JPS6040307B2 - カテ−テル供給装置及び供給方法 - Google Patents
カテ−テル供給装置及び供給方法Info
- Publication number
- JPS6040307B2 JPS6040307B2 JP54151322A JP15132279A JPS6040307B2 JP S6040307 B2 JPS6040307 B2 JP S6040307B2 JP 54151322 A JP54151322 A JP 54151322A JP 15132279 A JP15132279 A JP 15132279A JP S6040307 B2 JPS6040307 B2 JP S6040307B2
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- JP
- Japan
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- elongated member
- catheter
- chamber
- nozzle
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M25/00—Catheters; Hollow probes
- A61M25/01—Introducing, guiding, advancing, emplacing or holding catheters
- A61M25/0105—Steering means as part of the catheter or advancing means; Markers for positioning
- A61M25/0122—Steering means as part of the catheter or advancing means; Markers for positioning with fluid drive by external fluid in an open fluid circuit
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Hematology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Biomedical Technology (AREA)
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- Biophysics (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、細長の可髭性部材、例えば小型バルーン(舷
11oon)カテーテルを体腔内に供給する装置並びに
供給方法に関する。
11oon)カテーテルを体腔内に供給する装置並びに
供給方法に関する。
近年、各種の細いカテーテルを人又は獣の狭い体鰹及び
液導管、例えば血管内に導入する方法が開発された。
液導管、例えば血管内に導入する方法が開発された。
この細いカテ}テルは可擬性が大きく剛性がほとんどな
いものがある。更に、多くの場合にカテーテル全長が著
しく長く、所要位贋に達するまでに著しく屈曲した経路
を通す必要がある。上述の使用条件に適合したカテーテ
ルとして、脳血管用に近年開発された小型バルーンカテ
ーテルがある。
いものがある。更に、多くの場合にカテーテル全長が著
しく長く、所要位贋に達するまでに著しく屈曲した経路
を通す必要がある。上述の使用条件に適合したカテーテ
ルとして、脳血管用に近年開発された小型バルーンカテ
ーテルがある。
このカテーテルは脳内の細い血管内を通って著しく離れ
た位置に達し、診断及び治療を行なう。カテ}テルが所
要位置に達すれば、各種の位置に液を供給し、又はバル
ーンを膨張させてカテーテルを特定位置にロックし、又
は小血管の塞栓等の処置を行って診断治療を行なう。患
者に傷害を与えることなく血流に沿って長距離をカテー
テルを透導するためには、可操性が著しく大きく、剛性
の著しく小さい部材とする必要がある。
た位置に達し、診断及び治療を行なう。カテ}テルが所
要位置に達すれば、各種の位置に液を供給し、又はバル
ーンを膨張させてカテーテルを特定位置にロックし、又
は小血管の塞栓等の処置を行って診断治療を行なう。患
者に傷害を与えることなく血流に沿って長距離をカテー
テルを透導するためには、可操性が著しく大きく、剛性
の著しく小さい部材とする必要がある。
このため、多くの問題を生ずる。例えばカテーテル部材
の剛性を小さくすれば、血管内を進行させるのが箸しく
困葵になる。太いカテーテルの場合は各種の案内ワイヤ
等を便した例がある。近年になって、太いカテーテルの
みに使用できる案内ワイヤに代えて著しく細いカテーテ
ルに好適な案内方法が提案された。
の剛性を小さくすれば、血管内を進行させるのが箸しく
困葵になる。太いカテーテルの場合は各種の案内ワイヤ
等を便した例がある。近年になって、太いカテーテルの
みに使用できる案内ワイヤに代えて著しく細いカテーテ
ルに好適な案内方法が提案された。
この例として、液供給装置が開発され、米国特許第37
03174号、滋26256号、3911927号、3
9825544号等に記されている。小型カテーテル挿
入法、特に脳内の細い血管内に挿入する技法は著しく発
展中の医学技法である。
03174号、滋26256号、3911927号、3
9825544号等に記されている。小型カテーテル挿
入法、特に脳内の細い血管内に挿入する技法は著しく発
展中の医学技法である。
カテーテルの取扱い及び所要位置への供給を行い、患者
の外傷等の障害を防ぐことが要求され、この分野の技法
を発達させることが要望されている。本発明の目的は、
上述の要件を充たし、4・型バルーンカテーテル等の細
長可操性部村を脳内4・血管等の狭い体隆内に供総合す
る方法と装置とを提供することにある。
の外傷等の障害を防ぐことが要求され、この分野の技法
を発達させることが要望されている。本発明の目的は、
上述の要件を充たし、4・型バルーンカテーテル等の細
長可操性部村を脳内4・血管等の狭い体隆内に供総合す
る方法と装置とを提供することにある。
本発明の装置は、簡単有効であり、操作容易であり、安
価に製造し得る。
価に製造し得る。
本発明によってカテーテルを体腔内に液供給装置によっ
て導入することができ、患者に外傷等の障害を与えるこ
とはない。本発明によって、体控内に供接合すべき細長
部材の大部分を室内にゆるく巻いた状態で収容し、細長
部材の一端は室の前部開放端から突出し、他端は室の後
部開放端から突出する。
て導入することができ、患者に外傷等の障害を与えるこ
とはない。本発明によって、体控内に供接合すべき細長
部材の大部分を室内にゆるく巻いた状態で収容し、細長
部材の一端は室の前部開放端から突出し、他端は室の後
部開放端から突出する。
第1の弁は級長部村の他端を固定保持し、第2の弁は細
長部材の一端を固定保持する。加圧液供給源を装置に取
付けて加圧液をノズルを経て前端から流出させ、第2の
弁が開いた時に細長部材の前端は液流に随伴し所定の長
さを室から引出しノズルを経て装置前端から体腔内に供
給する。体腔内に細長部材を導入するためには、予じめ
体内に留置したカテーテルを装置前端に取付け「細長部
材前端を受け得るようにし、細長部材が装置からノズル
を通って導かれる時にカテーテル内を通って所要位置に
達する。
長部材の一端を固定保持する。加圧液供給源を装置に取
付けて加圧液をノズルを経て前端から流出させ、第2の
弁が開いた時に細長部材の前端は液流に随伴し所定の長
さを室から引出しノズルを経て装置前端から体腔内に供
給する。体腔内に細長部材を導入するためには、予じめ
体内に留置したカテーテルを装置前端に取付け「細長部
材前端を受け得るようにし、細長部材が装置からノズル
を通って導かれる時にカテーテル内を通って所要位置に
達する。
装置後端の第1の弁は級長部材後端を保持し、後に診断
治療目的の他の器材を上記後潟に接続する。細長部材が
体腔内の所要位置に達した時は第1の弁を開き、室を前
部のノズルから分離して供V給装置を細長部材から取外
すことができる。
治療目的の他の器材を上記後潟に接続する。細長部材が
体腔内の所要位置に達した時は第1の弁を開き、室を前
部のノズルから分離して供V給装置を細長部材から取外
すことができる。
前部ノズル内を通った細長部材後機には、他の所要器材
を取付けて診断、治療等の医療を行なう。本発明の装置
に絹合せる細長部材は、極めて細い、可槍性の大きい、
剛性の低いバルーンカテーテルが好適であり、バルーン
カテーテルを脳内の細い血管内を屈曲した経路を通って
所要位置に到達させるために好適に使用される。
を取付けて診断、治療等の医療を行なう。本発明の装置
に絹合せる細長部材は、極めて細い、可槍性の大きい、
剛性の低いバルーンカテーテルが好適であり、バルーン
カテーテルを脳内の細い血管内を屈曲した経路を通って
所要位置に到達させるために好適に使用される。
バルーンカテーテル前端部が液流に随伴して体腔内所要
位置に達すれば、バルーンカテーテルの後端から所要の
液をバルーン内に送って膨張させ、又は診断治療用液を
カテーテル内に導入してバルーン前端から流出させる。
本発明の実施例によって、細長部材を装置内に固定保持
可能とした状態で導入用カテーテル、ノズル、液ボート
を経て液を導入、抜出し可能として吸引等の処理を可能
とし、その後に室前端の第2の弁を開いて細長部材を体
腔内に送る。
位置に達すれば、バルーンカテーテルの後端から所要の
液をバルーン内に送って膨張させ、又は診断治療用液を
カテーテル内に導入してバルーン前端から流出させる。
本発明の実施例によって、細長部材を装置内に固定保持
可能とした状態で導入用カテーテル、ノズル、液ボート
を経て液を導入、抜出し可能として吸引等の処理を可能
とし、その後に室前端の第2の弁を開いて細長部材を体
腔内に送る。
本発明の実施例によって、装置を取外可能の複数の都材
の組合せとし、ノズルを室と体内導入装置との間とする
。
の組合せとし、ノズルを室と体内導入装置との間とする
。
これによって細長部材を所定位置に導入した後に室を細
長部材から取外可能とし、治療診断目的に細長部材に他
の器材を取付けることを容易にする。更に、室を敬外し
た後にも液ボートを通る液の導入を可能にする。室前部
の第2の弁及びノズルが残るため、室とは無関係に液共
給が可能である。即ち、室を外しても室前部のノズルを
経て液の供給、、洗浄を行い得る。このため、室の有無
に無関係に全処置間における血液の凝固は最4・となる
。供給室を互に縫合せた部品の後部に置くことによって
、室の取外いま容易になる。勿論、級長部材の供孫合引
出過程間は供給室を取外すことはない。上述した通り、
本発明によって体腔内に細長可榛・性部材を供給する装
置を提供する。
長部材から取外可能とし、治療診断目的に細長部材に他
の器材を取付けることを容易にする。更に、室を敬外し
た後にも液ボートを通る液の導入を可能にする。室前部
の第2の弁及びノズルが残るため、室とは無関係に液共
給が可能である。即ち、室を外しても室前部のノズルを
経て液の供給、、洗浄を行い得る。このため、室の有無
に無関係に全処置間における血液の凝固は最4・となる
。供給室を互に縫合せた部品の後部に置くことによって
、室の取外いま容易になる。勿論、級長部材の供孫合引
出過程間は供給室を取外すことはない。上述した通り、
本発明によって体腔内に細長可榛・性部材を供給する装
置を提供する。
この装置には供給すべき細長部材のはゞ全長を収容して
両端開放の収容室を備えて細長部材の一端を室の前端開
□から延長させ他端を室の後端閉口から延長させる。室
の後端に取付け室内と蓮適する貫通通路を有する第1の
弁装置を設けて総長部材の池端を弁装置内を通らせ、弁
装置が閉じた時に細長部材の他端を固定位置に保持する
ようにする。室の前端に取付け室内と蓮適する貫通通路
を有するノズル装置を設ける。上記/ズル装置に第2の
弁装置を設けて室からノズル装置を通って延長する細長
部材の一端を固定保持可能とする。加圧液供給源に連結
して加圧液をノズル装置を通って導く加圧液装置を備え
て第2の弁装置が開いた時に細長部材の一端と室内に収
容された細長部材の一部とがノズル装置の前端から供V
給絵される。本発明の装置は、級長部材の前端と所定の
一部とが液流に随伴して装置前端のノズルを通って体控
内所定経路を経て体腔内の所定位置に達するようにし、
この間細長部材の後端は固定保持されるようにする。
両端開放の収容室を備えて細長部材の一端を室の前端開
□から延長させ他端を室の後端閉口から延長させる。室
の後端に取付け室内と蓮適する貫通通路を有する第1の
弁装置を設けて総長部材の池端を弁装置内を通らせ、弁
装置が閉じた時に細長部材の他端を固定位置に保持する
ようにする。室の前端に取付け室内と蓮適する貫通通路
を有するノズル装置を設ける。上記/ズル装置に第2の
弁装置を設けて室からノズル装置を通って延長する細長
部材の一端を固定保持可能とする。加圧液供給源に連結
して加圧液をノズル装置を通って導く加圧液装置を備え
て第2の弁装置が開いた時に細長部材の一端と室内に収
容された細長部材の一部とがノズル装置の前端から供V
給絵される。本発明の装置は、級長部材の前端と所定の
一部とが液流に随伴して装置前端のノズルを通って体控
内所定経路を経て体腔内の所定位置に達するようにし、
この間細長部材の後端は固定保持されるようにする。
本発明を例示とした実施例並びに図面について説明する
。
。
第1図は本発明によるバルーンカテーテル等の級長可榛
性部材を体腔内に供給する装置20を示し、大きい直経
の円筒室22の後端から弁装置24が延長し、ノズル装
置26が室22の前端から延長する。
性部材を体腔内に供給する装置20を示し、大きい直経
の円筒室22の後端から弁装置24が延長し、ノズル装
置26が室22の前端から延長する。
装置20の全長内を延長する通路は前端及び後端で開口
する。第2A図に示す通り、装置20の後部の弁装置2
4は多数の部材から成る。
する。第2A図に示す通り、装置20の後部の弁装置2
4は多数の部材から成る。
通路30を有する調整ねじ28を管状プラグ32に取付
ける。プラグ32は内部通路34を有する。プラグ32
の後端付近にリム38を有する。調整ねじ28とプラグ
32の結合によって内部通路30,34が蓬適する。プ
ラグ32の前端は弁部材44の中空管状の首都44内に
延長し、大直径部42の外面にねじこんだりテーナナッ
ト4川こよって固定される。
ける。プラグ32は内部通路34を有する。プラグ32
の後端付近にリム38を有する。調整ねじ28とプラグ
32の結合によって内部通路30,34が蓬適する。プ
ラグ32の前端は弁部材44の中空管状の首都44内に
延長し、大直径部42の外面にねじこんだりテーナナッ
ト4川こよって固定される。
プラグ32の前端はガスケット46によって首部44の
中空通路の内壁に封鎖接触する。プラグ32の前緑48
はブッシュ50‘こ接触し、ブッシュ50の前緑は係止
部材すなわちガスケット52に接触する。プッシュ50
の中空通路54はガスケット52の中空通路56に蓮通
して弁装置24を通る通路を形成する。弁部材44の前
端はアダブタ60の小直径の首部58に取付ける。アダ
プタ60の大直径部は室22の小直径の後部首部62に
取付ける。首部62は中央関口64を有し室22の中空
部66に蓮通し、調整ねじ28の後端68に達する中空
通路を中空部66に蓮通させる。弁装置24の各部材を
組合せた時に、調整ねじ28の回転によってガスケット
52を圧縮して弁装置をる中空通路を開閉する。細い管
状部材、例えばカテーテル140を第1図に示す通り中
空通路を通した時に中央通路を通る流体流を開閉する。
弁部材44のアダプタ60の直後に側部ボート57を形
成する。ボート57に形成した部分59は注射器等の器
具の取付面を形成し、アダプタ60の小直径の首都58
の通路63に運通する通路61を形成する。室22は2
個の互に接合する半部70,72から成り、中空室66
を形成する。
中空通路の内壁に封鎖接触する。プラグ32の前緑48
はブッシュ50‘こ接触し、ブッシュ50の前緑は係止
部材すなわちガスケット52に接触する。プッシュ50
の中空通路54はガスケット52の中空通路56に蓮通
して弁装置24を通る通路を形成する。弁部材44の前
端はアダブタ60の小直径の首部58に取付ける。アダ
プタ60の大直径部は室22の小直径の後部首部62に
取付ける。首部62は中央関口64を有し室22の中空
部66に蓮通し、調整ねじ28の後端68に達する中空
通路を中空部66に蓮通させる。弁装置24の各部材を
組合せた時に、調整ねじ28の回転によってガスケット
52を圧縮して弁装置をる中空通路を開閉する。細い管
状部材、例えばカテーテル140を第1図に示す通り中
空通路を通した時に中央通路を通る流体流を開閉する。
弁部材44のアダプタ60の直後に側部ボート57を形
成する。ボート57に形成した部分59は注射器等の器
具の取付面を形成し、アダプタ60の小直径の首都58
の通路63に運通する通路61を形成する。室22は2
個の互に接合する半部70,72から成り、中空室66
を形成する。
両半部70,72を通常のワッシャ76を介挿してロッ
クナット装置74によって封鎖結合する。第2B図に示
す通り、室22の後端の小直径首部62と同機に、室2
2の前端に小直径首都78を形成し、中央関口80がノ
ズル装置26を通る通路に蓬適する。
クナット装置74によって封鎖結合する。第2B図に示
す通り、室22の後端の小直径首部62と同機に、室2
2の前端に小直径首都78を形成し、中央関口80がノ
ズル装置26を通る通路に蓬適する。
ノズル装置26にはアダプタ82を有し、室22の後端
のアダプタ60と同様であり、通常のルアーロックアダ
プタ端を形成する。調整ねじ28と同様の調整ねじ84
をアダプタ82の前端のり・直径前部首部86に取付け
ナット88によって保持する。ァダプタ82の中央通路
90‘ま調整ねじ84の中央通路に蓮通し、室22の前
部中央関口80に運通して出口通路を形成する。管10
2のねじを切った外面96にリテーナナット94を取付
けて調整ねじ84を固定する。調整ねじ84を取付ける
管状のプラグ98の中央通路92は通通路901こ蓮適
する。プラグ98の前端は弁部材102の中央管状首都
内に延長する。
のアダプタ60と同様であり、通常のルアーロックアダ
プタ端を形成する。調整ねじ28と同様の調整ねじ84
をアダプタ82の前端のり・直径前部首部86に取付け
ナット88によって保持する。ァダプタ82の中央通路
90‘ま調整ねじ84の中央通路に蓮通し、室22の前
部中央関口80に運通して出口通路を形成する。管10
2のねじを切った外面96にリテーナナット94を取付
けて調整ねじ84を固定する。調整ねじ84を取付ける
管状のプラグ98の中央通路92は通通路901こ蓮適
する。プラグ98の前端は弁部材102の中央管状首都
内に延長する。
プラグ98の前端は係止部材すなわちガスケット104
によって首都102の通路内壁に封鎖接触する。プラグ
98の前緑106はブッシュ108に接触し、ブッシュ
108の前線はガスケット11川こ接触する。ブッシュ
108の中央通路112はガスケット110の中央通路
114に運通して弁装置26から蓮適する通路を形成す
る。ノズル装置26の各部を組合せ、調整ねじ84を開
位置閉位置に回転させることによってガスケット110
の圧縮の程度を定め、カテーテル等の細い管状部材を中
央通路内を通した時に中央通路を開閉する。
によって首都102の通路内壁に封鎖接触する。プラグ
98の前緑106はブッシュ108に接触し、ブッシュ
108の前線はガスケット11川こ接触する。ブッシュ
108の中央通路112はガスケット110の中央通路
114に運通して弁装置26から蓮適する通路を形成す
る。ノズル装置26の各部を組合せ、調整ねじ84を開
位置閉位置に回転させることによってガスケット110
の圧縮の程度を定め、カテーテル等の細い管状部材を中
央通路内を通した時に中央通路を開閉する。
/ズル装置26の前端部に形成したアダプタ126に中
空のプラグ116と、プラグ116を囲むねじを切った
カップリングリング118とを有し、第1図に示すカテ
ーテル装置の端部にルアーロック型式で取付ける。
空のプラグ116と、プラグ116を囲むねじを切った
カップリングリング118とを有し、第1図に示すカテ
ーテル装置の端部にルアーロック型式で取付ける。
第1図に示すカテーテル装層120には、後端にルアー
ロックハブ装置122を有し、中空のカテーテル124
を既知の通り体隆内に延長させる。
ロックハブ装置122を有し、中空のカテーテル124
を既知の通り体隆内に延長させる。
T型弁102は側部ボート132を有する。
ボート132の末端に注射器146の取付面134を有
し、通路136はT型弁102の中央通路138に蓮適
する。図示の例では、通路136は通路138にほぼ直
角方向であるが、流体源に蓮適する隙間がある限り、所
望の角度とすることができる。装置20の操作について
説明する。
し、通路136はT型弁102の中央通路138に蓮適
する。図示の例では、通路136は通路138にほぼ直
角方向であるが、流体源に蓮適する隙間がある限り、所
望の角度とすることができる。装置20の操作について
説明する。
装置20内に収容する細いカテーテルはほとんど剛性が
なく、脳血管等の細い体内導管の屈曲した血管網内を通
り得るように設計されている。既知の小型バルーンカテ
ーテル140を装置20によって供V給する設計である
。図示の通り、バルーンカテーテル1409ま細長の剛
性の小さい部村であり、4・型のバルーン】42を前端
に支持する。このカテ−テル148‘ま数種の方法で装
置20内に収容することができる。第1の方法はロック
ナイト74を開いて室22の両半部7Q,72を分離し
、細長のカテーテル140の大部部分を室22の中空部
66内に置き、前端はノズル装置26内の中央通路を通
って室の前端の開放端80から突出させる。カテーテル
140の後端は室22の開放後端64、弁装置24内を
通って装置20の後部関口64から突出させるM第1図
に示す通り、この方法で装置20に収容した時は、バル
ーン部分142はノズル26の関口端144から突出し
、カテーテルj40の後端は弁装置24の開放後端から
突出する。室22内にカテーテル140を収容する第2
の方方法では、カテーテルを前部開放端144又は後部
開放機68から装置20内に入れる。
なく、脳血管等の細い体内導管の屈曲した血管網内を通
り得るように設計されている。既知の小型バルーンカテ
ーテル140を装置20によって供V給する設計である
。図示の通り、バルーンカテーテル1409ま細長の剛
性の小さい部村であり、4・型のバルーン】42を前端
に支持する。このカテ−テル148‘ま数種の方法で装
置20内に収容することができる。第1の方法はロック
ナイト74を開いて室22の両半部7Q,72を分離し
、細長のカテーテル140の大部部分を室22の中空部
66内に置き、前端はノズル装置26内の中央通路を通
って室の前端の開放端80から突出させる。カテーテル
140の後端は室22の開放後端64、弁装置24内を
通って装置20の後部関口64から突出させるM第1図
に示す通り、この方法で装置20に収容した時は、バル
ーン部分142はノズル26の関口端144から突出し
、カテーテルj40の後端は弁装置24の開放後端から
突出する。室22内にカテーテル140を収容する第2
の方方法では、カテーテルを前部開放端144又は後部
開放機68から装置20内に入れる。
カテーテルの収容後に、弁装置24及びノズル装置26
を調整ねじ28,84によって閥とし、装置20の前部
後部でカテーテル140を固定する。
を調整ねじ28,84によって閥とし、装置20の前部
後部でカテーテル140を固定する。
室22の中空部66内に大部分を収容された状態でカテ
ーテル140が保持される。装置内に何れかのボートを
経て液を充填し直ちに使用可能状態となる。
ーテル140が保持される。装置内に何れかのボートを
経て液を充填し直ちに使用可能状態となる。
次に、バルーソカテーテル140を所要位置に導くため
の譲導カテーテル120を体腔内の希望位置まで挿入す
る。
の譲導カテーテル120を体腔内の希望位置まで挿入す
る。
カテーテル120のルアーロックハブ部122を通常の
方法でノズル装置前端のァダプタ126に取付ける。次
に、第1図に示す注射器146等の注射器を脚部ボート
132に結合する。注射器筒150‘こ滑動可能に係合
したプランジャ148を引けばノズル装置に液を供V給
し、プランジヤ148を引けばノズル装置から液を抜出
す。この操作を行っても装置20内の細いカテーテル1
40の位置に影響しない。カテーテル140を体隆内の
所要要位置に送る時は、T型弁102を開き、細いカテ
ーテル140の前端部を自由に動き得るようにする。
方法でノズル装置前端のァダプタ126に取付ける。次
に、第1図に示す注射器146等の注射器を脚部ボート
132に結合する。注射器筒150‘こ滑動可能に係合
したプランジャ148を引けばノズル装置に液を供V給
し、プランジヤ148を引けばノズル装置から液を抜出
す。この操作を行っても装置20内の細いカテーテル1
40の位置に影響しない。カテーテル140を体隆内の
所要要位置に送る時は、T型弁102を開き、細いカテ
ーテル140の前端部を自由に動き得るようにする。
プランジャ148を押して/ズル装置内に液を供給すれ
ば、液はノズル装置前端144からカテーテル120内
を経て体腔内に流れ、この液流に随伴して細いカテーテ
ル140の前端はカテーテル120内を通って体腔内に
入り、室22内のカテーテル140の主部は引出されて
カテーテル120を経て体腔内に入る。後部弁装置24
は細いカテーテル140の後端を固定してカテーテル1
40の全部が体腔内に入るのを防ぐ。カテーテル140
が所要位置に達すれば、後部弁装置24を開き、ロック
88を外して室22と弁装置24とをノズル装置26か
ら取外す。
ば、液はノズル装置前端144からカテーテル120内
を経て体腔内に流れ、この液流に随伴して細いカテーテ
ル140の前端はカテーテル120内を通って体腔内に
入り、室22内のカテーテル140の主部は引出されて
カテーテル120を経て体腔内に入る。後部弁装置24
は細いカテーテル140の後端を固定してカテーテル1
40の全部が体腔内に入るのを防ぐ。カテーテル140
が所要位置に達すれば、後部弁装置24を開き、ロック
88を外して室22と弁装置24とをノズル装置26か
ら取外す。
治療液供給装置等の医療器具を細いカテーテルの後端に
接続し、所要の医療を行なうこともできる。かくして、
細いカテーテル140を安全有効に急速に所要位置、例
えば人間の脳血管等の細い血管内に送ることが可能であ
る。カテーテル12川こ液を供給するためには、注射器
146以外の液供給器具を側部ボート132に取付ける
こともできる。
接続し、所要の医療を行なうこともできる。かくして、
細いカテーテル140を安全有効に急速に所要位置、例
えば人間の脳血管等の細い血管内に送ることが可能であ
る。カテーテル12川こ液を供給するためには、注射器
146以外の液供給器具を側部ボート132に取付ける
こともできる。
装置20は安価な材料、例えば合成樹脂製として使い捨
てとすることもできる。
てとすることもできる。
装置20を透明とすれば、細いカテーテル140の収容
状態及び血管内に供V給される状態を自視できる。上述
によって明らかにされた通り、本発明の装置は種々の利
点を有し、前述の目的を達成する。
状態及び血管内に供V給される状態を自視できる。上述
によって明らかにされた通り、本発明の装置は種々の利
点を有し、前述の目的を達成する。
本発明を好適な実施例によって説明したが、本発明は種
々の変型が可能であり、実施例並びに図面は例示であっ
て発明を限定するものではない。
々の変型が可能であり、実施例並びに図面は例示であっ
て発明を限定するものではない。
第1図は本発明による細いカテーテルの供給装置の斜視
図、第2A図は第1図の左半部の断面図、第2B図は第
1図の右半部の断面図である。 22・・…・室、24・…・・弁装置、26・・・・・
・ノズル装置、28,84・・・・・・調整ねじ、32
,98・・・・・・プラグ、44・・・・・・弁部材、
124・…”カテーテル、146・・・・・・注射器。 第1図第2図B 第2図A
図、第2A図は第1図の左半部の断面図、第2B図は第
1図の右半部の断面図である。 22・・…・室、24・…・・弁装置、26・・・・・
・ノズル装置、28,84・・・・・・調整ねじ、32
,98・・・・・・プラグ、44・・・・・・弁部材、
124・…”カテーテル、146・・・・・・注射器。 第1図第2図B 第2図A
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 以下のa〜eの構成要素を備えたことを特徴とする
可撓性の細長部材を体腔内に供給する装置:(a) 収
容室;この収容室は供給されるべき前記細長部材の大部
分を収容するようになされており、また該細長部材の1
端部および他端部がそれぞれ貫通する開口された前方端
部および後方端部を有している。 (b) 第1の弁装置;この第1の弁装置は前記収容室
の前記後方端部に取付けられておりかつ該収容室の内部
と連通する通路を有しており、この通路は該通路内を伸
長する前記細長部材の他端部側の外周面に対して係合し
これによつて前記細長部材の他端部側を係止すると同時
に該通路を通る流体を閉止し、また前記細長部材の外周
面から離脱しこれによつて前記細長部材の他端部側の係
止を解放するようになされた係止部材を包含している。 (c) ノズル装置;このノズル装置は収容室の前記前
方端部に取付けられておりかつ収容室の内部と連通する
通路を有している。(d) 第2の弁装置;この第2の
弁装置は前記ノズル装置に設けられていて、前記ノズル
装置の通路内を伸長する細長部材と係合して前記1端部
側を係止しまた細長部材から離脱して前記1端部側の係
止を解放するようになされた係止部材を包含している。 (e) 加圧液装置;この加圧液装置は加圧液供給源に
連結されており、これによつて前記第2の弁装置が前記
1端部側の係止を解放すると細長部材のこの1端部側お
よび収容室の中に収容される部分が前記ノズル装置の前
方端部を通つて供給される。 2 体腔内に導入したカテーテルを連結する手段をノズ
ル装置の前端に設けたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の装置。 3 前記加圧液装置はノズル装置の通路に側方から連通
する側部ポートと、側部ポートを加圧液供給源と連結す
る手段とを含む特許請求の範囲第1項記載の装置。 4 前記収容室は前方および後方に向つてテーパの付い
た大きな直径の中央部分と、各テーパの先端に設けられ
る小さな直径の首部とから成り、収容室の前方および後
方の端部の開口が前記各首部に形成され、更に細長部材
の大部分が収容室内にゆるく巻いて収容される特許請求
の範囲第1項記載の装置。 5 供給装置をほぼ透明とすることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の装置。 6 前記細長部材をほとんど剛性のないバルーンカテー
テルとし、細長部材を体内血管内に送り得る可撓性を有
する部材とする特許請求の範囲第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/007,481 US4243033A (en) | 1979-01-29 | 1979-01-29 | Catheter delivery system |
| US7481 | 1979-01-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55101271A JPS55101271A (en) | 1980-08-01 |
| JPS6040307B2 true JPS6040307B2 (ja) | 1985-09-10 |
Family
ID=21726434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54151322A Expired JPS6040307B2 (ja) | 1979-01-29 | 1979-11-21 | カテ−テル供給装置及び供給方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4243033A (ja) |
| JP (1) | JPS6040307B2 (ja) |
| CA (1) | CA1131533A (ja) |
| DE (1) | DE3002120C2 (ja) |
| FR (1) | FR2447203B1 (ja) |
| GB (1) | GB2040687B (ja) |
| SE (1) | SE439587B (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2552332A1 (fr) * | 1983-06-14 | 1985-03-29 | Alby Robert | Dispositif de catheterisme de vaisseaux d'acces difficile par introduct |
| DE8528780U1 (de) * | 1985-10-09 | 1985-11-14 | B. Braun Melsungen Ag, 3508 Melsungen | Injektionsventil |
| US4721123A (en) * | 1986-10-23 | 1988-01-26 | Minntech Corporation | Catheter reprocessing system |
| DE3737121A1 (de) * | 1987-11-02 | 1989-05-11 | Alexander Staeblein | Steuerbares abdichtsystem fuer katheter- und instrumenten-einfuehrbestecke |
| DE3800422C1 (en) * | 1988-01-09 | 1989-08-03 | Friedhelm Dr. 5330 Koenigswinter De Brassel | Winding chamber, especially for microcatheters |
| US5011474A (en) * | 1988-05-24 | 1991-04-30 | Brennan H George | Methods for controlling nasal hemorrhaging |
| US5064415A (en) * | 1989-10-26 | 1991-11-12 | Becton, Dickinson And Company | Catheter obturator with automatic feed and control |
| US4976697A (en) * | 1989-10-26 | 1990-12-11 | Becton, Dickinson And Company | Catheter obturator with automatic feed and control |
| US5454785A (en) * | 1993-04-12 | 1995-10-03 | C. R. Bard, Inc. | Method of withdrawing and exchanging catheters |
| US6702735B2 (en) | 2000-10-17 | 2004-03-09 | Charlotte Margaret Kelly | Device for movement along a passage |
| US20070083184A1 (en) * | 2001-11-20 | 2007-04-12 | Simpson Robert C | Epidural catheter system and methods of use |
| AU2003259784A1 (en) | 2002-08-13 | 2004-02-25 | Cook Ireland Ltd. | Ercp catheter with a removable handle for lithotriptor compatible basket |
| US20060025653A1 (en) * | 2004-07-28 | 2006-02-02 | Phonak Ag | Structure for probe insertion |
| US8961491B2 (en) * | 2006-04-21 | 2015-02-24 | Bayer Medical Care Inc | Catheters and related equipment |
| US8231601B2 (en) * | 2007-01-26 | 2012-07-31 | Matthew Dickson Reavill | Long catheter infusion insertion method and apparatus |
| US9737686B2 (en) | 2012-03-12 | 2017-08-22 | Becton, Dickinson And Company | Catheter adapter port valve |
| JP6382827B2 (ja) * | 2012-10-25 | 2018-08-29 | バイエル・ヘルスケア・エルエルシーBayer HealthCare LLC | カテーテルおよび関連の機器 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3703174A (en) * | 1970-07-14 | 1972-11-21 | Medidyne Corp | Method and apparatus for catheter injection |
| US3826256A (en) * | 1972-01-13 | 1974-07-30 | Medidyne Corp | Catheter delivery device |
| US3859985A (en) * | 1973-06-27 | 1975-01-14 | Becton Dickinson Co | Angiography valve |
| US4159022A (en) * | 1977-04-25 | 1979-06-26 | Pevsner Paul H | Catheter delivery system and method |
-
1979
- 1979-01-29 US US06/007,481 patent/US4243033A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-09-25 CA CA336,257A patent/CA1131533A/en not_active Expired
- 1979-10-30 GB GB7937509A patent/GB2040687B/en not_active Expired
- 1979-11-21 JP JP54151322A patent/JPS6040307B2/ja not_active Expired
-
1980
- 1980-01-17 SE SE8000396A patent/SE439587B/sv not_active IP Right Cessation
- 1980-01-22 DE DE3002120A patent/DE3002120C2/de not_active Expired
- 1980-01-28 FR FR8001767A patent/FR2447203B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55101271A (en) | 1980-08-01 |
| SE439587B (sv) | 1985-06-24 |
| GB2040687A (en) | 1980-09-03 |
| US4243033A (en) | 1981-01-06 |
| FR2447203B1 (fr) | 1985-06-21 |
| GB2040687B (en) | 1983-01-06 |
| CA1131533A (en) | 1982-09-14 |
| DE3002120C2 (de) | 1986-01-09 |
| DE3002120A1 (de) | 1980-08-07 |
| SE8000396L (sv) | 1980-07-30 |
| FR2447203A1 (fr) | 1980-08-22 |
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