JPS6039672A - トナ−濃度検出装置 - Google Patents
トナ−濃度検出装置Info
- Publication number
- JPS6039672A JPS6039672A JP58146413A JP14641383A JPS6039672A JP S6039672 A JPS6039672 A JP S6039672A JP 58146413 A JP58146413 A JP 58146413A JP 14641383 A JP14641383 A JP 14641383A JP S6039672 A JPS6039672 A JP S6039672A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- container
- detection
- toner concentration
- detection container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N15/00—Investigating characteristics of particles; Investigating permeability, pore-volume or surface-area of porous materials
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0848—Arrangements for testing or measuring developer properties or quality, e.g. charge, size, flowability
- G03G15/0849—Detection or control means for the developer concentration
- G03G15/0853—Detection or control means for the developer concentration the concentration being measured by magnetic means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は現像剤のトナー濃度検出装置に係るもので、特
に静電記録や電子写真等における現像装置に用いられる
現像剤のトナーとキャリヤの混合比を検出するに好適な
検出装置に関するものである。
に静電記録や電子写真等における現像装置に用いられる
現像剤のトナーとキャリヤの混合比を検出するに好適な
検出装置に関するものである。
静電記録やは子写真記録において電気的潜像を可視像化
する現像剤としてキャリヤとトナー(着色粉末)とを一
定割合で混合したものを用いるものがある。かかる現像
剤を用いて電気的潜イ總を現1象する場合には、キャリ
ヤとトナーの混合比(トナー濃度)が一定範囲にコント
ロールされていることが望ましい。この為には現像剤の
トナー濃度を正しく検出する必要がある。キャリヤには
磁性キャリヤ、非磁性金属キャリヤ、非金属キャリヤ等
がある。本発明はキャリヤの種類に限定されるものでは
ないが、説明上以下では磁性キャリヤを用いる場合を例
にとって説明する。またトナー濃度検出素子も、透磁率
、磁束密度、導電率等の変化に応答する本のが考えられ
るが、ここではコイルのインダクタンスの変化に基づい
てトナー濃度を検出する例を用いて説明する。
する現像剤としてキャリヤとトナー(着色粉末)とを一
定割合で混合したものを用いるものがある。かかる現像
剤を用いて電気的潜イ總を現1象する場合には、キャリ
ヤとトナーの混合比(トナー濃度)が一定範囲にコント
ロールされていることが望ましい。この為には現像剤の
トナー濃度を正しく検出する必要がある。キャリヤには
磁性キャリヤ、非磁性金属キャリヤ、非金属キャリヤ等
がある。本発明はキャリヤの種類に限定されるものでは
ないが、説明上以下では磁性キャリヤを用いる場合を例
にとって説明する。またトナー濃度検出素子も、透磁率
、磁束密度、導電率等の変化に応答する本のが考えられ
るが、ここではコイルのインダクタンスの変化に基づい
てトナー濃度を検出する例を用いて説明する。
第1図は従来の現像剤トナー濃度検出装置を備えた現像
装置を示すものである。第2図は第1図の検出部の斜視
図である。1は側板で所定の間隔で2枚設けられ、現像
容器2をはさんでいる。3は永久磁石よシなるマグネッ
トローラで、5l−Nl −82−Ns と着磁されて
おシ、入方向に回転する感光ドラム9に磁極Nlが対向
するように側板1に固着されている。4は非磁性スリー
ブで前記マグネツ)o−23の外周にこれと同心的に回
転自在に取付けられ、駆動装置によシ矢印B方向に回転
駆動される。5は現像剤であj!+、6.7は現像剤5
を攪拌しトナーに摩擦帯電を生じさせるだめの攪拌器で
ある。現像剤5は固定されたマグネッ)o−23の磁力
により回転する非磁性スリーブ4の外周面に吸着され、
非磁性スリーブ4の回転につれドクターブレード8に規
制されつつ感光ドラム90表面に搬送される。搬送され
る現像剤プ2シ5aは電気潜像をもつ感光ドラム9の表
面と接し、潜像をトナー現像する。その後現像剤ブラシ
5aは、スクレーパ10の位置にくると、非磁性スリー
ブ4の表面からスクレーノく10によシかき落とされ、
その現像剤5bの大部分は攪拌器6,7上に落下し、再
使用される。かき落された現像剤5の一部5Cは、スク
レーパ10に取付された検出容器12に導かれる。検出
容器12の中には、コイルを樹脂にて偏平状の長方形に
成形した検出素子13が設けられている。検出容器12
に導かれた現像剤5Cは、検出素子13の両側を流れ、
容器外に排出され、再使用される。このようにすると現
像剤5の透磁率が検出素子13のコイルのインダクタン
スの大きさに影響を与えるので検出素子13のインダク
タンスの大きさから現像剤5のトナー濃度を知ることが
できる。即ち現像剤中のトナー濃度が小さくなると磁性
キャリヤの混合比が大きくなシ現像剤5の透磁率が大き
くなるから検出素子13のインダクタンスが増大する。
装置を示すものである。第2図は第1図の検出部の斜視
図である。1は側板で所定の間隔で2枚設けられ、現像
容器2をはさんでいる。3は永久磁石よシなるマグネッ
トローラで、5l−Nl −82−Ns と着磁されて
おシ、入方向に回転する感光ドラム9に磁極Nlが対向
するように側板1に固着されている。4は非磁性スリー
ブで前記マグネツ)o−23の外周にこれと同心的に回
転自在に取付けられ、駆動装置によシ矢印B方向に回転
駆動される。5は現像剤であj!+、6.7は現像剤5
を攪拌しトナーに摩擦帯電を生じさせるだめの攪拌器で
ある。現像剤5は固定されたマグネッ)o−23の磁力
により回転する非磁性スリーブ4の外周面に吸着され、
非磁性スリーブ4の回転につれドクターブレード8に規
制されつつ感光ドラム90表面に搬送される。搬送され
る現像剤プ2シ5aは電気潜像をもつ感光ドラム9の表
面と接し、潜像をトナー現像する。その後現像剤ブラシ
5aは、スクレーパ10の位置にくると、非磁性スリー
ブ4の表面からスクレーノく10によシかき落とされ、
その現像剤5bの大部分は攪拌器6,7上に落下し、再
使用される。かき落された現像剤5の一部5Cは、スク
レーパ10に取付された検出容器12に導かれる。検出
容器12の中には、コイルを樹脂にて偏平状の長方形に
成形した検出素子13が設けられている。検出容器12
に導かれた現像剤5Cは、検出素子13の両側を流れ、
容器外に排出され、再使用される。このようにすると現
像剤5の透磁率が検出素子13のコイルのインダクタン
スの大きさに影響を与えるので検出素子13のインダク
タンスの大きさから現像剤5のトナー濃度を知ることが
できる。即ち現像剤中のトナー濃度が小さくなると磁性
キャリヤの混合比が大きくなシ現像剤5の透磁率が大き
くなるから検出素子13のインダクタンスが増大する。
このようなトナー濃度検出装置においては、検出容器1
2内を現像剤5cが常に均一に流動することが必要であ
る。また検出素子13の両側を均一に流動することが検
出精度上重要である。このため検出容器12の出口を狭
くシ、流出量を流入量よシ少なくシ、オーバーフローさ
せた状態で常に均一に流動させる必要がある。現像剤5
cの流入量は、非磁性スリーブ4の搬送量によって定ま
シ、検出容器12の出口部はむやみに大きくできない。
2内を現像剤5cが常に均一に流動することが必要であ
る。また検出素子13の両側を均一に流動することが検
出精度上重要である。このため検出容器12の出口を狭
くシ、流出量を流入量よシ少なくシ、オーバーフローさ
せた状態で常に均一に流動させる必要がある。現像剤5
cの流入量は、非磁性スリーブ4の搬送量によって定ま
シ、検出容器12の出口部はむやみに大きくできない。
このだめ、用いる現像剤5の流動性によっては、出口部
や、その他の部分でっまシ現像が発生して安全流動する
ことができない。現像剤5の流動性は、用いるキャリヤ
の形状、キャリヤの粒度分布、及びトナー濃度等によっ
て著しく変化する。このため現像剤5の種類に制約が多
く、また流動の安定が得られない欠点を有していた。
や、その他の部分でっまシ現像が発生して安全流動する
ことができない。現像剤5の流動性は、用いるキャリヤ
の形状、キャリヤの粒度分布、及びトナー濃度等によっ
て著しく変化する。このため現像剤5の種類に制約が多
く、また流動の安定が得られない欠点を有していた。
この欠点を改良する方法として第3図に示すように排出
用マグ木ットロー216を設け、検出容器12から強制
的に一定量を排出する方法があるが、検出素子13の両
側を均一に流動させるのが難しく、また装置が複雑、高
価となる欠点を有している。
用マグ木ットロー216を設け、検出容器12から強制
的に一定量を排出する方法があるが、検出素子13の両
側を均一に流動させるのが難しく、また装置が複雑、高
価となる欠点を有している。
本発明は、上述の従来例の欠点を改良した良好々トナー
濃度検出装置を提供することにある。
濃度検出装置を提供することにある。
本発明は、検出素子の両側の検出容器内壁面を、同一側
に中心を持つ曲面で且つ流出口に近づくに従って両壁間
が徐々に狭くなる形状とし、検出素子を現像剤の流線に
沿って設け、検出容器の流動抵抗を少なくシ、流動性を
向上させるようにしたことを特徴とするものである。
に中心を持つ曲面で且つ流出口に近づくに従って両壁間
が徐々に狭くなる形状とし、検出素子を現像剤の流線に
沿って設け、検出容器の流動抵抗を少なくシ、流動性を
向上させるようにしたことを特徴とするものである。
以下本発明の詳細について説明する。本発明者は上述の
欠点を改良すべく検出容器について種々検討、及び多く
の試作、実験を行った。その結果、従来品の第1図に示
す検出容器は、流出口近辺で急激に絞シ込まれ、また角
部を有しているため流動抵抗が大きく、角部でつまった
シ、流出口部でつまることや、振動により検出素子の両
側でつまることが明らかになった。一般的に流体の管路
による流動抵抗は、角部を有することや、急激な方向変
向により著しく増大することは良く知られたことである
。現像剤も固体ではあるが、粉体流動であシ、同様に考
えられる。このことより、これらを改良した形状として
第4図に示す検出容器12の検討を行った。第4図の検
出容器12は、角部をなくシ、大きな曲面で流路を徐々
に狭くし、流出量を規制する側壁12a、12bをもつ
もので、流動抵抗を小さくしたものである。このものに
ついて実験を行った結果、第1図に示す従来品の検出容
器121C比較し、明確な効果は見られなかった。形状
改良によシ検出容器自体の流動抵抗は少ないにもかかわ
らず、流動性が向上しなかった原因は、検出素子13の
両側の現像剤5が、流下するに従い検出容器12の両側
壁12a、12bの内側曲面によシ、内側へ流路を変更
され、ついには検出素子13の両側を流人した現像剤5
が、互いにぶつかシ合い、流路である下部への落下流動
力が減少させられ、このためこの部分でつまりが発生し
、結果的に流動性が向上しないと考えられる。
欠点を改良すべく検出容器について種々検討、及び多く
の試作、実験を行った。その結果、従来品の第1図に示
す検出容器は、流出口近辺で急激に絞シ込まれ、また角
部を有しているため流動抵抗が大きく、角部でつまった
シ、流出口部でつまることや、振動により検出素子の両
側でつまることが明らかになった。一般的に流体の管路
による流動抵抗は、角部を有することや、急激な方向変
向により著しく増大することは良く知られたことである
。現像剤も固体ではあるが、粉体流動であシ、同様に考
えられる。このことより、これらを改良した形状として
第4図に示す検出容器12の検討を行った。第4図の検
出容器12は、角部をなくシ、大きな曲面で流路を徐々
に狭くし、流出量を規制する側壁12a、12bをもつ
もので、流動抵抗を小さくしたものである。このものに
ついて実験を行った結果、第1図に示す従来品の検出容
器121C比較し、明確な効果は見られなかった。形状
改良によシ検出容器自体の流動抵抗は少ないにもかかわ
らず、流動性が向上しなかった原因は、検出素子13の
両側の現像剤5が、流下するに従い検出容器12の両側
壁12a、12bの内側曲面によシ、内側へ流路を変更
され、ついには検出素子13の両側を流人した現像剤5
が、互いにぶつかシ合い、流路である下部への落下流動
力が減少させられ、このためこの部分でつまりが発生し
、結果的に流動性が向上しないと考えられる。
以上の検討結果にもとづいてなされた本発明の一実施例
を第5.第6図及び第7.第8図KJ、シ説明する。
を第5.第6図及び第7.第8図KJ、シ説明する。
第5.第6図の検出容器12は、偏平状の検出 −素子
13に直角な断面形状において、両側壁12a。
13に直角な断面形状において、両側壁12a。
12bの内面を同一側に中心を持つ大きな曲面と、もし
くは一部平面で構成し、検出素子13の両側の現像剤5
の流路を同一方向で、流出口に近づくに従って徐々に狭
くシ、検出容器12内の現像剤5が常に略同一方向に流
動する溝道とし、その流路の中心に流動抵抗が最少とな
るよう偏平状の検出素子13を垂線に対してθ2傾けて
配設したものである。このような構造にすることによっ
て、検出容器12の内側壁面による流動抵抗も少なく、
絞シ込みによる流動抵抗の増大も最小限にでき、さらに
検出素子13の両側の現像剤同士の衝突による流動方向
への流動力の低下も最小限に押えられ、この結果、流動
性が極めて良好であることが実験によシ確認された。曲
面の水平線に対する斜度θ1は大きい程、流動性は良好
でちり、その限界は約30°であった。
くは一部平面で構成し、検出素子13の両側の現像剤5
の流路を同一方向で、流出口に近づくに従って徐々に狭
くシ、検出容器12内の現像剤5が常に略同一方向に流
動する溝道とし、その流路の中心に流動抵抗が最少とな
るよう偏平状の検出素子13を垂線に対してθ2傾けて
配設したものである。このような構造にすることによっ
て、検出容器12の内側壁面による流動抵抗も少なく、
絞シ込みによる流動抵抗の増大も最小限にでき、さらに
検出素子13の両側の現像剤同士の衝突による流動方向
への流動力の低下も最小限に押えられ、この結果、流動
性が極めて良好であることが実験によシ確認された。曲
面の水平線に対する斜度θ1は大きい程、流動性は良好
でちり、その限界は約30°であった。
第7図に本発明のトナー濃度検出装置の一実施例を組込
んだ現像装置の一例を示す。現像剤5は固定されたマグ
ネットローラ3の磁力によシ回転する非磁性スリーブ4
の外周面に吸着され、非磁性スリーブ40回転につれ感
光ドラム9の表面に搬送される。搬送された現像剤プラ
ー15aは電気潜像を持つ感光ドラム9の表面と接し、
潜像をトナー現像する。その後、現像剤ブラシ5aは、
スクレーパ10の位置にくると非磁性スリーブ4の表面
からスクレーパ10によシかき落とされ、その現像剤5
0犬部分は攪拌器6,7上に落下して再使用される。か
き落とされた現像剤5の一部は、スクレーパ10に取付
けられた検出容器12に導かれる。検出容器12の中に
は、コイルを樹脂にて偏平状の長方形に固定した検出素
子13が設けられている。検出容器12に導かれた現像
剤5は、検出素子13の両側を流下し、検出容器12外
に排出されて再使用される。検出容器12内を流下中に
、現像剤5の透磁率が検出素子13のコイルのインダク
タンスの大きさに影響を与えるので、検出素子13のイ
ンダクタンスの大きさから現像剤5のトナー濃度を検出
することができる。
んだ現像装置の一例を示す。現像剤5は固定されたマグ
ネットローラ3の磁力によシ回転する非磁性スリーブ4
の外周面に吸着され、非磁性スリーブ40回転につれ感
光ドラム9の表面に搬送される。搬送された現像剤プラ
ー15aは電気潜像を持つ感光ドラム9の表面と接し、
潜像をトナー現像する。その後、現像剤ブラシ5aは、
スクレーパ10の位置にくると非磁性スリーブ4の表面
からスクレーパ10によシかき落とされ、その現像剤5
0犬部分は攪拌器6,7上に落下して再使用される。か
き落とされた現像剤5の一部は、スクレーパ10に取付
けられた検出容器12に導かれる。検出容器12の中に
は、コイルを樹脂にて偏平状の長方形に固定した検出素
子13が設けられている。検出容器12に導かれた現像
剤5は、検出素子13の両側を流下し、検出容器12外
に排出されて再使用される。検出容器12内を流下中に
、現像剤5の透磁率が検出素子13のコイルのインダク
タンスの大きさに影響を与えるので、検出素子13のイ
ンダクタンスの大きさから現像剤5のトナー濃度を検出
することができる。
第8図に本発明のトナー濃度検出装置の一実施を組込ん
だ他の現像装置の一例を示す。検出容器12は、その流
出口が、マグネットローラ3の外周の非磁性スリーブ4
の近傍になるよう配設されている。マグネットロー23
には、現像用の主極となる磁極N1の他にSI r 8
1 、N2の釜送用の磁極が着磁されている。検出容器
12の流出口近辺に対応する部分のマグネットローラ3
には、流入口側の磁極S1と同極性の補助磁極S3を設
けである。この補助磁極S3の磁束によシ、検出容器1
2内の流出口近辺の現像剤5は強制的に吸引排出される
。従って本実施例のごとくすると、第7図の実施例より
も、さらに流動が確実となる。
だ他の現像装置の一例を示す。検出容器12は、その流
出口が、マグネットローラ3の外周の非磁性スリーブ4
の近傍になるよう配設されている。マグネットロー23
には、現像用の主極となる磁極N1の他にSI r 8
1 、N2の釜送用の磁極が着磁されている。検出容器
12の流出口近辺に対応する部分のマグネットローラ3
には、流入口側の磁極S1と同極性の補助磁極S3を設
けである。この補助磁極S3の磁束によシ、検出容器1
2内の流出口近辺の現像剤5は強制的に吸引排出される
。従って本実施例のごとくすると、第7図の実施例より
も、さらに流動が確実となる。
以上のように本発明によれば、検出容器の対向する2つ
の内側壁面を、同一側に中心をもつ曲面で且つ流出口に
近づくに従って両壁面間が徐々に狭くなる形状とし、ま
たこの検出容器内を流動する現像剤の略流線方向に沿っ
て検出素子を配設したので、現像剤の流動が安定となる
効果が得られる。
の内側壁面を、同一側に中心をもつ曲面で且つ流出口に
近づくに従って両壁面間が徐々に狭くなる形状とし、ま
たこの検出容器内を流動する現像剤の略流線方向に沿っ
て検出素子を配設したので、現像剤の流動が安定となる
効果が得られる。
第1図は従来技術を説明するための現像装置の断面図、
第2図は第1図のトナー濃度検出部の斜視図、第3図は
他の従来技術を説明するための現像装置の断面図、第4
図は改良された検出容器の断面図、第5.第6図は本発
明による検出容器の断面図、第7図、第8図は本発明を
実施した現像装置の断面図である。 2・・・現像容器、3・・・マグネットローラ、4・・
・非磁性スリーブ、5・・・現像剤、12・・・検出容
器、12a。 71図 茗3図 /θ 14図
第2図は第1図のトナー濃度検出部の斜視図、第3図は
他の従来技術を説明するための現像装置の断面図、第4
図は改良された検出容器の断面図、第5.第6図は本発
明による検出容器の断面図、第7図、第8図は本発明を
実施した現像装置の断面図である。 2・・・現像容器、3・・・マグネットローラ、4・・
・非磁性スリーブ、5・・・現像剤、12・・・検出容
器、12a。 71図 茗3図 /θ 14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 キャリヤとトナーを含んでなる現像剤を収納する
現像容器と、この現像容器中の現像剤を記録体の電気a
像面へ搬送する手段と、前記現像剤の一部を検出容器内
に導入する手段と、この検出容器内で現像剤中のキャリ
ヤとトナーの混合比を計測する手段を備えた現像装置に
おいて、前記検出容器の対向する2つ内側壁面を、同一
側に中心を持つ曲面で且つ流出口に近づくに従って両壁
面間が徐々に狭くなる形状とし、該検出容器メ啓内の現
像剤の流動の略流線方向に沿ってトナー濃度検出素子を
配設したことを特徴と量るトナー濃度検出装置。 2、特許請求の範囲第1項の検出容器をマグネットによ
シ現像剤を搬送する手段の近傍に設け、搬送する手段の
流出口近辺に、検出容器の流入口側の磁極と同極性の補
助磁極を設け、該補助磁極によシ検出容器内の現像剤を
側割的に排出することを特徴とするトナー濃度検出装置
。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58146413A JPS6039672A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | トナ−濃度検出装置 |
| KR1019840004000A KR910004220B1 (ko) | 1983-08-12 | 1984-07-10 | 토우너(toner) 농도 검출장치 |
| DE8484108110T DE3474480D1 (en) | 1983-08-12 | 1984-07-11 | Toner concentration detecting apparatus |
| EP84108110A EP0137141B1 (en) | 1983-08-12 | 1984-07-11 | Toner concentration detecting apparatus |
| US06/635,151 US4583491A (en) | 1983-08-12 | 1984-07-27 | Toner concentration detecting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58146413A JPS6039672A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | トナ−濃度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039672A true JPS6039672A (ja) | 1985-03-01 |
| JPH0242224B2 JPH0242224B2 (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=15407129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58146413A Granted JPS6039672A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | トナ−濃度検出装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4583491A (ja) |
| EP (1) | EP0137141B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6039672A (ja) |
| KR (1) | KR910004220B1 (ja) |
| DE (1) | DE3474480D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10175610B2 (en) | 2016-03-02 | 2019-01-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing device having toner content detection |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4999676A (en) * | 1989-03-27 | 1991-03-12 | Casio Computer Co., Ltd. | Image forming apparatus having common signal lines |
| CA2487405A1 (en) * | 2002-07-26 | 2004-02-05 | Emphasys Medical, Inc. | Bronchial flow control devices with membrane seal |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3956108A (en) * | 1973-07-30 | 1976-05-11 | Xerox Corporation | Anti-plugging device for automatic developability control systems |
| US3999687A (en) * | 1974-07-17 | 1976-12-28 | Savin Business Machines Corporation | Toner concentration detector |
| JPS52125339A (en) * | 1976-04-14 | 1977-10-21 | Hitachi Ltd | Detector for toner density |
| JPS53126944A (en) * | 1977-04-13 | 1978-11-06 | Hitachi Ltd | Developing device using developing powder |
| JPS6036585B2 (ja) * | 1979-11-24 | 1985-08-21 | 株式会社日立製作所 | 現像装置 |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP58146413A patent/JPS6039672A/ja active Granted
-
1984
- 1984-07-10 KR KR1019840004000A patent/KR910004220B1/ko not_active Expired
- 1984-07-11 DE DE8484108110T patent/DE3474480D1/de not_active Expired
- 1984-07-11 EP EP84108110A patent/EP0137141B1/en not_active Expired
- 1984-07-27 US US06/635,151 patent/US4583491A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10175610B2 (en) | 2016-03-02 | 2019-01-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing device having toner content detection |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0137141B1 (en) | 1988-10-05 |
| EP0137141A1 (en) | 1985-04-17 |
| DE3474480D1 (en) | 1988-11-10 |
| KR850002318A (ko) | 1985-05-10 |
| JPH0242224B2 (ja) | 1990-09-21 |
| US4583491A (en) | 1986-04-22 |
| KR910004220B1 (ko) | 1991-06-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0219233A2 (en) | Developing method and apparatus | |
| US20030086728A1 (en) | Two-component developer unit of electrophotographic image forming apparatus | |
| EP0569966B1 (en) | Image forming method and image forming apparatus | |
| JPS6039672A (ja) | トナ−濃度検出装置 | |
| JPH07325486A (ja) | 静電写真プリンタに使用される現像ユニット | |
| JP3472173B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPS5930918Y2 (ja) | 磁気ブラシ現像装置 | |
| US5396026A (en) | Magnetic brush developing apparatus | |
| JPS59216149A (ja) | 静電荷像用現像剤 | |
| JP2819550B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPS6034110B2 (ja) | 磁気ブラシ現像装置 | |
| JP3164330B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPS598755Y2 (ja) | 磁気選別機 | |
| JPH0277771A (ja) | 現像装置 | |
| JPS61178656A (ja) | 現像剤の濃度検出装置 | |
| JPH02135366A (ja) | 二成分系現像剤および該現像剤を用いた現像方法 | |
| JPH0227669B2 (ja) | Genzozainonodokenchisochi | |
| JPH02256082A (ja) | 現像装置 | |
| JPS6027031B2 (ja) | トナ−濃度検出装置 | |
| JPH0332790B2 (ja) | ||
| JPH11352764A (ja) | 現像装置および画像形成装置 | |
| JPS60220376A (ja) | 現像装置 | |
| JPH02108065A (ja) | 静電潜像現像用二成分系現像剤 | |
| JPS62153861A (ja) | 現像剤 | |
| JPH08191U (ja) | 現像装置 |