JPS6040563A - デイスク演奏装置 - Google Patents
デイスク演奏装置Info
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- JPS6040563A JPS6040563A JP14783083A JP14783083A JPS6040563A JP S6040563 A JPS6040563 A JP S6040563A JP 14783083 A JP14783083 A JP 14783083A JP 14783083 A JP14783083 A JP 14783083A JP S6040563 A JPS6040563 A JP S6040563A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- disc
- holder
- storage section
- carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/22—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor from random access magazine of disc records
Landscapes
- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディスク演奏装置に関し、特に複数枚のディス
クを収納出来かつその収納された任意のディスクを順次
選択して連続した演奏が可能なディスク演奏装置に関す
るものである。
クを収納出来かつその収納された任意のディスクを順次
選択して連続した演奏が可能なディスク演奏装置に関す
るものである。
かかるディスク演奏装置の一例として特願昭56−67
396号等に開示されたものが挙げられる。このディス
ク演奏装置では、複数枚のディスクを所定ピッチで配列
収納できるディスク収納部に対して、ディスク演奏手段
をディスク配列方向に沿って移動可能に設けると共に、
ディスク収納部の各収納スロットに対するディスク演奏
手段の位置を検知する検知手段(位置検知スリットとフ
ォトカゾラの組合せ)を設け、この検知手段の出力に基
づいて指定されたディスクの位置にディスク演奏手段を
停止させ、指定されたディスクをディスク収納部からデ
ィスク演奏手段へディスク移動手段によって移動させる
ととにより演奏を行うように々っている。
396号等に開示されたものが挙げられる。このディス
ク演奏装置では、複数枚のディスクを所定ピッチで配列
収納できるディスク収納部に対して、ディスク演奏手段
をディスク配列方向に沿って移動可能に設けると共に、
ディスク収納部の各収納スロットに対するディスク演奏
手段の位置を検知する検知手段(位置検知スリットとフ
ォトカゾラの組合せ)を設け、この検知手段の出力に基
づいて指定されたディスクの位置にディスク演奏手段を
停止させ、指定されたディスクをディスク収納部からデ
ィスク演奏手段へディスク移動手段によって移動させる
ととにより演奏を行うように々っている。
上記ディスク移動手段はディスク収納部の収納スロット
内へ移動してディスクの外周に係合することによりディ
スクを移動せしめるローラを有しているが、各収納スロ
ットと位置検知スリットとのディスク配列方向における
位置ずれやディスク演奏手段等の寸法誤差の累積等の原
因による上記ローラと収納スロットとの間のディスク配
列方向における位置ずれを考慮した場合、上記ローラの
軸方向の長さを、上記位置ずれを保償し得る程度の長さ
にする必要がある。
内へ移動してディスクの外周に係合することによりディ
スクを移動せしめるローラを有しているが、各収納スロ
ットと位置検知スリットとのディスク配列方向における
位置ずれやディスク演奏手段等の寸法誤差の累積等の原
因による上記ローラと収納スロットとの間のディスク配
列方向における位置ずれを考慮した場合、上記ローラの
軸方向の長さを、上記位置ずれを保償し得る程度の長さ
にする必要がある。
ところが、ローラの軸方向の長さを長くした場合、ディ
スク収納部におけるディスクの配列ピンチをも広げない
と、指定されたディスクの隣りのディスクにローラ等が
接触する可能性がある。従って、従来のディスク演奏装
置においては、ディスク収納部におけるディスクの配列
ピッチを比較的広く設定しなければならず、装置全体の
小型化の点で不利であった。
スク収納部におけるディスクの配列ピンチをも広げない
と、指定されたディスクの隣りのディスクにローラ等が
接触する可能性がある。従って、従来のディスク演奏装
置においては、ディスク収納部におけるディスクの配列
ピッチを比較的広く設定しなければならず、装置全体の
小型化の点で不利であった。
そとで、本発明は、ディスク収納部におけるディスクの
配列ピッチを縮小しても指定されたディスクのみを確実
に取り出せるようにすることにより、装置全体の小型化
、特にディスク配列方向の幅の縮小化を可能としたディ
スク演奏装置を提供することを目的とする。
配列ピッチを縮小しても指定されたディスクのみを確実
に取り出せるようにすることにより、装置全体の小型化
、特にディスク配列方向の幅の縮小化を可能としたディ
スク演奏装置を提供することを目的とする。
本発明によるディスク演奏装置においては、ディスク収
納部においてディスクを1枚ずつ収納保持する複数のデ
ィスクホルダがディスク配列方向に移動可能であり、指
定されたディスクを収納した所定のディスクホルダの両
隣りのディスクホルダの少なくとも一方を該所定のディ
スクボルダがら離れる方向に移動できるようになってい
る。
納部においてディスクを1枚ずつ収納保持する複数のデ
ィスクホルダがディスク配列方向に移動可能であり、指
定されたディスクを収納した所定のディスクホルダの両
隣りのディスクホルダの少なくとも一方を該所定のディ
スクボルダがら離れる方向に移動できるようになってい
る。
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図及び第2図において、■は複数枚のディスク2を
所定ピッチで配列収納できるディスク収納部であり、こ
のディスク収納部1はディスク2を1枚ずつ収納保持し
かつ一対のがイドパー3α。
所定ピッチで配列収納できるディスク収納部であり、こ
のディスク収納部1はディスク2を1枚ずつ収納保持し
かつ一対のがイドパー3α。
3bに沿って移動可能な複数のディスクホルダ4を備え
、これらディスクホルダ4にて複数枚のディスクを縦に
並置収納する構成となっている。複数のディスクホルダ
4Fi各り底面に凹部4a(第2図示)を有している。
、これらディスクホルダ4にて複数枚のディスクを縦に
並置収納する構成となっている。複数のディスクホルダ
4Fi各り底面に凹部4a(第2図示)を有している。
5はディスク収納部1におけるディスク配列方向に沿っ
て移動可能なキャリアであシ、このギヤリア5け該ディ
スク配列方向に平行に設けられたガイドベース6上にロ
ーラ7α〜7dを介して載置され、ガイドペース6上に
形成されたラックギア8に噛合しかつキャリア5に搭載
された駆動ギヤ9及びこのギア9を回転駆動するキャリ
アモータ10によシ駆動される。
て移動可能なキャリアであシ、このギヤリア5け該ディ
スク配列方向に平行に設けられたガイドベース6上にロ
ーラ7α〜7dを介して載置され、ガイドペース6上に
形成されたラックギア8に噛合しかつキャリア5に搭載
された駆動ギヤ9及びこのギア9を回転駆動するキャリ
アモータ10によシ駆動される。
キャリア5には、演奏に際し後述するスライダーにより
ディスク収納部1から引き出されたディスク2を収納保
持するホルダ11が設けられている。
ディスク収納部1から引き出されたディスク2を収納保
持するホルダ11が設けられている。
ホルダIIはホルダがイド28によって移動可能に支持
されている。キャリア5の上面にけガイド溝12が該デ
ィスク配列方向に略垂直に形成されており、このがイド
溝I2にがイドビン13を介してスライダー14が係合
し、キャリア5に対して直線的に摺動可能となっている
。スライダーT4には一対のローラ15 、16が取り
付けられており、これらローラ15゜I6はディスクの
外周を挾持する如く設けられてスライダー14と共に、
ディスク収納部1とキャリア5のホルダ11との間でデ
ィスク2の移動を行うディスク移動手段を構成している
。スライダー14は、キャリア5に固定されたスライダ
ー17と、キャリア5の一端部に枢支されてスライダー
モータ17により駆動される大グー1月8と、この大ゾ
ーリ格とキャリア5の他端部に枢支された小プーリ19
と、大プーリ18と小プーリ19との間に架設されかつ
両端がスプリング20を介してスライダー14に固定さ
れたワイヤ21とからなる駆動手段によって駆動される
。
されている。キャリア5の上面にけガイド溝12が該デ
ィスク配列方向に略垂直に形成されており、このがイド
溝I2にがイドビン13を介してスライダー14が係合
し、キャリア5に対して直線的に摺動可能となっている
。スライダーT4には一対のローラ15 、16が取り
付けられており、これらローラ15゜I6はディスクの
外周を挾持する如く設けられてスライダー14と共に、
ディスク収納部1とキャリア5のホルダ11との間でデ
ィスク2の移動を行うディスク移動手段を構成している
。スライダー14は、キャリア5に固定されたスライダ
ー17と、キャリア5の一端部に枢支されてスライダー
モータ17により駆動される大グー1月8と、この大ゾ
ーリ格とキャリア5の他端部に枢支された小プーリ19
と、大プーリ18と小プーリ19との間に架設されかつ
両端がスプリング20を介してスライダー14に固定さ
れたワイヤ21とからなる駆動手段によって駆動される
。
ギヤリア5には更に、ディスクを回転駆動するスピンド
ルモータ22、キャリア5に対してピックアップガイド
23によシディスク20半径方向に移動自在に支持され
たディスク情報読取用ビックアラf24、ホルダ11に
収納されているディスクをスピンドルモータ22のター
ンテーブル25(第3図示)にクランプするためのクラ
ンパ26を備えたクランプアーム27などが搭載されて
ディスク演奏手段を構成している。
ルモータ22、キャリア5に対してピックアップガイド
23によシディスク20半径方向に移動自在に支持され
たディスク情報読取用ビックアラf24、ホルダ11に
収納されているディスクをスピンドルモータ22のター
ンテーブル25(第3図示)にクランプするためのクラ
ンパ26を備えたクランプアーム27などが搭載されて
ディスク演奏手段を構成している。
第3図にはディスククランプ機構の構成が示されており
、本図において、クランプアーム27はアームギア29
と一体に支持軸30の周りに揺動可能であり、アームギ
ア29がクランプモータ31によって減速ギア32を介
して駆動されることにより開閉動作を行う。クランジア
ーム27には板バネ33が取り付けられており、この板
バネ33はクランプアーム27の閉動作によシホルダ1
1をスプリング34の弾発力に抗して移動させる。ホル
ダ11の移動によりホルダ11内に収納されたディスク
2がスピンドルモータ22のターンテーブル25に装着
されかつクランプや26によりクランプされる。フラン
グアーム27の開動作によるクランプ解除時には、ホル
ダ】1はスプリング34の弾発力によって元の位置に復
帰する。
、本図において、クランプアーム27はアームギア29
と一体に支持軸30の周りに揺動可能であり、アームギ
ア29がクランプモータ31によって減速ギア32を介
して駆動されることにより開閉動作を行う。クランジア
ーム27には板バネ33が取り付けられており、この板
バネ33はクランプアーム27の閉動作によシホルダ1
1をスプリング34の弾発力に抗して移動させる。ホル
ダ11の移動によりホルダ11内に収納されたディスク
2がスピンドルモータ22のターンテーブル25に装着
されかつクランプや26によりクランプされる。フラン
グアーム27の開動作によるクランプ解除時には、ホル
ダ】1はスプリング34の弾発力によって元の位置に復
帰する。
第2図において、キャリア5の下部には、ディスク収納
部1の下方まで延びたレバーベース50が枢支軸51に
より揺動可能に枢支されている。レバーベース50の枢
支端部にはベースギア52が固定されており、このベー
スギア52が駆動モータ53によって減速ギア54を介
して駆動されることによりレバーベース50の先端部が
上下動する。レバーペース50の先端上部には、第5図
から特に明らかなように、ディスク収納部1におけるデ
ィスク配列方向に略平行に一対のがイドパー5511,
55bが取り付けられ、このガイドバー55(Z 、5
りbには一対の駆動レバー56α、56bが摺動自在に
取り付けられている。
部1の下方まで延びたレバーベース50が枢支軸51に
より揺動可能に枢支されている。レバーベース50の枢
支端部にはベースギア52が固定されており、このベー
スギア52が駆動モータ53によって減速ギア54を介
して駆動されることによりレバーベース50の先端部が
上下動する。レバーペース50の先端上部には、第5図
から特に明らかなように、ディスク収納部1におけるデ
ィスク配列方向に略平行に一対のがイドパー5511,
55bが取り付けられ、このガイドバー55(Z 、5
りbには一対の駆動レバー56α、56bが摺動自在に
取り付けられている。
一対の駆動レバー56α、56bはディスク収納部1に
おけるディスクホルダ4の底面凹部4α(第2図示)に
嵌入可能なフック57(L、57bを有し、互いに接近
する方向にスプリング58a−58dによって附勢され
ている。一対の駆動レバー56cL、56bの中間には
カム59が設けられている。このカム59はレバーに一
ス50の先端下部に設けられた減速ギア60と同一の軸
上に取り付けられ、この減速ギア60がウメ−ムギアロ
1を介して駆動モータ62により駆動されることによっ
て回動し、一対の駆動レバー56(1,56bを両者間
の距離が広がる方向にスプリング58(L−’58dの
弾発力に抗して移動せしめる。以上によりディスク収納
部1におけるディスクホルダ4を移動せしめるホルダ移
動手段70が構成されている。
おけるディスクホルダ4の底面凹部4α(第2図示)に
嵌入可能なフック57(L、57bを有し、互いに接近
する方向にスプリング58a−58dによって附勢され
ている。一対の駆動レバー56cL、56bの中間には
カム59が設けられている。このカム59はレバーに一
ス50の先端下部に設けられた減速ギア60と同一の軸
上に取り付けられ、この減速ギア60がウメ−ムギアロ
1を介して駆動モータ62により駆動されることによっ
て回動し、一対の駆動レバー56(1,56bを両者間
の距離が広がる方向にスプリング58(L−’58dの
弾発力に抗して移動せしめる。以上によりディスク収納
部1におけるディスクホルダ4を移動せしめるホルダ移
動手段70が構成されている。
キャリア5の移動位置を検出するためにキャリア位置セ
ンサ35が設けられている。このキャリア位置センサ3
5は、ディスク収納部1における複数のディスクホルダ
4の下方をディスク配列方向にキャリア5と一体に移動
する反射型フォトカブラ36と、各ディスクホルダ4の
下面に付されてフォトカブラ36から発せられた光を該
]第1・カゾラ36に向けて反射する反射板37とから
なり、各ディスクホルダ4の位置すなわちディスク収納
位置に対するキャリア5の移動位置を検出するようにな
されている。
ンサ35が設けられている。このキャリア位置センサ3
5は、ディスク収納部1における複数のディスクホルダ
4の下方をディスク配列方向にキャリア5と一体に移動
する反射型フォトカブラ36と、各ディスクホルダ4の
下面に付されてフォトカブラ36から発せられた光を該
]第1・カゾラ36に向けて反射する反射板37とから
なり、各ディスクホルダ4の位置すなわちディスク収納
位置に対するキャリア5の移動位置を検出するようにな
されている。
第4図は本発明によるディスク演奏装置の制御系のブロ
ック図であり、41は選択したいディスクのナンバー、
曲目のナンバーの指定などを行なう操作スイッチ群、4
2はディスクナンバー、曲番或いは機体の動作モードな
どを表示する表示部であり、操作スイッチ群41及び表
示部42は装置本体と一体に設けられても良く、又別体
で設けられても良い。CPU43.動作グロダラムが書
き込まれたROM44及び所定の演算を行ったり、所定
の情報を記憶するためのRAM45により構成された制
御部は入出力インターフェース50及び出力インターフ
ェース51を介して前述の操作スイッチ群41及び表示
部42にそれぞれ接続されると共に、出力インタフェー
ス52及び駆動回路46を介して被駆動部47に、更に
入力インターフェース53を介して入力信号源48に接
続されている。
ック図であり、41は選択したいディスクのナンバー、
曲目のナンバーの指定などを行なう操作スイッチ群、4
2はディスクナンバー、曲番或いは機体の動作モードな
どを表示する表示部であり、操作スイッチ群41及び表
示部42は装置本体と一体に設けられても良く、又別体
で設けられても良い。CPU43.動作グロダラムが書
き込まれたROM44及び所定の演算を行ったり、所定
の情報を記憶するためのRAM45により構成された制
御部は入出力インターフェース50及び出力インターフ
ェース51を介して前述の操作スイッチ群41及び表示
部42にそれぞれ接続されると共に、出力インタフェー
ス52及び駆動回路46を介して被駆動部47に、更に
入力インターフェース53を介して入力信号源48に接
続されている。
被駆動部47は、指定されたディスク位置へキャリア5
を駆動するキャリア駆動モータ471(第2図における
モータ10)、スライダー14を駆動するためのスライ
ダー駆動モータ472(第2図におけるモータ17)、
ディスクを回転駆動するディスク駆動モータ(スピンド
ルモータ)473(第3図におけるモータ22)、ディ
スク情報読取用ピソクアノグ24をディスク半径方向に
おいて駆動するピノクアッノ駆動モータ474等を含ん
でいる。
を駆動するキャリア駆動モータ471(第2図における
モータ10)、スライダー14を駆動するためのスライ
ダー駆動モータ472(第2図におけるモータ17)、
ディスクを回転駆動するディスク駆動モータ(スピンド
ルモータ)473(第3図におけるモータ22)、ディ
スク情報読取用ピソクアノグ24をディスク半径方向に
おいて駆動するピノクアッノ駆動モータ474等を含ん
でいる。
入力信号源48は、キャリア移動位置を検出するための
キャリア位置センサ481(第1図におけるセンサ35
)、キャリアが所定移動区間内を逸脱しないように設け
られたキャリアリミッタSW4.82、スライダーの移
動限界位置を検知するスライダーリミッタSW483
、ピンクアンプの最内周位置及び最外周位置を検知する
ピックアノシリミッタ5W484、ディスクの回転速度
を検出するディスク回転速度センサ485、ローディン
グ時にディスクの有無を検知するディスク有無センザ4
86、ディスクより所定の復調回路を通して検出された
コントロール信号より記録最内周、記録最外周を示す信
号或いは記録された曲番等の情報を検出する情報検出部
487等を含んでいる。
キャリア位置センサ481(第1図におけるセンサ35
)、キャリアが所定移動区間内を逸脱しないように設け
られたキャリアリミッタSW4.82、スライダーの移
動限界位置を検知するスライダーリミッタSW483
、ピンクアンプの最内周位置及び最外周位置を検知する
ピックアノシリミッタ5W484、ディスクの回転速度
を検出するディスク回転速度センサ485、ローディン
グ時にディスクの有無を検知するディスク有無センザ4
86、ディスクより所定の復調回路を通して検出された
コントロール信号より記録最内周、記録最外周を示す信
号或いは記録された曲番等の情報を検出する情報検出部
487等を含んでいる。
次に、本発明によるディスク演奏装置の動作を説明する
。
。
まず、操作スイッチ群旧(でおいてディスクナンバー及
び曲番の指定登録を行い、登録終了後スタート指令をな
すと、キャリア5が所定のポール4?ジシヨンから1番
目に登録された指定ディスク位置へ移動を開始する。こ
のとき、スライダー14がディスク収納部1の上方をボ
ルダ移動手段7oが第6図に示す如くディスク収納部1
の下方を各々キャリア5と一体に移動する。指定ディス
ク位置すなわちディスクホルダ4の位置に対するギヤリ
ア5の移動位置はキャリア位置センザ35の出力に基づ
いて検出される。
び曲番の指定登録を行い、登録終了後スタート指令をな
すと、キャリア5が所定のポール4?ジシヨンから1番
目に登録された指定ディスク位置へ移動を開始する。こ
のとき、スライダー14がディスク収納部1の上方をボ
ルダ移動手段7oが第6図に示す如くディスク収納部1
の下方を各々キャリア5と一体に移動する。指定ディス
ク位置すなわちディスクホルダ4の位置に対するギヤリ
ア5の移動位置はキャリア位置センザ35の出力に基づ
いて検出される。
キャリア5が指定ディスク位置に停止すると、まず、ホ
ルダ移動手段7oにおける駆動モータ53が回転してレ
バーベース5oをその先端部が上昇する方向に駆動する
。これにより駆動レバー56 (1、56hが上昇し、
フック57 (t 、 57 Aが指定ディスクを収納
したディスクホルダの両隣りのディスクボルダ4の底面
凹部4αに第2図に示す如く嵌入する。なお、駆動レバ
ー56 (L 、 56 Aがカム59の低位部に当接
しているときのフック57α、57/1間の間隔はディ
スク収納部1におけるディスク配列ピッチの略2° 倍
に設定されている。フック57α、57hが該両隣りの
ディスクホルダ4の底面凹部4aに嵌入すると、続いて
駆動モータ62が回転してカム59を回動せしめ、駆動
レバー56 (L 、 56 hとのカム59の当接位
置を低位部から高位部へ徐々に移行せしめる。
ルダ移動手段7oにおける駆動モータ53が回転してレ
バーベース5oをその先端部が上昇する方向に駆動する
。これにより駆動レバー56 (1、56hが上昇し、
フック57 (t 、 57 Aが指定ディスクを収納
したディスクホルダの両隣りのディスクボルダ4の底面
凹部4αに第2図に示す如く嵌入する。なお、駆動レバ
ー56 (L 、 56 Aがカム59の低位部に当接
しているときのフック57α、57/1間の間隔はディ
スク収納部1におけるディスク配列ピッチの略2° 倍
に設定されている。フック57α、57hが該両隣りの
ディスクホルダ4の底面凹部4aに嵌入すると、続いて
駆動モータ62が回転してカム59を回動せしめ、駆動
レバー56 (L 、 56 hとのカム59の当接位
置を低位部から高位部へ徐々に移行せしめる。
これにより駆動レバー56α、56hがスプリング58
a〜58clの弾発力に抗して互いに反対方向に移動す
るので、フック57 (L 、 57 bは第7図に示
す如く該両隣りのディスクホルダをそれぞれ指定ディス
クを収納したディスクホルダから離れる方向に移動させ
、指定ディスクと両隣シのディスクとの間の間隔を広げ
る。
a〜58clの弾発力に抗して互いに反対方向に移動す
るので、フック57 (L 、 57 bは第7図に示
す如く該両隣りのディスクホルダをそれぞれ指定ディス
クを収納したディスクホルダから離れる方向に移動させ
、指定ディスクと両隣シのディスクとの間の間隔を広げ
る。
続いて、スライダー14が移動を開始し、ローラ15の
作用によってディスク収納部1内の指定ディスクをキャ
リア5のホルダ11マで移動させる。このディスクの移
動時、上述した如く指定ディスクと両隣りのディスクと
の間の間隔が広げられているので、ローラ15は両隣り
のディスクに接触することなく指定ディスクを確実に移
動できるのである。ホルダ11へのディスクの移動が完
了すると、第3図におけるクランプモータ31が回転し
、これによりクランパ27がホルダ11内のディスクを
スピンドルモータ22のターンテーブル25にクランプ
する。そしてピックアップ24(第1,2図示)がディ
スクの半径方向に移動し、演奏を開始する。
作用によってディスク収納部1内の指定ディスクをキャ
リア5のホルダ11マで移動させる。このディスクの移
動時、上述した如く指定ディスクと両隣りのディスクと
の間の間隔が広げられているので、ローラ15は両隣り
のディスクに接触することなく指定ディスクを確実に移
動できるのである。ホルダ11へのディスクの移動が完
了すると、第3図におけるクランプモータ31が回転し
、これによりクランパ27がホルダ11内のディスクを
スピンドルモータ22のターンテーブル25にクランプ
する。そしてピックアップ24(第1,2図示)がディ
スクの半径方向に移動し、演奏を開始する。
演奏が終了すると、スピンドルモータ22が逆転し、ク
ランツク27によるディスクのクランプを解除する。続
いてスライダー14が移動を開始し、ローラ16の作用
によってホルダ11内のディスクをディスク収納部1の
所定のディスクホルダ4に返却する。ディスクの返却が
完了すると、駆動モータ53の逆転によりホルダ移動手
段70が降下し、更に駆動モータ62の逆転(正転でも
良い)によりフック57 (L 、 576間の間隔が
初期間隔(ディスク配列ピッチの略2倍)に復帰する。
ランツク27によるディスクのクランプを解除する。続
いてスライダー14が移動を開始し、ローラ16の作用
によってホルダ11内のディスクをディスク収納部1の
所定のディスクホルダ4に返却する。ディスクの返却が
完了すると、駆動モータ53の逆転によりホルダ移動手
段70が降下し、更に駆動モータ62の逆転(正転でも
良い)によりフック57 (L 、 576間の間隔が
初期間隔(ディスク配列ピッチの略2倍)に復帰する。
続いてディスクホルダ列の両側方に配されたリセット手
段38 、39が作動して各ディスクホルダを初期の一
定ピッチの配列に復帰せしめる。リセット手段38 、
39は各々、第7図に示す如く、ディスクホルダ列の両
端のホルダの側面に当接して互いに逆方向に移動する作
動片38α、39αと、これら作動片38 (L 、
39 (LをガイトノR−38h、391)に沿って作
動せしめるプランジャー38,1−,39Cとから構成
されている。
段38 、39が作動して各ディスクホルダを初期の一
定ピッチの配列に復帰せしめる。リセット手段38 、
39は各々、第7図に示す如く、ディスクホルダ列の両
端のホルダの側面に当接して互いに逆方向に移動する作
動片38α、39αと、これら作動片38 (L 、
39 (LをガイトノR−38h、391)に沿って作
動せしめるプランジャー38,1−,39Cとから構成
されている。
各ディスクホルダが初期の配列に復帰した後、次にディ
スクがプログラム指定されていれば、以後上述した動作
が繰り返され、次のディスクのプログラム指定がなけれ
ば、キャリア5が所定のホームボッジョンに復帰し、一
連の動作を終了する。
スクがプログラム指定されていれば、以後上述した動作
が繰り返され、次のディスクのプログラム指定がなけれ
ば、キャリア5が所定のホームボッジョンに復帰し、一
連の動作を終了する。
なお、上記実施例では、ホルダ移動手段70の上下方向
の移動及びフック57(1,,571)の左右方向の移
動の駆動源としてモータを用いたが、モータの代わりに
プランジャーを用いても良く、又リセット手段38 、
39の駆動源としてプランジャーの代わりにモータを用
いても良い。更に、フック57α。
の移動及びフック57(1,,571)の左右方向の移
動の駆動源としてモータを用いたが、モータの代わりに
プランジャーを用いても良く、又リセット手段38 、
39の駆動源としてプランジャーの代わりにモータを用
いても良い。更に、フック57α。
57Aを固定としかつその先端部を先端から外側に傾斜
する傾斜部とし、この傾斜部の作用によって上昇動作の
みによシ両隣りのディスクホルダを移動させる構成とす
ることも可能である。
する傾斜部とし、この傾斜部の作用によって上昇動作の
みによシ両隣りのディスクホルダを移動させる構成とす
ることも可能である。
また、上記実施例では、指定ディスクを収納したディス
クホルダに対して両隣りのディスクホルダを動作させる
構成について説明したが、第8図に示す様に、両隣りの
ディスクホルダの一方のみを指定ディスクホルダに対し
て移動させる構成とすることも可能である。第8図に示
すホルダ移動手段70において、一方のフック71αが
レバーベース50に固定で、他方のフック71hが可動
であり、一方のフック71 (tが指定ディスクホルダ
4Aの底面凹部に、他方のフック7175が一方の隣り
のディスクホルダ4Bの底面四部にそれぞれ嵌入する。
クホルダに対して両隣りのディスクホルダを動作させる
構成について説明したが、第8図に示す様に、両隣りの
ディスクホルダの一方のみを指定ディスクホルダに対し
て移動させる構成とすることも可能である。第8図に示
すホルダ移動手段70において、一方のフック71αが
レバーベース50に固定で、他方のフック71hが可動
であり、一方のフック71 (tが指定ディスクホルダ
4Aの底面凹部に、他方のフック7175が一方の隣り
のディスクホルダ4Bの底面四部にそれぞれ嵌入する。
そしてフック7iがフック71− exから離れる方向
に移動するととによシ両ディスクホルダ間の間隔が広が
り、更にキャリア5が同方向にフック71. Aの移動
量と略等しい距離だけ移動するとと指定ディスクホルダ
4Nと他方の隣りのディスクホルダ4Cとの間の間隔も
広がることになる。この構成によれば、各ディスクホル
ダを初期の配列に復帰せしめるリセット手段が1個で良
いので、機構の簡略化が図れることになる。
に移動するととによシ両ディスクホルダ間の間隔が広が
り、更にキャリア5が同方向にフック71. Aの移動
量と略等しい距離だけ移動するとと指定ディスクホルダ
4Nと他方の隣りのディスクホルダ4Cとの間の間隔も
広がることになる。この構成によれば、各ディスクホル
ダを初期の配列に復帰せしめるリセット手段が1個で良
いので、機構の簡略化が図れることになる。
以上説明したように、本発明によるディスク演奏装置に
おいては、ディスク収納部においてディスクを1枚ずつ
収納保持する複数のディスクホルダがディスク配列方向
に移動可能であり、指定されたディスクを収納した所定
のディスクホルダの両隣すのディスクホルダの少なくと
も一方を該所定のディスクホルダから離れる方向に移動
できるので、ディスク収納部におけるディスク配列ピッ
チが狭くても上記作用により確実に指定ディスクを移動
できるため、ディスク配列ピッチをよシ狭くでき、装置
全体の小型化、特にディスク配列方向の幅の縮小化が可
能となる。また、装置全体の大きさを同等とした場合に
は、より多くのディスクを収納することが可能となる。
おいては、ディスク収納部においてディスクを1枚ずつ
収納保持する複数のディスクホルダがディスク配列方向
に移動可能であり、指定されたディスクを収納した所定
のディスクホルダの両隣すのディスクホルダの少なくと
も一方を該所定のディスクホルダから離れる方向に移動
できるので、ディスク収納部におけるディスク配列ピッ
チが狭くても上記作用により確実に指定ディスクを移動
できるため、ディスク配列ピッチをよシ狭くでき、装置
全体の小型化、特にディスク配列方向の幅の縮小化が可
能となる。また、装置全体の大きさを同等とした場合に
は、より多くのディスクを収納することが可能となる。
第1図及び第2図は本発明によるディスク演奏装置を示
す平面図及び側面図、第3図は第1図及び第2図におけ
るディスククランプ機構の側面図、第4図は本発明によ
るディスク演奏装置の制御系を示すブロック図、第5図
は第2図におけるホルダ移動手段を示す概略斜視図、第
6図及び第7図はホルダ移動手段の動作を説明するため
の動作説明図、第8図はホルダ移動手段の他の例の場[
相]動作を説明するための動作説明図である。 主要部分の符号の説明 ■・・・ディスク収納部 2・・・ディスク4・・・デ
ィスクホルダ 5・・・キャリア14・・・スライダ
24・・・ピックアップ26・・・クランパ 35・・・キャリア位置センサ 38 、39・・・リセット手段 70・・・ホルダ移動手段 出願人 ・ぞイオニア株式会社 代理人弁理士藤村元彦 (外1名)
す平面図及び側面図、第3図は第1図及び第2図におけ
るディスククランプ機構の側面図、第4図は本発明によ
るディスク演奏装置の制御系を示すブロック図、第5図
は第2図におけるホルダ移動手段を示す概略斜視図、第
6図及び第7図はホルダ移動手段の動作を説明するため
の動作説明図、第8図はホルダ移動手段の他の例の場[
相]動作を説明するための動作説明図である。 主要部分の符号の説明 ■・・・ディスク収納部 2・・・ディスク4・・・デ
ィスクホルダ 5・・・キャリア14・・・スライダ
24・・・ピックアップ26・・・クランパ 35・・・キャリア位置センサ 38 、39・・・リセット手段 70・・・ホルダ移動手段 出願人 ・ぞイオニア株式会社 代理人弁理士藤村元彦 (外1名)
Claims (2)
- (1)複数枚のディスクを所定ピッチで配列収納できる
ディスク収納部を備え、前記ディスク収納部における任
意のディスクを順次選択して演奏するディスク演奏装置
であって、前記ディスク収納部は、ディスクを1枚ずつ
収納保持しかつディスク配列方向に移動可能な複数のデ
ィスクホルダと、前記複数のディスクホルダのうち所定
のディスクを収納した所定のディスクホルダの両隣りの
ディスクホルダの少なくとも一方を該所定のディスクホ
ルダから離れる方向に移動せしめるホルダ移動手段とを
有することを特徴とするディスク演奏装置。 - (2)前記ホルダ移動手段は、前記ディスク収納部にお
ける各ディスクホルダを初期の配列に復帰せしめるリセ
ット手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のディスク演奏装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14783083A JPS6040563A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | デイスク演奏装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14783083A JPS6040563A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | デイスク演奏装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040563A true JPS6040563A (ja) | 1985-03-02 |
Family
ID=15439201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14783083A Pending JPS6040563A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | デイスク演奏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040563A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5084859A (en) * | 1988-07-15 | 1992-01-28 | Pioneer Electronic Corporation | Multi-magazine disc player |
| US5550801A (en) * | 1994-01-05 | 1996-08-27 | Pioneer Electronic Corporation | Linear arrayed disc changer with shiftable guide projections |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP14783083A patent/JPS6040563A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5084859A (en) * | 1988-07-15 | 1992-01-28 | Pioneer Electronic Corporation | Multi-magazine disc player |
| US5550801A (en) * | 1994-01-05 | 1996-08-27 | Pioneer Electronic Corporation | Linear arrayed disc changer with shiftable guide projections |
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