JPS6040423A - 土中用ねじアンカ− - Google Patents
土中用ねじアンカ−Info
- Publication number
- JPS6040423A JPS6040423A JP59118081A JP11808184A JPS6040423A JP S6040423 A JPS6040423 A JP S6040423A JP 59118081 A JP59118081 A JP 59118081A JP 11808184 A JP11808184 A JP 11808184A JP S6040423 A JPS6040423 A JP S6040423A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hub
- anchor
- boss
- wrench
- bore
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D5/00—Bulkheads, piles, or other structural elements specially adapted to foundation engineering
- E02D5/74—Means for anchoring structural elements or bulkheads
- E02D5/80—Ground anchors
- E02D5/801—Ground anchors driven by screwing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Piles And Underground Anchors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アンカーを据(=lりることが最も困難な土
の条件下に放ても容易に据付は可能であり、製造コスト
及び在庫のコストを大きく低減し得るよう構成された改
良されたモジュラ−型ねじアンカーに係る。更に詳細に
は、本発明は細長いロッド要素とアンカ一部材とを有づ
る二つの構成要素よりなるアンカーに係る。
の条件下に放ても容易に据付は可能であり、製造コスト
及び在庫のコストを大きく低減し得るよう構成された改
良されたモジュラ−型ねじアンカーに係る。更に詳細に
は、本発明は細長いロッド要素とアンカ一部材とを有づ
る二つの構成要素よりなるアンカーに係る。
細長いロッドは一端に設(プられた大地貫通先端部と、
該先端部に近接して外方へ延在する環状のフランジと、
該フランジに近接して設けられた駆動用ボスとを含んで
いる。またアンカ一部材はボアを郭定する細長いハブと
、該ハブに固定され外方へ延在する荷小担持要素と、該
ハブのボアを横切ってハブに固定された有孔板とを含ん
でいる。
該先端部に近接して外方へ延在する環状のフランジと、
該フランジに近接して設けられた駆動用ボスとを含んで
いる。またアンカ一部材はボアを郭定する細長いハブと
、該ハブに固定され外方へ延在する荷小担持要素と、該
ハブのボアを横切ってハブに固定された有孔板とを含ん
でいる。
アンカ一部材及び細長いロッドが本発明に従って組立ら
れると、その結果前られるアンカーを従来のねじアンカ
ーレンチを用いて据イ」t)ることができ、この場合レ
ンチは各構成要素、即ちアンカ一部材及び細長いロッド
に独立に駆動係合覆る。
れると、その結果前られるアンカーを従来のねじアンカ
ーレンチを用いて据イ」t)ることができ、この場合レ
ンチは各構成要素、即ちアンカ一部材及び細長いロッド
に独立に駆動係合覆る。
動力式に据イリ【ノられる土中ねじアンカーは種々の用
途に於て広く使用されている。傾斜した大地貫通先端を
有する断面正方形の細長いシャフトと、該シャフトに固
定された一つ又はそれ以上の螺旋状ブレードとを含むア
ンカーが、動力式に据付けられる土中ねじアンカーの市
場に於て優勢を保っている。かかるアンカーを据付ける
場合には、断面正方形の従来の管状のアンカーレンチに
断面正方形のシャフトを挿通ずることにより、レンチが
アンカーに駆動係合される。レンブーは典型的には動力
据付は装置に駆動連結され、これにJ:リレンチが軸線
の周りに回転されることによってねじアンカーが回転さ
れ、ねじアンカーが大地中に据f号けられる。かかるア
ンカー及び据(=J 4)方法は通常の土に於ては有効
であるが、かかる種類のアンカーを漂礫土、破砕された
岩石、砂利、砂岩、石灰岩、頁岩、粘土の如き多くの種
々の上向に上1本の如き種類のアンカーを据付りる場合
には種々の問題が発生する。現代の据付【ノ装置はかか
るアンカーを据付けるに十分なトルクを梵生じ得るが、
かかるアンカーが据(=Iけ困!Iな上向に据rqlり
られる場合には、アンカーのシャフトが破損したり螺旋
状のブレードがシトフトより脱落したりづることよって
破損することがある。
途に於て広く使用されている。傾斜した大地貫通先端を
有する断面正方形の細長いシャフトと、該シャフトに固
定された一つ又はそれ以上の螺旋状ブレードとを含むア
ンカーが、動力式に据付けられる土中ねじアンカーの市
場に於て優勢を保っている。かかるアンカーを据付ける
場合には、断面正方形の従来の管状のアンカーレンチに
断面正方形のシャフトを挿通ずることにより、レンチが
アンカーに駆動係合される。レンブーは典型的には動力
据付は装置に駆動連結され、これにJ:リレンチが軸線
の周りに回転されることによってねじアンカーが回転さ
れ、ねじアンカーが大地中に据f号けられる。かかるア
ンカー及び据(=J 4)方法は通常の土に於ては有効
であるが、かかる種類のアンカーを漂礫土、破砕された
岩石、砂利、砂岩、石灰岩、頁岩、粘土の如き多くの種
々の上向に上1本の如き種類のアンカーを据付りる場合
には種々の問題が発生する。現代の据付【ノ装置はかか
るアンカーを据付けるに十分なトルクを梵生じ得るが、
かかるアンカーが据(=Iけ困!Iな上向に据rqlり
られる場合には、アンカーのシャフトが破損したり螺旋
状のブレードがシトフトより脱落したりづることよって
破損することがある。
従来のねじアンカーに於て発生する捩りによる破損の問
題を解決するモジュラ−型ねじアンカーが近年開発され
た。かかる画期的なモジュラ−型ねじアンカーの一例が
、アメリカ合衆国ミズーリ州、セントラリア所在のA、
B、 C11allC13Compallyより出版
されたC hance T 1l)Sの1982年5月
版の第2頁に示されている。かかるモジュラ−型ねじア
ンカーは断面正方形の両端にて開口した一体的な管状の
ハブに固定された螺旋状のねじブレードを含んでいる。
題を解決するモジュラ−型ねじアンカーが近年開発され
た。かかる画期的なモジュラ−型ねじアンカーの一例が
、アメリカ合衆国ミズーリ州、セントラリア所在のA、
B、 C11allC13Compallyより出版
されたC hance T 1l)Sの1982年5月
版の第2頁に示されている。かかるモジュラ−型ねじア
ンカーは断面正方形の両端にて開口した一体的な管状の
ハブに固定された螺旋状のねじブレードを含んでいる。
またこのアンカーは一体的に鍛造された細長いロッド要
素を含んでおり、該ロッド要素はその一端に設けられた
傾斜した先端部と、該先端部に近接した拡径された円形
のフランジと、該フランジに近接し断面正方形をなすレ
ンチ係合部とを含んでいる。ロッド要素はそのフランジ
が管状のハブに接触するまでハブ内に挿通される。次い
で通常の管状のねじアンカーレンチの外面が管状のハブ
の内壁面に駆動係合し、レンチの内面がロッド要素のレ
ンチ係合部に駆動係合するよう、レンチがロッド要素上
に大筒式に装着される。
素を含んでおり、該ロッド要素はその一端に設けられた
傾斜した先端部と、該先端部に近接した拡径された円形
のフランジと、該フランジに近接し断面正方形をなすレ
ンチ係合部とを含んでいる。ロッド要素はそのフランジ
が管状のハブに接触するまでハブ内に挿通される。次い
で通常の管状のねじアンカーレンチの外面が管状のハブ
の内壁面に駆動係合し、レンチの内面がロッド要素のレ
ンチ係合部に駆動係合するよう、レンチがロッド要素上
に大筒式に装着される。
この画期的なモジュラ−型ねしアンカーは従来のねじア
ンカーに於て発生づる捩りによる破損の問題の多くを克
服することに関し注目すべき結果を達成している。しか
しかかる(ジュラ−型ねじアンプJ−の製造は幾つかの
叩出がら高価Cあることが解っている。先ず第一に、レ
ンチ係合部、フランジ、及び先端部が鍛造によって形成
されるので、比較的直径の大きい細長い棒材しが使用で
きない。直径の比較的小さい捧祠は上述の如き各部を鍛
造によって形成するには材料が不十分である。
ンカーに於て発生づる捩りによる破損の問題の多くを克
服することに関し注目すべき結果を達成している。しか
しかかる(ジュラ−型ねじアンプJ−の製造は幾つかの
叩出がら高価Cあることが解っている。先ず第一に、レ
ンチ係合部、フランジ、及び先端部が鍛造によって形成
されるので、比較的直径の大きい細長い棒材しが使用で
きない。直径の比較的小さい捧祠は上述の如き各部を鍛
造によって形成するには材料が不十分である。
しかし多くの用途については、ロッド要素の臨w的な領
域に於ても、比較的め径の大きい棒材の引張強さは不必
要であり、従って比較的直径の大きい棒材を使用づるこ
とにより材料がかなりlI3!費され、従って高価にな
る。更に、断面正方形の管状のハブを製造づることは、
曲げ加工工程、保持治具、溶接工程などが必要であるの
で高価である。
域に於ても、比較的め径の大きい棒材の引張強さは不必
要であり、従って比較的直径の大きい棒材を使用づるこ
とにより材料がかなりlI3!費され、従って高価にな
る。更に、断面正方形の管状のハブを製造づることは、
曲げ加工工程、保持治具、溶接工程などが必要であるの
で高価である。
かくして上述の画期的なモジュラ−型ねじアンカーはア
ンカーの用途に於て非常に有効なものではあゝる、が、
それを製造すること及び特に比較的直径の小・4’L>
’oラッド素で十分であるアンカーの用途に於て上述
の如きアンカーを使用づることは高価である。
ンカーの用途に於て非常に有効なものではあゝる、が、
それを製造すること及び特に比較的直径の小・4’L>
’oラッド素で十分であるアンカーの用途に於て上述
の如きアンカーを使用づることは高価である。
上述の如き問題の多くは本発明による改良されたモジュ
ラ−型ねじアンカーによって解決される。
ラ−型ねじアンカーによって解決される。
即ち本発明のねしアンカーは種々の直径の細長いロッド
と共に使用されるよう構成されており、特に比較的小さ
い直径を有する【コツトと共に使用されるに適している
。更に本発明のねじアンカーは低廉に製造可能なもので
あり、部品の交換が可能な構成のものであり、従って在
庫に関するコストを大幅に節減することができる。ま/
j本発明のアンカーに於ては、アンカーの破損やその他
の構造的破壊を生じることなく種々の岩石性の土に据付
けられ得るという重要な特徴を有している。
と共に使用されるよう構成されており、特に比較的小さ
い直径を有する【コツトと共に使用されるに適している
。更に本発明のねじアンカーは低廉に製造可能なもので
あり、部品の交換が可能な構成のものであり、従って在
庫に関するコストを大幅に節減することができる。ま/
j本発明のアンカーに於ては、アンカーの破損やその他
の構造的破壊を生じることなく種々の岩石性の土に据付
けられ得るという重要な特徴を有している。
本発明のねじアンカーは広義には二つの主要な構成要素
、即ち柵長いf」ツi・とアンカ一部材とを含んでいる
。I細長いロッドはその一端に近接して設けられた大地
貫通先端部と、該先端部に近接し外方へ延在する環状の
フランジと、該フランジに近接して設番ノられ一部にて
断面多角形をなす駆動用ボスとを含んでいる。アンカ一
部材はボアを郭定する細長いハブと、該ハブに固定され
外方へ延在する荷車担持要素と、ハブの長手方向軸線を
横切ってハブに固定された右孔板とを含んでいる。
、即ち柵長いf」ツi・とアンカ一部材とを含んでいる
。I細長いロッドはその一端に近接して設けられた大地
貫通先端部と、該先端部に近接し外方へ延在する環状の
フランジと、該フランジに近接して設番ノられ一部にて
断面多角形をなす駆動用ボスとを含んでいる。アンカ一
部材はボアを郭定する細長いハブと、該ハブに固定され
外方へ延在する荷車担持要素と、ハブの長手方向軸線を
横切ってハブに固定された右孔板とを含んでいる。
有孔板の孔はその孔を貫通して細長いロッドがハブのボ
ア内に挿通される際に、細長いロッドの駆動用ボスとの
間にクリアランスが生じるようイ11法及び形状にて設
番ノられている。細長いロッドがハブのボア内に挿通さ
れると、フランジはハブの一端に近接し、ボスはハブの
一部が駆動用ボスより隔置されて該駆動用ボスを囲繞し
、該ボス及びハブのボアの前記一部が互に共動してレン
チ受入れ領域を郭定づるよう、有孔板の孔を貫通して延
在する。ハブのボアの前記一部及び駆動用ボスの横断面
寸法は、レンチ受入れ領域がハブのボアの前記一部と駆
動用ボスどの間に補形的な管状のレンチを通すに十分で
あり、これによりレンチとボスとハブとが駆動係合し得
るよう、互に関連イリりられている。レンチが軸線の周
りに回転されることににリアンカーが軸線の周りに回転
駆動され、これにより土中にアンカーが据付(プられる
。
ア内に挿通される際に、細長いロッドの駆動用ボスとの
間にクリアランスが生じるようイ11法及び形状にて設
番ノられている。細長いロッドがハブのボア内に挿通さ
れると、フランジはハブの一端に近接し、ボスはハブの
一部が駆動用ボスより隔置されて該駆動用ボスを囲繞し
、該ボス及びハブのボアの前記一部が互に共動してレン
チ受入れ領域を郭定づるよう、有孔板の孔を貫通して延
在する。ハブのボアの前記一部及び駆動用ボスの横断面
寸法は、レンチ受入れ領域がハブのボアの前記一部と駆
動用ボスどの間に補形的な管状のレンチを通すに十分で
あり、これによりレンチとボスとハブとが駆動係合し得
るよう、互に関連イリりられている。レンチが軸線の周
りに回転されることににリアンカーが軸線の周りに回転
駆動され、これにより土中にアンカーが据付(プられる
。
りTましい実施例に於ては、ボアを郭定するハブは断面
U字形をなし互に対向し且互に隔置された一対の要素を
含んでいる。有孔板は前記断面U字形の要素をその一端
に於て互に接続しており、また断面U字形の要素にはア
ンカ一部材の構造的完全性を向上させるよう螺旋状に延
在するねじル−トが固定されている。また好ましい実施
例に於ては、有孔板の孔は有孔板の中央に配置された円
形の切除部を含んでおり、該切除部はその周縁部より外
方へ延在する互に対向する湾曲した一対の切欠きを有し
ている。かかる有孔板の孔により上端に比較的大きい駆
動部を有する駆動用ボスを使用づることができ′、これ
により種々の大きさの内部\j法を有する管状のレンチ
を使用することができる。
U字形をなし互に対向し且互に隔置された一対の要素を
含んでいる。有孔板は前記断面U字形の要素をその一端
に於て互に接続しており、また断面U字形の要素にはア
ンカ一部材の構造的完全性を向上させるよう螺旋状に延
在するねじル−トが固定されている。また好ましい実施
例に於ては、有孔板の孔は有孔板の中央に配置された円
形の切除部を含んでおり、該切除部はその周縁部より外
方へ延在する互に対向する湾曲した一対の切欠きを有し
ている。かかる有孔板の孔により上端に比較的大きい駆
動部を有する駆動用ボスを使用づることができ′、これ
により種々の大きさの内部\j法を有する管状のレンチ
を使用することができる。
以下に添((の図を参照しつつ、本発明を実施例につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
添付の各図、特に第1図乃至第7図に本発明によるモジ
ュラ−型ねしアンカー10が図示されており、第1図、
第6図、及び第7図に於てはねじアンカー10を据付け
るために使用される断面正方形の通常の管状のねしアン
カーレンチ12も示されている。レンチ12は米国性W
[第3,377゜077号に開示された種類のものぐあ
る。ねじアンカー10は広義には二つのモジュラ−構成
要素、即ら細長いロッド14とアンカ一部材16とを含
んでいる。
ュラ−型ねしアンカー10が図示されており、第1図、
第6図、及び第7図に於てはねじアンカー10を据付け
るために使用される断面正方形の通常の管状のねしアン
カーレンチ12も示されている。レンチ12は米国性W
[第3,377゜077号に開示された種類のものぐあ
る。ねじアンカー10は広義には二つのモジュラ−構成
要素、即ら細長いロッド14とアンカ一部材16とを含
んでいる。
より詳細には、第1図に示されている如く、細長いロッ
ド14は延在部材20と大地貫通先端部材22との紺合
せ−である。延在部材20の主要な構成要素は断面円形
の直線的な細長いシャフト24であり、該シャフトの長
さ及び直径はアンカー10の特定の用途に応じて変化さ
れる。ジャ71〜24の一端はねじ部26を含ん′C−
J3す、該ねじ部はシャフト24と一体であり1強度を
向上させるべく冷間圧延により形成されてJ3す、ねじ
部26の外径はシャフト24の外径にりも僅かに大きい
。
ド14は延在部材20と大地貫通先端部材22との紺合
せ−である。延在部材20の主要な構成要素は断面円形
の直線的な細長いシャフト24であり、該シャフトの長
さ及び直径はアンカー10の特定の用途に応じて変化さ
れる。ジャ71〜24の一端はねじ部26を含ん′C−
J3す、該ねじ部はシャフト24と一体であり1強度を
向上させるべく冷間圧延により形成されてJ3す、ねじ
部26の外径はシャフト24の外径にりも僅かに大きい
。
細長いロッド14の大地貫通先端部材22は大地m通先
端郡28と、該先端部に近接して設けられた環状の外方
へ延在するフランジ30ど、該フランジに近接して設番
プられた駆動用ボス32とを含んでいる。第1図及び第
5図に示されている如く、先端部28はフランジ30よ
り延在し実質的に断面正方形の細長い要素34の形態を
なしており、要素34は延在部材20の長手方向軸線に
対し傾斜されている。要素34の先端に設りられた傾斜
された最下端36は延在部材20の長手方向軸線より更
に傾斜されている。駆動用ボス32は実質的に断面正方
形でありフランジ30と同軸でありフランジ30の上面
40に近接した垂直ネック38を含lυでいる。第1図
に示されている如く、ネック38は符号42にて示され
ている如く僅かに丸く形成された隅部を有している。ネ
ック38に間近に近接した位置には実質的に断面菱形の
駆動部44が設けられている。駆動部44は実質的にネ
ック38の延長上に存在しており、菱形の駆動部44の
主軸線方向の両端には外方へ延在づる一対の突起46が
設()られている。駆動用ボス32は内部に軸線方向ボ
ア48を含んでおり、該軸線方向ボアは延在部材20の
ねじ部26を受入れるべく雌ねじを有している。
端郡28と、該先端部に近接して設けられた環状の外方
へ延在するフランジ30ど、該フランジに近接して設番
プられた駆動用ボス32とを含んでいる。第1図及び第
5図に示されている如く、先端部28はフランジ30よ
り延在し実質的に断面正方形の細長い要素34の形態を
なしており、要素34は延在部材20の長手方向軸線に
対し傾斜されている。要素34の先端に設りられた傾斜
された最下端36は延在部材20の長手方向軸線より更
に傾斜されている。駆動用ボス32は実質的に断面正方
形でありフランジ30と同軸でありフランジ30の上面
40に近接した垂直ネック38を含lυでいる。第1図
に示されている如く、ネック38は符号42にて示され
ている如く僅かに丸く形成された隅部を有している。ネ
ック38に間近に近接した位置には実質的に断面菱形の
駆動部44が設けられている。駆動部44は実質的にネ
ック38の延長上に存在しており、菱形の駆動部44の
主軸線方向の両端には外方へ延在づる一対の突起46が
設()られている。駆動用ボス32は内部に軸線方向ボ
ア48を含んでおり、該軸線方向ボアは延在部材20の
ねじ部26を受入れるべく雌ねじを有している。
アンカ一部材16は実質的に断面正方形のボア52を郭
定する細長い管状のハブ50を含んでいる。ハブ50の
外面の一部には溶接等により外方へ延在する荷重担持用
の螺旋状ブレード54が固定されている。図示の好まし
い実施例のハブ50は互に対向する断面U字形の一対の
部材56を含んでおり、各部材56は細長く平坦な第一
の壁5E3と、該第−の壁に対し実質的に垂直にその両
側部に固定され比較的短く平坦な実質的に断面長方形の
第二の壁60とよりなっている。第二の壁60は互に同
一の方向に配向されており、これにより部材56のU字
形の一部を構成しており、その一端に傾斜した端縁61
を有している。一端にて開いたハブ50の他端には有孔
板62が固定されており、該有孔板はハブ50の長手方
向軸線を横切る方向に配向されている。有孔板62は部
材56ど一体的であり、その中央に円形の切除部64を
イテしており、該切除部の周縁には子の直径方向に整合
した位置にて外方へ延在づる一対の半円形の切欠き66
が設(ジられている。第2図に示されている如く、有孔
板62は互に対向づる位置に平坦な実質的に台形の一対
のフランジ部68を有しており、各フランジ部は端縁6
1に近接する一対の端縁70を有している。第2図及び
第3図に最もよく示されている如く、有孔板62が部材
56に接続された位置にてハブ50の対応する四つの隅
部には四つの円形孔72が設けられている。かくして右
孔板62は、台形のフランジ部68の端縁70が対応す
る第二の壁60の端縁61に近接し、これにより端縁7
0と61との間に細長い空間74が郭定されるよう、U
字形の部材56の間に延在している。
定する細長い管状のハブ50を含んでいる。ハブ50の
外面の一部には溶接等により外方へ延在する荷重担持用
の螺旋状ブレード54が固定されている。図示の好まし
い実施例のハブ50は互に対向する断面U字形の一対の
部材56を含んでおり、各部材56は細長く平坦な第一
の壁5E3と、該第−の壁に対し実質的に垂直にその両
側部に固定され比較的短く平坦な実質的に断面長方形の
第二の壁60とよりなっている。第二の壁60は互に同
一の方向に配向されており、これにより部材56のU字
形の一部を構成しており、その一端に傾斜した端縁61
を有している。一端にて開いたハブ50の他端には有孔
板62が固定されており、該有孔板はハブ50の長手方
向軸線を横切る方向に配向されている。有孔板62は部
材56ど一体的であり、その中央に円形の切除部64を
イテしており、該切除部の周縁には子の直径方向に整合
した位置にて外方へ延在づる一対の半円形の切欠き66
が設(ジられている。第2図に示されている如く、有孔
板62は互に対向づる位置に平坦な実質的に台形の一対
のフランジ部68を有しており、各フランジ部は端縁6
1に近接する一対の端縁70を有している。第2図及び
第3図に最もよく示されている如く、有孔板62が部材
56に接続された位置にてハブ50の対応する四つの隅
部には四つの円形孔72が設けられている。かくして右
孔板62は、台形のフランジ部68の端縁70が対応す
る第二の壁60の端縁61に近接し、これにより端縁7
0と61との間に細長い空間74が郭定されるよう、U
字形の部材56の間に延在している。
製造に於ては、ハブ50及び右孔板6.2が平坦な長方
形の金属板より形成される。図には示されでいないが、
金属板76に従来の方法により孔72、円形の切除部6
4、及び切欠き66が形成される。次いで実質的に■字
形の開放された領域及d端縁61.70が郭定されるよ
う、合孔72より金属板のそれに近接する縁部まで二つ
の切欠きが形成される。次いでその金属板をその側縁に
沿って適宜に湾曲させることにより、第二の壁60及び
台形のフランジ部68が形成される。最後に部材56及
びこれを横切って延在する有孔板62を郭定ずべく金属
板が横方向に湾曲される。この点に関し、孔72及び細
長い空間74は湾曲工程中に金属板76に逃げを与える
。
形の金属板より形成される。図には示されでいないが、
金属板76に従来の方法により孔72、円形の切除部6
4、及び切欠き66が形成される。次いで実質的に■字
形の開放された領域及d端縁61.70が郭定されるよ
う、合孔72より金属板のそれに近接する縁部まで二つ
の切欠きが形成される。次いでその金属板をその側縁に
沿って適宜に湾曲させることにより、第二の壁60及び
台形のフランジ部68が形成される。最後に部材56及
びこれを横切って延在する有孔板62を郭定ずべく金属
板が横方向に湾曲される。この点に関し、孔72及び細
長い空間74は湾曲工程中に金属板76に逃げを与える
。
据付け■稈に於ては、先ず円形の切除部64にシャフト
24を通し、有孔板62が駆動用ボス32に到達するま
でアンカ一部材16をシャツh 24に沿って下方へ摺
動させることにより、7?ン力一部材16が細長いロッ
ド14土に大筒式に装着される。次いで突起46が切欠
き66に整合し該切欠きを通過し得るよう、駆動用ボス
32が@線の周りに回動される。次いで有孔板62の下
面がフランジ30の上面40に接触するまでハブが下方
へ摺動される。次いで突起46及び切欠き66が第6図
に示されている如く互に非整合状態となり、右孔板62
の一部が突起716と上面40との間に嵌合づるよう、
アンカ一部材16及び駆動用ボス32が軸線の周りに相
対的に回動される。この位置に於ては、駆動用ボス32
の駆動部44とハブ辱Oの内壁面の隣接した部分との間
の空間によりレンチ受入れ領域78が郭定される。第6
図及び第7図に示されている如く、レンチ12の外壁面
がハブ50の内壁面に駆動係合し、レンチ12の内壁面
が駆動用ボス32の外面の一部に駆動係合り−るよう、
レンチ受入れ領域78はレンチ12を摺動式に受入れる
よ・う補形的な調法及び形状にて形成されでいる。かく
してレンチ12と駆動用ボス32と、ハブ50とが係合
づることにより、レンチ12を軸線の周りに回転ざ「、
細長いロッド1/l及びアンカ一部材16に軸線周りの
回転を与えることににす、ねじアンカー10を土中に据
付けることができる。もし必要ならば細長い0ツド及び
レンチの延長部材を使用してアンカー10が所望の深さ
に据付けられると、レンチがそれを上方へ引っ張ること
により引き1友かれ、これによ′リシャフト24が所望
の係止用途に使用されるよう地面に露呈された状態にて
ねじアンカー10が据付(プされる。
24を通し、有孔板62が駆動用ボス32に到達するま
でアンカ一部材16をシャツh 24に沿って下方へ摺
動させることにより、7?ン力一部材16が細長いロッ
ド14土に大筒式に装着される。次いで突起46が切欠
き66に整合し該切欠きを通過し得るよう、駆動用ボス
32が@線の周りに回動される。次いで有孔板62の下
面がフランジ30の上面40に接触するまでハブが下方
へ摺動される。次いで突起46及び切欠き66が第6図
に示されている如く互に非整合状態となり、右孔板62
の一部が突起716と上面40との間に嵌合づるよう、
アンカ一部材16及び駆動用ボス32が軸線の周りに相
対的に回動される。この位置に於ては、駆動用ボス32
の駆動部44とハブ辱Oの内壁面の隣接した部分との間
の空間によりレンチ受入れ領域78が郭定される。第6
図及び第7図に示されている如く、レンチ12の外壁面
がハブ50の内壁面に駆動係合し、レンチ12の内壁面
が駆動用ボス32の外面の一部に駆動係合り−るよう、
レンチ受入れ領域78はレンチ12を摺動式に受入れる
よ・う補形的な調法及び形状にて形成されでいる。かく
してレンチ12と駆動用ボス32と、ハブ50とが係合
づることにより、レンチ12を軸線の周りに回転ざ「、
細長いロッド1/l及びアンカ一部材16に軸線周りの
回転を与えることににす、ねじアンカー10を土中に据
付けることができる。もし必要ならば細長い0ツド及び
レンチの延長部材を使用してアンカー10が所望の深さ
に据付けられると、レンチがそれを上方へ引っ張ること
により引き1友かれ、これによ′リシャフト24が所望
の係止用途に使用されるよう地面に露呈された状態にて
ねじアンカー10が据付(プされる。
本発明によれば、特定のアン7J−構成に関し広範囲の
修正が可能である。例えば追加の荷重1す持容量を与え
るべく、複数個の)7ンノJ一部材が細長いロッド14
に大筒式に装着されてよい。好ましい実施例の他の一つ
の重要な特徴は、種々の内部\1法を有するレンチ(内
部の幅が1.5インチ(3,81C111>又は1.3
7.5−インチ(3,49am)であり内部の断面形状
が正方形のレンチが広く使用されている)にて使用され
得るよう、アンカーを低回に構成することができるとい
うことである。最も一般に使用されているレンチの何れ
かとの関連で使用されるねしアンカー←ニ同一の先端部
材22及び同一のアンカ一部材16を使用することがで
き、これにより部品の在庫を大きく低減しこれに対応し
て]ストを節減づることができる。
修正が可能である。例えば追加の荷重1す持容量を与え
るべく、複数個の)7ンノJ一部材が細長いロッド14
に大筒式に装着されてよい。好ましい実施例の他の一つ
の重要な特徴は、種々の内部\1法を有するレンチ(内
部の幅が1.5インチ(3,81C111>又は1.3
7.5−インチ(3,49am)であり内部の断面形状
が正方形のレンチが広く使用されている)にて使用され
得るよう、アンカーを低回に構成することができるとい
うことである。最も一般に使用されているレンチの何れ
かとの関連で使用されるねしアンカー←ニ同一の先端部
材22及び同一のアンカ一部材16を使用することがで
き、これにより部品の在庫を大きく低減しこれに対応し
て]ストを節減づることができる。
内部寸法が通常の1法よりも小さいレンチを使用するこ
とか望ましい場合には、その所望のレンチに嵌合するよ
う構成された駆動用ボスを有する異なる先端部材22が
使用される。同一のアンカ一部trA16が使用され、
先端部材22は細長いロッドにねじ係合によって固定さ
れるので、他の異なる先端部材への交換を容易に行うこ
とができる。
とか望ましい場合には、その所望のレンチに嵌合するよ
う構成された駆動用ボスを有する異なる先端部材22が
使用される。同一のアンカ一部trA16が使用され、
先端部材22は細長いロッドにねじ係合によって固定さ
れるので、他の異なる先端部材への交換を容易に行うこ
とができる。
かかる一つの修正例に於ては、切欠き66により与えら
れる間隙を必要とすることなく主要な切除部64を経て
受入れられる寸法の実質的に断面正方形の駆動用ボスが
設けられる。この場合には、駆動用ボスは比較的小さい
レンチの内壁面が駆動用ボスの外面に駆動係合するよう
構成される。
れる間隙を必要とすることなく主要な切除部64を経て
受入れられる寸法の実質的に断面正方形の駆動用ボスが
設けられる。この場合には、駆動用ボスは比較的小さい
レンチの内壁面が駆動用ボスの外面に駆動係合するよう
構成される。
本発明の二つの追加の実施例が第8図乃至第11図に図
示されており、これらの実施例はアンカ一部材の構造の
幾つかの詳細な点に於て上述の女子ましい実施例と異な
っている。第8図及び第9図は一対の対向づる側壁84
と背壁85とにより形成され内部にボアを郭定する断面
U字形のハブ82を有するアンカ一部材80を示してい
る。前述の好ましい実施例の場合と同様、ハブ82には
有孔板86が固定されており、該有孔板は中央に配置さ
れた円形の切除部88と該切除部の周縁より半径方向に
延在する一対の互に対向ジる半円形の切欠き90とを有
している。ハブ82には螺旋状ブレード92が固定され
ており、該ブレードはハブ82の側壁84の間の開いた
側端に延在する直線状のエツジ94を有している。ハブ
82の側壁84及び背壁85はエツジ94と共働して実
質的に断面正方形の細長いボア96を郭定している。
示されており、これらの実施例はアンカ一部材の構造の
幾つかの詳細な点に於て上述の女子ましい実施例と異な
っている。第8図及び第9図は一対の対向づる側壁84
と背壁85とにより形成され内部にボアを郭定する断面
U字形のハブ82を有するアンカ一部材80を示してい
る。前述の好ましい実施例の場合と同様、ハブ82には
有孔板86が固定されており、該有孔板は中央に配置さ
れた円形の切除部88と該切除部の周縁より半径方向に
延在する一対の互に対向ジる半円形の切欠き90とを有
している。ハブ82には螺旋状ブレード92が固定され
ており、該ブレードはハブ82の側壁84の間の開いた
側端に延在する直線状のエツジ94を有している。ハブ
82の側壁84及び背壁85はエツジ94と共働して実
質的に断面正方形の細長いボア96を郭定している。
第10図及び第11図は本発明のアンカ一部材の第三の
実施例を示している。この実施例は大抵の詳細な点に於
て第1図乃至第7図に示された前述の好ましい実施例と
同一であり、従って同一の構成要素には同一の符号が1
4されている。主要な。
実施例を示している。この実施例は大抵の詳細な点に於
て第1図乃至第7図に示された前述の好ましい実施例と
同一であり、従って同一の構成要素には同一の符号が1
4されている。主要な。
相違点は第二の壁60の寸法にあり、第二の壁60は互
に対向する断面U字形の部材56が万に隔置されておら
ず、それらの部材の垂直に延在Jる側縁100に沿って
互に当接するような寸法にて形成されている。第二の!
t60は側縁100に沿って互に溶接されており、これ
により断面U字形の部材56が互に固定的に接続されて
おり、ハブ50の捩りに対する剛性が実質的に増大され
ている。
に対向する断面U字形の部材56が万に隔置されておら
ず、それらの部材の垂直に延在Jる側縁100に沿って
互に当接するような寸法にて形成されている。第二の!
t60は側縁100に沿って互に溶接されており、これ
により断面U字形の部材56が互に固定的に接続されて
おり、ハブ50の捩りに対する剛性が実質的に増大され
ている。
本発明のねじアンカーのモジュラ−構造により、レンチ
とアンカ一部材及び細長いロッドとの間を独立に駆動接
続することができる。かかる構成により本発明のねしア
ンカーをアンカーが構造的に破壊することなく岩石性の
上向に良好に据付番プることがぐきる。本発明のアンカ
ーは多くの種々の直径の細長い0ツドとの関連で使用き
れてよいが、本発明のアンカーは小径のロッドとの関連
で使用されることが特に好J、しい。また本発明の−L
述の三つの実施例は多くのアンカーの用途に十分なトル
ク以上のトルクに耐え(りるものである。
とアンカ一部材及び細長いロッドとの間を独立に駆動接
続することができる。かかる構成により本発明のねしア
ンカーをアンカーが構造的に破壊することなく岩石性の
上向に良好に据付番プることがぐきる。本発明のアンカ
ーは多くの種々の直径の細長い0ツドとの関連で使用き
れてよいが、本発明のアンカーは小径のロッドとの関連
で使用されることが特に好J、しい。また本発明の−L
述の三つの実施例は多くのアンカーの用途に十分なトル
ク以上のトルクに耐え(りるものである。
以上に於ては本発明を特定の実施例について訂細に説明
したが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
なく、本発明の範囲内にて種々の実施例が可能であるこ
とは当業者にとって明らかであろう。
したが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
なく、本発明の範囲内にて種々の実施例が可能であるこ
とは当業者にとって明らかであろう。
第1図は本発明によるねじアンカーを一部分解して示す
斜視図である。 第2図は第1図に示された9J!i例のアンカ一部材を
示す側面図である。 第3図は第2図に示されたアンカ一部材の平面図である
。 第4図は第1図に示されIC実施例に於(プる先端部材
を示づ平面図である。 第5図は第1図に示された先端部材の底面図である。 第6図は第1図に示された実施例の平面図である。 第7図は第6図の線7−7に沿う縦断面図である。 第8図は本発明によるねしアンカーのアンカ一部材の他
の一つの実施例を示づ平面図である。 第9図は第8図に示されたアン1j一部祠の側面図であ
る。 第10図は本発明によるねじアンカーのアンカ一部材の
他の一つの実施例を示づ平面図である。 第11図は第10図に示されたアンカ一部材の側面図で
ある。 10・・・ねじアンノJ−,12・・・レンチ、14・
・・細長いロッド、16・・・アンカ一部材、20・・
・延在部材、22・・・先端部材、24・・・シャフト
、26・・・ねじ部、28・・・大地貫通先端部、30
・・・フランジ。 32・・・駆動用ボス、34・・・要素、36・・・最
下端。 38・・・ネック、40・・・上面、42・・・隅部、
44・・・駆動部、46・・・突起、48・・・軸線方
向ボア、50・・・ハブ、52・・・ボア、54・・・
螺旋状ブレード、56・・・部材、58・・・第一の壁
、60・・・第二の壁、61・・・端縁、62・・・有
孔板、64・・・切除部、66・・・切欠さ、68・・
・フランジ部、70・・・端縁、72・・・円形孔、7
4・・・空間、76・・・板、78・・・レンチ受入れ
領域、80・・・アンカ一部材、82・・・ハブ、84
・・・側壁、85・・・背壁、86・・・有孔板、88
・・・切除部、90・・・切欠き、92・・・螺旋状グ
レード、94・・・縁部、96・・・ボア、100・・
・側縁特許出願人 ■マーツン・ルクトリック・jヅg
Jj。 F悟JO。 F嗜・8・
斜視図である。 第2図は第1図に示された9J!i例のアンカ一部材を
示す側面図である。 第3図は第2図に示されたアンカ一部材の平面図である
。 第4図は第1図に示されIC実施例に於(プる先端部材
を示づ平面図である。 第5図は第1図に示された先端部材の底面図である。 第6図は第1図に示された実施例の平面図である。 第7図は第6図の線7−7に沿う縦断面図である。 第8図は本発明によるねしアンカーのアンカ一部材の他
の一つの実施例を示づ平面図である。 第9図は第8図に示されたアン1j一部祠の側面図であ
る。 第10図は本発明によるねじアンカーのアンカ一部材の
他の一つの実施例を示づ平面図である。 第11図は第10図に示されたアンカ一部材の側面図で
ある。 10・・・ねじアンノJ−,12・・・レンチ、14・
・・細長いロッド、16・・・アンカ一部材、20・・
・延在部材、22・・・先端部材、24・・・シャフト
、26・・・ねじ部、28・・・大地貫通先端部、30
・・・フランジ。 32・・・駆動用ボス、34・・・要素、36・・・最
下端。 38・・・ネック、40・・・上面、42・・・隅部、
44・・・駆動部、46・・・突起、48・・・軸線方
向ボア、50・・・ハブ、52・・・ボア、54・・・
螺旋状ブレード、56・・・部材、58・・・第一の壁
、60・・・第二の壁、61・・・端縁、62・・・有
孔板、64・・・切除部、66・・・切欠さ、68・・
・フランジ部、70・・・端縁、72・・・円形孔、7
4・・・空間、76・・・板、78・・・レンチ受入れ
領域、80・・・アンカ一部材、82・・・ハブ、84
・・・側壁、85・・・背壁、86・・・有孔板、88
・・・切除部、90・・・切欠き、92・・・螺旋状グ
レード、94・・・縁部、96・・・ボア、100・・
・側縁特許出願人 ■マーツン・ルクトリック・jヅg
Jj。 F悟JO。 F嗜・8・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 土中用ねじアンカーにして、 一端に近接した大地貫通先端部と、該先端部に近接して
外方へ延在するフランジと、前記フランジに近接した駆
動用ボスとを有し、前記駆動用ボスはその一部にて断面
多角形である細長いロンドと、 ボアを郭定する細長いハブと、該ハブに固定され外方へ
延在する荷重担持要素とを含むアンカ一部材と、 孔を有し前記ハブの長手方向軸線を横切って前記ハブに
固定された有孔板であって、前記孔は前記駆動用ボスを
受入れる寸法及び形状にて設けられた有孔板と、 前記ハブの前記ボアの一部が前記ボスより隔置されて前
記ボスを囲繞し前記ボスと共働してレンチ受入れ領域を
郭定するよう、前記フランジが前記ハブの一端に近接し
且前記ボスが前記有孔板の前記孔を貫通して延在する状
態にて前記ロンドが前記ハブの前記ボアに延在している
ことと、前記アンカーが大地中に据イ1けられることを
容易にすべく、補形的な管状のレンチと前記ボスと前記
ボアの前記一部とが駆動係合し、これにより前記レンチ
が軸線の周りに回転されることにより回転駆動力が前記
レンチより前記ロンド及び前記アンカ一部材に伝達され
、これに対応して前記Oラド及び前記アンカ一部材が一
体となって回転駆動されるよう、前記レンチ受入れ領域
が前−2補形的な管状のレンチを前記ハブの前記ボアの
前記一部と前記ボスとの間に通すに十分であるよう、前
記ハブの前記ボアの前記一部及び前記ボスの構造が相互
に関連付けられていることと、 を含む土中用ねじアンカー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/502,587 US4467575A (en) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | Internally driven earth anchor having small diameter anchor rod |
| US502587 | 1983-06-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040423A true JPS6040423A (ja) | 1985-03-02 |
Family
ID=23998487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59118081A Pending JPS6040423A (ja) | 1983-06-09 | 1984-06-08 | 土中用ねじアンカ− |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4467575A (ja) |
| JP (1) | JPS6040423A (ja) |
| AU (1) | AU548307B2 (ja) |
| CA (1) | CA1225227A (ja) |
| ZA (1) | ZA844173B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4796305A (en) * | 1986-11-13 | 1989-01-10 | Mitsuru Itoh | Garment |
| JPH0179628U (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-29 | ||
| JP2022128847A (ja) * | 2021-02-24 | 2022-09-05 | 有限会社太悦鉄工 | ペグ |
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|---|---|---|---|---|
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| US4688969A (en) * | 1986-04-02 | 1987-08-25 | Puget Sound Power And Light Company | Electrical ground rod installation device |
| US4802317A (en) * | 1987-10-29 | 1989-02-07 | Foresight Industries, Inc. | Ground anchor |
| GB8726483D0 (en) * | 1987-11-12 | 1987-12-16 | Bicc Plc | Soil stabilisation |
| US4996806A (en) * | 1989-08-03 | 1991-03-05 | A. B. Chance Company | Lead point for helical earth anchor |
| US4981000A (en) * | 1989-12-15 | 1991-01-01 | A. B. Chance Company | Penetration of power installed anchor |
| AU646902B2 (en) * | 1990-11-19 | 1994-03-10 | Cavlana Pty Ltd | Grouted screw anchor |
| US5088681A (en) * | 1991-05-17 | 1992-02-18 | Rudolph J. Procaccianti | Anchor device |
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| US5286142A (en) * | 1993-03-22 | 1994-02-15 | A. B. Chance Company | Reduced moment anchor hub |
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| GB2290093A (en) * | 1994-06-11 | 1995-12-13 | East Midlands Electricity Plc | Screw anchor |
| US5653069A (en) * | 1995-06-21 | 1997-08-05 | Dixie Electrical Manufacturing Company | Tubular socket drive earth anchor |
| US5575122A (en) * | 1995-11-22 | 1996-11-19 | Hubbell Incorporated | Earth screw anchor assembly having enhanced penetrating capability |
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