JPS6040233B2 - テレビジヨン受像機 - Google Patents
テレビジヨン受像機Info
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- JPS6040233B2 JPS6040233B2 JP50107582A JP10758275A JPS6040233B2 JP S6040233 B2 JPS6040233 B2 JP S6040233B2 JP 50107582 A JP50107582 A JP 50107582A JP 10758275 A JP10758275 A JP 10758275A JP S6040233 B2 JPS6040233 B2 JP S6040233B2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/645—Beam current control means
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/141—Beam current control means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、受像管の陰極を流れる電流をビーム電流制限
信号に変換するための時定数回路網を持つ変換回路を有
するビーム電流制限回路を具え、前記ビーム電流制限信
号によって受像管の過負荷を避けるようにしたテレビジ
ョン受像機に関するものである。
信号に変換するための時定数回路網を持つ変換回路を有
するビーム電流制限回路を具え、前記ビーム電流制限信
号によって受像管の過負荷を避けるようにしたテレビジ
ョン受像機に関するものである。
米国特許第373502y昌明細書には、受像管の陰極
を、ッヱナーダィオードと抵抗との直列回路とコンデン
サとの並列回路である時定数回路網を経て、給電ユニッ
トに接続した上記種類のテレビジョン受像機について記
載されているが、この時定数回路は、平均効果によって
ピーク電流の影響が極めて小さくされるので、ピーク電
流に依存したビーム電流制限信号を得ることができない
。
を、ッヱナーダィオードと抵抗との直列回路とコンデン
サとの並列回路である時定数回路網を経て、給電ユニッ
トに接続した上記種類のテレビジョン受像機について記
載されているが、この時定数回路は、平均効果によって
ピーク電流の影響が極めて小さくされるので、ピーク電
流に依存したビーム電流制限信号を得ることができない
。
したがって、ピーク電流制限作用は極端に高い電圧を加
えた時定数回路によって行なわれねばならず、この場合
、平滑および電圧安定の役だけをすべき回路素子の設計
が極めて面倒になる。更に米国特許第3735021号
明細書に記載された時定数回路網は適当な時間間隔例え
ば数フレームに百つて平均化する。
えた時定数回路によって行なわれねばならず、この場合
、平滑および電圧安定の役だけをすべき回路素子の設計
が極めて面倒になる。更に米国特許第3735021号
明細書に記載された時定数回路網は適当な時間間隔例え
ば数フレームに百つて平均化する。
このことは、受像管の陰極に変動D.Cが現われ、映像
内容に依存して輝度変動を生ずることを意味する。これ
は望ましいことではなく、特にカラー受像機では受像管
の電子銃の夫々のD.Cレベルが変動し、映像内容に依
存して色ずれを生じるので、特にカラー受像に対しては
一層望ましいことではない。公知のように、ビーム電流
制御回路は平均ビーム電流(高くなってはいけない)と
ピ−クビーム電流(白ピークの間ブルーミングおよび焦
点はずれを生じる)を制限せねばならない。
内容に依存して輝度変動を生ずることを意味する。これ
は望ましいことではなく、特にカラー受像機では受像管
の電子銃の夫々のD.Cレベルが変動し、映像内容に依
存して色ずれを生じるので、特にカラー受像に対しては
一層望ましいことではない。公知のように、ビーム電流
制御回路は平均ビーム電流(高くなってはいけない)と
ピ−クビーム電流(白ピークの間ブルーミングおよび焦
点はずれを生じる)を制限せねばならない。
したがって、平均ビーム電流ならびにピークビーム電流
を制御するビーム電流制限信号をつくる必要がある。こ
のことは、平均陰極電流ならびにピーク陰極電流がこの
ビーム電流制限信号に影響しなければならないことを意
味する。これは、平均ビーム電流とピークビーム電流の
両方の大きさを示す量がビーム制限信号に処理されるの
に用いられてはじめて可能である。前述のように、陰極
における平均化回路網では電流ピークが平滑され、特に
このピークの間は陰極電圧を変えないので、ピーク電流
の大きさを示す量は全く得られず、この場合陰極電圧は
平均ビーム電流の大きさを示す量を有するだけであり、
この量が処理されてビーム電流制限信号がつくられてい
る。本発明は、変換回路内で時定数回路網を少なくとも
増幅回路を経て前記陰極に接続し、前記時定数回路網の
入力回路が受像管を流れる電流に実質的に影響をおよぼ
さないようにすることにより前述の欠点を除き、好適な
ビ−ム電流制限量を得ることができるようにしたもので
ある。
を制御するビーム電流制限信号をつくる必要がある。こ
のことは、平均陰極電流ならびにピーク陰極電流がこの
ビーム電流制限信号に影響しなければならないことを意
味する。これは、平均ビーム電流とピークビーム電流の
両方の大きさを示す量がビーム制限信号に処理されるの
に用いられてはじめて可能である。前述のように、陰極
における平均化回路網では電流ピークが平滑され、特に
このピークの間は陰極電圧を変えないので、ピーク電流
の大きさを示す量は全く得られず、この場合陰極電圧は
平均ビーム電流の大きさを示す量を有するだけであり、
この量が処理されてビーム電流制限信号がつくられてい
る。本発明は、変換回路内で時定数回路網を少なくとも
増幅回路を経て前記陰極に接続し、前記時定数回路網の
入力回路が受像管を流れる電流に実質的に影響をおよぼ
さないようにすることにより前述の欠点を除き、好適な
ビ−ム電流制限量を得ることができるようにしたもので
ある。
例えば、受像管の陰極回路内の小さな抵抗から、陰極回
路によって流される電流の大きさを示す電圧を取り出す
ことができる。
路によって流される電流の大きさを示す電圧を取り出す
ことができる。
分離回路例えば増幅回路を経た整合した時定数回路を経
て、前記電流の平均値の大きさを示す量およびその電流
内に発生するすべてのピーク値の大きさを示す量を、陰
極回路に影響を与えることなく簡単な方法で前記電圧よ
り取り出すことができる。本発明の実施例を図面に基づ
いて説明する。
て、前記電流の平均値の大きさを示す量およびその電流
内に発生するすべてのピーク値の大きさを示す量を、陰
極回路に影響を与えることなく簡単な方法で前記電圧よ
り取り出すことができる。本発明の実施例を図面に基づ
いて説明する。
第1図は、ビーム電流制限電圧を発生する回路を受像管
の陰極回路内に設けた本発明テレビジョン受像機の一実
施例を示す。テレビジョン信号を、テレビジョン受像機
の高周波数−中間周波数−復調部3の入力端子1に供給
する。この回路部3は、第1出力端子5に輝度信号Yを
発生し、第2出力端子7にク。ミナンス信号CHRを発
生する。この輝度信号Yを、増幅器9を経て、マトリッ
クス回路13の入力端子11に供給する。クロミナンス
信号CHRを、増幅器15を経て、復調回路19の入力
端子17に供給する。復調回路19は、色差信号R−Y
およびB−Yを、マトリックス回路13の入力端子21
および23にそれぞれ供給する。マトリックス回路13
は、色信号R,G,Bを発生し、これを受像管25の制
御電極に供給する。受像管25の陰極は相互接続されて
おり、抵抗27を経て電源電圧VKがこれら陰極に供給
される。
の陰極回路内に設けた本発明テレビジョン受像機の一実
施例を示す。テレビジョン信号を、テレビジョン受像機
の高周波数−中間周波数−復調部3の入力端子1に供給
する。この回路部3は、第1出力端子5に輝度信号Yを
発生し、第2出力端子7にク。ミナンス信号CHRを発
生する。この輝度信号Yを、増幅器9を経て、マトリッ
クス回路13の入力端子11に供給する。クロミナンス
信号CHRを、増幅器15を経て、復調回路19の入力
端子17に供給する。復調回路19は、色差信号R−Y
およびB−Yを、マトリックス回路13の入力端子21
および23にそれぞれ供給する。マトリックス回路13
は、色信号R,G,Bを発生し、これを受像管25の制
御電極に供給する。受像管25の陰極は相互接続されて
おり、抵抗27を経て電源電圧VKがこれら陰極に供給
される。
抵抗27は、感知しうる負帰還を発生しないように、小
さくすることができる。抵抗27には、受像管25を流
れるビーム電流に比例する電圧が発生する。
さくすることができる。抵抗27には、受像管25を流
れるビーム電流に比例する電圧が発生する。
この電圧を、コンデンサ20を経て、ダイオード31の
カソ−ドと抵抗33の接続点に供給する。ダイオード3
1のカソードーこ現われる最も低い信号電圧が約0.7
ボルトの電圧レベルにクランプされるような正の電圧、
例えば1.4ボルトを、ダイオード31のアノ−ド‘こ
供給する。なお、トランジスタ37のクランプ入力回路
29,31,33の目的は、このトランジスタ37を通
る電流が受像管電流を反映することができるようにする
ことである。
カソ−ドと抵抗33の接続点に供給する。ダイオード3
1のカソードーこ現われる最も低い信号電圧が約0.7
ボルトの電圧レベルにクランプされるような正の電圧、
例えば1.4ボルトを、ダイオード31のアノ−ド‘こ
供給する。なお、トランジスタ37のクランプ入力回路
29,31,33の目的は、このトランジスタ37を通
る電流が受像管電流を反映することができるようにする
ことである。
したがって、このトランジスタ37がカットオフされる
ことは阻止せねばならない。このカットオフは、公知の
ように入力電圧がベースーェミッタ接合を導適するのに
必要な約0.7Vのベースーェミツタ電圧よりも低くな
れば生じる。クランプ回路はこのように電圧が約0.7
Vより低くなることを避けるためのものである。ダイオ
ード31のカソードにおける信号は、抵抗35を経て、
トランジスタ37のベースに供給される。
ことは阻止せねばならない。このカットオフは、公知の
ように入力電圧がベースーェミッタ接合を導適するのに
必要な約0.7Vのベースーェミツタ電圧よりも低くな
れば生じる。クランプ回路はこのように電圧が約0.7
Vより低くなることを避けるためのものである。ダイオ
ード31のカソードにおける信号は、抵抗35を経て、
トランジスタ37のベースに供給される。
その結果、トランジスタ37はヱミツタ抵抗39に信号
電圧を発生させる。この信号電圧の最も低い値は、電源
端子41の電圧が0ボルトのときに、約0ボルトである
。トランジスタ37のェミツタにおける電圧を、抵抗4
3を経て、コンデンサ45に供給する。
電圧を発生させる。この信号電圧の最も低い値は、電源
端子41の電圧が0ボルトのときに、約0ボルトである
。トランジスタ37のェミツタにおける電圧を、抵抗4
3を経て、コンデンサ45に供給する。
このコンデンサには、受像管25の陰極電流の平均値の
大きさを示す直流電圧が発生する。前記の抵抗43は、
前記のコンデンサ45と共に、増幅器37によって受像
管の陰極回路より分離されしたがって陰極回路には影響
をおよぼこない時定数回路網の一部を形成する。コンデ
ンサ45の電圧を抵抗47を経てトランジスタ49のベ
ースに供給する。このトランジスタ49は制限回路とし
て動作し、そのベース電圧が約0.7ボルトのときだけ
コレクタ電流を流す。トランジスタ49のコレクタを、
2個の抵抗51と53を経て、電源端子55に接続する
。抵抗51と53の接続点を、時定数回路網の別の部分
であるコンデンサ57およびトランジスタ59のコレク
夕に接続し、トランジスタ59のベースをトランジスタ
37のエミツタに接続する。コンデンサ45の電圧は、
トランジスタ37のェミッタにおける電圧が抵抗43お
びコンデンサ45で平均されるので、平均ビーム電流の
大きさを示す。
大きさを示す直流電圧が発生する。前記の抵抗43は、
前記のコンデンサ45と共に、増幅器37によって受像
管の陰極回路より分離されしたがって陰極回路には影響
をおよぼこない時定数回路網の一部を形成する。コンデ
ンサ45の電圧を抵抗47を経てトランジスタ49のベ
ースに供給する。このトランジスタ49は制限回路とし
て動作し、そのベース電圧が約0.7ボルトのときだけ
コレクタ電流を流す。トランジスタ49のコレクタを、
2個の抵抗51と53を経て、電源端子55に接続する
。抵抗51と53の接続点を、時定数回路網の別の部分
であるコンデンサ57およびトランジスタ59のコレク
夕に接続し、トランジスタ59のベースをトランジスタ
37のエミツタに接続する。コンデンサ45の電圧は、
トランジスタ37のェミッタにおける電圧が抵抗43お
びコンデンサ45で平均されるので、平均ビーム電流の
大きさを示す。
トランジスタ59は、受像管電流に電流ピークが生じ、
この電流により、トランジスタ37ののベースにおける
約1.4Vよりも高い電圧ピークに対応、してトランジ
スタ37のェミッ夕に約0.7Vより高い電圧が生じて
はじめて導適する(トランジスタ37のベースーェミッ
夕電圧降下は公知のように約0.7Vである)。したが
って、トランジスタ59を流れる電流は電子銃を流れる
電流ピークの大きさを示し、トランジスタ49を流れる
電流は、トランジスタ49のベース電圧が約0.7Vよ
り高くなった時の平均電子銃電流の大きさを示す。コン
デンサ57の電圧はトランジスタ59と49を流れる両
電流によって決まる。したがって、この電圧はピークな
らびに平均の受像管陰極電流に対する大きさを示す。両
電流の影響の割合は、抵抗47,51,53の値によっ
て選ぶことができる。時定数は抵抗43とコンデンサ4
5の値によって決まる。抵抗53とコンデンサ57の時
定数は、過負荷電圧の働く長さを決める。またトランジ
スタ49とコンデンサ57とを有するピーク検出回路は
、陰極回路から分離されており、陰極回路には影響をお
よぼさない。コンデンサ57の電圧をビーム電流制限量
として用い、増幅器9と15のそれぞれの制御入力端子
60と61に供給して、画像のコントラストおよび飽和
度を補正しうるようにする。必要な場合には、輝度補正
をコンデンサ57に得られる制御電圧の平均値によって
行なうことができることは明らかである。このように、
受像管の陰極回路と増幅器9,15の入力60,61と
の間の回路を、受像管の陰極電流をビーム電流制限量に
変換する変換回路として動作させることができる。
この電流により、トランジスタ37ののベースにおける
約1.4Vよりも高い電圧ピークに対応、してトランジ
スタ37のェミッ夕に約0.7Vより高い電圧が生じて
はじめて導適する(トランジスタ37のベースーェミッ
夕電圧降下は公知のように約0.7Vである)。したが
って、トランジスタ59を流れる電流は電子銃を流れる
電流ピークの大きさを示し、トランジスタ49を流れる
電流は、トランジスタ49のベース電圧が約0.7Vよ
り高くなった時の平均電子銃電流の大きさを示す。コン
デンサ57の電圧はトランジスタ59と49を流れる両
電流によって決まる。したがって、この電圧はピークな
らびに平均の受像管陰極電流に対する大きさを示す。両
電流の影響の割合は、抵抗47,51,53の値によっ
て選ぶことができる。時定数は抵抗43とコンデンサ4
5の値によって決まる。抵抗53とコンデンサ57の時
定数は、過負荷電圧の働く長さを決める。またトランジ
スタ49とコンデンサ57とを有するピーク検出回路は
、陰極回路から分離されており、陰極回路には影響をお
よぼさない。コンデンサ57の電圧をビーム電流制限量
として用い、増幅器9と15のそれぞれの制御入力端子
60と61に供給して、画像のコントラストおよび飽和
度を補正しうるようにする。必要な場合には、輝度補正
をコンデンサ57に得られる制御電圧の平均値によって
行なうことができることは明らかである。このように、
受像管の陰極回路と増幅器9,15の入力60,61と
の間の回路を、受像管の陰極電流をビーム電流制限量に
変換する変換回路として動作させることができる。
この変換回路は、この場合には抵抗27だけを有する入
力回路と、クランブ回路29,31,33と3つの増幅
器37,49,59を有する増幅回路と、コンデンサ4
5と57およびこれに関係した抵抗を有する時定数回路
網とを有する。受像管25の陰極抵抗27に直流電圧V
Kを供給する。
力回路と、クランブ回路29,31,33と3つの増幅
器37,49,59を有する増幅回路と、コンデンサ4
5と57およびこれに関係した抵抗を有する時定数回路
網とを有する。受像管25の陰極抵抗27に直流電圧V
Kを供給する。
あるいはまた、駆動電圧をこの陰極抵抗に供給してもよ
い。この場合、抵抗27の電圧降下が測定できるように
、差電圧測定回路を抵抗27の端子間に接続しなければ
ならない。受像管の異なる陰極におけるビーム電流内の
黒値(blackvalue)を測定装置で測定し、こ
れを制御電圧に変換し、この制御電圧を色信号増幅器の
レベル制御入力に加えて黒値を一定に保持することは例
えば特関昭48−100018号公報に記載されている
ように公知でありまた次に示す実施例でその説明がされ
ているが、1個のダイオードを陰極抵抗27と電源電圧
VKとの間に接続して抵抗27から電源電圧VKへの通
過方向を定めた場合には、前記の測定装置の入力端子を
ダイオードの端子間に接続することができる。
い。この場合、抵抗27の電圧降下が測定できるように
、差電圧測定回路を抵抗27の端子間に接続しなければ
ならない。受像管の異なる陰極におけるビーム電流内の
黒値(blackvalue)を測定装置で測定し、こ
れを制御電圧に変換し、この制御電圧を色信号増幅器の
レベル制御入力に加えて黒値を一定に保持することは例
えば特関昭48−100018号公報に記載されている
ように公知でありまた次に示す実施例でその説明がされ
ているが、1個のダイオードを陰極抵抗27と電源電圧
VKとの間に接続して抵抗27から電源電圧VKへの通
過方向を定めた場合には、前記の測定装置の入力端子を
ダイオードの端子間に接続することができる。
次に示す実施例ではこの測定回路の一実施例を示す。第
2図は、ビーム電流制限量を得るための回路だけでなく
前記の受像管のビーム電流の一定黒値を得るための測定
回路がこの受像管の陰極回路内にどのように設けること
ができるかを示す。
2図は、ビーム電流制限量を得るための回路だけでなく
前記の受像管のビーム電流の一定黒値を得るための測定
回路がこの受像管の陰極回路内にどのように設けること
ができるかを示す。
第1図の回路素子と同じ回路素子には同じ番号を付して
示す。この回路では、受像管25の相互接続した陰極を
ダイオード63を経て抵抗27に接続し、ダイオード6
3と抵抗27の直列接続を、抵抗65に並列に接続する
。
示す。この回路では、受像管25の相互接続した陰極を
ダイオード63を経て抵抗27に接続し、ダイオード6
3と抵抗27の直列接続を、抵抗65に並列に接続する
。
抵抗65の値は、抵抗27よりも十分に大きく、例えば
それぞれ10皿○および3300である。小さい陰極電
流は黒レベルの大きさを示す電圧を生じる。この電圧は
増幅器67に入力に加えられ、またビーム電流制限量を
得るためのビーム電流の大きさを示す大きな電流は、抵
抗27に電圧を生じる。小さな受像管陰極電流では抵抗
65の電圧は低く、導適するためには約0.7Vの電圧
を必要とするダイオード63は導通しない。このことは
、つ・さな受像管ビーム電流は抵抗27に電圧を発生し
ないことを意味する。大きな受像管電流だけが抵抗27
に電圧を発生する。その結果、受像管の陰極における電
圧が制限され、そして抵抗27から増幅回路および時定
数回路網69(第1図に示すような構成とすることがで
きる)を経てビーム電流制限量を取り出すことができる
。抵抗65と27の比を選ぶことによって、抵抗65に
おける約0.7Vの電圧降下以上では、この電圧は、受
像管電流の関数として、前記の値以下におけるよりも遥
かに少ししか増加しないようにすることができる。この
ことはまた増幅器67の過負荷を防止する。この場合は
抵抗65、ダイオード63および抵抗27は変換回路の
入力回路である。増幅器67は、信号を逐次測定回路7
1に供給する。
それぞれ10皿○および3300である。小さい陰極電
流は黒レベルの大きさを示す電圧を生じる。この電圧は
増幅器67に入力に加えられ、またビーム電流制限量を
得るためのビーム電流の大きさを示す大きな電流は、抵
抗27に電圧を生じる。小さな受像管陰極電流では抵抗
65の電圧は低く、導適するためには約0.7Vの電圧
を必要とするダイオード63は導通しない。このことは
、つ・さな受像管ビーム電流は抵抗27に電圧を発生し
ないことを意味する。大きな受像管電流だけが抵抗27
に電圧を発生する。その結果、受像管の陰極における電
圧が制限され、そして抵抗27から増幅回路および時定
数回路網69(第1図に示すような構成とすることがで
きる)を経てビーム電流制限量を取り出すことができる
。抵抗65と27の比を選ぶことによって、抵抗65に
おける約0.7Vの電圧降下以上では、この電圧は、受
像管電流の関数として、前記の値以下におけるよりも遥
かに少ししか増加しないようにすることができる。この
ことはまた増幅器67の過負荷を防止する。この場合は
抵抗65、ダイオード63および抵抗27は変換回路の
入力回路である。増幅器67は、信号を逐次測定回路7
1に供給する。
この逐次測定回路は、例えばフィールド婦線期間内の3
ラインの間の、受像管25の異なる陰極におけるビーム
電流内の黒値を逐次測定し、これを制御電圧に変換して
この制御電圧を色信号増幅器79,81,83のレベル
制御入力73,75,77に供給する。図で72,74
,76はスイッチ、82,84,86は記憶回路を示し
、レベル制御入力73,75,77は夫々前記の記憶回
路82,84,86の出力に接続される。記憶回路の8
2,84,86入力は夫々スイッチ72,74,76の
出力に接続され、これ等のスイッチの制御信号入力92
,94,96は夫々パルス発生器80の出力に接続され
る。前記の記憶回路82,84,・86は各フィールド
期間の例えば3ラインの間スイッチ72,74,76に
よって逐次増幅器67の出力に接続され、各スイッチの
夫々の入力の1つに供給されるレベルを関係の記憶回路
に供給する。この場合増幅器67はビーム電流に依存し
た電圧を各スイッチに送る。スイッチはフィールド期間
これ等の信号を記憶回路に保留させ、ついでこれをレベ
ル制御入力に転送して色信号増幅器に加え、黒レベルを
一定に保持する。この回路においては、ビーム電流制限
およびレベル制御の両方に関する受像管のビーム電流の
大きさを示すすべての量は、入力回路に実質的に影響を
与えることなく、受像管の陰極に接続された変換回路の
入力回路から連続的に取り出すことができる。
ラインの間の、受像管25の異なる陰極におけるビーム
電流内の黒値を逐次測定し、これを制御電圧に変換して
この制御電圧を色信号増幅器79,81,83のレベル
制御入力73,75,77に供給する。図で72,74
,76はスイッチ、82,84,86は記憶回路を示し
、レベル制御入力73,75,77は夫々前記の記憶回
路82,84,86の出力に接続される。記憶回路の8
2,84,86入力は夫々スイッチ72,74,76の
出力に接続され、これ等のスイッチの制御信号入力92
,94,96は夫々パルス発生器80の出力に接続され
る。前記の記憶回路82,84,・86は各フィールド
期間の例えば3ラインの間スイッチ72,74,76に
よって逐次増幅器67の出力に接続され、各スイッチの
夫々の入力の1つに供給されるレベルを関係の記憶回路
に供給する。この場合増幅器67はビーム電流に依存し
た電圧を各スイッチに送る。スイッチはフィールド期間
これ等の信号を記憶回路に保留させ、ついでこれをレベ
ル制御入力に転送して色信号増幅器に加え、黒レベルを
一定に保持する。この回路においては、ビーム電流制限
およびレベル制御の両方に関する受像管のビーム電流の
大きさを示すすべての量は、入力回路に実質的に影響を
与えることなく、受像管の陰極に接続された変換回路の
入力回路から連続的に取り出すことができる。
したがって、変換回路および連続測定回路の簡単な配分
および独立で確実な動作が可能となる。第3図は、ビー
ム電流制限量を発生する回路を具える本発明テレビジョ
ン受信機の他の実施例を示し、第1図および第2図の回
路素子に相当する回路素子には同じ番号を付して示す。
および独立で確実な動作が可能となる。第3図は、ビー
ム電流制限量を発生する回路を具える本発明テレビジョ
ン受信機の他の実施例を示し、第1図および第2図の回
路素子に相当する回路素子には同じ番号を付して示す。
受信管25の各電極を、それぞれ85,87,8・9お
よびダイオード91,93,95のアノードに綾続する
。これらダイオード91,93,95のカソードを非直
線増幅器として働く制限回路の入力に接続する。この制
限回路は、ェミッタを2個のダイオード99と101の
直列接続を経て電圧VKに接続したトランジスタ97で
ある。したがって、受信管25の陰極の1つにおける電
圧が一定の限界値、本例の場合には約2.8ボルトを越
えたときだけ、トランジスタ97は電流を流す。トラン
ジスタ97のコレクタ電流およびこのコレクタ電流内に
含まれるコンデンサ103両端間の直流電圧は、3つの
陰極に発生するピーク電流の大きさを示している。この
回路によって陰極電流のそれぞれのピーク値が測定され
、各ビームのホーカスずれを避けることができる。さら
に、全体のカソード電流を、3個の抵抗85,87,8
9からダイオード105を経て、電流増幅器として接続
されているトランジスタ107のベースに供給する。
よびダイオード91,93,95のアノードに綾続する
。これらダイオード91,93,95のカソードを非直
線増幅器として働く制限回路の入力に接続する。この制
限回路は、ェミッタを2個のダイオード99と101の
直列接続を経て電圧VKに接続したトランジスタ97で
ある。したがって、受信管25の陰極の1つにおける電
圧が一定の限界値、本例の場合には約2.8ボルトを越
えたときだけ、トランジスタ97は電流を流す。トラン
ジスタ97のコレクタ電流およびこのコレクタ電流内に
含まれるコンデンサ103両端間の直流電圧は、3つの
陰極に発生するピーク電流の大きさを示している。この
回路によって陰極電流のそれぞれのピーク値が測定され
、各ビームのホーカスずれを避けることができる。さら
に、全体のカソード電流を、3個の抵抗85,87,8
9からダイオード105を経て、電流増幅器として接続
されているトランジスタ107のベースに供給する。
このトランジスタのェミッタは、トランジスタ109の
ベースに接続されている。トランジスター07のコレク
タ回路はコンデンサ111を有しており、このコンデン
サには、全体のカソード電流の平均値の大きさを示す直
流電圧が発生する。コンデンサ103と111の電圧を
結合回路113で結合する。
ベースに接続されている。トランジスター07のコレク
タ回路はコンデンサ111を有しており、このコンデン
サには、全体のカソード電流の平均値の大きさを示す直
流電圧が発生する。コンデンサ103と111の電圧を
結合回路113で結合する。
この結合回路は、最も簡単な形としては、所望のビーム
電流制御電圧あるいは制御電流を形成するための抵抗回
路網とすることができる。トランジスタ109のコレク
タ回路からは、ビーム電流中の黒レベルを測定すること
のできる信号が得られる。
電流制御電圧あるいは制御電流を形成するための抵抗回
路網とすることができる。トランジスタ109のコレク
タ回路からは、ビーム電流中の黒レベルを測定すること
のできる信号が得られる。
トランジスター09のコレクタとトランジスタ107の
ベースとの間には、抵抗115を接続する。この抵抗は
大きな値を有しており、受像管25のビーム電流が小さ
い場合には、トランジスター09の利得を決定する。必
要な場合には、抵抗85,87,89を変化させて、受
像管25の特性の差による影響を除去するようにするこ
とができる。
ベースとの間には、抵抗115を接続する。この抵抗は
大きな値を有しており、受像管25のビーム電流が小さ
い場合には、トランジスター09の利得を決定する。必
要な場合には、抵抗85,87,89を変化させて、受
像管25の特性の差による影響を除去するようにするこ
とができる。
第3図においては、変換回路の入力回路は、回路素子8
5,87,89,91,93,95,105およびトラ
ンジスタ107と109のベースーヱミツタ路で形成さ
れている。増幅回路は、トランジスタ97とlo7を有
し、時定数回路網はコンデンサ103と111および部
分的に結合回路113内に入る関係の抵抗を有する。以
上の実施例では、対応した時定数回路網を受像管の1個
または複数個の陰極から分離するために、増幅回路が分
離回路として用いられている。
5,87,89,91,93,95,105およびトラ
ンジスタ107と109のベースーヱミツタ路で形成さ
れている。増幅回路は、トランジスタ97とlo7を有
し、時定数回路網はコンデンサ103と111および部
分的に結合回路113内に入る関係の抵抗を有する。以
上の実施例では、対応した時定数回路網を受像管の1個
または複数個の陰極から分離するために、増幅回路が分
離回路として用いられている。
本願発明の実施の態様を挙げれば次のとおりである。1
受像管が相互接続した複数個の陰極を有する特許請求
の範囲記載のテレビジョン受像機において、前記複数個
の陰極を、第1抵抗と第2抵抗に直列のダイオードとの
並列回路を経て電源に接続し、前記ダイオードと前記第
2抵抗との接続点を前記変換回路の増幅回路の入力に接
続し、さらに前記陰極を、陰極電流の黒レベルを一定に
保持するための制御回路の入力に接続する。
受像管が相互接続した複数個の陰極を有する特許請求
の範囲記載のテレビジョン受像機において、前記複数個
の陰極を、第1抵抗と第2抵抗に直列のダイオードとの
並列回路を経て電源に接続し、前記ダイオードと前記第
2抵抗との接続点を前記変換回路の増幅回路の入力に接
続し、さらに前記陰極を、陰極電流の黒レベルを一定に
保持するための制御回路の入力に接続する。
2 受像管が相互接続した複数個の陰極を有する特許請
求の範囲記載のテレビジョン受像機において、前記複数
個の陰極を、抵抗を経て電源に接続し、またコンデンサ
を経て増幅回路の直流電流成分を回復させるための回路
素子に接続する。
求の範囲記載のテレビジョン受像機において、前記複数
個の陰極を、抵抗を経て電源に接続し、またコンデンサ
を経て増幅回路の直流電流成分を回復させるための回路
素子に接続する。
3 受像管が複数個の陰極を有する特許請求の範囲記載
のテレビジョン受像機において、変換回路の入力回路で
は、前記陰極のそれぞれを、抵抗を経て電流増幅器回路
の同一入力に接続し、またダイオードを経て制限回路と
して働く非直線増幅器の入力に接続し、前記電流増幅回
路が、全陰極電流の平均値の大きさを示す電圧を得るた
めのコンデンサに接続され、前記制限回路の出力が、各
陰極電流におけるピーク電流の大きさを表わす電圧を得
るためのコンデンサに接続され、これ等コンデンサは時
定数回路網の一部である。
のテレビジョン受像機において、変換回路の入力回路で
は、前記陰極のそれぞれを、抵抗を経て電流増幅器回路
の同一入力に接続し、またダイオードを経て制限回路と
して働く非直線増幅器の入力に接続し、前記電流増幅回
路が、全陰極電流の平均値の大きさを示す電圧を得るた
めのコンデンサに接続され、前記制限回路の出力が、各
陰極電流におけるピーク電流の大きさを表わす電圧を得
るためのコンデンサに接続され、これ等コンデンサは時
定数回路網の一部である。
4 特許請求の範囲記載のテレビジョン受像機において
、陰極を少くとも抵抗およびダイオードを経て電源に接
続し、ビーム電流における黒レベルを測定するための測
定装置を前記ダイオードを経て接続し、前記抵抗および
ダイオードを前記変換回路の入力回路に設ける。
、陰極を少くとも抵抗およびダイオードを経て電源に接
続し、ビーム電流における黒レベルを測定するための測
定装置を前記ダイオードを経て接続し、前記抵抗および
ダイオードを前記変換回路の入力回路に設ける。
第1図はビーム電流制限電圧を発生する回路を受像管の
陰極回路内に設けた本発明テレビジョン受信機の一実施
例を示す回路図、第2図はビーム電流基準レベルを制御
するクランプ回路を受像管の陰極に接続した第1図に示
すテレビジョン受像管の回路図、第3図はビーム電流制
限量を発生する回路を具える本発明テレビジョン受像管
の他の例を示す回路図である。 1・…・・入力端子、3・・・・・・高周波数−中間周
波数−復調部、9,15,67,79,81,83・・
・・・・増幅器、13・・・・・・マトリックス回路、
19・・・・・・復調回路、25・…・・受像管、27
,35,43,65,85,87,89…・・・抵抗、
29,45,57,103……コンデンサ、31,63
,91,93,95,99,101,105・・・・・
・ダイオード、37,49,59,97,107,10
9……トランジスタ、41,55・…・・電源端子、6
9・・・・・・増幅回路および時定数回路網、71・・
・・・・連続測定回路、113・・…・結合回路。 Fig.l Fig.2 Fig.3
陰極回路内に設けた本発明テレビジョン受信機の一実施
例を示す回路図、第2図はビーム電流基準レベルを制御
するクランプ回路を受像管の陰極に接続した第1図に示
すテレビジョン受像管の回路図、第3図はビーム電流制
限量を発生する回路を具える本発明テレビジョン受像管
の他の例を示す回路図である。 1・…・・入力端子、3・・・・・・高周波数−中間周
波数−復調部、9,15,67,79,81,83・・
・・・・増幅器、13・・・・・・マトリックス回路、
19・・・・・・復調回路、25・…・・受像管、27
,35,43,65,85,87,89…・・・抵抗、
29,45,57,103……コンデンサ、31,63
,91,93,95,99,101,105・・・・・
・ダイオード、37,49,59,97,107,10
9……トランジスタ、41,55・…・・電源端子、6
9・・・・・・増幅回路および時定数回路網、71・・
・・・・連続測定回路、113・・…・結合回路。 Fig.l Fig.2 Fig.3
Claims (1)
- 1 受像管の陰極を流れる電流をビーム電流制限信号に
変換するための時定数回路網を持つ変換回路を有するビ
ーム電流制限回路を具え、前記ビーム電流制限信号によ
つて受像管の過負荷を避けるようにしたテレビジヨン受
像機において、前記変換回路内で前記時定数回路網を少
なくとも増幅回路を経て前記陰極に接続し、前記時定数
回路網が受像管に流れる電流に実質的に影響をおよぼさ
ないようにしたことを特徴とするテレビジヨン受像機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL7411912 | 1974-09-09 | ||
| NLAANVRAGE7411912,A NL179329C (nl) | 1974-09-09 | 1974-09-09 | Televisieontvanger met een bundelstroombegrenzingsschakeling. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5152718A JPS5152718A (ja) | 1976-05-10 |
| JPS6040233B2 true JPS6040233B2 (ja) | 1985-09-10 |
Family
ID=19822054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50107582A Expired JPS6040233B2 (ja) | 1974-09-09 | 1975-09-06 | テレビジヨン受像機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4017681A (ja) |
| JP (1) | JPS6040233B2 (ja) |
| FR (1) | FR2292390A1 (ja) |
| GB (1) | GB1514220A (ja) |
| NL (1) | NL179329C (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BR7604441A (pt) * | 1975-07-09 | 1977-07-26 | Hitachi Ltd | Receptor de televisao e circuito limitador de corrente de feixe para receptor de televisao |
| NL184657C (nl) * | 1978-01-25 | 1989-09-18 | Philips Nv | Televisiebeeldweergeefinrichting. |
| US4167025A (en) * | 1978-02-09 | 1979-09-04 | Rca Corporation | Automatic peak beam current limiter |
| US4207591A (en) * | 1978-02-09 | 1980-06-10 | Rca Corporation | Gated automatic beam current limiter in a video signal processing system |
| US4253121A (en) | 1978-10-12 | 1981-02-24 | Rca Corporation | Plural sequential operating mode automatic kinescope beam current limiter |
| NL7903625A (nl) * | 1979-05-09 | 1980-11-11 | Philips Nv | Televisiebeeldweergeefinrichting. |
| US4298886A (en) * | 1979-12-12 | 1981-11-03 | Motorola Inc. | Automatic peak beam current leveler system |
| US4516152A (en) * | 1983-05-23 | 1985-05-07 | Rca Corporation | Video signal processor with automatic kinescope white balance and beam current limiter control systems |
| US4599642A (en) * | 1984-03-02 | 1986-07-08 | Rca Corporation | Video signal processor with bias error compensation |
| US4554578A (en) * | 1984-03-02 | 1985-11-19 | Rca Corporation | Error compensated control system in a video signal processor |
| US4562479A (en) * | 1984-04-26 | 1985-12-31 | Rca Corporation | Automatic kinescope beam current limiter |
| JPS61201573A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-06 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | デイジタル・グレイ・スケ−ルcrt表示装置 |
| US4689668A (en) * | 1986-07-14 | 1987-08-25 | Rca Corporation | Auxiliary kinescope beam current limiter with plural cascaded low pass filter and peak detector stages |
| US6285401B1 (en) * | 1998-07-28 | 2001-09-04 | Thomson Licensing S.A. | Apparatus for suppressing overshoots in kinescope beam current measurement pulses |
| US6885531B2 (en) | 2001-03-05 | 2005-04-26 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Over-current protection circuit |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1280726A (fr) * | 1960-11-23 | 1962-01-08 | Thomson Houston Comp Francaise | Perfectionnements aux amplificateurs à vidéo-fréquences |
| US3598913A (en) * | 1968-12-18 | 1971-08-10 | Philips Corp | Television receiver |
| JPS5528457B2 (ja) * | 1972-07-08 | 1980-07-28 |
-
1974
- 1974-09-09 NL NLAANVRAGE7411912,A patent/NL179329C/xx not_active IP Right Cessation
-
1975
- 1975-08-27 US US05/608,393 patent/US4017681A/en not_active Expired - Lifetime
- 1975-09-05 GB GB36619/75A patent/GB1514220A/en not_active Expired
- 1975-09-06 JP JP50107582A patent/JPS6040233B2/ja not_active Expired
- 1975-09-08 FR FR7527455A patent/FR2292390A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL179329B (nl) | 1986-03-17 |
| GB1514220A (en) | 1978-06-14 |
| NL7411912A (nl) | 1976-03-11 |
| FR2292390A1 (fr) | 1976-06-18 |
| JPS5152718A (ja) | 1976-05-10 |
| DE2539534B2 (de) | 1977-06-02 |
| FR2292390B1 (ja) | 1982-05-07 |
| NL179329C (nl) | 1986-08-18 |
| DE2539534A1 (de) | 1976-03-25 |
| US4017681A (en) | 1977-04-12 |
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