JPS6040357B2 - 管引抜方法および管引抜機構 - Google Patents

管引抜方法および管引抜機構

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JPS6040357B2
JPS6040357B2 JP54057949A JP5794979A JPS6040357B2 JP S6040357 B2 JPS6040357 B2 JP S6040357B2 JP 54057949 A JP54057949 A JP 54057949A JP 5794979 A JP5794979 A JP 5794979A JP S6040357 B2 JPS6040357 B2 JP S6040357B2
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tube
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jaws
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23PMETAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
    • B23P19/00Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
    • B23P19/02Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for connecting objects by press fit or for detaching same
    • B23P19/025For detaching only
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F2280/00Mounting arrangements; Arrangements for facilitating assembling or disassembling of heat exchanger parts
    • F28F2280/02Removable elements

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
  • Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)
  • Harvesting Machines For Root Crops (AREA)
  • Metal Extraction Processes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、管板から管を引抜くための機構および方法に
関する。
熱交換器は、管板と管板の間に延在させ、少くとも一方
の管板に支持させた多数の熱交換管から成るものである
場合が多い。
管板には一連の穴が穿設されており、各穴に管を挿通し
、該穴内で管を膨脹させることによって管を穴に圧接さ
せてある。時折「故障や、保守サービスのために「熱交
換器に使用されている管のうちのi本あるいは教本ある
いは全部を取外さねばならないが、従来からト管を管板
から引抜くための機構としているいるなものが使用され
ている。
従来の代表的な管引抜装置としては、米国特許第196
4023号、2697872号、3367011号、3
369287号、3791011号および407710
2餅こ記載されたものがある。これらの特許に開示され
ている装置においては、いずれも、後方に突出した先紬
ゥェッジ(くさび形部村)を有する押拡げ手段を半径方
向に押拡げ自在のジョ−内を通して長手方向に延在させ
てあり、ジョ−は、押拡げ手段を装置の後方に向って引
張ることによって半径方向に押拡げられるようになされ
ている。即ち、ジョーを後方へ引張るにつれてウェツジ
の先細部分がジョーの内側面に圧接され、ウェッジを更
に後方へ移動させると、ジョーが半径方向外方に押拡げ
られ、引抜くべき管の内壁面に圧接される。
管がジョ−によって固く把持されたならば、ジョーを管
引抜機構の後方に向って引張り、管を管板から引抜く。
このように、従釆技術においては、ジ9一は押拡げるの
にも、また、管板から管を引抜くのにも、同じ方向の運
動、即ち、管引抜機構の後方への運動が使用されている
。従来の装置は、多くの点で完全に満足なものではなか
った。第1に、引抜くことのできる管の寸法の範囲が比
較的制限されていることである。それは、ジョーを押拡
げることのできる範囲が比較的小さいからである。第2
に、ジョーを半径方向に押拡げるための押拡げ手段の後
方移動は、いまいま、ジョーが管を把持するまでに該ジ
ョ−を後方へ移動させる。その結果、ジョーが管の内表
面に接触して引ずり、損傷される。更に、従来装置の重
大な欠点は、ジョ−が破断し易いことである。
その原因は幾つかある。1つは、一般にジョーの後部が
、それと共に半径方向に動かない引抜機構の1部分に固
着されていることである。
ジョ−は、半径方向外方に押拡げられるにつれて、引抜
機構の上記固定部分に対して屈曲し、その結果、相当な
ひづみを受ける。更に、従来の構成では、一般に、ジョ
ーと押拡げ手段との間の接触面が比較的小さい。従って
、ジョ−が管に圧接される際押拡げ手段は、ジョ−に対
して均一に分布した支持を与えることができず、ジョー
に局部的な高い応力を及ぼす。本発明にれば、押拡げ手
段を引抜機構の後部から離れる方向に移動させることに
よってジョーを半径方向に拡張させることにより上記の
欠点の多くが、解消または軽減される。
この構成によれば、押拡げ手段をジョーの内部空洞の先
端部の手前に終端させることができる。これは、従来装
置におけるように押拡げ手段がジョーを完全に貫通して
延設されている場合に比べてジョーの拡張度合を大きく
することを可能にする。いうまでもなく、ジョーの拡張
度合の増大、その引抜機構が引抜くことのできる管の径
の範囲を大きくする。更に、本発明の押拡げ手段は、ジ
ョーが管に圧接されたとき該ジョーに対して非常に均一
に分配された支持を付与し、従って、ジョーなどの点に
おける応力をも相当に減少させ、ジョーの有効寿命を延
長させる。更に、後述するように、ジョーが半径方向に
拡張されるときに受ける長手方向の力が釣合わされる。
かくして、ジョーが押拡げられる際管の内壁面に対する
ジョーの引ずり作用は、実質的に排除され「ジョ−の寿
命を更に延長する。本発明の目的は、管引抜機構および
方法を改良することである。本発明の他の目的は、押拡
げ手段を管引抜機構の後部から離れる方向に移動するこ
とによって押拡げ自在のジョーを拡張させるようにした
ことを特徴とする管引抜方法および機構を提供すること
である。
本発明の池目的は、ジョーが管板から引抜くべき管に庄
接されたときのジョ−と押拡げ手段との接触面積を大き
くすることである。
本発明の更に他の目的は、ジョーを用いて管板から管を
引抜くときに管と押拡げ自在のジョーとの間に生じる引
ずり現象を最少眼にすることである。
略述すれば、上記およびその他の目的を達成するための
本発明の管引被機構は、前端に閉口を画定し、該閉口と
蓮適する長手方向の通路を固定する細長いフレームと、
該通路内に配置され、該通路内で前記関口に向う第1の
方向おび該開□から離れる第2の方向に長手方向に移動
しうるように前記フレームによって摺動自在に支持され
たスリ−ブと、該スリーブによってそれと共に長手方向
に移動しうるように支持され、前記閉口を通して移動し
うるようになされた押拡げ自在のジョーと、該ジョーに
組合わされ、前記第1方向に長手方向に移動することに
より該ジョーを拡張させるための押拡げ部材と、該拝拡
げ部材に第1方向への長手方向の運動を付与するための
押拡げ動力手段40と、前記スリーブおよびジョーに第
2方向への長手方向の運動を付与するための、前記フレ
ームに連結された引張動力手段とから成る。
第1図を参照すると、本発明に従って構成した管引抜機
構2の透視図が示されている。引抜機構2は、基本的に
は、細長い静止フレームまたは組立体4と、可動フレー
ムまたは組立体6とから成る。静止フレ−ム4は、その
前端に関口12を画定する鼻部片11と、円筒形ハウジ
ング部13と、前板14と、ブレース15から成る。鼻
部片11‘ま、円筒形ハウジング部13の前端に連結し
、前板14はハウジング部の後端に結合してある。プレ
ース15は、ハウジン部13と前板14との間の結合を
強化する働きをする。可動フレーム6は、押拡げ動力手
段40と、引張動力手段50と、後板60と、長手方向
の連結部村62と、中間板63から成る。後板60と中
間板63とは一体として長手方向に移動されるように連
結部材62によって連結されている。機構2を操作する
のを容易にするための握り64,66をフレーム6に取
付けてある。第2〜4図を参照して説明すると、円筒形
ハウジング13内には閉口12と運通する長手方向の通
路16が画定されている。
通路16内にはスリーブ20を配設し、該通路内におい
て長手方向に移動しうるように円筒形ハウジング部13
によって摺動自在に支持させる。即ち、スリーブ20は
、通路16内において鼻部片11および前部開ロー2の
方に向って前方へ摺動することができ、また、該部片お
よび前部関口から離れて後方に糟勤することができる。
図示の好ましい実施例におし、ては、スリーブ2川ま、
前部部材21と、中間部材22と、後部部材23とから
構成されているが、中間部材と後部部村とを単一の一体
部材として構成することも可能であることは当業者には
明らかであろう。管引抜機構2は、更に、押拡げ自在の
ジョ−30を備えている。
第2図に示された位置では、ジョ−3川ま、スリーブ2
0内から鼻部片11および前部閉口12を通して長手方
向に突出している。この状態では、鼻部片11を管板9
7に当授させ、ジョ−30を引抜くべき管95内に突入
させて引抜機構2を管板97に対して位置づけることが
できる。押拡げ自在のジョー30は、一端に把持歯33
を有する複数の個別長手部片32から成る。これらの部
片32が協同して押拡げ自在ジョー30の中心を通る細
長い円錐形の空洞35を画定する。ジョ‐3リキト必要
なとき半径方向内方に収縮させるために個々の部片32
を半径方向内方に押圧する、例えばガーばねのような押
え手段34を設ける。複数の個別部片32を用いてジョ
ー30を構成するようにした場合、幾つかの利点がある
第1に、ジョー30を、その構成部品を折曲げる必要な
いこ半径方向外方に押拡げることができる。従って、曲
げ力およびその結果生じる応力が排除される。第2に、
ジョー30の一部分を取換えなければならない場合、ジ
ョ−全体を取出して敬襖える必要はなく、欠陥を有する
個々の部片32だけを取換えればよい。このようにして
、押拡げ自在のジョー30を保守する費用および手間を
少くすることができる。各部片32は、ジョー30が第
1および2図に示される後退位置(収縮則ちすぼめられ
た状態)におかれたとき、ジョー32の歯33の外周緑
を結んだ断面形状が円形になるように形成する。ジョー
30が拡張されるにつれて、この円形形状か歪曲してい
く。なぜなら、断面の半径が増大するにも拘わらず、歯
の外縁曲率は不変だからである。図示の実施例において
は、ジョー30は、5個の個別部片32から構成されて
いるが、5個部片構成は、部片数の増大とともに減少す
るジョーの強度と、やはり部片数の増大とともに減少す
る上述の円形形状の歪曲強度との良好な妥協的構成であ
ることが確認された。各部片32の後部には半径方向に
突出したフランジ31を設ける。
。スリーブ20の前部部材21と中間部材22によって
画定される凹部24内に部片32のフランジ31を係合
させることにより、ジョー30をスリーブ20と共に長
手方向に移動させることができるようにする。即ち、ス
リ−プ20が押拡げ自在ジョー30‘z対して前方へ移
動すると、スリーブの中間部村22の半径方向突出部分
25がフランジ31の後部に衝接し、ジョー30をスリ
ーブ20と共に前方へ押進める。同様にして、スリーブ
20がジョー30に対して後方へ移動すると、スリーブ
の前部部材21の半径方向突出部分26がソレノィド3
1の前部に衝接し、ジョ−30をスリーブと共に後方へ
移動させる。ただし、ジョー30の半径方向の運動は凹
部24によって可能とされる。凹部24は、ジョー30
が半径方向に拡張する際フランジ31を拘途しないよう
にするために、ジョー30とスリーブ20との間の長手
方向の僅かな相対運動を可能にする。一定期間使用する
と、ジョー30の歯33は付着物で被われてしまうこと
がある。
ここに開示された形式の管引抜機構の把持歯33は、ブ
ラシまたはその他の掃除臭を歯のまわりに沿ってこすり
つけるか、あるいは回転させることによって掃除するの
が普通である。このような掃除を行う場合、ブラシは、
ジョ−30をその長手軸線の周りに回転させる煩向があ
る。しかし、ジョーが回転してしまったのでは、歯の掃
除を効果的に実施することができない。本発明において
は歯33の掃除作業を容易にするために、ジョーのフラ
ンジ31のうちの1つのフランジの円弧の少くとも一部
分を他のフランジより半径方向に低くし、小さい長手方
向のピン27を、この低い円弧部分を被うようにして凹
部24内に配置する。ピン27は「ジョー30の半径方
向の拡張を許すが、ジョーがその長手軸線の周りに回転
し始めると、低い円弧部分を有するフランジ31の一側
面か、あるいは該フランジに近接するフランジの側面が
ピン27に接触し、ジョーのそれ以上の回転を阻止する
。ジョー30を半径方向に拡張させるための手段として
は、押拡げ動力手段40と、例えばマンドレルのような
押拡げ部材41を設ける。押拡げ動力手段40‘ま、ヘ
ッド端とピストン端を有する液圧シリンダとすることが
好ましい。シリンダのヘッド端は、後板60‘こ結合し
、両者が一緒に長手方向に移動するようにする。該ヘッ
ド端は後板60から前方に延在させ、中間板63に衝接
させる。シリンダのピストン端は、ヘッド端の前端から
中間板63を貫通して前方に突出させる。このピストン
端にマンドレル41を連結する。マンドレル41は、そ
の後端から前端に向って次第に細くなている円錐形であ
り、尖った先端を有している。マンドレル41‘ま、シ
リンダ40のピストン端から前方へスリーブ20内へ突
出させ、ジョー30の長手方向空洞35内へ挿入する。
液圧シリンダ40が膨脹するにつれて、シリソダのピス
トン端およびマンドレル41‘ま、後板60から離れて
鼻部片11および前部開口12の方に向って長手方向前
方に移動し、先細形のマンドレルは、ジョー30の空洞
35内を前進し、ジョー30を前方および外方に押しや
ろうとする。
スリーブ20の凹部24、ジョー30の前進運動を制限
するが、半径方向外方への拡張は許す。かくして、マン
ドレル41の前進運動は、押拡げ自在のジョー30を半
径方向外方に押拡げる働きをする。ジョー30の半径方
向外方への拡張、従ってマンドレル41の前進運動は、
該マンドレルの半径方向に突出した肩部36とスリーブ
20の中間部材22の半径方向突出部分28によって制
限される。即ち、マンドレル41は、その肩部36が中
間部材22の突出部分28に衝接するまで前進すること
ができるが、肩部36が突出部分28に衝接すると、マ
ンドレルのそれ以上の前進およびジョー30のそれ以上
の半径方向の砿暖は阻止される。後述するように、伸縮
自在シリンダ40の張出運動、従って、マンドレル41
の前進運動およびジョ−30の半径方向の拡張運動は、
また、圧力によっても制御され、ジョーと引抜くべき管
の内壁面との間に所定の圧接圧力が設定されたとき停止
するように構成する。本発明の機構においても、先にあ
げた米国特許に開示されている従来の装置においても、
押拡げ部材則ちマンドレルが前進してジョーを引抜くべ
き管の内壁面に圧接させる時点では、マンドレルは、把
持歯の内側に対応するジョーの内側面に接触する。
これは、管の内壁に直接接触している歯を局部的に内側
から支持する役割を果すので、望ましいことである。ジ
ョーを押拡げるは、マンドレルとジョーの接触によって
であるが、従来の装置では、マンドレルを後方に移動さ
せることによってジョーを拡張させている。この場合、
ジョーの歯に対して局部的な下支えを提供するためには
、ジョーが収縮した状態にあるときでも、マンドレルが
ジョーの歯付部分の前方に突出するように機成しなけれ
ばならない。これに対して「本発明の装置および方法に
よれば、従来技術の場合とは異なり、マンドレルを前進
させてジョーを拡張させるので、ジョーが収縮した状態
にあるときは、マンドレルをジョーの歯付部分より前方
に突出させておく必要はない。即ち、ジョーが収縮状態
にあるとき、マンドレルは、第2図に示されるように、
ジョーの歯付部分内の空洞の先細端のところに終端させ
るか、あるいは先細端の手前に引込ませておくことがで
きる。上記のようにマンドレル41の先端をジョー30
の空洞35の先細端のところ、またはそれより内方に終
機させることは、幾つかの利点をもたらす。
第1に、ジョー30の長手方向空洞36の最づ・幅(最
も細い部分)を小さくすることができ「従って、マンド
レル41を挿適する空洞35の最大幅と最小幅の差を大
きくすることができる。また、マンドレル41の最小幅
(最も細い部分)も4・さくすることができ、従って、
空洞35内に鉄合するマンドレルの最大幅と最小幅との
差を大きくすることができる。これらの差はジョー38
の拡張範囲を決定するものであるから、本発明は、これ
らの差を増大させることによりジョーの拡張範囲を増大
させ、それによって管引抜機構2の効用を増大させる。
第2に、上記の差が大きいことは、ジョー30の最小幅
を小さくすることを可能にするとともに、ジョ−を構成
する各個別部片32の幅(半径方向の厚み)を大きくす
ることを可能にする。ジョー30の最4・幅が小さくさ
れていることは、引抜くべき管内でのジョ−の移動を自
由にする。また「ジョー30を構成する部片32の幅が
大きいことは、それだけ該部片の強度を高め、従ってジ
ョ−の強度を増大させる。本発明の装置の更に別の利点
は、ジョー30が半径方向に拡張される間空洞35の長
手方向の懐斜は実質的に一定に保たれていることである
更に「 この傾斜は、マンドレル41の円錐形部分の長
手方向の傾斜に等しい。従って、マンドレル41が空洞
35内を前進する際、マンドレルと、空洞35を画定す
るジョー30の内壁面とは、それらの同延延長分の実質
的に全長に亘つて接触している。従って、マンドレル4
1はジョー301こ対して均一に分配された下支えを付
与し、ジョーの全体に亘つて受ける最大応力を減少させ
、その結果としてジョーの使用寿命を延長する。引張動
力手段501ま、ジョー30を静止フレ−ム4に対して
長手方向に移動させるためのものである。
好ましい実施形態においては、引張動力段は、各々、静
止フレーム4の前板14に固定させたピストン端と、可
動フレーム6の後板60に連結させたヘッド端とを有す
る1対の液圧シリンダ50から成る。やはり前板14と
後板60の間にばね51を設け、シリンダ50を後退位
置(引込められた位置)へ偏崎させるようにする。引張
液圧シリンダ50が伸張するにつれて、後板60、連結
部材62および中間板63が前板14から引離される。
同様にして、液圧シリンダ60が後退、即ち引込められ
ると、後板60、連結部村62および中間板63は、前
板14方へ引寄せられる。スリーブ20、詳しくいえば
スリーブ20の後部部村23は、中間板63および連結
部材62を介して後板60に連結されているので、後板
60が静止フレーム4の前板14に対して接近または離
間する方向に移動するにつれて、スリーブ20も静止フ
レームに対して同様に移動する。連結部材62は、ほぼ
円筒状の液圧シリンダ50にぴったり嫁合するように湾
曲面にされており「シリンダ50が伸張または後退する
際に該シリンダを案内する役割を果す。スリーブ20が
引張液圧シリンダ50によって移動されると、該スリー
ブの凹部24とジョ−30のフランジ31とが、先に述
べたように協同してジョー30をスリーブと共に移動さ
せる。
先に述べたように「押拡げ用液圧シリンダ40のヘッド
端は、後板60に連結されているので、後板と共に移動
される。また、後述するように、引張液圧シリンダ50
が伸張されるとき、押拡げ用シリンダ40内の加圧流体
はそのまま封じ込められるので、シリンダ40のピスト
ン機および該ピストン端に連結されているマンドレル4
1は、シリンダ40のヘッド端と共に移動する。かくし
て、引張用液圧シリンダ50が伸張するにつれて、ジョ
ー30およびマンドレル41‘ま、いずれも後板60と
共に後方へ移動される。ジョ−30とマンドレル41の
この一体移動は、ジョーが後方へ移動される際にも、そ
の半径方向の拡張度合をそのままの状態に維持させる効
果を有する。引抜機構2のための制御回路は、電気回路
と液圧回路によって構成することが好ましい。
液圧回路は第5図に示されており、電気回路は第6図に
示されている。第5図について説明すると、この液圧回
路は、液圧ポンプ71を駆動するモータ70を備えてい
る。ポンプ71は、導管72を介して流体源則ち流体留
め73に接続する。ポンププ71からの排出流体は、導
管74を通り、三位置制御弁75を通る。制御弁75は
、例えば相対向させた1対のばねによって中央位置に向
って偏崎されるようにし、ソレノイドSOL−A、SO
L−Bによって第5図でみてそれぞれ右方および左方へ
移動されるようにする。制御弁75が中央則ち中立位置
にあるときは、ポンプ71からの排出流体は、導管76
を適して溜め73へ戻される。ソレノィドSOL−Aが
作動されると、制御弁75は右方即ち前進位置へ移動さ
れ、ポンプ71からの排出流体は、制御弁75を通って
導管77を通り、分岐管78,79へ流れる。分岐管7
9は流体を押拡げ門液圧シリンダ40のヘッド端へ導く
。加圧流体が導管79を通ってシリンダ40へ流入する
と、シリンダ40内のピストン43が第5図でみて左方
へ押出され、該シリンダが伸張させる。先に述べたよう
に、シリンダ40が伸張すると、ジョー30を半径方向
に拡張させる。パイロット式圧力弁81を導管82を介
して導管79に蓮通させてあり、導管79内の最大圧力
を調節することができるようになされている。弁81は
、常態においては閉鎖位置の方へ偏俺されており、導管
79内の圧力が所定のレベルにに達すると開放され、流
体を導管79から導管82、弁81を通して溜73へ放
出される。かくして、押拡げ用液圧シリンダ40は、引
抜くべき管に対するジョー30の圧嬢力が所定のレベル
に達するまでジョ−30を押拡げる。このようにジョー
の押圧力を調整することの利点は、米国特許第4077
105号に詳述されている。分岐管79が流体を押拡げ
用シリンダ40のヘッド端へ導くのと併行して、他方の
分岐管78は、引張用液圧シリンダ50のヘッド端へ流
体を導く。
加圧流体が導管78を通ってシリンダ50へ流入すると
、該シリンダ内のピストン52が第5図でみて左方へ押
出され、シリンダを伸張させる。シリンダ50が伸張す
ると、上述したように、後板60、スリーブ20、およ
びジョー30を静止フレーム4に対して後方へ移動させ
る。再び第1〜4図を参照して説明すると、液圧シリン
ダ50が張出されるにつれて、該シリンダを引込位置の
方へ偏俗させる作用とする外部のばね51も伸張される
。更に、第5図に示されるように、シリンダ50内に配
設されている追加のばね53は、シリンダが張出される
につれて圧縮され、やはりシリンダ50をその引込位置
の方へ押しやろうとする。導管78および79内を流れ
る流体の流れを調整するための制御弁84および85を
それぞれの導管に接続する。
各制御弁は、流体を遠流させる開放位置と、流体の流れ
を阻止する閉鎖位置の、2つの切換位鷹を有している。
弁84は開放位置の方へ偏崎されており、弁85は閉鎖
位置の方へ偏椅されている。制御弁84を閉鎖位置へ移
動させるための、好ましくはソレノイドSOL−○から
成る制御手段と、制御弁85を開放位贋へ移動させるた
めの、好ましくはソレノィドSOL−○から成る制御手
段を設ける。ソレノィドSOL−CとSOL−Dを一定
の順序で自動的に作動させることにより、押拡げ用液圧
シリンダ40および引張液圧シリンダ50を自動的に順
序に伸張させる。その結果、管引抜機構は、まず、ジョ
−30を引抜くべき管の内壁面に圧接させ、次いで、管
を管板から引抜く。再び、ソレノィドSOL−Bについ
て説明すると、このソレノィドが作動されると、制御弁
75が第5図でみて左方へ、即ち、引込位置へ移動され
、加圧流体は制御弁75を通り導管80へ流れる。
導管80は、加圧流体を液圧シリンダ40のピストン機
へ導入し、その結果、シリンダのピストン43がシリン
ダのヘッド端の方へ押しやられ、シリング40を引込ま
せる。一方、シリンダ40のヘッド端から押圧された流
体は、導管了9,77を通り、制御弁75、導管76を
経て溜め73に戻る。それと併行して、ばね51,53
の作用により引張液圧シリンダ50のヘッド端から流体
が排出され、シリンダを収縮させる。シリンダ50から
排出された流体は、導管78,77、制御弁75を通り
、導管76を経て溜め73に戻る。第6図を参照して説
明すると、引抜機構2の電気制御回路は、モータ70を
作動させるためのスイッチ90を備えている。
モータ70は、スイッチ90を介して導線L, L2に
よって代表される電源に接続されている。この電気回路
は、更に、前進用常開スイッチ91および、常態におい
ては第6図の実線で示される位置にある後退用スィチ9
3を有する。スイッチ91が開成ごれると、タイマーT
を作動させ、スイッチS−1,S−2を閉成する。スイ
ッチS−1およびS−2は、それぞれソレノィドSOL
−DおよびSOL−Cに直列に接続されている。スイッ
チ91、S−1およびS−2が閉成されると、ソレノィ
ドSOL−A,SOL−CおよびSOL−Dが付勢され
、先に述べたように、ジョ−30を半径方向に拡張させ
、管の内壁面に庄接させる。タイマーでは、所定の時間
経過後自動的に消勢し、タイマーが消勢すると、スイッ
チS−1,S−2が開放される。その結果、ソレノィド
SOL−C,SOL−Dを消勢し、ジョ−30を管の内
壁面に圧着した状態で錠止し、引張用シリンダ50を伸
張させ、管を管板から外されると、スイッチ91が開放
され、スイッチ93は第6図に破線で示される位置へ移
動される。これによってソレノィドSOL−Aを消勢し
、SOL−Bを付勢する。これによってきl張用シリン
ダ50および押拡げ用シリンダ40が引込められ、管に
対するジョー30の把持が解放される。シリンダ40,
50が完全に引込められると、スイッチ93は実線位置
へ戻される。スイッチS−1,S−2は、タイマーTが
消勢したときに開放する時間応答式であることが好まし
いが、押拡げ用シリンダ40のヘッド端に蓮適する導管
79内の圧力が所定の値に達したとき開放される圧力応
答式であってもよい。
後者の構成は、第5A図に示されている。本発明の管引
抜機構2の作動および本発明のの管引抜方法については
、すでに多少説明されているが、以下に更に詳しく説明
する。
押拡げ自在のジョー3川ま、第1図に示される引込めら
れた不作敷状態においては、静止フレーム4の鼻部片1
1および前部閉口12を貫通して突出しており、液圧シ
リンダ40, 50は完全に引込められている。第5図
に示された液圧回路についていえば、制御弁75は中立
位置にあり、制御弁84は開放位置にあり、制御弁85
は閉鎖位置にある。第6図に示される電気回路について
か、スイッチ90,91は開放しており、スイッチ93
は第6図に実線で示される位置にある。管95を管板9
7から引抜くためには、スイッチ90を閉成してモータ
70およびポンプ71を作動させる。
それによって、ジョー30が管95内へ挿入され、鼻部
片11が管板97に衝接する。この状態は第2図に示さ
れている。次いで、スイッチ91が開成され「 ソレノ
ィドSOL−A,SOL−C,SOL−D、およびタイ
マーTを作動させ、スイッチS−1,S−2を閉成する
。ソレノィドSOL−Aが作動されると、三方制御弁7
5が前進用位置(シリンダ40、従ってマンドレル41
を前進させるための位置)へ移動される。その結果、ポ
ンプ71からの流体を導管77,78,79へ導く。そ
れと同時に、ソレノィドSOL−Cが付勢されたことに
より弁84を閉鎖位置へ移動させ、導管78を通しての
流体の流れを遮断し、ソレノィドSOL−Dの作動は、
弁85を開放位置へ切換えて流体を導管79を通してジ
9−を押拡げ用液圧シリンダ40のヘッド機へ流入させ
、シリンダ40を伸張させる。シリンダ40の伸張によ
り、押拡げ手段41が第2図でみて左方へ突出され、ジ
ョ−30を半径方向外方に拡張させ「管95の内表面に
庄接させる。この状態は、第3図に示されている。シリ
ンダ40および導管79内の圧力は、所定のレベルに達
するまで増大し、管95の内表面に対するジョー30の
押圧力を高める。そして、所定の圧力値に達すると、圧
力逃し弁81が開かれ。逃し弁81が開放される圧力値
は、ジョー30と引抜くべき管95の内表面との間に強
固な把持が設定されるように、管96のサイズおよび種
類に応じて定めることができる。所定の時間経過後、タ
イマーTは自動的に消勢する。
この時間の長さは、押拡げ用液圧シリンダ30がジョー
30と管95の内表面の間に所望の神圧力を創生するの
に十分な時間が与えられるように調節することができる
。タイマーが消勢されると、スイッチS−1,S−2を
開放し、ソレノィドSOL−CおよびSOL−○を不作
動にする。その結果、制御弁85が閉鎖位置へ切換えら
れ、加圧流体を液圧シリンダ40内に封止する。一方、
制御弁84は開放位置へ切換えられ、加圧流体を導管7
8を通して導入し、引張用液圧シリンダ50を伸張させ
る。引張動力シリンダ50が伸張するにつれて、後板6
0が静止フレーム4および管板97に対して後方へ押さ
れる。これによって、連結部材62、中間板63、スリ
ーブ20およびジョー30を後方へ引張る。後板60お
よび中間板63の後退により押拡げ用シリンダ40およ
びマンドレル41も後方へ引張られるので、ジョー30
とマンドレル41との相対位置は、そのままに維持され
、従って「管95に対するジョー30の強固な把持を維
持する。この把持力は、管95を管板97から引抜のに
十分な強さであるから、シリンダ50の伸張により管9
5は第4図に示されるように、管板97から引抜機かれ
る。この引抜操作は、引張液圧シリンダ50が完全に伸
張されるまで続けられる。管95に対するジョー30の
把持を解放し、引抜機構2を引込位置へ戻すには、前進
用シリンダ91を開放し、後退用スイッチ93を第6図
に破線で示される位置へ切換える。
それによってソレノィドSOL−Bを付勢し、SOL−
Aを消勢して、制御弁75を第5図でみて左方へ、即ち
後退用位置へ切換える。その結果、加圧流体が導管80
を通って液圧シリンダ40のピストン機へ導入され、シ
リンダを引込める。これによって、マンドレル41が後
方へ引張られ、押拡げ自在のジョー301ま、押え手段
34の圧力を受けて半径方向に収縮する。これによって
、管95がジョー30から解放され、引抜機構2を管お
よび管板97から引離すことができる。次いで、管95
を手操作で管板97から完全に抜取ることができる。一
方、シリンダ50が引込められるにつれてそのヘッド端
から押出される流体は、導管79,82を通って溜め7
3へ戻る。また、制御弁75が後退用位置へ切換えられ
ると、ばね51,53の作用により引張用液圧シリンダ
50から導管78,77,76を通して流体を排出させ
、シリンダ50を引込める。後退用スイッチ93は、破
線位置に保持され、シリンダ40および50が完全に引
込められるまで制御弁75を後退用位置に維持する。か
くして、スリーブ20、ジョー30およびマンドレル4
1が引込み位置へ戻る。次いで、スイッチ93が実線位
置へ切換えられてソレノイドSOL−Bを消勢し、制御
弁75を中立へ戻す。これによって、引抜機構2は次の
管引抜準備態勢にもたらせる。以上、本発明の実施例に
ついて説明したが、本発明はそれに限定されるものでは
なく、本発明の精神および範囲から逸脱することなく、
いろいろ変型および変更が可能であることは当業者には
明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の管引抜機構の透視図、第2〜4図は、
第1図の機構の各作動段階を順次に示す縦断面図、第5
図は第1図の引抜機構の液圧回路の概略図、第5A図は
、液圧回路の変型実施例の一部分の概難洛図、第6図は
第1図の引抜機構の電気回路の概略図である。 図中、2は管引抜機構、4は静止フレーム、6は可動フ
レーム、12は開口、16は遍路、20はスリーブ、2
7はピン、30はジヨー、34は押え手段、35は空洞
、40は押拡げ動力手段(液圧シリンダ)、41は押拡
げ部村、501ま引張動力手段(液圧シリンダ)、95
は管、97は管板、SOL−A,SOL−B,SOL−
C,SOL−Dはソレノィド、75は回路制御弁、84
,85は制御弁。 ‘ンG/ ‘ンG2 斤ンG3 (ス G4 ‘ンG夕 (ンG54 ‘ソG6

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 前端に開口12を画定し、該開口と連通する長手方
    向の通路16を画定する細長いフレーム4.6と、前記
    通路内に配置され、該通路内で前記開口に向う第1の方
    向および該開口から離れる第2の方向に長手方向に移動
    しうるように前記フレーム4,6によつて摺動自在に支
    持されたスリーブ20と、該スリーブによつてそれと共
    に長手方向に移動しうるように支持され、前記開口を通
    して移動しうるようになされた押拡げ自在のジヨー30
    と、該ジヨーに組合わされ、前記第1方向に長手方向に
    移動することにより該ジヨーを拡張させるための押拡げ
    部材41と、該押拡げ部材に第1の方向への長手方向の
    運動を付与するための押拡げ動力手段40と、前記スリ
    ーブおよびジヨーに第2方向への長手方向の運動を付与
    するための、前記フレームに連結された引張動力手段5
    0とから成り、前記ジヨーの内表面は長手方向の円錐形
    空洞35を画定するように形成されており、前記押拡げ
    部材は、該空洞に連通する長手方向の先細部分を含むも
    のとし、該空洞の長手方向の傾斜度は、ジヨー30が押
    拡げられる際実質的に一定に維持されるように構成され
    、前記押拡げ部材41の前記先細部分の長手方向の傾斜
    度は、前記空洞の長手方向傾斜度と実質的に等しくなる
    ように形成され、もつて、該押拡げ部材が前記ジヨーに
    対して長手方向に移動する際、押拡げ部材の先細部分と
    、前記空洞を画定するジヨーの内表面とは、それらの同
    延延長部分の実質的に全長に亘つて接触状態に保たれる
    ようにしたことを特徴とする管引抜機構。 2 前記押拡げ自在ジヨーは、複数の分離自在の部片3
    2と、それらの部片を半径方向へ押圧するための押え手
    段34とから成るものであることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の管引抜機構。 3 前記押え手段は、複数のガータばね32から成るも
    のとし、前記ジヨーが前記フレームに対して回転するも
    のを防止するための手段27を設けたことを特徴とする
    特許請求の範囲第2項記載の管引抜機構。 4 前記押拡げ動力手段は、長手方向に伸縮自在の第1
    液圧シリンダ40を含み、前記引張動力手段は、長手方
    向に伸縮自在の第2液圧シリンダ50を含むものとし、
    液圧流体源73と、該液圧流体源に第1および第2液圧
    シリンダを接続するための液圧流体回路を設け、該液圧
    流体回路は加圧流体を第1および第2液圧シリンダへ導
    入しそれらのシリンダを伸張させるための前進用位置と
    、第1および第2液圧シリンダへの流体の流れを遮断す
    る中立位置を有する回路制御弁75と、加圧流体を第1
    液圧シリンダへ流入させて該シリンダを伸張させる開放
    位置と、第1液圧シリンダへの流体の流れを遮断する閉
    鎖位置を有する押拡げ用シリンダ制御弁85と、第2液
    圧シリンダへ加圧流体を流入させて該シリンダを伸張さ
    せる開放位置と、第2液圧シリンダへの流体の流れを遮
    断する閉鎖位置を有する引張用シリンダ制御弁84とを
    含むものとし、前記回路制御弁を前進用位置へ移動させ
    るための第1手段(SOL−A)と、前記押拡げ用シリ
    ンダ制御弁を閉鎖位置へ移動させるための第2手段(S
    OL−D)と、前記引張用シリンダ制御弁を開放位置へ
    移動させるため第3手段(SOL−C)を含む制御装置
    を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    管引抜機構。 5 前記押拡げシリンダ制御弁85が所定の時間開放位
    置におかれていた後前記第3手段(SOL−C)を作動
    させるためのタイマー(T)を設けたことを特徴とする
    特許請求の範囲第4項記載の管引抜機構。 6 前記第1液圧シリンダ40に所定の圧力が付与され
    た後前記第3手段(SOL−C)を作動させるための圧
    力応答手段(S−2)を設けたことを特徴とする特許請
    求の範囲第4項記載の管引抜機構。 7 前記第1手段は、第1ソレノイド(SOL−A)か
    ら成り、前記第2手段は、第2ソレノイド(SOL−D
    )から成り、第3手段は第3ソレノイド(SOL−C)
    から成り、前記回路制御弁75は、加圧流体を前記第1
    液圧シリンダ40へ導き、該シリンダを引込めるための
    第3の位置を有するものとし、該回路制御弁を該第3位
    置へ移動するための第4ソレノイド(SOL−B)を設
    けたことを特徴とする特許請求の範囲第5または6項記
    載の管引抜機構。 8 管95を管板97から引抜くための方法において、
    前記管内に押拡げ自在のジヨー30を挿入する段階と、
    該ジヨー内に長手方向の円錐形空洞35を画定する段階
    と、該ジヨーの円錐形空洞35の長手方向の傾斜度と実
    質的に等しい傾斜度を有する長手方向に延長した先細部
    分を含む押拡げ部材41を、その先細部分が該空洞35
    に整合するように位置づけする段階と、該押拡げ部材の
    先細部分が前記空洞を画定する前記ジヨー30の部分に
    接触するように該押拡げ部材を該空洞に対して第1の方
    向に移動させて該ジヨーを外方に押拡げて前記管に圧接
    させる段階と、該ジヨーを外方に押拡げる間該ジヨーと
    押拡げ部片41の先細部分とがそれらの同延延長部分の
    ほぼ全長に亘つて接触状態のまま保たれるように前記空
    洞の長手方向の傾斜度を実質的に一定に維持する段階と
    、該ジヨーを第2の方向に移動させて前記管を前記管板
    から引抜く段階とから成る管引抜方法。 9 前記空洞35を画定する前記段階は、複数の互いに
    分離自在の長手方向に延びる部片32から前記ジヨー3
    0を形成し、それらの部片を常態においては内方へ押圧
    させておくことから成り、該ジヨーを第2方向へ移動さ
    せる際、該ジヨーの拡張度が一定に保持され、かつ、該
    ジヨーと前記押拡げ手段41とがそれらの同延延長部分
    のほぼ全長に亘つて接触状態に保たれるように、該押拡
    げ手段を該ジヨーと共に移動させることを特徴とする特
    許請求の範囲第8項記載の管引抜方法。
JP54057949A 1978-05-18 1979-05-11 管引抜方法および管引抜機構 Expired JPS6040357B2 (ja)

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ES (1) ES480647A1 (ja)
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