JPS6040142B2 - 電池保持装置 - Google Patents
電池保持装置Info
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- JPS6040142B2 JPS6040142B2 JP55100817A JP10081780A JPS6040142B2 JP S6040142 B2 JPS6040142 B2 JP S6040142B2 JP 55100817 A JP55100817 A JP 55100817A JP 10081780 A JP10081780 A JP 10081780A JP S6040142 B2 JPS6040142 B2 JP S6040142B2
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- battery
- slide member
- terminal
- holding device
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/20—Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders
- H01M50/204—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells
- H01M50/207—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells characterised by their shape
- H01M50/213—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells characterised by their shape adapted for cells having curved cross-section, e.g. round or elliptic
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電池保持装置に関し、特に、大きさの異なる各
種の規格の電池を保持し得るようにした電池保持装置に
関するものである。
種の規格の電池を保持し得るようにした電池保持装置に
関するものである。
周知の如く、電池を電源として使用する機器(例えば小
型ラジオ受信機)においては、予め定められた規格の電
池しか使用できないようになっている。
型ラジオ受信機)においては、予め定められた規格の電
池しか使用できないようになっている。
このため、所定規格の電池の予備がなくしかも外部商用
電源を使用できない場合には、機器に収納された電池が
放電してしまうと機器を使用することができなくなる。
このようなときに他の規格の電池を使用できるようにし
ておけば、使用していない他の機器から抜取った電池或
いは在庫として保管してある電池を、規格にこだわるこ
となく、災害などの緊急時にこれを装着して用いること
ができ非常に好都合である。また店頭で軍池を購入する
ときにも、電池の規格にこだわることなく、どのような
大きさの電池でも入手してそれを使用することができ非
常に便利となる。そこで複数の規格の電池を任意に使用
し得るように、例えば第1図及び第2図に示す如く単1
〜単3の乾電池1〜3の長手方向の長さもこ応じて電池
収納部4の前壁部5を2段構造とし、電池収納部4の両
側壁部6,7には上述の乾電池1〜3の外周面の一部に
対応する形状の戦債面8〜10をそれぞれ設けて成る電
池保持装置が従来より知られている。しかしながらこの
ような構成の電池保持装置では、この装置が占めるスべ
−スが大きいため機器が大型化してしまう不都合がある
。また単1の乾電池1は例えば電池収納部4を覆う蓋体
11によって容易に押えることができるが、単2および
単3の乾電池2,3を押えるためには特別な押え手段を
設ける必要があり、このため構造が複雑となる上、乾電
池2,3の着脱操作が面倒でその操作性が悪い。しかも
電池2又は3を装着した後に不測の振動や衝撃等によっ
て正規の装着位置から外れ易く、信頼性に欠ける問題点
がある。本発明は上述の如き実状に鑑みて発明されたも
のであって、装置の占めるスペースを小さく抑えること
ができると共に、電池の着脱の操作性及び信頼性が高く
、電池を確実に保持し得るようにした電池保持装置を提
供するものである。以下本発明をラジオ受信機の電池保
持装置に適用した一実施例に付き第3図〜第6図を参照
して説明する。
電源を使用できない場合には、機器に収納された電池が
放電してしまうと機器を使用することができなくなる。
このようなときに他の規格の電池を使用できるようにし
ておけば、使用していない他の機器から抜取った電池或
いは在庫として保管してある電池を、規格にこだわるこ
となく、災害などの緊急時にこれを装着して用いること
ができ非常に好都合である。また店頭で軍池を購入する
ときにも、電池の規格にこだわることなく、どのような
大きさの電池でも入手してそれを使用することができ非
常に便利となる。そこで複数の規格の電池を任意に使用
し得るように、例えば第1図及び第2図に示す如く単1
〜単3の乾電池1〜3の長手方向の長さもこ応じて電池
収納部4の前壁部5を2段構造とし、電池収納部4の両
側壁部6,7には上述の乾電池1〜3の外周面の一部に
対応する形状の戦債面8〜10をそれぞれ設けて成る電
池保持装置が従来より知られている。しかしながらこの
ような構成の電池保持装置では、この装置が占めるスべ
−スが大きいため機器が大型化してしまう不都合がある
。また単1の乾電池1は例えば電池収納部4を覆う蓋体
11によって容易に押えることができるが、単2および
単3の乾電池2,3を押えるためには特別な押え手段を
設ける必要があり、このため構造が複雑となる上、乾電
池2,3の着脱操作が面倒でその操作性が悪い。しかも
電池2又は3を装着した後に不測の振動や衝撃等によっ
て正規の装着位置から外れ易く、信頼性に欠ける問題点
がある。本発明は上述の如き実状に鑑みて発明されたも
のであって、装置の占めるスペースを小さく抑えること
ができると共に、電池の着脱の操作性及び信頼性が高く
、電池を確実に保持し得るようにした電池保持装置を提
供するものである。以下本発明をラジオ受信機の電池保
持装置に適用した一実施例に付き第3図〜第6図を参照
して説明する。
第3図に示すように、本実施例の電池保持装置は、ラジ
オ受信機のキャビネット或いはシャーシ(図示せず)に
固着された基体15と、この基体15に摺動移動可能に
取付けられているスライド部材16と、このスライド部
材16に連動して移動するように構成された露池載層部
材17及び端子支持部材18とをそれぞれ具備している
。
オ受信機のキャビネット或いはシャーシ(図示せず)に
固着された基体15と、この基体15に摺動移動可能に
取付けられているスライド部材16と、このスライド部
材16に連動して移動するように構成された露池載層部
材17及び端子支持部材18とをそれぞれ具備している
。
なお上述の基体15、スライド部村16、電池教層部材
17及び端子支持部村18は共に、例えば合成樹脂等の
一体成形品であってよい。ここで上述の基体15の構成
に付き述べると、基体15は底面板20及び互に対向し
ている一対の側面板21とから成っている。
17及び端子支持部村18は共に、例えば合成樹脂等の
一体成形品であってよい。ここで上述の基体15の構成
に付き述べると、基体15は底面板20及び互に対向し
ている一対の側面板21とから成っている。
この底面板20のほぼ中央部には開□25が設けられる
と共に底面板20の一端側には一対の端子取付部22が
一体成形されている。そしてこれら一対の端子取付部2
2には乾電池のプラス側電極に接触する導電性の端子板
23がそれぞれ取付けられ、この端子板23は第4図〜
第6図において上下方向に沿って延びている。また底面
板20の両側部には、底面板20の長手方向に沿って延
びる一対の突条24が一体成形されている。一方、基体
15の各々の側面板21には基体15の長手方向に直交
する方向(第4図〜第6図において上下方向)に延びる
一対の垂直状ガイド溝26と、前記長手方向に対して交
差(傾斜)する方向に延びる傾斜溝部27a及び前記長
手方向に対して直交する方向に延びる垂直溝部27bを
有するくの字状ガイド溝27とがそれぞれ形成されてい
る。さらに、側面板21の上緑部の内側には一対の突起
28がストッパーとして一体成形されており、その下縁
部のほぼ中央部には僅かな間隔を隔てて一対の突出部2
9がクリック係合手段の被係合部として一体成形されて
いる。またスライド部材16は底面板31及び互に対向
している側面板32から成り、この底面板31の一端部
には一対のコ字状切欠き33が設けられ、底面板31の
裏面のほぼ中央部には第4図〜第6図に示すように移動
操作用のつまみ34が一体成形されている。
と共に底面板20の一端側には一対の端子取付部22が
一体成形されている。そしてこれら一対の端子取付部2
2には乾電池のプラス側電極に接触する導電性の端子板
23がそれぞれ取付けられ、この端子板23は第4図〜
第6図において上下方向に沿って延びている。また底面
板20の両側部には、底面板20の長手方向に沿って延
びる一対の突条24が一体成形されている。一方、基体
15の各々の側面板21には基体15の長手方向に直交
する方向(第4図〜第6図において上下方向)に延びる
一対の垂直状ガイド溝26と、前記長手方向に対して交
差(傾斜)する方向に延びる傾斜溝部27a及び前記長
手方向に対して直交する方向に延びる垂直溝部27bを
有するくの字状ガイド溝27とがそれぞれ形成されてい
る。さらに、側面板21の上緑部の内側には一対の突起
28がストッパーとして一体成形されており、その下縁
部のほぼ中央部には僅かな間隔を隔てて一対の突出部2
9がクリック係合手段の被係合部として一体成形されて
いる。またスライド部材16は底面板31及び互に対向
している側面板32から成り、この底面板31の一端部
には一対のコ字状切欠き33が設けられ、底面板31の
裏面のほぼ中央部には第4図〜第6図に示すように移動
操作用のつまみ34が一体成形されている。
そしてこのスライド部材16の各々の側面板32には二
対のカム溝35,36が形成されており、一方の側面板
32に形成された一対のカム溝35は他方の側面板32
に形成された一対のカム溝35にそれぞれ対向し、これ
と同様にカム溝36も互いに対向している。なおこれら
のカム溝35,36に付き更に詳細に説明すると、先ず
カム溝35,36のほぼ中央部には、スライド部村16
の長手方向に延びる水平綾部35a,36aがそれぞれ
設けられている。そしてこれらの水平溝部35aの両端
には、スライド部材16の長手方向に対して交差(傾斜
)する方向に互いにほぼ平行に延びかつ第4図〜第6図
において右上がりの傾斜溝部35b,35cがそれぞれ
連続して形成されている。これと同様に水平溝部36a
の両部には、上述の如き傾斜溝部36b,36cがそれ
ぞれ連続して形成されている。さらにカム溝35の傾斜
溝部35cの頂部には前記水平綾部35aに平行に延び
る水平溝部35dが連続して形成され、またカム溝36
の傾斜溝部36cの頂部にも同様に水平溝部36dが連
続して形成されている。また前記一対の側面板32の下
縁部の適当位置に長手状を成す切欠き38が形成され、
側面板32に一端が連結されたU字状弾性片39がこの
切欠き38内に配置されている。
対のカム溝35,36が形成されており、一方の側面板
32に形成された一対のカム溝35は他方の側面板32
に形成された一対のカム溝35にそれぞれ対向し、これ
と同様にカム溝36も互いに対向している。なおこれら
のカム溝35,36に付き更に詳細に説明すると、先ず
カム溝35,36のほぼ中央部には、スライド部村16
の長手方向に延びる水平綾部35a,36aがそれぞれ
設けられている。そしてこれらの水平溝部35aの両端
には、スライド部材16の長手方向に対して交差(傾斜
)する方向に互いにほぼ平行に延びかつ第4図〜第6図
において右上がりの傾斜溝部35b,35cがそれぞれ
連続して形成されている。これと同様に水平溝部36a
の両部には、上述の如き傾斜溝部36b,36cがそれ
ぞれ連続して形成されている。さらにカム溝35の傾斜
溝部35cの頂部には前記水平綾部35aに平行に延び
る水平溝部35dが連続して形成され、またカム溝36
の傾斜溝部36cの頂部にも同様に水平溝部36dが連
続して形成されている。また前記一対の側面板32の下
縁部の適当位置に長手状を成す切欠き38が形成され、
側面板32に一端が連結されたU字状弾性片39がこの
切欠き38内に配置されている。
そしてこのU字状弾性片39の自由端には外方へ突出す
る突起39aがクリック係合手段の係合部として一体成
形されている。また電池教層部材17には、ほぼV字状
を成す載直面17aが例えば2ケ所に形成されている。
る突起39aがクリック係合手段の係合部として一体成
形されている。また電池教層部材17には、ほぼV字状
を成す載直面17aが例えば2ケ所に形成されている。
そして亀池載層部材17の両側部に一対の円柱状突起4
0がそれぞれ一体成形されている。一方、端子支持部材
18には一対の端子取付部41が一体成形されており、
これらの端子取付部41には乾電池のマイナス側電極に
その先端が弾性的に接触するコイルスプリング42が端
子として取付けられている。
0がそれぞれ一体成形されている。一方、端子支持部材
18には一対の端子取付部41が一体成形されており、
これらの端子取付部41には乾電池のマイナス側電極に
その先端が弾性的に接触するコイルスプリング42が端
子として取付けられている。
またこの端子支持部材18の両側部には、上述の電池敦
暦部材17の場合と同様に、一対の円柱状突起43がそ
れぞれ一体成形されている。次に電池保持装置の組立て
完了後の構成に付き説明すると、先ずスライド部材16
は、機器のキャビネット或いはシャーシ(図示せず)に
固着された基体15に対して長手方向(第4図〜第6図
において左右方向)に移動可能な状態で基体15内に装
着されている。
暦部材17の場合と同様に、一対の円柱状突起43がそ
れぞれ一体成形されている。次に電池保持装置の組立て
完了後の構成に付き説明すると、先ずスライド部材16
は、機器のキャビネット或いはシャーシ(図示せず)に
固着された基体15に対して長手方向(第4図〜第6図
において左右方向)に移動可能な状態で基体15内に装
着されている。
即ち、スライド部材16のつまみ34が基体15の関口
25を貫通してこの閉口25内を長手方向に移動可能に
配遣されると共に、スライド部材16の底面板31が基
体15の突条24上に萩遣され、また基体15の一対の
端子取付部22はスライド部材16の一対の切欠き33
内に配置されている。そしてこのスライド部材16は基
体15の突起28によって基体15からの脱落が防止さ
れている。なお上述のつまみ34は機器のキャビネット
の底面から外方へ突出しており、機器の底面側からこの
つまみ34を操作し得るようになっている。一方、第4
図〜第6図に示すように、電池戦暦部材17の円柱状突
起40はスライド部材16のカム溝35を貫通して基体
15の垂直簿26内にそれぞれ係合しており、これによ
り電池戦層部材17が後述の如く上下方向に移動可能な
状態でスライド部材16に支持されている。
25を貫通してこの閉口25内を長手方向に移動可能に
配遣されると共に、スライド部材16の底面板31が基
体15の突条24上に萩遣され、また基体15の一対の
端子取付部22はスライド部材16の一対の切欠き33
内に配置されている。そしてこのスライド部材16は基
体15の突起28によって基体15からの脱落が防止さ
れている。なお上述のつまみ34は機器のキャビネット
の底面から外方へ突出しており、機器の底面側からこの
つまみ34を操作し得るようになっている。一方、第4
図〜第6図に示すように、電池戦暦部材17の円柱状突
起40はスライド部材16のカム溝35を貫通して基体
15の垂直簿26内にそれぞれ係合しており、これによ
り電池戦層部材17が後述の如く上下方向に移動可能な
状態でスライド部材16に支持されている。
またこれと同機に、端子支持部材18の円柱状突起43
はスライド部材16のカム溝36を貫通して基体15の
くの字状ガイド溝27内に係合しており、これによって
端子支持部材18が後述の如く前記上下方向とは交差す
る方向に移動可能な状態でスライド部材16に支持され
ている。なお図示省略したが、電池保持装置には従釆公
知の如き蓋体が設けられ、この蓋体の裏面には例えばス
ポンジ等の弾性部材が取付けられており、蓋体を閉議し
た時にこの弾性部材により乾電池を押え得るようになっ
ている。
はスライド部材16のカム溝36を貫通して基体15の
くの字状ガイド溝27内に係合しており、これによって
端子支持部材18が後述の如く前記上下方向とは交差す
る方向に移動可能な状態でスライド部材16に支持され
ている。なお図示省略したが、電池保持装置には従釆公
知の如き蓋体が設けられ、この蓋体の裏面には例えばス
ポンジ等の弾性部材が取付けられており、蓋体を閉議し
た時にこの弾性部材により乾電池を押え得るようになっ
ている。
次に以上のように構成された電池保持装置の電池の保持
動作について述べる。先ず単1の乾電池1を2本収納す
る場合は、電池戦置部材17の載直面17a上に乾電池
1を教壇する前に、スライド部村16のつまみ34を第
4図に示すように右方端に移動させる。
動作について述べる。先ず単1の乾電池1を2本収納す
る場合は、電池戦置部材17の載直面17a上に乾電池
1を教壇する前に、スライド部村16のつまみ34を第
4図に示すように右方端に移動させる。
これに伴って、スライド部材16が第4図において矢印
A方向に摺動移動するため、電池戦層部材17が下段位
置に移動される。・即ち、スライド部材16の矢印A方
向への移動に伴って、電池教層部材17の円柱状突起4
0がスライド部材16のカム溝35の傾斜溝部35b,
35cによってこの傾斜溝部35b,35cと直交する
方向でかつ下方に向かって押圧附勢されるため、これら
の円柱状突起40が基体15の垂直状ガイド溝26によ
って案内されて矢印B方向に移動されることになる。こ
の結果、前記突起40が前記傾斜溝部35b及び垂直状
ガイド溝26の最下端に配置されて支持されるので、電
池敷層部材17が第4図に示すような下段位置に配置さ
れる。従って、直径が大きい単1の乾電池1を霞池載層
部材17上に載遣すれば、蓋体(図示せず)の下面に設
けられているスポンジ等の弾性体によってこの乾電池1
を戦暦面17aに向かって押えることができる。またこ
れと同時に、スライド部材16の矢印A方向への礎動移
動に伴って、上述の場合と同様に端子支持部材18の円
柱状突起43がスライド部材16のカム溝36及び基体
15の〈の字状ガイド溝27の傾斜溝部27aの各下端
部に移動されることになるため、端子支持部材18は第
4図に示すように下段位置に配置される。
A方向に摺動移動するため、電池戦層部材17が下段位
置に移動される。・即ち、スライド部材16の矢印A方
向への移動に伴って、電池教層部材17の円柱状突起4
0がスライド部材16のカム溝35の傾斜溝部35b,
35cによってこの傾斜溝部35b,35cと直交する
方向でかつ下方に向かって押圧附勢されるため、これら
の円柱状突起40が基体15の垂直状ガイド溝26によ
って案内されて矢印B方向に移動されることになる。こ
の結果、前記突起40が前記傾斜溝部35b及び垂直状
ガイド溝26の最下端に配置されて支持されるので、電
池敷層部材17が第4図に示すような下段位置に配置さ
れる。従って、直径が大きい単1の乾電池1を霞池載層
部材17上に載遣すれば、蓋体(図示せず)の下面に設
けられているスポンジ等の弾性体によってこの乾電池1
を戦暦面17aに向かって押えることができる。またこ
れと同時に、スライド部材16の矢印A方向への礎動移
動に伴って、上述の場合と同様に端子支持部材18の円
柱状突起43がスライド部材16のカム溝36及び基体
15の〈の字状ガイド溝27の傾斜溝部27aの各下端
部に移動されることになるため、端子支持部材18は第
4図に示すように下段位置に配置される。
なおこの際、前記突起43は前記傾斜溝部27aに沿っ
て移動されるので、この間において端子支持部材18は
矢印B方向とは交差する方向貝0ち矢印C方向に移動す
る。従って、この端子支持部材18の端子取付部41が
基体15の端子取付部22から実質的に遠ざかることに
なり、ひいては端子板23とコイルスプリング42との
間の間隔が広くなる。この結果、長手方向の寸法の長い
単1の乾電池1を電池教暦部村17上に載遣したとき、
乾電池1のマイナス側電極に端子としてのコイルスプリ
ング42の先端が当接してこれを適当な附勢力で端子板
23側に押圧するため、乾電池1のプラス側電極がこの
端子板23に接触することになる。なおこの場合、スラ
イド部材16の右方への移動はつまみ34と関口25の
右辺との係合により阻止され、左方への移動はスライド
部材16の突起39aと基体15の右方側の突出部29
とのクリツク係合により阻止されている。このようにし
て単1の乾電池1は電池保持装置に収納保持される。
て移動されるので、この間において端子支持部材18は
矢印B方向とは交差する方向貝0ち矢印C方向に移動す
る。従って、この端子支持部材18の端子取付部41が
基体15の端子取付部22から実質的に遠ざかることに
なり、ひいては端子板23とコイルスプリング42との
間の間隔が広くなる。この結果、長手方向の寸法の長い
単1の乾電池1を電池教暦部村17上に載遣したとき、
乾電池1のマイナス側電極に端子としてのコイルスプリ
ング42の先端が当接してこれを適当な附勢力で端子板
23側に押圧するため、乾電池1のプラス側電極がこの
端子板23に接触することになる。なおこの場合、スラ
イド部材16の右方への移動はつまみ34と関口25の
右辺との係合により阻止され、左方への移動はスライド
部材16の突起39aと基体15の右方側の突出部29
とのクリツク係合により阻止されている。このようにし
て単1の乾電池1は電池保持装置に収納保持される。
次に単2の乾電池2を保持する場合には、第5図に示す
ようにつまみ34を左方に動かして開□25のほぼ中央
位置に移動する。
ようにつまみ34を左方に動かして開□25のほぼ中央
位置に移動する。
これによって、スライド部村16のU字状弾性片39に
設けられた一対の突起39aが基体15の一対の突出部
29間にクリック係合し、このスライド部材16がこの
位置に保持される。またスライド部材16の矢印A方向
への摺動移動に伴って、電池教暦部材17の円柱状突起
40がスライド部村16の傾斜溝部35bによってこの
傾斜溝部35bとは直交する方向でかつ上方に向って押
圧附勢されるため、これらの突起40が基体15の垂直
状ガイド溝26によって案内されて第5図において矢印
D方向に移動される。そして前記突起40がカム溝35
の水平溝部35aに到達した時点で既述の如くスライド
部材16がクリック係合により係止される。またこれと
同時に、端子支持部材18の円柱状突起43はカム溝3
6の傾斜溝部36bによって押圧附勢されると共に基体
15の〈の字状ガイド溝27の傾斜溝部27aによって
案内されるため、端子支持部材18は上述の矢印D方向
とは交差する矢印E方向に移動する。
設けられた一対の突起39aが基体15の一対の突出部
29間にクリック係合し、このスライド部材16がこの
位置に保持される。またスライド部材16の矢印A方向
への摺動移動に伴って、電池教暦部材17の円柱状突起
40がスライド部村16の傾斜溝部35bによってこの
傾斜溝部35bとは直交する方向でかつ上方に向って押
圧附勢されるため、これらの突起40が基体15の垂直
状ガイド溝26によって案内されて第5図において矢印
D方向に移動される。そして前記突起40がカム溝35
の水平溝部35aに到達した時点で既述の如くスライド
部材16がクリック係合により係止される。またこれと
同時に、端子支持部材18の円柱状突起43はカム溝3
6の傾斜溝部36bによって押圧附勢されると共に基体
15の〈の字状ガイド溝27の傾斜溝部27aによって
案内されるため、端子支持部材18は上述の矢印D方向
とは交差する矢印E方向に移動する。
この結果、端子支持部材18に取付けられているコイル
スプリング42が第5図において上方に移動されると共
に端子板23に近づく方向に移動されることになる。こ
れによって、単1の乾電池1よりも直径の小さい単2の
乾電池2を電池教置部材17上に載遣した場合、蓋体を
閉蓋することによってこの乾電池2を押えることができ
ると共に、単1の乾電池1よりも長さが短い単2の乾電
池2をコイルスプリング42の附勢力によって端子板2
3側に押圧附勢し、この乾電池2の両側の電極に端子板
23及びコイルスプリング42の先端部を俊触させるこ
とができるようになる。このようにして本装置により単
2の乾電池2が保持される。なおこの場合、電池教暦部
村17及び端子支持部材18の突起40及び43は、カ
ム溝35及び36の水平溝部35a及び36a内に配置
されるようになっているので、電池載層部材17及び端
子支持部材18が不測に上下方向(垂直方向)の押圧力
を受けても、この押圧力により既述の突出部29と突起
39aとによるクリック係合が解除されてスライド部材
16が不測に移動してしまうことはない。
スプリング42が第5図において上方に移動されると共
に端子板23に近づく方向に移動されることになる。こ
れによって、単1の乾電池1よりも直径の小さい単2の
乾電池2を電池教置部材17上に載遣した場合、蓋体を
閉蓋することによってこの乾電池2を押えることができ
ると共に、単1の乾電池1よりも長さが短い単2の乾電
池2をコイルスプリング42の附勢力によって端子板2
3側に押圧附勢し、この乾電池2の両側の電極に端子板
23及びコイルスプリング42の先端部を俊触させるこ
とができるようになる。このようにして本装置により単
2の乾電池2が保持される。なおこの場合、電池教暦部
村17及び端子支持部材18の突起40及び43は、カ
ム溝35及び36の水平溝部35a及び36a内に配置
されるようになっているので、電池載層部材17及び端
子支持部材18が不測に上下方向(垂直方向)の押圧力
を受けても、この押圧力により既述の突出部29と突起
39aとによるクリック係合が解除されてスライド部材
16が不測に移動してしまうことはない。
次に単3の乾電池3を保持する場合には、第6図に示す
ようにつまみ34を更に左方に動かして上述のクリック
係合を解除させ、このつまみ34を開口25の左端部に
まで移動する。
ようにつまみ34を更に左方に動かして上述のクリック
係合を解除させ、このつまみ34を開口25の左端部に
まで移動する。
これに伴って、霞池載層部村17の突起40が既述の場
合と同様にスライド部材16の傾斜溝部35cによって
押圧附勢されると共に基体15の垂直状ガイド溝26に
より案内されて矢印D方向(上方)に更に移動する。そ
してこの突起40はスライド部材16の水平溝部35d
内に入り込んだ状態でスライド部材16が基体15に係
止される。即ち、スライド部材16の左方への移動はつ
まみ34と開□25の左辺との係合により阻止され、右
方への移動はスライド部材16の突起39aと基体15
の一方側の突出部29とのクリック係合により阻止され
る。て一方「端子支持部村18の突起43はスライド部
材16の傾斜溝部36cによって押圧附勢されると共に
基体15の垂直溝部27bによって案内され、亀池載贋
部材17の移動方向と同じ矢印D方向に、換言すれば基
体15の端子板23に対して平行に上方に向って移動さ
れる。
合と同様にスライド部材16の傾斜溝部35cによって
押圧附勢されると共に基体15の垂直状ガイド溝26に
より案内されて矢印D方向(上方)に更に移動する。そ
してこの突起40はスライド部材16の水平溝部35d
内に入り込んだ状態でスライド部材16が基体15に係
止される。即ち、スライド部材16の左方への移動はつ
まみ34と開□25の左辺との係合により阻止され、右
方への移動はスライド部材16の突起39aと基体15
の一方側の突出部29とのクリック係合により阻止され
る。て一方「端子支持部村18の突起43はスライド部
材16の傾斜溝部36cによって押圧附勢されると共に
基体15の垂直溝部27bによって案内され、亀池載贋
部材17の移動方向と同じ矢印D方向に、換言すれば基
体15の端子板23に対して平行に上方に向って移動さ
れる。
これによって、単2の乾電池2の長さと同じ長さを有し
かつその直径は単2の乾電池2よりも小さい単3の乾電
池3を電池戦贋部材17上に載直して蓋体を閉蓋すれば
、この単3の乾電池3を前記蓋体との電池教壇部材17
とにより挟持することができると共に、乾電池3の両端
の電極に端子板23及びコイルスプリング42の先端を
接触させることができるようになる。このようにして本
装置により単3の乾電池3が保持される。なおこの場合
にも、既述の場合と同様に、前記突起40,43が水平
溝部35d,36dに配置されるため、露池載層部材1
7及び端子支持部材18が下方へ不測に押圧されても、
この押圧力によってスライド部材16が不測に移動して
しまうことはない。以上の如く構成した電池保持装置に
よれば、単1の乾電池1を収納し得るスペースを設ける
だけで単1〜単3の乾電池1〜3を任意に使用すること
ができ、しかも本装置が占めるスペースを小さく抑える
ことができるのでスペースファクターの点で有利である
。
かつその直径は単2の乾電池2よりも小さい単3の乾電
池3を電池戦贋部材17上に載直して蓋体を閉蓋すれば
、この単3の乾電池3を前記蓋体との電池教壇部材17
とにより挟持することができると共に、乾電池3の両端
の電極に端子板23及びコイルスプリング42の先端を
接触させることができるようになる。このようにして本
装置により単3の乾電池3が保持される。なおこの場合
にも、既述の場合と同様に、前記突起40,43が水平
溝部35d,36dに配置されるため、露池載層部材1
7及び端子支持部材18が下方へ不測に押圧されても、
この押圧力によってスライド部材16が不測に移動して
しまうことはない。以上の如く構成した電池保持装置に
よれば、単1の乾電池1を収納し得るスペースを設ける
だけで単1〜単3の乾電池1〜3を任意に使用すること
ができ、しかも本装置が占めるスペースを小さく抑える
ことができるのでスペースファクターの点で有利である
。
また各種の規格の乾電池に応じてスライド部材16のつ
まみ34を移動操作するだけでよいため操作が非常に簡
単で操作性が良く、しかも乾電池の保持を確実に行なえ
るため信頼性も非常に良い利点がある。以上本発明を−
実施例に付き説明したが、本発明は本実施例に限定され
るものではなく、本発明の技術的思想に基いて各種の変
更が可能である。
まみ34を移動操作するだけでよいため操作が非常に簡
単で操作性が良く、しかも乾電池の保持を確実に行なえ
るため信頼性も非常に良い利点がある。以上本発明を−
実施例に付き説明したが、本発明は本実施例に限定され
るものではなく、本発明の技術的思想に基いて各種の変
更が可能である。
例えば、本実施例では乾電池1〜3の両端の露極に接触
すべき端子板23及びコイルスプリング42のうちコイ
ルスプリング42だけを移動可能に構成したが、これに
限ることなく、これら両者を移動可能に構成してもよい
。またスライド部材16のカム溝35,36及び基体1
5のガイド簿26,27の形状を各種に変更してよい。
また本実施例では単1〜単3の乾電池1〜3を保持し得
るように構成したが、これに加えて単4などの規格の乾
電池を保持し得るように構成することも可能である。ま
た本発明はラジオ受信機の電池保持装置に限らず、テー
プレコーダ、VTR等の各種電子機器に適用できること
は言う迄もない。以上の如く本発明は、基体内に移動可
能に設けられたスライド部材の移動動作に連動させるこ
とにより、電池教壇部材を所定方向に移動させると共に
、端子支持部材を前記所定方向に対して少なくとも交差
する方向に移動させるように構成したものである。故に
本発明の電池保持装置によれば、規格の異なる複数の種
類の電池を保持することが可能であると共に、保持すべ
き電池のうち最大直径の電池を収納し得るスペースを設
けるだけで済むため、装置が占めるスペースを4・さく
抑えることができスペースファクターの点で非常に有利
である。またスライド部材を移動させるだけで各種の規
格の電池を装着し得るので、装置の操作性が非常に良い
利点がある。
すべき端子板23及びコイルスプリング42のうちコイ
ルスプリング42だけを移動可能に構成したが、これに
限ることなく、これら両者を移動可能に構成してもよい
。またスライド部材16のカム溝35,36及び基体1
5のガイド簿26,27の形状を各種に変更してよい。
また本実施例では単1〜単3の乾電池1〜3を保持し得
るように構成したが、これに加えて単4などの規格の乾
電池を保持し得るように構成することも可能である。ま
た本発明はラジオ受信機の電池保持装置に限らず、テー
プレコーダ、VTR等の各種電子機器に適用できること
は言う迄もない。以上の如く本発明は、基体内に移動可
能に設けられたスライド部材の移動動作に連動させるこ
とにより、電池教壇部材を所定方向に移動させると共に
、端子支持部材を前記所定方向に対して少なくとも交差
する方向に移動させるように構成したものである。故に
本発明の電池保持装置によれば、規格の異なる複数の種
類の電池を保持することが可能であると共に、保持すべ
き電池のうち最大直径の電池を収納し得るスペースを設
けるだけで済むため、装置が占めるスペースを4・さく
抑えることができスペースファクターの点で非常に有利
である。またスライド部材を移動させるだけで各種の規
格の電池を装着し得るので、装置の操作性が非常に良い
利点がある。
第1図及び第2図は従来の電池保持装置の一例を示すも
のであって、第1図はこの装置の縦断面図、第2図は第
1図における0−ロ線断面図である。 第3図〜第6図は本発明をラジオ受信機における電池保
持装置に適用した一実施例を示すものであって、第3図
はこの装置の分解斜視図、第4図は単1の乾電池を保持
した状態を示すこの装置の縦断面図、第5図は単2の乾
電池を保持した状態を示すこの装置の縦断面図、第6図
は単3の乾電池を保持した状態を示すこの装置の縦断面
図である。なお図面に用いられている符号において、1
・・・・・…・単1の乾電池、2・・・・・・・・・単
2の乾電池、3・・・・・・・・・単3の乾電池、15
・・・・・・・・・基体、16・・・・・・・・・スラ
イド部材、17・・・…・・・露池載贋部村、18・・
・・・・・・・端子支持部村、26・・・・・・・・・
垂直状ガイド溝、27・・・・・・・・・くの字状ガイ
ド溝、35,36・・・・・・・・・…カム溝である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
のであって、第1図はこの装置の縦断面図、第2図は第
1図における0−ロ線断面図である。 第3図〜第6図は本発明をラジオ受信機における電池保
持装置に適用した一実施例を示すものであって、第3図
はこの装置の分解斜視図、第4図は単1の乾電池を保持
した状態を示すこの装置の縦断面図、第5図は単2の乾
電池を保持した状態を示すこの装置の縦断面図、第6図
は単3の乾電池を保持した状態を示すこの装置の縦断面
図である。なお図面に用いられている符号において、1
・・・・・…・単1の乾電池、2・・・・・・・・・単
2の乾電池、3・・・・・・・・・単3の乾電池、15
・・・・・・・・・基体、16・・・・・・・・・スラ
イド部材、17・・・…・・・露池載贋部村、18・・
・・・・・・・端子支持部村、26・・・・・・・・・
垂直状ガイド溝、27・・・・・・・・・くの字状ガイ
ド溝、35,36・・・・・・・・・…カム溝である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 電池を載置するための電池載置部材と、電池の電極
に接触する端子を支持する端子支持部材と、基体内に移
動可能に設けられたスライド部材とをそれぞれ具備し、
前記スライド部材の移動動作に連動させることにより、
前記電池載置部材を所定方向に移動させると共に、前記
端子保持部材を前記所定方向に対して少なくとも交差す
る方向に移動させるように構成したことを特徴とする電
池保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55100817A JPS6040142B2 (ja) | 1980-07-23 | 1980-07-23 | 電池保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55100817A JPS6040142B2 (ja) | 1980-07-23 | 1980-07-23 | 電池保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5725668A JPS5725668A (en) | 1982-02-10 |
| JPS6040142B2 true JPS6040142B2 (ja) | 1985-09-09 |
Family
ID=14283892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55100817A Expired JPS6040142B2 (ja) | 1980-07-23 | 1980-07-23 | 電池保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040142B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6418573U (ja) * | 1987-07-22 | 1989-01-30 | ||
| FR2650123B1 (fr) * | 1989-07-19 | 1991-09-20 | Petzl Ets | Boitier pour piles electriques cylindriques de differents diametres |
| US5872831A (en) * | 1996-11-20 | 1999-02-16 | Harris Corporation | Variable geometry battery compartment for accommodating different sized batteries in telephone craftsperson's test set |
| US6551739B1 (en) * | 2000-06-23 | 2003-04-22 | Yi-Chen Chen | DC supplying arrangement for soap feeding device |
| JP4797375B2 (ja) * | 2004-12-16 | 2011-10-19 | カシオ計算機株式会社 | 電子機器 |
| JP4687128B2 (ja) * | 2005-02-07 | 2011-05-25 | 株式会社富士通ゼネラル | 乾電池収納装置およびこの乾電池収納装置を備えた電子機器 |
| JP2007324032A (ja) * | 2006-06-02 | 2007-12-13 | Nec Network & Sensor Systems Ltd | 電池収納ケース |
| JP5585492B2 (ja) * | 2011-02-25 | 2014-09-10 | 沖電気工業株式会社 | 電池収容ケース |
| JP5807702B2 (ja) * | 2014-06-02 | 2015-11-10 | 沖電気工業株式会社 | 電池収容ケースおよびそれを備えた通信装置 |
| JP5773034B2 (ja) * | 2014-06-02 | 2015-09-02 | 沖電気工業株式会社 | 電池収容ケースおよびそれを備えた通信装置 |
-
1980
- 1980-07-23 JP JP55100817A patent/JPS6040142B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5725668A (en) | 1982-02-10 |
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