JPS6040121B2 - 診断用ランプ - Google Patents

診断用ランプ

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JPS6040121B2
JPS6040121B2 JP52076251A JP7625177A JPS6040121B2 JP S6040121 B2 JPS6040121 B2 JP S6040121B2 JP 52076251 A JP52076251 A JP 52076251A JP 7625177 A JP7625177 A JP 7625177A JP S6040121 B2 JPS6040121 B2 JP S6040121B2
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JP
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dispenser
lid
light source
housing
diagnostic
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JP52076251A
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フイリツプ−ギイ・ウ・ウ−
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RE PURODEYUI ATSUSOSHII ERU PII EI SA
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RE PURODEYUI ATSUSOSHII ERU PII EI SA
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B5/00Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
    • A61B5/0059Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons using light, e.g. diagnosis by transillumination, diascopy, fluorescence
    • A61B5/0082Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons using light, e.g. diagnosis by transillumination, diascopy, fluorescence adapted for particular medical purposes
    • A61B5/0088Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons using light, e.g. diagnosis by transillumination, diascopy, fluorescence adapted for particular medical purposes for oral or dental tissue

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  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
  • Investigating Or Analysing Materials By The Use Of Chemical Reactions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は検査すべき身体部分、たとえば歯及び歯茎に塗
布した蟹光物質を蟹光励起するたとえば歯を検査するた
めの診断用ランプに係わる。
常態では見えない斑点、即ち、主としてバクテリアから
成り歯及び歯茎の疾患の原因となる沈着物を、歯に蟹光
液を塗布し、適当な蟹光発生ランプによって励起するこ
とによって可視状態にすることは公知である。この場合
、蟹光物質が斑点部にだけ付着し、清潔且つ健康な歯及
び歯茎には付着しないことが好ましい。このことは斑点
が鉱化して歯石が形成されているか、あるいは既に虫歯
にかかっている部分についても同様である。病患に冒さ
れそうな、または既に冒されている歯位だけが照明で蟹
光を発し、蜜光を発していない他の部分から明確に区別
されるから、上記の検査方法で簡単に硯認し、位置判定
できる。蜜光効果を利用すれば病患のある歯茎や皮膚ま
たは組織も視認できる。
上記目的に役立つ検査ランプは光源としての白熱ランプ
、ランプ後方に配置された2色性反射鏡、ランプ前方に
配置された2色性フィルターのほか、好ましくはフィル
ターと同じ透過及び反射特性を有する2色性観察反射鏡
を具備する。
。目的が達成されるためには、検査すべき位置を照明す
る光線が特に蟹光溶液を励起する青色光に概ね限定され
、黄色または緑色後光光線の色に対応する波長のできる
だけ限られた光線でなければならない。即ち、このよう
な条件下でのみ蟹光城とこれを囲む非蟹光城との明確な
コントラストが得られる。さもなければ照明した際に蟹
光を発していない周囲部が蟹光光線とほぼ同じ色に見え
る。この公知の検査ランプは製造コストが高くつくから
入手価格も高くなり、しかも取扱いが煩雑である。さら
に、使用者はランプ使用に不可欠な後光物質、多くの場
合、蜜光液に随時接近可能でなければならない。従って
、公知の検査ランプは規別的な自己検査ができるように
この種の診断用ランプを広く普及させるのに有利な条件
を満たすことができない。本発明の目的は構成が簡単で
低コストで量産でき、使用者にとって操作が易しく、特
別な熟練を必要とせず、従って使用に際して問題がなく
、たとえば規則的な自己検査による虫歯予防のために広
く普及させることのできる頭書の診断用ランプを提供す
ることにある。
本発明においては、検査されるべき物体に適用された蟹
光材料の蟹光励起に用いられる診断用ランプであって、
該診断用ランプは、使用者により容易にかつ便利に取扱
われ得る寸法をもつハウジングであって、該ハウジング
の外部には折りたたまれた休止位置と開かれた動作位置
の間に運動可能である反射鏡が枢動可能に取着けられた
もの、該ハウジングに装着された光源、該光源に電力を
供給するために配置された電源、該蟹光材料用のディス
ペンサー、および取換え可能に該ハウジングに該ディス
ペンサーを該ハウジングに装着する手段、を具備するこ
とを特徴とする診断用ランプが提供される。
経験に照らして本発明の診断用ランプでは、頭書のよう
な検査を行うためには大きさが例えば約12cの×5.
5cの×2.5cm、波長が励起すべき蟹光光線よりも
短く、この蟹光光線のスペクトル帯の色を全くまたは殆
ど含まず、従って励起された蟹光と蟹光を発しない周囲
部分との明確なコントラストを発生させる上記の構造の
簡単な安価な懐中電灯で充分であることが判明した。
懐中電灯に光量の充分な普通の白熱ランプと使用姿光物
質に適合させたフィルターとを装備して、姿光励起光線
は概ね透過されるが蟹光光線自体のスペクトル帯は充分
に吸収されるようにすることが特に好ましい。従って、
蜜光溶液として例えば緑色の蟹光を発するフルオレスィ
セインを使用する場合、緑色光を吸収し、青色光を透過
するフィルターを使用すればよい。蟹光溶液としてェオ
シンを使用する場合にはフィルターが励起性緑色光を概
ね透過し、蟹光光線の黄、澄帯を吸収しなければならな
い。フィルターを適当に着色された電球自体で兼ねても
よい。フィルターを使用すず、LEDと呼ばれる少くと
も1個の発光ダイオードで光源を構成してもよい。本発
明の好ましい実施例は外被体の両方の開□端面からそれ
ぞれ装入でき、係止部材で係止することができる2個の
装填体を具備し、一方の装填体が交換自在なディスペン
サーを収納し、他方の装填体がバッテリー、光源及びラ
ンプスイッチを含むすべての電気的素子を収納する。
蓋を閉じると電球への給電を断ち、開くと自動的に給電
するようにスイッチと共働するミラーを旋回開放自在な
前記蓋の内側に取付ける。ディスペンサーは好ましくは
可操プラスチック容器から成り、放出ノズルを橘着した
出口連接管片を具備し、前記放出ノズルは折りたたまれ
た位置で前記連接管片を閉塞し、外方へ旋回した位置で
前記連接片と整列する。外部から接近可能なディスペン
サー壁部分を圧迫することにより、放出ノズルから容易
に液を放出することができる。以下添付図面を参照しな
がら三つの実施例に従って本発明を詳述する。
図示の懐中電灯は互いに並設され、中間壁4で分離され
、それぞれ長手方向へ広がる中空室2乃び3を含む細長
い外被体1を具備する。
中空室2は直列接続された2個のバッテリー5を収納し
、その前端は外被体に設けられたソケット6によって限
定され、前記ソケット内に電球7が保持されている。電
球7の前方にはフィルター8を設けてある。懐中電灯の
外被体の他の中空室3は蟹光溶液と共に管状またはチュ
ーブ状ディスペンサー9を含む。
このディスペンサー9は中心にディツプ管10を具備し
、該ディップ管は外被体1の前面から突出し、弾性的に
押しつぶすことのできる蛇腹として形成した弾性圧縮摘
まみ11によって前端を閉鎖されている。ディップ管1
0の内端面には弁球13によって閉塞される孔12を設
けてある。この孔12の近傍に於いてこのディッフ。管
10の周壁からディスペンサー9の壁を貫通し、外彼体
1から突出し、ばね付勢された放出弁15を内部に設置
した放出ノズル14が分岐し、このノズルは後ろ向きに
開□している。即ち、蟹光溶液は懐中電灯の電球とは反
対の側に放出される。従って、使用者が弾性圧縮摘まみ
11を押すと弁球13がディップ管10の孔12を閉塞
し、放出弁15がその閉成ばねの作用に抗して開放され
てディップ管10中の液が放出ノズル14から押し出さ
れる。懐中電灯外被体1の後ろ側の放出ノズル14を検
査すべき歯に向けるかまたはその近くに案内すればよい
。圧縮瓶まみ11を放すと自己弾性で再びふくらみ、吸
引作用で弁球13が孔12から引き出され、適当量の液
がディップ管10へ吸引される。放出ノズル14の手前
に形成したディップ管10内壁の突起が弁球13の開放
行程を制限する。カバーキャップ16及び17が外被体
1の後ろ側で両中空室2及び3を閉鎖し、第1図に示す
ように開放自在に外被体1に枢着するか、あるいはねじ
またはクリック・ストップを介して着脱自在に取付ける
放出ノズル14はカバーキャップ17を開放するか取外
し、さらにディスペンサー10の弾性圧縮滴まみ11を
取外せば外被体1から簡単に取出すことができるように
、外彼体後ろ側に開□する細長いスロットから突出させ
るのが好ましい。このように構成すれば空になったディ
スペンサーを充填されたディスペンサーと容易に交換す
ることができる。弾性圧縮摘まみ11を取外さなくても
ディスペンサー9を交換できるように、中空室3を限定
する前端壁を省いてもよい。第2及び3図から明らかな
ように、外被体1の外側に第2図の折りたたみ位置から
第3図の作動位置へ旋回させることのできる反射鏡19
をヒンジ18を介して枢着してあり、診断用ランプの光
線を当てればこの反射鏡を介して自分の歯を観察するこ
とができる。反射鏡19の折りたたまれた非作動位置及
び旋回させた作動位置は孫止位置であるかあるいはあら
かじめばね付勢された位置であることが好ましい。反射
鏡を微調整するためには、場合に応じて反射鏡を回転自
在に外被体に取付け、ヒンジ軸心と直交方向の鞠心の周
りを回転できるようにすればよい。光学フィルター8は
励起蟹光線のスペクトル帯を広い範囲にわたって吸収し
、蟹光励起に必要な短い波長を透過させるようにし、使
用する蟹光性溶液に適合させる。
第4乃至12図に図示の診断用ランプ実施例は概ね直方
体の扇平な外被体20を具備し、懐中電灯を例えば上着
の胸ポケットにペンのように固定できるように前記外被
体の裏側に弾力固定クリップ21を設けてある。
懐中電灯の互いに対向する両端壁を示す第6及び8図か
ら明らかなように、外被体の細い側壁に丸みを与えてあ
る。図では上側になっている外被体の広い側面にはヒン
ジ23を介して外被体形状に合わせた、但し外被体の約
半分だけを覆う蓋22が枢着してある。電球24は丸み
を帯びた一方の側壁に、第4図のように蓋21を閉じた
状態で少くとも一部が蓋に覆われるように中心線からず
らして取付けてある。第9及び12図に示すように、蓋
の内側に反射鏡25を固定し、蓋22を開くとこの反射
鏡が電球24の後方且つやや上方に位置し、使用者が歯
に照明を当てれば容易に自己診断ができるようにしてあ
る。菱22は懐中電灯が蓋の閉鎖と同時に給電され、蓋
の開放で給電を断たれるように構成し敬付ける。
この条件を最も簡単に満たすには例えば蓋を開くと係止
を解かれてばね作用下に導通位置を取り、蓋を閉じると
遮断位置に保持されるように構成した押し鋤スイッチ状
のばね付勢入切スイッチを設ければよい。閉鎖状態で蓋
22を適当なロックまたは強性突片によって保持するこ
とが好ましい。外被体20内には蓋22を開けば簡単に
取出すことのできる外被体装填体26を配置し、この装
填体にバッテリー及び蟹光性溶液の交換ディスペンサー
を収納する。
このディスペンサーは図示実施例では公知のカートリッ
ジから成り、該カートリッジに点滴孔を設けたヘッド2
7を具備し、壁の一部を可榛的に構成してこの可操城を
押すことによって点滴できるようにしてある。外被体2
0の電球24とは反対側の細い側壁にはディスペンサー
・カートリッジを操作する際に往復情動させることので
きる濯動片28を蓋22に並設し、これと隣接する外被
体20の端壁には第6図に示すように、ディスペンサー
・カートリッジのヘッド27が突出することができる孔
29を形成してある。外被体内部へ突出する制止片を摺
動片28に設け、例えばディスペンサーヘッド27の内
側部分を囲み、一端が外被体20の孔29を具備する端
整の内面で、他端がカートリッジの本来の収納室の前壁
で支持されている‘よねの作用下にディスペンサー山カ
ートリッジの後壁または底壁を前記制止片と当接させる
擢動片28を第7図の矢印方向に第11図図示位置へ移
動させると、ディスべンサー・カートリッジは摺動片2
8に設けた制止片によってはね作用に抗して同じ方向に
駆動され、その結果、第11図に示すように、ディスベ
ンサ一ヘッド27が孔29から突出し、これと同時に、
ばね圧の増大に伴ってカートリッジ壁の可榛域が圧迫さ
れ、第11図に簡略化して示すようにディスペンサーヘ
ッド27から液滴30が現われる。検査に先立ってこの
液滴で検査すべき歯及び歯茎部分を容易に濡らすことが
できる。摺動片を放すと、ディスペンサー・カートリッ
ジは、従って摺動片も再び当初位置に復帰し、圧迫され
ていたカートリッジ壁部分が再び元の状態に戻るから、
あらためて摺動片28を操作すれば液滴が現われる。こ
の実施例でも電球24の前方に適当なフィルターを設け
るか、電球自体を適当に着色する。第13乃至20図図
示の診断用ランプ実施例は一端に固定用クリップ41(
第13図)、中央付近に蓋42を設けた細長い扇平な外
被体40と、他の電気的素子と共にバッテリー48を収
納し且つ一方の外被体端面から装填できる装填体45と
、他方の外被体端面から装填できるディスペンサー47
の装填体46とを具備する。
蓋42の内側には好ましくか凹面鏡として形成したミラ
ー4を取付けてあり、外被体の一方の側壁と蓋との内面
に接着されてヒソジとして作用する可榛プラスチック部
分43を介して前記蓋を旋回自在に外被体4川こ取付け
る。装填体45はその内側に互いに間隔を矩てる二つの
平行な壁部分45a及び46b(第14図)を具備し、
この二つの壁部分の間に第14図下方に図示するバッテ
リー48の一方の極と接触する金属綾点ばね63を挟む
この後点ばね53は前記壁部分45a及び45bの外で
ほぼS字形に轡曲し、ランプソケット51内に位置する
その自由端は蓋42のほぼ中央部の下方に配置される電
球52との接点を構成する。電球52に隣接する装填体
45の後方壁部分45bにはこの壁部分の両突端間にロ
ッキング部分65(第13図)の固定板65aを取付け
る。前記ロッキング部分65は壁強度の小さい可孫域6
5bを介して固定板65aとつながり、この過渡城に於
いて固定板65aに対して直角に轡曲している。壁部分
45bに形成された円形突起45cがこれと対応する固
定板65aの切欠きに鉄入して心合わせの作用を果す。
ロッキング部分65の上側には蓋42を開けば接近可能
な突条66と釣として作用する突起67とを形成してあ
り、第13図図示の装填体45を装填した状態でこの突
起67が装填体45を外被体40の鉄合縁40aに係止
している。装填体45をバッテリー48及び電球52を
装着したままのランプソケット51と共に抜取るには、
突条66を軽く押すことによりロッキング部分65を突
起67が欧合緑40aの下に滑込めるようになるまで内
方へ弾性誉曲させるだけでよい。装填体45は図示実施
例では3個のバッテリー48(第14図)を収納し、こ
れらのバッテリーは公知の態様で導電体54を介して弾
性舌片54aと電気的に直列接続し保持されている。
第14図に於いて上側のバッテリー48の右方の極は第
17及び18図に示すようにほぼバッテリーに沿って広
がる細片49aと内端が直角に轡曲した部分49bとか
ら成る薮片49と接触している。蓋42にむかつて広が
るようにヒンジ43の近傍に設けたこの部分49bは孔
49cを具備し、その自由端に於いてばね接点71を構
成する。このばね接点71の前記ヒンジ43からは遠隔
の、蓋42側の部分は球形に轡曲している(第15図)
。ばね髭点71のこの轡曲部分と鏡像関係の位置を占め
るのは他の袋片50の一端に形成されているばね接点7
0の同じく球形轡曲部分である。この鞍片50の形状は
第19及び20図に示す通りであり、互いに角度を形成
する部分50a及び50bを含み、ばね接点70を構成
する部分50aは孔50cを具備し、他方の部分50b
は電球52の後端と対応する弾性接点を構成する(第1
4図)。薮片49及び50はいずれも孔49c及び50
cを貫通する非導電材から成るボルト74により絶縁部
分73を挟んで互いに絶縁関係に装填体45の内部突起
45dに取付け、蓋42を閉じるとばね接点70及び7
1が蓋に形成してある換形局平片72によって押し分け
られ、電球52の回路が開くように構成する。第15図
には前記両ばね鞠点70及び71から成り、縁平片72
が両接点間に搬入して開成状態にあるスイッチを図示し
てある。
蓋42は外被体緑と後方から係合する弾性係合片42a
によって閉鎖状態に保持される。菱42が開かれ、従っ
て扇平片72が両ばね接点70及び71間から抜取られ
ると、両接点は本来の弾力で互いに接触し、電球52の
回路を閉じる。第15図には半開らきの蓋を点破線で示
した。蓋の段部に突条42bを形成したから、蓋42を
容易に押すことができる。電球52の前方には好ましく
は2色性フィルター76を外被体4川こ挿着してある。
ディスペンサー47を収納する他方の装填体46もその
上側に突条55付きのロッキング部分及び鈎状突片56
を具備し、装填された状態(第13図)で前記釣状突片
56が装填体46を外被体40の嫁合縁40bに係止す
る。蓋42を関らけば接近できる突条55を押すことに
より、装填体46の係止を解き、容易に外被体40から
抜取ることができる。ディスペンサー47は概ね直方体
状の弾性可榛プラスチック容器から成り、出口連接管片
57(第14図)を具備し、ブッシュ58をこれに枢着
した放出ノズル59と共に前記運懐管片に螺着してある
放出ノズル59の枢着端には2本のピポット61を形成
してあり、好ましくはロック部材を介してブッシュ58
の対応の切欠き62へ回転自在に挿入する。第14図の
ように放出ノズル59を外被体または装填体46の端面
凹みへ折り込んだ状態では、ブッシュ58の内孔63、
従ってディスペンサー47の出口連接管片57が放出ノ
ズル59の枢着端の側壁によって閉塞される。ディスペ
ンサーの使用に際しては放出ノズル59を第14図で反
日寺計方向に90oだけ外方へ旋回させ、放出口64に
至る放出ノズル59の内孔60がブッシュ58及び連接
管片57と整列する。ディスペンサー47から放出ノズ
ル59を通して液を放出するにはディスペンサー下壁に
設けられ、外被体40の下側に形成した孔75(第13
図)から接近できるディスペンサー47の突出城47a
を押圧するだけでよい。使用後、放出ノズル59を再び
、ディスペンサー47を閉塞する位置へ折りたたむ。歯
の検査に際しては蓋42を関らくことで先に述べたよう
に電球52を点灯させ、第1実施例について説明した通
り、フィルターを通した光で照明された歯を反射鏡44
を介して簡単に検査することができる。
検査が終ったら再び、蓋42を閉じることによって電球
52を消灯させると同時に、閉じられた蓋によってフィ
ルター76を保護する。本発明は以上に述べた実施例に
限定されるものではなく、外被体の構成、ディスペンサ
ーの様式、構成及び外被体への取付けに関して種々の改
変が可能である。
即ち、外被体を二つの外被体部分で構成し、一方の外被
体部分をディスペンサーとして形成するかまたはこれに
ディスペンサーを収納し、バッテリー及び電球を含むラ
ンプ部分に、例えば弾性クランプ・リンクを介して前記
ディスペンサー収納部分を接続してもよい。蓋を外被体
全長に亘つて広がるように構成し、この蓋を開らし、て
からバッテリー及びディスペンサーを直接外被体へ装填
してもよい。本発明では発光光線が単色光に近い狭い波
長帯を有する光源を使用してフィルターを省くこともで
きる。
このような光源としては、例えば最近小型コンピュータ
ーや小型電子時計などのような電気装置に於ける表示に
利用されている特殊発光ダイオードが好適である。この
種のダイオードは例えば約2ボルト程度の極めて低い供
給電圧と10‐2アンペア程度の極めて小さい電流で作
動させることができ、狭いスペースに収納できる。必要
な光量を得るにはこの発光ダイオードを例えば2乃至4
個並設すればよい。光色の異なる発光ダィオ−ドが種々
市販されているから、光色を選択することにより本発明
の診断用ランプに使用する光源を種々の蟹光物質の励起
特性または励起光線に適合させることができる。使用す
る蟹光溶液によっては、例えば3個で充分な光量の光源
を構成することのできる緑色の発光ダイオードを採用す
ることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の診断用ランプの第1実施例を示す簡略
化した縦断面図であり、第2図はこの診断用ランプの側
面図であり、第3図はランプの電球を具備する端面を示
す平面図であり、第4乃至8図は本発明の診断用ランプ
の第2実施例をカバ−を閉じた状態で示す種々の図であ
り、第9乃至12図は蓋を関らいた状態で示す第4,5
,7及び8図に対応する図であり、第13図は外被体の
狭い側で取った第3実施例の縦断面図であり、第14図
はバッテリー、電球及びディスペンサーを平面図で示す
、第13図のX‐W−XW線に於ける縦断面図であり、
第15図は蓋を閉じた状態で示す第14図のXV−XV
線に於ける断面図であり、第16図は通気管を折りたた
んだ状態で示すディスペンサーの端面図であり、第17
及び18図はバッテリー側綾片をスイッチの接点ばねと
共に示す二つの図であり、第19及び20図は電球側接
片をスイッチの他の綾点ばねと共に示す二つの図である
。 1:外被体、2,3:中空室、4:中間壁、5:バッテ
リー、6:ソケット、7:電球、8:フイル夕−、9:
デイスベンサー、10:デイツプ管、11:弾性圧縮滴
まみ、12:孔、13:弁球、14:放出ノズル、15
:放出弁、16,17:カバーキャップ、18:ヒンジ
、19:反射鏡。 ‘′公・丁 ‘′公.そ 「/公,3 f′G.4 ′/6.夕 〃G.6 〃公.ク 〃G.8 「′G,0 ′′6.M 〃G.〃 〃6で2 ‘′6.枚 f/6.′6 ′′G.′夕 〃公.そO 〃6.ね 〃6・ノ夕 ′/G.〃 〃G.ノタ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 検査されるべき物体に適用された螢光材料の螢光励
    起に用いられる診断用ランプであつて、診断用ランプは
    、使用者により容易いかつ便利に取扱われ得る寸法をも
    つハウジングであつて、該ハウジングの外部には折りた
    たまれた休止位置と開かれた動作位置の間に運動可能で
    ある反射鏡が枢動可能に取着けられたもの、該ハウジン
    グに装置された光源、該光源に電力を供給するために配
    置された電源、該螢光材料用のデイスペンサー、および
    取換え可能に該ハウジングに該デイスペンサーを該ハウ
    ジングに装着する手段、を具備することを特徴とする診
    断用ランプ。 2 懐中電灯の外被体20;40に枢動可能な蓋22;
    42を枢着し、前記蓋の内側に反射鏡25;44を取付
    け、前記蓋を閉じると光源24;52が少くとも一部覆
    われるようにし、該反射鏡が折りたたまれた状態でラン
    プが給電を断たれ、開いた状態でランプが給電されるよ
    うに蓋22;42または反射鏡19方向づけ且つ取付け
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の診断
    用ランプ。 3 懐中電灯の外被体20がほぼ直方体状であり、電池
    及びデイスペンサーを収納する装填体を具備し、蓋22
    を開けば前記装填体を外被体20から取出せるようにし
    、デイスペンサーが点滴器を有するデイスペンサーヘツ
    ド27と少くとも一部を押して凹ませることのできる可
    撓材で構成した壁とを具備するカートリツジ方式である
    ことと、懐中電灯の外被体20が前記デイスペンサーヘ
    ツド27を貫通させるための孔29及び外部から操作で
    きる摺動片28を具備し、該摺動片を操作するとデイス
    ペンサーヘツド27が前記外被体孔29から突出してデ
    イスペンサーカートリツジが移動し、可撓壁部分が圧迫
    されて点滴が行われるようにしたことも特徴とする特許
    請求の範囲第1項または第2項に記載の診断用ランプ。 4 使用者により容易にかつ便利に取扱われ得る寸法を
    もつハウジングであつて2個の対向する開放端を有する
    もの、2個の挿入アセンプリであつて、その各個が該ハ
    ウジングの該2個の開放端の一方へ押圧嵌入させられ、
    該挿入アセンプリの一方は光源を包含し該光源用の電源
    および関連電気回路部を収容するに適合し、該挿入アセ
    ンプリの他方は螢光材料用のデイスペンサーを包含する
    もの、該光源の前方に位置するフイルタであつて、該螢
    光材料からの螢光発生に必要な励起放射線の透過を許容
    するもの、および、該ハウジングに取付けられた蓋であ
    つて、該蓋の内面には反射鏡が設けられ、該蓋が該光源
    および該反射鏡が露出させられる開放位置と該光源およ
    び該反射鏡が該蓋により保護される閉鎖位置の間に移動
    可能であるもの、を具備する、特許請求の範囲第1項に
    記載の診断用ランプ。 5 デイスペンサー9が外被体1から突出する弾性圧縮
    摘まみ11によつて操作でき、放出ノズル14が外方へ
    突出しているスプレー容器である特許請求の範囲第1項
    に記載の診断用ランプ。 6 電気的スイツチが蓋42を閉じると蓋内側に設けた
    絶縁片72によつて分離させられ、蓋を開くと固有の弾
    性で再び接触してランプ回路を閉じる2個の弾性ばね接
    点70,71を具備することを特徴とする特許請求の範
    囲第2項から第5項までのいずれかに記載の診断用ラン
    プ。 7 装入された装填体45,46の係止を解くために圧
    迫する壁部分55,66には蓋42を開かねば接近でき
    ないこと特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の診断
    用ランプ。 8 デイスペンサー47が可撓性プラスチツク容器から
    成り、放出ノズル59を枢着した出口連接管片を具備し
    、前記放出ノズルが枢着端の壁が前記出口連接管片を閉
    鎖する折りたたみ位置と放出ノズルの内孔60がデイス
    ペンサーの出口連接管片と整列するほぼ90°外方へ施
    回した位置との間を施回自在であることと、放出ノズル
    からデイスペンサー液を放出するためデイスペンサー壁
    を圧迫する手段を設け、指で圧迫するデイスペンサー壁
    部分47aには好ましくはそのために外被体40の孔7
    5から接近できるようにしたこととを特徴とする特許請
    求の範囲第4項から第7項までのいずれかに記載の診断
    用ランプ。 9 螢光励起に必要な光源からの光線は概ね透過させる
    が螢光に相当するスペクトル帯を本質的に吸収するよう
    に螢光物質に適合させたフイルター8;76を具備する
    ことと、好ましくは蓋42が閉鎖位置にある時フイルタ
    ー76が覆われることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項から第8項までのいずれかに記載の診断用ランプ。 10 前記フイルターを適当に着色された光源自体で兼
    ねることを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載の診
    断用ランプ。 11 光源が少くとも1個の発光ダイオード、好ましく
    は2乃至3個の発光ダイオードから成ることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項から第10項までのいずれかに
    記載の診断用ランプ。 12 弾性固定クリツプ21;41を具備することを特
    徴とする特許請求の範囲第1項から第11項までのいず
    れかに記載の診断用ランプ。
JP52076251A 1976-06-30 1977-06-28 診断用ランプ Expired JPS6040121B2 (ja)

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AU (1) AU508454B2 (ja)
BR (1) BR7704272A (ja)
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DE (1) DE2725793C2 (ja)
ES (1) ES229656Y (ja)
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GB1550263A (en) 1979-08-15
ES229656Y (es) 1978-01-01
ATA440677A (de) 1978-06-15
DE2725793C2 (de) 1985-09-12
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CH598801A5 (ja) 1978-05-12
AT348105B (de) 1979-01-25
ES229656U (es) 1977-09-01
FR2356878A1 (fr) 1978-01-27
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AU508454B2 (en) 1980-03-20
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JPS5328983A (en) 1978-03-17
SE7707493L (sv) 1977-12-31

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