JPS6039809A - 変圧器の負荷タツプ選択器 - Google Patents
変圧器の負荷タツプ選択器Info
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- JPS6039809A JPS6039809A JP59151945A JP15194584A JPS6039809A JP S6039809 A JPS6039809 A JP S6039809A JP 59151945 A JP59151945 A JP 59151945A JP 15194584 A JP15194584 A JP 15194584A JP S6039809 A JPS6039809 A JP S6039809A
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 abstract 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000001993 wax Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/0005—Tap change devices
- H01H9/0016—Contact arrangements for tap changers
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、円周上に配置されてタップと結合されたタ
ップ接点と共通の接点支持腕上に設けられて円弧上を同
時に回動する三つの電流分岐のための切換接点群とを有
、し、一つのタップから隣接するタップへすJ r)換
えろためσ)変圧器の負荷タップ異択器にかかわる。
ップ接点と共通の接点支持腕上に設けられて円弧上を同
時に回動する三つの電流分岐のための切換接点群とを有
、し、一つのタップから隣接するタップへすJ r)換
えろためσ)変圧器の負荷タップ異択器にかかわる。
かかる負荷タップ選択器に対しては、すべての切換接点
がその静止位置においてその時々の同一のタップ接点の
′111位を導き、接点支持腕の回動の際に中央の切換
接点が接点支持腕に対してほぼ半径方向にのみ移動し、
接点支持腕の回動の際に両列側の切換接点が接点支持腕
に軸支されたレバー上で接点支持腕に対して傾動され、
切換接点群の接点支持腕IC対する運動は同時にカムと
しての役を果たす固定のタップ接点蹟より制御ざ牙する
ことか、ヨーロッパ特許出願20029467号により
知られている。
がその静止位置においてその時々の同一のタップ接点の
′111位を導き、接点支持腕の回動の際に中央の切換
接点が接点支持腕に対してほぼ半径方向にのみ移動し、
接点支持腕の回動の際に両列側の切換接点が接点支持腕
に軸支されたレバー上で接点支持腕に対して傾動され、
切換接点群の接点支持腕IC対する運動は同時にカムと
しての役を果たす固定のタップ接点蹟より制御ざ牙する
ことか、ヨーロッパ特許出願20029467号により
知られている。
通常外側の切換接点はそれぞれ一つの限流抵抗と直列に
接続されている。それにより個々の接点においてそれぞ
れ備えらねた切換容量の観点から特に有利ないわゆるフ
ラッグサイクルが生じる。
接続されている。それにより個々の接点においてそれぞ
れ備えらねた切換容量の観点から特に有利ないわゆるフ
ラッグサイクルが生じる。
この公知の負荷タップ選択器の静止位置において、変圧
器の運転電流は一つの固定のタップ接点から中央にある
主切換接点を介して流れ、一方両外側の接点は抵抗接点
の役を果たしタップ選択器の静止位置に+6いては電流
は流れない。途切れない切換を保証するために、中間位
置においては抵抗接点は矛のときまで通電している固定
接点から主切換接点が外れるよりも早くこの固定接点に
乗り上げたけわばtcらr、(い。これに対応し通電し
ている抵抗接点がそのときまで通′tJf; シている
固定接点から外れる前に、第2の抵抗接点かつぎの固定
接点に既に接触していなけれはならな−・。
器の運転電流は一つの固定のタップ接点から中央にある
主切換接点を介して流れ、一方両外側の接点は抵抗接点
の役を果たしタップ選択器の静止位置に+6いては電流
は流れない。途切れない切換を保証するために、中間位
置においては抵抗接点は矛のときまで通電している固定
接点から主切換接点が外れるよりも早くこの固定接点に
乗り上げたけわばtcらr、(い。これに対応し通電し
ている抵抗接点がそのときまで通′tJf; シている
固定接点から外れる前に、第2の抵抗接点かつぎの固定
接点に既に接触していなけれはならな−・。
これらの条件を満たすために、この際固定接点の幅は抵
抗接点間の間隔の半分より大でなければならずかつ接点
ローラの間隔は隣接する二つの固定接点の間隔より犬で
なければならない。しかしながらこの条件から、静止位
置における各抵抗接点とそれぞれこれに隣接する固定接
点との間の空間絶縁距離が隣接する二つの固定接点の中
心距離を基準として比較的小さいということが起きる。
抗接点間の間隔の半分より大でなければならずかつ接点
ローラの間隔は隣接する二つの固定接点の間隔より犬で
なければならない。しかしながらこの条件から、静止位
置における各抵抗接点とそれぞれこれに隣接する固定接
点との間の空間絶縁距離が隣接する二つの固定接点の中
心距離を基準として比較的小さいということが起きる。
しb・シながらできるだけ高い運転電圧に対応するため
には、できる限り大きい空間絶縁距離すなわち接点ロー
ラと通電していない隣接の固定接点との間のできる限り
大きい間隔が必要である。
には、できる限り大きい空間絶縁距離すなわち接点ロー
ラと通電していない隣接の固定接点との間のできる限り
大きい間隔が必要である。
良好な条件を得るために、上記のヨーロッパ特許出願に
かかる装置においては抵抗接点が傾動可能に構成されて
おり、そこで可動な接点系が一側へ移動する際に他側か
ら固定接点に当接する抵抗接点は固定接点に接触する際
に中央の切換接点から遠ざかるように傾動される。それ
によりこの公知の負荷タップ選択器の切換の際には、中
間位置においては静止位置におけろよりも外へ傾動さ幻
た抵抗切換接点と中央の主切換接点との間により大きい
間隔が生じる。これにより接点系にある直径が採用され
た場合に、傾動しえない抵抗接点を備えた接点装置によ
り得らλするよりも大きい静止位置における空間絶縁距
離が得られるが、この抵抗切換接点と主切換接点との間
の絶縁距離はできるだけ大きくする必要があり、その一
層の改善が望まれている。
かかる装置においては抵抗接点が傾動可能に構成されて
おり、そこで可動な接点系が一側へ移動する際に他側か
ら固定接点に当接する抵抗接点は固定接点に接触する際
に中央の切換接点から遠ざかるように傾動される。それ
によりこの公知の負荷タップ選択器の切換の際には、中
間位置においては静止位置におけろよりも外へ傾動さ幻
た抵抗切換接点と中央の主切換接点との間により大きい
間隔が生じる。これにより接点系にある直径が採用され
た場合に、傾動しえない抵抗接点を備えた接点装置によ
り得らλするよりも大きい静止位置における空間絶縁距
離が得られるが、この抵抗切換接点と主切換接点との間
の絶縁距離はできるだけ大きくする必要があり、その一
層の改善が望まれている。
この発明を11、接点系の与えら優1.た直径において
切換接点と負荷電流が流】1ていない隣接の固定接点と
の間の褪間絶縁距離をさらに拡大することを可能にする
負荷タップ選択器のための接点装置を提供することを目
的とする。
切換接点と負荷電流が流】1ていない隣接の固定接点と
の間の褪間絶縁距離をさらに拡大することを可能にする
負荷タップ選択器のための接点装置を提供することを目
的とする。
この目的はこの発明によ」tば、各両列側の切換接点が
そハぞれ一つの双腕レバーの一つの腕の自由端により支
持され、これら双腕レバーの他の腕の端部は相互に機械
的に結合され、両列側の切換接点は接点支持腕の静止位
置においてば・ね力によりそのとき選択された固定のタ
ップ接点の側面近傍まで傾動され、両列側の切換接点の
−っが固nlのタップ接点に乗りとげるときには両外1
1111の切換接点を支持するレバーの腕がばね力に抗
して相互に反対方向に傾動されて両列側の切換接点を支
持するレバーの腕が中央の切換接点から遠ざかるように
することにより達h′i、される。
そハぞれ一つの双腕レバーの一つの腕の自由端により支
持され、これら双腕レバーの他の腕の端部は相互に機械
的に結合され、両列側の切換接点は接点支持腕の静止位
置においてば・ね力によりそのとき選択された固定のタ
ップ接点の側面近傍まで傾動され、両列側の切換接点の
−っが固nlのタップ接点に乗りとげるときには両外1
1111の切換接点を支持するレバーの腕がばね力に抗
して相互に反対方向に傾動されて両列側の切換接点を支
持するレバーの腕が中央の切換接点から遠ざかるように
することにより達h′i、される。
こO)発明σ−)有利な実施態様によン1ば、切換過程
における相互に遠ざけられた位置において両列側の切換
接点間の間隔が静止位置における間隔よりも約25チ大
であるように設計され、また両列側の切換接点を支持す
るレバーがそれぞれ中央の切換接点に対して対称に配置
1ツされた2本の軸の回りに傾動可能であるよう設泪ざ
オしな。
における相互に遠ざけられた位置において両列側の切換
接点間の間隔が静止位置における間隔よりも約25チ大
であるように設計され、また両列側の切換接点を支持す
るレバーがそれぞれ中央の切換接点に対して対称に配置
1ツされた2本の軸の回りに傾動可能であるよう設泪ざ
オしな。
この発明の別の実施態様においては、両外すjの切換接
点を支持オろレバーが相互に等しくかつ2本の腕でフォ
ークを形成すると共に、同−形又は相互に対称形に形成
され軸方向に相互に1゛れている結合装置を介して遊び
を持っ°C相互に結合され、その際切換接点自身はロー
ラとして形成される。
点を支持オろレバーが相互に等しくかつ2本の腕でフォ
ークを形成すると共に、同−形又は相互に対称形に形成
され軸方向に相互に1゛れている結合装置を介して遊び
を持っ°C相互に結合され、その際切換接点自身はロー
ラとして形成される。
その際中央の切換接点が両方の双腕レバーの内の一つを
案内する軸の回りに傾動可能な、−ト腕レバーにより支
持されると共に、接触圧力を発生するばねを介して、接
点支持腕に支えられる。
案内する軸の回りに傾動可能な、−ト腕レバーにより支
持されると共に、接触圧力を発生するばねを介して、接
点支持腕に支えられる。
この発明のさらに別の有利な実施態、トコ七によれば、
各レバーを案内する印が切換接点の役を果たすローラの
軸よりも大きい間隔を置いて固定のタップ接点の通過し
、また固定のタ′ツブ接点の表面が接点支持腕の回動軸
の方向に凸であるように設計される。
各レバーを案内する印が切換接点の役を果たすローラの
軸よりも大きい間隔を置いて固定のタップ接点の通過し
、また固定のタ′ツブ接点の表面が接点支持腕の回動軸
の方向に凸であるように設計される。
つぎにこの発明にもとづく負荷タップ選択器の実施例と
して接点系の動作経過を示す第1ないし7図及び部分断
面を示す第8図によりこの発明の詳細な説明する。
して接点系の動作経過を示す第1ないし7図及び部分断
面を示す第8図によりこの発明の詳細な説明する。
断面においてその一部分のみを図示した絶縁筒1の内壁
面の円周上に相互に等しく・間隔を置(・て固定された
複斂のタップ接点が配@されており、その内の二つのタ
ップ接点だけが第1ないし7図に示され゛〔いる。タッ
プ接点2,3は変圧記の密タツプ巻線のこれら接点に届
、−j−ろタップと電気的に結合されでいる。
面の円周上に相互に等しく・間隔を置(・て固定された
複斂のタップ接点が配@されており、その内の二つのタ
ップ接点だけが第1ないし7図に示され゛〔いる。タッ
プ接点2,3は変圧記の密タツプ巻線のこれら接点に届
、−j−ろタップと電気的に結合されでいる。
切換接点5 、6 、 zを1111えた接点支持腕4
は絶縁節lの軸の回りに回動0[能である。接点支持腕
4の静止位置においではレノ挾接点5はタップ接点の内
の一つと接MJ! している。1/1jえは第1図に示
す位置においてはタップ接点2に、また第7し1に示す
位置においてタップ接点3に接触している。この芙施し
リにおいては切換接点5 、6 、7 i:I、ローラ
として構成されており、iMb 8 、9 、1.0上
に・咄支されている。
は絶縁節lの軸の回りに回動0[能である。接点支持腕
4の静止位置においではレノ挾接点5はタップ接点の内
の一つと接MJ! している。1/1jえは第1図に示
す位置においてはタップ接点2に、また第7し1に示す
位置においてタップ接点3に接触している。この芙施し
リにおいては切換接点5 、6 、7 i:I、ローラ
として構成されており、iMb 8 、9 、1.0上
に・咄支されている。
切換接点5をrζ内するIi′41]8は単腕レバー]
lにより支持され、このレバー口材はしJ換]並点6を
支持する双腕レバー14と一諸に軸15上に取りfτJ
けられている。他の双脚レバー12は切換接点7を支持
しておりかつ軸13上に取り付けられている。切換接点
6.7と反対の側にあるレバー14 、12の蝋は、こ
れら嵐かそれぞれ互いに相反する方向に連動すろように
、相互光結合されている。
lにより支持され、このレバー口材はしJ換]並点6を
支持する双腕レバー14と一諸に軸15上に取りfτJ
けられている。他の双脚レバー12は切換接点7を支持
しておりかつ軸13上に取り付けられている。切換接点
6.7と反対の側にあるレバー14 、12の蝋は、こ
れら嵐かそれぞれ互いに相反する方向に連動すろように
、相互光結合されている。
結合としてはスリット17に遊びを持って係合するピン
16又は相互にかみ合うセクタ歯車が用いられる。切換
接点516 H7及びこれらにより負荷されるばねを取
り付けるためにレバー11 、12 、14はいずれも
フォーク状に構成されている。
16又は相互にかみ合うセクタ歯車が用いられる。切換
接点516 H7及びこれらにより負荷されるばねを取
り付けるためにレバー11 、12 、14はいずれも
フォーク状に構成されている。
ばね18はレバー12 、14の相互に結合された端部
を接点支持腕4の中に引い−Cいるので、切換接点6.
7を支持するレバー12 、14の端部は常に切換接点
5の方向へのモーメントを加えられている。切換接点5
自身は図示されていないばねにより絶縁筒1の方向へ負
荷されており、レバー11の幾何学的配置にもとづき接
点支持腕4の内itsにおいてほぼ絶縁筒1の半径方向
にのみ移動可能である。第8図において板ばね19は切
換接点5,6,7を業内する輔8 、9 、10を軸方
向に圧して切換接点の引出線への低抵抗の」妥続を保証
する。
を接点支持腕4の中に引い−Cいるので、切換接点6.
7を支持するレバー12 、14の端部は常に切換接点
5の方向へのモーメントを加えられている。切換接点5
自身は図示されていないばねにより絶縁筒1の方向へ負
荷されており、レバー11の幾何学的配置にもとづき接
点支持腕4の内itsにおいてほぼ絶縁筒1の半径方向
にのみ移動可能である。第8図において板ばね19は切
換接点5,6,7を業内する輔8 、9 、10を軸方
向に圧して切換接点の引出線への低抵抗の」妥続を保証
する。
第1図に示す負荷タップ選択器の位置に始まり、切換接
点5のタップ接点2からタップ接点3への切換に際し、
切換接点7はタップ接点2上に乗り上げるときに持ち上
げられ、その際双腕レバー■2は時計方向に傾動する。
点5のタップ接点2からタップ接点3への切換に際し、
切換接点7はタップ接点2上に乗り上げるときに持ち上
げられ、その際双腕レバー■2は時計方向に傾動する。
同時にピン16とスリ、1・17との係合により双腕レ
バー14はその軸15の回りに反時計方向に傾動し、そ
の際切換接点6を持ち上げる。第2図は切換接点7がタ
ップ接点2に完全に乗り一ヒげる直前の位置を示す。同
時にこのときまでは切換接点5とタップ接点2との接触
は常に存在する。
バー14はその軸15の回りに反時計方向に傾動し、そ
の際切換接点6を持ち上げる。第2図は切換接点7がタ
ップ接点2に完全に乗り一ヒげる直前の位置を示す。同
時にこのときまでは切換接点5とタップ接点2との接触
は常に存在する。
切換がさらに進むと切換接点5はタップ接点2から外れ
、負荷間bICは切換接点7に引き取られる。
、負荷間bICは切換接点7に引き取られる。
双腕レバー12 、14の傾動運動により切換接点6゜
7は中央の切換接点5から遠ざかるので、第3図に示す
ように切換接点5がタップ接点から外れるときには切換
接点6は既にタップ接点3の直前に来ている。
7は中央の切換接点5から遠ざかるので、第3図に示す
ように切換接点5がタップ接点から外れるときには切換
接点6は既にタップ接点3の直前に来ている。
絖いて切換接点6がタップ接点3に乗り上げたときには
、第4図に示すように内外側の切換接点6.7は相互に
隣接する二つのタップ接点2,3とそれぞれ接触してい
る。それにより図示されていない変圧器のタップ接点2
と3との間にある巻線部分は短絡され、対応するタップ
間短絡電流が流れる。このタップ間短絡電流の大きさは
切換接点6,7に直列に接続された図示されていない限
流抵抗により許容されうる磯に制限される。
、第4図に示すように内外側の切換接点6.7は相互に
隣接する二つのタップ接点2,3とそれぞれ接触してい
る。それにより図示されていない変圧器のタップ接点2
と3との間にある巻線部分は短絡され、対応するタップ
間短絡電流が流れる。このタップ間短絡電流の大きさは
切換接点6,7に直列に接続された図示されていない限
流抵抗により許容されうる磯に制限される。
切換接点6がタップ接点3に乗り上げた直後に切換接点
7はタップ接点2から外れ、それによりタップ間の鎧絡
は断たれる。第5図に示したこの位置においては切換接
点6だけが負荷電流を導く。
7はタップ接点2から外れ、それによりタップ間の鎧絡
は断たれる。第5図に示したこの位置においては切換接
点6だけが負荷電流を導く。
しかしながらつぎの過程において直ちに第6図に示す位
置に達し、この位置では中央の切換接点5がタップ接点
3と結合し、負荷電流は切換接点6を流上なくなる。
置に達し、この位置では中央の切換接点5がタップ接点
3と結合し、負荷電流は切換接点6を流上なくなる。
切換接点5がタップ接点3の中央に向かってさらに進む
間に切換接点6はタップ接点30角を越女て転がるので
、双腕レバー14はこれに負荷するげね18ニより時剖
方向洗傾動される。その際ピン16とスリット17とに
よる結合によって双腕レバー12は反時計方向に傾動さ
れるので、切換接点6゜7は第7図に示すタップ接点3
の傍の位置に来る。
間に切換接点6はタップ接点30角を越女て転がるので
、双腕レバー14はこれに負荷するげね18ニより時剖
方向洗傾動される。その際ピン16とスリット17とに
よる結合によって双腕レバー12は反時計方向に傾動さ
れるので、切換接点6゜7は第7図に示すタップ接点3
の傍の位置に来る。
個々の切換接点5,6.7はそれぞれ開極時のアークし
ゃ断の際にできるだけ大きいしゃ断容諷を備えろべきで
ある。このためには十分に短い時間内に十分に大きい接
点間隔が得られるように、できるだけ大きい速度で開極
が行なわれるのが良い。
ゃ断の際にできるだけ大きいしゃ断容諷を備えろべきで
ある。このためには十分に短い時間内に十分に大きい接
点間隔が得られるように、できるだけ大きい速度で開極
が行なわれるのが良い。
この観点からタップ接点2,3は絶縁筒lの軸に向かっ
て凸であるのが良く、それにより切換の終わりにおいて
双肩レバーの傾動運動が6夕L filllの切換接点
6,7がちょうどそれらの接触しているタップ接点から
外れるよりも早く尋人される。
て凸であるのが良く、それにより切換の終わりにおいて
双肩レバーの傾動運動が6夕L filllの切換接点
6,7がちょうどそれらの接触しているタップ接点から
外れるよりも早く尋人される。
本発明においては、円周上に配置されてタップと結合さ
れたタップ接点と共通の接点支持腕上に設けられて円弧
上を同時に回動する三つの電流分岐のための切換接点群
とを有し、一つのタップから隣接するタッグへ切り換え
るための変圧器の負荷タップ選択器において、各内外側
の切換接点がそれぞれ一つの双腕レバーの一つの腕の自
由端により支持され、これら双腕レバーの他の腕の端部
は相互に機械的に結合され、内外側の切換接点は接点支
持腕の静止位置においてばねカによりそのとき選択され
た固定のタップ接点の側面近傍まで傾動され、直外側の
切換接点の一つが固定のタップ接点に乗り上げるときに
は直外側の切換接点を支持するレバーの腕がばね力に抗
して相互に反対方向に傾動されて直外側の切換接点を支
持するレバーの腕が中央の切換接点から遠ざかるように
構成される。
れたタップ接点と共通の接点支持腕上に設けられて円弧
上を同時に回動する三つの電流分岐のための切換接点群
とを有し、一つのタップから隣接するタッグへ切り換え
るための変圧器の負荷タップ選択器において、各内外側
の切換接点がそれぞれ一つの双腕レバーの一つの腕の自
由端により支持され、これら双腕レバーの他の腕の端部
は相互に機械的に結合され、内外側の切換接点は接点支
持腕の静止位置においてばねカによりそのとき選択され
た固定のタップ接点の側面近傍まで傾動され、直外側の
切換接点の一つが固定のタップ接点に乗り上げるときに
は直外側の切換接点を支持するレバーの腕がばね力に抗
して相互に反対方向に傾動されて直外側の切換接点を支
持するレバーの腕が中央の切換接点から遠ざかるように
構成される。
かかる構成により、一方では直外側のLIJ換接点接点
持する二つの双腕レバー相互の結合により切換中は外側
の切換接点間の間隔は比較的大となり、それによって固
定のタップ接点間の大きい間隔を橋絡することができ、
また他方では静止位置において直外側の切換接点がその
とき選択されたタップ接点に接近することにより可動の
νj換接接点そのときこれに隣接するタップ接点との間
に大きい間隔が保たれる。
持する二つの双腕レバー相互の結合により切換中は外側
の切換接点間の間隔は比較的大となり、それによって固
定のタップ接点間の大きい間隔を橋絡することができ、
また他方では静止位置において直外側の切換接点がその
とき選択されたタップ接点に接近することにより可動の
νj換接接点そのときこれに隣接するタップ接点との間
に大きい間隔が保たれる。
こわによりタップ接点を固定する絶縁筒の直径が定めら
れた場合に絶縁距離が増加し、より高い運転電圧に対応
できる。
れた場合に絶縁距離が増加し、より高い運転電圧に対応
できる。
図面はこの発明にもとづく負荷タップ選択器の実施例の
接点系を示し、第1図ないし第7図は一つのタップ接点
から隣接するタップ接点への切換の動作経過を示す接点
系の平面図、第8図は接点系のローラ軸及びレバー軸に
沿った断面図、である。 図面において、2,3はタップ接点、4’tL接点支持
腕、5,6.7は切換接点、8 、9 、10 、 ]
、3 、15は軸、11は単ルitレバー、+2 、
Hは双j廊レバー、16はピン、17はスリット、18
はばね、である。
接点系を示し、第1図ないし第7図は一つのタップ接点
から隣接するタップ接点への切換の動作経過を示す接点
系の平面図、第8図は接点系のローラ軸及びレバー軸に
沿った断面図、である。 図面において、2,3はタップ接点、4’tL接点支持
腕、5,6.7は切換接点、8 、9 、10 、 ]
、3 、15は軸、11は単ルitレバー、+2 、
Hは双j廊レバー、16はピン、17はスリット、18
はばね、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)円周上に配置されてタップと結合さ牙またタップ接
点と共通の接点支持腕上に設けられて円弧上を同時に回
動する三つの電流分岐のための切換接点群とを有し、一
つのタップから隣接するタップへ切り換えるための変圧
器の負荷タッグ選択器であって、すべての切換接点がそ
の静止位置においてその時々の同一のタッグ接点の電位
を導き、接膚支持腕の回動の際に中央の切換接点が接点
支持腕に対してほぼ半径方向にのみ移動し、接点支持腕
の回動の際に両列側の切換接点が接点支持腕に軸支され
たレバー上で接点支持腕に対して傾動され、切換接点群
の接点支持腕に対する運動は同時にカムとしての役を果
たす固定のタップ接点により制御されるものにおいて、
各両列側の切換接点がそれぞれ一つの双腕レバーの一つ
の腕の自由端により支持され、これら双腕レバーの他の
腕の端部は相互に機械的に結合され、両列側の切換接点
は接点支持腕の静止位置においてばね力によりそのとき
選択された固定のタップ接点の側面近傍まで傾動され、
両列側の切換接点の一つが固Vのタップ接点に乗り上げ
るときには両列側の切換接点を支持するレバーの腕がば
ね力に抗して相互に反対方向に傾動されて両列側の切換
接点を支持するレバーの腕が中央の切換接点から遠ざか
°ることを特徴とする変圧器の負荷タラグツ1択器。 2、特許請求の範囲第1更に記4【Vの装置において、
切換過程における相互に遠ざけら青電た位置において両
列側の切換接点間の間隔が静止位置における間隔よりも
少なくとも25係大でキすることを特徴とする変圧器の
負荷タップ選択器。 3)特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の装置にお
いて、両列側の切換接点を支持するレバーがそれぞれ中
央の切換接点に対して対称忙配IPtされた2本の軸の
回りに傾動可能であることを特徴とする変圧器の負荷タ
ップ選択器。 4)特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれかに
記載の装置において、両外()ijlの切換接点を支持
するレバーが相互に等しくかつ2本の腕でフォークを形
成すると共に、同−形又は中央の切換接点に対して相互
に対称形に形成された結合装置を介1.て遊びを持って
相互だ結合されることを特徴とする変圧器の負荷タップ
選択器。 5)特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれかに
記載の装置において、切換接点がローラとして形成され
ることを特徴とする変圧器の負荷タップ選択器。 6)特許請求の範囲第1項から第5小までのいず脅1.
かに記載の装置において、中央の切換接点が両方の双腕
レバーの内の一つを案内する軸の回りに傾動可能な単腕
レバーにより支持されると共に、接触圧力を発生するば
ねを介して接点支持腕に支えられることを特徴とする変
圧器の負荷タップ選択器。 7)特許請求の範囲第1項から第6坦までのいずれかに
記載の装置において、各レバーを案内する軸が切換接点
の役を果たすローラの軸よりも大きい間隔を置いて固定
のタップ接点の傍を通過することを特徴とする変圧器の
負荷タップ選択器。 8)特許請求の範囲第1項から第7項までのいずれかに
記載の装置において、固定のタップ接点の表面が接点支
持腕の回動軸の方向に凸であることを特徴とする変圧器
の負荷タッグ選択器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3326549.6 | 1983-07-22 | ||
| DE19833326549 DE3326549A1 (de) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | Lastwaehler fuer stufentransformatoren |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039809A true JPS6039809A (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=6204710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59151945A Pending JPS6039809A (ja) | 1983-07-22 | 1984-07-20 | 変圧器の負荷タツプ選択器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0132662B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6039809A (ja) |
| AT (1) | ATE23074T1 (ja) |
| DE (2) | DE3326549A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3416050A1 (de) * | 1984-04-30 | 1985-10-31 | Transformatoren Union Ag, 7000 Stuttgart | Lastwaehler fuer stufentransformatoren |
| DE102010015051B4 (de) | 2010-04-15 | 2012-06-14 | Maschinenfabrik Reinhausen Gmbh | Mechanischer Schaltkontakt |
| BR112013016129A2 (pt) * | 2011-01-20 | 2018-07-10 | Reinhausen Maschf Scheubeck | comutador de derivação do tipo seletor de carga para comutação ininterrupta entre derivações de bobinagem de um transformador abaixador |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL147571B (nl) * | 1971-05-03 | 1975-10-15 | Smit Nijmegen Electrotec | Belastingsomschakelaar of belastingsomschakelaar-fijnkiezer met met de beweegbare contacten meebewegende overbruggingsimpedanties. |
| DE2213264C2 (de) * | 1972-03-18 | 1974-03-28 | Maschinenfabrik Reinhausen Gebrueder Scheubeck Kg, 8400 Regensburg | Lastumschalter für Stufentransformatoren |
| BE821312A (fr) * | 1974-10-22 | 1975-02-17 | Commutateur | |
| DE2914928C2 (de) * | 1979-04-12 | 1983-02-24 | Maschinenfabrik Reinhausen Gebrüder Scheubeck GmbH & Co KG, 8400 Regensburg | Kontaktanordnung für Lastwähler von Stufentransformatoren |
| EP0029467B1 (fr) * | 1979-11-21 | 1985-10-30 | ATELIERS DE CONSTRUCTIONS ELECTRIQUES DE CHARLEROI (ACEC) Société Anonyme | Appareil électrique comprenant une série de prises de tension et un équipage sélecteur mobile |
-
1983
- 1983-07-22 DE DE19833326549 patent/DE3326549A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-07-06 DE DE8484107912T patent/DE3461037D1/de not_active Expired
- 1984-07-06 EP EP84107912A patent/EP0132662B1/de not_active Expired
- 1984-07-06 AT AT84107912T patent/ATE23074T1/de active
- 1984-07-20 JP JP59151945A patent/JPS6039809A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE23074T1 (de) | 1986-11-15 |
| DE3461037D1 (en) | 1986-11-27 |
| EP0132662A1 (de) | 1985-02-13 |
| DE3326549A1 (de) | 1985-02-07 |
| EP0132662B1 (de) | 1986-10-22 |
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