JPS6040199A - 石炭の水溶性スラリ - Google Patents
石炭の水溶性スラリInfo
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- JPS6040199A JPS6040199A JP59145206A JP14520684A JPS6040199A JP S6040199 A JPS6040199 A JP S6040199A JP 59145206 A JP59145206 A JP 59145206A JP 14520684 A JP14520684 A JP 14520684A JP S6040199 A JPS6040199 A JP S6040199A
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- Japan
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- surfactant
- slurry
- water
- aqueous
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10L—FUELS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NATURAL GAS; SYNTHETIC NATURAL GAS OBTAINED BY PROCESSES NOT COVERED BY SUBCLASSES C10G OR C10K; LIQUIFIED PETROLEUM GAS; USE OF ADDITIVES TO FUELS OR FIRES; FIRE-LIGHTERS
- C10L1/00—Liquid carbonaceous fuels
- C10L1/32—Liquid carbonaceous fuels consisting of coal-oil suspensions or aqueous emulsions or oil emulsions
- C10L1/326—Coal-water suspensions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10L—FUELS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NATURAL GAS; SYNTHETIC NATURAL GAS OBTAINED BY PROCESSES NOT COVERED BY SUBCLASSES C10G OR C10K; LIQUIFIED PETROLEUM GAS; USE OF ADDITIVES TO FUELS OR FIRES; FIRE-LIGHTERS
- C10L1/00—Liquid carbonaceous fuels
- C10L1/32—Liquid carbonaceous fuels consisting of coal-oil suspensions or aqueous emulsions or oil emulsions
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S516/01—Wetting, emulsifying, dispersing, or stabilizing agents
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- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
- Liquid Carbonaceous Fuels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
rL業−1−の利用分野
この発明は、水に炭素質材料を分散させた分散系に向り
られたものである。より特定的には、この発明は、石炭
と水との分散系に関する。
られたものである。より特定的には、この発明は、石炭
と水との分散系に関する。
従来の技術
石炭がアメリカ合衆国において最も豊富なエネルギ源で
あることは周知である。石炭−水スラリおよび石炭−曲
スラリあるいは混合物を形成することににす、アメリカ
合衆国における産業エネルギ源どして、石炭の使用を拡
張する多くの試みが行なわれてきた。
あることは周知である。石炭−水スラリおよび石炭−曲
スラリあるいは混合物を形成することににす、アメリカ
合衆国における産業エネルギ源どして、石炭の使用を拡
張する多くの試みが行なわれてきた。
このようなスラリの形成の背後にある原理は多数にわた
る。第1に、スラリは、乾燥した石炭よりも容易にかつ
安全に輸送することができるが、後右の乾燥した石炭は
危険な石炭ダストを形成することが知られている。さら
に、これらのスラリは、より容易に貯蔵され、かつ自然
発火による爆発の可能性を右しない。さらに、このスラ
リの波体的性質は、燃料オイルを燃焼するために既に設
計されてきた既製の燃焼装置において燃焼することを可
能とする。この最後の利点は、コストの観点から重要で
ある。なぜならば燃料オイルを燃咬することから石炭ス
ラリを燃焼することへの変更は、乾燥した石炭を燃焼す
るための装置を再麿搾備することよりも、燃焼装置のレ
トロフィツトを実質的に少なくするからである。
る。第1に、スラリは、乾燥した石炭よりも容易にかつ
安全に輸送することができるが、後右の乾燥した石炭は
危険な石炭ダストを形成することが知られている。さら
に、これらのスラリは、より容易に貯蔵され、かつ自然
発火による爆発の可能性を右しない。さらに、このスラ
リの波体的性質は、燃料オイルを燃焼するために既に設
計されてきた既製の燃焼装置において燃焼することを可
能とする。この最後の利点は、コストの観点から重要で
ある。なぜならば燃料オイルを燃咬することから石炭ス
ラリを燃焼することへの変更は、乾燥した石炭を燃焼す
るための装置を再麿搾備することよりも、燃焼装置のレ
トロフィツトを実質的に少なくするからである。
石炭スラリあるいは混合物を:燃わ1源として用いるの
に適切に形成するために、水に石炭を分散させるに際し
ては、大きな問題点に遭遇してきた。
に適切に形成するために、水に石炭を分散させるに際し
ては、大きな問題点に遭遇してきた。
第1に、石炭スラリーは、沈降に対して安定性を有しな
いこと、すなわち石炭スラリは貯蔵されている間に沈澱
しがちであることが周知である。
いこと、すなわち石炭スラリは貯蔵されている間に沈澱
しがちであることが周知である。
この石炭スラリの沈澱を防止し安定化するために、多く
の方法が用いられてきた。たとえば、にり細かく粉砕さ
れた石炭は水に分散されやすく、かつ一度スラリが形成
されると、この石炭はより長い期間の間分散されたまま
となる傾向のあることが周知である。残念ながら、粉砕
をより細かくづ゛ること(J1大吊の機械的エネルギを
必要とし、□こねは石炭の水溶性スラリのコストをかな
り増加さ1L、経済的魅力をなくしてしまうことになる
。
の方法が用いられてきた。たとえば、にり細かく粉砕さ
れた石炭は水に分散されやすく、かつ一度スラリが形成
されると、この石炭はより長い期間の間分散されたまま
となる傾向のあることが周知である。残念ながら、粉砕
をより細かくづ゛ること(J1大吊の機械的エネルギを
必要とし、□こねは石炭の水溶性スラリのコストをかな
り増加さ1L、経済的魅力をなくしてしまうことになる
。
J、Iこ、燃料源としての石炭の水溶性スラリの有用1
)目す、水に懸濁すなわち分散された石炭の量に依存J
ることが明らかである。水は、輸送および処理操作のコ
ストにおいて重要なファクタとなり1rlるものであり
、したがって、輸送される水が少な(箇工ど、石炭の水
溶性スラリの申位体梢あたりに用いらり、 iFfる石
炭の石は多くなる。さらに、水の割合が大きくなればな
るほど、結果として得ら杓1c混合物を燃焼することは
より困難となる。
)目す、水に懸濁すなわち分散された石炭の量に依存J
ることが明らかである。水は、輸送および処理操作のコ
ストにおいて重要なファクタとなり1rlるものであり
、したがって、輸送される水が少な(箇工ど、石炭の水
溶性スラリの申位体梢あたりに用いらり、 iFfる石
炭の石は多くなる。さらに、水の割合が大きくなればな
るほど、結果として得ら杓1c混合物を燃焼することは
より困難となる。
添加物を用いることにより石炭および水の安定<=(分
111I系を形成するために、多くの試みが行なわれて
さた。たとえば、ブラウン達に対1〕て発行さ41、
/こアメリカ合衆国特許第4+ 242.098号で(
−1、少量の成る種の水溶性ポリマが、水溶性の石炭の
スラリに添加された際には、従来得られていたちのJ:
りも固形量をはるかに高い重…パーセントにして石炭の
スラリを輸送することが可能となることが見い出されて
いた。この明1] t?で述べられていた水可溶性ポリ
マは、ポリくエチレンオキシド)、特に水解されたポリ
(アクリルアミド)、ヒドロキシエチル セルロースな
どである。残念なことに、満足できるシェア=(sr+
ear )の安定性と粘度とをスラリに与えるには、′
S!/Fliのこれらの添加物を用いな(プればならず
、したがって結果として智られる石炭の水溶性スラリの
コストを増大させる。
111I系を形成するために、多くの試みが行なわれて
さた。たとえば、ブラウン達に対1〕て発行さ41、
/こアメリカ合衆国特許第4+ 242.098号で(
−1、少量の成る種の水溶性ポリマが、水溶性の石炭の
スラリに添加された際には、従来得られていたちのJ:
りも固形量をはるかに高い重…パーセントにして石炭の
スラリを輸送することが可能となることが見い出されて
いた。この明1] t?で述べられていた水可溶性ポリ
マは、ポリくエチレンオキシド)、特に水解されたポリ
(アクリルアミド)、ヒドロキシエチル セルロースな
どである。残念なことに、満足できるシェア=(sr+
ear )の安定性と粘度とをスラリに与えるには、′
S!/Fliのこれらの添加物を用いな(プればならず
、したがって結果として智られる石炭の水溶性スラリの
コストを増大させる。
マーク(Mark)に与えられたにり新しい゛アメリカ
合衆国特許、すなわちアメリカ合衆国特許第4.35’
8,293@は、高濃度の石炭の固形分を有する石炭の
水溶性混合物を形成するためにポリアルキレンオキシド
系の非イオン界面活性剤を用いる。この先行技術は、疎
水性部分および親水性部分を有する高分子量のポリアル
キレンオキシド系非イオン界面活性剤が、親水性部分が
少なくとも約100のエチレンオキシドの繰返し単位か
らなるときに、約70重量%もしくはそれより高いパー
セントの石炭固形物濃度を有する押爪まで、水に7−i
炭を分数させ得ることを教示している。
合衆国特許、すなわちアメリカ合衆国特許第4.35’
8,293@は、高濃度の石炭の固形分を有する石炭の
水溶性混合物を形成するためにポリアルキレンオキシド
系の非イオン界面活性剤を用いる。この先行技術は、疎
水性部分および親水性部分を有する高分子量のポリアル
キレンオキシド系非イオン界面活性剤が、親水性部分が
少なくとも約100のエチレンオキシドの繰返し単位か
らなるときに、約70重量%もしくはそれより高いパー
セントの石炭固形物濃度を有する押爪まで、水に7−i
炭を分数させ得ることを教示している。
アメリカ合衆国特許第4.358,293号においてマ
ークにより認識されているように、石炭を高い固形物濃
度に分散するためには、少量の添加I11利のみが必要
である場合、水溶性混合物形態で石炭を供給することが
好ましい。使用する添加物の石を最小にするための試み
は、商業ベースでの石炭の水溶性スラリの供給の全コス
トに直接関係してくる。
ークにより認識されているように、石炭を高い固形物濃
度に分散するためには、少量の添加I11利のみが必要
である場合、水溶性混合物形態で石炭を供給することが
好ましい。使用する添加物の石を最小にするための試み
は、商業ベースでの石炭の水溶性スラリの供給の全コス
トに直接関係してくる。
この発明は、少量の界面活性剤の使用により、70%も
しくはそれ以上の石炭含有率を有する石炭の水溶性スラ
リを安定化し、さらにより低粘度でありかつJ:り高い
シェアー(5hear )安定性を有寸ろ石炭の水溶性
スラリを与えることを可能とするにうに、マーク(Ma
rk)により用いられたJζうな界面活性剤の利用に向
けられているものである。J:り低い粘度は、ポンプに
よる輸送コストの低減に関連し、かつより大きなシ、[
アー(5hear)安定性(J、ポンピングの間に生じ
るようなシェア7、 (5hear )の下にある延長
された期間の間の濃縮に対するスラリの抵抗に関連する
。
しくはそれ以上の石炭含有率を有する石炭の水溶性スラ
リを安定化し、さらにより低粘度でありかつJ:り高い
シェアー(5hear )安定性を有寸ろ石炭の水溶性
スラリを与えることを可能とするにうに、マーク(Ma
rk)により用いられたJζうな界面活性剤の利用に向
けられているものである。J:り低い粘度は、ポンプに
よる輸送コストの低減に関連し、かつより大きなシ、[
アー(5hear)安定性(J、ポンピングの間に生じ
るようなシェア7、 (5hear )の下にある延長
された期間の間の濃縮に対するスラリの抵抗に関連する
。
発明の概要
改善されたシェアー(shear )安定性およびJ:
り低い粘度を有づる石炭の水溶性スラリは、粒状の石炭
、水および複数の界面活性剤を含み、各界面活性剤は親
水性部分を有し、各界面活性剤の親水性部分は異なる分
子量を有するものであることが見い出された。複数の界
面活性剤(ま、水中の粒状の石炭を湿らせかつ分散さけ
るのに十分な■存在する。
り低い粘度を有づる石炭の水溶性スラリは、粒状の石炭
、水および複数の界面活性剤を含み、各界面活性剤は親
水性部分を有し、各界面活性剤の親水性部分は異なる分
子量を有するものであることが見い出された。複数の界
面活性剤(ま、水中の粒状の石炭を湿らせかつ分散さけ
るのに十分な■存在する。
さらに、相対的に多檄のエチレンオキシド単位を含む親
水性部分を有する第1の界面活性剤と、相対的に少量の
エチレンオキシド単位を含む親水性部分を有する第2の
界面活性剤とからなる2種の界面活性剤を用い得ること
が見い出された。
水性部分を有する第1の界面活性剤と、相対的に少量の
エチレンオキシド単位を含む親水性部分を有する第2の
界面活性剤とからなる2種の界面活性剤を用い得ること
が見い出された。
一般的には、この界面活性剤は、平均モル比のエチレン
オキシド単位が重合された疎水性部分を含む。平均分子
団はこのようにして得られるが、現実には、ポアソン分
布に従って分散された分子f1の成る範囲が存在する。
オキシド単位が重合された疎水性部分を含む。平均分子
団はこのようにして得られるが、現実には、ポアソン分
布に従って分散された分子f1の成る範囲が存在する。
低分子量ないし中分子量の種が、スラリ中の石炭粒子の
表面にくっ付き、この石灰粒子の表面を漏らせるのに対
し、高分子量の種は、石炭粒子を分散させるように機能
すると考えられる。
表面にくっ付き、この石灰粒子の表面を漏らせるのに対
し、高分子量の種は、石炭粒子を分散させるように機能
すると考えられる。
しl;がって、マーク(Mark )のアメリカ合衆国
特許第4,358..293号に用いられいたよう(y
平均分子団の単一の界面活性剤を用いる場合に(ま、重
合の間に生じるポリマ鎖のリンクの分散を支配する自然
法則により、低、中および高分子量の種の存在の相対的
な邑のコントロールはほとんどされない。
特許第4,358..293号に用いられいたよう(y
平均分子団の単一の界面活性剤を用いる場合に(ま、重
合の間に生じるポリマ鎖のリンクの分散を支配する自然
法則により、低、中および高分子量の種の存在の相対的
な邑のコントロールはほとんどされない。
この発明によれば、低分子mの界面活性剤を高分子量の
界面活t’L剤と混合することにより、湿潤化a3よび
分散を最適化するための分子量の相対的な分散の111
g整が可能となる。このようにして、よりイ1(い粘度
が得られるだけでなく、シェアー(shear)安定性
の改善もなされることが発見された。
界面活t’L剤と混合することにより、湿潤化a3よび
分散を最適化するための分子量の相対的な分散の111
g整が可能となる。このようにして、よりイ1(い粘度
が得られるだけでなく、シェアー(shear)安定性
の改善もなされることが発見された。
さらに、結果としで得られる石炭の水溶性スラリ中の)
捏合された界面活性剤の全重量を、単一の界面活性剤が
用いる場合に要求されるfliiよりも少なくし得る。
捏合された界面活性剤の全重量を、単一の界面活性剤が
用いる場合に要求されるfliiよりも少なくし得る。
この発明の石炭の水溶性スラリは、分散される固形材料
としての石炭と、担体媒体としての水と、分散剤として
この明細書で述べられているようなポリアルキレンオキ
シド系非イオン界面活性剤とを含む。なお、安定剤、殺
傷剤おJ:び消泡剤としてキサンタン・ガムを生伍用い
ることも可0ヒである。
としての石炭と、担体媒体としての水と、分散剤として
この明細書で述べられているようなポリアルキレンオキ
シド系非イオン界面活性剤とを含む。なお、安定剤、殺
傷剤おJ:び消泡剤としてキサンタン・ガムを生伍用い
ることも可0ヒである。
非イオン界面活性剤はこの発明の具体例として本明細書
中で述べられているが、イオン系界面活性剤、特にアル
キル ポリエーテル エ1−、キシ化硫酸、エトキシ化
アルコール硫酸おJ:びアルキルアリルエトキシ化硫酸
系のイオン系界面活性剤を用いてもよい。
中で述べられているが、イオン系界面活性剤、特にアル
キル ポリエーテル エ1−、キシ化硫酸、エトキシ化
アルコール硫酸おJ:びアルキルアリルエトキシ化硫酸
系のイオン系界面活性剤を用いてもよい。
この発明において用いる適当なポリアルキレンオキシド
系非イオン界面活性剤は、次の一般式で示される商業的
に入手可能なグリコールエーテルである。
系非イオン界面活性剤は、次の一般式で示される商業的
に入手可能なグリコールエーテルである。
R−0−(CH2CH20) 、−CH2−cH2−O
I−1 上式において、Rは、1〜18の炭素数の置換されたも
1ノくけ置換されていないアルキル基、置換されたもし
くは置換されていないアリル基またはアミノ基であり、
nは約1Q〜約1 ’OOまでの整数である。好ましい
界面活性剤は、約8〜約18の親木性−親脂性バランス
< HL B、 ”)を有し、Vなわら、たとえば約N
P−4ないし約NP−40<NPは、エチレン単位の数
を示す。以下同様に示すことにする。)のような比較的
少量のエチ1ノンオキシド単位を有する、ノニルフェノ
キシポリTチ1ノンオキシド系界面活性剤と混合された
とぎに、6約100工チレン中位(NP−100)を有
1−るノニルフTノキシポリエチレンオキシドである。
I−1 上式において、Rは、1〜18の炭素数の置換されたも
1ノくけ置換されていないアルキル基、置換されたもし
くは置換されていないアリル基またはアミノ基であり、
nは約1Q〜約1 ’OOまでの整数である。好ましい
界面活性剤は、約8〜約18の親木性−親脂性バランス
< HL B、 ”)を有し、Vなわら、たとえば約N
P−4ないし約NP−40<NPは、エチレン単位の数
を示す。以下同様に示すことにする。)のような比較的
少量のエチ1ノンオキシド単位を有する、ノニルフェノ
キシポリTチ1ノンオキシド系界面活性剤と混合された
とぎに、6約100工チレン中位(NP−100)を有
1−るノニルフTノキシポリエチレンオキシドである。
第1表1ヱ、混合された界面活性剤の得られた石炭の水
溶性スラリのシェアー(shear )安定性における
最小粘度への影響を要約する。第1表から明らかなよう
に、NP−10は最良の改善度を!jえ、NP−10の
最適レベルは約0.1ffiff1%であった。第1表
の結果の考察は、0.05ff!m%のNP−10は、
シェアー(shear )安定性を大きく低減し、他方
0.15%では0.1%の場合のシェアー安定性を何ら
改善しないことがわかる。第1表に示されたすべてのス
ラリは、ELK CREEK製の粉砕された石炭を70
重■%、安定剤と1ノてキサンタン・ガムを0.1%、
殺傷剤としてブロクセル(p royel )を0.1
%、ならびに脱泡剤として([)tamond 3ha
mrock ) v4a) foamster Rをo
、1%含んでいた。
溶性スラリのシェアー(shear )安定性における
最小粘度への影響を要約する。第1表から明らかなよう
に、NP−10は最良の改善度を!jえ、NP−10の
最適レベルは約0.1ffiff1%であった。第1表
の結果の考察は、0.05ff!m%のNP−10は、
シェアー(shear )安定性を大きく低減し、他方
0.15%では0.1%の場合のシェアー安定性を何ら
改善しないことがわかる。第1表に示されたすべてのス
ラリは、ELK CREEK製の粉砕された石炭を70
重■%、安定剤と1ノてキサンタン・ガムを0.1%、
殺傷剤としてブロクセル(p royel )を0.1
%、ならびに脱泡剤として([)tamond 3ha
mrock ) v4a) foamster Rをo
、1%含んでいた。
この発明において用いるのに適切な石−としては、無煙
炭、高揮発性および低揮発性の歴冑炭、亜歴青炭、坑内
尾鉱おJ:び粉体がある。精製物は、灰分をあまり含ま
ず、したがってηi浄に燃焼するので、この技術は、選
鉱された石炭から製造された燃料の価値を高めるであろ
う。機械的手段および化学的手段の少なくとも一方によ
り選別された石炭は、選別されていない石炭と同様に、
この発明において用いるのに適切である。
炭、高揮発性および低揮発性の歴冑炭、亜歴青炭、坑内
尾鉱おJ:び粉体がある。精製物は、灰分をあまり含ま
ず、したがってηi浄に燃焼するので、この技術は、選
鉱された石炭から製造された燃料の価値を高めるであろ
う。機械的手段および化学的手段の少なくとも一方によ
り選別された石炭は、選別されていない石炭と同様に、
この発明において用いるのに適切である。
以下の記載は、特定実施例についてであり、この発明の
好ましい実施例である。このような実施例の多くの変形
が当業者において可能であるため、請求の範囲はこれら
の実施例の内容に限定されるものではない。
好ましい実施例である。このような実施例の多くの変形
が当業者において可能であるため、請求の範囲はこれら
の実施例の内容に限定されるものではない。
第1表
W+%NP−100他の添加剤 最低粘度 シェアーの
舟 安定性 (時間) 0.38% 5700cp 015 0.4 % 3100cp 2.0 0.3 % calgon 5600cp O15(1
00ppm) 0.3 % N P 40 2eOOcp 3,0(0
,1%) 0.3 % N p 10 3500cp 1,5(0
,0596> 0.3 % N P 10 2500cp 5.7(0
,10%) 0.3 % N P 10 2600cp 5.S(0
,15%) 0.3 % N P 7 2800cp 4,5(0,
1%) 0.3 % P N 13 2750cp 4.5(0
,1%) 0.2 % N P 40 2800cp 3.02 実施例1−2 石炭の水溶性混合物の製造。
舟 安定性 (時間) 0.38% 5700cp 015 0.4 % 3100cp 2.0 0.3 % calgon 5600cp O15(1
00ppm) 0.3 % N P 40 2eOOcp 3,0(0
,1%) 0.3 % N p 10 3500cp 1,5(0
,0596> 0.3 % N P 10 2500cp 5.7(0
,10%) 0.3 % N P 10 2600cp 5.S(0
,15%) 0.3 % N P 7 2800cp 4,5(0,
1%) 0.3 % P N 13 2750cp 4.5(0
,1%) 0.2 % N P 40 2800cp 3.02 実施例1−2 石炭の水溶性混合物の製造。
石炭の水溶性混合物は、次の組成に調整された。
具体例
第2表
成 分 実施例 粘 度 シェアー
+Y 1 2 安定性
石炭(1) 70.0 70.0
水 29,4 29.3
消泡剤(2) 0,1 0.1
安定剤(3) 0,1 0.1
殺傷剤(4) 0.1 0.I
NP 10(1(5) 0.3 − 5700cp O
,5時間LP 100(60,43100cp 2,0
時間< 1) :Elk Creek石炭 (2)二フォーマスターR(ダイアモンドジャムロック
社 モリスタウン、 N、J、) (3):ケルザンD(メルク社のケイコ部、サンジエゴ
、DE) (4):ブロクtルCRL (ICI7メリカ社、ウィ
ルミントン、DE) (5): IGEPAL990.(GAF社、ニューヨ
ーク、NY) 石炭は、(Q 、 E 、Raymond礼))リンク
・ローラ・ミル内で200メツシユ(T yler)よ
り細かく約75%に粉砕された。界面活性剤、消泡剤、
安定剤および殺傷剤が、周囲温疫すなわち23℃に軒1
持された低温槽内に浸けられた1fLのガラス反応槽内
の水に添加されかつ分散された。上記石炭をこの混合物
に添加し、かつ(Q、に、l−1eller社、ラスベ
ガス、NV)のモデル6T60−10モータのシャフト
に取付けられた4枚刃の58ミリ径のインペラーを用い
て1800ppmの条件で分散させた。
,5時間LP 100(60,43100cp 2,0
時間< 1) :Elk Creek石炭 (2)二フォーマスターR(ダイアモンドジャムロック
社 モリスタウン、 N、J、) (3):ケルザンD(メルク社のケイコ部、サンジエゴ
、DE) (4):ブロクtルCRL (ICI7メリカ社、ウィ
ルミントン、DE) (5): IGEPAL990.(GAF社、ニューヨ
ーク、NY) 石炭は、(Q 、 E 、Raymond礼))リンク
・ローラ・ミル内で200メツシユ(T yler)よ
り細かく約75%に粉砕された。界面活性剤、消泡剤、
安定剤および殺傷剤が、周囲温疫すなわち23℃に軒1
持された低温槽内に浸けられた1fLのガラス反応槽内
の水に添加されかつ分散された。上記石炭をこの混合物
に添加し、かつ(Q、に、l−1eller社、ラスベ
ガス、NV)のモデル6T60−10モータのシャフト
に取付けられた4枚刃の58ミリ径のインペラーを用い
て1800ppmの条件で分散させた。
0.3%のNPlooを含むこの混合物は、20分間の
連続攪拌の後に、57000r+、 3Qrpmの条件
でブルックフィールド社rDJスピンドルにて測定した
ところ最小の粘度に達することが認められた。この混合
物は、全部で70%の石炭を含み、流動性を有する。1
時間半の連続攪拌の後に、この混合物は流動性を失い、
かつその粘!良は、ブルックフィールド社のrDJスピ
ンドルでは測定できないほど高くなった。
連続攪拌の後に、57000r+、 3Qrpmの条件
でブルックフィールド社rDJスピンドルにて測定した
ところ最小の粘度に達することが認められた。この混合
物は、全部で70%の石炭を含み、流動性を有する。1
時間半の連続攪拌の後に、この混合物は流動性を失い、
かつその粘!良は、ブルックフィールド社のrDJスピ
ンドルでは測定できないほど高くなった。
0゜4%NP100を含む混合物は、(rDJスピンド
ルで3 Q rpmにて>3100cpの最小粘度に達
し、かつ連続混合を2時間続(プるまでその流動性を失
わなかった。
ルで3 Q rpmにて>3100cpの最小粘度に達
し、かつ連続混合を2時間続(プるまでその流動性を失
わなかった。
これらの実施例は、界面活性剤がNPlooで混合され
ると、石炭の水溶性スラリに流動性およびシェアー(’
5hear )安定性において予期できない改善を示す
。混合物を実施例1−2のように調整した。
ると、石炭の水溶性スラリに流動性およびシェアー(’
5hear )安定性において予期できない改善を示す
。混合物を実施例1−2のように調整した。
実施例3−9
石炭(1) 70.070,070,070.070.
070,070,0水 29,3 29.3 29,3
29,3 29.3 29.3 29.3安定剤 0
.1 0.1 <1.1 0.1 0.1 0.1 0
,1(2) 消泡剤 0,1 0,1 0.1 0.1 0.1 0
,1 0.1(3) 殺傷剤 0,1 0,1 0.1 0,1 0,1 0
.1 0.1(4) NPloo 0.3 0,3 0.3 0,3 0.1
0,3 0.2(5) NP 70.1−−−−−− (6) N P 10’ −0,050,100,15(7) NP13 − − −−0.1− − (8) NP40 − − − − − 0.1 0.2(9) 最低粘度 2,8 3,5 2,5 2.!’i2,7
5 2.6 2](10’ cp) シェアー 4.51,5 5.7 5,5 4,5 3
,0 3.0性」」エヱ (1) : Elk Creek石炭 (2)二ケルデンD (3):フオークスターR (4):ブロクセル (5): IGEPAL C0990(GAF社)(6
):テルギトールNP−10(ユニオン・カーバイト社
、ニューヨーク、NY> (7): I’GEPAL C0660(GAF社)(
8):テルギトールNP−1](ユニオン・カーバイト
社) (9):テルギトールNP−40(ユニオン・カーバイ
ト社) 第3表−2 界面活性剤 HCB 分子量 エチレンオキシド繰返し
単位 NPloo 19,0 46110. 100NP7
11,7 528 ’ 7 NP10 13.2 682’ 1O NP13 14.4 ’ 792 13fVV!ヱ」」
五−1718198040これらの実施例は、仝界面活
性剤潤度が約0゜4%にて、混合されたNPlooおよ
び低分子量界面活性剤から製造した混合物が、単なる界
面活性剤が存在する0、4%のNPl 00を用い調整
された混合物にりも、J:り低い粘度およびより大きl
「シェアー(5hear )安定性を示す。さらに、こ
れらの実施例は、低分子量界面活性剤がNPIOである
場合に、最も低い枯廓および最も大きなシェアー(sh
ear )安定性を示すという予期できない結果を示′
!I′oまた、これらの実施例は、0゜3%NP100
では、低分子桁種としてNPl 0を用いて最も低い粘
度おJ:び最も大きなシェアー(shear)安定性が
、0.1%のNPl 0を混ぜることにより生じること
を示″!1−0さらに、(Y々な石炭および様々な石炭
粒子の大きさの分布にJ二り、最適分子mおよびより低
い分子■の界面活性f111の吊が変化することが、当
業者にJ:り認識されろであろう。
070,070,0水 29,3 29.3 29,3
29,3 29.3 29.3 29.3安定剤 0
.1 0.1 <1.1 0.1 0.1 0.1 0
,1(2) 消泡剤 0,1 0,1 0.1 0.1 0.1 0
,1 0.1(3) 殺傷剤 0,1 0,1 0.1 0,1 0,1 0
.1 0.1(4) NPloo 0.3 0,3 0.3 0,3 0.1
0,3 0.2(5) NP 70.1−−−−−− (6) N P 10’ −0,050,100,15(7) NP13 − − −−0.1− − (8) NP40 − − − − − 0.1 0.2(9) 最低粘度 2,8 3,5 2,5 2.!’i2,7
5 2.6 2](10’ cp) シェアー 4.51,5 5.7 5,5 4,5 3
,0 3.0性」」エヱ (1) : Elk Creek石炭 (2)二ケルデンD (3):フオークスターR (4):ブロクセル (5): IGEPAL C0990(GAF社)(6
):テルギトールNP−10(ユニオン・カーバイト社
、ニューヨーク、NY> (7): I’GEPAL C0660(GAF社)(
8):テルギトールNP−1](ユニオン・カーバイト
社) (9):テルギトールNP−40(ユニオン・カーバイ
ト社) 第3表−2 界面活性剤 HCB 分子量 エチレンオキシド繰返し
単位 NPloo 19,0 46110. 100NP7
11,7 528 ’ 7 NP10 13.2 682’ 1O NP13 14.4 ’ 792 13fVV!ヱ」」
五−1718198040これらの実施例は、仝界面活
性剤潤度が約0゜4%にて、混合されたNPlooおよ
び低分子量界面活性剤から製造した混合物が、単なる界
面活性剤が存在する0、4%のNPl 00を用い調整
された混合物にりも、J:り低い粘度およびより大きl
「シェアー(5hear )安定性を示す。さらに、こ
れらの実施例は、低分子量界面活性剤がNPIOである
場合に、最も低い枯廓および最も大きなシェアー(sh
ear )安定性を示すという予期できない結果を示′
!I′oまた、これらの実施例は、0゜3%NP100
では、低分子桁種としてNPl 0を用いて最も低い粘
度おJ:び最も大きなシェアー(shear)安定性が
、0.1%のNPl 0を混ぜることにより生じること
を示″!1−0さらに、(Y々な石炭および様々な石炭
粒子の大きさの分布にJ二り、最適分子mおよびより低
い分子■の界面活性f111の吊が変化することが、当
業者にJ:り認識されろであろう。
高分子量の界面活性剤が増加するにつれて、自然な分布
においてはJ:り但い分子量の部分が少なくなるため、
約150まであるいけより多くのTチレンオホシド単位
を有ザろ親水性部分を有する界面活性剤効果が、この発
明によるより低い分子量の界面活性剤の添加により改善
されることが期待される。
においてはJ:り但い分子量の部分が少なくなるため、
約150まであるいけより多くのTチレンオホシド単位
を有ザろ親水性部分を有する界面活性剤効果が、この発
明によるより低い分子量の界面活性剤の添加により改善
されることが期待される。
特許出願人 オフシー・フコ−エル・
カンパニ一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 粒状石炭と、 水と、 相対的に多聞のエチレンオキシド単位を含む親水性部分
を有する第1の界面活性剤と、相対的「少量のエチレン
オキシド単位を含む親水性部分を有する第2の界面活性
剤とを含み、前記第1.tiよび第2の界面活性剤は、
水に粒状石炭を分散させるのに十分な吊として石炭−水
溶性スラリ内に存在している、石炭の水溶性スラリ。 (2) 前記粒状の石炭は、石炭の水溶性スラリ中の約
50〜約801ffi%のm存在しており、前記水は、
石炭の水溶性スラリの約49.3〜約19.3重量%の
m存在している、特許請求の範囲第1項記載の石炭の水
溶性スラリ。 (3) 前記第1の界面活性剤は、石炭の水溶性スラリ
の約0.1〜約3.0重量%のm存在しており、前記第
2の界面活性剤は、石炭の水溶性スラリの約o、oi〜
約1.5重量%のm存在している、特許請求の範囲第2
項記載の石炭の水溶性スラリ。 (4) 前記第1および第2の界面活性剤は、ポリアル
キレンオキシド系非イオン界面活性剤である、特許請求
の範囲第1項記載の石炭の水溶性スラリ。 (5) 前記第1の界面活性剤の親水性部分は、約40
単位と約150単位との間の量のエチレンオキシドを含
み、前記第2の界面活性剤の中枠性部分は、約4甲位と
約40単位との間のエチレンオキシドを含む、特許請求
の範囲第4項記載の石炭の水溶性スラリ。 (6) 前記第1の界面活性剤の親水性部分は、約10
0単位のエチレンオキシドを含み、前記第2の界面活性
剤の親水性部分は、約10111位のエチレンオキシド
を含む、特許請求の範囲第5項記載の石炭の水溶性スラ
リ。 (7) 前記第1の界面活性剤は、少なくとも約198
0の分子量を有し、前記第2の界面活性、剤は多くとも
約1980の分子量を有する、特許請求の範囲第4項記
載の石炭の水溶性スラリ。 (8) 前記第1の界面活性剤は、約4680の分子量
を有し、前記第2の界面活性剤は約682の分子量を有
する、特許請求の範囲第7項記載の石炭の水溶性スラリ
。 (9) 前記第1J5よび@2の界面活性剤は、式 %式% で示される組成を有し、該式中、Rは炭素数1から18
までの置換されたもしくは置換されていないアルキル基
、置換されたもしくは置換されていないアリル基、また
はアミノ基を示し、第1の界面活性剤についてのnは相
対的に大きな整数であり、第2の界面活性剤についての
nは相対的に小さな整数である、特許請求の範囲第1項
記載の石炭の水溶性スラリ。 (10) 第1の界面活性剤についてのnは、約70よ
りも大きな整数であり、第2の界面活性剤についてのn
は約40J:りも小さな整数である、特許請求の範囲第
9項記載の石炭の水溶性スラリ。 (11) 前記第1の界面活性剤についてのnは約10
0の整数であり、第2の界面活性剤についてのnは約1
0の整数である、特許請求の範囲第9項記載の石炭の水
溶性スラリ。 (12) 安定剤をさらに含む、特許請求の範囲第1項
記載の石炭の水溶性スラリ。 く13) 前記安定剤は、キサンタン・ガム、グアー・
ガム、セルロース・ガムおよび接着剤からなる群から選
択されるものである、特許請求の範囲第12項記載の石
炭の水溶性スラリ。 (14) 前記安定剤は、石炭の水溶性スラリの約0.
01〜0.2!In%含まれる、特許請求の範囲第13
項記載の石炭の水溶性スラリ。 (15) 消泡剤をさらに含む特許請求の範囲第1項記
載の石炭の水溶性スラリ。 (16) 前記消泡剤は、石炭の水溶性スラリの約0.
01〜0.5ffiln%含まれる、特許請求の範囲第
15項記載の石炭の水溶性スラリ。 (17) 石炭の水溶性スラリ全体の約70%を占める
粒状石炭と、石炭の水溶性スラリの約30状量%を占め
る水と、 親水性部分を有し、該親水性部分が約100単位のエチ
レンオキシドを含む第1のノニルフェノ士シポリオキシ
エチレンオキシド系界面活性剤とを備λ、 前記第1のノニルフェノキシポリオキシエチレン系界面
活性剤は石炭の水溶性スラリの約0.3手用%を占め、 親水1!1部分を有し、該親水性部分が約10単位のエ
チレンオキシドを含む第2のノニルフェノキシポリオキ
シエチレン系界面活性剤をさらに備え、前記第2のノニ
ルフェノキシポリオキシエチレンf(界面活性剤は、石
炭の水溶性スラリの約0゜i tp 53%を占める、
石炭の水溶性スラリ。 (18) 安定剤をさらに含む、特許請求の範囲第17
10記載の石炭の水溶性スラリ。 (19) 前記安定剤は、キサンタン・ガム、グアー・
ガム、セルロース・ガムおよび接着剤からなる群から選
択されたものである、特許請求の範囲第18項記載の石
炭の水溶性スラリ。 (20) 前記安定剤は、石炭の水溶11スラリの約0
.01〜0.2重囲%を占めろ、特許請求の範囲第19
項記載の石炭の水溶性スラリ。 (21) 消泡剤をさらに含む、特許請求の範囲第20
項記載の石炭の水溶性スラリ。 (22) 前記消泡剤は、石炭の水溶性スラリの約0.
01〜0.5tMm%を占める、特許請求の範囲第21
項記載の石炭の水溶性スラリ。 (23) 粒状の石炭と、 水と、 複数の界面活性剤とからなり、 各界面活性剤は親水性部分を有し、界面活性剤の各親水
性部分は異なる分子量を有し、かつ前記複数の界面活性
剤は、水の中で粒状の石炭を分散させるのに十分且存在
ずろ、′rj炭の水溶性スラリ。 (24ン 各界面活性剤の前記親水性部分は、重合され
1;エチレンオキシドを含む、特許請求の範囲第23項
記載の石炭の水溶性スラリ。 (25) 各界面活性剤は、ポリアルキレンオキシド系
非イオン系界面活性剤である、特許請求の範囲第:23
項記載の石炭の水溶性スラリ。 (26)式 %式% で示される組成を有し、咳式中Rは炭素数1〜18の1
6模されたあるいは置換されていないアルキル基、置換
されたもしくは置換されていないアリル基またはアミノ
基を示し、nは整数である、特許請求の範囲第23項記
載の石炭の水溶性スラリ。 (27) 粒状の石炭を、水と、相対的に多量のエチレ
ンオキシド単位を含む親水性部分を有する第1の界面活
性剤と、相対的に少量のエチレンオキシド単位を含む親
水性部分を有する第2の界面活性剤とからなる成分と混
合するステップを備える、石炭の水溶性混合物を形成す
る方法。 (28) 前記粒状の石炭は、石炭の水溶性スラリが約
50重量%〜約80重量%の粒状の石炭を含むような■
に添加されており、かつ水は、石炭の水溶性スラリが約
49.3型組%〜約19゜3重足%の水を含むような母
に添加されている、特許請求の範囲第27項記載の石炭
の水溶性混合物を形Fcするための方法。 (29) 前記第1の界面活性剤は、石炭の水溶性スラ
リが約0.1重1%〜約3.0重量%の第1の界面活性
剤を含むような足に添加されており、かつ第2の界面活
性剤は1石炭の水溶性スラリが約o、01〜約1.5重
量%の第2の界面活性剤を含むような量に添加されてい
る、特許請求の範囲第28項記載の石炭の水溶性混合物
を形、@するための方法。 (30) 前記第1および第2の界面活性剤は、ポリア
ルキレンオキシド系非イオン界面活性剤である、特許請
求の範囲第27項記載の石炭の水溶性混合物を形成する
ための方法。 (31) 前記第1の界面活性剤の親水性部分は、約4
0単位と約150単位との間の足のエチレンAtシトを
含み、前記第2の界面活性剤の親水(11部分は、約4
III (C<と約40単位との間の量のコーチレン
オキシドを含む、特許請求の範囲第27項記載の石炭の
水溶性混合物を形成するための方ン人 。 (32) 前記第1の界面活性剤の親水性部分(J、約
100単位のエチレンオキシドを含み、前記第2の界面
活性剤の親水性部分は、約10甲位のrチ1ノンAキシ
ドを含む、特許請求の範囲第31項記載のイj炭の水溶
性混合物を形成するだめの方法。 (3a) 前記第1の界面活性剤は、少なくとl)約1
980の分子量を有し、前記第2の界面活1り剤【:1
多くとも約1980の分子量を有する、特許請求の範囲
第27項記載の石炭の水溶性混合物を形成すうたぬの方
法。 < :3/I ) 前記第1の界面活性剤は、杓/16
800分子量を有1ノ、前記第2の界面活性剤は約68
2の分子量を有する、特許請求の範囲第33項(35)
前記第1おにび第2の界面活性剤は、式 %式% で示される組成を有し、該式中R1,、L、りこ入数1
〜18の置換されたもしくは置換されていなアルキル基
、置換されたもしくけ置換されていないアリル基または
アミノ基を示し、第1の弄面桔(’l剤についてのnは
相対的に大ぎな整数であり、第2の界面活11剤につい
てのnは相対的に小さな整数である、特許請求の範囲第
27項記載の石1シLの水溶性混合物を形成するための
方法。 (36) 前記第1の界面活性剤についてのnが約40
J:り大きな整数であり、第2の界面活性剤についての
nが約40よりも小さな整数である、特許請求の範囲第
35項記載の石炭の水溶性混合物を形成するための方法
。 (37) 第1の界面活性剤についてのnが約100の
整数であり、第2の界面活性剤について5項記載の石炭
の水溶fl:fff合物を形成するための方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/515,829 US4645514A (en) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | Coal-aqueous slurry |
| US515829 | 1983-07-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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ID=24052930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| JP (1) | JPS6040199A (ja) |
| KR (1) | KR850001273A (ja) |
| AU (1) | AU3085484A (ja) |
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| US4995463A (en) * | 1990-06-04 | 1991-02-26 | Atlantic Richfield Company | Method for fracturing coal seams |
| US5551640A (en) * | 1995-05-12 | 1996-09-03 | Rajchel; Marcus E. | Method of concentrating fine coal slurries |
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-
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- 1984-07-19 AU AU30854/84A patent/AU3085484A/en not_active Abandoned
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