JPS6040076Y2 - スピ−カ− - Google Patents
スピ−カ−Info
- Publication number
- JPS6040076Y2 JPS6040076Y2 JP4591180U JP4591180U JPS6040076Y2 JP S6040076 Y2 JPS6040076 Y2 JP S6040076Y2 JP 4591180 U JP4591180 U JP 4591180U JP 4591180 U JP4591180 U JP 4591180U JP S6040076 Y2 JPS6040076 Y2 JP S6040076Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edge
- diaphragm
- paper
- pasted
- outer periphery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は駆動用スピーカーのコーン紙の内側に発泡樹脂
を埋設して、前面に配置せるハニカムコア−のパッシブ
振動板との間の空気室を少くして高域限界周波数附近の
再生帯域を拡大するスピーカーに関するものである。
を埋設して、前面に配置せるハニカムコア−のパッシブ
振動板との間の空気室を少くして高域限界周波数附近の
再生帯域を拡大するスピーカーに関するものである。
従来、第1図に示すごと(、センターポール9、マグネ
ット10、プレート11で磁気回路を構威し、プレート
11の上面にフレーム16を取りつけ、センターポール
9、プレート11で磁気ギャップを形威し、磁気ギャッ
プ中心にボイスコイル12を配置せしめ、截頭円錐形振
動板17の中心にボイスコイル12を垂下し、周辺をフ
レーム16の内底に貼着せるダンパー13によりボイス
コイル12を中心に保持し、振動板17の周辺部をフレ
ーム16の外周縁に貼着し、振動板17の中心部に防塵
キャップ14を貼着していた。
ット10、プレート11で磁気回路を構威し、プレート
11の上面にフレーム16を取りつけ、センターポール
9、プレート11で磁気ギャップを形威し、磁気ギャッ
プ中心にボイスコイル12を配置せしめ、截頭円錐形振
動板17の中心にボイスコイル12を垂下し、周辺をフ
レーム16の内底に貼着せるダンパー13によりボイス
コイル12を中心に保持し、振動板17の周辺部をフレ
ーム16の外周縁に貼着し、振動板17の中心部に防塵
キャップ14を貼着していた。
振動板17の前面に紙製又はアルミニウム製の円板状パ
ッシブ振動板18を配置し、パッシブ振動板18の外周
に断面円弧形環状エツジ2の内周縁を貼着し、エツジ2
の外周縁を環状抑え板7に貼着し、抑え板7をフレーム
16の外周縁に貼着していた。
ッシブ振動板18を配置し、パッシブ振動板18の外周
に断面円弧形環状エツジ2の内周縁を貼着し、エツジ2
の外周縁を環状抑え板7に貼着し、抑え板7をフレーム
16の外周縁に貼着していた。
この場合振動板17の振動により、振動板17、防塵キ
ャップ14、抑え板7、パッシブ振動板18で囲まれた
空気室19のコンプライアンスを通し、パッシブ振動板
18に振動が伝わる。
ャップ14、抑え板7、パッシブ振動板18で囲まれた
空気室19のコンプライアンスを通し、パッシブ振動板
18に振動が伝わる。
この為に駆動用スピーカーの高音域限界周波数附近での
歪みや鋭いピークが取除かれるが、高音域の周波数帯域
は小さくなる欠点があり、パッシブ振動板の曲げ剛性が
小さく、分割共振による歪みが低い周波数帯域から出る
欠点があった。
歪みや鋭いピークが取除かれるが、高音域の周波数帯域
は小さくなる欠点があり、パッシブ振動板の曲げ剛性が
小さく、分割共振による歪みが低い周波数帯域から出る
欠点があった。
本考案は上記欠点を取除く為に考案されたもので、図面
に示す実施例について説明すれば、第2図に示すごとく
、スピーカーの磁気回路は従来の例と同じく構威し、プ
レート11の上面にフレーム8を取り付け、センターポ
ール9、プレート11で磁気ギャップを形威し、磁気ギ
ャップ中心にボイスコイル12を配置せしめ、截頭円錐
形コーン紙3の中心にボイスコイル12を垂下し、周辺
をフレーム8の内底に貼着せるダンパー13によりボイ
スコイル12を中心に保持し、コーン紙3の中心部に防
塵キャップ14を貼着し、コーン紙3の内側にウレタン
、スチレン等の発泡樹脂4を埋設して形成せる駆動用振
動板5の周辺部に貼着せるエツジ6の外周縁をフレーム
8の外周縁に貼着する。
に示す実施例について説明すれば、第2図に示すごとく
、スピーカーの磁気回路は従来の例と同じく構威し、プ
レート11の上面にフレーム8を取り付け、センターポ
ール9、プレート11で磁気ギャップを形威し、磁気ギ
ャップ中心にボイスコイル12を配置せしめ、截頭円錐
形コーン紙3の中心にボイスコイル12を垂下し、周辺
をフレーム8の内底に貼着せるダンパー13によりボイ
スコイル12を中心に保持し、コーン紙3の中心部に防
塵キャップ14を貼着し、コーン紙3の内側にウレタン
、スチレン等の発泡樹脂4を埋設して形成せる駆動用振
動板5の周辺部に貼着せるエツジ6の外周縁をフレーム
8の外周縁に貼着する。
駆動用振動板5の前面に、紙、アルミニラム箔等の軽材
料で円板状ノ\ニカムコアーを形成し、両面に紙、アル
ミニウム箔等のスキン材を貼着せるパッシブ振動板1を
配置し、振動板1の外周にエツジ2の内周縁を貼着し、
エツジ2の外周縁と前記エツジ6の外周縁との間に抑え
板7を挿入貼着せるスピーカーである。
料で円板状ノ\ニカムコアーを形成し、両面に紙、アル
ミニウム箔等のスキン材を貼着せるパッシブ振動板1を
配置し、振動板1の外周にエツジ2の内周縁を貼着し、
エツジ2の外周縁と前記エツジ6の外周縁との間に抑え
板7を挿入貼着せるスピーカーである。
本考案スピーカーは上記のような構造になっているので
駆動用振動板5の振動により、振動板5、振動板1、エ
ツジ2,6、抑え板7に囲まれた空気室15のコンプラ
イアンスを通し、パッシブ振動板1に振動が伝わる。
駆動用振動板5の振動により、振動板5、振動板1、エ
ツジ2,6、抑え板7に囲まれた空気室15のコンプラ
イアンスを通し、パッシブ振動板1に振動が伝わる。
空気室15を小さくしであるので、高域限界周波数附近
の再生帯域を拡大する。
の再生帯域を拡大する。
又パッシブ振動板をハニカムコア−で形成しているので
、単位当りの剛性は強くなり、分割共振周波数を使用帯
域以上の高い周波数帯域に生ぜしめ、使用帯域に於ける
歪音の発生を防ぐものである。
、単位当りの剛性は強くなり、分割共振周波数を使用帯
域以上の高い周波数帯域に生ぜしめ、使用帯域に於ける
歪音の発生を防ぐものである。
第1図は従来のスピーカー断面図、第2図は本考案スピ
ーカー断面図。 1はパッシブ振動板、2,6はエツジ、3は截頭円錐形
コーン紙、4は発泡樹脂、5は駆動用振動板、7は抑え
板、8はフレーム。
ーカー断面図。 1はパッシブ振動板、2,6はエツジ、3は截頭円錐形
コーン紙、4は発泡樹脂、5は駆動用振動板、7は抑え
板、8はフレーム。
Claims (1)
- 紙、アルミニウム箔等の軽材料でハニカムコア−を形威
し、両面に紙、アルミニウム箔等のスキン材を貼着せる
パッシブ振動板1の外周にエツジ2の内周縁を貼着し、
エツジ2の外周縁と、截頭円錐形コーン紙3の内側にウ
レタン、スチレン等の発泡樹脂4を埋設して形成せる駆
動用振動板5の周辺部に貼着せるエツジ6の外周縁との
間に抑え板7を挿入貼着し、前記エツジ6の外周縁をフ
レーム8の外周縁に貼着せるスピーカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4591180U JPS6040076Y2 (ja) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | スピ−カ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4591180U JPS6040076Y2 (ja) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | スピ−カ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56147679U JPS56147679U (ja) | 1981-11-06 |
| JPS6040076Y2 true JPS6040076Y2 (ja) | 1985-12-02 |
Family
ID=29640975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4591180U Expired JPS6040076Y2 (ja) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | スピ−カ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040076Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-04 JP JP4591180U patent/JPS6040076Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56147679U (ja) | 1981-11-06 |
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