JPS6040009Y2 - 円偏波アンテナ装置 - Google Patents
円偏波アンテナ装置Info
- Publication number
- JPS6040009Y2 JPS6040009Y2 JP19856981U JP19856981U JPS6040009Y2 JP S6040009 Y2 JPS6040009 Y2 JP S6040009Y2 JP 19856981 U JP19856981 U JP 19856981U JP 19856981 U JP19856981 U JP 19856981U JP S6040009 Y2 JPS6040009 Y2 JP S6040009Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circularly polarized
- antenna device
- ford
- polarized antenna
- horn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、広帯域にわたって高利得特性を有する円偏
波アンテナ装置に関するものである。
波アンテナ装置に関するものである。
従来この種の装置の代表であるスパイラルアンテナは、
自己補対形空中線であるため、その帯域において利得は
一4〜3dB程度と低利得である。
自己補対形空中線であるため、その帯域において利得は
一4〜3dB程度と低利得である。
また、高利得特性を有する円偏波発生装置付導波管開口
空中線としては、特開昭50−105048号公報に記
載されたもの、および特開昭51−32152号公報に
記載されたものなどがある。
空中線としては、特開昭50−105048号公報に記
載されたもの、および特開昭51−32152号公報に
記載されたものなどがある。
上記特開昭50−10504号公報に記載されているも
のは、導波管の側面から90°の位相差を有する2つの
信号を空間的に直交させて合威し、円偏波を発生させる
ものである。
のは、導波管の側面から90°の位相差を有する2つの
信号を空間的に直交させて合威し、円偏波を発生させる
ものである。
また、上記特開昭51−321521−公報に記載され
ているものは、導波管の側面および主線路から90°の
位相差を有する2つの信号を空間的に直交させて合皮し
、円偏波を発生させるものである。
ているものは、導波管の側面および主線路から90°の
位相差を有する2つの信号を空間的に直交させて合皮し
、円偏波を発生させるものである。
このように導波管を使用する形態のものが種々提案され
ているが、円形又は矩形の導波管を使用しているため、
その帯域が制限されるという欠点があった。
ているが、円形又は矩形の導波管を使用しているため、
その帯域が制限されるという欠点があった。
この考案はこれらの欠点を解消するためになされたもの
で、例えば3dB方向性結合器とフォード・リツジドホ
ーンとを用いることにより、広帯域にわたって高利得を
有する円偏波アンテナ装置を提供するものである。
で、例えば3dB方向性結合器とフォード・リツジドホ
ーンとを用いることにより、広帯域にわたって高利得を
有する円偏波アンテナ装置を提供するものである。
フォード・リッジドホーンは一般的には到来する偏波が
水平偏波であるか、または垂直偏波であるのかを区別す
る場合等に使用されるもので、この考案で提案するよう
な形態では使用されておらず、円偏波を発生させること
についてもフォード・リツジドホーンの形状の特異性か
ら、このフォード・リツジドホーン自体で円偏波を発生
させることにだけ注目されていた。
水平偏波であるか、または垂直偏波であるのかを区別す
る場合等に使用されるもので、この考案で提案するよう
な形態では使用されておらず、円偏波を発生させること
についてもフォード・リツジドホーンの形状の特異性か
ら、このフォード・リツジドホーン自体で円偏波を発生
させることにだけ注目されていた。
(すなわち、フォード・リツジドホーンを使用して円偏
波を発生させる場合には、給電された後、空間に放射さ
れるまでの部分で直交2戒分の管内波長差による伝送位
相差が90°になるように構成するもので、この例とし
ては、米国特許第2942261号があるが、このよう
な、フォード・リツジドホーン自体で円偏波を発生させ
る場合には、ホーンそのものは広帯域で動作するが、本
質的に周波数の広帯域性に限界がある。
波を発生させる場合には、給電された後、空間に放射さ
れるまでの部分で直交2戒分の管内波長差による伝送位
相差が90°になるように構成するもので、この例とし
ては、米国特許第2942261号があるが、このよう
な、フォード・リツジドホーン自体で円偏波を発生させ
る場合には、ホーンそのものは広帯域で動作するが、本
質的に周波数の広帯域性に限界がある。
)この考案では、特に上述のフォード・リッジドホーン
の一般的な使用形態および考え方を全く変え、フォード
・リツジドホーンの広帯域性の特長を引き出し、広帯域
・高利得の円偏波発生装置を提案するものである。
の一般的な使用形態および考え方を全く変え、フォード
・リツジドホーンの広帯域性の特長を引き出し、広帯域
・高利得の円偏波発生装置を提案するものである。
以下、この考案の実施例を図に示して説明する。
図において、1は直交2成分の管内波長差が00のフォ
ード・リッジドホーン、2は相互に90゜の位相差を持
った等しい電力に分配する分配回路としてのりお方向性
結合器、3は高周波同軸ケーブル、4は同軸接栓座、5
は同軸形無反射終端器である。
ード・リッジドホーン、2は相互に90゜の位相差を持
った等しい電力に分配する分配回路としてのりお方向性
結合器、3は高周波同軸ケーブル、4は同軸接栓座、5
は同軸形無反射終端器である。
今、同軸接栓座4aより給電された電極波は、3dB方
向性結合器2により90°の位相差を持った電磁波に等
分される。
向性結合器2により90°の位相差を持った電磁波に等
分される。
フォード・リッジドホーン1は直交偏波の給電が可能で
あ□るため、&旧方向性結合器2により時間的に90°
の位相差を持った電磁波は、空間的に直交したフォード
・リツジドホーン1の同軸接栓座4b、4cに給電され
、円偏波として放射される。
あ□るため、&旧方向性結合器2により時間的に90°
の位相差を持った電磁波は、空間的に直交したフォード
・リツジドホーン1の同軸接栓座4b、4cに給電され
、円偏波として放射される。
フォード・リツジドホーン1は、平行板線路の電磁界モ
ードに似たりッジ導波管モードを伝送するため、円形又
は短形の導波管モードを伝送する円偏波発生装置付導波
管開口空中線と比較して、はるかに広帯域である。
ードに似たりッジ導波管モードを伝送するため、円形又
は短形の導波管モードを伝送する円偏波発生装置付導波
管開口空中線と比較して、はるかに広帯域である。
又、導波管開口を用いていることから、開口面の広さに
より、高利得を得る事ができる。
より、高利得を得る事ができる。
したがって、フォード・リッジドホーン1のこの特性を
利用して、広帯域3dE3J向性結合器2と組み合すこ
とにより、広帯域、高利得円偏波アンテナ装置として応
用する事ができる。
利用して、広帯域3dE3J向性結合器2と組み合すこ
とにより、広帯域、高利得円偏波アンテナ装置として応
用する事ができる。
以上説明したようにこの考案は、高周波信号を相互に9
0°の位相差を持った等しい電力に分配する分配器とフ
ォード・リツジドホーンを備えた円偏波アンテナ装置を
構成することにより、広帯域に渡って高利得を持たせる
ことができる。
0°の位相差を持った等しい電力に分配する分配器とフ
ォード・リツジドホーンを備えた円偏波アンテナ装置を
構成することにより、広帯域に渡って高利得を持たせる
ことができる。
図はこの考案の実施例による円偏波アンテナ装置の斜視
図である。 図中、1はフォード・リッジドホーン、2は&旧方向性
結合器、3は高周波同軸ケーブル、4は同軸接栓座、5
は同軸形無反射終端器である。
図である。 図中、1はフォード・リッジドホーン、2は&旧方向性
結合器、3は高周波同軸ケーブル、4は同軸接栓座、5
は同軸形無反射終端器である。
Claims (2)
- (1)高周波信号を相互に90°の位相差を持った等し
い電力に分配する分配器、直交2戊分の管内波長差が0
6であって、空間的に直交した入力端子に上記分配器で
分配された電力がそれぞれ入力されるフォード・リツジ
ドホーンを備えた円偏波アンテナ装置。 - (2)分配器を3dB方向性結合器で構成したことを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の円偏波ア
ンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19856981U JPS6040009Y2 (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 円偏波アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19856981U JPS6040009Y2 (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 円偏波アンテナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57115716U JPS57115716U (ja) | 1982-07-17 |
| JPS6040009Y2 true JPS6040009Y2 (ja) | 1985-12-02 |
Family
ID=29996328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19856981U Expired JPS6040009Y2 (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 円偏波アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040009Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-12-29 JP JP19856981U patent/JPS6040009Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57115716U (ja) | 1982-07-17 |
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