JPS6040227Y2 - 糸屑取器取付金具 - Google Patents
糸屑取器取付金具Info
- Publication number
- JPS6040227Y2 JPS6040227Y2 JP3003482U JP3003482U JPS6040227Y2 JP S6040227 Y2 JPS6040227 Y2 JP S6040227Y2 JP 3003482 U JP3003482 U JP 3003482U JP 3003482 U JP3003482 U JP 3003482U JP S6040227 Y2 JPS6040227 Y2 JP S6040227Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting bracket
- lint
- small hole
- washing machine
- lint remover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 17
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 210000003371 toe Anatomy 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は糸屑取器取付金具の改良に関するものである。
従来、電気洗濯機の水面に取り付けて洗濯中に発生する
糸屑等のごみを捕拾するように成る種々の糸屑取器が使
用され、通常吸着盤を洗濯槽の内壁に取り付けて吊り下
げているが、近年全自動洗濯機等の普及に伴ない内槽に
多数の小孔を穿設したものが多くなり、上記吸着盤が取
り付けられない場合があった。
糸屑等のごみを捕拾するように成る種々の糸屑取器が使
用され、通常吸着盤を洗濯槽の内壁に取り付けて吊り下
げているが、近年全自動洗濯機等の普及に伴ない内槽に
多数の小孔を穿設したものが多くなり、上記吸着盤が取
り付けられない場合があった。
このため第1図に示す如く正面形状を1ひヨ字状に成形
すると共に両端を後方に屈折した鉤端す、 bに構成し
た取付金具aの弾性を利用して洗濯機内槽Cの小孔dに
掛止するものが有るが、洗濯機の内槽Cと外槽eの隙間
が一般的に挟く、且つ内槽Cが回転する際軸芯が揺動す
るように構成されている為、取付金具aの鉤端す、 b
の先が外槽eの内壁面に摺接し、削ってしまう欠点を有
するものであった。
すると共に両端を後方に屈折した鉤端す、 bに構成し
た取付金具aの弾性を利用して洗濯機内槽Cの小孔dに
掛止するものが有るが、洗濯機の内槽Cと外槽eの隙間
が一般的に挟く、且つ内槽Cが回転する際軸芯が揺動す
るように構成されている為、取付金具aの鉤端す、 b
の先が外槽eの内壁面に摺接し、削ってしまう欠点を有
するものであった。
また鉤端す、 bを取付金具aの弾性により拡張して掛
止したものである為、該取付金具aに吊り下げた網袋部
が水流に依って上方向に押し上った洗濯物の押圧力に依
り横上方向に荷重が掛った場合に鉤端す、 bが外れ易
く、外れた取付金具aに依って洗濯物が破損する等の問
題を有していた。
止したものである為、該取付金具aに吊り下げた網袋部
が水流に依って上方向に押し上った洗濯物の押圧力に依
り横上方向に荷重が掛った場合に鉤端す、 bが外れ易
く、外れた取付金具aに依って洗濯物が破損する等の問
題を有していた。
本考案は上記問題に鑑み、掛止時に内槽から外径方向へ
の突出量が少なく且つ小孔に対して着脱が可能であると
共に、確実に係着することができる洗濯機用糸屑取器取
付金具を提供することを目的とするものである。
の突出量が少なく且つ小孔に対して着脱が可能であると
共に、確実に係着することができる洗濯機用糸屑取器取
付金具を提供することを目的とするものである。
今、本考案の洗濯機用糸屑取器取付金具の一実施例を図
面に従って説明するに、第3図は取付金具の斜視図、第
4図は正面図である。
面に従って説明するに、第3図は取付金具の斜視図、第
4図は正面図である。
取付金具1は鋼及びステンレス等の弾性線状体を曲成し
て構成するもので、中央部を洗濯機内槽Cの小孔dの内
径より充分大きい曲率を有するように折返し曲成して連
結半環部2を構成する。
て構成するもので、中央部を洗濯機内槽Cの小孔dの内
径より充分大きい曲率を有するように折返し曲成して連
結半環部2を構成する。
当該連結半環部2から延びる連桿部3,3は挾少部(矢
印A)まで直線状に戊り、該挾少部において鋭角的に後
方へ且つ開く方向に屈折し掛止部4,4を構成すると共
に、該掛止部4,4から延びる鉤端5,5を上方向に鋭
角に屈折せしめ、曲げ戻し桿部6,6を形威し、その両
先端を巻止端7,7に構成する。
印A)まで直線状に戊り、該挾少部において鋭角的に後
方へ且つ開く方向に屈折し掛止部4,4を構成すると共
に、該掛止部4,4から延びる鉤端5,5を上方向に鋭
角に屈折せしめ、曲げ戻し桿部6,6を形威し、その両
先端を巻止端7,7に構成する。
上記両掛止部4,4の幅L1はその掛止部4.4から延
びる鉤端間の幅L2より小さくなり、更に両鉤端間の幅
L2は両巻止端7,7の幅L3より小さくなると共に、
第6図に示すように連枠部3,3を外方から押圧(矢印
B)し、両掛止部4,4を連結半環部2及び連枠部3,
3の弾性に抗して当接したとき、該掛止部4,4から先
端の曲げ戻し枠部6,6及び巻止端7,7が並行当接す
るように構成せしめられる。
びる鉤端間の幅L2より小さくなり、更に両鉤端間の幅
L2は両巻止端7,7の幅L3より小さくなると共に、
第6図に示すように連枠部3,3を外方から押圧(矢印
B)し、両掛止部4,4を連結半環部2及び連枠部3,
3の弾性に抗して当接したとき、該掛止部4,4から先
端の曲げ戻し枠部6,6及び巻止端7,7が並行当接す
るように構成せしめられる。
上記構成に成る取付金具1は第2図に示すように網袋8
の口端に設けられた網袋保持枠9から伸びる連結部材1
0の端部に連結半環部2を挿通して連結すると共に、洗
濯機内槽Cの適宜位置の小孔dに対して掛止するもので
、連枠部3,3を挾むように押圧(矢印B)L、両巻止
端7,7を小孔dに挿入し、掛止部4,4の位置迄貫挿
する。
の口端に設けられた網袋保持枠9から伸びる連結部材1
0の端部に連結半環部2を挿通して連結すると共に、洗
濯機内槽Cの適宜位置の小孔dに対して掛止するもので
、連枠部3,3を挾むように押圧(矢印B)L、両巻止
端7,7を小孔dに挿入し、掛止部4,4の位置迄貫挿
する。
掛止部4,4の位置で両速枠部3,3の挾持圧を解除す
ると、部材の弾性反撥力に依り、連枠部3.3が拡開し
て掛止部4,4が小孔dに対して確実に係合する。
ると、部材の弾性反撥力に依り、連枠部3.3が拡開し
て掛止部4,4が小孔dに対して確実に係合する。
この係合状態において取付金具1には使用中に特に糸屑
取器に対する横方向の荷重により小孔dを中心とする回
転力(矢印C)が加わるが、この張力によって小孔dか
ら掛止部4,4が抜出すると小孔dが鉤端5,5を滑っ
て曲げ戻し枠部6゜6方向に向って弾性力に抗して移動
するように戊るが、上記張力が解除されると、部材の弾
性復帰により、掛止部4,4位置迄小孔d位置が滑り戻
り、常時安定掛止するように戒る。
取器に対する横方向の荷重により小孔dを中心とする回
転力(矢印C)が加わるが、この張力によって小孔dか
ら掛止部4,4が抜出すると小孔dが鉤端5,5を滑っ
て曲げ戻し枠部6゜6方向に向って弾性力に抗して移動
するように戊るが、上記張力が解除されると、部材の弾
性復帰により、掛止部4,4位置迄小孔d位置が滑り戻
り、常時安定掛止するように戒る。
また上記構成に依れば、曲げ戻し枠部6,6が有る為、
鉤端5,5の長さを短かく構成しても小孔dから外れて
しまうことがなく、従って洗濯機の内槽Cと外槽eの間
隙が小さい場合でも充分に使用できるように成るもので
ある。
鉤端5,5の長さを短かく構成しても小孔dから外れて
しまうことがなく、従って洗濯機の内槽Cと外槽eの間
隙が小さい場合でも充分に使用できるように成るもので
ある。
以上説明したように本考案糸屑取器取付金具に依れば、
洗濯槽壁の小孔に対し、着脱可能に戊ると共に、使用に
際して簡単に外れてしまうことがない為、取付金具が洗
濯槽に落ち込み洗濯物を傷めるような事故を生ずること
がないものであり、本考案の実用的効果は極めて大きい
。
洗濯槽壁の小孔に対し、着脱可能に戊ると共に、使用に
際して簡単に外れてしまうことがない為、取付金具が洗
濯槽に落ち込み洗濯物を傷めるような事故を生ずること
がないものであり、本考案の実用的効果は極めて大きい
。
図面は本考案糸屑取器取付金具の一実施例を示すもので
、第1図は従来の取付金具を示す使用状態要部斜視図、
第2図は本考案取付金具の使用状態を示す一部切欠した
側面図、第3図は取付金具の斜視図、第4図は同正面図
、第5図は同左側面図、第6図は挟圧した状態を示す正
面図である。 1・・・・・・取付金具、2・・・・・・連結半環部、
3・・・・・・連枠部、4・・・・・・掛止部、5・・
・・・・鉤端、6・・・・・・戻し枠部、7・・・・・
・巻止端、8・・・・・・網袋、10・・・・・・連結
部材、C・・・・・・内槽、d・・・・・・小孔、e・
・・・・・外槽。
、第1図は従来の取付金具を示す使用状態要部斜視図、
第2図は本考案取付金具の使用状態を示す一部切欠した
側面図、第3図は取付金具の斜視図、第4図は同正面図
、第5図は同左側面図、第6図は挟圧した状態を示す正
面図である。 1・・・・・・取付金具、2・・・・・・連結半環部、
3・・・・・・連枠部、4・・・・・・掛止部、5・・
・・・・鉤端、6・・・・・・戻し枠部、7・・・・・
・巻止端、8・・・・・・網袋、10・・・・・・連結
部材、C・・・・・・内槽、d・・・・・・小孔、e・
・・・・・外槽。
Claims (1)
- 洗濯水中の糸屑等を捕集する糸屑取器を洗濯機の内壁に
穿設した小孔に吊り下げるように戊る取付金具において
、弾性線状体の中央を曲成した連結半環部2の両端に連
続する適宜長さの連桿部3.3端間を挟少せしめ、鋭角
的に後方へ屈折して掛止部4,4を構成すると共に、該
掛止部4゜4から延びる鉤端5,5をそれぞれ斜向外方
に背向拡開し、その各端部を上方向に鋭角に屈折して適
宜長さの曲げ戻し桿部6,6を構成して戒り、上記連結
半環部2に糸屑取器の連結部材端部を連結し、且つ洗濯
機内槽の小孔に上記曲げ戻し桿部6.6端から挿入し、
掛止部4,4を掛合して取り付けるように成ることを特
徴とする糸屑取器取付金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3003482U JPS6040227Y2 (ja) | 1982-03-04 | 1982-03-04 | 糸屑取器取付金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3003482U JPS6040227Y2 (ja) | 1982-03-04 | 1982-03-04 | 糸屑取器取付金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58133082U JPS58133082U (ja) | 1983-09-07 |
| JPS6040227Y2 true JPS6040227Y2 (ja) | 1985-12-03 |
Family
ID=30041788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3003482U Expired JPS6040227Y2 (ja) | 1982-03-04 | 1982-03-04 | 糸屑取器取付金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040227Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-03-04 JP JP3003482U patent/JPS6040227Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58133082U (ja) | 1983-09-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2551256B2 (ja) | 靴ホルダー | |
| JPS6040227Y2 (ja) | 糸屑取器取付金具 | |
| EP2649232B1 (en) | Fabric pin | |
| US4301556A (en) | Holder for toilet deodorants | |
| JPS6312788Y2 (ja) | ||
| JPS5818868Y2 (ja) | 洗濯屑捕集具 | |
| KR200195741Y1 (ko) | 자루걸레 걸이 | |
| JP3072078U (ja) | 洗濯物干しハンガー | |
| JPS64224Y2 (ja) | ||
| JPH0341675Y2 (ja) | ||
| JPS583429Y2 (ja) | 布団挾持具 | |
| JP3955347B2 (ja) | ハンガー式防虫剤用容器 | |
| RU216752U1 (ru) | Вешалка для сушки белья | |
| CN2223303Y (zh) | 壁挂式自动收线晒衣绳架 | |
| JPH0141355Y2 (ja) | ||
| JP2006122226A (ja) | 布帛クリップ | |
| JP2949062B2 (ja) | 物干竿に対するハンガーの係止装置 | |
| CN210408265U (zh) | 一种吸尘器支架 | |
| JP3404718B2 (ja) | 竿等に用いるフック | |
| JPS6320392Y2 (ja) | ||
| JP3019260U (ja) | 衣服ハンガー | |
| JPH0623762Y2 (ja) | パイプの連結構造 | |
| JP3020394U (ja) | 衣服ハンガー | |
| EP0311241B1 (en) | Line hanger | |
| KR0120310Y1 (ko) | 절약형 비누 걸이대 |