JPS6040351Y2 - 車両用停止時間報知装置 - Google Patents
車両用停止時間報知装置Info
- Publication number
- JPS6040351Y2 JPS6040351Y2 JP17137580U JP17137580U JPS6040351Y2 JP S6040351 Y2 JPS6040351 Y2 JP S6040351Y2 JP 17137580 U JP17137580 U JP 17137580U JP 17137580 U JP17137580 U JP 17137580U JP S6040351 Y2 JPS6040351 Y2 JP S6040351Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- output
- circuit
- counter
- parking brake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車両の停止時間を搭乗者に知らせる車両用停止
時間報知装置に関するものである。
時間報知装置に関するものである。
例えば、ターボチャージャー付きエンジンを備えた自動
車においては、高速運転の直後に車から離れようとする
場合、ターボチャージャーを冷やすために所定時間のア
イドリングをしてからエンジンを止めることが好ましく
、運転者は車を止めてからの時間を知る必要があった。
車においては、高速運転の直後に車から離れようとする
場合、ターボチャージャーを冷やすために所定時間のア
イドリングをしてからエンジンを止めることが好ましく
、運転者は車を止めてからの時間を知る必要があった。
また、信号機の信号待ちや人待ちをする場合、又は仮眠
をとる場合等にも車両の停止時間がわかれば便利である
。
をとる場合等にも車両の停止時間がわかれば便利である
。
ところが、従来は車両の停止時間を知りたい場合には、
車載時間又は脱時間を見て計るようにしていたので、そ
の間、時間から目をはなせず、しかも計時開始時刻を覚
えておき、それを計時終了時刻から差し引く計算をしな
ければならない煩雑さがあった。
車載時間又は脱時間を見て計るようにしていたので、そ
の間、時間から目をはなせず、しかも計時開始時刻を覚
えておき、それを計時終了時刻から差し引く計算をしな
ければならない煩雑さがあった。
また、従来は車を止め車の中で仮眠をとろうとする場合
、アラーム機能付きの時計がないときには、寝過ごして
しまう恐れがあった。
、アラーム機能付きの時計がないときには、寝過ごして
しまう恐れがあった。
本考案は上記欠点を解消するために提案されたもので、
車両を止めるべくパーキングブレーキを作動させると、
計時動作が開始すると共に時間の経過又は所定時間の到
来を搭乗者に知らせる車両用停止時間報知装置を得るこ
とを目的とする。
車両を止めるべくパーキングブレーキを作動させると、
計時動作が開始すると共に時間の経過又は所定時間の到
来を搭乗者に知らせる車両用停止時間報知装置を得るこ
とを目的とする。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はその第1実施例の回路構成を示すブロック図で
ある。
ある。
第1図において、アンド回路13はその一方の入力端に
発振器12の出力が接続され、他方の入力端にパーキン
グブレーキスイッチ11 (パーキングブレーキ作動時
に閉じるスイッチ)を介して電源電圧V。
発振器12の出力が接続され、他方の入力端にパーキン
グブレーキスイッチ11 (パーキングブレーキ作動時
に閉じるスイッチ)を介して電源電圧V。
0が接続されている。そして、該アンド回路13の出力
側にはその出力周波数を計数するカウンタ14が接続さ
れている。
側にはその出力周波数を計数するカウンタ14が接続さ
れている。
また、該カウンタ14の出力端にはバッファ15が接続
されており、このバッファ15は反転回路151と、該
反転回路151の出力端を一方の入力端に接続したアン
ド回路152と、該アンド回路152の出力端をベース
に接続したスイッチング用トランジスタ153とで構成
されている。
されており、このバッファ15は反転回路151と、該
反転回路151の出力端を一方の入力端に接続したアン
ド回路152と、該アンド回路152の出力端をベース
に接続したスイッチング用トランジスタ153とで構成
されている。
上記スイッチング用トランジスタ153のコレクタ回路
に警報ランプ16が設けられている。
に警報ランプ16が設けられている。
また、前記アンド回路152の他方の入力端には前記パ
ーキングブレーキスイッチ11を介して電源電圧Voo
が接続されている。
ーキングブレーキスイッチ11を介して電源電圧Voo
が接続されている。
本考案の第1実施例は以上の構成からなるが、以下にそ
の作用を説明する。
の作用を説明する。
車の運転時はパーキングプレーキネ作動のためパーキン
グブレーキスイッチ11が開いており、アンド回路13
は論理積が成立せず、発振器12の出力はカウンタ14
に供給されない。
グブレーキスイッチ11が開いており、アンド回路13
は論理積が成立せず、発振器12の出力はカウンタ14
に供給されない。
そこで、車を止めてパーキングブレーキを作動させると
、パーキングブレーキスイッチ11が閉じてアンド回路
13の一方の入力端に電源電圧■DDが印加される。
、パーキングブレーキスイッチ11が閉じてアンド回路
13の一方の入力端に電源電圧■DDが印加される。
このため、アンドゲート回路13は他方の入力端に発振
器12の出力が印加されることにより論理積が成立し、
その発振器出力をカウンタ14に供給する。
器12の出力が印加されることにより論理積が成立し、
その発振器出力をカウンタ14に供給する。
このカウンタ14は発振器12の出力すなわち基準の時
刻信号を予じめ設定された数だけ計数するまではローレ
ベル信号を出力するので、バッファ15のアンド回路1
52の論理積が成立し、それによりスイッチングトラン
ジスタ153が導通し警報ランプ16を点灯させる。
刻信号を予じめ設定された数だけ計数するまではローレ
ベル信号を出力するので、バッファ15のアンド回路1
52の論理積が成立し、それによりスイッチングトラン
ジスタ153が導通し警報ランプ16を点灯させる。
そして、カウンタ14は所定の設定数だけ計数し終える
とハイレベル信号(カウントアツプ信号)を出力し、こ
のハイレベル信号に基づいてバッファ15内のスイッチ
ングトランジスタ153が遮断され警報ランプ16を消
灯させる。
とハイレベル信号(カウントアツプ信号)を出力し、こ
のハイレベル信号に基づいてバッファ15内のスイッチ
ングトランジスタ153が遮断され警報ランプ16を消
灯させる。
即ち搭乗者が車を止めてパーキングブレーキを作動させ
ると警報ランプ16が点灯し、それから所定時間経過す
ると、該ランプ16が消灯することから所定時間が経過
しことを知ることができる。
ると警報ランプ16が点灯し、それから所定時間経過す
ると、該ランプ16が消灯することから所定時間が経過
しことを知ることができる。
第2図は本考案の第2実施例の回路構成を示すブロック
図である。
図である。
第2図において、アンド回路23の入力端にはパーキン
グブレーキスイッチ21を介して供給される電源電圧V
。
グブレーキスイッチ21を介して供給される電源電圧V
。
Dと発振器22の出力が接続されている。
そして、該アンド回路23の出力側には複数本の出力線
1□〜1nを有するカウンタ24と、その各出力線毎に
バッファ15と同−構成を有し、かつ出力線m1〜mn
を有するバッファ25がこの順に接続されており、更に
前記バッファ25の各出力線m1〜mnには一端が電源
電圧VDDに接続された複数個の発光ダイオード26が
接続されている。
1□〜1nを有するカウンタ24と、その各出力線毎に
バッファ15と同−構成を有し、かつ出力線m1〜mn
を有するバッファ25がこの順に接続されており、更に
前記バッファ25の各出力線m1〜mnには一端が電源
電圧VDDに接続された複数個の発光ダイオード26が
接続されている。
本考案の第2実施例は以上の構成からなるが、以下にそ
の作用を説明する。
の作用を説明する。
カウンタ24に発振器22の出力が供給されるまでの経
緯は第1実施例と同じである。
緯は第1実施例と同じである。
そして、カウンタ24が発振器22の出力すなわち基準
の時刻信号を各出力線1□〜1oに対して予しめ設定さ
れた数だけ計数することにより、その出力線1□〜1o
の出力レベル順次反転し、この同転出力を受けてバッフ
ァ25の対応出力線m1〜Tnnの各発光ダイオード2
6が順次点灯又は消灯する。
の時刻信号を各出力線1□〜1oに対して予しめ設定さ
れた数だけ計数することにより、その出力線1□〜1o
の出力レベル順次反転し、この同転出力を受けてバッフ
ァ25の対応出力線m1〜Tnnの各発光ダイオード2
6が順次点灯又は消灯する。
従って、搭乗者は発光ダイオード26の点灯又は消灯の
位置により、車を止めてパーキングブレーキを作動させ
てからの経過時間を知ることができる。
位置により、車を止めてパーキングブレーキを作動させ
てからの経過時間を知ることができる。
第3図は本考案の第3実施例の回路構成を示すブロック
図である。
図である。
第3図において、31はパーキングブレーキスイッチ、
32は発振器、33はアンド回路であり、そられは第1
図と同様に回路接続されてなる。
32は発振器、33はアンド回路であり、そられは第1
図と同様に回路接続されてなる。
そして、このアンド回路33の出力周波数を計数するカ
ウンタ34の出力側には演算部35、バッファ15と同
−構成のバッファ36を介してスピーカ38が接続され
てなる構成である。
ウンタ34の出力側には演算部35、バッファ15と同
−構成のバッファ36を介してスピーカ38が接続され
てなる構成である。
本考案の第3実施例は以上の構成からなるが以下にその
作用を説明する。
作用を説明する。
前記第1実施例と同じ動作によって、カウンタ34は発
振器32の出力を予じめ設定された数だけ計数するとハ
イレベルの信号を出力する。
振器32の出力を予じめ設定された数だけ計数するとハ
イレベルの信号を出力する。
演算部35はカウンタ34のハイレベル信号を受けると
、記憶部36に記憶されている音声時刻情報を読み出し
、それを適宜な形式の信号にしてバッファ37に出力す
る。
、記憶部36に記憶されている音声時刻情報を読み出し
、それを適宜な形式の信号にしてバッファ37に出力す
る。
バッファ37は演算部35からの入力信号に応じてスピ
ーカ38を作動させる。
ーカ38を作動させる。
その結果、搭乗者はスピーカ38からの音声によって、
パーキングブレーキを作動させてからの所定時間の到来
を知ることができる。
パーキングブレーキを作動させてからの所定時間の到来
を知ることができる。
以上の如く、本考案はパーキングブレーキ作動時の間、
時間信号発生部(12,22又は32)からの時刻信号
を計数するカウンタ(14,24又は34)と、該カウ
ンタの出力に基づいて車両の停止時からの時間を知らせ
る報知部(16,26又は38)とを備えたことを特徴
とする車両用停止時間報知装置であるので、車を止めて
パーキングブレーキを作動させてからの所定時間の経過
又は所定時間の到来を搭乗者、特に運転者は容易かつ正
確に知ることができる。
時間信号発生部(12,22又は32)からの時刻信号
を計数するカウンタ(14,24又は34)と、該カウ
ンタの出力に基づいて車両の停止時からの時間を知らせ
る報知部(16,26又は38)とを備えたことを特徴
とする車両用停止時間報知装置であるので、車を止めて
パーキングブレーキを作動させてからの所定時間の経過
又は所定時間の到来を搭乗者、特に運転者は容易かつ正
確に知ることができる。
その結果、運転者はターボチャージャー付きエンジンを
備えた自動車を高速運転の直後に車から離れようとする
場合の待ち時間すなわちターボチャージャーを冷やすた
めの約3咀のアイドリング時間あるいは信号待ち時、渋
滞時、人待ち時等の待ち時間中、イライラすることなく
おちついていることができる。
備えた自動車を高速運転の直後に車から離れようとする
場合の待ち時間すなわちターボチャージャーを冷やすた
めの約3咀のアイドリング時間あるいは信号待ち時、渋
滞時、人待ち時等の待ち時間中、イライラすることなく
おちついていることができる。
また、仮眠をとっても寝過ごすこともない等の効果があ
る。
る。
第1図は本考案の第1実施例の回路構成を示すブ陥ツク
図、第2図は本考案の第2実施例の回路構成を示すブロ
ック図、第3図は本考案の第3実施例の回路構成を示す
ブロック図である。 11、 21. 31・・・・・・パーキングブレーキ
スイッチ、12.22. 32・・・・・・発振器、1
3,23.33・・・・・・アンド回路、14,24,
34・・・・・・カウンタ、15,25,36・・・・
・・バッファ、35・・・・・・演算部、38・・・・
・・記憶部、16・・・・・・警報ランプ、26・・・
・・・発光ダイオード、37・・・・・・スピーカ、v
DD・・・・・・電源電圧。
図、第2図は本考案の第2実施例の回路構成を示すブロ
ック図、第3図は本考案の第3実施例の回路構成を示す
ブロック図である。 11、 21. 31・・・・・・パーキングブレーキ
スイッチ、12.22. 32・・・・・・発振器、1
3,23.33・・・・・・アンド回路、14,24,
34・・・・・・カウンタ、15,25,36・・・・
・・バッファ、35・・・・・・演算部、38・・・・
・・記憶部、16・・・・・・警報ランプ、26・・・
・・・発光ダイオード、37・・・・・・スピーカ、v
DD・・・・・・電源電圧。
Claims (1)
- パーキングブレーキ作動時の間、時間信号発生部(12
,22又は32)からの時刻信号を計数するカウンタ(
14,24又は34)と、該カウンタの出力に基づいて
車両の停止時からの時間を知らせる報知部(16,26
又は38)とを備えたことを特徴とする車両用停止時間
報知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17137580U JPS6040351Y2 (ja) | 1980-11-29 | 1980-11-29 | 車両用停止時間報知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17137580U JPS6040351Y2 (ja) | 1980-11-29 | 1980-11-29 | 車両用停止時間報知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5792554U JPS5792554U (ja) | 1982-06-07 |
| JPS6040351Y2 true JPS6040351Y2 (ja) | 1985-12-05 |
Family
ID=29529733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17137580U Expired JPS6040351Y2 (ja) | 1980-11-29 | 1980-11-29 | 車両用停止時間報知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040351Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-29 JP JP17137580U patent/JPS6040351Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5792554U (ja) | 1982-06-07 |
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