JPS6040031A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPS6040031A JPS6040031A JP14711183A JP14711183A JPS6040031A JP S6040031 A JPS6040031 A JP S6040031A JP 14711183 A JP14711183 A JP 14711183A JP 14711183 A JP14711183 A JP 14711183A JP S6040031 A JPS6040031 A JP S6040031A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- voltage
- circuit
- light emitting
- diode
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、電気掃除機に関する。
発明の技術的背景
第1図は従来の電気掃除機の外観を示すもので。
本体ケース1の前にクランプ2により着脱自在な集塵ケ
ース3があり1本体ケース1のカバー4には操作部5と
表示部6とが設けられている。そして、第2図は回路構
成を示すもので、基本的には交流50/60HzlOO
Vの交流電源7に対し電動送風機8と制御回路をなす双
方向性サイリスタ9とが直列に接続されている。そして
、この双方向性サイリスタ9のゲートにはタイマー回路
10が接続されている。このタイマー回路10は抵抗R
27,R2[+、コンデンサCtsによる積分回路、比
較増幅器IC24、双方向性サイリイタ11を主とする
ものであり、この他、抵抗R31,R32、電圧発生回
路をなす抵抗R29、R3o 、 V R4を含んで構
成されている。ここで、操作部5の操作により可変され
る可変抵抗V R1からの入力は抵抗R2Tに与えられ
る。このようなタイマー回路lOには直流電源が供給さ
れるものであり、そのため、交流電源7にはリモコン回
路が接続されている。
ース3があり1本体ケース1のカバー4には操作部5と
表示部6とが設けられている。そして、第2図は回路構
成を示すもので、基本的には交流50/60HzlOO
Vの交流電源7に対し電動送風機8と制御回路をなす双
方向性サイリスタ9とが直列に接続されている。そして
、この双方向性サイリスタ9のゲートにはタイマー回路
10が接続されている。このタイマー回路10は抵抗R
27,R2[+、コンデンサCtsによる積分回路、比
較増幅器IC24、双方向性サイリイタ11を主とする
ものであり、この他、抵抗R31,R32、電圧発生回
路をなす抵抗R29、R3o 、 V R4を含んで構
成されている。ここで、操作部5の操作により可変され
る可変抵抗V R1からの入力は抵抗R2Tに与えられ
る。このようなタイマー回路lOには直流電源が供給さ
れるものであり、そのため、交流電源7にはリモコン回
路が接続されている。
すなわち、ツェナダイオードZ D 12により15.
Vラインが確保され、ツェナダイオードZ D 12に
より7.5vラインが確保されるものであり、抵抗R1
2〜R19、ダイオードDt1、コンデンサC12〜C
17、トランジスタT r 11、型方向性サイリスタ
5CRz、手元スイッチ12により構成されている。R
12は電流制限用抵抗、R13,R14は感電防止用抵
抗、Rzsはコレクタ電流制限抵抗、R16はゲート保
護抵抗、R1? 、 Ru+ 、 R19はブリーダ抵
抗である。そして、タイマー回路10に対してゼロクロ
ス検出回路17が接続されている。ゼロクロス検出回路
はトランジスタT r 12〜T r 15を主とする
もので、抵抗R22、R23、R26等を含む。
Vラインが確保され、ツェナダイオードZ D 12に
より7.5vラインが確保されるものであり、抵抗R1
2〜R19、ダイオードDt1、コンデンサC12〜C
17、トランジスタT r 11、型方向性サイリスタ
5CRz、手元スイッチ12により構成されている。R
12は電流制限用抵抗、R13,R14は感電防止用抵
抗、Rzsはコレクタ電流制限抵抗、R16はゲート保
護抵抗、R1? 、 Ru+ 、 R19はブリーダ抵
抗である。そして、タイマー回路10に対してゼロクロ
ス検出回路17が接続されている。ゼロクロス検出回路
はトランジスタT r 12〜T r 15を主とする
もので、抵抗R22、R23、R26等を含む。
ここで、トランジスタT r 111はコンデンサ01
9に並列に接続されている。また、分圧抵抗R22,R
23は双方向性サイリスタ9に並列に接続されている。
9に並列に接続されている。また、分圧抵抗R22,R
23は双方向性サイリスタ9に並列に接続されている。
このような構成において、可変抵抗V R1の設定信号
が入力され、積分回路の作用によりコンデンサC19の
A点の電位は徐々に上昇する。このとき、比較増幅器I
C24は抵抗R291VR4、R2Oにより基準電圧が
設定されており、A点の電位がこの基準電圧より大きく
なると比較増幅器IC24の出力がHレベルとなる。こ
れにより、前段の双方向性サイリスタ11のゲートに電
流が流れてこの双方向性サイリスタ11がONL、、こ
れによって、双方向性サイリスタ9がゲートトリガされ
てONする。ここで、比較増幅器IC24の一端子の設
定値(基準電圧)は電動送風機8の最低入力を決めるも
のであり、入力値を大きくすることにより積分回路の傾
きを変え、双方向性サイリスタ9の導通時間を変えて入
力をコントロールする。そして、このようなタイマー回
路IOに対するゼロクロス検出回路の動作を説明する。
が入力され、積分回路の作用によりコンデンサC19の
A点の電位は徐々に上昇する。このとき、比較増幅器I
C24は抵抗R291VR4、R2Oにより基準電圧が
設定されており、A点の電位がこの基準電圧より大きく
なると比較増幅器IC24の出力がHレベルとなる。こ
れにより、前段の双方向性サイリスタ11のゲートに電
流が流れてこの双方向性サイリスタ11がONL、、こ
れによって、双方向性サイリスタ9がゲートトリガされ
てONする。ここで、比較増幅器IC24の一端子の設
定値(基準電圧)は電動送風機8の最低入力を決めるも
のであり、入力値を大きくすることにより積分回路の傾
きを変え、双方向性サイリスタ9の導通時間を変えて入
力をコントロールする。そして、このようなタイマー回
路IOに対するゼロクロス検出回路の動作を説明する。
今、交流の正方向ではトランジスタT r 12がON
L、1−ランジスタT r 13はOFFとなる。した
がって、トランジスタTrz4.Trt5はOFFであ
る。そして、交流が正方向より負方向へ向い零電位をク
ロスした瞬間トランジスタT r 12がOFFして1
−ランジスタTr15がONすることになる。よって。
L、1−ランジスタT r 13はOFFとなる。した
がって、トランジスタTrz4.Trt5はOFFであ
る。そして、交流が正方向より負方向へ向い零電位をク
ロスした瞬間トランジスタT r 12がOFFして1
−ランジスタTr15がONすることになる。よって。
コンデンサ019に充電されていた電荷はこのトランジ
スタT r 15により放電され、A点の電位は0■に
下がる。そして、零電位クロス後、負の方向、で動作電
圧になるとトランジスタTr+3.Tr14がONして
トランジスタT r 16がOF Fとなる。
スタT r 15により放電され、A点の電位は0■に
下がる。そして、零電位クロス後、負の方向、で動作電
圧になるとトランジスタTr+3.Tr14がONして
トランジスタT r 16がOF Fとなる。
これにより、タイマー回路lOが動作を開始してコンデ
ンサC19に充電が開始される。そして、A点の電位が
所定電圧になると、前述したように比較増幅器IC24
,双方向性サイリスタ11の作用により双方向性サイリ
スタ9がONする。その後、交流が負方向から正方向に
向かい零電位をクロスした瞬間トランジスタTr13.
Trt4がOFFして1−ランジスタ゛r r 1!l
がONとなり、コンデンサC19の電荷が放電され、A
点の電位がovになる。そして、零電位クロス後、正の
方向で動作電圧になるとトランジスタT r 12がO
NL、てトランジスタT r 15がOFFとなる。し
たがって、同様の動作が繰返される。
ンサC19に充電が開始される。そして、A点の電位が
所定電圧になると、前述したように比較増幅器IC24
,双方向性サイリスタ11の作用により双方向性サイリ
スタ9がONする。その後、交流が負方向から正方向に
向かい零電位をクロスした瞬間トランジスタTr13.
Trt4がOFFして1−ランジスタ゛r r 1!l
がONとなり、コンデンサC19の電荷が放電され、A
点の電位がovになる。そして、零電位クロス後、正の
方向で動作電圧になるとトランジスタT r 12がO
NL、てトランジスタT r 15がOFFとなる。し
たがって、同様の動作が繰返される。
つまり、交流の零電位クロス時にはコンデンサCI9の
放電が行なわれてタイマー回路10が動作せず、零電位
クロス後の動作電圧にてトランジスタT r 12また
はT r 13がONL、てトランジスタTr 15が
OFFすることにより、タイマー回路1゜の動作、つま
りコンデンサC19の充電が開始され、A点の電位が所
定値になると双方向性サイリイタ9がONすることにな
るものである。
放電が行なわれてタイマー回路10が動作せず、零電位
クロス後の動作電圧にてトランジスタT r 12また
はT r 13がONL、てトランジスタTr 15が
OFFすることにより、タイマー回路1゜の動作、つま
りコンデンサC19の充電が開始され、A点の電位が所
定値になると双方向性サイリイタ9がONすることにな
るものである。
操作部5はスイッチSWでセンサーからの出力(自動)
と可変抵抗VR1からの出力(手動)とを選択切換えす
る。
と可変抵抗VR1からの出力(手動)とを選択切換えす
る。
センサー部13の動作は、集塵時の風量の大小を作動体
、例えばフラップでとらえ、その動きを電気的な信号に
変換するものであり、変換体が設けられている。ここで
は、ボール素子IC3が用いられている。即ち、フラッ
プ側にマグネッ1〜を置き、固定した相対する側にホー
ル素子IC3を配して磁界の変化をとらえるものである
。ここで、ホール素子IC3の2,4ピンから出力を取
出し。
、例えばフラップでとらえ、その動きを電気的な信号に
変換するものであり、変換体が設けられている。ここで
は、ボール素子IC3が用いられている。即ち、フラッ
プ側にマグネッ1〜を置き、固定した相対する側にホー
ル素子IC3を配して磁界の変化をとらえるものである
。ここで、ホール素子IC3の2,4ピンから出力を取
出し。
1.3ピンにて一定電流を供給している。又、演算増幅
器IC21はホール素子IC3を定電流駆動するための
定電流電源を構成している。そして。
器IC21はホール素子IC3を定電流駆動するための
定電流電源を構成している。そして。
演算増幅器IC22,IC23はセンサー信号増幅器を
構成するものであり、初段のIC22により差動増幅し
、次段のIC23でオフセラ1−調整、ゲイン調整を行
なうものであり、出力は操作部5のスイッチSWのセン
サー出力端子に与えられている。ここで、ゲインは可変
抵抗V R3の摺動子がIC23のアウトプット側へ移
動する程減少し、グランド方向で増加するよう設定され
ている。又、オフセラ1−調整用の可変抵抗V R2は
1.C3のバラツキを補正することになる。
構成するものであり、初段のIC22により差動増幅し
、次段のIC23でオフセラ1−調整、ゲイン調整を行
なうものであり、出力は操作部5のスイッチSWのセン
サー出力端子に与えられている。ここで、ゲインは可変
抵抗V R3の摺動子がIC23のアウトプット側へ移
動する程減少し、グランド方向で増加するよう設定され
ている。又、オフセラ1−調整用の可変抵抗V R2は
1.C3のバラツキを補正することになる。
しかして1表示回路14は発光素子としてのLED D
t、D2.D3.D4を直列接続してなるもので、抵抗
R1〜R4による比較電圧源の下、比較増幅器ICI
]、ICI 2’、ICI 3により点灯制御される。
t、D2.D3.D4を直列接続してなるもので、抵抗
R1〜R4による比較電圧源の下、比較増幅器ICI
]、ICI 2’、ICI 3により点灯制御される。
ここに、LED Dlは常時点灯するものでパイロット
を兼用する。又、比較増幅器IC11〜ICI 3の出
力はオープンコレクタであり、各々のスイッチングでL
EDDt〜D4の点滅が行なわれるものであり、LED
D1〜D4の各々の接続点に接続されている。第3図は
この表示回路14付近の等価回路を示すもので、各々の
比較増幅器■c11〜ic13は内部にトランジスタT
r 1〜Tr3を内蔵しており、オープンコレクタと
なっているものである。そして、比較電圧は7.5vラ
インを電源として抵抗R1、R2、R3、R4により設
定されるもので、今1例えば操作部5からの信号出力が
ICI1の比較電圧より高くなると、トランジスタTr
zがOFFとなり、トランジスタTr2.Tr3はON
のままであるので、LED Dz 、D2が点灯するこ
とになる。そして、信号出力がICI 2の比較電圧よ
り高くなると、トランジスタT r 2も0’FFとな
り、LED Dl、D2.D3が点灯することになる。
を兼用する。又、比較増幅器IC11〜ICI 3の出
力はオープンコレクタであり、各々のスイッチングでL
EDDt〜D4の点滅が行なわれるものであり、LED
D1〜D4の各々の接続点に接続されている。第3図は
この表示回路14付近の等価回路を示すもので、各々の
比較増幅器■c11〜ic13は内部にトランジスタT
r 1〜Tr3を内蔵しており、オープンコレクタと
なっているものである。そして、比較電圧は7.5vラ
インを電源として抵抗R1、R2、R3、R4により設
定されるもので、今1例えば操作部5からの信号出力が
ICI1の比較電圧より高くなると、トランジスタTr
zがOFFとなり、トランジスタTr2.Tr3はON
のままであるので、LED Dz 、D2が点灯するこ
とになる。そして、信号出力がICI 2の比較電圧よ
り高くなると、トランジスタT r 2も0’FFとな
り、LED Dl、D2.D3が点灯することになる。
ここに、LEDに対しては抵抗R7,Reを介して電源
が供給されるものであり、抵抗R6が定電流回路を構成
するように設定されているので1点灯すべきL E D
の数に関係なくその明るさは殆んど変わらない。このよ
うな複数のLEDにより、自動的にはフラップの動きに
比例して風量を表示することになり、手動時には可変抵
抗vR1の位置に関連して表示することになる。
が供給されるものであり、抵抗R6が定電流回路を構成
するように設定されているので1点灯すべきL E D
の数に関係なくその明るさは殆んど変わらない。このよ
うな複数のLEDにより、自動的にはフラップの動きに
比例して風量を表示することになり、手動時には可変抵
抗vR1の位置に関連して表示することになる。
つまり、入力コントロール量に比例した表示となる。
従来技術の問題点
このような従来方式にあっては、終端のL E DD4
は全てのトランジスタTrz〜Tr3がOFFしたとき
に点灯すべきものである。しかるに。
は全てのトランジスタTrz〜Tr3がOFFしたとき
に点灯すべきものである。しかるに。
トランジスタTr1.Tr2が0FFL、1−ランジス
タT r 3がONのときには、このトランジスタTr
3のON電圧が0.6−IV位に達し、LED D4に
も電流が流れるので、このON電圧が大きいときには点
灯すべきでないLED D4も明るく点灯してしまい、
表示状態として不明確となってしまう。
タT r 3がONのときには、このトランジスタTr
3のON電圧が0.6−IV位に達し、LED D4に
も電流が流れるので、このON電圧が大きいときには点
灯すべきでないLED D4も明るく点灯してしまい、
表示状態として不明確となってしまう。
発明の目的
本発明は、このような点に鑑みなされたもので。
複数の発光素子を直列に接続してなる表示回路を用いる
ものにおいて、信号入力に応じた適確な表示を行なうこ
とができる電気掃除機を得ることを目的とする。
ものにおいて、信号入力に応じた適確な表示を行なうこ
とができる電気掃除機を得ることを目的とする。
発明の概要
本発明は、終端の発光素子と電源との間にダイオードを
接続することにより、問題となる終端の発光素子の点灯
・滅灯につきダイオードによる電流制御により確実に制
御でき信号入力に応じた適確な表示を行なうことができ
るように構成したものである。
接続することにより、問題となる終端の発光素子の点灯
・滅灯につきダイオードによる電流制御により確実に制
御でき信号入力に応じた適確な表示を行なうことができ
るように構成したものである。
発明の実施例
本発明の第一の実施例を第4図に基づいて説明する。第
1図ないし第3図で示した部分と同一部分は同一符号を
用い、説明も省略する。本実施例は、終端のLED D
4と電源(グランド側)との間にダイオードD5を接続
したものである。
1図ないし第3図で示した部分と同一部分は同一符号を
用い、説明も省略する。本実施例は、終端のLED D
4と電源(グランド側)との間にダイオードD5を接続
したものである。
このような構成において、トランジスタTr3のON時
にLED D4側へ流れようとする電流は、挿入された
ダイオードD5により電位差がつくられるので、軽減さ
れ、LEI)D4は点灯しない。即ち、ダイオードD5
1個で0.6v位であり、LED D4に直列接続して
視覚的に点灯していないと見られる電位差に調整可能で
ある。
にLED D4側へ流れようとする電流は、挿入された
ダイオードD5により電位差がつくられるので、軽減さ
れ、LEI)D4は点灯しない。即ち、ダイオードD5
1個で0.6v位であり、LED D4に直列接続して
視覚的に点灯していないと見られる電位差に調整可能で
ある。
つづいて、本発明の第二の実施例を第5図に基づいて説
明する。本実施例はダイオードD5に代えてツェナダイ
オードZDを用いたものである。
明する。本実施例はダイオードD5に代えてツェナダイ
オードZDを用いたものである。
ここで、ツェナダイオードZDのツェナ電圧は1〜ラン
ジスタTr3のON電圧以上とされてい、る。
ジスタTr3のON電圧以上とされてい、る。
このような構成によれば、前記実施例に比べて。
トランジスタTr3はON時にLED D4へ流れる電
流はツェナダイオードZDにより遮断されて、LED
D4を確実に無点灯状態に維持することができる。そし
て、トランジスタTr3がOFFになると、ツェナダイ
オードZDが導通してLED D4にも電流が流れるよ
うになり、LED D1〜D4が点灯する。このとき、
ツェナダイオードZDによる電圧降下分は抵抗R6が定
電流回路を構成して回路的に補正しているので、LED
Dz〜D4の明るさに殆んど変動はない。
流はツェナダイオードZDにより遮断されて、LED
D4を確実に無点灯状態に維持することができる。そし
て、トランジスタTr3がOFFになると、ツェナダイ
オードZDが導通してLED D4にも電流が流れるよ
うになり、LED D1〜D4が点灯する。このとき、
ツェナダイオードZDによる電圧降下分は抵抗R6が定
電流回路を構成して回路的に補正しているので、LED
Dz〜D4の明るさに殆んど変動はない。
発明の効果
本発明は、上述したように構成したので1問題となる終
端の発光素子についても、電源との間に挿入されたダイ
オードにより1点灯すべきでないときには電流を軽減も
しくは0にして確実に滅灯状態に維持することができ、
よって、複数の発光素子による表示を信号入力に応じた
適確なものとすることができるものである。
端の発光素子についても、電源との間に挿入されたダイ
オードにより1点灯すべきでないときには電流を軽減も
しくは0にして確実に滅灯状態に維持することができ、
よって、複数の発光素子による表示を信号入力に応じた
適確なものとすることができるものである。
第1図は外観斜視図、第2図は従来例を示す回路図、第
3図はその一部の等価回路図、第4図は本発明の第一の
実施例を示す等価回路図、第5図は本発明の第二の実施
例を示す等価回路図である。 7・・交流電源、8・・・電動送風機、9・・・双方向
性サイリスタ(制御回路)、14・・・表示回路、D1
〜D4・・・LED (握光素子)、IC11〜ICl
3・・・電圧比較器、D5・・・ダイオード、ZD・・
・ツェナダイオード(ダイオード) 出 願 人 東京電気株式会社
3図はその一部の等価回路図、第4図は本発明の第一の
実施例を示す等価回路図、第5図は本発明の第二の実施
例を示す等価回路図である。 7・・交流電源、8・・・電動送風機、9・・・双方向
性サイリスタ(制御回路)、14・・・表示回路、D1
〜D4・・・LED (握光素子)、IC11〜ICl
3・・・電圧比較器、D5・・・ダイオード、ZD・・
・ツェナダイオード(ダイオード) 出 願 人 東京電気株式会社
Claims (1)
- 交流電源に対し電動送風機と制御回路とを直列に接続し
、電動送風機の久方電圧、風量若しくは圧力の変化又は
手動調整用可変抵抗器の変化に応じた表示を行なうよう
複数の発光素子を直列接続した表示回路を設け、どれら
の発光素子の接続点に対し電圧比較器の出力を接続する
とともに、前記発光素子牛終端の発光素子と電源との間
にダイオードを接続したことを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14711183A JPS6040031A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14711183A JPS6040031A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040031A true JPS6040031A (ja) | 1985-03-02 |
Family
ID=15422768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14711183A Pending JPS6040031A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040031A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6682181B1 (en) | 1994-03-21 | 2004-01-27 | Spectra, Inc. | Ink jet head containing a carbon member |
-
1983
- 1983-08-11 JP JP14711183A patent/JPS6040031A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6682181B1 (en) | 1994-03-21 | 2004-01-27 | Spectra, Inc. | Ink jet head containing a carbon member |
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