JPS6040086A - 電気かみそり刃 - Google Patents
電気かみそり刃Info
- Publication number
- JPS6040086A JPS6040086A JP14619283A JP14619283A JPS6040086A JP S6040086 A JPS6040086 A JP S6040086A JP 14619283 A JP14619283 A JP 14619283A JP 14619283 A JP14619283 A JP 14619283A JP S6040086 A JPS6040086 A JP S6040086A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- comb
- raised
- shaped
- hair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 210000004209 hair Anatomy 0.000 description 22
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は電気かみそり刀に関する。
(背景技術)
従来、第9図に示すような櫛状の固定刃6と櫛状の可動
刃5′とを摺接させて毛を切断する電気かみそり刃にお
いては、固定刃6の刃溝に誘い込まれた毛を可動刃5′
の刃先で切断するが、第10図に示すように肌Sに密着
した毛Hおよび寝た毛Hなどは刃溝になかなか誘い込ま
nず、また誘い込まれても毛Hが寝ているために毛)I
の根元から切断しにくいという欠点があった。
刃5′とを摺接させて毛を切断する電気かみそり刃にお
いては、固定刃6の刃溝に誘い込まれた毛を可動刃5′
の刃先で切断するが、第10図に示すように肌Sに密着
した毛Hおよび寝た毛Hなどは刃溝になかなか誘い込ま
nず、また誘い込まれても毛Hが寝ているために毛)I
の根元から切断しにくいという欠点があった。
また、実開昭49−129794号公報に示すように、
固定刃としてのドーム状の外刃の下面に内刃が摺接する
電気かみそりにおいて、第11図の如く多数の導入孔6
a’i穿設した外刃6′の表面に放射状の凹条溝または
凸条溝6b”k形成して毛を起こすようにした考案がな
されているが、毛はいろいろな方向に伸びているもので
、外刃6′をすべらす方向に寝た毛?起毛させることは
できるが、その反対方向に寝た毛會起こして切断するに
は電気かみそりを何回も机上で往復させなければならず
、毛を短く剃るのに時間がかかるという欠点があった。
固定刃としてのドーム状の外刃の下面に内刃が摺接する
電気かみそりにおいて、第11図の如く多数の導入孔6
a’i穿設した外刃6′の表面に放射状の凹条溝または
凸条溝6b”k形成して毛を起こすようにした考案がな
されているが、毛はいろいろな方向に伸びているもので
、外刃6′をすべらす方向に寝た毛?起毛させることは
できるが、その反対方向に寝た毛會起こして切断するに
は電気かみそりを何回も机上で往復させなければならず
、毛を短く剃るのに時間がかかるという欠点があった。
(発明の目的)
本発明は上記の欠点に鑑み提案されたもので、その目的
とするところは固定刃に対して可動刃が往復摺動する電
気かみそシにおいて、可動刃の櫛状刃の肌との接触面側
に起毛部を設けることにより、様々な方向に寝ている毛
を確実に起毛させ、毛を剃り残しなく、しかも短時間で
短く切断できるようにしfc、電気かみそり刃を提供す
ることにある。
とするところは固定刃に対して可動刃が往復摺動する電
気かみそシにおいて、可動刃の櫛状刃の肌との接触面側
に起毛部を設けることにより、様々な方向に寝ている毛
を確実に起毛させ、毛を剃り残しなく、しかも短時間で
短く切断できるようにしfc、電気かみそり刃を提供す
ることにある。
(発明の開示)
以下、図に沿って本発明を説明する。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例を示すもので
、第1自お工び第2図は本発明が適用される電気かみそ
りを示している。同図において、lは有底円筒状の本体
、2は本体lの上部に設けられたホルダーハウジングで
その内部には駆動枠3が設けられている。この駆動枠3
は、モータの回転運動を往復動に変換してホルダーハウ
ジング2の上部に設けられた刃ブロック4の刃基台4a
内の可動刃5に伝達するためのもので、i」動刃5はそ
の下方の固定刃6に対し往復摺動するように構成されて
いる。第3図は可動刃5を示しており、その前縁には櫛
状刃5aが多数、列設されていると共に、これらの櫛状
刃5aの肌との接触面、すなわち固冗刃6との摺動面の
反対側の面には櫛状刃5aの刃溝方向に沿って夫々溝部
5bが形成され、これらの溝部5bとその両側の凸状の
櫛状刃5aの一部とに↓す、全体として凹凸状の起毛部
7が形成される。一方、可動刃5に摺接する固定刃6は
、第4図に示す工うに前縁に多数の櫛状刃6aを列設し
て構成されている。 : しかしてその動作は、モータの回転により駆動枠3が揺
動し、可動刃5が固定刃6に摺接しながら往復動するが
、このとき第4図に示す如く可動刃5の肌Sとの接触面
側に設けた起毛部7が肌Sの表面を往復して摩擦するた
め、肌Sの表面に存在する寝た毛I(が起こされ、可動
刃5お工び固定刃6の刃溝に訪い込まれて起毛きれた状
態で切断され、短く剃り上がることとなる。
、第1自お工び第2図は本発明が適用される電気かみそ
りを示している。同図において、lは有底円筒状の本体
、2は本体lの上部に設けられたホルダーハウジングで
その内部には駆動枠3が設けられている。この駆動枠3
は、モータの回転運動を往復動に変換してホルダーハウ
ジング2の上部に設けられた刃ブロック4の刃基台4a
内の可動刃5に伝達するためのもので、i」動刃5はそ
の下方の固定刃6に対し往復摺動するように構成されて
いる。第3図は可動刃5を示しており、その前縁には櫛
状刃5aが多数、列設されていると共に、これらの櫛状
刃5aの肌との接触面、すなわち固冗刃6との摺動面の
反対側の面には櫛状刃5aの刃溝方向に沿って夫々溝部
5bが形成され、これらの溝部5bとその両側の凸状の
櫛状刃5aの一部とに↓す、全体として凹凸状の起毛部
7が形成される。一方、可動刃5に摺接する固定刃6は
、第4図に示す工うに前縁に多数の櫛状刃6aを列設し
て構成されている。 : しかしてその動作は、モータの回転により駆動枠3が揺
動し、可動刃5が固定刃6に摺接しながら往復動するが
、このとき第4図に示す如く可動刃5の肌Sとの接触面
側に設けた起毛部7が肌Sの表面を往復して摩擦するた
め、肌Sの表面に存在する寝た毛I(が起こされ、可動
刃5お工び固定刃6の刃溝に訪い込まれて起毛きれた状
態で切断され、短く剃り上がることとなる。
次に、第5図は第2実施例を示している。この実施例で
は可動刃5Cの前縁に薄肉状の櫛状刃5dを多数列設し
、その上面すなわち肌との接触面に櫛状刃5dと同形の
起毛部7 B fゴムの如く金属よりも摩擦係数の大き
い材料にて重ね合わせて配設しである。この例にあって
も、起毛部7aK1つて肌との摩擦が大きくなり、第1
実施例と同様に寝た毛を確実に起こして短く剃ることが
できる。
は可動刃5Cの前縁に薄肉状の櫛状刃5dを多数列設し
、その上面すなわち肌との接触面に櫛状刃5dと同形の
起毛部7 B fゴムの如く金属よりも摩擦係数の大き
い材料にて重ね合わせて配設しである。この例にあって
も、起毛部7aK1つて肌との摩擦が大きくなり、第1
実施例と同様に寝た毛を確実に起こして短く剃ることが
できる。
また、第6図は第3の実施例を示す。この実施例は、可
動刃5eの前縁に一定の間隔をおいて第1実施例の如き
櫛状刃5a、溝部5bからなる起毛部7を形成し、これ
らの起毛部7の相互間に薄肉のクロスネス刃5ft−夫
々配設して構成されている。この実施例においては、起
毛部7によって寝た毛が起毛され、更に第6図←)に示
す↓うに起毛部7の隣に位置するクロスネス刃5fによ
り毛を根元に近い位置で短く切断できる効果がある。
動刃5eの前縁に一定の間隔をおいて第1実施例の如き
櫛状刃5a、溝部5bからなる起毛部7を形成し、これ
らの起毛部7の相互間に薄肉のクロスネス刃5ft−夫
々配設して構成されている。この実施例においては、起
毛部7によって寝た毛が起毛され、更に第6図←)に示
す↓うに起毛部7の隣に位置するクロスネス刃5fによ
り毛を根元に近い位置で短く切断できる効果がある。
次に、第71$?↓び第8図は第4実施例を示している
。この実施例のiJ動刃5gは、その前線に薄肉の櫛状
刃5hi多数列設し、こルらの櫛状刃5hの表面に半球
状の突部51を刃溝方向に沿って突設することに↓υ影
形成れている。
。この実施例のiJ動刃5gは、その前線に薄肉の櫛状
刃5hi多数列設し、こルらの櫛状刃5hの表面に半球
状の突部51を刃溝方向に沿って突設することに↓υ影
形成れている。
しかして、この実施例では、第8図の如く半球状の突部
5量によって構成される起毛部7bが占める起毛エリア
Bと、薄肉の櫛状刃5hで形成すれるクロスネスエリア
Aとが刃溝方向に混在することとなるため、第8図中の
矢印方向に器具を動かして使用することにより起毛エリ
アBで起こされた毛Hが直ちにクロスネスエリアAで短
く切断さ扛ることとなる。
5量によって構成される起毛部7bが占める起毛エリア
Bと、薄肉の櫛状刃5hで形成すれるクロスネスエリア
Aとが刃溝方向に混在することとなるため、第8図中の
矢印方向に器具を動かして使用することにより起毛エリ
アBで起こされた毛Hが直ちにクロスネスエリアAで短
く切断さ扛ることとなる。
(発明/1効果)
以上の工うに本発明によれば、櫛状刃を有する固定刃に
対して、肌に接触可能な櫛状刃會有する可動刃を往復摺
動さぜる工うにしたものにおいて、前記可動力の櫛状刃
の肌との接触面側に起毛部を形成したから、通常は剃!
ll落とすのが困難な寝た毛やくせ毛等を短時間で確実
に切断でき、剃り残しを皆無にできる等の効果を有する
。
対して、肌に接触可能な櫛状刃會有する可動刃を往復摺
動さぜる工うにしたものにおいて、前記可動力の櫛状刃
の肌との接触面側に起毛部を形成したから、通常は剃!
ll落とすのが困難な寝た毛やくせ毛等を短時間で確実
に切断でき、剃り残しを皆無にできる等の効果を有する
。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例を示すもので
、第1図は電気かみそりの斜視図、第2図は同じく一部
を切欠いた側面図、第3図は可動刃の斜視図、第4図は
動作説明図、第5図は第2実施例を示す可動刃の斜視図
、第6図は第3実施例を示すもので同図(イ)は可動刃
の斜視図、同図(ロ)は動作説明図、第7図は第4実施
例を示すUJ動刃の斜視図、第8図は同じく動作説明図
、第9図は従来例の斜視図、第10図は同じく動作説明
図、第11図は他の従来例を示す外刃の平面図である。 5.5c、5e、5g・・・・・・・・・可動刃5a、
5d、5h・・・・・・・・・櫛状刃5b・・・・・・
・・・溝部 5f・・・・・・・・・クロスネス刃51
・・・・・・・・・突部 6・・・・・・・・・・・固
定刃6a・・・・・・・・・櫛状刃 7.7a、7b・・・・・・・・起毛部H・・・・・・
・・・毛 特許出願人 松下電工株式会社 第1図 第2図 第5図 第9図
、第1図は電気かみそりの斜視図、第2図は同じく一部
を切欠いた側面図、第3図は可動刃の斜視図、第4図は
動作説明図、第5図は第2実施例を示す可動刃の斜視図
、第6図は第3実施例を示すもので同図(イ)は可動刃
の斜視図、同図(ロ)は動作説明図、第7図は第4実施
例を示すUJ動刃の斜視図、第8図は同じく動作説明図
、第9図は従来例の斜視図、第10図は同じく動作説明
図、第11図は他の従来例を示す外刃の平面図である。 5.5c、5e、5g・・・・・・・・・可動刃5a、
5d、5h・・・・・・・・・櫛状刃5b・・・・・・
・・・溝部 5f・・・・・・・・・クロスネス刃51
・・・・・・・・・突部 6・・・・・・・・・・・固
定刃6a・・・・・・・・・櫛状刃 7.7a、7b・・・・・・・・起毛部H・・・・・・
・・・毛 特許出願人 松下電工株式会社 第1図 第2図 第5図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (リ 櫛状刃を有する固定刃に対して、肌に接触可能な
櫛状刃會有する可動刃を往復摺動させるようにしたもの
において、前記可動刃の櫛状刃の肌との接触面側に起毛
部を形成したことを特徴とする電気かみそり刃。 (2)起毛部を、櫛状刃の表面に刃溝方向に沿って設け
られた溝部により凹凸状に形成してなる特許請求の範囲
第1項記載の電気かみそり刃。 (3)起毛部を、櫛状刃の表面に金属エリも摩擦係数の
大きい材料を配設して形成してなる特許請求の範囲第1
項記載の電気かみそり刃。 (4)起毛部を、櫛状刃の表面に刃溝方向に沿って設け
られた溝部に↓9凹凸状に形成すると共に、これらの起
毛部の相互間に薄肉のクロスネス刃會配設してなる特許
請求の範囲第1項記載の電気かみそり刃。 φ)起毛部を、櫛状刃の表面に複数のほぼ半球状の突部
を配設して形成してなる特許請求の範囲第1項記載の電
気かみそり刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14619283A JPS6040086A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 電気かみそり刃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14619283A JPS6040086A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 電気かみそり刃 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040086A true JPS6040086A (ja) | 1985-03-02 |
| JPS6326670B2 JPS6326670B2 (ja) | 1988-05-31 |
Family
ID=15402210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14619283A Granted JPS6040086A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 電気かみそり刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040086A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57200180A (en) * | 1981-05-30 | 1982-12-08 | Matsushita Electric Works Ltd | Hair cutter |
-
1983
- 1983-08-10 JP JP14619283A patent/JPS6040086A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57200180A (en) * | 1981-05-30 | 1982-12-08 | Matsushita Electric Works Ltd | Hair cutter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6326670B2 (ja) | 1988-05-31 |
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