JPS603969A - プラズマ切断機に於ける排煙装置 - Google Patents
プラズマ切断機に於ける排煙装置Info
- Publication number
- JPS603969A JPS603969A JP59100549A JP10054984A JPS603969A JP S603969 A JPS603969 A JP S603969A JP 59100549 A JP59100549 A JP 59100549A JP 10054984 A JP10054984 A JP 10054984A JP S603969 A JPS603969 A JP S603969A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting machine
- plasma cutting
- smoke
- duct
- hood
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B15/00—Preventing escape of dirt or fumes from the area where they are produced; Collecting or removing dirt or fumes from that area
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/32—Accessories
- B23K9/325—Devices for supplying or evacuating shielding gas
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B2215/00—Preventing escape of dirt or fumes from the area where they are produced; Collecting or removing dirt or fumes from that area
- B08B2215/006—Suction tables
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプラズマ切断時に発生ずる粉塵、ヒユーム、煙
、有害気体等を効率良く吸収或いは処理することを可能
としたプラズマ切断機に於ける排煙装置に係り、特に前
記排煙装置を構成する排煙吸引用のフード或いはダクト
の改良に関するものである。
、有害気体等を効率良く吸収或いは処理することを可能
としたプラズマ切断機に於ける排煙装置に係り、特に前
記排煙装置を構成する排煙吸引用のフード或いはダクト
の改良に関するものである。
この種の排煙装置に関しては、従来も例えば特公昭52
−29252号公報、同52−32853号、特開昭4
9−20056号公報、実公昭53−1662号公報等
に示す如く種々の技術が開発され、かつその一部が実用
化されているが、一般に装置全体が複雑であると共に4
1帯設備費が膨大となり′、効率良い排煙処理が困難で
ある等の欠点があった。
−29252号公報、同52−32853号、特開昭4
9−20056号公報、実公昭53−1662号公報等
に示す如く種々の技術が開発され、かつその一部が実用
化されているが、一般に装置全体が複雑であると共に4
1帯設備費が膨大となり′、効率良い排煙処理が困難で
ある等の欠点があった。
本願の装置は従来の之等の欠点に鑑み開発された全く新
規な技術に関するものである。
規な技術に関するものである。
図により本発明の方法を実施する為の装置について説明
すると、第1図及び第2図に於いて、1はサドル2及び
架構3等より構成されたプラズマ切断機本体であって、
2木の平行なレール4を縦方向に走行し得る如く構成さ
れ、架構3にはプラズマ切断トーチ5を有するキャリッ
ジ6が架構3に沿って横方向に摺動可能な如く取付けら
れている。7は鋼板等の被切断材8を支持し得る切断定
盤であって、この定盤7の下方空間は数個の仕切板9を
一定の間隔aを保ってレール4に直交する如く横方向に
並列することによって数個の仕切空間を構成している。
すると、第1図及び第2図に於いて、1はサドル2及び
架構3等より構成されたプラズマ切断機本体であって、
2木の平行なレール4を縦方向に走行し得る如く構成さ
れ、架構3にはプラズマ切断トーチ5を有するキャリッ
ジ6が架構3に沿って横方向に摺動可能な如く取付けら
れている。7は鋼板等の被切断材8を支持し得る切断定
盤であって、この定盤7の下方空間は数個の仕切板9を
一定の間隔aを保ってレール4に直交する如く横方向に
並列することによって数個の仕切空間を構成している。
次に10はプラズマ切断によって排出された塵や煙を吸
引処理することが出来る集塵機であって、前記切断機本
体1に取付固定されている。又この集塵機10には排煙
ダクト11を介して吸引フート12が取付けられると共
にこのフード12は前記仕切板9の側面に沿って集塵機
10即ち切断機本体1の走行と共に移動し得る如く構成
されている。
引処理することが出来る集塵機であって、前記切断機本
体1に取付固定されている。又この集塵機10には排煙
ダクト11を介して吸引フート12が取付けられると共
にこのフード12は前記仕切板9の側面に沿って集塵機
10即ち切断機本体1の走行と共に移動し得る如く構成
されている。
上記実施例に於ける集塵機10は単数でも複数でも良く
、又必ずしも本体1に搭載する必要がなく、機体外に別
置することも或いは機体と同調移動する別台車に取付け
ることも可能である。
、又必ずしも本体1に搭載する必要がなく、機体外に別
置することも或いは機体と同調移動する別台車に取付け
ることも可能である。
前述のフード12の吸引口内部には第3図に示す如く、
前記定盤7の仕切板9の相互の間隔aとほぼ一致する間
隔aを保って数個の吸引口仕切板13を垂直に取付ける
ことによって、常に中央部の仕切り空間14の吸引効果
を側方空間より高めることが出来る。尚、図に於いて入
口部の3個の空間aはa=a=aで同一幅であるが、内
部に於いて中央空間幅すと両側空間幅Cとの関係はb〉
Cの関係を有する如く構成し、中央部の風量を両側部よ
り大きくして吸引効果を著しく高めることが出来る。
前記定盤7の仕切板9の相互の間隔aとほぼ一致する間
隔aを保って数個の吸引口仕切板13を垂直に取付ける
ことによって、常に中央部の仕切り空間14の吸引効果
を側方空間より高めることが出来る。尚、図に於いて入
口部の3個の空間aはa=a=aで同一幅であるが、内
部に於いて中央空間幅すと両側空間幅Cとの関係はb〉
Cの関係を有する如く構成し、中央部の風量を両側部よ
り大きくして吸引効果を著しく高めることが出来る。
更に上述のフード12は第4図に示す如く、その先端外
周部にスリット15を有するチャンバー16を設け、か
つこのチャンバー16に空気供給口17を連結し、これ
によってチャンバー16のスリット15よりフード12
の先端外周縁に沿って空気を噴出し、エアーカーテン1
8を構成することによって、周りの外気を遮断して周囲
からの空気の巻き込みを防止すれば、煙道の排煙吸収効
果を更に高めることが出来る。
周部にスリット15を有するチャンバー16を設け、か
つこのチャンバー16に空気供給口17を連結し、これ
によってチャンバー16のスリット15よりフード12
の先端外周縁に沿って空気を噴出し、エアーカーテン1
8を構成することによって、周りの外気を遮断して周囲
からの空気の巻き込みを防止すれば、煙道の排煙吸収効
果を更に高めることが出来る。
また第5図及び第6図に示す如くフード12内の吸引口
上部に多数のノズル19を有する散水管20を取付けか
つ定盤7の周りに水槽21を構成すれば散水管、。より
散水し7ウオー2−カーf1ン22を形成することによ
って、前記排煙ダクトから吸引した排煙に混入した粒子
の大きい粉塵をこのカーテン22によって落下させ1.
同時に高熱となっている排煙をこのカーテン22を通過
させることによって冷却し、フード12、ダクト11及
び集塵機10の高熱による損傷を防止することが出来る
。
上部に多数のノズル19を有する散水管20を取付けか
つ定盤7の周りに水槽21を構成すれば散水管、。より
散水し7ウオー2−カーf1ン22を形成することによ
って、前記排煙ダクトから吸引した排煙に混入した粒子
の大きい粉塵をこのカーテン22によって落下させ1.
同時に高熱となっている排煙をこのカーテン22を通過
させることによって冷却し、フード12、ダクト11及
び集塵機10の高熱による損傷を防止することが出来る
。
更に第7図及び第8図に示す如くダクト、11内の途中
に衝突板23を垂直に取付け、かつこの衝突板23の下
方にカバー24をダクト11と連通してダクト11の下
面に突出して形成し、又このカバー24の一部には粉塵
取出用の蓋25を開閉自在に取付け、更にカバー24に
よって被覆されたダクト11の一部に粉塵通過防止用の
金網26を設ければ、ダクト11から吸引された排煙に
混入した粉塵をより有効に除去することが出来る。
に衝突板23を垂直に取付け、かつこの衝突板23の下
方にカバー24をダクト11と連通してダクト11の下
面に突出して形成し、又このカバー24の一部には粉塵
取出用の蓋25を開閉自在に取付け、更にカバー24に
よって被覆されたダクト11の一部に粉塵通過防止用の
金網26を設ければ、ダクト11から吸引された排煙に
混入した粉塵をより有効に除去することが出来る。
本発明に係る装置は上述の如く、被切断材を載置する定
盤に仕切を設け、該仕切幅と略同−幅の仕切をフード入
口部に設けることによって切断時の排煙をフード中央に
おいて効率良く吸引することが出来る。又散水管からの
散水によってウォーターカーテンを形成したり、或いは
ダクト内に衝突板を取り付けることによって排煙に混入
した粒子が吸引されることを防止出来、同時に高熱排煙
を冷却してフード、ダクト、集塵機の損傷を防止するこ
とが出来る等の特徴を有するものである。
盤に仕切を設け、該仕切幅と略同−幅の仕切をフード入
口部に設けることによって切断時の排煙をフード中央に
おいて効率良く吸引することが出来る。又散水管からの
散水によってウォーターカーテンを形成したり、或いは
ダクト内に衝突板を取り付けることによって排煙に混入
した粒子が吸引されることを防止出来、同時に高熱排煙
を冷却してフード、ダクト、集塵機の損傷を防止するこ
とが出来る等の特徴を有するものである。
第1図乃至第8図は夫々本願発明を実施した装置の簡略
説明図である。 1は切断機本体、5はトーチ、7は定盤、10は集塵機
、11はダクト、12はフード、13は仕切板、16は
チャンバー、 18はエアーカーテン、20は散水管、22はウォータ
ーカーテン、23は衝突板である。 特許出願人 小池酸素工業株式会社 代理人弁理土中川周吉 第4図 16 第5図 第6図 第7彦1 ↑ 第8図
説明図である。 1は切断機本体、5はトーチ、7は定盤、10は集塵機
、11はダクト、12はフード、13は仕切板、16は
チャンバー、 18はエアーカーテン、20は散水管、22はウォータ
ーカーテン、23は衝突板である。 特許出願人 小池酸素工業株式会社 代理人弁理土中川周吉 第4図 16 第5図 第6図 第7彦1 ↑ 第8図
Claims (1)
- 平行に敷設されたレール間に被切断材を支持し得る切断
定盤を配置し、該切断定盤の下方空間に前記レールと直
交する如く且つ一定の間隔を保って仕切板を並列し、ま
た前記レール上を走行し得る本体上にレールと直交する
方向に走行し得るキャリッジを設け、該キャリッジにプ
ラズマ切断装置を搭載してなる切断機に於いて、内部に
所定の間隔を保って数枚の仕切板を垂直に取付けて内部
空間を数個に仕切った吸引フードを前記本体の一部に取
イリ固定したことを特徴としたプラズマ切断機に於りる
排煙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59100549A JPS603969A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | プラズマ切断機に於ける排煙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59100549A JPS603969A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | プラズマ切断機に於ける排煙装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56200052A Division JPS6043232B2 (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | プラズマ切断機に於ける排煙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603969A true JPS603969A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14277022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59100549A Pending JPS603969A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | プラズマ切断機に於ける排煙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603969A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63145001A (ja) * | 1986-12-09 | 1988-06-17 | 株式会社 タイガ−マシン製作所 | コンクリ−トブロツクの成型装置 |
| JPH02238903A (ja) * | 1989-03-13 | 1990-09-21 | Tiger Mach Seisakusho:Kk | 複合コンクリートブロックの製造方法および装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4841947A (ja) * | 1971-10-05 | 1973-06-19 |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP59100549A patent/JPS603969A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4841947A (ja) * | 1971-10-05 | 1973-06-19 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63145001A (ja) * | 1986-12-09 | 1988-06-17 | 株式会社 タイガ−マシン製作所 | コンクリ−トブロツクの成型装置 |
| JPH02238903A (ja) * | 1989-03-13 | 1990-09-21 | Tiger Mach Seisakusho:Kk | 複合コンクリートブロックの製造方法および装置 |
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