JPS6040621Y2 - 無結締リボン構成体 - Google Patents
無結締リボン構成体Info
- Publication number
- JPS6040621Y2 JPS6040621Y2 JP7683282U JP7683282U JPS6040621Y2 JP S6040621 Y2 JPS6040621 Y2 JP S6040621Y2 JP 7683282 U JP7683282 U JP 7683282U JP 7683282 U JP7683282 U JP 7683282U JP S6040621 Y2 JPS6040621 Y2 JP S6040621Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- stopper
- present
- ribbon structure
- annular part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Decoration Of Textiles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、人手等によって結ぶことなく、リボンがけの
できるリボン(以下1無結締リボン構戒体ヨという。
できるリボン(以下1無結締リボン構戒体ヨという。
)に関する。従来、贈答品の箱・洋酒びん等には、一般
的にリボン等をかけることが、しばしば行れている。
的にリボン等をかけることが、しばしば行れている。
そして、これらのリボンは、人手で結ばれるのが普通で
ある。
ある。
しかしながら、これらのリボンを人手で結ぶことは、か
なりの時間と労力を要するものである。
なりの時間と労力を要するものである。
例えば、工場で、第3図に示したように、洋酒びんにリ
ボンをかける場合には、熟練者でも、一つのリボンを結
ぶのに、約2□□□かかつていた。
ボンをかける場合には、熟練者でも、一つのリボンを結
ぶのに、約2□□□かかつていた。
本考案者は、かかる問題点について鋭意研究の結果、本
発明に到達したものである。
発明に到達したものである。
本考案は、二つ折にした折目の内側にその他端を通して
環状部を形成したリボン、その環状部に設けた止め金具
台座、及び止め金具キャップとからなる無結締リボン構
成体である。
環状部を形成したリボン、その環状部に設けた止め金具
台座、及び止め金具キャップとからなる無結締リボン構
成体である。
本考案の無結締リボン構成体を、第1図に示した具体例
によって説明する。
によって説明する。
この図において、1は、二つ折にしたリボンの折目であ
って、その内側にそのリボンの他端3を通して、環状部
2を形成する。
って、その内側にそのリボンの他端3を通して、環状部
2を形成する。
この場合、折目は他端が閉じたループ状のものでもよい
。
。
この環状部のリボンの端部を固定する位置に内側から止
め金具台座の突起をリボンに突き差し、止め金具台座4
を取りつける。
め金具台座の突起をリボンに突き差し、止め金具台座4
を取りつける。
また、第2図には、あらかじめ封緘かぎりをつけた本考
案の無結締リボン構成体の他の態様を示した。
案の無結締リボン構成体の他の態様を示した。
なお、この際、リボンの端部のリボン装置の際の止め金
具台座に対応する位置に、あらかじめ、止め金具台座の
突起を通す孔5を設けておくことが好ましい。
具台座に対応する位置に、あらかじめ、止め金具台座の
突起を通す孔5を設けておくことが好ましい。
第4図に示したように、止め金具キャップ6は、リボン
装着の際、止め金具台座の突起にリボンの端部を差した
後、止め金具台座の突起に嵌合し、圧縮・固定するもの
である。
装着の際、止め金具台座の突起にリボンの端部を差した
後、止め金具台座の突起に嵌合し、圧縮・固定するもの
である。
本考案の無結締リボン構成体は、単に洋酒びんの栓の封
緘に用いるリボンだけに限らず、贈答品の箱等どのよう
な形状のものであっても、T字型又はY字型にリボンを
かけることができるものであれば、利用することができ
る。
緘に用いるリボンだけに限らず、贈答品の箱等どのよう
な形状のものであっても、T字型又はY字型にリボンを
かけることができるものであれば、利用することができ
る。
更に、止め金具台座の位置を変えれば、十字型、キ字型
にリボンをかける物品にも応用することができる。
にリボンをかける物品にも応用することができる。
このような本考案の無結締リボン構成体を用いると、リ
ボンの装着に要する時間と労力は、大巾節減され、例え
ば、工場で、第4図に示したような方法により、洋酒び
んにリボンを装着する場合には、従来の方法に比べて、
それに要した時間と労力が173〜1ハに減少した。
ボンの装着に要する時間と労力は、大巾節減され、例え
ば、工場で、第4図に示したような方法により、洋酒び
んにリボンを装着する場合には、従来の方法に比べて、
それに要した時間と労力が173〜1ハに減少した。
第1図及び第2図は、それぞれ、本考案の無結締すボン
構成体の主要部の具体的態様を示す説明図、第3図は、
従来の手結びによるリボン装着状態を示す図、第4図は
、本考案の無結締すボン構成体を装着する方法を示す説
明図である。 これらの図において、1はリボンの折目、2は環状部、
3は端部、4は止め金具台座、5は止め金具台座の突起
に対応する孔、6は止め金具キャップ、7はプラスチッ
ク製封緘飾りである。
構成体の主要部の具体的態様を示す説明図、第3図は、
従来の手結びによるリボン装着状態を示す図、第4図は
、本考案の無結締すボン構成体を装着する方法を示す説
明図である。 これらの図において、1はリボンの折目、2は環状部、
3は端部、4は止め金具台座、5は止め金具台座の突起
に対応する孔、6は止め金具キャップ、7はプラスチッ
ク製封緘飾りである。
Claims (1)
- 二つ折りにした折目の内側にその他端を通して環状部を
形成したリボン、その環状部に設けた止め金具台座、及
び止め金具キャップとからなる無結締リボン構成体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7683282U JPS6040621Y2 (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 無結締リボン構成体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7683282U JPS6040621Y2 (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 無結締リボン構成体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58180293U JPS58180293U (ja) | 1983-12-02 |
| JPS6040621Y2 true JPS6040621Y2 (ja) | 1985-12-07 |
Family
ID=30086126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7683282U Expired JPS6040621Y2 (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 無結締リボン構成体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040621Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0329353Y2 (ja) * | 1985-11-11 | 1991-06-21 | ||
| JP2856414B2 (ja) * | 1989-03-24 | 1999-02-10 | 日本電気株式会社 | 磁気ディスク装置 |
-
1982
- 1982-05-24 JP JP7683282U patent/JPS6040621Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58180293U (ja) | 1983-12-02 |
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