JPS604007Y2 - 冷暖房機の室内ユニツト - Google Patents
冷暖房機の室内ユニツトInfo
- Publication number
- JPS604007Y2 JPS604007Y2 JP10051880U JP10051880U JPS604007Y2 JP S604007 Y2 JPS604007 Y2 JP S604007Y2 JP 10051880 U JP10051880 U JP 10051880U JP 10051880 U JP10051880 U JP 10051880U JP S604007 Y2 JPS604007 Y2 JP S604007Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioner
- tray
- indoor unit
- air
- indoor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Air Humidification (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、露受皿および加湿皿として機能する水受は皿
を備えた冷暖房機の室内ユニットに関するものである。
を備えた冷暖房機の室内ユニットに関するものである。
従来、この種冷暖房機の室内ユニットには、露受皿兼加
湿皿の一部に排水口を設けると共に、内部に加湿給水口
を臨ませた容器状のフロートを設け、1つの皿で暖房時
に一定量の加湿水を溜めて蒸発させ、冷房時には結露水
を受けて機外に排出させるものが採用されている。
湿皿の一部に排水口を設けると共に、内部に加湿給水口
を臨ませた容器状のフロートを設け、1つの皿で暖房時
に一定量の加湿水を溜めて蒸発させ、冷房時には結露水
を受けて機外に排出させるものが採用されている。
ところが、従来の冷暖房機の室内ユニットにおいては、
加湿水を直接フロートに注入し、フロート自身によって
弁を開閉する構造であるため、開閉制御が的確に行われ
難いという欠点があった。
加湿水を直接フロートに注入し、フロート自身によって
弁を開閉する構造であるため、開閉制御が的確に行われ
難いという欠点があった。
また、フロートのガイド機構を必要とし、構造が複雑に
なるばかりか、高精度の加工を要しコスト高になるとい
う欠点もあった。
なるばかりか、高精度の加工を要しコスト高になるとい
う欠点もあった。
本考案はこのような事情に鑑みなされたもので、露受皿
兼加湿皿として機能する水受は皿のドレン排出路に切換
スイッチによって開閉する電磁弁を設けるというきわめ
て簡単な構成により、弁の開閉制御が確実に行われ、構
造ならびに加工作業の簡素化を計ることができる冷暖房
機の室内ユニットを提供するものである。
兼加湿皿として機能する水受は皿のドレン排出路に切換
スイッチによって開閉する電磁弁を設けるというきわめ
て簡単な構成により、弁の開閉制御が確実に行われ、構
造ならびに加工作業の簡素化を計ることができる冷暖房
機の室内ユニットを提供するものである。
以下、その構成等を図に示す実施例によって詳細に説明
する。
する。
第1図は本考案に係る冷暖房機の室内ユニットを示す断
面図、第2図はその電気回路の概略を示す図である。
面図、第2図はその電気回路の概略を示す図である。
同図において、1は冷暖房機の室内ユニット、2は室外
冷房ユニット、3は冷媒配管、4は冷房用熱交換器であ
る。
冷房ユニット、3は冷媒配管、4は冷房用熱交換器であ
る。
5はこの冷房用熱交換器4の下方に設けられ熱交換器4
のドレンを受けると共に暖房時には加湿用の加湿皿とし
て機能する水受は皿、6はこの水受は皿5のドレン排出
路7に設けられ冷房運転と暖房運転とを切換える切換ス
イッチ8によって開閉する電磁弁である。
のドレンを受けると共に暖房時には加湿用の加湿皿とし
て機能する水受は皿、6はこの水受は皿5のドレン排出
路7に設けられ冷房運転と暖房運転とを切換える切換ス
イッチ8によって開閉する電磁弁である。
この電磁弁6は冷房運転時に前記ドレン排出路7を開放
し、暖房運転時には排出路7を閉成するように構成され
ている。
し、暖房運転時には排出路7を閉成するように構成され
ている。
なお、9は電磁弁操作コイル、10は電源、11は電源
スィッチ、12は室外冷房ユニット2等の冷房用回路、
13は暖房用回路、14は燃焼筒、15は燃料供給口、
16は燃焼用ブロワ−117は燃焼用空気取入口、18
は排気口、19は室内送風ファン、20は室内吸込口、
21はエアーフィルター、22は室内吹出口である。
スィッチ、12は室外冷房ユニット2等の冷房用回路、
13は暖房用回路、14は燃焼筒、15は燃料供給口、
16は燃焼用ブロワ−117は燃焼用空気取入口、18
は排気口、19は室内送風ファン、20は室内吸込口、
21はエアーフィルター、22は室内吹出口である。
また23は吸水性構造をもつ加湿板で、下端が前記水受
は皿5の水の中に浸漬している。
は皿5の水の中に浸漬している。
このように構成された冷暖房機の室内ユニットにおいて
は、冷房運転時に室外冷房ユニット2を運転し、室内ユ
ニット1の冷房用熱交換器4との間で冷媒を循環させる
。
は、冷房運転時に室外冷房ユニット2を運転し、室内ユ
ニット1の冷房用熱交換器4との間で冷媒を循環させる
。
一方、室内ユニット1の室内送風ファン19により室内
吸込口20から吸込まれた室内空気は、エアーフィルタ
ー21を通して冷房用熱交換器4へ送られ、ここで熱交
換されて室内吹出口22より室内へ冷風として供給され
る。
吸込口20から吸込まれた室内空気は、エアーフィルタ
ー21を通して冷房用熱交換器4へ送られ、ここで熱交
換されて室内吹出口22より室内へ冷風として供給され
る。
この時、電磁弁6は切換スイッチ8によって開状態とな
ってドレン排出路7を開放しており、このため冷房用熱
交換器4により発生したドレンは水受は皿5で受けられ
排出路7より室外へ排出される。
ってドレン排出路7を開放しており、このため冷房用熱
交換器4により発生したドレンは水受は皿5で受けられ
排出路7より室外へ排出される。
暖房運転時には燃焼用ブロワ−16により燃焼用空気取
入口17から燃焼用空気が、また燃料供給口15より燃
料が供給されて燃焼筒14内で燃焼し、排ガスは排気口
18より排出される。
入口17から燃焼用空気が、また燃料供給口15より燃
料が供給されて燃焼筒14内で燃焼し、排ガスは排気口
18より排出される。
一方、室内空気は室内送風ファン19により燃焼筒14
の周辺へ送られ、ここで熱交換されて室内吹出口22よ
り室内へ温風として供給される。
の周辺へ送られ、ここで熱交換されて室内吹出口22よ
り室内へ温風として供給される。
この時、電磁弁6は切換スイッチ8によって閉状態とな
ってドレン排出路7を閉成しており、このため水受は皿
5の中へ供給された水は加湿板23に吸い上げられて徐
々に蒸発し、室内吹出口22より温風と共に吹出されて
室内を加湿する。
ってドレン排出路7を閉成しており、このため水受は皿
5の中へ供給された水は加湿板23に吸い上げられて徐
々に蒸発し、室内吹出口22より温風と共に吹出されて
室内を加湿する。
以上説明したように本考案によれば、水受は皿のドレン
排出路に、冷房運転と暖房運転とを切換える切換スイッ
チによって開閉する電磁弁を設けたので、弁の開閉制御
が確実に行われる。
排出路に、冷房運転と暖房運転とを切換える切換スイッ
チによって開閉する電磁弁を設けたので、弁の開閉制御
が確実に行われる。
また、従来必要としたフロートならびにそのガイド機構
が不要になるから、構造ならび加工作業が簡単になり、
コストの低廉化を計ることができる。
が不要になるから、構造ならび加工作業が簡単になり、
コストの低廉化を計ることができる。
第1図は本考案に係る冷暖房機の室内ユニットを示す断
面図、第2図はその電気回路の概略を示す図である。 1・・・・・・冷暖房機の室内ユニット、4・・・・・
・冷房用熱交換器、5・・・・・・水受は皿、6・・・
・・・電磁弁、7・・・・・・ドレン排出路、訃・・・
・・切換スイッチ。
面図、第2図はその電気回路の概略を示す図である。 1・・・・・・冷暖房機の室内ユニット、4・・・・・
・冷房用熱交換器、5・・・・・・水受は皿、6・・・
・・・電磁弁、7・・・・・・ドレン排出路、訃・・・
・・切換スイッチ。
Claims (1)
- 冷房用熱交換器のドレンを受けると共に暖房時には加湿
用の加湿皿として機能する水受は皿を備えた冷暖房機の
室内ユニットにおいて、前記水受は皿のドレン排出路に
、冷房運転と暖房運転とを切換える切換スイッチによっ
て開閉する電磁弁を設け、この電磁弁は冷房運転時にド
レン排出路を開放し、暖房運転時には排出路を閉成する
ことを特徴とする冷暖房機の室内ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10051880U JPS604007Y2 (ja) | 1980-07-16 | 1980-07-16 | 冷暖房機の室内ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10051880U JPS604007Y2 (ja) | 1980-07-16 | 1980-07-16 | 冷暖房機の室内ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5724420U JPS5724420U (ja) | 1982-02-08 |
| JPS604007Y2 true JPS604007Y2 (ja) | 1985-02-04 |
Family
ID=29462083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10051880U Expired JPS604007Y2 (ja) | 1980-07-16 | 1980-07-16 | 冷暖房機の室内ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604007Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-07-16 JP JP10051880U patent/JPS604007Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5724420U (ja) | 1982-02-08 |
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