JPS6040270B2 - インバ−タより商用電源への同期切替方法 - Google Patents
インバ−タより商用電源への同期切替方法Info
- Publication number
- JPS6040270B2 JPS6040270B2 JP53132833A JP13283378A JPS6040270B2 JP S6040270 B2 JPS6040270 B2 JP S6040270B2 JP 53132833 A JP53132833 A JP 53132833A JP 13283378 A JP13283378 A JP 13283378A JP S6040270 B2 JPS6040270 B2 JP S6040270B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conversion circuit
- power supply
- commercial power
- inverter
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は負荷に対するィンバー夕からの電力供給を商用
電源からの電力供給に同灘切替を行うための方法に関す
る。
電源からの電力供給に同灘切替を行うための方法に関す
る。
近年、風水量制御機器の省エネルギー化をはかるため、
風水の通路に配置される弁の閉口度の調整に基づく風水
量制御は採用されなくなっている。
風水の通路に配置される弁の閉口度の調整に基づく風水
量制御は採用されなくなっている。
即ち、この弁制御による風水量制御にあっては速度の2
案トルク負荷となり、従って必要な電力が速度の3案に
比例することになり、ェネルギ一揖失大ならしめるから
である。よって、今日においては、もっぱら弁の閉口度
制御を採用することなく、風水量制御用電動機の速度制
御に基づく風水量制御が採用されている。しかるに、電
動機速度制御に基づく風水量制御は可変電圧、可変周波
数(以下、VVVFと称する)形ィンバータによって交
流電力を供給することを基本としているが、効率の点か
ら100%速度においては商用電源より直接電力を風水
量制御用電動機に供給することが強いられる。この交流
電源の切替において、開閉器によって切替動作をすれば
商用電源及びィンバータ出力の各電圧、周波数及び位相
を一致させておいたとしても開閉器の切替時(約数10
仇hs)の間にずれてしまうので切替時において負荷に
ショックを与えることになる。
案トルク負荷となり、従って必要な電力が速度の3案に
比例することになり、ェネルギ一揖失大ならしめるから
である。よって、今日においては、もっぱら弁の閉口度
制御を採用することなく、風水量制御用電動機の速度制
御に基づく風水量制御が採用されている。しかるに、電
動機速度制御に基づく風水量制御は可変電圧、可変周波
数(以下、VVVFと称する)形ィンバータによって交
流電力を供給することを基本としているが、効率の点か
ら100%速度においては商用電源より直接電力を風水
量制御用電動機に供給することが強いられる。この交流
電源の切替において、開閉器によって切替動作をすれば
商用電源及びィンバータ出力の各電圧、周波数及び位相
を一致させておいたとしても開閉器の切替時(約数10
仇hs)の間にずれてしまうので切替時において負荷に
ショックを与えることになる。
また、商用及びインバータの両交流電源を一時ラップさ
せて後、切替えることも考えられるが、切替時のラッシ
ュによりィンバータが転流失敗により動作不能になる等
の不都合があった。本発明の目的は雷源切替時にィンバ
ータ中の主サイリスタのゲートブロックを行うと同時に
ィンバータ中を流れる電流を零とするように制御して無
瞬断で、かつ円滑なる電源の切替を行う手段を提供する
ことにある。以下、図示する実施例について具体的に説
明する。
せて後、切替えることも考えられるが、切替時のラッシ
ュによりィンバータが転流失敗により動作不能になる等
の不都合があった。本発明の目的は雷源切替時にィンバ
ータ中の主サイリスタのゲートブロックを行うと同時に
ィンバータ中を流れる電流を零とするように制御して無
瞬断で、かつ円滑なる電源の切替を行う手段を提供する
ことにある。以下、図示する実施例について具体的に説
明する。
図は本発明に係る方法を実施するための具体的回路図で
、同図において1は商用交流電源で、順変換作用をなす
サィリスタ2a〜2fから構成される順変換回路2の交
流入力側に接続される。4a〜4fは逆変換回路を構成
する負荷担持用サィリスタでそれぞれに各別のダイオー
ド5a〜5f(後述する転流コンデンサの放電防止作用
をなす)を図示のように接続して逆変換回路Rを構成し
ている。
、同図において1は商用交流電源で、順変換作用をなす
サィリスタ2a〜2fから構成される順変換回路2の交
流入力側に接続される。4a〜4fは逆変換回路を構成
する負荷担持用サィリスタでそれぞれに各別のダイオー
ド5a〜5f(後述する転流コンデンサの放電防止作用
をなす)を図示のように接続して逆変換回路Rを構成し
ている。
そして、この逆変換用サィリスタ4a〜4fを主要部と
する逆変換回路Rの直流入力側には順変換回路2の出力
がリアクトル3を介して供給される。6a〜6fは転流
用コンデンサで、逆変換回路Rの一構成要素をなし、各
逆変換用サィリス夕4a〜4fの転流回路を横成すべく
図示の通りに薮綾されている。
する逆変換回路Rの直流入力側には順変換回路2の出力
がリアクトル3を介して供給される。6a〜6fは転流
用コンデンサで、逆変換回路Rの一構成要素をなし、各
逆変換用サィリス夕4a〜4fの転流回路を横成すべく
図示の通りに薮綾されている。
7は変圧器で、その−次側には逆変換回路Rの出力側が
接続され、その二次側は開閉器8を介して負荷用電動機
Mに接続される。
接続され、その二次側は開閉器8を介して負荷用電動機
Mに接続される。
9は開閉器で、商用交流電源1と電動機Mとの間に介在
される。
される。
1川ま変流器で、順変換回路2の交流入力側の電流を検
出したうえ、電流制御器11に検出信号を供給する。
出したうえ、電流制御器11に検出信号を供給する。
そして、この電流制御器11からの出力によって移相器
12を制御し、順変換回路2中のサィリスタ2a〜2f
の位相制御をなすべく電流マィナループを構成している
。13は設定器で、負荷への出力電圧ないし周波数を規
制するもので、電圧制御器14及びV一F変換器15に
設定指令を送るものである。16は分配器で、V−F変
換器より指令を受けて増幅器17を介して逆変換回路R
中のサィリスタ4a〜4fのゲートに対してゲート指令
を供給する。
12を制御し、順変換回路2中のサィリスタ2a〜2f
の位相制御をなすべく電流マィナループを構成している
。13は設定器で、負荷への出力電圧ないし周波数を規
制するもので、電圧制御器14及びV一F変換器15に
設定指令を送るものである。16は分配器で、V−F変
換器より指令を受けて増幅器17を介して逆変換回路R
中のサィリスタ4a〜4fのゲートに対してゲート指令
を供給する。
18は出力電圧検出用変圧器で、逆変換回路Rよりの出
力を得て、これに比例した指令を上記電圧制御器14に
供給する。
力を得て、これに比例した指令を上記電圧制御器14に
供給する。
これによって順変換回路2中の各サィリスタ2a〜2f
の位相制御がなされて自動電圧調整が行なわれ負荷電動
機Mに対して設定器13で規制される電圧が維持される
。19は変流器で、商用電源1から電動機Mに流れる電
流を検出すべく開閉器9及び電動機Mとの間の適所に配
置される。
の位相制御がなされて自動電圧調整が行なわれ負荷電動
機Mに対して設定器13で規制される電圧が維持される
。19は変流器で、商用電源1から電動機Mに流れる電
流を検出すべく開閉器9及び電動機Mとの間の適所に配
置される。
そして、この変流器19からの出力信号は電流検出器2
川こ導びかれ、当該電流検出器20から上記電流制御器
11及び増幅器17に供給される。上記構成において、
まず負荷電動機Mを始動なし、し低速運転させる場合は
開閉器9を関路した状態において、開閉器8を投入して
おく、そこで、設定器13を所定の大きさに設定すると
、この設定状態に応じた指令が電圧制御器及びV−F変
換器に供給され、電圧制御器14からの指令が電流制御
器11を介して移相器12を制御し、日頃変換回路2中
の各サィリスタ2a〜2fの位相制御をなし、順変換回
路2の出力電圧を設定器13に規制される電圧に自動制
御がなされる。
川こ導びかれ、当該電流検出器20から上記電流制御器
11及び増幅器17に供給される。上記構成において、
まず負荷電動機Mを始動なし、し低速運転させる場合は
開閉器9を関路した状態において、開閉器8を投入して
おく、そこで、設定器13を所定の大きさに設定すると
、この設定状態に応じた指令が電圧制御器及びV−F変
換器に供給され、電圧制御器14からの指令が電流制御
器11を介して移相器12を制御し、日頃変換回路2中
の各サィリスタ2a〜2fの位相制御をなし、順変換回
路2の出力電圧を設定器13に規制される電圧に自動制
御がなされる。
一方、V−F変換器15からの出力指令に基づき分配器
16が設定器13からの出力に応じた周期のパルス信号
を増幅器17に供給し、逆変換器R中の各サイリスタ4
a〜4fの各ゲートに設定器13の出力に規制される所
定の周期にてゲート信号が送られる。このようにして負
荷電動機Mは設定器13からの出力に応じた電圧及び周
波数にて始動し、しだいに電圧及び周波数を増していく
ことになる。この際、逆変換回路Rの出力電圧に比例し
た信号が検出用変圧器18より電圧制御器14に送られ
、設定器13で定まる逆変換回路Rの出力電圧に変動が
生じたときには上記電圧制御器14の作用により順変換
回路2の各サィリスタ2a〜2fの点弧位相を変化せし
め逆変換回路Rの出力電圧を設定器13によって定まる
電圧値に自動修正される。このように始動時ないし商用
電源周波数と異なる周波数(特に商用周波数に比して低
い周波数)にて負荷電動機Mを駆動する場合は設定器1
3の指令に規制される周波数及び電圧を厭変換回路2及
び逆変換回路Rより得て行う。さて、周波数がしだいに
上昇し商用周波数にて電動機Mを駆動する本発明に係る
方法は次の通りである。
16が設定器13からの出力に応じた周期のパルス信号
を増幅器17に供給し、逆変換器R中の各サイリスタ4
a〜4fの各ゲートに設定器13の出力に規制される所
定の周期にてゲート信号が送られる。このようにして負
荷電動機Mは設定器13からの出力に応じた電圧及び周
波数にて始動し、しだいに電圧及び周波数を増していく
ことになる。この際、逆変換回路Rの出力電圧に比例し
た信号が検出用変圧器18より電圧制御器14に送られ
、設定器13で定まる逆変換回路Rの出力電圧に変動が
生じたときには上記電圧制御器14の作用により順変換
回路2の各サィリスタ2a〜2fの点弧位相を変化せし
め逆変換回路Rの出力電圧を設定器13によって定まる
電圧値に自動修正される。このように始動時ないし商用
電源周波数と異なる周波数(特に商用周波数に比して低
い周波数)にて負荷電動機Mを駆動する場合は設定器1
3の指令に規制される周波数及び電圧を厭変換回路2及
び逆変換回路Rより得て行う。さて、周波数がしだいに
上昇し商用周波数にて電動機Mを駆動する本発明に係る
方法は次の通りである。
即ち、まずィンバータを構成する逆変換回路Rからの出
力電圧、周波数及び位相をそれぞれ商用電源の出力電圧
、周波数及び位相に図示しない周知の手段によりほぼ一
致させる。次に開閉器9を閉じると商用電源1より直接
負荷電動機Mを蓮らねる回路が開成される。このため電
流検出用変流器19から出力指令が供給される。この変
流器19からの指令を受けた電流検出器20は増幅器1
7及び電流制御器11に指令を送る。よって増幅器17
はゲート信号の供給を停止し、逆変換回路R中の各サィ
リスタ4a〜4fのゲートしや断が達成される。一方、
このゲートしや断と同時に上記電流制御器11への電流
検出器20よりの指令に基づいて日頃変換回路2の各サ
ィリスタ2a〜2fの導通角を急激に絞り、順変換回路
2から逆変換回路Rへ流れる電流を殆んど0にまで減少
せしめるものである。そこで開閉器8を閥路する。
力電圧、周波数及び位相をそれぞれ商用電源の出力電圧
、周波数及び位相に図示しない周知の手段によりほぼ一
致させる。次に開閉器9を閉じると商用電源1より直接
負荷電動機Mを蓮らねる回路が開成される。このため電
流検出用変流器19から出力指令が供給される。この変
流器19からの指令を受けた電流検出器20は増幅器1
7及び電流制御器11に指令を送る。よって増幅器17
はゲート信号の供給を停止し、逆変換回路R中の各サィ
リスタ4a〜4fのゲートしや断が達成される。一方、
このゲートしや断と同時に上記電流制御器11への電流
検出器20よりの指令に基づいて日頃変換回路2の各サ
ィリスタ2a〜2fの導通角を急激に絞り、順変換回路
2から逆変換回路Rへ流れる電流を殆んど0にまで減少
せしめるものである。そこで開閉器8を閥路する。
以上述べたように本発明に係るィンバータより商用電源
への同期切替方法は負荷用電動機Mに交流電力供給の過
程において、始動時ないし低速時におけるィンバータを
構成する逆変換回路からの電力供給状態より商用電源か
らの電力供給に切替えるに際して周知の手段により上記
各交流電源の電圧、周波数、及び位相をできるだけ一致
せしめて後、両電源を負荷電動機にラップさせ、商用電
源1から負荷電動機Mに直接流れる電流に基づき逆変換
回路R中の全てのサィリスタ4a〜4fのゲートしや断
するとともに逆変換回路Rに電流を供給する順変換回路
2の各サィリスタ2a〜2fの導通角を絞るようにした
ものである。
への同期切替方法は負荷用電動機Mに交流電力供給の過
程において、始動時ないし低速時におけるィンバータを
構成する逆変換回路からの電力供給状態より商用電源か
らの電力供給に切替えるに際して周知の手段により上記
各交流電源の電圧、周波数、及び位相をできるだけ一致
せしめて後、両電源を負荷電動機にラップさせ、商用電
源1から負荷電動機Mに直接流れる電流に基づき逆変換
回路R中の全てのサィリスタ4a〜4fのゲートしや断
するとともに逆変換回路Rに電流を供給する順変換回路
2の各サィリスタ2a〜2fの導通角を絞るようにした
ものである。
このような手段によって逆変換回路Rは蚤源切替に際し
て確実に動作を停止するから商用電源1及び逆変換回路
Rとの位相の若干の相違があっても逆変換回路R中のサ
イリスタ4a〜4fの転流失敗の生ずる余地なく当該サ
ィリスタ4a〜4fを確実に保護することができ円滑な
る電源の切替を行うことができる。
て確実に動作を停止するから商用電源1及び逆変換回路
Rとの位相の若干の相違があっても逆変換回路R中のサ
イリスタ4a〜4fの転流失敗の生ずる余地なく当該サ
ィリスタ4a〜4fを確実に保護することができ円滑な
る電源の切替を行うことができる。
図は本発明の実施例を説明するための回路図である。
1・…・・商用電源、2・・・・・・順変換回路、2a
〜2f・・・・・・サィリスタ、R・・・・・・逆変換
回路、4a〜4f・・・・・・サィリスタ、M・・・・
・・負荷用電動機、11・・・・・・電流制御器、17
……増幅器、19・・・・・・変流器、20・・…・電
流検出器。
〜2f・・・・・・サィリスタ、R・・・・・・逆変換
回路、4a〜4f・・・・・・サィリスタ、M・・・・
・・負荷用電動機、11・・・・・・電流制御器、17
……増幅器、19・・・・・・変流器、20・・…・電
流検出器。
Claims (1)
- 1 商用電源から順変換回路及び逆変換回路を順次介し
て得られる交流電源から負荷に電力を供給する回路より
、上記商用電源を直接負荷に供給する回路に電圧、周波
数及び位相をほぼ一致させて切替えるようにした回路構
成において、上記電源切替に際して、上記両交流電源を
ラツプさせると同時に、商用電源から負荷に流入する電
流に基づいて得られる信号を検出し、この検出信号に基
づいて電流検出器を動作させ、この電流検出器の出力信
号に、逆変換回路の負荷電流担持用サイリスタのゲート
しや断と順変換回路のサイリスタの導通角絞り動作とを
担わせるようにしたインバータより商用電源への同期切
替方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53132833A JPS6040270B2 (ja) | 1978-10-27 | 1978-10-27 | インバ−タより商用電源への同期切替方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53132833A JPS6040270B2 (ja) | 1978-10-27 | 1978-10-27 | インバ−タより商用電源への同期切替方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5558732A JPS5558732A (en) | 1980-05-01 |
| JPS6040270B2 true JPS6040270B2 (ja) | 1985-09-10 |
Family
ID=15090587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53132833A Expired JPS6040270B2 (ja) | 1978-10-27 | 1978-10-27 | インバ−タより商用電源への同期切替方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040270B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4725010B2 (ja) * | 2003-10-31 | 2011-07-13 | シンフォニアテクノロジー株式会社 | 2系統相互バックアップ式電源装置 |
| JP2013121301A (ja) * | 2011-12-09 | 2013-06-17 | Hitachi Ltd | 電動機駆動システム及び電動機駆動方法 |
-
1978
- 1978-10-27 JP JP53132833A patent/JPS6040270B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5558732A (en) | 1980-05-01 |
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