JPS6040044Y2 - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPS6040044Y2 JPS6040044Y2 JP5490877U JP5490877U JPS6040044Y2 JP S6040044 Y2 JPS6040044 Y2 JP S6040044Y2 JP 5490877 U JP5490877 U JP 5490877U JP 5490877 U JP5490877 U JP 5490877U JP S6040044 Y2 JPS6040044 Y2 JP S6040044Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- back panel
- brightness
- light source
- variable device
- facsimile machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、読取部よりも狭く、下地明度の異なる原稿を
良好な画質で且つ高速で送信できるファクシミリ装置に
関する。
良好な画質で且つ高速で送信できるファクシミリ装置に
関する。
第1図は従来のファクシミリ読取部を示し、1は原稿、
2はバックパネル、3は読取系レンズ、4はイメージセ
ンサであり、原稿1をレンズ3を介してイメージセンサ
4上に結像する様になっている。
2はバックパネル、3は読取系レンズ、4はイメージセ
ンサであり、原稿1をレンズ3を介してイメージセンサ
4上に結像する様になっている。
イメージセンサ4からは原稿1上の文字、図形に応じた
電気信号が搬出され、これをあるレベルを基準として0
,1の信号に変換するもので、このレベルは原稿下地の
明度が異なっているものでも記載されている文字、図形
を下地に対し0.1の信号に変換できるようにレベルが
原稿下地の最大明度に合わせて変わるようになっており
、これをオートスライスレベルと呼んでいる。
電気信号が搬出され、これをあるレベルを基準として0
,1の信号に変換するもので、このレベルは原稿下地の
明度が異なっているものでも記載されている文字、図形
を下地に対し0.1の信号に変換できるようにレベルが
原稿下地の最大明度に合わせて変わるようになっており
、これをオートスライスレベルと呼んでいる。
そこで、小さな原稿では原稿下地1がバックパネル2か
のどちらか明るい方でスライスレベルが決定されるが、 一般にバックパネル1は白色である為に、小さなザラ紙
原稿や色付き原稿ではバックパネルに比べて明度が低い
こととなり、原稿下地が黒と判断されることが多く、印
字が不鮮明になるとともに、黒信号が多くなることによ
り伝送時間が短縮できない欠点があった。
のどちらか明るい方でスライスレベルが決定されるが、 一般にバックパネル1は白色である為に、小さなザラ紙
原稿や色付き原稿ではバックパネルに比べて明度が低い
こととなり、原稿下地が黒と判断されることが多く、印
字が不鮮明になるとともに、黒信号が多くなることによ
り伝送時間が短縮できない欠点があった。
そこで本考案は上記の欠点を解決するもので、原稿下地
の明度に合わせてバックパネルの明度を可変し得る様に
して印字を鮮明にして電送時間を短かくすることのでき
るファクシミリ装置を得ることを目的としたものである
。
の明度に合わせてバックパネルの明度を可変し得る様に
して印字を鮮明にして電送時間を短かくすることのでき
るファクシミリ装置を得ることを目的としたものである
。
第2図は本考案の第1の実施例を示し、1は原稿、3は
レンズ、4はイメージセンサであり、上記原稿1を載せ
るバックパネル5は透明な樹脂又はガラス製で表面凸凹
に加工しておき背面は黒色にしておく。
レンズ、4はイメージセンサであり、上記原稿1を載せ
るバックパネル5は透明な樹脂又はガラス製で表面凸凹
に加工しておき背面は黒色にしておく。
そして該バックパネル5の左右に光源6を配しておき該
光源6と電源7との間に可変抵抗等の可変装置8を設け
ておき原稿1の下地の明度に合わせて光源6に流す電流
を可変してバックパネル5の表面の明るさを変えること
ができるようになっている。
光源6と電源7との間に可変抵抗等の可変装置8を設け
ておき原稿1の下地の明度に合わせて光源6に流す電流
を可変してバックパネル5の表面の明るさを変えること
ができるようになっている。
以上の本考案によると光源6に流す電流を変えることに
よりバックパネル5の明度を可変することができる為、
小さい黒っぽい下地の原稿でも、光源6に流す電流を少
なくすることによりバックパネルと原稿下地とを同明度
にすることができることとなりオートスライスレベルに
より原稿下地は白と判断されて鮮明な印字、図形が得ら
れると共に黒信号が少なく伝送時間の短縮が計れるもの
である。
よりバックパネル5の明度を可変することができる為、
小さい黒っぽい下地の原稿でも、光源6に流す電流を少
なくすることによりバックパネルと原稿下地とを同明度
にすることができることとなりオートスライスレベルに
より原稿下地は白と判断されて鮮明な印字、図形が得ら
れると共に黒信号が少なく伝送時間の短縮が計れるもの
である。
次に本考案の第2の実施例について第3図に従って説明
すると、原稿1、レンズ3、イメージセンサ4は上記実
施例と同様であるが、バックパネル5は半透明な樹脂又
はガラス製であって、該バックパネル5の背面側に光源
9を配置腰該光源9ど電源7との間に上記実施例と同様
に可変抵抗等の可変装置8を設けておいて光源9への電
流を可変としてバックパネル5の明度を変えられる様に
しである。
すると、原稿1、レンズ3、イメージセンサ4は上記実
施例と同様であるが、バックパネル5は半透明な樹脂又
はガラス製であって、該バックパネル5の背面側に光源
9を配置腰該光源9ど電源7との間に上記実施例と同様
に可変抵抗等の可変装置8を設けておいて光源9への電
流を可変としてバックパネル5の明度を変えられる様に
しである。
次に第4図は本考案の第3の実施例を示し、原稿1、レ
ンズ3、イメージセンサ4は上記各実施例と同様であり
、バックパネル5を偏光板製とし、該偏光板に加える電
圧に変化を与える様に電源7との間に可変抵抗等の可変
装置8が設けられており、バックパネル5の下方から当
たって来る光の偏光量を変化させてバックパネル5の明
度を変えられる様にしである。
ンズ3、イメージセンサ4は上記各実施例と同様であり
、バックパネル5を偏光板製とし、該偏光板に加える電
圧に変化を与える様に電源7との間に可変抵抗等の可変
装置8が設けられており、バックパネル5の下方から当
たって来る光の偏光量を変化させてバックパネル5の明
度を変えられる様にしである。
第5図は本考案の第4の実施例を示し、原稿1、レンズ
3、イメージセンサ4は上記各実施例と同様であり、バ
ックパネル5を液晶によって構成したもので、該液晶に
加える電圧に変化を与える様に電源7との間に可変抵抗
等の可変装置8を設けておき、バックパネル5の明度の
変化を得る様にしである。
3、イメージセンサ4は上記各実施例と同様であり、バ
ックパネル5を液晶によって構成したもので、該液晶に
加える電圧に変化を与える様に電源7との間に可変抵抗
等の可変装置8を設けておき、バックパネル5の明度の
変化を得る様にしである。
以上の第2から第4までの各実施例に於ても上述の第1
の実施例と同様にバックパネルの明度を変えることがで
きる為にバックパネルの明度を原稿下地と同程度の明度
にすることによってスライスレベルが原稿下地明度に合
わされて鮮明な印字、画が得られるもので黒信号が少な
く伝送時間の短縮が計れるものである。
の実施例と同様にバックパネルの明度を変えることがで
きる為にバックパネルの明度を原稿下地と同程度の明度
にすることによってスライスレベルが原稿下地明度に合
わされて鮮明な印字、画が得られるもので黒信号が少な
く伝送時間の短縮が計れるものである。
又、バックパネルの明度可変機能を利用して複写機のバ
ックパネルとして使用しても有効なものである。
ックパネルとして使用しても有効なものである。
第1図は従来のファクシミリ装置の読取部の説明図、第
2図は本考案の一実施例を示すファクシミリ装置の読取
部の説明図、第3図は本考案の他の実施例のファクシミ
リ装置の読取部の説明図、第4図は他の実施例のファク
シミリ装置の読取部の説明図、第5図は他の実施例のフ
ァクシミリ装置の読取部の説明図である。 1・・・・・・原fi、3・・・・・・レンズ、4・・
・・・・イメージセンサ、5・・・・・・バックパネル
、6・・・・・・光源、7・・・・・・電源、訃・・・
・・可変装置、9・・・・・・光源。
2図は本考案の一実施例を示すファクシミリ装置の読取
部の説明図、第3図は本考案の他の実施例のファクシミ
リ装置の読取部の説明図、第4図は他の実施例のファク
シミリ装置の読取部の説明図、第5図は他の実施例のフ
ァクシミリ装置の読取部の説明図である。 1・・・・・・原fi、3・・・・・・レンズ、4・・
・・・・イメージセンサ、5・・・・・・バックパネル
、6・・・・・・光源、7・・・・・・電源、訃・・・
・・可変装置、9・・・・・・光源。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 読取部のバックパネルまたは該バックパネルを照明
する光源と電源との間に可変装置を設け、該可変装置で
前記バックパネルまたは光源に流す電気信号を変えるこ
とによりバックパネルの明度を変化させて、読取り巾よ
り狭い原稿をバックパネルに載せた際に、該原稿周辺の
バックパネルの明度を原稿下地と同等の明度にすること
を特徴とするファクシミリ装置。 2 バックパネルを透明体製とし、表面を凸凹にし且つ
背面を黒色にして、両側に光源を設け、該光源と電源と
の間に可変装置を設けたことを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項記載のファクシミリ装置。 3 バックパネルを半透明体製とし、背面側に設置した
光源と電源との間に可変装置を設けたことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載のファクシミリ装置
。 4 バックパネルを偏光板製とし、該偏光板に接続する
電源との間に可変装置を設けたことを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項記載のファクシミリ装置。 5 バックパネルを液晶で構威し、該液晶に接続する電
源との間に可変装置を設けたことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5490877U JPS6040044Y2 (ja) | 1977-04-28 | 1977-04-28 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5490877U JPS6040044Y2 (ja) | 1977-04-28 | 1977-04-28 | フアクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53149517U JPS53149517U (ja) | 1978-11-25 |
| JPS6040044Y2 true JPS6040044Y2 (ja) | 1985-12-02 |
Family
ID=28950090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5490877U Expired JPS6040044Y2 (ja) | 1977-04-28 | 1977-04-28 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040044Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5963567U (ja) * | 1982-10-21 | 1984-04-26 | コニカ株式会社 | 画像処理装置 |
-
1977
- 1977-04-28 JP JP5490877U patent/JPS6040044Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53149517U (ja) | 1978-11-25 |
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