JPS6040401A - レ−ル敷設法 - Google Patents

レ−ル敷設法

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JPS6040401A
JPS6040401A JP14721283A JP14721283A JPS6040401A JP S6040401 A JPS6040401 A JP S6040401A JP 14721283 A JP14721283 A JP 14721283A JP 14721283 A JP14721283 A JP 14721283A JP S6040401 A JPS6040401 A JP S6040401A
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JP
Japan
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rail
axial pressure
rails
clamp
long
Prior art date
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JP14721283A
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English (en)
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JPS64522B2 (ja
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桑原 利
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SHIYOUYOU KOUSAN KK
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SHIYOUYOU KOUSAN KK
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Publication date
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Publication of JPS64522B2 publication Critical patent/JPS64522B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は冬季におけるロングレールの敷設に適した同レ
ール敷設法に関する。
現在、冬季に敷設したロングレールは全て春季に設定替
えを行っている。
一般にレール敷設後の温度の上下によってレール内に蓄
積するストレス全軸圧で表す。軸圧は温度上昇時には伸
び方向へ作用し、同下降時には収縮方向へ作用する温度
の上下に比例し増減する圧力であり、単位は1()ン)
で表す。例えば60にレール(1m当p60kgのロン
グレール)では温度変化1℃当り約1.7tの軸圧が発
生し、冬季0℃の時に敷設した同ロングレールは春季2
5°Cでは略40を以上(1,7X 25)の非常に大
きな軸圧が蓄積することとなる。この軸圧が7−ルの曲
が9や亀裂の原因となる。
上記軸圧を取り除くため、現在冬季に敷設したロングレ
ールは春季に全て締結を解除し、床盤より一旦外してロ
ーラの上に載せ所定時間放置状態に置いた後(拘束力を
解除し伸縮自在なフリー状態に置く)、所定温度(例え
ば25°C)で、床盤へ再敷設するという作業を行って
いる。
上記作業をレール設定替えと称しており、同設定替えは
各種レール保守作業中層も大きな比重を占める労度の高
い作業の1つとてれ、その経済上の負担は甚大なものと
なっている。
而して、本発明は以下に説明する極めて簡単な手段方法
の採用により上記の如き現状を抜本的に打開することを
可能にしたV−ル敷設法を折供するものである。即ち、
本発明はレール敷設後の作業内容として不可欠ときれて
いた上記設定替えを全く不要どするレール敷設法を提供
するものであり、その原理思想を図に基づいて説明すれ
ば以■の通りである。
本発明の実施には以下に述べる特殊なレール引張機の使
用が不可欠となる。レール引張機は予定敷設O/グレー
ルIXの端部を把持する目的を以て装備をれた第1クラ
ツプユニツト2Aと、予定敷設ロングノールIXに隣接
する既敷設レールIYを把持する目的を以て装備された
第2クシ/プユニット2Bとをイjする。
第1、第2クラップユニット2A、213は共にレール
に跨装すべく設けられた機台4,5をf:J体とする。
レール機台4.5にはJ二記レールへの跨装を行わせる
ためのソール収容口6,7が両機台底面にお 。
いて開[]され、各機台4.5VCは該レール収容口6
゜7に収容きれたレールIX、 IYに対し直交する方
向に作動するV−ルクラノプ用ノリンタ−8,9全備え
る。
レールクランプ用/す/ター8,9のラムは上記レール
に対し直交する方向への前進運動にて収容口6.7内V
cあるレール腹部−\向けられ、ラム先端に配置したチ
ャック10.11VCてレール腹部−側面を、該チャッ
ク10.11とlJ向して配置したチャック12.13
にてソール腹部他1flll而を人々クラップし、よっ
て第1クラップユニット2A’5敷設予定の口/グレー
ルIXの端部に一体固装すると共に、第2クラ/プ:1
−二、I・2Bを既敷設のレール1、 Y (既敷設ロ
ングレール又は伸縮継目レール)の端B11に一体固装
する。
各チャック10乃至13d/リンタラノ・又はレール収
容口内壁へ固装又は着脱可に設ける。更に既敷設のレー
ルクランプを目的とした第2クランプユニ、1・2Bの
機台5背而にはレールと平行に作動するソール引張用/
す/ダ14を7−ル左右に二連設け、該各7リンク゛1
4から同ノリ/ターラムと一体の連杆15i磯台5全貫
挿はせつつレールと−)17行に延ばし、その端部全第
1クランプユご、1−2Aの機台4に貫挿してその背面
1(11へ突1ffaせ、該突出端にす、1−16を螺
合し、これをス]・ツバ−として機能芒せ、/リンダ1
4の作動にて連杆15を第2クラノプコ一二、ト2B側
へ牽引し、該連杆15に媒体として第1クラ/プコ、二
、1・2Aを第2クラツプユニ、ト2Bへ引寄せる方向
へ移動させ、この結果、該第2クラノグコニノト2B全
クラ/プはせた口/グレールIXに引張力を与え、これ
を伸長てせる構成とする。
」−記し−ルクラ/フ用ンリンター8,9と、レール引
張用ンリノタ−14とは互いに直交する方向に作動する
ので、配置−L当然互いに干渉させない工夫を要する。
図面il′iL記二連のクランプ14及び二本の連打1
5を夫々レールから等間隔に離間させてil、第2クラ
ノプ二二、 ト2A、2Bに貫挿芒せつつ、機台4,5
に連杆15の内側に位置てせてクラフグ用の小型/リン
ター8,9を収容する小室17を設け、これに/す/ダ
8,9全収容し、小室底壁及び内壁に同/リック゛を支
持する構成とする。
本発明は前記したように冬季にロングレールIXを敷設
する場合、春季に従来恒例として行われていたレール設
定替え作業を全く不要とするレール敷設法を提供する。
既述のように冬季O℃にレール全敷設した場合、春季2
5℃でどれだけの軸圧が蓄積するかは同」二昇温度に敷
設予定ロングレールIXのl ’C肖9の軸圧を乗する
ことによって容易に算出することができる。
このように先ず湯度上昇の予測値全決め、これより同ン
ールIXO軸圧を算出する。
次で、第1、第2図に示すように、敷設予定のロングノ
ールIXを所定の敷設床盤−にに置設し、その端部にA
il記第1クラノプコ−二1−2Aを跨装すると共に、
既敷設のレール■Yの端部に第2クラップユニット2B
全跨装し、各クラ/ブコ−二。
1・2A、2Bのクランプ用/リンク゛8,9を夫々作
動させて、各レール端部をクラップをせ、各ユニー71
・2A、2Bとレール■X、 IYとを夫々一体とする
。
次で第2クラノグユニ、1−28の7−ル引張川/す/
ダ14に作動嘔せ、前記動作原理により敷設予定のロン
グノール1.Xに引張力を!jえる。即ち第2クラ/グ
ユニ、1・213は床盤に締結てれたEX、 敷設V−
ルIYeクランプするので動かず、第lクランプユニ、
 ト2A及びこれにクラップされたレールIY端部のみ
が引張され、該引張力に応じて伸長でれるに至る。該伸
長はレール端部に多く生ずる。
而して、上記引張力の値は上記算出された軸圧値によっ
て与えられる。例えは前記60にレールでは冬季0°G
に敷設した場合、春季25℃で、略40 tの軸圧を生
ずる。この40tの軸圧相当の引張力をレール敷設前に
、しかもレール敷設路盤上において、予め与えてソール
端部を伸長させ、該伸長下で直ちにV−ルの敷設(床盤
へのレール締結)を行うのである。
第1実施例として、第1図はロングノールIXを床盤(
図示せず)上に置設するのみで全長を締結することなく
、レール両端へ前記レール引張機二組を使用して予想軸
圧相当の引張力tJえ、伸長させ、その上で敷設するよ
うにした場合を示す。
又第2実施例として、第2図は0ングンールIXの一端
を軌道床盤へ締結して固定状態(固定端を斜線で示す)
にし、他端をフリー状態にして同他端へ前記レール引張
機を使用して予想軸圧相当の引張力を与え伸長させ、該
伸長下で直ちに敷設(同レール他端側を含めた全長の締
結)するようにした場合を示す。
何れの実施列の場合も、レール引張機を外場ず、レール
へ引張力を与えている状態で同レール端部を床盤(枕木
等)へ締結し、引続きレール中央へ向は締結するのが好
せしい。尚レール締結手段は周知であるので説明は割愛
する。
本発明は以上説明した極めて簡単なる手段方法の適用に
て、従来不可欠とされていた冬季敷設レールの春季設定
替え作業を完全に不要とすることができ、従ってこれに
よって強いられていたレール保守労度及び経済上の負担
、車輛運行上の制約等の問題、並びに設定替えを前にし
て起るレール変形、亀裂発生、これによる安全性の欠除
の諸問題を抜本的に解消し得たものであり、その実用上
のメリ 、トははかり知れないものがある。
しかも本発明実施の方法は極めて容易にして、使用する
装置も前記した引張機の如き単純なる装置の適用で直ち
に実用可能である。間第1、第2図は原理を示すもので
、実際にはR,P2で示すレール間には伸縮継目レール
が介在されでおり、その場合VCは第2クラノグユニツ
ト2Bは同継目レールを把持することとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は不発明に係るレール敷設法の原理(第1実施例
)を説明する図であって、レール引張状態を概示する図
、第2図は同第2実施例を説明する図でろって、レール
引張状態を概示する図、第3図以降は本発明の実施に使
用するレール引張機をレール跨装状態を以て示す側面図
、第4図は同平面図、第5図は同引張機を構成する第2
クラ/プユニ、ト背面図、第6図は第1クランプユニ、
。 ト背面図である。 IX 予定敷設aノブレール、IY 既敷設レール、2
A 第1クランプユニ、ト、2B 第2クラングユニ、
ト、 4.5 機台、 6.7・レール収容口、 8.
9− レールクランプ用ンリンター、14 レール引張
用ンリノダ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. レール敷設後の予測上昇温度からレール軸圧を算出し、
    該レールの一端又は両端から該軸圧相当の引張り力を与
    えて該レールを伸長はせ、該伸長下で該レールを直ちに
    敷設することを特徴とするレール敷設法。
JP14721283A 1983-08-11 1983-08-11 レ−ル敷設法 Granted JPS6040401A (ja)

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JP14721283A JPS6040401A (ja) 1983-08-11 1983-08-11 レ−ル敷設法

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JP14721283A JPS6040401A (ja) 1983-08-11 1983-08-11 レ−ル敷設法

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JPS6040401A true JPS6040401A (ja) 1985-03-02
JPS64522B2 JPS64522B2 (ja) 1989-01-06

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ID=15425101

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FR2617709A1 (fr) * 1987-07-06 1989-01-13 Roch Romeo Dentifrice a indicateur de temps de brossage
JP2006283553A (ja) * 2005-03-30 2006-10-19 Franz Plasser Bahnbaumaschinen-Industrie-Gmbh 軌道の欠陥のあるレール部分を取り除くための方法及び機械
JP2014015735A (ja) * 2012-07-06 2014-01-30 East Japan Railway Co レール軸力の調整装置及びレール軸力の調整方法

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