JPS6039519Y2 - ポンプの自動運転装置 - Google Patents
ポンプの自動運転装置Info
- Publication number
- JPS6039519Y2 JPS6039519Y2 JP14910177U JP14910177U JPS6039519Y2 JP S6039519 Y2 JPS6039519 Y2 JP S6039519Y2 JP 14910177 U JP14910177 U JP 14910177U JP 14910177 U JP14910177 U JP 14910177U JP S6039519 Y2 JPS6039519 Y2 JP S6039519Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- diaphragm
- automatic operation
- operation device
- pipe body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はポンプの自動運転装置に係り、特にポンプ吐出
口と配管との間に設けた管体に自動運転機構の要素をコ
ンパクトにまとめて取付け、ポンプ全体の寸法並びに据
付面積を縮小するものである。
口と配管との間に設けた管体に自動運転機構の要素をコ
ンパクトにまとめて取付け、ポンプ全体の寸法並びに据
付面積を縮小するものである。
従来のポンプの自動運転装置では、ポンプ吐出口と配管
との間に、抵抗弁を内蔵し且上面に取付台を延設した管
体を設け、この取付台上に、差圧ダイヤフラムと受圧ダ
イヤフラムとを内蔵したダイヤフラムケースを装着し、
このダイヤフラムケース上に、前記両ダイヤプラムの相
対的移動により開閉制御されるスイッチを設けている。
との間に、抵抗弁を内蔵し且上面に取付台を延設した管
体を設け、この取付台上に、差圧ダイヤフラムと受圧ダ
イヤフラムとを内蔵したダイヤフラムケースを装着し、
このダイヤフラムケース上に、前記両ダイヤプラムの相
対的移動により開閉制御されるスイッチを設けている。
しかしながらこの種従来の自動運転装置では、前記差圧
ダイヤフラムと前記受圧ダイヤプラムが前記管体の水路
と平行な方向で隣接されているため、前記両ダイヤプラ
ムの内蔵されたダイヤフラムケースも前記管体の水路と
平行に延長され、そのため、このダイヤフラムケースの
延長分だけ自動運転装置がポンプ側方より突出すること
になり、従って、ポンプ全体の寸法並びに据付面積が増
大する欠点がある。
ダイヤフラムと前記受圧ダイヤプラムが前記管体の水路
と平行な方向で隣接されているため、前記両ダイヤプラ
ムの内蔵されたダイヤフラムケースも前記管体の水路と
平行に延長され、そのため、このダイヤフラムケースの
延長分だけ自動運転装置がポンプ側方より突出すること
になり、従って、ポンプ全体の寸法並びに据付面積が増
大する欠点がある。
本考案は前述の欠点を解消し、ポンプ全体の寸法並びに
据付面積を低減するものであり、具体的には、 ポンプ吐出口と配管との間に、抵抗弁を内蔵し且上面に
取付台を延設した管体を設け、この取付台上に、差圧ダ
イヤフラムと受圧ダイヤフラムが前記管体の水路と直交
する方向に並設されたダイヤフラムケースを装着すると
共にこのケース上には、前記両ダイヤフラムの相対的移
動により開閉制御されるスイッチを支持すべく構威し、
これにより、前記両ダイヤフラムが管体の水路と直交す
る方向に並設された分だけ、前記ダイヤフラムケースの
管体方向の長さが短縮され、このダイヤフラムケースを
有する自動運転装置がポンプ側方より突出することなく
ポンプ本体にコンパクトにまとめられるようにするもの
である。
据付面積を低減するものであり、具体的には、 ポンプ吐出口と配管との間に、抵抗弁を内蔵し且上面に
取付台を延設した管体を設け、この取付台上に、差圧ダ
イヤフラムと受圧ダイヤフラムが前記管体の水路と直交
する方向に並設されたダイヤフラムケースを装着すると
共にこのケース上には、前記両ダイヤフラムの相対的移
動により開閉制御されるスイッチを支持すべく構威し、
これにより、前記両ダイヤフラムが管体の水路と直交す
る方向に並設された分だけ、前記ダイヤフラムケースの
管体方向の長さが短縮され、このダイヤフラムケースを
有する自動運転装置がポンプ側方より突出することなく
ポンプ本体にコンパクトにまとめられるようにするもの
である。
次に本考案の一実施例について説明する。
図において1はポンプを示し、吐出路2を一体に形設し
た背面ケーシング3と吸込口4を設けた前面ケーシング
5とよりなり、インペラー6を有するポンプ室の上方に
気水分離室7を形成している。
た背面ケーシング3と吸込口4を設けた前面ケーシング
5とよりなり、インペラー6を有するポンプ室の上方に
気水分離室7を形成している。
8はモータ、9はガイドベーン、10はジェットに至る
圧力口、11は半球状弾性膜12と密閉蓋13よりなる
蓄圧セルである。
圧力口、11は半球状弾性膜12と密閉蓋13よりなる
蓄圧セルである。
14はポンプケーシングの吐出路2と水栓に至る配管(
図示せず)との間に介在する管体で、その内部に抵抗弁
15を内設すると共にその上面には自動運転装置16の
取付台14′が管体水路と直交する方向に延設されてい
る。
図示せず)との間に介在する管体で、その内部に抵抗弁
15を内設すると共にその上面には自動運転装置16の
取付台14′が管体水路と直交する方向に延設されてい
る。
自動運転装置16はマグネット17を取付けた差圧ダイ
ヤプラム18と、レバー19を反転作動させる受圧ダイ
ヤフラム20と、レバー19の自由端に取付けたリード
スイッチ21とよりなり、ダイヤフラムケース22は、
これら両ダイヤフラム18,20が前記管体14の水路
と直交する方向に並設して前記取付台14′上に装着さ
れている。
ヤプラム18と、レバー19を反転作動させる受圧ダイ
ヤフラム20と、レバー19の自由端に取付けたリード
スイッチ21とよりなり、ダイヤフラムケース22は、
これら両ダイヤフラム18,20が前記管体14の水路
と直交する方向に並設して前記取付台14′上に装着さ
れている。
抵抗弁15前後の圧力P1、P2は、夫々圧力通路23
.24を介して差圧ダイヤフラム18の上下室に導入さ
れ、抵抗弁15の後方圧力P2は圧力通路25を介して
受圧ダイヤフラム18の受圧室に導入される。
.24を介して差圧ダイヤフラム18の上下室に導入さ
れ、抵抗弁15の後方圧力P2は圧力通路25を介して
受圧ダイヤフラム18の受圧室に導入される。
自動運転装置は両ダイヤフラム18,20の相対的動き
に応動して、マグネット17によりリードスイッチ21
を開閉制御し、ポンプを運転・停止させるものである。
に応動して、マグネット17によりリードスイッチ21
を開閉制御し、ポンプを運転・停止させるものである。
26は気水分離室7と吐出路2との間の連通口に設けた
圧力調整弁、27はポンフノヘース、28はカバーであ
る。
圧力調整弁、27はポンフノヘース、28はカバーであ
る。
本考案によれば、ポンプ吐出口と配管との間に、抵抗弁
を内蔵し葺上面に取付台を延設した管体を設け、この取
付台上に、差圧ダイヤフラムと受圧ダイヤフラムが前記
管体の水路と直交する方向に並設されたダイヤフラムケ
ースを装着スると共にこのケース上には、前記両ダイヤ
プラムの相対的移動により開閉制御されるスイッチを支
持したので、前記管体をポンプ吐出口と配管との間に介
在させることにより、前記両ダイヤフラムが前記管体の
水路と直交する方向に並設された分だけ、前記ダイヤフ
ラムケースの管体方向の長さが短縮され、このダイヤフ
ラムケースを有する自動運転装置がポンプ側方より突出
することなくポンプ本体にコンパクトにまとめられ、従
ってポンプのベース及びカバーも小さくなり、ポンプ全
体の寸法並びに据付面積の低減をはかることが出来る。
を内蔵し葺上面に取付台を延設した管体を設け、この取
付台上に、差圧ダイヤフラムと受圧ダイヤフラムが前記
管体の水路と直交する方向に並設されたダイヤフラムケ
ースを装着スると共にこのケース上には、前記両ダイヤ
プラムの相対的移動により開閉制御されるスイッチを支
持したので、前記管体をポンプ吐出口と配管との間に介
在させることにより、前記両ダイヤフラムが前記管体の
水路と直交する方向に並設された分だけ、前記ダイヤフ
ラムケースの管体方向の長さが短縮され、このダイヤフ
ラムケースを有する自動運転装置がポンプ側方より突出
することなくポンプ本体にコンパクトにまとめられ、従
ってポンプのベース及びカバーも小さくなり、ポンプ全
体の寸法並びに据付面積の低減をはかることが出来る。
第1図は本考案装置を備えるポンプの正面図、第2図は
同上の平面図、第3図は縦断側面図である。 第4図は本考案装置の断面図、第5図は同上の他方向断
面図である。 1・・・・・・ポンプ、2・・・・・・吐出口、3,5
・・・・・・ポンプケーシング、8・・・・・・モータ
、11・・・・・・蓄圧セル、14・・・・・・管体、
14′・・・・・・取付台、17・・・・・・マグネッ
ト、18・・・・・・差圧ダイヤフラム、19・・・・
・・レバー、20・・・・・・受圧ダイヤフラム、21
・・・・・・リードスイッチ、22・・・・・・ダイヤ
フラムケース。
同上の平面図、第3図は縦断側面図である。 第4図は本考案装置の断面図、第5図は同上の他方向断
面図である。 1・・・・・・ポンプ、2・・・・・・吐出口、3,5
・・・・・・ポンプケーシング、8・・・・・・モータ
、11・・・・・・蓄圧セル、14・・・・・・管体、
14′・・・・・・取付台、17・・・・・・マグネッ
ト、18・・・・・・差圧ダイヤフラム、19・・・・
・・レバー、20・・・・・・受圧ダイヤフラム、21
・・・・・・リードスイッチ、22・・・・・・ダイヤ
フラムケース。
Claims (1)
- ポンプ吐出口と配管との間に、抵抗弁を内蔵し且上面に
取付台を延設した管体を設け、この取付台上に、差圧ダ
イヤフラムと受圧ダイヤフラムが前記管体の水路と直交
する方向に並設されたダイヤフラムケースを装着すると
共にこのケース上には、前記両ダイヤフラムの相対的移
動により開閉制御されるスイッチを支持してなるポンプ
の自動運転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14910177U JPS6039519Y2 (ja) | 1977-11-04 | 1977-11-04 | ポンプの自動運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14910177U JPS6039519Y2 (ja) | 1977-11-04 | 1977-11-04 | ポンプの自動運転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5474301U JPS5474301U (ja) | 1979-05-26 |
| JPS6039519Y2 true JPS6039519Y2 (ja) | 1985-11-26 |
Family
ID=29132115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14910177U Expired JPS6039519Y2 (ja) | 1977-11-04 | 1977-11-04 | ポンプの自動運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039519Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-11-04 JP JP14910177U patent/JPS6039519Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5474301U (ja) | 1979-05-26 |
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