JPS6040427Y2 - 折蓋差し込み式商品包装体 - Google Patents
折蓋差し込み式商品包装体Info
- Publication number
- JPS6040427Y2 JPS6040427Y2 JP7218681U JP7218681U JPS6040427Y2 JP S6040427 Y2 JPS6040427 Y2 JP S6040427Y2 JP 7218681 U JP7218681 U JP 7218681U JP 7218681 U JP7218681 U JP 7218681U JP S6040427 Y2 JPS6040427 Y2 JP S6040427Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mount
- type product
- fold
- product packaging
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Bag Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は台紙と袋体とで形成される商品包装体であって
、差し込み口に差込まれる折着によって袋体の開閉を行
なうものに関する。
、差し込み口に差込まれる折着によって袋体の開閉を行
なうものに関する。
(従来の技術)
台紙と袋体とで形成される商品包装体であって、折着で
袋体の開閉をするものとしては、折着に接着剤層を設け
、該接着剤層を介して袋体の開閉を行なうものがある。
袋体の開閉をするものとしては、折着に接着剤層を設け
、該接着剤層を介して袋体の開閉を行なうものがある。
また、差し込み口に差し込まれる折着によって袋体の開
閉を行なうものもある。
閉を行なうものもある。
(考案が解決しようとする問題点)
折着に接着剤層を設けたものでは、商品を袋体から出し
入れする際に接着剤層と接着させてしまったり、接着剤
層が塵埃付着や経時劣化で接着力を減退させてしまうと
いう問題がある。
入れする際に接着剤層と接着させてしまったり、接着剤
層が塵埃付着や経時劣化で接着力を減退させてしまうと
いう問題がある。
折着を差し込み口に差し込むものでは、上記接着剤層に
よる問題はない。
よる問題はない。
しかし、差し込み口を形成するためには、例えば袋体に
バンドを接合し、袋体とハンドとの間隙を差し込み口と
するといったことが必要で、差し込み口形成のために新
たな材料と製作工程を必要とし、製作コストの嵩むもの
であった。
バンドを接合し、袋体とハンドとの間隙を差し込み口と
するといったことが必要で、差し込み口形成のために新
たな材料と製作工程を必要とし、製作コストの嵩むもの
であった。
本考案は上記に鑑み、折着を差し込む差し込み口が、新
たな部材や製作工程を必要とすることなく形成され、低
コストで製作できる折着差し込み式商品包装体を提供す
ることを目的とする。
たな部材や製作工程を必要とすることなく形成され、低
コストで製作できる折着差し込み式商品包装体を提供す
ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案が、従来技術の問題点を解決するために講じる技
術的手段の特徴とするところは、熱溶着性シートよりな
る台紙の下部に折り返し重合した熱溶着性合成樹脂フィ
ルムが重ねられ、その両側縁が台紙とともに熱溶着され
て袋体が形成されると共に、該台紙の下端縁と袋体の下
端縁との間に間隙が形成され、該間隙が、折着とされた
台紙上部の差し込み口とされている点にある。
術的手段の特徴とするところは、熱溶着性シートよりな
る台紙の下部に折り返し重合した熱溶着性合成樹脂フィ
ルムが重ねられ、その両側縁が台紙とともに熱溶着され
て袋体が形成されると共に、該台紙の下端縁と袋体の下
端縁との間に間隙が形成され、該間隙が、折着とされた
台紙上部の差し込み口とされている点にある。
(作用)
折り返し重合した熱溶着性合成樹脂フィルムの両側縁を
台紙と共に溶着することで袋体を形成すれば、折着の差
し込み口が形成されることになり、差し込み口形成のた
めの新たな部材や製作工程が不要である。
台紙と共に溶着することで袋体を形成すれば、折着の差
し込み口が形成されることになり、差し込み口形成のた
めの新たな部材や製作工程が不要である。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明する。
第1図及び第2図は折着差し込み式商品包装体を示し、
台紙1と袋体7とで形成されている。
台紙1と袋体7とで形成されている。
台紙1は矩形の熱溶着性シートよりなる。
熱溶着性シートとしては、合成紙、厚手の合戊樹脂フイ
ルム製台紙、紙に合成樹脂フィルムをラミネートしたシ
ート、紙に合成樹脂をコーティングしたもの等が好適で
ある。
ルム製台紙、紙に合成樹脂フィルムをラミネートしたシ
ート、紙に合成樹脂をコーティングしたもの等が好適で
ある。
袋体7は、熱溶着性合成樹脂フィルム2を折り返し重合
したものを台紙1の下部に添接し、フィルム2の両側縁
15,15を台紙とともに熱溶着することで上端開口状
に形成されたものである。
したものを台紙1の下部に添接し、フィルム2の両側縁
15,15を台紙とともに熱溶着することで上端開口状
に形成されたものである。
該袋体7の上下寸法は台紙1の上下寸法の略1/2弱と
されている。
されている。
また、袋体7の下端縁は台紙1の下端縁10に沿ったも
のとされると共に、側断面形状が略波形の所謂ガゼツト
底部8とされている。
のとされると共に、側断面形状が略波形の所謂ガゼツト
底部8とされている。
そして、袋体7の成形により、袋体7の下端縁と台紙1
の下端縁10との間に間隙が形成され、該間隙が差し込
み口16とされている。
の下端縁10との間に間隙が形成され、該間隙が差し込
み口16とされている。
次に、図中3. 4. 5.6は、台紙1の上部に幅方
向全域に亘って形成された折目である。
向全域に亘って形成された折目である。
これにより第2図中鎖線で示すように、台紙1の上部は
折り曲げられて袋体7の開口を閉塞する折目12とされ
ている。
折り曲げられて袋体7の開口を閉塞する折目12とされ
ている。
ここで、最下段の折目3は袋体7の開口縁に略沿うもの
とされ、その上方の各折目4. 5. 6との間隔は袋
体7の幅方向端縁間隔に対応するものとされている。
とされ、その上方の各折目4. 5. 6との間隔は袋
体7の幅方向端縁間隔に対応するものとされている。
そして、最上段の折目16と台紙10の上端縁9との間
が折M12の差し込み片12aとされ、該差し込み片1
2aが前記差し込み口16に差し込まれ、あるいは抜脱
されることで折目12の開閉がなされる。
が折M12の差し込み片12aとされ、該差し込み片1
2aが前記差し込み口16に差し込まれ、あるいは抜脱
されることで折目12の開閉がなされる。
なお、台紙10の上端縁9の幅方向両端には切欠11,
11が形成されることにより、差し込み片12aは差し
込み口16に差し込み易いものとされている。
11が形成されることにより、差し込み片12aは差し
込み口16に差し込み易いものとされている。
上記折目差し込み式商品包装体によれば、袋体7を形成
すれば折目12の差し込み口16が形成されることにな
り、差し込み口16の形成のための別途の材料や製作工
程が不要で、製作コストを可及的に低減できる。
すれば折目12の差し込み口16が形成されることにな
り、差し込み口16の形成のための別途の材料や製作工
程が不要で、製作コストを可及的に低減できる。
(考案の効果)
本考案によれば、熱溶着性のシートと合成樹脂フィルム
とで台紙と袋体を形成すれば、折目とされた台紙上部の
差し込み口となる間隙が形成されることになり、差し込
み口形成のための別途の材料や製作工程が不要で、製作
コストを可及的に低減できるものである。
とで台紙と袋体を形成すれば、折目とされた台紙上部の
差し込み口となる間隙が形成されることになり、差し込
み口形成のための別途の材料や製作工程が不要で、製作
コストを可及的に低減できるものである。
第1図は本考案の実施例に係る折目差し込み式商品包装
体の正面図、第2図は第1図のX−X線断面図である。 1・・・・・・台紙、7・・・・・・袋体、12・・・
・・・折目、16・・・・・・差し込み口。
体の正面図、第2図は第1図のX−X線断面図である。 1・・・・・・台紙、7・・・・・・袋体、12・・・
・・・折目、16・・・・・・差し込み口。
Claims (1)
- 熱溶着性シートよりなる台紙の下部に折り返し重合した
熱溶着性合成樹脂フィルムが重ねられ、その両側縁が台
紙とともに熱溶着されて袋体が形成されると共に、該台
紙の下端縁と袋体の下端縁との間に間隙が形成され、該
間隙が、折着とされた台紙上部の差し込み口とされてい
ることを特徴とする折着差し込み式商品包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7218681U JPS6040427Y2 (ja) | 1981-05-18 | 1981-05-18 | 折蓋差し込み式商品包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7218681U JPS6040427Y2 (ja) | 1981-05-18 | 1981-05-18 | 折蓋差し込み式商品包装体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57183247U JPS57183247U (ja) | 1982-11-20 |
| JPS6040427Y2 true JPS6040427Y2 (ja) | 1985-12-05 |
Family
ID=29867972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7218681U Expired JPS6040427Y2 (ja) | 1981-05-18 | 1981-05-18 | 折蓋差し込み式商品包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040427Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-18 JP JP7218681U patent/JPS6040427Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57183247U (ja) | 1982-11-20 |
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