JPS6040306A - 屋外貯蔵ヤ−ドの堆積物山積方法 - Google Patents
屋外貯蔵ヤ−ドの堆積物山積方法Info
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- JPS6040306A JPS6040306A JP14844483A JP14844483A JPS6040306A JP S6040306 A JPS6040306 A JP S6040306A JP 14844483 A JP14844483 A JP 14844483A JP 14844483 A JP14844483 A JP 14844483A JP S6040306 A JPS6040306 A JP S6040306A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G3/00—Storing bulk material or loose, i.e. disorderly, articles
- B65G3/02—Storing bulk material or loose, i.e. disorderly, articles in the open air
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、屋外貯蔵ヤードに石炭あるいは鉱石等の堆
積物を山積みする方法に関する。
積物を山積みする方法に関する。
水切りされた石炭、鉱石、副原料等はコンベアーにより
搬送され、スタッカーにより屋外貯蔵ヤードに山積貯蔵
されるのが一般的である。
搬送され、スタッカーにより屋外貯蔵ヤードに山積貯蔵
されるのが一般的である。
山積みされた石炭等は表面が乾燥すると粉塵が発生する
ため散水ガン等により散水して粉塵の発生を防止してい
る。最近、これら発塵防止、あるいは流失、山崩れ、水
分抑制のため薬剤による表面コーティングも行なわれて
いる。
ため散水ガン等により散水して粉塵の発生を防止してい
る。最近、これら発塵防止、あるいは流失、山崩れ、水
分抑制のため薬剤による表面コーティングも行なわれて
いる。
しかし、散水による発塵防止では水分の上昇、及びへン
ドリング性の低下等を生じ限界がある。
ドリング性の低下等を生じ限界がある。
更に、石炭等では散水により、石炭の含水量が上昇する
と、コークヌを製造するための乾留熱量が増加し、エネ
ルギーの損失が大きい。例えば石炭中の水分1チ上昇す
ることにより16 X 10”Kcaj?/T程度の熱
量増加が見込まれる。
と、コークヌを製造するための乾留熱量が増加し、エネ
ルギーの損失が大きい。例えば石炭中の水分1チ上昇す
ることにより16 X 10”Kcaj?/T程度の熱
量増加が見込まれる。
また、薬剤によるコーティングでは屋外のため降雨等に
より堆積山の収縮によって亀裂発生が避けられず、その
効果が十分発揮できない状況にある。
より堆積山の収縮によって亀裂発生が避けられず、その
効果が十分発揮できない状況にある。
この発明は、これらの状況に鑑みなされたもので、その
要旨は、石炭及び鉱石等の堆積物を屋外貯蔵ヤードに山
積みする方法において、堆積山の表m部の密度を加圧上
昇させることを特徴とするものである。
要旨は、石炭及び鉱石等の堆積物を屋外貯蔵ヤードに山
積みする方法において、堆積山の表m部の密度を加圧上
昇させることを特徴とするものである。
以下、この発明の詳細について説明する。石炭等G;!
ヘ/l/ トー2ンベアーにより搬送され、スタッカ
ー等により山積みされるが、この発明はその堆積山表面
を填圧ローラあるいは填圧板を用いて加圧し、表面から
40011程度深さの表層部の密度を5〜30チ上昇さ
せるものである。密度が5%未満ではその効果は少なく
、30%をこえる密度は装置が大がかりとなり好ましく
ない。
ヘ/l/ トー2ンベアーにより搬送され、スタッカ
ー等により山積みされるが、この発明はその堆積山表面
を填圧ローラあるいは填圧板を用いて加圧し、表面から
40011程度深さの表層部の密度を5〜30チ上昇さ
せるものである。密度が5%未満ではその効果は少なく
、30%をこえる密度は装置が大がかりとなり好ましく
ない。
填圧ローラを用いる場合は、堆積山斜面を1〜10回ロ
ーリングして加圧成形する。第1図はクレーン車を用い
た填圧装置を示す図!ある。填圧ローラ(1)をクレー
ン車(2)で吊り上げ、堆積山斜面をローリングしなが
ら麓までおろし、さらに上部にローリングを繰返して加
圧成形する。
ーリングして加圧成形する。第1図はクレーン車を用い
た填圧装置を示す図!ある。填圧ローラ(1)をクレー
ン車(2)で吊り上げ、堆積山斜面をローリングしなが
ら麓までおろし、さらに上部にローリングを繰返して加
圧成形する。
第2図は、ホイルローダ−を用いた填圧装置を示す。第
1図に示すクレーン車にかえ、ホイルローダ−あるいは
スタッカーを用いる場合は、そのブーム(3)にウィン
チ(4)を設けて填圧ローラ(1)を巻き上げ巻き下げ
て上下させ加圧を行なうものである。
1図に示すクレーン車にかえ、ホイルローダ−あるいは
スタッカーを用いる場合は、そのブーム(3)にウィン
チ(4)を設けて填圧ローラ(1)を巻き上げ巻き下げ
て上下させ加圧を行なうものである。
第3図は振動機とシートを用いた填圧装置を示す。(5
)はシート、(6)は振動機、(7)はローラのガイド
である。この填圧装置は、2個の填圧ローラ(1)。
)はシート、(6)は振動機、(7)はローラのガイド
である。この填圧装置は、2個の填圧ローラ(1)。
(1)を振動機(6)により振動させ、ガイド(7)に
より堆積山斜面を上下させてシート(5)を介して加圧
するもので、斜面の崩れ等がなく加圧力も填圧ローラに
よるローリングより強いという特徴をもっている。
より堆積山斜面を上下させてシート(5)を介して加圧
するもので、斜面の崩れ等がなく加圧力も填圧ローラに
よるローリングより強いという特徴をもっている。
第4図は填圧板を用いた填圧装置を示す。この填圧装置
は填圧板(8)をスタンピング装置(9)によりスタン
ピングしながらガイド(7)を上下して加圧成形するも
のである。この装置は加圧力が強く長期貯蔵する堆積物
等に適している。
は填圧板(8)をスタンピング装置(9)によりスタン
ピングしながらガイド(7)を上下して加圧成形するも
のである。この装置は加圧力が強く長期貯蔵する堆積物
等に適している。
この発明はこれらの填圧装置を用いるが、例えば堆積物
が崩れ易いものであれば第8図に示す填圧装置が好まし
く、また貯蔵期間の長いものについては第4図に示す填
圧装置が適しているなど、堆積物の種類、性状、貯蔵期
間等により選択すべきものである。
が崩れ易いものであれば第8図に示す填圧装置が好まし
く、また貯蔵期間の長いものについては第4図に示す填
圧装置が適しているなど、堆積物の種類、性状、貯蔵期
間等により選択すべきものである。
また、表層加圧成形の効果は約1〜2ケ月間保持される
ので、1〜2ケ月間毎に再加圧を行なうことが好ましい
。
ので、1〜2ケ月間毎に再加圧を行なうことが好ましい
。
この発明の実施例について説明する。この発明山積方法
を、石炭の屋外貯蔵ヤードに実施した。
を、石炭の屋外貯蔵ヤードに実施した。
すなわち、バルマー炭をスタッカーにより高さ約15F
?+の山積みを行ない散水して堆積山表層部含有量を8
優に調整させたのち、第1図に示す填圧装置を用いて加
圧成形した。填圧ローラは径580朋、長さ1800a
+a+、重さ620kfで外周をゴムライニングしたも
のを、クレーンにより吊り、堆積山表層を2〜3回ロー
リングを行ない加圧成形した。
?+の山積みを行ない散水して堆積山表層部含有量を8
優に調整させたのち、第1図に示す填圧装置を用いて加
圧成形した。填圧ローラは径580朋、長さ1800a
+a+、重さ620kfで外周をゴムライニングしたも
のを、クレーンにより吊り、堆積山表層を2〜3回ロー
リングを行ない加圧成形した。
ロール圧力は0.9〜1.47/m’であり、表層は約
60闘程度圧縮され、表層部の密度は、従来山積法では
0.7〜0.9T/m’であったものが15〜25チ上
昇させることができた。
60闘程度圧縮され、表層部の密度は、従来山積法では
0.7〜0.9T/m’であったものが15〜25チ上
昇させることができた。
この発明山積方法の実施によりヤードの粉塵発生は殆ど
なくなり、表面の亀裂も大巾に減少した。
なくなり、表面の亀裂も大巾に減少した。
また山崩れ、原炭等は皆無となった。さらに、表面亀裂
の減少により、石炭中の含有水分も減少した。第5図は
、この発明実施前後の1チ月降雨量と石炭使用時の含有
水分の関係を示す図である。
の減少により、石炭中の含有水分も減少した。第5図は
、この発明実施前後の1チ月降雨量と石炭使用時の含有
水分の関係を示す図である。
図中、直線(a)は従来の含有水分を示し、直線(b)
はこの発明実施後の含有水分を示す。図であきらかのよ
うに1チ月平均降雨1120fl/月で約0.5チの水
分が減少し、石炭乾留時の熱エネルギーを節減すること
ができた。
はこの発明実施後の含有水分を示す。図であきらかのよ
うに1チ月平均降雨1120fl/月で約0.5チの水
分が減少し、石炭乾留時の熱エネルギーを節減すること
ができた。
以上のように、この発明山積方法は、石炭あるいは鉱石
等の屋外貯蔵ヤードにおける粉塵発生を抑え、山崩れ、
原炭等を防止するとともに、表面亀裂を防止して含有水
分を減少させる。さらに、石炭にあっては空気の浸入が
少なく石炭の酸化、劣化等も防止する等数多くの効果を
有するものである。
等の屋外貯蔵ヤードにおける粉塵発生を抑え、山崩れ、
原炭等を防止するとともに、表面亀裂を防止して含有水
分を減少させる。さらに、石炭にあっては空気の浸入が
少なく石炭の酸化、劣化等も防止する等数多くの効果を
有するものである。
第1図はクレーン車を用いた填圧装置を示す図、第2図
はホイルローダ−を用いた填圧装置を示す図、第8図は
振動機とシートを用いた填圧装置を示す図、第4図は填
圧板を用いた填圧装置を示す図、第5図はこの発明実施
前後の1チ月降雨量と石炭使用時の含有水分の関係を示
す図である。 図中、l・・・填圧ローラ、2・・・クレーン車、3・
・・ブーム、4・・・ウィンチ、5・・・シート、6・
・・振動機、7・・・ガイド、8・・・填圧板、9・・
・スタンピング装置。 第1図 第3図 第4図 第5図 月間降雨量(mm7月) 自発手続補正書 昭和59年8月24日 特許庁長官 志賀 字数 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願 第148444号2発明の名
称 屋外貯蔵ヤードの堆積物山積方法 3 補正をする者 事件との関係 出願人 =#ヰ;は 大阪市東区北浜5丁目15番地 (211) 住友金属工業株式会社(ほか1名)4、代
理人 明細書の「特許請求の範囲」、「発明の詳細な説明」、
1、本願明細書の全文を別紙のとおり補正する。 2.同添付図面の「第1図」及び「第2図」を削除し、
かつ「第8図」及び「第4図」を補正して、「第3図」
を「第1図」と、「第4図」を「第2図」と、「第5図
」を「第8図」とそれぞれ補正する。なお補正した全図
面を提出すZ・。 添付書類の目録 (1) 補正明細書 1通 (2)補正図面 1通 明 細 書 1、発明の名称 屋外貯蔵ヤードの堆積物山積方法 2、特許請求の範囲 石炭及び鉱石等の堆積物を屋外貯蔵ヤードに山積方法。 8、発明の詳細な説明 この発明は、屋外貯蔵ヤードに石炭あるいは鉱石等の堆
積物を山積みする方法に関する。 水切りされた石炭、鉱石、副原料等はコンベヤーにより
搬送され、スタッカーにより屋外貯蔵ヤードに山積貯蔵
されるのが一般的である。 山積みされた石炭等は表面が乾燥すると粉塵が発生する
ため散水ガン等により散水して粉塵の発生を防止してい
る。最近、これら発塵防止、あるいは原炭、山崩れ、水
分抑制のため薬剤による表面コーティングも行なわれて
いる。 しかし、散水による発塵防止では水分の上昇、及びハン
ドリング性の低下等を生じ限界がある。 更に、石炭等では散水により、石炭の含水量が上昇する
と、コークスを製造するための乾留熱量が増加し、エネ
ルギーの損失が大きい。例えば石炭中の水分1%上昇す
ることにより16X10”kcaIJ/T程度の熱量増
加が見込まれる。 又、薬剤によるコーティングでは屋外のため降雨等によ
り堆積山の収縮によって亀裂発生が避けられず、その効
果が十分発揮できない状況にある。 更に、製鉄研究第284号(昭和86年8月発行)には
貯炭堆積物の斜面をコンクリートローフで押し固めたの
ち、斜面へ油散布する方法が記載されている。しかし、
この方法ではコンクリートローフの表面に堆積物が付着
し平滑な斜面が得られない。又、油は現場でのハンドリ
ング、公害などの問題が残り実用的でな(、屋外貯蔵ヤ
ードのような大規模な斜面での均一散布は困難である。 この発明は、かかる現状にかんがみ、石炭及び鉱石等の
堆積山表層部を平滑に保って加圧し密度を上昇させる方
法を提案するものである。 すなわち、この発明は、石炭及び鉱石等の堆積物を屋外
貯蔵ヤードに山積みする方法において、堆積山の斜面に
シートベルトを敷き、ローラ又はスタンパ−を振動させ
なから填圧させ、堆積山表層部の密度を加圧上昇させる
ことを要旨とする。 この発明におけるシートベルトは、ゴム製、ポリエチレ
ン等の合成樹脂製あるいはスチール製等任意に使用でき
る。又、シートベルトの使用は、ローラ表面に石炭粉等
が付着するのを防止する、堆積物斜面の山くずれ防止、
及び填圧品分の未処理部分との境界を解消する効果があ
る。 以下、この発明の詳細について説明り−る。石炭等ハベ
ルトコンベヤーにより搬送され、スタッカー等により山
積みされるが、この発明はその堆積山表面をローラ又は
スタンバ−を用いて加圧し、表面から約400朋の深さ
までの表層部の密度(該表層部を複数等分する各層から
サンプリングした密度の平均をいう)を5〜80%させ
るものである。 上記に尉いて、表層部の深さを約4003r4としたの
は、それ未満では透水性が増加するから効果が十分期待
できないためである。又、その際の密度上昇は、5%未
満では透水性低減の効果が不十分であり、80%を超え
ると効果が飽和し不経済であるため5〜80%とした。 第1図はローラ(1)を用いて填圧する場合の填圧装置
を示すものであり、揚重機(6)のクレーンゲーム(7
)に平行して架設したガイド(3)に移動自在に支持さ
れた振動機(4)に前後1対のロープ(1)を取着し、
クレーンプーム(7)の先端と基端とに両端を固着して
支持したE/ + トベルト(5)を介して、ローフ(
1)にて堆積山(8)の斜面を填圧するように構成され
る。 上記振動機(4)を作動してローラ(1)に振動を与え
ながら、ガイド(3)に沿って堆積山(8)の斜面を上
下させて表層部を填圧する。この際の振動の与え方は斜
面に対し直角方向に、かつロー? (1)が填圧しなが
ら軽い振動を与えるものである。 又、第2図はこの発明の他の実施により、ローフの代り
にスタンバ−(2)を用いた填圧装置を示すものであり
、振動機(4)にスタンバ−(2)を取着した点が異な
るのみで、他の構成は第1図の実施例と同じである。こ
の場合も斜面に対し直角方向の振動をスタンバ−(2)
に与えながら斜面を上下させて表層部を填圧する。 上記による浅層部填圧成形の効果は約1〜2ケ月間保持
されるので、1〜2ケ月の間隔で定期的に填圧を繰返す
ことにより、堆積山の崩れを長期にわたり防止できる。 次に、この発明の実施例について説明する。石炭の屋外
貯蔵ヤードに、バルマー炭をスタッカーにより約15m
の高さに山積みし散水して堆積山表層部の水含有量を8
%に調整した。 そして、径580朋、長さ1800!ffl、重さ62
0kfの填圧ローフを振動機に取着した第1図に示す填
圧装置を用い、表層部を8回ローリングして填圧成形し
た。この際のロープ圧力は0.9〜1.4T/lt?で
あり、填圧された深さ約400flの表層部の密度は、
0.7〜0.9 T/m’であったものが15〜25%
上昇させることができた。 この発明山積方法の実施によりヤードの粉塵発生はほと
んどなくなり、表面の亀裂も大巾に減少した。又山崩れ
、原炭等は皆無となった。更に、表面亀裂の減少により
、石炭中の含有水分も減少した。この発明の実施前後の
1ケ月降雨量と石炭使用時の含有水分の関係について調
べた結果を第8図に示す。図中のa線は従来の含有水分
を示し、b線はこの発明の実施後の含有水分を示す。図
であきらかのように1ケ月平均降雨量120 M/月で
約0.5%の水分が減少し、石炭乾留時の熱エネルギー
を節減することができた。 以上のように、この発明山積方法は、石炭あるいは鉱石
等の屋外貯蔵ヤードにおける粉塵発生を抑え、山崩れ、
原炭等を防止するとともに、表面亀裂を防止して含有水
分を減少させる。更に、石炭にあっては空気の侵入が少
なく石炭の酸化、劣化等も防止する等数多(の効果を有
するものである。 4、図面の簡単な説明 第1図はこの発明の一実施例における填圧装置を示す図
、第2図は他の実施例における填圧装置を示す図、第8
図はこの発明の実施前後の1ケ月降雨量と使用時の石炭
含有水分との関係を示す線図である。 1・・・ローワ、2・・・スタンバ−18・・・ガイド
、4・・・振動機、5・・・シートベルト、6・・・揚
重機、7・・・クレーンプーム、F3川堆積山。 出願人 住友金属工業株式会社 同 栗田工業株式会社 第3図 月1川降雨滑(11j1/月) 第1図 第2図
はホイルローダ−を用いた填圧装置を示す図、第8図は
振動機とシートを用いた填圧装置を示す図、第4図は填
圧板を用いた填圧装置を示す図、第5図はこの発明実施
前後の1チ月降雨量と石炭使用時の含有水分の関係を示
す図である。 図中、l・・・填圧ローラ、2・・・クレーン車、3・
・・ブーム、4・・・ウィンチ、5・・・シート、6・
・・振動機、7・・・ガイド、8・・・填圧板、9・・
・スタンピング装置。 第1図 第3図 第4図 第5図 月間降雨量(mm7月) 自発手続補正書 昭和59年8月24日 特許庁長官 志賀 字数 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願 第148444号2発明の名
称 屋外貯蔵ヤードの堆積物山積方法 3 補正をする者 事件との関係 出願人 =#ヰ;は 大阪市東区北浜5丁目15番地 (211) 住友金属工業株式会社(ほか1名)4、代
理人 明細書の「特許請求の範囲」、「発明の詳細な説明」、
1、本願明細書の全文を別紙のとおり補正する。 2.同添付図面の「第1図」及び「第2図」を削除し、
かつ「第8図」及び「第4図」を補正して、「第3図」
を「第1図」と、「第4図」を「第2図」と、「第5図
」を「第8図」とそれぞれ補正する。なお補正した全図
面を提出すZ・。 添付書類の目録 (1) 補正明細書 1通 (2)補正図面 1通 明 細 書 1、発明の名称 屋外貯蔵ヤードの堆積物山積方法 2、特許請求の範囲 石炭及び鉱石等の堆積物を屋外貯蔵ヤードに山積方法。 8、発明の詳細な説明 この発明は、屋外貯蔵ヤードに石炭あるいは鉱石等の堆
積物を山積みする方法に関する。 水切りされた石炭、鉱石、副原料等はコンベヤーにより
搬送され、スタッカーにより屋外貯蔵ヤードに山積貯蔵
されるのが一般的である。 山積みされた石炭等は表面が乾燥すると粉塵が発生する
ため散水ガン等により散水して粉塵の発生を防止してい
る。最近、これら発塵防止、あるいは原炭、山崩れ、水
分抑制のため薬剤による表面コーティングも行なわれて
いる。 しかし、散水による発塵防止では水分の上昇、及びハン
ドリング性の低下等を生じ限界がある。 更に、石炭等では散水により、石炭の含水量が上昇する
と、コークスを製造するための乾留熱量が増加し、エネ
ルギーの損失が大きい。例えば石炭中の水分1%上昇す
ることにより16X10”kcaIJ/T程度の熱量増
加が見込まれる。 又、薬剤によるコーティングでは屋外のため降雨等によ
り堆積山の収縮によって亀裂発生が避けられず、その効
果が十分発揮できない状況にある。 更に、製鉄研究第284号(昭和86年8月発行)には
貯炭堆積物の斜面をコンクリートローフで押し固めたの
ち、斜面へ油散布する方法が記載されている。しかし、
この方法ではコンクリートローフの表面に堆積物が付着
し平滑な斜面が得られない。又、油は現場でのハンドリ
ング、公害などの問題が残り実用的でな(、屋外貯蔵ヤ
ードのような大規模な斜面での均一散布は困難である。 この発明は、かかる現状にかんがみ、石炭及び鉱石等の
堆積山表層部を平滑に保って加圧し密度を上昇させる方
法を提案するものである。 すなわち、この発明は、石炭及び鉱石等の堆積物を屋外
貯蔵ヤードに山積みする方法において、堆積山の斜面に
シートベルトを敷き、ローラ又はスタンパ−を振動させ
なから填圧させ、堆積山表層部の密度を加圧上昇させる
ことを要旨とする。 この発明におけるシートベルトは、ゴム製、ポリエチレ
ン等の合成樹脂製あるいはスチール製等任意に使用でき
る。又、シートベルトの使用は、ローラ表面に石炭粉等
が付着するのを防止する、堆積物斜面の山くずれ防止、
及び填圧品分の未処理部分との境界を解消する効果があ
る。 以下、この発明の詳細について説明り−る。石炭等ハベ
ルトコンベヤーにより搬送され、スタッカー等により山
積みされるが、この発明はその堆積山表面をローラ又は
スタンバ−を用いて加圧し、表面から約400朋の深さ
までの表層部の密度(該表層部を複数等分する各層から
サンプリングした密度の平均をいう)を5〜80%させ
るものである。 上記に尉いて、表層部の深さを約4003r4としたの
は、それ未満では透水性が増加するから効果が十分期待
できないためである。又、その際の密度上昇は、5%未
満では透水性低減の効果が不十分であり、80%を超え
ると効果が飽和し不経済であるため5〜80%とした。 第1図はローラ(1)を用いて填圧する場合の填圧装置
を示すものであり、揚重機(6)のクレーンゲーム(7
)に平行して架設したガイド(3)に移動自在に支持さ
れた振動機(4)に前後1対のロープ(1)を取着し、
クレーンプーム(7)の先端と基端とに両端を固着して
支持したE/ + トベルト(5)を介して、ローフ(
1)にて堆積山(8)の斜面を填圧するように構成され
る。 上記振動機(4)を作動してローラ(1)に振動を与え
ながら、ガイド(3)に沿って堆積山(8)の斜面を上
下させて表層部を填圧する。この際の振動の与え方は斜
面に対し直角方向に、かつロー? (1)が填圧しなが
ら軽い振動を与えるものである。 又、第2図はこの発明の他の実施により、ローフの代り
にスタンバ−(2)を用いた填圧装置を示すものであり
、振動機(4)にスタンバ−(2)を取着した点が異な
るのみで、他の構成は第1図の実施例と同じである。こ
の場合も斜面に対し直角方向の振動をスタンバ−(2)
に与えながら斜面を上下させて表層部を填圧する。 上記による浅層部填圧成形の効果は約1〜2ケ月間保持
されるので、1〜2ケ月の間隔で定期的に填圧を繰返す
ことにより、堆積山の崩れを長期にわたり防止できる。 次に、この発明の実施例について説明する。石炭の屋外
貯蔵ヤードに、バルマー炭をスタッカーにより約15m
の高さに山積みし散水して堆積山表層部の水含有量を8
%に調整した。 そして、径580朋、長さ1800!ffl、重さ62
0kfの填圧ローフを振動機に取着した第1図に示す填
圧装置を用い、表層部を8回ローリングして填圧成形し
た。この際のロープ圧力は0.9〜1.4T/lt?で
あり、填圧された深さ約400flの表層部の密度は、
0.7〜0.9 T/m’であったものが15〜25%
上昇させることができた。 この発明山積方法の実施によりヤードの粉塵発生はほと
んどなくなり、表面の亀裂も大巾に減少した。又山崩れ
、原炭等は皆無となった。更に、表面亀裂の減少により
、石炭中の含有水分も減少した。この発明の実施前後の
1ケ月降雨量と石炭使用時の含有水分の関係について調
べた結果を第8図に示す。図中のa線は従来の含有水分
を示し、b線はこの発明の実施後の含有水分を示す。図
であきらかのように1ケ月平均降雨量120 M/月で
約0.5%の水分が減少し、石炭乾留時の熱エネルギー
を節減することができた。 以上のように、この発明山積方法は、石炭あるいは鉱石
等の屋外貯蔵ヤードにおける粉塵発生を抑え、山崩れ、
原炭等を防止するとともに、表面亀裂を防止して含有水
分を減少させる。更に、石炭にあっては空気の侵入が少
なく石炭の酸化、劣化等も防止する等数多(の効果を有
するものである。 4、図面の簡単な説明 第1図はこの発明の一実施例における填圧装置を示す図
、第2図は他の実施例における填圧装置を示す図、第8
図はこの発明の実施前後の1ケ月降雨量と使用時の石炭
含有水分との関係を示す線図である。 1・・・ローワ、2・・・スタンバ−18・・・ガイド
、4・・・振動機、5・・・シートベルト、6・・・揚
重機、7・・・クレーンプーム、F3川堆積山。 出願人 住友金属工業株式会社 同 栗田工業株式会社 第3図 月1川降雨滑(11j1/月) 第1図 第2図
Claims (1)
- 石炭及び鉱石等の堆積物を屋外貯蔵ヤードに山積みする
方法において、堆積山の表層部の密度を加圧上界させる
ことを特徴とする屋外貯蔵ヤードの堆積物山積方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14844483A JPS6040306A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 屋外貯蔵ヤ−ドの堆積物山積方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14844483A JPS6040306A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 屋外貯蔵ヤ−ドの堆積物山積方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040306A true JPS6040306A (ja) | 1985-03-02 |
| JPH0319127B2 JPH0319127B2 (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=15452932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14844483A Granted JPS6040306A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 屋外貯蔵ヤ−ドの堆積物山積方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040306A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03236858A (ja) * | 1990-02-14 | 1991-10-22 | Kinya Nishimura | 気管内チューブ |
| EP2601278B1 (en) * | 2010-08-03 | 2017-07-12 | SunCoke Technology and Development LLC | Method and apparatus for compacting coal for a coal coking process |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7998316B2 (en) | 2009-03-17 | 2011-08-16 | Suncoke Technology And Development Corp. | Flat push coke wet quenching apparatus and process |
| US9273249B2 (en) | 2012-12-28 | 2016-03-01 | Suncoke Technology And Development Llc. | Systems and methods for controlling air distribution in a coke oven |
| US9476547B2 (en) | 2012-12-28 | 2016-10-25 | Suncoke Technology And Development Llc | Exhaust flow modifier, duct intersection incorporating the same, and methods therefor |
| US9238778B2 (en) | 2012-12-28 | 2016-01-19 | Suncoke Technology And Development Llc. | Systems and methods for improving quenched coke recovery |
| US9193915B2 (en) | 2013-03-14 | 2015-11-24 | Suncoke Technology And Development Llc. | Horizontal heat recovery coke ovens having monolith crowns |
| US9273250B2 (en) | 2013-03-15 | 2016-03-01 | Suncoke Technology And Development Llc. | Methods and systems for improved quench tower design |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP14844483A patent/JPS6040306A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03236858A (ja) * | 1990-02-14 | 1991-10-22 | Kinya Nishimura | 気管内チューブ |
| EP2601278B1 (en) * | 2010-08-03 | 2017-07-12 | SunCoke Technology and Development LLC | Method and apparatus for compacting coal for a coal coking process |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0319127B2 (ja) | 1991-03-14 |
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