JPS6040414A - 水平地盤改良の方法 - Google Patents
水平地盤改良の方法Info
- Publication number
- JPS6040414A JPS6040414A JP14709583A JP14709583A JPS6040414A JP S6040414 A JPS6040414 A JP S6040414A JP 14709583 A JP14709583 A JP 14709583A JP 14709583 A JP14709583 A JP 14709583A JP S6040414 A JPS6040414 A JP S6040414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pilot
- stirring head
- rond
- improved
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims abstract description 43
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 claims abstract description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims description 18
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 18
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 238000007711 solidification Methods 0.000 claims description 5
- 230000008023 solidification Effects 0.000 claims description 5
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 abstract description 3
- 239000003112 inhibitor Substances 0.000 abstract 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910001294 Reinforcing steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 238000011049 filling Methods 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 1
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 1
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B2/00—General structure of permanent way
- E01B2/006—Deep foundation of tracks
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D3/00—Improving or preserving soil or rock, e.g. preserving permafrost soil
- E02D3/12—Consolidating by placing solidifying or pore-filling substances in the soil
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は土木工事における水平地盤改良を行う方法に関
するものである。
するものである。
々お、本発明(Cおける「水平」とは、施工上差支えな
い程度の傾斜を含むものとする。
い程度の傾斜を含むものとする。
土木工事においてトンネル又は地下構造物等を作る場合
、掘削による地山のゆるみや地表面の変形を抑止すると
ともに安全にトンネル等全掘削する必要があり、第1図
に示す如く鉄道線路2下で地表近くにトンネル1を掘削
する場合はトンネルl掘削に先立ってその上部及び両側
の地盤がゆるま々い様な施工を行うことが必要である。
、掘削による地山のゆるみや地表面の変形を抑止すると
ともに安全にトンネル等全掘削する必要があり、第1図
に示す如く鉄道線路2下で地表近くにトンネル1を掘削
する場合はトンネルl掘削に先立ってその上部及び両側
の地盤がゆるま々い様な施工を行うことが必要である。
従来、上記要件を満たすためにはバイブルーフ工法が用
いられた。この工法は第3図1alに示す如く、オーガ
ー掘進機3にて水平に掘進しつつ鋼管4を圧入する工法
で、第2図fblの連結方式と第2図(c)の独立方式
がある。第2図tb)は特殊な継手5aを使用した鋼管
矢板5を用いると周辺地山がらの漏水や崩壊が橙い。第
2図telは鋼管4の周囲にセメントミルク6′(r−
注入してルーフ全形成したものである。
いられた。この工法は第3図1alに示す如く、オーガ
ー掘進機3にて水平に掘進しつつ鋼管4を圧入する工法
で、第2図fblの連結方式と第2図(c)の独立方式
がある。第2図tb)は特殊な継手5aを使用した鋼管
矢板5を用いると周辺地山がらの漏水や崩壊が橙い。第
2図telは鋼管4の周囲にセメントミルク6′(r−
注入してルーフ全形成したものである。
以上の如き従来のバイブルーフ工法は鋼管矢板や鋼管を
使用するので材料費が高く、鋼管等の1量物運搬と取り
扱いに手間がかかる欠点があった。
使用するので材料費が高く、鋼管等の1量物運搬と取り
扱いに手間がかかる欠点があった。
本発明は上述した事情に鑑みてなされたものであり、先
ずパイロットロッドによるパイロット掘削を行い、次に
パイロットロッドを先端に共まわり防止装置を有する攪
拌ヘッドと交換した後、上記先端の共まわり防止装置に
鉄筋等の補強材の一端を取付け、パイロット掘削孔にそ
って攪拌ヘッド基部の噴出口より地盤固化材を噴出せし
めながら上記攪拌ヘッドの攪拌翼を回転して上記攪拌ヘ
ッドを引抜くことにより改良柱を形成することを特徴と
する水平地盤改良の方法及び上記工程により改良柱をト
ンネル掘削に先立ち該トンネル上部及び両側に所定本数
施工して柱列壁を設置することを特徴とする水平地盤改
良の方法を提供せんとするものである。
ずパイロットロッドによるパイロット掘削を行い、次に
パイロットロッドを先端に共まわり防止装置を有する攪
拌ヘッドと交換した後、上記先端の共まわり防止装置に
鉄筋等の補強材の一端を取付け、パイロット掘削孔にそ
って攪拌ヘッド基部の噴出口より地盤固化材を噴出せし
めながら上記攪拌ヘッドの攪拌翼を回転して上記攪拌ヘ
ッドを引抜くことにより改良柱を形成することを特徴と
する水平地盤改良の方法及び上記工程により改良柱をト
ンネル掘削に先立ち該トンネル上部及び両側に所定本数
施工して柱列壁を設置することを特徴とする水平地盤改
良の方法を提供せんとするものである。
以下第3図ないし第6図に基づいて計細に説明する。第
3図1alは本発明の一実施例を示すパイロット掘卸J
の駅間1¥1、第3図1(b)は同、共まわり防止装置
付攪拌ヘッドによる攪拌・引抜きの説明図、第4図(a
lはパイロットロッドの斜視図、第4図(blは共捷わ
り防市装筋に補強材f取イ4けた攪拌ヘッドの(III
面図、第4図(c)は同、正面図、第4図fdlは掘削
軸先端のスイベルに補強材を取付けた攪拌ヘッドの側面
図、第5図は本発明の施工1臓序の祝明図、第6図は本
発明の柱列壁の配置−説明図である。
3図1alは本発明の一実施例を示すパイロット掘卸J
の駅間1¥1、第3図1(b)は同、共まわり防止装置
付攪拌ヘッドによる攪拌・引抜きの説明図、第4図(a
lはパイロットロッドの斜視図、第4図(blは共捷わ
り防市装筋に補強材f取イ4けた攪拌ヘッドの(III
面図、第4図(c)は同、正面図、第4図fdlは掘削
軸先端のスイベルに補強材を取付けた攪拌ヘッドの側面
図、第5図は本発明の施工1臓序の祝明図、第6図は本
発明の柱列壁の配置−説明図である。
第3図(atにおいて7はポーリング機で発進立坑8に
据付けられ掘削ロッド9の先端には第4図(a)に示す
如き先端にビット9a7有するパイロットロッド10が
ねじ等で取着されている。11は到達立坑である。本発
明を実施するにr/′i第5図fa)〜第5図1(g)
に示す如き順序で行う。
据付けられ掘削ロッド9の先端には第4図(a)に示す
如き先端にビット9a7有するパイロットロッド10が
ねじ等で取着されている。11は到達立坑である。本発
明を実施するにr/′i第5図fa)〜第5図1(g)
に示す如き順序で行う。
第5図(al (b) 発進立坑側からポーリング機に
より、パイロットロッド10を 取着し7た掘削ロッド9を回転・ 給進せしめ、無水あるいは有水 (極少量)掘削を行う。
より、パイロットロッド10を 取着し7た掘削ロッド9を回転・ 給進せしめ、無水あるいは有水 (極少量)掘削を行う。
第5図tel (d) 第3図(al Kも示す如く、
パイロットロッド10が到達立坑11 に貫通してパイロット掘削が完 了するとパイロットロッド10 を取外す。
パイロットロッド10が到達立坑11 に貫通してパイロット掘削が完 了するとパイロットロッド10 を取外す。
第5図(el 先端に共まわり防止装置12dを有する
攪拌ヘッド12を取着 【、1、該攪拌ヘッド12の共捷わ り防止翼に鉄筋16の一端を取 付け、同時に第3図(b)にも示す 如く地盤固化材の注入ホース13 a分有するスイベル13f掘削 ロッド9のポーリング機IHII yiMに取着する。
攪拌ヘッド12を取着 【、1、該攪拌ヘッド12の共捷わ り防止翼に鉄筋16の一端を取 付け、同時に第3図(b)にも示す 如く地盤固化材の注入ホース13 a分有するスイベル13f掘削 ロッド9のポーリング機IHII yiMに取着する。
第5図ffl (g) 攪拌ヘッド12基部の噴出口1
2b (第4図Cb))より地盤同化材 を噴出せしめつつ、先に頁通し たパイロット掘削孔にそって、 てん充・掘削・攪拌・引抜きを 行う。この際攪拌ヘッド先端の 共まわり防止R12dは回転せ ず、攪拌Ri 2 aが回転して地 盤固化材と土壌を攪拌した跡に 鉄筋16を埋設する。
2b (第4図Cb))より地盤同化材 を噴出せしめつつ、先に頁通し たパイロット掘削孔にそって、 てん充・掘削・攪拌・引抜きを 行う。この際攪拌ヘッド先端の 共まわり防止R12dは回転せ ず、攪拌Ri 2 aが回転して地 盤固化材と土壌を攪拌した跡に 鉄筋16を埋設する。
上記作業を発進立坑凍で行って、攪拌翼を発進立坑側に
引抜くと一本の改良柱14が形成される。
引抜くと一本の改良柱14が形成される。
引続き第6図に示す如く、施工すべきトンネル1の上部
及び両側pこ前場てWr要本数の改良柱14を施工する
ことにより柱列壁15を設置する。
及び両側pこ前場てWr要本数の改良柱14を施工する
ことにより柱列壁15を設置する。
上記共まわり防止装−を有する攪拌ヘッドは本発明の出
願人が先に特願昭55−056970号(特開昭56−
15+4013号)として出fJA済みのもので、第4
図1b)、(c)K示す如く共まわり防止M 1.2
dは攪拌翼12aより大径で、掘削軸12eに対しポス
12fを介して回転自在に挿着されている。そのたd)
、攪拌翼12aにより攪拌しつつある土壌(土塊)共捷
わり防止翼12dにより回転が一旦停止されるので上記
共1わり防止g12d、![拌翼12aとで土用の混合
攪拌が効率良く行われるものであるが、本発明に上記攪
拌ヘッドを使用する場合は共1わり防止翼が施J、中に
回転しないと七を利用し、該共まわり防止具を攪拌ヘッ
ドの先端に設け、上記共まわり防止翼に改良柱に埋設す
る鉄筋等の補強材を取付けるようにしたものである。
願人が先に特願昭55−056970号(特開昭56−
15+4013号)として出fJA済みのもので、第4
図1b)、(c)K示す如く共まわり防止M 1.2
dは攪拌翼12aより大径で、掘削軸12eに対しポス
12fを介して回転自在に挿着されている。そのたd)
、攪拌翼12aにより攪拌しつつある土壌(土塊)共捷
わり防止翼12dにより回転が一旦停止されるので上記
共1わり防止g12d、![拌翼12aとで土用の混合
攪拌が効率良く行われるものであるが、本発明に上記攪
拌ヘッドを使用する場合は共1わり防止翼が施J、中に
回転しないと七を利用し、該共まわり防止具を攪拌ヘッ
ドの先端に設け、上記共まわり防止翼に改良柱に埋設す
る鉄筋等の補強材を取付けるようにしたものである。
しかして、上記の如く攪拌ヘッド先端に設けた共まわり
防止翼に鉄筋等の補強材をル伺けてh1子る代りに、第
4図(d)に示す如く掘削軸12e先端にスイベル18
を設け、これに鉄筋等の補強材16を取付け、補強材1
6の周面摩擦により補強材16は回転せず、掘削軸12
eと攪拌R12aのみ回転させて引抜く方法をとるとと
もできる。
防止翼に鉄筋等の補強材をル伺けてh1子る代りに、第
4図(d)に示す如く掘削軸12e先端にスイベル18
を設け、これに鉄筋等の補強材16を取付け、補強材1
6の周面摩擦により補強材16は回転せず、掘削軸12
eと攪拌R12aのみ回転させて引抜く方法をとるとと
もできる。
この場合、中心に鉄筋等の補強材を埋設した改良柱が得
られる。
られる。
柱列壁15は第6図(b)に示す如く、改良柱14間が
隙間を有する如く施工するか、又は第4図1alに示す
如く改良柱14が互にラップするよう、改良柱の軸心間
のピッチpを改良柱外径り以下とすることができる。
隙間を有する如く施工するか、又は第4図1alに示す
如く改良柱14が互にラップするよう、改良柱の軸心間
のピッチpを改良柱外径り以下とすることができる。
第6図(alの如き互にラップした柱列壁をh111工
するには、先ず1本(至)′きに改良柱を施工し、仄に
該改良柱間にさらに改良柱を施工すると、パイロット掘
削孔の曲りが少なく、改良柱相互のランプ状態も完全に
仕上るものである。上記改良柱は互にラップしでいるの
で周辺地山からの漏水を防止する仁とができる。
するには、先ず1本(至)′きに改良柱を施工し、仄に
該改良柱間にさらに改良柱を施工すると、パイロット掘
削孔の曲りが少なく、改良柱相互のランプ状態も完全に
仕上るものである。上記改良柱は互にラップしでいるの
で周辺地山からの漏水を防止する仁とができる。
以上#4’laK説明した如く、本発明の方法によれば
パイロット掘削により施工精度が保て、なおかつ安価
で能率良く水平地盤改良を行うことができると共に、鉄
筋等の補強材を埋設置、fc改良柱による曲げに強い柱
列壁で強固な改良地盤を形成することができる。従って
トンネル又は地下構造物等を作るに先立って、本発明に
よる水平地盤改良を実施すると、掘削による地山のゆる
みや地表面の変形を抑止することができる。
パイロット掘削により施工精度が保て、なおかつ安価
で能率良く水平地盤改良を行うことができると共に、鉄
筋等の補強材を埋設置、fc改良柱による曲げに強い柱
列壁で強固な改良地盤を形成することができる。従って
トンネル又は地下構造物等を作るに先立って、本発明に
よる水平地盤改良を実施すると、掘削による地山のゆる
みや地表面の変形を抑止することができる。
第1図は鉄道線路下で地表近くにトンネルを施工する場
合の水平地盤改良の説明図、第2図は水平地盤改良のバ
イブルーフ工法の説明図、第3図(alは本発明の一笑
施例を示すパイロット掘削の説明図、第3図1b+は同
、共1わり防止装置を有する攪拌ヘッドによる攪拌・引
抜きの説明図、第4図1alはパイロット掘削孔の斜視
図、第41ン1(b)は先端の共まわり防止装置に補強
材を取付けた攪拌ヘッドの側面図、第4図(c)は同、
正面図、第4図1alは掘削軸先端のスイベルに補強材
を取付けた攪拌ヘッドの側面図、第5図は本発明の施工
順序の説明図、第6図は補強材を埋設し2だ柱列壁の配
置説明図である。 1・・・・トンネル、7・・・ ボーリンク機、8・・
・・発進立坑、9・・・・・・掘進ロンド、10・・・
・・パイロソトロロンド、10a・・・・・ビット、1
1・・・・・・到達立坑、12・・−・・攪拌ヘッド、
12a・・・・攪拌翼、12b・・・・噴出口 12c
・・・・・共まわり防止装置、12d・・・・・・共ま
わり防止y4.14・・・・・・改良柱、15・・・・
・・柱列壁16・・・・・・鉄筋、p・・・・・・ヒツ
チ、D・・・・改良柱外径18・・・・・・スイベル 特許出願人 株式会社テノックス 代理人 弁理士 佐 藤 英 昭 f2蘭 (tLン 骨3n (Q) 一訃4咄 (α)
合の水平地盤改良の説明図、第2図は水平地盤改良のバ
イブルーフ工法の説明図、第3図(alは本発明の一笑
施例を示すパイロット掘削の説明図、第3図1b+は同
、共1わり防止装置を有する攪拌ヘッドによる攪拌・引
抜きの説明図、第4図1alはパイロット掘削孔の斜視
図、第41ン1(b)は先端の共まわり防止装置に補強
材を取付けた攪拌ヘッドの側面図、第4図(c)は同、
正面図、第4図1alは掘削軸先端のスイベルに補強材
を取付けた攪拌ヘッドの側面図、第5図は本発明の施工
順序の説明図、第6図は補強材を埋設し2だ柱列壁の配
置説明図である。 1・・・・トンネル、7・・・ ボーリンク機、8・・
・・発進立坑、9・・・・・・掘進ロンド、10・・・
・・パイロソトロロンド、10a・・・・・ビット、1
1・・・・・・到達立坑、12・・−・・攪拌ヘッド、
12a・・・・攪拌翼、12b・・・・噴出口 12c
・・・・・共まわり防止装置、12d・・・・・・共ま
わり防止y4.14・・・・・・改良柱、15・・・・
・・柱列壁16・・・・・・鉄筋、p・・・・・・ヒツ
チ、D・・・・改良柱外径18・・・・・・スイベル 特許出願人 株式会社テノックス 代理人 弁理士 佐 藤 英 昭 f2蘭 (tLン 骨3n (Q) 一訃4咄 (α)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 il+ 発進立坑と到達立坑との間を、発進立坑に設置
したボーリンク機を用いて、先端にビットを有するパイ
ロットロンドを取付けた掘削ロンドを回転・給進せしめ
ることにより、水平にパイロット掘削を行い、上記パイ
ロットロンドが到達坑に貫通後、該パイロットロンドを
先端に共まわり防止装置ケ有する攪拌ヘッドと交換し、
次に上記先端の共まわり防止装置に鉄筋等の補強材の一
端を取付け、パイロット掘削孔にそって攪拌ヘッド基部
の噴出口より地盤固化材を噴出せしめながら上記攪拌ヘ
ッドの攪拌翼を回転して上記補強材と共に攪拌ヘッドを
発進立坑まで引抜くことにより、軸方向に補強材を埋設
した改良柱を形成すること全特徴とする水平地盤改良の
方法。 (21発進立坑と到達立坑との間を、発進立坑に設置し
たポーリング機を用いて、先端にビットを有するパイロ
ットロンドを取着した掘削ロンドを回転・給進せしめる
ことにより、水平にパイロット掘削を行い、上記パイロ
ットロンドが到達坑に貫通後、該パイロットロンドを先
端に共まわり防止装置f有する攪拌ヘッドと交換[2、
次に上記先端の共まわり防止装置に鉄筋等の補強材の一
端を取付け、パイロット掘削孔にそって攪拌ヘッド基部
の噴出口より地盤固化材を噴出せしめながら上記攪拌ヘ
ッドの攪拌翼を回転して上記補強材と共に攪拌ヘッドを
発進立坑まで引抜くことによね、軸方向に補強材を埋設
した改良柱を形成し、引続き上記工程で、掘削すべきト
ンネル、地下埋設物等の上部及び両側に前取って所定本
数の改良柱を形成することにより、柱列壁を設置するこ
とを特徴とする水平地盤改良の方法。 (3)柱列壁を形成する改良柱間に隙間を廟することを
特徴とする特許請求の範囲第12)功記載の水平地盤改
良の方法。 (4)柱列壁を形成する改良柱の軸心間のピッチを改良
柱外径以下としたことを特徴とする特許梢求の範囲第(
2)項記載の水平地盤改良の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14709583A JPS6040414A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 水平地盤改良の方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14709583A JPS6040414A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 水平地盤改良の方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040414A true JPS6040414A (ja) | 1985-03-02 |
| JPS6353330B2 JPS6353330B2 (ja) | 1988-10-24 |
Family
ID=15422364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14709583A Granted JPS6040414A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 水平地盤改良の方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040414A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL9302262A (nl) * | 1993-12-24 | 1995-07-17 | Nacap Nederland Bv | Werkwijze en installatie voor het stabiliseren van een bodem met behulp van injectie. |
| JP2011256611A (ja) * | 2010-06-09 | 2011-12-22 | Central Japan Railway Co | 地盤改良工法およびアンダーパス工法 |
-
1983
- 1983-08-11 JP JP14709583A patent/JPS6040414A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL9302262A (nl) * | 1993-12-24 | 1995-07-17 | Nacap Nederland Bv | Werkwijze en installatie voor het stabiliseren van een bodem met behulp van injectie. |
| JP2011256611A (ja) * | 2010-06-09 | 2011-12-22 | Central Japan Railway Co | 地盤改良工法およびアンダーパス工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6353330B2 (ja) | 1988-10-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109595004B (zh) | 一种隧道二扩四扩挖方法 | |
| JP3824114B2 (ja) | 大断面トンネルの鯨骨工法 | |
| CN107060779A (zh) | 一种狭小区域超深通道斜井反挖施工方法 | |
| US6485234B2 (en) | Apparatus and method for making cylindrical columns | |
| JPH0835391A (ja) | 導坑による先行脚部補強型フォアパイリング工法 | |
| Shong et al. | Design & construction of micropiles | |
| JP2942779B1 (ja) | 地中壁の施工法 | |
| JPS6040414A (ja) | 水平地盤改良の方法 | |
| JPH07138938A (ja) | 地下構築物の造成方法 | |
| JPS5827366B2 (ja) | 頭部補強杭造成用装置 | |
| JP6729902B1 (ja) | ソイルセメント連続壁の施工法 | |
| JP3200240B2 (ja) | 地山補強工法における自硬性材料の充填方法 | |
| JPH06100080B2 (ja) | 大断面トンネルの施工方法及び地盤固化柱造成装置 | |
| JP3267571B2 (ja) | 地山補強工法 | |
| JPH08165899A (ja) | 補強筋兼用の支保工を用いたトンネルの覆工方法 | |
| JPH0941369A (ja) | 杭の改造、補強工法 | |
| JPS61254716A (ja) | 現場コンクリ−トくいの設置方法 | |
| JP3170604B2 (ja) | 中掘り工法による鋼管建込み工法 | |
| JPS61134496A (ja) | シ−ルド掘進機の発進方法 | |
| JPH08302723A (ja) | 不同沈下修正工法 | |
| JP7403116B2 (ja) | 地山補強工法 | |
| JP2675858B2 (ja) | 立坑掘削工法 | |
| JPS6353329B2 (ja) | ||
| JP2554885B2 (ja) | シ−ルド工法およびシ−ルド機 | |
| JPH018587Y2 (ja) |