JPS6040143Y2 - 釣竿 - Google Patents
釣竿Info
- Publication number
- JPS6040143Y2 JPS6040143Y2 JP18855882U JP18855882U JPS6040143Y2 JP S6040143 Y2 JPS6040143 Y2 JP S6040143Y2 JP 18855882 U JP18855882 U JP 18855882U JP 18855882 U JP18855882 U JP 18855882U JP S6040143 Y2 JPS6040143 Y2 JP S6040143Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- section
- intermediate portion
- circular cross
- fishing rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fishing Rods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、もと竿の内部に数本の生芋を有し、使用時
、この生芋を順次引き出して1本の長尺の竿体として使
用する振出し竿に関するものである。
、この生芋を順次引き出して1本の長尺の竿体として使
用する振出し竿に関するものである。
周知のように振出し竿は、基端閉塞したもと竿の内部に
数本の生芋および竿先を同心的に収容して形成され、も
と竿および生芋・竿先はそれぞれ先端より基端に向って
わずかに太く作られており、引き伸ばした際、それぞれ
の太い基端が外側の竿体の先端内面につかえて相互に圧
接固定されるようになっている。
数本の生芋および竿先を同心的に収容して形成され、も
と竿および生芋・竿先はそれぞれ先端より基端に向って
わずかに太く作られており、引き伸ばした際、それぞれ
の太い基端が外側の竿体の先端内面につかえて相互に圧
接固定されるようになっている。
この考案は、図面に示すように振出し竿のもと竿1の中
間部分2を正多角形(図においては六角形)断面とする
とともに、先端からこの中間部分2に至る部分3を、こ
の正多角形に内接する大きさの円で形成された円形断面
とし、また中間部分から基端に至る部分4をこの正多角
形に外接する大きさの円で形成される円形断面としたも
のである。
間部分2を正多角形(図においては六角形)断面とする
とともに、先端からこの中間部分2に至る部分3を、こ
の正多角形に内接する大きさの円で形成された円形断面
とし、また中間部分から基端に至る部分4をこの正多角
形に外接する大きさの円で形成される円形断面としたも
のである。
従来、釣竿は断面円形に作られており、通常の使用に当
っては差支えないが、例えば片手で保持する場合、特に
一時、竿体を脇下に挾んで保持する必要がある場合等で
は、円形のため滑りやすく、落下流失させるおそれがあ
る。
っては差支えないが、例えば片手で保持する場合、特に
一時、竿体を脇下に挾んで保持する必要がある場合等で
は、円形のため滑りやすく、落下流失させるおそれがあ
る。
これに対し、この考案は上記構造としたため、片手でも
確実に握ることができ、さらに脇下に一時挾むような場
合は、中間部分2を挾持させることにより、充分に保持
できる。
確実に握ることができ、さらに脇下に一時挾むような場
合は、中間部分2を挾持させることにより、充分に保持
できる。
そして、特に中間部分2の前後に当る部分3・4は、そ
の前部の部分3はもと竿を収容できる従来の径と同等の
円筒であり、後部の分4は多角形に外接する大きさにや
や太くした円筒であるため、上記中間部分2を脇下に挾
んで保持した場合、後部の太い部分4が制止つばとなっ
て竿体が前方に抜き出すおそれが少なく、またもと竿全
体は、従来と同じく先端に向ってわずかにテーパーのつ
いた筒体であることと相伴って製造の際、型抜きが容易
である。
の前部の部分3はもと竿を収容できる従来の径と同等の
円筒であり、後部の分4は多角形に外接する大きさにや
や太くした円筒であるため、上記中間部分2を脇下に挾
んで保持した場合、後部の太い部分4が制止つばとなっ
て竿体が前方に抜き出すおそれが少なく、またもと竿全
体は、従来と同じく先端に向ってわずかにテーパーのつ
いた筒体であることと相伴って製造の際、型抜きが容易
である。
また、前後の部分3・4は中間部分2の内・外接円断面
となっているため、前後の部分3・4の内面と中間部分
2の内面とは部分的には一直線で連っており、このこと
は生芋の挿入を円滑にしてなんら不便がなく、さらにリ
ールシートを取りつけるに当っては、多角形による平面
を利用して位置決め、ならびに固定が容易である等、多
くの利点がある。
となっているため、前後の部分3・4の内面と中間部分
2の内面とは部分的には一直線で連っており、このこと
は生芋の挿入を円滑にしてなんら不便がなく、さらにリ
ールシートを取りつけるに当っては、多角形による平面
を利用して位置決め、ならびに固定が容易である等、多
くの利点がある。
第1図は側面図、第2図はもと竿の側面図、第3図A・
B・Cは、第2図のA−A部分、B−B部分、C−C部
分における断面図である。 図中の符号、 1はもと竿、 2は中間部分、 4は中間部分を挾む前後の部分を示す。
B・Cは、第2図のA−A部分、B−B部分、C−C部
分における断面図である。 図中の符号、 1はもと竿、 2は中間部分、 4は中間部分を挾む前後の部分を示す。
Claims (1)
- もと竿の内部に、数本の生芋を同心的に嵌合収容した振
出し竿において、このもと竿1は、中間部分を所要長さ
にわたり正多角形断面に形成するとともに、先端開口部
から上記中間部分2に至る部分3をこの正多角形に内接
する円形断面、また中間部分から基端底部に至る部分4
とこの正多角形に外接する円形断面に形成してなる釣竿
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18855882U JPS6040143Y2 (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 釣竿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18855882U JPS6040143Y2 (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 釣竿 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992662U JPS5992662U (ja) | 1984-06-23 |
| JPS6040143Y2 true JPS6040143Y2 (ja) | 1985-12-02 |
Family
ID=30406747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18855882U Expired JPS6040143Y2 (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 釣竿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040143Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0310852Y2 (ja) * | 1984-11-09 | 1991-03-18 |
-
1982
- 1982-12-15 JP JP18855882U patent/JPS6040143Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5992662U (ja) | 1984-06-23 |