JPS604040B2 - 二重集積アクチユエ−タパツケ−ジ - Google Patents
二重集積アクチユエ−タパツケ−ジInfo
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- JPS604040B2 JPS604040B2 JP50118210A JP11821075A JPS604040B2 JP S604040 B2 JPS604040 B2 JP S604040B2 JP 50118210 A JP50118210 A JP 50118210A JP 11821075 A JP11821075 A JP 11821075A JP S604040 B2 JPS604040 B2 JP S604040B2
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B18/00—Parallel arrangements of independent servomotor systems
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64C—AEROPLANES; HELICOPTERS
- B64C13/00—Control systems or transmitting systems for actuating flying-control surfaces, lift-increasing flaps, air brakes, or spoilers
- B64C13/24—Transmitting means
- B64C13/38—Transmitting means with power amplification
- B64C13/40—Transmitting means with power amplification using fluid pressure
- B64C13/42—Transmitting means with power amplification using fluid pressure having duplication or stand-by provisions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/18—Combined units comprising both motor and pump
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B9/00—Servomotors with follow-up action, e.g. obtained by feed-back control, i.e. in which the position of the actuated member conforms with that of the controlling member
- F15B9/02—Servomotors with follow-up action, e.g. obtained by feed-back control, i.e. in which the position of the actuated member conforms with that of the controlling member with servomotors of the reciprocatable or oscillatable type
- F15B9/04—Servomotors with follow-up action, e.g. obtained by feed-back control, i.e. in which the position of the actuated member conforms with that of the controlling member with servomotors of the reciprocatable or oscillatable type controlled by varying the output of a pump with variable capacity
-
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- F15B2211/00—Circuits for servomotor systems
- F15B2211/20—Fluid pressure source, e.g. accumulator or variable axial piston pump
- F15B2211/205—Systems with pumps
- F15B2211/2053—Type of pump
- F15B2211/20546—Type of pump variable capacity
- F15B2211/20553—Type of pump variable capacity with pilot circuit, e.g. for controlling a swash plate
-
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- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、航空機の操縦面等の負荷を駆動するために
用いられる液圧アクチュェータに関する。
用いられる液圧アクチュェータに関する。
大型航空機を操縦するには、手動操縦をする操縦士によ
って、または自動操縦装置によって与えられる指令入力
動作を航空機の操縦面において動力増幅する装置が必要
である。
って、または自動操縦装置によって与えられる指令入力
動作を航空機の操縦面において動力増幅する装置が必要
である。
通常、このような装置は、エンジン駆動ポンプを備えた
一つ又はそれ以上の中央液圧装置を有し、該装置は長い
導管を通して、高圧流体を航空機の操縦面の一つ以上の
液圧アクチュェータに供給する。通常、電気液圧サーボ
弁を制御する電気加算回路によって追従制御が行われ、
そのサーボ弁は中央液圧装置に続いて、アクチュェータ
に対する流体の供給を制御する。しかしながらこのよう
な装置の欠点としては、大型航空機内の長い液圧管が重
いこと、及び液圧管が突然に破損した場合、装置全体に
故障が拡がり易いことがある。そこでこれらの欠点を克
服するため、これまでに集積アクチュェータが提案され
てきた。例えば、同時出願中の1974王8月28日付
けの本発明者ら、即ちべッカー、ベダーセン及びラムバ
ックによる米国特許出願第501311号(対応日本出
願特関昭51−49389号)には、これらの欠点を克
服しうる遠隔制御システムを形成している集積アクチュ
ェータパツケージが開示されている。ところで、航空機
操縦面の制御において、安全の面を重視した適用を行う
については、何等かの保護装置が、かかる集積アクチュ
ェータパツケージにおける誤動作又は故障に対して必要
である。
一つ又はそれ以上の中央液圧装置を有し、該装置は長い
導管を通して、高圧流体を航空機の操縦面の一つ以上の
液圧アクチュェータに供給する。通常、電気液圧サーボ
弁を制御する電気加算回路によって追従制御が行われ、
そのサーボ弁は中央液圧装置に続いて、アクチュェータ
に対する流体の供給を制御する。しかしながらこのよう
な装置の欠点としては、大型航空機内の長い液圧管が重
いこと、及び液圧管が突然に破損した場合、装置全体に
故障が拡がり易いことがある。そこでこれらの欠点を克
服するため、これまでに集積アクチュェータが提案され
てきた。例えば、同時出願中の1974王8月28日付
けの本発明者ら、即ちべッカー、ベダーセン及びラムバ
ックによる米国特許出願第501311号(対応日本出
願特関昭51−49389号)には、これらの欠点を克
服しうる遠隔制御システムを形成している集積アクチュ
ェータパツケージが開示されている。ところで、航空機
操縦面の制御において、安全の面を重視した適用を行う
については、何等かの保護装置が、かかる集積アクチュ
ェータパツケージにおける誤動作又は故障に対して必要
である。
そこでこの目的のためパッケージを二重に設け、3その
どちらか一方が通常必要とされるすべての作動機能を単
独で遂行しうるようにすることが便利である。しかし乍
ら、このような二重アクチュェータパツケージにおいて
は、二重アクチュェータパツケ4ージの両者ともが同じ
負荷、即ち航空機の操縦面に機械的に連結されているた
め、負荷の均等な分担を行わなければ、それは一方のパ
ッケージに過剰な負担となり、負荷を動かす能力を抑制
してしまう。
どちらか一方が通常必要とされるすべての作動機能を単
独で遂行しうるようにすることが便利である。しかし乍
ら、このような二重アクチュェータパツケージにおいて
は、二重アクチュェータパツケ4ージの両者ともが同じ
負荷、即ち航空機の操縦面に機械的に連結されているた
め、負荷の均等な分担を行わなければ、それは一方のパ
ッケージに過剰な負担となり、負荷を動かす能力を抑制
してしまう。
また、片方のパッケージが故障したときに、残ったパッ
ケージに過剰な負担を与えないようにし同様に負荷を動
かす能力を制限しないことも必要である。そこでこの発
明の目的は、二重集積アクチュヱータパツケージにおい
て、負荷が均等に分担され、半部分ごとが実質的に余分
な負荷を負わない二重集積アクチュェータパツケージを
提供することにある。
ケージに過剰な負担を与えないようにし同様に負荷を動
かす能力を制限しないことも必要である。そこでこの発
明の目的は、二重集積アクチュヱータパツケージにおい
て、負荷が均等に分担され、半部分ごとが実質的に余分
な負荷を負わない二重集積アクチュェータパツケージを
提供することにある。
本発明を添付図面に基いて説明すると、ハウジング貫別
ま二重ァクチュヱ〜夕の一方の必要な動力及び制御要素
を完全に包囲する適当な形状のハウジングを線図的に示
しもパッケージの壁を通って移動する唯一の要素は液圧
アクチュェータの出力部材22及び貯槽のピストン37
であり、その両者は階勤シールを具えている。
ま二重ァクチュヱ〜夕の一方の必要な動力及び制御要素
を完全に包囲する適当な形状のハウジングを線図的に示
しもパッケージの壁を通って移動する唯一の要素は液圧
アクチュェータの出力部材22及び貯槽のピストン37
であり、その両者は階勤シールを具えている。
波圧ァクチュヱータはシリンダ12と〜そのピストンロ
ッド16が該シリンダ亀2内で摺動する差動のァクチュ
ェータピストン1巻を有する。ピストンロッド16はシ
リンダー2に直列に配置されたシリンダー2′内に延長
しかつ第2のアクチュェータピストン亀4′に連結して
いて、第2のアクチュェータピストン亀4「のピストン
ロッド16′が摺動シール18を備えた壁を通って延長
している。ハウジング10は281こ示す枢着割こおい
て航空機のフレームに様着することができ、またピスト
ンロッド16′の先端の出力部材22は航空機の操縦面
の作動腕に連結することができる。液圧アクチュェー夕
は導管24及び26の組、導管24′及び26′(第2
b図参照)の紙の何れか、又は両組へ液圧流体を供給し
、排出することによて動かされる。固定子38を有する
電動機の回転子28はハウジング内の液圧流体内で回転
し、かつ斜板形成液圧ポンプ32及び制御のため流体を
供給する補助ポンプ34を機械的に駆動するように連結
されている。
ッド16が該シリンダ亀2内で摺動する差動のァクチュ
ェータピストン1巻を有する。ピストンロッド16はシ
リンダー2に直列に配置されたシリンダー2′内に延長
しかつ第2のアクチュェータピストン亀4′に連結して
いて、第2のアクチュェータピストン亀4「のピストン
ロッド16′が摺動シール18を備えた壁を通って延長
している。ハウジング10は281こ示す枢着割こおい
て航空機のフレームに様着することができ、またピスト
ンロッド16′の先端の出力部材22は航空機の操縦面
の作動腕に連結することができる。液圧アクチュェー夕
は導管24及び26の組、導管24′及び26′(第2
b図参照)の紙の何れか、又は両組へ液圧流体を供給し
、排出することによて動かされる。固定子38を有する
電動機の回転子28はハウジング内の液圧流体内で回転
し、かつ斜板形成液圧ポンプ32及び制御のため流体を
供給する補助ポンプ34を機械的に駆動するように連結
されている。
貯槽36は摺動可能なピストン37を有し、そのピスト
ンは二室38及び40を傭える貯槽を大気から、また圧
力室42から分離していて「圧力室は導管44を通して
補助ポンプ34の出口に連結されている。斜板形液圧ポ
ンプ32は、主導管46及び48により導管24及び2
6を通してァクチュェータシリンダ12に連結され、該
ポンプ32の容量設定によって決定されるところに従い
シリンダ12の一端または他端に流体を供給する。
ンは二室38及び40を傭える貯槽を大気から、また圧
力室42から分離していて「圧力室は導管44を通して
補助ポンプ34の出口に連結されている。斜板形液圧ポ
ンプ32は、主導管46及び48により導管24及び2
6を通してァクチュェータシリンダ12に連結され、該
ポンプ32の容量設定によって決定されるところに従い
シリンダ12の一端または他端に流体を供給する。
バイパス弁5川まそのスプールが図の右方へとばねによ
り偏倍されており、導管52を介しての補助ポンプ34
からの圧力により図の左方へと操作される。図示の状態
では、バイパス弁50はバイパス導管54及び貯槽導管
56をアクチュェータのシリンダ12に対する蓮通から
閉鎖している。シール18または他の場所における系か
らの漏洩によって補助ポンプ34の入口導管601こお
ける液体の欠乏がもたらされ、或いは別の理由で補助ポ
ンプ34の出力圧が低下したとすると、バイパス弁50
のスプールは右に移動し、バイパス導管54及び貯槽導
管56を開き、補充流体をアクチュェータのシリンダi
2及びそれに関連した通Z路に供給する。
り偏倍されており、導管52を介しての補助ポンプ34
からの圧力により図の左方へと操作される。図示の状態
では、バイパス弁50はバイパス導管54及び貯槽導管
56をアクチュェータのシリンダ12に対する蓮通から
閉鎖している。シール18または他の場所における系か
らの漏洩によって補助ポンプ34の入口導管601こお
ける液体の欠乏がもたらされ、或いは別の理由で補助ポ
ンプ34の出力圧が低下したとすると、バイパス弁50
のスプールは右に移動し、バイパス導管54及び貯槽導
管56を開き、補充流体をアクチュェータのシリンダi
2及びそれに関連した通Z路に供給する。
このことは補助ポンプの出口における圧力を回復し、再
びバイパス弁50を閉鎖する。もしこのことが何等かの
理由で起こらないとすると、バイパス導管54は開放し
たままとなり負荷を浮動状態則ちピストンのどちらか側
にも圧力の掛からない状態にする。補助ばね58は補助
ポンプ圧力が全くない場合に、ピストン37を右に偏俺
するように設けられている。シャツトル弁62は主導管
46または48の何れか一方が他方より圧力が低い場合
についても導管60を介して流体を補充するようにこれ
らの主導管を貯槽に接続する。補助ポンプ34はまた、
導管64を通してサーボ弁66に対して制御流体を供給
する。
びバイパス弁50を閉鎖する。もしこのことが何等かの
理由で起こらないとすると、バイパス導管54は開放し
たままとなり負荷を浮動状態則ちピストンのどちらか側
にも圧力の掛からない状態にする。補助ばね58は補助
ポンプ圧力が全くない場合に、ピストン37を右に偏俺
するように設けられている。シャツトル弁62は主導管
46または48の何れか一方が他方より圧力が低い場合
についても導管60を介して流体を補充するようにこれ
らの主導管を貯槽に接続する。補助ポンプ34はまた、
導管64を通してサーボ弁66に対して制御流体を供給
する。
サーボ弁66のハウジングはハウジング10の一部を効
果3的に形成する。サーボ弁66は制御流体を調節され
た圧力で一対のサーボ導管68及び701こ供給し、該
サーボ導管はポンプ32の容量調節機横たる斜板80の
制御用の一対のピストン76及び78を制御する一対の
サーボシリンダ72及び74 3に通じている。82で
示される機械的連結は、斜板80の位置をサーボ弁66
にフィードバックして、アクチュヱータピストン14の
速度を示す信号を導入する。
果3的に形成する。サーボ弁66は制御流体を調節され
た圧力で一対のサーボ導管68及び701こ供給し、該
サーボ導管はポンプ32の容量調節機横たる斜板80の
制御用の一対のピストン76及び78を制御する一対の
サーボシリンダ72及び74 3に通じている。82で
示される機械的連結は、斜板80の位置をサーボ弁66
にフィードバックして、アクチュヱータピストン14の
速度を示す信号を導入する。
ピストン76及び78はその中央に、サーボ弁66によ
るサーボモータ制御に影響;する程には大きくはないが
、斜板のづ・さな中央潤滑通路(図示しない)を具えて
いる。なお、補助ポンプ34の圧力を制限するために、
導管64から分岐した導管の斜板形液圧ポンプ32の油
溜への出口に圧力逃し弁84を設けることができる。主
動管46及び48に対しては逃し弁は設けらないが、そ
の代り主導管46又は48の圧力がそれぞれ一定値以上
に上昇した時にサーボ導管68及び70の圧力を斜板形
液圧ポンプ32の油溜にバイパスするために圧力応動弁
86及び88が設けられている。電気的指令制御器90
は入力加算器92に指令信号を与え、該加算器は出力ア
クチュェータのピストンロッド16の直線可変差動変成
器94からフィードバック信号をうける。
るサーボモータ制御に影響;する程には大きくはないが
、斜板のづ・さな中央潤滑通路(図示しない)を具えて
いる。なお、補助ポンプ34の圧力を制限するために、
導管64から分岐した導管の斜板形液圧ポンプ32の油
溜への出口に圧力逃し弁84を設けることができる。主
動管46及び48に対しては逃し弁は設けらないが、そ
の代り主導管46又は48の圧力がそれぞれ一定値以上
に上昇した時にサーボ導管68及び70の圧力を斜板形
液圧ポンプ32の油溜にバイパスするために圧力応動弁
86及び88が設けられている。電気的指令制御器90
は入力加算器92に指令信号を与え、該加算器は出力ア
クチュェータのピストンロッド16の直線可変差動変成
器94からフィードバック信号をうける。
この変成器はステータ96を含み、その電流はピストン
ロッド16及び16′と共に移動するように連結された
可動入力部村98によって変化される。この系における
熱損失は、補助ポンプ戻り回路に連結され、斜板形液圧
ポンプ32の油溜から電動機回転子28の間隙を通って
流体を受けフィルタ導管102一104を通って貯槽3
6に排出する液体−空気熱交換器100によって放散さ
れる。
ロッド16及び16′と共に移動するように連結された
可動入力部村98によって変化される。この系における
熱損失は、補助ポンプ戻り回路に連結され、斜板形液圧
ポンプ32の油溜から電動機回転子28の間隙を通って
流体を受けフィルタ導管102一104を通って貯槽3
6に排出する液体−空気熱交換器100によって放散さ
れる。
熱交換器は電動機の固定子30の周りに設置されるのが
好ましく、また電動機106及びファン108によって
空気冷却される。飛行中の航空機におけるラム空気の如
き別の冷却空気源も、利用可能な場合には使用すること
ができ、そのような場合電動機106は地上にある時を
除いて空転したままにおかれる。電力端子11川ま導体
112及び114を通して固定子30及び電動機106
の固定子に給電する。第2b図に示した本発明による二
重集積アクチュェータパッケージの半部分は実質的に第
2a図に示したものと同じであり、対応する部品はアク
セント記号を付した同じ番号をもっている。
好ましく、また電動機106及びファン108によって
空気冷却される。飛行中の航空機におけるラム空気の如
き別の冷却空気源も、利用可能な場合には使用すること
ができ、そのような場合電動機106は地上にある時を
除いて空転したままにおかれる。電力端子11川ま導体
112及び114を通して固定子30及び電動機106
の固定子に給電する。第2b図に示した本発明による二
重集積アクチュェータパッケージの半部分は実質的に第
2a図に示したものと同じであり、対応する部品はアク
セント記号を付した同じ番号をもっている。
そして前述したように二個のアクチュェータピストン1
4及び14′は一緒に共通の負荷さる航空機の操縦面に
連結されているため、各々のアクチュェータは過剰な負
荷を負うことのないようにすることが望ましい。このこ
とは通常の運転時、及びパッケージの一方の半部分が無
力となった時、残った半部分が全負荷を分担することに
なる場合にも同様である。そこで設けられたのが計量弁
16であり、サーボ導管68は計量弁116を通って斜
板形液圧ポンプ32のサーボシリング72に通じている
。
4及び14′は一緒に共通の負荷さる航空機の操縦面に
連結されているため、各々のアクチュェータは過剰な負
荷を負うことのないようにすることが望ましい。このこ
とは通常の運転時、及びパッケージの一方の半部分が無
力となった時、残った半部分が全負荷を分担することに
なる場合にも同様である。そこで設けられたのが計量弁
16であり、サーボ導管68は計量弁116を通って斜
板形液圧ポンプ32のサーボシリング72に通じている
。
8Uのサーボ導管7川ま他の半部分に通じ別の計量弁1
16′を通って先の半部分の斜板形液圧ポンプ32の別
のサーボシリング74へと戻っている。
16′を通って先の半部分の斜板形液圧ポンプ32の別
のサーボシリング74へと戻っている。
計量弁116のスプールは通常は中立位置にばね偏倍さ
れ、かつその両端部においてそれぞれ導管26a及び2
6bを通るシリンダー2及び12′の右側の流体圧力を
受けている。中立位置にある時、計量弁116はサーボ
導管68及びサーボ導管68′とによって、一方ではサ
ーボ弁66及びサーボシリンダ72間に、他方ではサー
ボ弁66′及びサーボシIJンダ72′間に蓮通を維持
している。パッケージの半部分が無力化した場合に、全
負荷を負う一方の半部分に余分な負担をかけないように
するために、閉塞弁118が設けられている。
れ、かつその両端部においてそれぞれ導管26a及び2
6bを通るシリンダー2及び12′の右側の流体圧力を
受けている。中立位置にある時、計量弁116はサーボ
導管68及びサーボ導管68′とによって、一方ではサ
ーボ弁66及びサーボシリンダ72間に、他方ではサー
ボ弁66′及びサーボシIJンダ72′間に蓮通を維持
している。パッケージの半部分が無力化した場合に、全
負荷を負う一方の半部分に余分な負担をかけないように
するために、閉塞弁118が設けられている。
閉塞弁118のスプールも通常は中立位置にばね偏崎さ
れ、導管26と26a、導管26′と26bとを運通し
、かつその両端部は導管120及び120′を通して二
重集積アクチュェータパッケージの二つの半部分におけ
る補助ポンプ34,34′の圧力を受ける。導管120
aは閉塞弁118′を導管52を通して補助ポンプ34
に連結しており、また導管120′は補助ポンプ34′
を閉塞弁118に連結している。以下に作用を説明する
が、アクチュェータパッケージの一つの半部分の作用を
記載すれば他の半部分の作用は類推により理解できるで
あろう。
れ、導管26と26a、導管26′と26bとを運通し
、かつその両端部は導管120及び120′を通して二
重集積アクチュェータパッケージの二つの半部分におけ
る補助ポンプ34,34′の圧力を受ける。導管120
aは閉塞弁118′を導管52を通して補助ポンプ34
に連結しており、また導管120′は補助ポンプ34′
を閉塞弁118に連結している。以下に作用を説明する
が、アクチュェータパッケージの一つの半部分の作用を
記載すれば他の半部分の作用は類推により理解できるで
あろう。
電力が電力端子110iこ供給され指令信号が電気的指
令制御器90または90′の何れかによって与えられる
と、サ−ボ弁66はサーボ導管68,70及びサーボシ
リンダ72及び74を介して斜板80を調節する。従っ
て斜板形液圧ポンプ32は航空機操縦面に加えられた抵
抗負荷又は何れかの瞬間における他の負荷に抗してその
位置を維持するに必要な少量の補充液体をアクチュェー
タピストン14の一側又は他側に供給し、それによって
指令された位置に対応してアクチュェータピストン14
の位置に調節する。電気的指令制御器90からの指令信
号及び直線可変差動変成器94からのフィードバック信
号間に誤差が発生すると、入力加算器92はサーボ制御
方式において周知の方法で、誤差を修正するためのサー
ボ弁66に適当な入力を与える。アクチュェータの運動
が必要でない殆どの時間中は、斜板形液圧ポンプ32の
動力に対する要求は最小である。計量弁116は、アク
チュェータシリンダ12及び12′の各々の右側の圧力
を監視し、両者がアンバランスになると、サーボ導管6
8及び68′のうちの何れかを制限し、ピストン76及
び76′の正常時の制御に干渉を加えて、圧力のバラン
スを再び取る。
令制御器90または90′の何れかによって与えられる
と、サ−ボ弁66はサーボ導管68,70及びサーボシ
リンダ72及び74を介して斜板80を調節する。従っ
て斜板形液圧ポンプ32は航空機操縦面に加えられた抵
抗負荷又は何れかの瞬間における他の負荷に抗してその
位置を維持するに必要な少量の補充液体をアクチュェー
タピストン14の一側又は他側に供給し、それによって
指令された位置に対応してアクチュェータピストン14
の位置に調節する。電気的指令制御器90からの指令信
号及び直線可変差動変成器94からのフィードバック信
号間に誤差が発生すると、入力加算器92はサーボ制御
方式において周知の方法で、誤差を修正するためのサー
ボ弁66に適当な入力を与える。アクチュェータの運動
が必要でない殆どの時間中は、斜板形液圧ポンプ32の
動力に対する要求は最小である。計量弁116は、アク
チュェータシリンダ12及び12′の各々の右側の圧力
を監視し、両者がアンバランスになると、サーボ導管6
8及び68′のうちの何れかを制限し、ピストン76及
び76′の正常時の制御に干渉を加えて、圧力のバラン
スを再び取る。
即ち、シリンダ12及び12′内の圧力が不平衡になる
と、導管26a及び26bを介して伝達される圧力によ
り計量弁116のスプールは右又は左に移動してサーボ
導管68又は68′のうち適当なものを制限し、アクチ
ュェータパツケージの各半部分によって分担される負荷
の平衡を回復する。例えば、シリンダ12内の右側の圧
力がシリンダー2′内の右側の圧力より高まったとする
と、計量弁116のススプールは導管26aを介して図
中でその左側に圧力を受けて右に移動する。そしてそれ
によってサーボ導管68を制限し、従ってサーボシリン
ダ72への流体の供給を制限してシリンダ12の右側へ
の流体の供給がないようにし、圧力の平衡を回復して負
荷の均等な分担を可能にする。シリンダ12′内の右側
の圧力が高いときは計量弁116のスプールは導管26
bからの圧力を介して左へと移動し、今度はサーボ導管
68′を制限してサーボシリンダ72′を制御し、同様
にして圧力の平衡を回復する。第2b図の計量弁116
′の場合は、シリンダー2及び12′の左側の圧力の応
じて同様に作用し、サーボ導管70及び70′を制限す
ることによって負荷の均等な分担を可能とする。アンバ
ランスなアクチュェータに対して、またはバランスされ
たアクチュェータに対してであっても、計量弁の中のス
プールまたは調節自在な左右のセンタリングスプリング
の何れかによって圧力のバランスを調節することができ
る。かくして、一方のアクチュェータが余分な負荷を負
うことがないようになる。閉塞弁118は、補助ポンプ
34及び34′の出力圧力を監視する。
と、導管26a及び26bを介して伝達される圧力によ
り計量弁116のスプールは右又は左に移動してサーボ
導管68又は68′のうち適当なものを制限し、アクチ
ュェータパツケージの各半部分によって分担される負荷
の平衡を回復する。例えば、シリンダ12内の右側の圧
力がシリンダー2′内の右側の圧力より高まったとする
と、計量弁116のススプールは導管26aを介して図
中でその左側に圧力を受けて右に移動する。そしてそれ
によってサーボ導管68を制限し、従ってサーボシリン
ダ72への流体の供給を制限してシリンダ12の右側へ
の流体の供給がないようにし、圧力の平衡を回復して負
荷の均等な分担を可能にする。シリンダ12′内の右側
の圧力が高いときは計量弁116のスプールは導管26
bからの圧力を介して左へと移動し、今度はサーボ導管
68′を制限してサーボシリンダ72′を制御し、同様
にして圧力の平衡を回復する。第2b図の計量弁116
′の場合は、シリンダー2及び12′の左側の圧力の応
じて同様に作用し、サーボ導管70及び70′を制限す
ることによって負荷の均等な分担を可能とする。アンバ
ランスなアクチュェータに対して、またはバランスされ
たアクチュェータに対してであっても、計量弁の中のス
プールまたは調節自在な左右のセンタリングスプリング
の何れかによって圧力のバランスを調節することができ
る。かくして、一方のアクチュェータが余分な負荷を負
うことがないようになる。閉塞弁118は、補助ポンプ
34及び34′の出力圧力を監視する。
閉塞弁118は、補助ポンプ34からの補助ポンプ圧力
の消失の場合にアクチュェータのシリンダー2の右端の
導管26及び導管26aを補助ポンプ34′に連結し、
またポンプ34′における補助ポンプ圧力の消失を場合
にはシリンダ12′の右端の導管26′及び導管26b
を補助ポンプ34に連結する。例えば、補助ポンプ34
の出力が非常に低下したとすると、導管120を通る圧
力は減少し、第3図に示すごとく閉塞弁118のスプー
ルは右へと移動する。これによってシリンダー2の右側
は導管26及び120′を介して補助ポンプ34′へと
連絡される。このときバイパス弁50のスプールは右に
移動するから、バイパス導管54を介して第2a図に示
すアクチュェータパッケージの一半部分により制御され
るシリンダ12は効果的にバイパスされる。またこのと
き、計量弁116は導管26aを介してその作動が閉塞
される。同時に、補助ポンプ34の出力低下は導管12
0aを介する圧力低下を招き、閉塞弁118′のスプ−
ルを左へと移動させる。従って導管120bが導管24
bと連絡し、計量弁116′の作動をも閉塞する。従っ
てアクチュヱータバッケージに一方の半部分が作動しな
くなると、それぞれの計量弁の作動が閉塞され、且つ、
その対応するアクチュェ−タシリンダが補助ポンプ導管
を通って効果的にバイパスされるので、アクチュェータ
パッケージの作動している残りの半部分にかかる実質的
な余分な負荷は解放される。
の消失の場合にアクチュェータのシリンダー2の右端の
導管26及び導管26aを補助ポンプ34′に連結し、
またポンプ34′における補助ポンプ圧力の消失を場合
にはシリンダ12′の右端の導管26′及び導管26b
を補助ポンプ34に連結する。例えば、補助ポンプ34
の出力が非常に低下したとすると、導管120を通る圧
力は減少し、第3図に示すごとく閉塞弁118のスプー
ルは右へと移動する。これによってシリンダー2の右側
は導管26及び120′を介して補助ポンプ34′へと
連絡される。このときバイパス弁50のスプールは右に
移動するから、バイパス導管54を介して第2a図に示
すアクチュェータパッケージの一半部分により制御され
るシリンダ12は効果的にバイパスされる。またこのと
き、計量弁116は導管26aを介してその作動が閉塞
される。同時に、補助ポンプ34の出力低下は導管12
0aを介する圧力低下を招き、閉塞弁118′のスプ−
ルを左へと移動させる。従って導管120bが導管24
bと連絡し、計量弁116′の作動をも閉塞する。従っ
てアクチュヱータバッケージに一方の半部分が作動しな
くなると、それぞれの計量弁の作動が閉塞され、且つ、
その対応するアクチュェ−タシリンダが補助ポンプ導管
を通って効果的にバイパスされるので、アクチュェータ
パッケージの作動している残りの半部分にかかる実質的
な余分な負荷は解放される。
第1図は第2a図及び第2b図の関係を示す図、第2a
図は本発明の好ましい形式の実施例を示す集積アクチュ
ェータパッケージの一半部分の断面図、第2b図は他の
半部分の同様な断面図、第3図は閉塞弁作動時の集積ア
クチュェータパッケージの一半部分を示す断面図である
。 10…ハウジング、12,12′…シリンダ、14,1
4′…アクチユエータピストン、16,16′・・・ピ
ストンロッド、18・・・摺動シール、20・・・様着
点、22・・・出力部材、24,24′・・・導管、2
4a,24b…導管、26,26′…導管、26a,2
6b・・・導管、28,28′・・・電動機回転子、3
0,30′・・・固定子、32,32′・・・斜板形液
圧ポンプ、34,34′・・・補助ポンプ、36,36
′・・・貯槽、37,37′・・・ピストン、38,3
8′・・・室、40,40′・・・室、42,42′・
・・圧力室、44,44′・・・導管、46,46′・
・・主0導管、48,48′・・・主導管、50,50
′・・・バイパス弁、52・・・導管、54…バイパス
導管、56,56′・・・貯槽導管、58,58′…補
助ばね、60・・・導管、62,62′・・・シャツト
ル弁、64…導管、66,66′・・・サーボ弁、68
,68′・・・サーボ導管、70,70′・・・サーボ
導管、72,72′…サーボシリンダ、74,74′…
サーボシリンダ、76,76′…ピストン、78,78
′…ピストン、80,80…斜板、82…機械的連結、
84・・・圧力逃し弁、86,86′…圧力応動弁、8
8,88′・・・圧力応動弁、90,90′…電気的指
令制御器、92,92′・・・入力加算器、94,94
′・・・直線可変差動変成器、96,96′・・・ステ
ータ、98・・・可動入力部材、100,100′・・
・液体−空気熱交換器、102,102′・・・フィル
タ導管、104,104′…フィルタ導管、106,1
06′・・・電動機、108,108′・・・ファン、
110,110′…電力端子、112,112′・・・
導体、114・・・導体、116,116′・・・計量
弁、118,118′・・・閉塞弁、120,120′
・・・導管、120a,120b・・・導管。 第1図第3図 第2図 a b
図は本発明の好ましい形式の実施例を示す集積アクチュ
ェータパッケージの一半部分の断面図、第2b図は他の
半部分の同様な断面図、第3図は閉塞弁作動時の集積ア
クチュェータパッケージの一半部分を示す断面図である
。 10…ハウジング、12,12′…シリンダ、14,1
4′…アクチユエータピストン、16,16′・・・ピ
ストンロッド、18・・・摺動シール、20・・・様着
点、22・・・出力部材、24,24′・・・導管、2
4a,24b…導管、26,26′…導管、26a,2
6b・・・導管、28,28′・・・電動機回転子、3
0,30′・・・固定子、32,32′・・・斜板形液
圧ポンプ、34,34′・・・補助ポンプ、36,36
′・・・貯槽、37,37′・・・ピストン、38,3
8′・・・室、40,40′・・・室、42,42′・
・・圧力室、44,44′・・・導管、46,46′・
・・主0導管、48,48′・・・主導管、50,50
′・・・バイパス弁、52・・・導管、54…バイパス
導管、56,56′・・・貯槽導管、58,58′…補
助ばね、60・・・導管、62,62′・・・シャツト
ル弁、64…導管、66,66′・・・サーボ弁、68
,68′・・・サーボ導管、70,70′・・・サーボ
導管、72,72′…サーボシリンダ、74,74′…
サーボシリンダ、76,76′…ピストン、78,78
′…ピストン、80,80…斜板、82…機械的連結、
84・・・圧力逃し弁、86,86′…圧力応動弁、8
8,88′・・・圧力応動弁、90,90′…電気的指
令制御器、92,92′・・・入力加算器、94,94
′・・・直線可変差動変成器、96,96′・・・ステ
ータ、98・・・可動入力部材、100,100′・・
・液体−空気熱交換器、102,102′・・・フィル
タ導管、104,104′…フィルタ導管、106,1
06′・・・電動機、108,108′・・・ファン、
110,110′…電力端子、112,112′・・・
導体、114・・・導体、116,116′・・・計量
弁、118,118′・・・閉塞弁、120,120′
・・・導管、120a,120b・・・導管。 第1図第3図 第2図 a b
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 遠隔制御によって位置決めされる負荷に対し機械的
に連結されかつ相互に機械的に連結された二個の液圧ア
クチユエータ12−14,12′−14′と、二個の回
転電動機28−30,28′−30′と、該電動機によ
り別々に駆動されかつ導管24,26,24′,26′
を介して各々別々に前記アクチユエータに連結され該ア
クチユエータを駆動する二個の斜板形液圧ポンプ32,
32′と、各々別々に前記斜板形液圧ポンプへとサーボ
導管68,70,68′,70′を介して連結され該ポ
ンプの容量を制御する二個のサーボ弁66,66′と、
前記電動機の各々により駆動され前記サーボ弁の各々に
流体を供給する二個の補助ポンプ34,34′とから成
る二重集積アクチユエータパツケージにおいて、相対す
る二つの液圧アクチユエータ内の圧力の不均衡に応動す
るスプールを有する二個の計量弁116,116′を設
け、各々の計量弁はスプールが中立位置から移動するこ
とによりサーボ導管を制限する左右の位置を有し、もっ
て前記斜板形液圧ポンプへの流体の供給を調節して負荷
を両アクチユエータ間に均等に分配することを特徴とす
る二重集積アクチユエータパツケージ。 2 遠隔制御によって位置決めされる負荷に対し機械的
に連結されかつ相互に機械的に連結された二個の液圧ア
クチユエータ12−14,12′−14′と、二個の回
転電動機28−30,28′−30′と、該電動機によ
り別々に駆動されかつ導管24,26,24′,26′
を介して各々別々に前記アクチユエータに連結され該ア
クチユエータを駆動する二個の斜板形液圧ポンプ32,
32′と、各々別々に前記斜板形液圧ポンプへとサーボ
導管68,70,68′,70′を介して連結され該ポ
ンプの容量を制御する二個のサーボ弁66,66′と、
前記電動機の各々により駆動され前記サーボ弁の各々に
流体を供給する二個の補助ポンプ34,34′とからな
る二重集積アクチユエータパツケージにおいて、相対す
る二つの液圧アクチユエータ内の圧力の不均衡に応動す
るスプールを有する二個の計量弁116,116′と、
前記二個の補助ポンプの圧力に応動するスプールを有し
計量弁と連結された二個の閉塞弁118,118′とを
備え、各々の計量弁はスプールが中立位置及びサーボ導
管を制限する左右の位置を有し、もって前記斜板形液圧
ポンプへの流体の供給を調節して負荷を両アクチユエー
タ間に均等に分配し、閉塞弁は中立位置及びいずれかの
補助ポンプ圧力の消失により対応する計量弁の作動を閉
塞する左右の位置を有することを特徴とする二重集積ア
クチユエータパツケージ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US512263 | 1974-10-04 | ||
| US512263A US3928968A (en) | 1974-10-04 | 1974-10-04 | Power transmission |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5161997A JPS5161997A (ja) | 1976-05-28 |
| JPS604040B2 true JPS604040B2 (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=24038361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50118210A Expired JPS604040B2 (ja) | 1974-10-04 | 1975-09-30 | 二重集積アクチユエ−タパツケ−ジ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3928968A (ja) |
| JP (1) | JPS604040B2 (ja) |
| CA (1) | CA1031661A (ja) |
| DE (1) | DE2543995A1 (ja) |
| FR (1) | FR2286963A1 (ja) |
| GB (1) | GB1524044A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4097925A (en) * | 1976-03-15 | 1978-06-27 | Butler Jr William H | Process and apparatus for mixing and transporting cement |
| NL8120344A (ja) * | 1980-09-02 | 1982-07-01 | Rockwell International Corporation Te Los Angeles, Californie, Ver. St. V. Am. | |
| EP0137052B1 (de) * | 1983-09-07 | 1987-01-14 | Feinmechanische Werke Mainz GmbH | Prüfeinrichtung für redundante Flugsteuerung |
| US4545407A (en) * | 1984-02-29 | 1985-10-08 | United Technologies Corporation | Jam compensating control valve |
| FR2562028B1 (fr) * | 1984-04-03 | 1986-06-27 | Aerospatiale | Systeme pour la commande d'une surface aerodynamique horizontale a incidence variable d'un aeronef et agencement de commande hydraulique a servovalve pour un tel systeme |
| US4884401A (en) * | 1988-08-30 | 1989-12-05 | Sundstrand Corp. | Three position dual failure shut-off valve system |
| US5144801A (en) * | 1989-04-28 | 1992-09-08 | Parker Hannifin Corporation | Electro-hydraulic actuator system |
| US5117633A (en) * | 1990-07-10 | 1992-06-02 | Allied-Signal Inc. | Pneumohydraulic actuator |
| US6516706B2 (en) | 1999-08-19 | 2003-02-11 | Delaware Capital Formation, Inc. | Actuator having internal valve structure |
| US6282893B1 (en) | 1999-08-19 | 2001-09-04 | Delaware Capital Formation, Inc. | Self-contained actuator |
| DE102006012719A1 (de) * | 2005-03-18 | 2006-09-21 | Smc K.K. | Stellglied |
| WO2010030830A1 (en) * | 2008-09-11 | 2010-03-18 | Parker Hannifin Corporation | Method of controlling an electro-hydraulic actuator system having multiple functions |
| GB2477997B (en) | 2010-02-23 | 2015-01-14 | Artemis Intelligent Power Ltd | Fluid working machine and method for operating fluid working machine |
| KR101398705B1 (ko) | 2010-02-23 | 2014-06-19 | 아르테미스 인텔리전트 파워 리미티드 | 유체 작동 기계 및 유체 작동 기계를 작동시키는 방법 |
| US8435010B2 (en) | 2010-04-29 | 2013-05-07 | Eaton Corporation | Control of a fluid pump assembly |
| US9284996B2 (en) | 2013-10-23 | 2016-03-15 | Sikorsky Aircraft Corporation | Selective electrical control of electromechanical clutch assembly |
| CN105156409B (zh) * | 2015-09-06 | 2016-12-28 | 哈尔滨工业大学 | 一种环塞式电液作动器 |
| CN111120451B (zh) * | 2019-12-25 | 2022-07-05 | 中国航空工业集团公司金城南京机电液压工程研究中心 | 一种具有电气和手动两种方式的液压防伸出机构 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2426374A (en) * | 1942-07-20 | 1947-08-26 | Webster Brinkley Co | Marine-vessel steering apparatus |
| US3640185A (en) * | 1970-01-07 | 1972-02-08 | Piasecki Aircraft Corp | Servocontrol for dual hydraulic systems |
-
1974
- 1974-10-04 US US512263A patent/US3928968A/en not_active Expired - Lifetime
-
1975
- 1975-07-30 CA CA232,585A patent/CA1031661A/en not_active Expired
- 1975-08-21 FR FR7525952A patent/FR2286963A1/fr active Granted
- 1975-08-27 GB GB35301/75A patent/GB1524044A/en not_active Expired
- 1975-09-30 JP JP50118210A patent/JPS604040B2/ja not_active Expired
- 1975-10-02 DE DE19752543995 patent/DE2543995A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5161997A (ja) | 1976-05-28 |
| US3928968A (en) | 1975-12-30 |
| FR2286963B3 (ja) | 1978-04-07 |
| FR2286963A1 (fr) | 1976-04-30 |
| DE2543995A1 (de) | 1976-04-08 |
| GB1524044A (en) | 1978-09-06 |
| CA1031661A (en) | 1978-05-23 |
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