JPS6040441A - 便器水洗装置 - Google Patents
便器水洗装置Info
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- JPS6040441A JPS6040441A JP19285483A JP19285483A JPS6040441A JP S6040441 A JPS6040441 A JP S6040441A JP 19285483 A JP19285483 A JP 19285483A JP 19285483 A JP19285483 A JP 19285483A JP S6040441 A JPS6040441 A JP S6040441A
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Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
未発F!Aは人が便器を使用した場合にのみ水洗水を放
水するようにした便器水洗装置に関するものである。
水するようにした便器水洗装置に関するものである。
〔背景技術]
従来よシ水洗用のパルプ装置の釦等を手動で押して便器
に水洗水を流し、便器の洗浄を行なうようにして装置が
提供されているが、かかる従来例にあってLIiと記釦
等の押し忘れなどにより便器の洗浄が忘れ去られる場合
が多々あり、このようなとき便器に汚物、汚水等がこび
りついて不衛生である問題かあった。また、便器が乾い
た状態で使用すると、汚物、汚水かこびりつきやすいと
いう問題かあった。そこで、特公昭54−18057号
に示すように、検知器で人か便器の前に来たことを検知
して少量の水を流して便器をぬらすことKより便器への
汚物、汚水のこびりつきを防止し、人が立去ったことを
検知して大はの水を流して便器を洗浄するようにしたも
のか提案されている。ところで、駅などの公衆トイレな
どでtま、人が立去った直後に人が来て、連続して使用
される場合があるが、この場合、使用直後に来た人は便
器に大量の水が流れている状態で使用することになシ、
汚水が飛びはねたりして不衛生であるという不都合があ
った。このような不都合を解決するため、大量放水中に
次の人が来たときに大量放水を強制的に停止することが
考えられるが、連続して次々に多くの人か来る場合には
使用後の放水量が少なくなって洗浄能力が低下するとい
う問題があった。
に水洗水を流し、便器の洗浄を行なうようにして装置が
提供されているが、かかる従来例にあってLIiと記釦
等の押し忘れなどにより便器の洗浄が忘れ去られる場合
が多々あり、このようなとき便器に汚物、汚水等がこび
りついて不衛生である問題かあった。また、便器が乾い
た状態で使用すると、汚物、汚水かこびりつきやすいと
いう問題かあった。そこで、特公昭54−18057号
に示すように、検知器で人か便器の前に来たことを検知
して少量の水を流して便器をぬらすことKより便器への
汚物、汚水のこびりつきを防止し、人が立去ったことを
検知して大はの水を流して便器を洗浄するようにしたも
のか提案されている。ところで、駅などの公衆トイレな
どでtま、人が立去った直後に人が来て、連続して使用
される場合があるが、この場合、使用直後に来た人は便
器に大量の水が流れている状態で使用することになシ、
汚水が飛びはねたりして不衛生であるという不都合があ
った。このような不都合を解決するため、大量放水中に
次の人が来たときに大量放水を強制的に停止することが
考えられるが、連続して次々に多くの人か来る場合には
使用後の放水量が少なくなって洗浄能力が低下するとい
う問題があった。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、連続使用時の汚水の飛びばねが防止
でき、連続的に多くの人が来た場合にあっても洗fp能
力の低下を防止することができる便器水洗装置を提供す
ることにある。
的とするところは、連続使用時の汚水の飛びばねが防止
でき、連続的に多くの人が来た場合にあっても洗fp能
力の低下を防止することができる便器水洗装置を提供す
ることにある。
本発明は、第1図に示すように、便器+11と、この便
器11)に水洗水を流す電磁バルブのようなバルー5装
置(3)と、上記便器Ill Ic人が近づきこれを使
用中の間オン信号を出しつづける超音波センサーのよう
な人体検知センサー(2)と、この人体検知センサー(
2)の出力を受け上記バルブ装置i31をコシトロール
するコントロール装置(7)とにより構成されている。
器11)に水洗水を流す電磁バルブのようなバルー5装
置(3)と、上記便器Ill Ic人が近づきこれを使
用中の間オン信号を出しつづける超音波センサーのよう
な人体検知センサー(2)と、この人体検知センサー(
2)の出力を受け上記バルブ装置i31をコシトロール
するコントロール装置(7)とにより構成されている。
バルブ装置(3)は便器il+を濡らすだけのための少
量の水洗水を放水する少量放水手段と、便器fi+を洗
浄するための大破の水洗水を放水する大量放水手段とで
構成され、コントロール装置(7)Lriバルブ装置1
3)の少量放水手段及び大量放水手段の開放時間を人体
検知センサー、2)出力に基いて設定するタイマ手段を
内蔵しており、少量放水手段は人体検知センサー121
のターンオン(−i号にて開放され、少量の水洗水の放
水により少なくとも人が排便を始める前には便器ill
が濡れているようにし、寸た大量放水手段は人体検知セ
ンサー(2)のターンオフ信号にて開放され、人が立去
ったことが検知されてから前記タイマ手段で設定される
所定時間たけ便器fi+に洗浄用の大量の水洗水を流す
ようになっている。また、上記コントロール装置+71
K ld、大量放水中に新たな人体検知センサーのタ
ーンオン61号が生じたときこのターンオン信Jifj
を優先して大量放水を停止する第1の信号優先手段と、
前記第1の信号優先手段が動作したときのタイマ手段の
残時間を積算する演算手段と、残時間の積算値が設定値
以上になったとき第1の4a’j3−優先手段よpもさ
らに優先して一定時間の大量放水を行なわせる第2の信
号優先手段とが設けられており、第1の信号優先手段に
よシ、大量放水中に人が来た場合に大量放水を停止する
ようにしているので、連続使用時の汚水の飛びばねが防
止されるという効果があり、また、第2の信号優先手段
により、大量放水の停止が連続して発生してタイマ手段
の残時間の積算値が設定値以上VC,’Zつだとき強制
的に大量放水を行なわせるようにしているので、連続的
に多くの人が来た場合にあっても洗浄能力の低下が防止
されるという効果がある。なお、第1図の構成例では、
人体検知センサー12)として反射式の超音波センサー
を利用した例を示したが、透過式の超音波センサーを利
用しても良く、また第2図に示すように投光器(8)及
び受光器(9)を有する遮断式の光電、スイッチを用い
ても良いものでめる。
量の水洗水を放水する少量放水手段と、便器fi+を洗
浄するための大破の水洗水を放水する大量放水手段とで
構成され、コントロール装置(7)Lriバルブ装置1
3)の少量放水手段及び大量放水手段の開放時間を人体
検知センサー、2)出力に基いて設定するタイマ手段を
内蔵しており、少量放水手段は人体検知センサー121
のターンオン(−i号にて開放され、少量の水洗水の放
水により少なくとも人が排便を始める前には便器ill
が濡れているようにし、寸た大量放水手段は人体検知セ
ンサー(2)のターンオフ信号にて開放され、人が立去
ったことが検知されてから前記タイマ手段で設定される
所定時間たけ便器fi+に洗浄用の大量の水洗水を流す
ようになっている。また、上記コントロール装置+71
K ld、大量放水中に新たな人体検知センサーのタ
ーンオン61号が生じたときこのターンオン信Jifj
を優先して大量放水を停止する第1の信号優先手段と、
前記第1の信号優先手段が動作したときのタイマ手段の
残時間を積算する演算手段と、残時間の積算値が設定値
以上になったとき第1の4a’j3−優先手段よpもさ
らに優先して一定時間の大量放水を行なわせる第2の信
号優先手段とが設けられており、第1の信号優先手段に
よシ、大量放水中に人が来た場合に大量放水を停止する
ようにしているので、連続使用時の汚水の飛びばねが防
止されるという効果があり、また、第2の信号優先手段
により、大量放水の停止が連続して発生してタイマ手段
の残時間の積算値が設定値以上VC,’Zつだとき強制
的に大量放水を行なわせるようにしているので、連続的
に多くの人が来た場合にあっても洗浄能力の低下が防止
されるという効果がある。なお、第1図の構成例では、
人体検知センサー12)として反射式の超音波センサー
を利用した例を示したが、透過式の超音波センサーを利
用しても良く、また第2図に示すように投光器(8)及
び受光器(9)を有する遮断式の光電、スイッチを用い
ても良いものでめる。
(実施例)
第3図乃至第5図は少量放水手段及び大量放水手段とし
て使用するバルブ装置13)の−例を示すもので、−個
のパルプ装置t3)で弁の開口面積を大小2段に調節す
るようにしたものである。すなわち、電磁パルプ13)
は止水栓部tl[9とフィルタ部U■と電磁バルブ部(
171とを流入口J81から便器接続口■に至る経路に
順次配設して構成されている。止水栓部1151は開口
(イ)を閉塞目在な弁1211が装置された止水栓lり
を何して構成され、弁I211I″i通常は水圧により
上方に押し上げられて上記開口(イ)全開放しており、
止水栓221のねじを締付けていくことにより弁(21
)が+j)Jロレ0)全閉塞し、開口20)の水の流通
を遮断する。
て使用するバルブ装置13)の−例を示すもので、−個
のパルプ装置t3)で弁の開口面積を大小2段に調節す
るようにしたものである。すなわち、電磁パルプ13)
は止水栓部tl[9とフィルタ部U■と電磁バルブ部(
171とを流入口J81から便器接続口■に至る経路に
順次配設して構成されている。止水栓部1151は開口
(イ)を閉塞目在な弁1211が装置された止水栓lり
を何して構成され、弁I211I″i通常は水圧により
上方に押し上げられて上記開口(イ)全開放しており、
止水栓221のねじを締付けていくことにより弁(21
)が+j)Jロレ0)全閉塞し、開口20)の水の流通
を遮断する。
フィルタ部116i1Fiフィルタ日及びフィルタ取外
しねじ例を有して構成され、フィルタ(ハ)により流水
中のごみ頌金除去するようにしてるる。電磁パルプj″
11ζ(171は、シリンタ;四内のプランジ12シ(
→と、このプランジヤ・渕を下方に(甲し下げるバネ(
331と、プランジt712■の移動方向に設けられた
上下2段の市磁石コイル(27a)(27b)と、上記
プランジセ翰の土下動に伴なって土下動するパルププレ
ート(ハ)と、このパルププレート(ハ)の下面に収着
されたうム製の弁開と、この弁開が圧接されることによ
り流水力;遮断される弁座鴎とを有して構成されている
。またづう:、t”tT’1211に1下2段の膨大部
(26a)(26b)を設け、gglの電磁石コイfl
y (27a)と第1の膨大部(26a)との夫々中心
の1下段差を、第2の電磁石コイル(27b )と第2
の膨大部(26b)とのそれよりも小さくセットし、第
1の電磁石コイル(27a)k励磁したときにはこれに
第1の膨大部(26a)力;吸引1されてづランジャ(
詞がこれらの間の段差だけ上動して弁(ロ)と弁座(3
0)との間を第4図のようにわず力・に開き、少量の水
洗水を流す少量放水手段(3a)を形成するものであり
、第2の電磁石コイル(27b)を励磁したときにはこ
れに@2の膨大部(26b) d(吸引されてづランジ
ャ1四がこれらの間の段差だけJ:、動じて弁開と弁座
(刺との間を第5図のように大きく開き、大量の水洗水
を流す大量放水手段(3b)を形成することになる。か
くてと記両電磁石]イル(27a)(27b)をコント
ロール装置(7)で制御することによシ、前述の動作が
実現できるものである。
しねじ例を有して構成され、フィルタ(ハ)により流水
中のごみ頌金除去するようにしてるる。電磁パルプj″
11ζ(171は、シリンタ;四内のプランジ12シ(
→と、このプランジヤ・渕を下方に(甲し下げるバネ(
331と、プランジt712■の移動方向に設けられた
上下2段の市磁石コイル(27a)(27b)と、上記
プランジセ翰の土下動に伴なって土下動するパルププレ
ート(ハ)と、このパルププレート(ハ)の下面に収着
されたうム製の弁開と、この弁開が圧接されることによ
り流水力;遮断される弁座鴎とを有して構成されている
。またづう:、t”tT’1211に1下2段の膨大部
(26a)(26b)を設け、gglの電磁石コイfl
y (27a)と第1の膨大部(26a)との夫々中心
の1下段差を、第2の電磁石コイル(27b )と第2
の膨大部(26b)とのそれよりも小さくセットし、第
1の電磁石コイル(27a)k励磁したときにはこれに
第1の膨大部(26a)力;吸引1されてづランジャ(
詞がこれらの間の段差だけ上動して弁(ロ)と弁座(3
0)との間を第4図のようにわず力・に開き、少量の水
洗水を流す少量放水手段(3a)を形成するものであり
、第2の電磁石コイル(27b)を励磁したときにはこ
れに@2の膨大部(26b) d(吸引されてづランジ
ャ1四がこれらの間の段差だけJ:、動じて弁開と弁座
(刺との間を第5図のように大きく開き、大量の水洗水
を流す大量放水手段(3b)を形成することになる。か
くてと記両電磁石]イル(27a)(27b)をコント
ロール装置(7)で制御することによシ、前述の動作が
実現できるものである。
なお第3図は両電磁石コイル(27a)(27b)が非
励磁のときで、バネ(暗によりづランジt’ 12Bが
下方へ押し下げられて完全遮断時の状態を示すものであ
る。また、図中のりは手動嫡子であって、その下部で永
久磁石(34に連結されており、手動嫡子(3t+1k
h方に引き上げることによシ永久磁石G4も上方に引き
とげられ、これによってプランジP例も上動し、停電時
等においても手動で開弁して水洗水を流すことができる
ようにしである。
励磁のときで、バネ(暗によりづランジt’ 12Bが
下方へ押し下げられて完全遮断時の状態を示すものであ
る。また、図中のりは手動嫡子であって、その下部で永
久磁石(34に連結されており、手動嫡子(3t+1k
h方に引き上げることによシ永久磁石G4も上方に引き
とげられ、これによってプランジP例も上動し、停電時
等においても手動で開弁して水洗水を流すことができる
ようにしである。
第6図はコントロール装置(7)の具体回路図を示すも
ので、(SL)は人体検知センサー+21の出力接点で
あり、便器il+の前に人が立つとターンオンし、便器
il+から人が離れるとターンオフする。少量放水手段
(3a)及び大量放水手段(3b)の開放時間を設定す
るタイマ手段は、人が立去った後の大量放水手段を設定
するインバータ回路(1+)および単安定マルチバイブ
レータ(Ml)と、人が来たときの少量放水時開を設定
するオフディレィタイマ(DTx)とで形成されている
。なお、実施例にあっては、出力接点(Sl)のターン
オン信号にてトリ月される単安定マルチバイブレータ(
市)が設けられ、単安定マルチバイブレータ(Ml)(
Ml)の出力vM、 、・V追の論理和をとるオア回路
(01)出力にて大量放水手段(3b)石 の電磁Pイル(27b)を励磁して大量放水するよりに
したものであり、大量放水手段(3b)を人体検知セン
サー(2)の出力接点(Sl)のターンオン直後に短時
聞開くとともに、出力接点(Sl)のターンオフ後に比
較的長時間開き、大量の放水を行なうようになっている
。図中、(D+)(Dz)はサージ除去用タイオード、
(Q+)(Q*)はドライブ用トランジスタでおる。(
A1)は第1の信号優先手段を形成するアンド回路であ
り、大量放水手段(3b)の開放時間を設定するタイマ
手段である単安定マルチバイブレータ(Ml)の限時時
間中に新たな人体検知センサー(2)のターンオン信号
が生じたとき、このターンオン信号を優先して大量放水
手段(3b)を閉塞する信号優先手段を形成しており、
人が連続してきたときには大量の放水をすみやかに停止
して水しぶきの飛散を防止するようになっている。一方
、アンド回路(A2)にて第1の4g号優先手段が動作
したときのタイマ手段の残時間(@lの信号優先手段に
よって無効にされた限時時開)が検出され、このタイマ
手段の残時間を積算する演算手段たる残量積算回路(・
TI)にてこの残時間が積算され、積算値が基県値設定
回路(ST) Kて設定された設定値以上になったとき
比較回路(CP)から洗浄不足を示す要洗浄信号が出力
され、第2の信号優先手段を形成する単安定マルチバイ
ブレータ(M3)力;トリガされ、単安定マルチバイブ
レータ(M3)出力にて所定時RjAだけ強制的に大量
放水手段(3h)を開いて便器山分強制洗浄することに
より洗浄不足を解消するようになっている。なお、残量
積算回路(TI)#−tアンド回路(A2)出力VAI
のパルス列の各パルス巾T21゜T22 、Tn・・・
をデジタル化してマイク0:l:、lヒュータを用いて
積算するようにした(基準値との比較も同時に行っても
良い)もの、あるいは時間を電圧に変換する積分回路を
用いて積算するようにしたものが考えられる。
ので、(SL)は人体検知センサー+21の出力接点で
あり、便器il+の前に人が立つとターンオンし、便器
il+から人が離れるとターンオフする。少量放水手段
(3a)及び大量放水手段(3b)の開放時間を設定す
るタイマ手段は、人が立去った後の大量放水手段を設定
するインバータ回路(1+)および単安定マルチバイブ
レータ(Ml)と、人が来たときの少量放水時開を設定
するオフディレィタイマ(DTx)とで形成されている
。なお、実施例にあっては、出力接点(Sl)のターン
オン信号にてトリ月される単安定マルチバイブレータ(
市)が設けられ、単安定マルチバイブレータ(Ml)(
Ml)の出力vM、 、・V追の論理和をとるオア回路
(01)出力にて大量放水手段(3b)石 の電磁Pイル(27b)を励磁して大量放水するよりに
したものであり、大量放水手段(3b)を人体検知セン
サー(2)の出力接点(Sl)のターンオン直後に短時
聞開くとともに、出力接点(Sl)のターンオフ後に比
較的長時間開き、大量の放水を行なうようになっている
。図中、(D+)(Dz)はサージ除去用タイオード、
(Q+)(Q*)はドライブ用トランジスタでおる。(
A1)は第1の信号優先手段を形成するアンド回路であ
り、大量放水手段(3b)の開放時間を設定するタイマ
手段である単安定マルチバイブレータ(Ml)の限時時
間中に新たな人体検知センサー(2)のターンオン信号
が生じたとき、このターンオン信号を優先して大量放水
手段(3b)を閉塞する信号優先手段を形成しており、
人が連続してきたときには大量の放水をすみやかに停止
して水しぶきの飛散を防止するようになっている。一方
、アンド回路(A2)にて第1の4g号優先手段が動作
したときのタイマ手段の残時間(@lの信号優先手段に
よって無効にされた限時時開)が検出され、このタイマ
手段の残時間を積算する演算手段たる残量積算回路(・
TI)にてこの残時間が積算され、積算値が基県値設定
回路(ST) Kて設定された設定値以上になったとき
比較回路(CP)から洗浄不足を示す要洗浄信号が出力
され、第2の信号優先手段を形成する単安定マルチバイ
ブレータ(M3)力;トリガされ、単安定マルチバイブ
レータ(M3)出力にて所定時RjAだけ強制的に大量
放水手段(3h)を開いて便器山分強制洗浄することに
より洗浄不足を解消するようになっている。なお、残量
積算回路(TI)#−tアンド回路(A2)出力VAI
のパルス列の各パルス巾T21゜T22 、Tn・・・
をデジタル化してマイク0:l:、lヒュータを用いて
積算するようにした(基準値との比較も同時に行っても
良い)もの、あるいは時間を電圧に変換する積分回路を
用いて積算するようにしたものが考えられる。
以下、残量積算回路(TI)として積分回路を用いたも
のの動作について具体的に説明する。いま、人が単独で
すなわち、使用後の水洗水の大量放水期間の終了後に人
が来たとき、アンド回路(A1)出力VA、、は単安定
マルチバイブレータ(Mυ出力となシ、第7図ふ・よび
第8図タイムチャートで示すような動作となる。すなわ
ち、便器+11の前に人が来ると、出力接点信号VS+
がHレベルとなり、出力接点信号VSIが立上った時点
1.からtl′ までの短時間Toの@単安定マルチパ
イプし一タ(M2)の出力VM2がHレベルとなって大
量放水手段(3b)の重石 磁△コイル(27b)が励磁され使用前の大量放水か行
なわれるとともに、人か立ち去って出力接点信号V S
1が立下った時点t1からt2までの比較的長時間(
T2)の同車安定マルチバイブレータ(Ml)の出力V
Mt2>iHレベルとなって使用後の大量放水が行なわ
れる。一方、オフディレィタイマ(DTl)の出力VD
T1は出力接点(St)のターンオン直後Hレベルとな
り、大量放水が停止された時点t3から一定時間TD後
のt3時点にLレベルとなシ、時間T、の間少量放水手
段(3a)の電磁コイル(27a)が励磁され少量放水
へ が行なわれる。ここに、大量放水が停止されてから一定
時間TD後に少量放水を停止するようにしている理由は
、ウォーターハンマ現象を防止するためであシ、また、
使用前に短時間Toだけ大量放水するようにしている理
由は、使用前に便器+11全体を十分ぬれた状態とする
ためである。図中VlNはインバータ(It)の出力、
votはオア回路(ol)の出力である。
のの動作について具体的に説明する。いま、人が単独で
すなわち、使用後の水洗水の大量放水期間の終了後に人
が来たとき、アンド回路(A1)出力VA、、は単安定
マルチバイブレータ(Mυ出力となシ、第7図ふ・よび
第8図タイムチャートで示すような動作となる。すなわ
ち、便器+11の前に人が来ると、出力接点信号VS+
がHレベルとなり、出力接点信号VSIが立上った時点
1.からtl′ までの短時間Toの@単安定マルチパ
イプし一タ(M2)の出力VM2がHレベルとなって大
量放水手段(3b)の重石 磁△コイル(27b)が励磁され使用前の大量放水か行
なわれるとともに、人か立ち去って出力接点信号V S
1が立下った時点t1からt2までの比較的長時間(
T2)の同車安定マルチバイブレータ(Ml)の出力V
Mt2>iHレベルとなって使用後の大量放水が行なわ
れる。一方、オフディレィタイマ(DTl)の出力VD
T1は出力接点(St)のターンオン直後Hレベルとな
り、大量放水が停止された時点t3から一定時間TD後
のt3時点にLレベルとなシ、時間T、の間少量放水手
段(3a)の電磁コイル(27a)が励磁され少量放水
へ が行なわれる。ここに、大量放水が停止されてから一定
時間TD後に少量放水を停止するようにしている理由は
、ウォーターハンマ現象を防止するためであシ、また、
使用前に短時間Toだけ大量放水するようにしている理
由は、使用前に便器+11全体を十分ぬれた状態とする
ためである。図中VlNはインバータ(It)の出力、
votはオア回路(ol)の出力である。
一方、連続して人が来た場合、すなわち人体検知センサ
ー(2)の出力接点(Sl)が単安定マルチバイづレー
タ(Ml)の限時時開T!中にターンオンした場合、第
9図のタイムチャートに示すようにその時点でアンド回
路(A1)出力が直ちにI L Iレベルとなって前サ
イクルにおける使用後の水洗水の大量放水が中止され、
次サイクルにおける使用前の短時間Toの大量放水か行
なわれる。したかって、連続して来た人の使用時に大量
の水洗水が畏期に亘って(13時間)放水されてしぶき
が飛散することがないようになっている。
ー(2)の出力接点(Sl)が単安定マルチバイづレー
タ(Ml)の限時時開T!中にターンオンした場合、第
9図のタイムチャートに示すようにその時点でアンド回
路(A1)出力が直ちにI L Iレベルとなって前サ
イクルにおける使用後の水洗水の大量放水が中止され、
次サイクルにおける使用前の短時間Toの大量放水か行
なわれる。したかって、連続して来た人の使用時に大量
の水洗水が畏期に亘って(13時間)放水されてしぶき
が飛散することがないようになっている。
ところで、人か連続して来た場合の大量放水の期間はオ
ア回路(Ol)出力VO+のIHlレベル期聞であり、
第8図タイムチャートで示す場合にはTo。
ア回路(Ol)出力VO+のIHlレベル期聞であり、
第8図タイムチャートで示す場合にはTo。
T/ 、 T/、 TPとなり、人が単独で来た場合に
比べて大量放水時間が短かくな夛、洗浄不足力;生じる
ことになる。この放水時間の短縮量はタイマ手段の残時
間Ttt’、 T2/ *T*s’・・・の合計となる
。ここに、残時間T*(s T22’ 、Tり′は使用
後の大量放水時開T2η為ら実際に大量放水した時間T
2t、 Tzx+ TH・・・を減算した値でアシ、ア
ンド回路(a2) Kて単安定マルチバイプレー s
(ML)出力VMI ト? :/ド回路CAt)出力V
AtトO論理積を取ることによりパルス中(ci号VA
2(!:して得られる。このパルス巾信号VA、は積分
回路よりなる残量積算回路(TI)Kて電圧レベル信号
Vaに変換されて積算される。積算された電圧レベル信
号Vaが予め設定された設定値Vsi越えると、比較回
路(CP)から要洗浄信号vbが出方され、単安定マル
チパイプし一タ(M3)がトリ力され、強制洗浄信号V
cが出力され、Ts暗時間け強制的に大量放水が行なわ
れ、蓄積された洗浄不足が一気に解消されるようになっ
ている。
比べて大量放水時間が短かくな夛、洗浄不足力;生じる
ことになる。この放水時間の短縮量はタイマ手段の残時
間Ttt’、 T2/ *T*s’・・・の合計となる
。ここに、残時間T*(s T22’ 、Tり′は使用
後の大量放水時開T2η為ら実際に大量放水した時間T
2t、 Tzx+ TH・・・を減算した値でアシ、ア
ンド回路(a2) Kて単安定マルチバイプレー s
(ML)出力VMI ト? :/ド回路CAt)出力V
AtトO論理積を取ることによりパルス中(ci号VA
2(!:して得られる。このパルス巾信号VA、は積分
回路よりなる残量積算回路(TI)Kて電圧レベル信号
Vaに変換されて積算される。積算された電圧レベル信
号Vaが予め設定された設定値Vsi越えると、比較回
路(CP)から要洗浄信号vbが出方され、単安定マル
チパイプし一タ(M3)がトリ力され、強制洗浄信号V
cが出力され、Ts暗時間け強制的に大量放水が行なわ
れ、蓄積された洗浄不足が一気に解消されるようになっ
ている。
このとき、単安定マルチバイブレータ(M3)出力Vc
Kてタイマー残量積算回路(TI )の積算値がクリア
されるようになっている。
Kてタイマー残量積算回路(TI )の積算値がクリア
されるようになっている。
本発明は1運のように、便器を使用中の人を検知する人
体検知センサーと、na記人体検知センサーのターンオ
シ信号により開放して少量の放水を行なうとともにター
ンオシ信号により開放して大量の放水を行なうパルプ装
置と、前記パルプ装置の放水時間を設定するタイマ手段
と、大量放水中に新たな人体検知センサーのターンオン
信号が生じたときこのターンオシ信号を優先して大量放
水を停止する第1の信号優先手段と、前記第1の信号優
先手段が動作したときのタイマ手段の残時間を積算する
演算手段と、残時間の積算値が設定値以上になったとき
前記第1の信号優先手段よりもさらに優先して一定時間
大通放水を行なわせる第2の信号優先手段とを具備した
ものであり、第1の信号優先手段により、大量放水中に
人が来た場合に大量放水を停止するようにしているので
、連続使用時の汚水の飛びはねが防止できるという効果
があり、また、第2の信号優先手段によシ、大量放水の
停止が連続して発生してタイマ手段の残時闇の積算値が
設定値以上になったとき強制的に大量放水を行なわせる
ようにしているので、連、続的に多くの人が来た場合に
あっても洗浄能力の低下が防止できるという効果がある
。
体検知センサーと、na記人体検知センサーのターンオ
シ信号により開放して少量の放水を行なうとともにター
ンオシ信号により開放して大量の放水を行なうパルプ装
置と、前記パルプ装置の放水時間を設定するタイマ手段
と、大量放水中に新たな人体検知センサーのターンオン
信号が生じたときこのターンオシ信号を優先して大量放
水を停止する第1の信号優先手段と、前記第1の信号優
先手段が動作したときのタイマ手段の残時間を積算する
演算手段と、残時間の積算値が設定値以上になったとき
前記第1の信号優先手段よりもさらに優先して一定時間
大通放水を行なわせる第2の信号優先手段とを具備した
ものであり、第1の信号優先手段により、大量放水中に
人が来た場合に大量放水を停止するようにしているので
、連続使用時の汚水の飛びはねが防止できるという効果
があり、また、第2の信号優先手段によシ、大量放水の
停止が連続して発生してタイマ手段の残時闇の積算値が
設定値以上になったとき強制的に大量放水を行なわせる
ようにしているので、連、続的に多くの人が来た場合に
あっても洗浄能力の低下が防止できるという効果がある
。
第1図は本発明の概略構成?示す側面図、第2図は同と
の概略構成を示す正面図、第3図乃至第5図は同上の要
部構成および動作を示す図、第6図は同上の要部回路図
、第7図乃至第9図は同上の動作説明図である。 +11は便器、121Fi人体検知センサー、−3)は
バルブ装置である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第7図 VDTt 第8図 a 第9図 3
の概略構成を示す正面図、第3図乃至第5図は同上の要
部構成および動作を示す図、第6図は同上の要部回路図
、第7図乃至第9図は同上の動作説明図である。 +11は便器、121Fi人体検知センサー、−3)は
バルブ装置である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第7図 VDTt 第8図 a 第9図 3
Claims (1)
- 111便器を使用中の人を検知する人体検知センサーと
、前記人体検知センサーのターンオン信号により開放し
て少量の放水を行なうとともにターンオフ信号によシ開
放して大量の放水を行なうパルプ装置と、前記パルプ装
置の放水時1jfflを設定するタイマ手段と、大量放
水中に新たな人体検知センサーのターンオン信号が生じ
たときこのターンオン信号を優先して大量放水を停止す
る第1の信号優先手段と、前記第1の信号優先手段が動
作したときのタイマ手段の残時間を積算する演算手段と
、残時間の積算値が設定値以上になったとき前記第1の
信号優先手段よりもさらに優先して一定時間大量放水を
行なわせる第2の信号優先手段とを具備して成る便器水
洗装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19285483A JPS6040441A (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | 便器水洗装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19285483A JPS6040441A (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | 便器水洗装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040441A true JPS6040441A (ja) | 1985-03-02 |
| JPS6358981B2 JPS6358981B2 (ja) | 1988-11-17 |
Family
ID=16298072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19285483A Granted JPS6040441A (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | 便器水洗装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040441A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03290536A (ja) * | 1990-04-05 | 1991-12-20 | Inax Corp | 小便器自動洗浄方法 |
-
1983
- 1983-10-15 JP JP19285483A patent/JPS6040441A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03290536A (ja) * | 1990-04-05 | 1991-12-20 | Inax Corp | 小便器自動洗浄方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6358981B2 (ja) | 1988-11-17 |
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