JPS6040613A - 押出プレスのマンドレル交換方法及び交換装置 - Google Patents
押出プレスのマンドレル交換方法及び交換装置Info
- Publication number
- JPS6040613A JPS6040613A JP14917383A JP14917383A JPS6040613A JP S6040613 A JPS6040613 A JP S6040613A JP 14917383 A JP14917383 A JP 14917383A JP 14917383 A JP14917383 A JP 14917383A JP S6040613 A JPS6040613 A JP S6040613A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mandrel
- loader
- holder
- container
- end platen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C25/00—Profiling tools for metal extruding
- B21C25/04—Mandrels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C23/00—Extruding metal; Impact extrusion
- B21C23/21—Presses specially adapted for extruding metal
- B21C23/212—Details
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Of Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
$ +a Elli jd、コンテナとエンドプラテン
の中1ト1でマンドレル交換を行なうようにし、た押出
プレスのマンドレルの交ぢ1方法及び交枦装依にIPI
するゎ従来の押出プレス処おいては、刺シ1図に示すよ
うに、コンテナホルダ1は、エンドプラテン2に接して
設けられるダイス乙に対向する位vイに、油圧シリンダ
4によって水平な軸組ブj向に移動可fli;にをυ付
けられ、その内部にコンテナ1aを有し、コンテナ1a
内にはビレットが収納される。一方、マンドレル5はマ
ンドレルホルダ6に牙コじて結合され、ウオーム機梧7
によってマンドレルホルダ6が回動感れたり、マンドレ
ル5とマンドレルホルダ6間のねじが締付けられたシす
るロセして、該マンドレル5及び同ホルダ6は、クロス
ヘッド8に保1寺され、マンドレル5とクロスヘッド8
とを:Jそれぞれ別々の油圧槻机によって往什17.j
、される0r3n It:tクロスヘッド8の% 端f
t1fで、マンドレル5の外周に股t−1られたF”1
m状のステムである。一方、コンテナホルダ1とクロス
ヘッド8の叫月田G746に盛り、ビレットローダ9か
酸1白されておシ、また、マンドレル交JA 偕、 b
<+も討ビレットローダの位置に「1己伍きれ”[いる
。
の中1ト1でマンドレル交換を行なうようにし、た押出
プレスのマンドレルの交ぢ1方法及び交枦装依にIPI
するゎ従来の押出プレス処おいては、刺シ1図に示すよ
うに、コンテナホルダ1は、エンドプラテン2に接して
設けられるダイス乙に対向する位vイに、油圧シリンダ
4によって水平な軸組ブj向に移動可fli;にをυ付
けられ、その内部にコンテナ1aを有し、コンテナ1a
内にはビレットが収納される。一方、マンドレル5はマ
ンドレルホルダ6に牙コじて結合され、ウオーム機梧7
によってマンドレルホルダ6が回動感れたり、マンドレ
ル5とマンドレルホルダ6間のねじが締付けられたシす
るロセして、該マンドレル5及び同ホルダ6は、クロス
ヘッド8に保1寺され、マンドレル5とクロスヘッド8
とを:Jそれぞれ別々の油圧槻机によって往什17.j
、される0r3n It:tクロスヘッド8の% 端f
t1fで、マンドレル5の外周に股t−1られたF”1
m状のステムである。一方、コンテナホルダ1とクロス
ヘッド8の叫月田G746に盛り、ビレットローダ9か
酸1白されておシ、また、マンドレル交JA 偕、 b
<+も討ビレットローダの位置に「1己伍きれ”[いる
。
1.7ビがつ−〔、」二記のような従来のものでは、マ
ン!バレル交徨4り:信のh″之宿位IFは大きな制約
を受し!、−七の4−造も1(邊′佳であったし、押出
プレスの全長もL<なっていた◎また、マンドレルのク
レーン運搬に伴う玉掛けのため、作ト?ヲ者が足陽の悪
いQiで作柴する心拍があシ、作票効率も悪く危険を伴
っていた。
ン!バレル交徨4り:信のh″之宿位IFは大きな制約
を受し!、−七の4−造も1(邊′佳であったし、押出
プレスの全長もL<なっていた◎また、マンドレルのク
レーン運搬に伴う玉掛けのため、作ト?ヲ者が足陽の悪
いQiで作柴する心拍があシ、作票効率も悪く危険を伴
っていた。
本発明の目的は、上記のような欠点を除去することがで
き、エンドプラテン部の#面でマンドレル交換作粟が容
易に迅速にできるようにし、且つエンドプラテン部とク
ロスヘッド間の距峠を短縮すると共に、マンドレルロー
ダの案内面とビレットローダの案内面とを兼111させ
るようにして安価でシンプルな装置を用い鞠るようにし
た押出プレスのマンドレル交換方法及び交換装置を提供
するにある。
き、エンドプラテン部の#面でマンドレル交換作粟が容
易に迅速にできるようにし、且つエンドプラテン部とク
ロスヘッド間の距峠を短縮すると共に、マンドレルロー
ダの案内面とビレットローダの案内面とを兼111させ
るようにして安価でシンプルな装置を用い鞠るようにし
た押出プレスのマンドレル交換方法及び交換装置を提供
するにある。
この目的を達成するために、本発つ」は、マンドレルロ
ーダとビレットローダとを一体にしてエンドプラテンの
前m+に沿って水平摺動させるようにし、マンドレルを
クロスヘッド先端部のマンドレルホルダに取シ伺けると
き、コンテナを&持したコンテナホルダをエンドプラテ
ン部から1して、コンテナホルダとエンドプラテン部1
11+に前記マンドレルローダをそう人可能にした後、
マンドレルを、前記マンドレルローダ上に保持した状態
でセンターライン位置に移動し、更に軸方向に移動して
マンドレルホルダに接合させ回動してマンドレルホルダ
に取り伺けるようにし、またマンドレルをマンドレルホ
ル〆から外して取シ出ずとき〜前F11のjIFt序と
逆の順序で行なうようにしたことを特徴としている〇 以下、本発明の実施例を図面と共に説明する01%S2
図ないし第8図は、本発明の一実施例を説明するもので
、これらの図において、エンドプラテン12の前面側に
配瞳された上下2条のガイド21.21の間に、ビレッ
トローダ(支持台)22が油圧シリンダ23によって水
平方向に摺動自在に設けられ、該ビレットローダ22に
は、マンドレルローダ(支持台)24が押出プレスやマ
ンドレル15の軸方ijlに貼!If!+可能に一体に
取シ付けられておυ、したがって両ローダ22.24の
支持面t:Lビレットローダ22の支持面で兼用されて
いる。
ーダとビレットローダとを一体にしてエンドプラテンの
前m+に沿って水平摺動させるようにし、マンドレルを
クロスヘッド先端部のマンドレルホルダに取シ伺けると
き、コンテナを&持したコンテナホルダをエンドプラテ
ン部から1して、コンテナホルダとエンドプラテン部1
11+に前記マンドレルローダをそう人可能にした後、
マンドレルを、前記マンドレルローダ上に保持した状態
でセンターライン位置に移動し、更に軸方向に移動して
マンドレルホルダに接合させ回動してマンドレルホルダ
に取り伺けるようにし、またマンドレルをマンドレルホ
ル〆から外して取シ出ずとき〜前F11のjIFt序と
逆の順序で行なうようにしたことを特徴としている〇 以下、本発明の実施例を図面と共に説明する01%S2
図ないし第8図は、本発明の一実施例を説明するもので
、これらの図において、エンドプラテン12の前面側に
配瞳された上下2条のガイド21.21の間に、ビレッ
トローダ(支持台)22が油圧シリンダ23によって水
平方向に摺動自在に設けられ、該ビレットローダ22に
は、マンドレルローダ(支持台)24が押出プレスやマ
ンドレル15の軸方ijlに貼!If!+可能に一体に
取シ付けられておυ、したがって両ローダ22.24の
支持面t:Lビレットローダ22の支持面で兼用されて
いる。
−なお、これら両ローダ22.24の上面には、ビレッ
ト25及びマンドレル15がそれぞれ載訝される0また
、上下2条のガイド21,21間には、図示を省略した
が、従来とおシ、ダイを有するグイスライドが水平方向
にmob自在に設けられている口そしてこれらのビレッ
ト25及びマンドレル15は、時期を異にして、軸方向
即ちガイド21#21と直角方向にコンテナホルダ11
へ向って適宜の手段、例えばこの実施例では、押出レバ
ー26(第2及び6図)によって移動されるOな′お・
押圧レバー26は、ガイド溝27に沿い油圧シリンダ2
8によって駆動されるし、不必要なときは、上方に上げ
て、マンドレルローダ24の移動や、コンテナホルダの
移動の邪魔にならないようにさまた、内面部に円筒状の
ジンテナ11&を有するコンテナホルダ11は、第6図
に示すようにコンテナシフトロッド29に、ワンタッチ
機構例えばこの実施例では開閉可能な半割部材やボルト
・ナツト様栴からなるコンテナホルダロック装置3゜を
介して、着脱自在に取シ伺けられている。そし゛〔該コ
ンテナホルダ11は、エンドプラテン12部とクロスヘ
ッド18間を、図示していないガイF上で、上記コンテ
ナシフトロッド29によって>q !1111される。
ト25及びマンドレル15がそれぞれ載訝される0また
、上下2条のガイド21,21間には、図示を省略した
が、従来とおシ、ダイを有するグイスライドが水平方向
にmob自在に設けられている口そしてこれらのビレッ
ト25及びマンドレル15は、時期を異にして、軸方向
即ちガイド21#21と直角方向にコンテナホルダ11
へ向って適宜の手段、例えばこの実施例では、押出レバ
ー26(第2及び6図)によって移動されるOな′お・
押圧レバー26は、ガイド溝27に沿い油圧シリンダ2
8によって駆動されるし、不必要なときは、上方に上げ
て、マンドレルローダ24の移動や、コンテナホルダの
移動の邪魔にならないようにさまた、内面部に円筒状の
ジンテナ11&を有するコンテナホルダ11は、第6図
に示すようにコンテナシフトロッド29に、ワンタッチ
機構例えばこの実施例では開閉可能な半割部材やボルト
・ナツト様栴からなるコンテナホルダロック装置3゜を
介して、着脱自在に取シ伺けられている。そし゛〔該コ
ンテナホルダ11は、エンドプラテン12部とクロスヘ
ッド18間を、図示していないガイF上で、上記コンテ
ナシフトロッド29によって>q !1111される。
なお、コンテナシフトロッド29は、エンFプラテン1
2にクロスヘッド18側を向けてIP#)伺けられたシ
リンダのピストンロッドからなっている。
2にクロスヘッド18側を向けてIP#)伺けられたシ
リンダのピストンロッドからなっている。
なお、マンドレル15のマンドレルホルタ16に対する
ねじ結合を円滑に行なうために、マンドレルローダ24
の上下位置を調整する装置が設置されておシ、該調整装
置の一例が記8図に示されている。これによると、傾斜
したカム面を有する町節子31を、ねじ絆32によって
進退させることによって、マンドレル15の上下位置が
調節される・35はマンドレル15を乗せるV形ブロッ
ク、34は数個所に設けたローラであシ、ローラ54の
作用で、iンドレル15が軸線方向に移動し易いように
した◎ 以上のように構成された本実施例のマンドレル交換装置
によって、本発明の方法は、次のように実施される〇 先づ、マンドレル15をクロスヘッド18内のマンドレ
ルホルダ16へ装着する時には、次の順序で行われる。
ねじ結合を円滑に行なうために、マンドレルローダ24
の上下位置を調整する装置が設置されておシ、該調整装
置の一例が記8図に示されている。これによると、傾斜
したカム面を有する町節子31を、ねじ絆32によって
進退させることによって、マンドレル15の上下位置が
調節される・35はマンドレル15を乗せるV形ブロッ
ク、34は数個所に設けたローラであシ、ローラ54の
作用で、iンドレル15が軸線方向に移動し易いように
した◎ 以上のように構成された本実施例のマンドレル交換装置
によって、本発明の方法は、次のように実施される〇 先づ、マンドレル15をクロスヘッド18内のマンドレ
ルホルダ16へ装着する時には、次の順序で行われる。
(1) コンテナホルダ11をコンテナシフトロッド2
9を介して(第6図)、エンドプラテン12部よシ大き
く離すようにして、エンドプラテン12部とコンテナホ
ルダ11間に、ビレットローダ22やマンドレルローダ
24をそう人できるような開眼に位置させた後(第3図
の位置)、コンテナロック装置30を開き、コンテナシ
フトロッド29を引き込め、マンドレルローダ24等の
移動通路部にコンテナシフトロッド29がないようにし
ておく0 (n) 押出プレスの側部(第2図の左側の鎖線位置)
でマンドレルローダ24上に受取って載置された新しい
マンドレル15を、マシンセンタラインCL位置まで移
動させる。(第2図実線位I(01) マンドレル15
と々ンドレルホルダ16の芯合せを行なうため、マンド
レルローダ24を例えは第8図のようにしてその上下位
置を調整する。(第4図) 4V) マンドレルローダ24を、物見ば抑圧レバー2
6または人手等の適宜の方法で前進させ、マンドレルホ
ルダ16のねし内へ最初の数山を手動でねじ込む。
9を介して(第6図)、エンドプラテン12部よシ大き
く離すようにして、エンドプラテン12部とコンテナホ
ルダ11間に、ビレットローダ22やマンドレルローダ
24をそう人できるような開眼に位置させた後(第3図
の位置)、コンテナロック装置30を開き、コンテナシ
フトロッド29を引き込め、マンドレルローダ24等の
移動通路部にコンテナシフトロッド29がないようにし
ておく0 (n) 押出プレスの側部(第2図の左側の鎖線位置)
でマンドレルローダ24上に受取って載置された新しい
マンドレル15を、マシンセンタラインCL位置まで移
動させる。(第2図実線位I(01) マンドレル15
と々ンドレルホルダ16の芯合せを行なうため、マンド
レルローダ24を例えは第8図のようにしてその上下位
置を調整する。(第4図) 4V) マンドレルローダ24を、物見ば抑圧レバー2
6または人手等の適宜の方法で前進させ、マンドレルホ
ルダ16のねし内へ最初の数山を手動でねじ込む。
(V)次いでスパナ33と人手でマンドレル15を固定
し、マシン本体に備付けられたマンドレルローテーショ
ン機構(第1図のウオーム機構7)により、マンドレル
ホルダ16を回転し、マンドレル15をねじ込み(83
5図)、マンドレルの取付は作業が終了する。
し、マシン本体に備付けられたマンドレルローテーショ
ン機構(第1図のウオーム機構7)により、マンドレル
ホルダ16を回転し、マンドレル15をねじ込み(83
5図)、マンドレルの取付は作業が終了する。
マタ、マンドレル15をマンドレルホル/16より取・
シ外すときは、上記の順序と逆の順序で行えばよい。
シ外すときは、上記の順序と逆の順序で行えばよい。
押出プレス作業祉、上記操作のあと、ビレットローダ2
2によってビレット25をコンテナホルダ11内に装入
し、次いでビレットローダ22をM2図の左方鎖線位置
へ移動したあと、右側よシ図示していないダイスをガイ
ドに沿ってセンタラインCL位置へ移行し、次いでビレ
ット25の装入されたコンテナホルダ11を左行してこ
れに接合させた後、通常の方法で押出プレス作業が行わ
れる0 なお、コンテナホルダロック装置60は、前記実施例で
杜、半割のリング状のものからなシ、ボルト・ナツトを
外してこれを開いた時にコンテナシフトロッド29の先
端部が通過できるような形状寸法となっておシ、ワンタ
ッチ操作できるボルト・ナツトで固定するように構成さ
れているが、ボルト・ナツトの代シに流体圧締付機構や
リンク式の締付機構を用い、流体圧等によってロック機
構を自動的に操作する等、設計工種々の変形が行えるこ
とは勿論である@同様に、マンドレルロータ24の軸線
方向への移動手段も、前記実施例以外に適宜設計できる
ことは勿論である口また、図示した実施例では、ビレッ
トローダ22の上面の一部にマンドレルローダ24を乗
せ、ビレットローダ22とマンドレルローダ24を一体
にL7を状態を示したが、これは、ビレットローダ22
とマンドレルローダ24を別体とし、別々に摺動させる
ことも可能である。ただし、これらを一体にしておけば
、摺動用のシリンダ23は1個ですむので装置が簡単で
、かつ、安価になる。
2によってビレット25をコンテナホルダ11内に装入
し、次いでビレットローダ22をM2図の左方鎖線位置
へ移動したあと、右側よシ図示していないダイスをガイ
ドに沿ってセンタラインCL位置へ移行し、次いでビレ
ット25の装入されたコンテナホルダ11を左行してこ
れに接合させた後、通常の方法で押出プレス作業が行わ
れる0 なお、コンテナホルダロック装置60は、前記実施例で
杜、半割のリング状のものからなシ、ボルト・ナツトを
外してこれを開いた時にコンテナシフトロッド29の先
端部が通過できるような形状寸法となっておシ、ワンタ
ッチ操作できるボルト・ナツトで固定するように構成さ
れているが、ボルト・ナツトの代シに流体圧締付機構や
リンク式の締付機構を用い、流体圧等によってロック機
構を自動的に操作する等、設計工種々の変形が行えるこ
とは勿論である@同様に、マンドレルロータ24の軸線
方向への移動手段も、前記実施例以外に適宜設計できる
ことは勿論である口また、図示した実施例では、ビレッ
トローダ22の上面の一部にマンドレルローダ24を乗
せ、ビレットローダ22とマンドレルローダ24を一体
にL7を状態を示したが、これは、ビレットローダ22
とマンドレルローダ24を別体とし、別々に摺動させる
ことも可能である。ただし、これらを一体にしておけば
、摺動用のシリンダ23は1個ですむので装置が簡単で
、かつ、安価になる。
本発明は、上述のように構成されているので、コンテナ
ホルダとそれを移動させるためのコンテナシフトロッド
とのロック機構をワンタッチで着脱でき、したがってコ
ンテナシフトロッドのコンテナホルダへの着脱作業と、
コンテナホルダをエンドプラテン部から大きく離した位
置に置いた状負でコンテナシフトロッドのみをエンドプ
ラテン側に引込める作業が容易となる。また、マンドレ
ルローダの案内面とビレットローダの案内面とを兼用さ
せているのでコンテナホルダとクロスヘッド間の距離を
短縮できるばかシでなく、安価にシンプルなものとする
ことができるOすなわち、従来のように、コンテナとク
ロスヘッド間にビレットローダやマンドレルローダを設
ける必要がないので、エンドプラテン部とクロスヘッド
間を狭くすることができ、その結果、押出プレス全体の
長さを短くすることができる。また玉掛は作業者がコン
テナ7ツトロツドが後退した後の足場の良し)所で作業
できるので、マンドレル交換が迅速に行なえる等の効果
がある。
ホルダとそれを移動させるためのコンテナシフトロッド
とのロック機構をワンタッチで着脱でき、したがってコ
ンテナシフトロッドのコンテナホルダへの着脱作業と、
コンテナホルダをエンドプラテン部から大きく離した位
置に置いた状負でコンテナシフトロッドのみをエンドプ
ラテン側に引込める作業が容易となる。また、マンドレ
ルローダの案内面とビレットローダの案内面とを兼用さ
せているのでコンテナホルダとクロスヘッド間の距離を
短縮できるばかシでなく、安価にシンプルなものとする
ことができるOすなわち、従来のように、コンテナとク
ロスヘッド間にビレットローダやマンドレルローダを設
ける必要がないので、エンドプラテン部とクロスヘッド
間を狭くすることができ、その結果、押出プレス全体の
長さを短くすることができる。また玉掛は作業者がコン
テナ7ツトロツドが後退した後の足場の良し)所で作業
できるので、マンドレル交換が迅速に行なえる等の効果
がある。
第1図は従来の抑圧プレスの縦断面図、第2図は本発明
の一実施例を示す抑圧プレスのマンドレル交換装置の正
面図、第6〜5図は、マンドレルの取付工程を示す一部
断面側面図、第6図(4)はコンテナホルダとコンテナ
シフトロッド及びロック装置との取付は状態を示す断面
図、同図(B)Fi同図(4)のa−a断面図、第7図
(4)CB)はコンテナホルダロック装置の一例を示す
側面図及び断面図、第8図は、マンドレルの上下位置調
節装置の一例を示す断面図である・ 1.11・・・コンテナホルダ、 2.12・・・エン
ドプラテン 3・・・ダイス、4・・・油圧シリンダ。 5.15・・・マンドレル、 6.1<S・・・マンド
レルホルダ、8.18・・・クロスヘッド、21・・・
ガイド。 22・・・ビレットローダ、 24・・・マンドレルロ
ータ。 29・・・コンテナシフトロッド、30・・・コンテナ
ホルダロック装置、Ct、・・・マシンセンタ ライン
。
の一実施例を示す抑圧プレスのマンドレル交換装置の正
面図、第6〜5図は、マンドレルの取付工程を示す一部
断面側面図、第6図(4)はコンテナホルダとコンテナ
シフトロッド及びロック装置との取付は状態を示す断面
図、同図(B)Fi同図(4)のa−a断面図、第7図
(4)CB)はコンテナホルダロック装置の一例を示す
側面図及び断面図、第8図は、マンドレルの上下位置調
節装置の一例を示す断面図である・ 1.11・・・コンテナホルダ、 2.12・・・エン
ドプラテン 3・・・ダイス、4・・・油圧シリンダ。 5.15・・・マンドレル、 6.1<S・・・マンド
レルホルダ、8.18・・・クロスヘッド、21・・・
ガイド。 22・・・ビレットローダ、 24・・・マンドレルロ
ータ。 29・・・コンテナシフトロッド、30・・・コンテナ
ホルダロック装置、Ct、・・・マシンセンタ ライン
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マンドレルローダとビレットローiと*−イツ・に
してエンドプラテンの前面に泪って水平摺ルムさゼるよ
うにし、マンドレルをクロスヘッド先端部のマン)バレ
ルホルダに取シ付けるとき、コンテナを保持したコンテ
ナボルダをエンドプラテン部からr(ξして、コンテナ
ホルダとエンドプラテン部間に前記マンドレルローダを
そう人可能にした後、マンドレルを、前記マンドレルロ
ーダ上に保持した状店シでセンターライン位置に移mb
し、更に軸方向に移動してマンドレルホルダに接合させ
回動してマンドレルホルダに塩9刊けるようにし、また
マンドレルをマンドレルホルダから外して取シ出ずとき
、前記の順序と逆の順序で行なうようにしたことを/i
、1徴とする押出プレスのマンドレル交換方法。 2、 エンドプラテンの前面に設けられたガイドに活っ
てビレットローダ及びマンドレルローダを水平方向にm
h可能に設けるとともに、マンドレルローダを押出プレ
ス中心位t・λで軸釣方向に移動可能に設け、′エンド
プラテンとクロスヘッド間で軸線方向に竪形+するコン
テナホルダと11にコンテナホルダのシフトロッドとを
、豹脱自在なロック機構によって結合させ、コンテナと
エンドプラテンの間でマンドレル交換を行ない得るよう
にしたことを特tdとする押出プレスのマンドレル交撲
装vt。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14917383A JPS6040613A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 押出プレスのマンドレル交換方法及び交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14917383A JPS6040613A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 押出プレスのマンドレル交換方法及び交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040613A true JPS6040613A (ja) | 1985-03-04 |
| JPS6258805B2 JPS6258805B2 (ja) | 1987-12-08 |
Family
ID=15469391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14917383A Granted JPS6040613A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 押出プレスのマンドレル交換方法及び交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040613A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112007965A (zh) * | 2020-07-30 | 2020-12-01 | 北京科技大学 | 一种高温合金无缝荒管挤压装置及其挤压方法 |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP14917383A patent/JPS6040613A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112007965A (zh) * | 2020-07-30 | 2020-12-01 | 北京科技大学 | 一种高温合金无缝荒管挤压装置及其挤压方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6258805B2 (ja) | 1987-12-08 |
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