JPS6040559B2 - 無端状ウエブの引伸装置 - Google Patents

無端状ウエブの引伸装置

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JPS6040559B2
JPS6040559B2 JP55095567A JP9556780A JPS6040559B2 JP S6040559 B2 JPS6040559 B2 JP S6040559B2 JP 55095567 A JP55095567 A JP 55095567A JP 9556780 A JP9556780 A JP 9556780A JP S6040559 B2 JPS6040559 B2 JP S6040559B2
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JP
Japan
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roller
web
carriage
saddle
lifting mechanism
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JP55095567A
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JPS5615496A (en
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ピ−タ−・ピ−・スタニスロ−
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Morrison Machine Co
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Morrison Machine Co
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Publication date
Application filed by Morrison Machine Co filed Critical Morrison Machine Co
Publication of JPS5615496A publication Critical patent/JPS5615496A/ja
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21FPAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
    • D21F7/00Other details of machines for making continuous webs of paper
    • D21F7/001Wire-changing arrangements
    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21FPAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
    • D21F7/00Other details of machines for making continuous webs of paper
    • D21F7/005Wire-tensioning devices

Landscapes

  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Paper (AREA)
  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は無端状ゥェブの引伸装置に関し、特に製紙用
カンバスなどのゥェブ交換のための引伸ローラー持上、
支持構造を改良しようとするものである。
製紙用カンバスなどの無端状ウェブの処理に当っては一
般に、処理部と引伸ローラー間にウェブを緊張支持する
と共に、該引伸ローラーがトラックに沿って処理部に対
して移動できるようになっている。
この種引伸しローラーは一般に大型で、長さが10メー
トル、重さが7トンにもおよぶものであるから、ゥェブ
交換のためにこれを操作するのは従来から非常に難しい
ことであった。従来これを行うには、まず引伸ローラー
をカンチレバー装置のところ迄移動させて、カンチレバ
ー装置によってその一端を支持してロ−ラーの自由艦側
からウェブを引抜くようにしてやる。
即ちカンチレバー装置の形式のいかんによらず、とにか
くトラックに沿ってカンチレバ−装置のあるところ迄引
伸ローラーが動かしてやることが必要である。かかる装
憎の好例としてはアメリカ特許第3596372号のも
のがある。
即ち引伸ローラ−をキャリッジ上に敷設し、ウェプを外
す際にはキヤリッジを駆動ローラー近くに移動させるの
である。カンチレバー装置は該駆動ローラー近くに設け
られているから、このような移動が必要となるのである
。このカンチレバー装置は引伸ローラーの一端と駆動ロ
ーラーとを特上げてゥェブの交換を可能とするものであ
る。この例でも判るように、従来のゥェブ引伸装置にあ
っては、とにかくまずキャリッジを移動させて引伸ロー
ラーをトラック上新定の位置に持つてくる必要があり、
それだけ交換作業に時間がかかって作業効率が低下する
のにならず、又そのため余分の動力を消費することにも
なる。
この発明の目的は、ウェブの交換を引伸ロールのトラッ
ク上目由な位置で行えるようにすることにより、作業効
率を向上させると共に、そのための動力消費を大幅に低
減させることにある。
即ちこの発明によれば、引伸ローラー機構に可動サドル
を設けてこれが両端間中央の部分において引伸ローラー
を支持するようにし、かつ、上記支持機構がゥェブの交
換のために引伸ローラーの端部をそのキャリッジから離
間させてローラーを支持するようにしたものである。以
下添付の図面に示す実施態様によって、更に詳細にこの
発明について説明する。
第1,2図において引伸ローラー12は無端状ゥェブ1
4の一端を支持しており、その他端は図示しない他のロ
ーラーもしくは例えば織機などの処理装置に支持されて
いる。
又、引伸ローラー12の両端はキャリッジ16,18に
よって支承されている。これらのキヤリツジ16,18
互いに平行なトラック24,24aに沿って移動可能で
あって、これにより引伸ローラ−12をウェプ14を引
伸しするための最小および最大引伸位置に置く。ウェブ
14に対する引伸などの処理が完了すると、これらのキ
ャリッジ16,18はその最大引伸位置から若干戻って
ウェブ14に掛る引力を緩和し、その取外しを可能とす
る。これには引伸ローラー12の端部12aをキャリッ
ジ18から引上げてやる必要がある。後に詳述するが、
この場合ネジジャッキ56,60‘こよってローラー端
部12aを特上げてから、ウェブ14をローラー12の
中央部から端部12aに向けて引抜いてやるのである。
次いでサドル26でローラー12の中央部を支承し、ジ
ャッキ56,60を下げてローラー12から離してやれ
ば、ゥェブ14を取外すことができる。キャIJッジ1
8は第1搬送部20と第2搬送部22とを有しており、
この内第1搬送部20はローラー12の持上磯横を有し
、第2搬送部22はサドル26を支えるための支持部2
5を有している。
第1搬送部20のフレーム30‘こはトラック24上を
移動するためのホイール32と、支体34,36とが設
けられている。
第2図に明らかなように支体34,36に支持されたU
字形軸受支片42上の軸受4川こよってローラー12の
端部が支承されている。更に第1搬送部20上にはロー
ラー12および軸受40を支片42から特上げるための
ジャッキ機構50が設けられている。このジャッキ機構
50は第1ジャッキ56を駆動する軸54に連結された
モーター52を有しており、第1ジャッキ56は自在継
手58によって第2ジャッキ601こ連結されている。
これらのジャッキ56,60はそれぞれネジ要素62,
64とナット要素66,68とを有している。モーター
52が作動するとこれらのジャッキ56,60が第1搬
送部20から軸受40とローフー12とを特上げる。
第1、第2の搬送部20,22はそれぞれのフランジ7
2,74に係合する連結ピン機構70‘こよって係離自
在に連結されていて、移動時には両者1体となって動く
。第2搬送部22には、トラック24上を移動するホイ
ール76と駆動機構80を覆うカバー78とが、設けら
れている。
第4図に示すように第2搬送部22に連結された支持部
25には減速ギアケース82が架設されており、その出
力軸84ベルト(又はチェーン)86を介して軸88上
のホイールを回転させる。この軸88はピニオン90に
連結されており、このピニオン90がトラック24上の
ラック92に係合して、これによって第2搬送部22を
してトラック24に沿って移動させるのである。前出の
ホイール76は軸94上に架設されている。又軸88は
ベルト(又はチェーン)96を介してェンコーダ機構9
8を駆動し、トラック24に対するキャリツジ18の位
置を表示する。第3図に減速ギアケース82への入力駆
動方式を示す。
即ち該ギアケース82は継手108によって作動連結さ
れた軸104,106から入力を受けるのである。軸1
10は継手112を介して軸106に作動連結されてい
る。この軸11川まモーターおよび減速ギアケース11
4によって駆動されて、ラック92に対して軸88とピ
ニオン90とを作用させて搬送部20,22を走行駆動
する。更にギアケース114は軸116を介して反対側
のキャリッジ16にも出力を与え、同様にしてトラック
26aについてキヤリッジ16を移動させる。第3,5
,6図に示すように支持部25は、キャリツジ16,1
8間に平行に延設された1字形ビーム120,122を
有しており、この底部上にサドル26が架設されている
。上記のサドル26は、アーム124と、ローフ−12
の下側に係合するための支持ヘッド126とを有してお
り、アーム124はピン128によってビーム1201
こ軸承されている。
第5図中点線で示すのは不作用位置にあるサドル26で
ある。
これから実線で示す作用位置にサドル26を移すために
適宜なジャッキ機構130が用いられる。即ちジャッキ
56,601こよってローラー12が特上げられてウェ
ブ14がローフー12の中央部を過ぎて引抜かれると、
ジャッキ機構130が働いてサドル26をローラー12
下側の作用位置に移す。次いでジャッキ56,60が下
り、ロール12はサドル26上に下降してその重みを掛
ける。従ってローラー端部12aはキャリッジ18上方
に位置される。第6示すように、ピン128にはバネ1
36に抗して上下摺動可能なスリーブ132が軸134
に俵挿されている。このようにした結果、サドルのアー
ム124はローラー12の重さを受けたりそれから解放
されたりする際に、若干上下動することができる。以下
第1、7図によってこの発明の装置の作用を説明する。
ウェブ14に加える処理が完了すると、キヤリッジ16
,18は図中若干左側に動いてウェブ14に掛っている
張力をゆるめ、そのローラー12からの取外しを容易と
する。
この状態でモーター52により第1搬送部20のジャッ
キ56,60が駆動され、軸受40とローラー12とを
搬送部20から特上げる。次いでウェブ14をローフー
端部12aの方に引寄せて、サドル26が接触する部分
を空けてやる。次いでジャッキ機構130が始動してサ
ドル26を不作用位置からローラー12下側の作用位置
に移す。
更にジャッキ56,60を下げてローフー12をサドル
の支持ベッド126上に載直し、サドル26がローラ−
12支承するようにする。次いでジャッキ56,60を
更に下げてやると、ローラー12と軸受40とは宙に浮
いた状態で支持されることになり、ウェブ14をローラ
ー12から引抜くことができるようになる。図示の例で
は、ウェブ14を外してやる前に、連結ピン機構70を
外して両搬送部20,22の連結を解いてやり、トラッ
ク24に沿って第1搬送部20を移動してローラー12
下側の位置から脱せしめる。
この状態でウェブ14をローラー12から引抜いてやる
。次いで他のウェブーをローラー12に掛け、第1搬送
部20を元の位置に戻して連結ピン機構70によって第
2搬送部22と再連結し、ジャッキ56,60を駆動し
て鞠受支片42を特上げて軸受40と係合せしめ、サド
ル26をローラー12の下側から不作用位置に戻し、ジ
ャッキ56,60を下げてやればウェブの交換が完了す
る。
以上の説明から明らかなようにこの発明によればトラッ
ク24,26上いかなる位置にローフー12があっても
ウェブ14の取外し、仕掛けを行うことができ、ローラ
ー12およびこれを支承する搬送体16,18をカンチ
レバ−装置がある位置迄戻す必要がない。
尚上記の例では、例えばキャリッジ18を2個の別体の
搬送体から構成したが、これを一体物としてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の装置の一例を示す斜視図。 第2図は同じく側面図。第3図は第2搬送部周りを示す
側面図。第4図は第2搬送部の駆動機構を示す拡大図。
第5図はサドル周りを示す平面図。第6図は同じく断面
側面図。第7図は第1図の装置の作動状態を示す斜視図
。12・・・引伸ローフー、12a・・・端部、14…
無端状ウェブ、16,18・・・キャリツジ、20,2
2・・・搬送部、25・・・支持部、26・・・サドル
、40・・・軸受、50・・・ジャッキ機構、56,6
0・・・ネジジャッキ、70・・・連結ピン機構、98
・・・ェンコーダ機構、120,122・・・ビーム、
126・・・支持ヘッド、130・・・ジャッキ機構。 FIG.l FIG.2 FIG.3 FIG.4 FIG.6 FIG.5 FIG.7

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ウエブを支承するローラーが回転自在に1対のキヤ
    リツジに架設されており、これらのキヤリツジが1対の
    平行なトラツク上に可動上に架設されており、かつ持上
    機構が設けられていてウエブ交換のために該ローラーの
    一端をそのキヤリツジから離間持上げる形式であつて、
    持上機構が可動サドル26を含んだ支持機構とジヤツ
    キ56,60とを有していて、このサドルが両端間中央
    部において上記ローラー12を支持し、 上記ジヤツキ
    がローラーの一端12aをそのキヤリツジ18から持上
    げて、上記支持機構がローラーの中央の部分と接触する
    迄、その状態に保ち、かつ、 上記支持機構がジヤツキ
    の助けを借りないウエブ交換のために前記一端12aを
    そのキヤリツジ18から離間させてローラーを支持する
    ことを特徴とする無端状ウエブの引伸装置。 2 ウエブ14がゆるくなつて前記のローラー上の部分
    を通つて上記一端12aの方に引寄せられるように、前
    記持上機構が該ローラー上の部分と接触すべく動き出す
    前に、キヤリツジ16,18が最大引伸位置より小なる
    距離の位置におかれ得る ことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の引伸装置。 3 前記のジヤツキ56,60が、前記ローラーの一端
    12aのためのキヤリツジ18に架設されている こと
    を特徴とする特許請求の範囲第1または第2項記載の引
    伸装置。 4 前記キヤリツジ18が係離可能に相互連結された第
    1、第2搬送部20,22を有しており、 前記のキヤ
    リツジ56,60が第1搬送部20に架設され、かつ。 前記持上機構が第2搬送部22に付設されていて、該
    持上機構がローラー上の前記中央の部分と接触している
    ときには、第1搬送部20が第2搬送部22から解離離
    間し得る ことを特徴とする特許請求の範囲第1または
    第2項記載の引伸装置。 5 前記支持機構が更にローラーの一端12aを係合す
    る軸受40を有しており、かつ、 前記ジヤツキ56,
    60がこの軸受の両側に設けられている ことを特徴と
    する特許請求の範囲第4項記載の引伸装置。 6 前記持上機構が更に、両キヤリツジ16,18間に
    配設されてかつこれらに結合された支持部26を有し、
    かつ、 前記サドル26がこの支持部25に架設されて
    いる ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の引
    伸装置。 7 前記のサドル26が支持部25に軸承されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1または第2項記載
    の引伸装置。
JP55095567A 1979-07-13 1980-07-11 無端状ウエブの引伸装置 Expired JPS6040559B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/057,201 US4256537A (en) 1979-07-13 1979-07-13 Apparatus for stretching an endless web
US57201 1979-07-13

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5615496A JPS5615496A (en) 1981-02-14
JPS6040559B2 true JPS6040559B2 (ja) 1985-09-11

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ID=22009121

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55095567A Expired JPS6040559B2 (ja) 1979-07-13 1980-07-11 無端状ウエブの引伸装置

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US (1) US4256537A (ja)
JP (1) JPS6040559B2 (ja)
AU (1) AU530621B2 (ja)
BR (1) BR8004297A (ja)
CA (1) CA1140320A (ja)
DE (1) DE3026429A1 (ja)
MX (1) MX150608A (ja)

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