JPS6039673Y2 - 砲弾移積載機 - Google Patents
砲弾移積載機Info
- Publication number
- JPS6039673Y2 JPS6039673Y2 JP16700777U JP16700777U JPS6039673Y2 JP S6039673 Y2 JPS6039673 Y2 JP S6039673Y2 JP 16700777 U JP16700777 U JP 16700777U JP 16700777 U JP16700777 U JP 16700777U JP S6039673 Y2 JPS6039673 Y2 JP S6039673Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- racks
- rack
- shell
- frame
- link
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Reciprocating Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自走砲の給弾機へ砲弾を移積載するための砲
弾移積載機に関するものである。
弾移積載機に関するものである。
自走砲は第1図に示すようにその後部に給弾機aを有し
ており、この給弾機aへ砲弾を移積載するための移積載
口すはその後面に開口されている。
ており、この給弾機aへ砲弾を移積載するための移積載
口すはその後面に開口されている。
そして従来の自走砲では上記給弾機aへの砲弾の移積載
は入力で行なわれていた。
は入力で行なわれていた。
ところが上記給弾機aの移積載口すは人間の背丈以上の
高さがあり、従って移積載口すに砲弾を移積載する場合
にはトラック等の何台から人力にて砲弾を持ち上げこれ
を移積載樋C上に置き、しかる後にこれを移積載口すに
押込んでいた。
高さがあり、従って移積載口すに砲弾を移積載する場合
にはトラック等の何台から人力にて砲弾を持ち上げこれ
を移積載樋C上に置き、しかる後にこれを移積載口すに
押込んでいた。
このため上記砲弾の移積載の能率が悪く、また砲弾の重
量は40に9以上ありこれを人力で持ちあげることは極
めて重労働であり、かつあやまって足の上に落下するこ
ともあって極めて危険な作業であった。
量は40に9以上ありこれを人力で持ちあげることは極
めて重労働であり、かつあやまって足の上に落下するこ
ともあって極めて危険な作業であった。
本考案は上記のことにかんがみなされたもので、給弾機
への砲弾の移積載を機械で行なうことができるようにし
て砲弾の移積載を能率よく、しかも省力でき、さらに極
めて安全に行なうことができるようにした砲弾移積載機
を提供しようとするものである。
への砲弾の移積載を機械で行なうことができるようにし
て砲弾の移積載を能率よく、しかも省力でき、さらに極
めて安全に行なうことができるようにした砲弾移積載機
を提供しようとするものである。
以下その構成を第2図以下に示した実施例に基づ゛いて
説明する。
説明する。
図中1はトラックの荷台等に載置固定されるフレームで
あり、2はこのフレーム1に対して平行リンク機構等の
上下装置3を介して結合された枠台で、この枠台2にレ
ール4,4力知−ラ5を介して水平方向に移動自在に係
合載置しである。
あり、2はこのフレーム1に対して平行リンク機構等の
上下装置3を介して結合された枠台で、この枠台2にレ
ール4,4力知−ラ5を介して水平方向に移動自在に係
合載置しである。
6は上記上下動装置3を上下動調節するためのハンドル
である。
である。
また上記レール4,4はクロスメンバ7にて一体構成と
なっている。
なっている。
レール4,4の上面には砲弾ラック8が載置固定しであ
る。
る。
上記レール4,4はそれぞれローラ5を抱え込むように
略コ字状に形成されているが、それぞれのレール4,4
の下側面に、幅方向に間隔をあけた2列のラック9a、
9bが移動方向に向けて固設しである。
略コ字状に形成されているが、それぞれのレール4,4
の下側面に、幅方向に間隔をあけた2列のラック9a、
9bが移動方向に向けて固設しである。
一方枠台2には上記レール4,4を間欠的に送るための
移動装置10が設けである、この移動装置10は第5図
等に示すようになっており、11はレール4,4の移動
方向を回動軸として揺動自在にして枠台2の中央部に設
けた揺動体で、この揺動体11に上記2本のラック9a
、9bのうちの一方のラック9aに係合する固定側の爪
12が設けである。
移動装置10が設けである、この移動装置10は第5図
等に示すようになっており、11はレール4,4の移動
方向を回動軸として揺動自在にして枠台2の中央部に設
けた揺動体で、この揺動体11に上記2本のラック9a
、9bのうちの一方のラック9aに係合する固定側の爪
12が設けである。
13は上記爪12に対して反対側に位置して揺動体11
に平行四辺形節としたリンク13a、13bにて連結し
た平行移動リンクであり、これに上記レール4,4の他
方のレール側のラック9bに係合する移動側の爪14を
設けである。
に平行四辺形節としたリンク13a、13bにて連結し
た平行移動リンクであり、これに上記レール4,4の他
方のレール側のラック9bに係合する移動側の爪14を
設けである。
上記平行四辺形のリンク13a、13bの一方のリンク
13aは枠台2の外方へ延長してハンドル15となって
いる。
13aは枠台2の外方へ延長してハンドル15となって
いる。
上記両爪12,14は両爪12,14を同一レベルすな
わち水平状としたときに両爪12.14共ラツクに浅く
係合するようにしである。
わち水平状としたときに両爪12.14共ラツクに浅く
係合するようにしである。
16a、16bはハンドル15の回動範囲を決めるスト
ッパであり、この回動範囲は砲弾ラック8のlピッチに
とっである。
ッパであり、この回動範囲は砲弾ラック8のlピッチに
とっである。
上記構成においてハンドル15を持ち上げて移動側の爪
14をラック9bに係合させると固定側の爪12はラッ
ク9aよりはずれる。
14をラック9bに係合させると固定側の爪12はラッ
ク9aよりはずれる。
この状態でハンドル15を回動することによりレール4
,4と共に砲弾ラック8が所定寸法、すなわち砲弾ラッ
ク8の1ピツチ分だけ移動される。
,4と共に砲弾ラック8が所定寸法、すなわち砲弾ラッ
ク8の1ピツチ分だけ移動される。
一方ハンドル15を下げることにより固定側の爪12が
持ち上がり、これがラック9aに係合し、これと同時に
移動側の爪14ラック9bからはずれ、これによりレー
ル4,4は固定側の爪12にて固定される。
持ち上がり、これがラック9aに係合し、これと同時に
移動側の爪14ラック9bからはずれ、これによりレー
ル4,4は固定側の爪12にて固定される。
しかして給弾機18の移積載口19へ砲弾17を移積載
するには砲弾ラック8を所定の高さ、すなわち砲弾ラン
ク8上に載せた砲弾17の高さが給弾機18の移積載口
19の高さとなるように上下動装置3を操作固定し、こ
の状態で上記のようなハンドル15の操作により順次砲
弾ラック8を1ピツチづつ移動して移積載口19に対向
させ、この各砲弾17を順次移積載口19に押し込むこ
とによってなされる。
するには砲弾ラック8を所定の高さ、すなわち砲弾ラン
ク8上に載せた砲弾17の高さが給弾機18の移積載口
19の高さとなるように上下動装置3を操作固定し、こ
の状態で上記のようなハンドル15の操作により順次砲
弾ラック8を1ピツチづつ移動して移積載口19に対向
させ、この各砲弾17を順次移積載口19に押し込むこ
とによってなされる。
本考案は以上のようになり、砲弾ラック8の下側面に幅
方向に間隔をあけた2列のラック9a。
方向に間隔をあけた2列のラック9a。
9bを移動方向に向けて固着し、またこの砲弾ラック8
を支持する枠台2に、上記両ラック9a。
を支持する枠台2に、上記両ラック9a。
9bの中間で、かつ砲弾ラック8の移動方向に向けた回
動軸に対して揺動自在にし、かつ先端に上記両ラック9
a、9bのうちの一方のラック9aに係合する固定側の
爪12を設けた揺動体11と、上記回動軸に対して上記
固定側の爪12と反対側に位置して上記揺動体11に水
平方向に回動自在に連結した平行四辺形節としたリンク
13a、13bからなる平行移動リンクと、この平行移
動リンクの1個のリンクに設けられ、かつ上記2列のラ
ック9a、9bの他方のラック9bに係合する移動側の
爪14と、上記平行移動リンクに設けられたハンドル1
5とからなり、両爪12゜14を揺動体11の揺動によ
りどちらか一方がラックに係合するようにした移動装置
10を設けて砲弾移積載機を構成したから、給弾機への
砲弾の移積載を機械で行なうことができ、砲弾の移積載
を能率よく、しかも省力でき、さらに極めて安全に行な
うことができる。
動軸に対して揺動自在にし、かつ先端に上記両ラック9
a、9bのうちの一方のラック9aに係合する固定側の
爪12を設けた揺動体11と、上記回動軸に対して上記
固定側の爪12と反対側に位置して上記揺動体11に水
平方向に回動自在に連結した平行四辺形節としたリンク
13a、13bからなる平行移動リンクと、この平行移
動リンクの1個のリンクに設けられ、かつ上記2列のラ
ック9a、9bの他方のラック9bに係合する移動側の
爪14と、上記平行移動リンクに設けられたハンドル1
5とからなり、両爪12゜14を揺動体11の揺動によ
りどちらか一方がラックに係合するようにした移動装置
10を設けて砲弾移積載機を構成したから、給弾機への
砲弾の移積載を機械で行なうことができ、砲弾の移積載
を能率よく、しかも省力でき、さらに極めて安全に行な
うことができる。
そしてさらに本考案によれば、移動装置10のハンドル
15を上下方向に揺動しながら往復動操作することによ
り、砲弾ラック8を所定のピッチずつ正確な間隔をあけ
て間欠的に移動できるから、砲弾ラック8上に所定のピ
ッチでならべて載置された各砲弾を順次正確に、給弾機
の移積載口へ臨ませることができ、砲弾の移積載を極め
てスムーズに行なうことができる。
15を上下方向に揺動しながら往復動操作することによ
り、砲弾ラック8を所定のピッチずつ正確な間隔をあけ
て間欠的に移動できるから、砲弾ラック8上に所定のピ
ッチでならべて載置された各砲弾を順次正確に、給弾機
の移積載口へ臨ませることができ、砲弾の移積載を極め
てスムーズに行なうことができる。
第1図は自走砲の給弾機の後部を示す斜視図、第2図か
ら第6図は本考案の第1の実施例を示すもので、第2図
は正面図、第3図は側面図、第4図はレールから砲弾ラ
ックをはずした状態の平面図、第5図は移動装置の斜視
図、第6図は作業状態を示す斜視図である。 1はフレーム、2は枠台、8は砲弾ラック、9a、9b
はラック、10は移動装置、11は揺動体、 12゜ 14は爪、 13a。 13bはリンク、 15はバンドル。
ら第6図は本考案の第1の実施例を示すもので、第2図
は正面図、第3図は側面図、第4図はレールから砲弾ラ
ックをはずした状態の平面図、第5図は移動装置の斜視
図、第6図は作業状態を示す斜視図である。 1はフレーム、2は枠台、8は砲弾ラック、9a、9b
はラック、10は移動装置、11は揺動体、 12゜ 14は爪、 13a。 13bはリンク、 15はバンドル。
Claims (1)
- フレーム1と、このフレーク1に対して高さ調節可能に
して設けた枠台2と、枠台2に対して水平方向に移動自
在にして設けられ、かつ上面に、これの移動方向に複数
個の砲弾を横にして載置可能にした砲弾ラック8とから
なる砲弾移積載機において、上記砲弾ラック8の下側面
に幅方向に間隔をあけた2列のラック9a、9bを移動
方向に向けて固着し、また上記枠台2に、上記両ラック
9a、9bの中間で、かつ砲弾ラック8の移動方向に向
けた回動軸に対して揺動自在にし、かつ先端に上記両ラ
ック9a、9bのうち一方のラック9aに係合する固定
側の爪12を設けた揺動体11と、上記回動軸に対して
上記固定側の爪12と反対側に位置して上記揺動体11
に水平方向に回動自在に連結した平行四辺形部としたリ
ンク13a、13bからなる平行移動リンクと、この平
行移動リンクの1個のリンクに設けられ、かつ上記2列
のラック9a、9bの他方のラック9bに係合する移動
側の爪14と、上記平行移動リンクに設けられたハンド
ル15とからなり、さらに上記両爪12,14を揺動体
11の揺動によりどちらか一方がラック9a、9bに係
合するようにした移動装置10を設けたことを特徴とす
る砲弾移積載機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16700777U JPS6039673Y2 (ja) | 1977-12-14 | 1977-12-14 | 砲弾移積載機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16700777U JPS6039673Y2 (ja) | 1977-12-14 | 1977-12-14 | 砲弾移積載機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5492700U JPS5492700U (ja) | 1979-06-30 |
| JPS6039673Y2 true JPS6039673Y2 (ja) | 1985-11-28 |
Family
ID=29166814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16700777U Expired JPS6039673Y2 (ja) | 1977-12-14 | 1977-12-14 | 砲弾移積載機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039673Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-14 JP JP16700777U patent/JPS6039673Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5492700U (ja) | 1979-06-30 |
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