JPS6040630B2 - 音素片編集型音声合成方式 - Google Patents
音素片編集型音声合成方式Info
- Publication number
- JPS6040630B2 JPS6040630B2 JP56197945A JP19794581A JPS6040630B2 JP S6040630 B2 JPS6040630 B2 JP S6040630B2 JP 56197945 A JP56197945 A JP 56197945A JP 19794581 A JP19794581 A JP 19794581A JP S6040630 B2 JPS6040630 B2 JP S6040630B2
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Links
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 14
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 claims description 3
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 5
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- 239000008280 blood Substances 0.000 description 2
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 2
- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主にマイクロコンピュータおよびD/A変換
器を用いた音素片編集型音声合成方式に関し、出力音声
の振幅値、ピッチ周期あるいはホルマント周波数のなめ
らかな補間を行って、なめらかな自然な音声のつながり
が得られるものを提供することにある。
器を用いた音素片編集型音声合成方式に関し、出力音声
の振幅値、ピッチ周期あるいはホルマント周波数のなめ
らかな補間を行って、なめらかな自然な音声のつながり
が得られるものを提供することにある。
従釆、マイクロコンピュータ、ROMおよびD/A変換
器を基本構成要素とする音素片編集型音声合成装置では
、前記ROM中に書き込まれた音声のピッチ単位からな
る特定の音素片データを複数回繰り返して1個の音韻単
位を構成し、これらの音韻単位を順次接続することによ
ってまとまった単語音声を得ている。
器を基本構成要素とする音素片編集型音声合成装置では
、前記ROM中に書き込まれた音声のピッチ単位からな
る特定の音素片データを複数回繰り返して1個の音韻単
位を構成し、これらの音韻単位を順次接続することによ
ってまとまった単語音声を得ている。
このため前記ROM中の音素片によって決定される音韻
の境界面で合成音声の振幅、ピッチ周期およびホルマン
ト周波数が急激に変化する。このため従来の音素片編集
型音声合成方式では、合成音においてなめらかな自然な
音声のつがりが得られない欠点がある。そこで本発明は
、定められた位相から始まる正弦波の和から表わされ音
素片を順次接続し所望の音声信号を得るに際し、少なく
ともその間に補間すべき両端の音素片データに関しその
サンプル数を等しくするサンプリング手段と、始端音素
片および終端音素片の各々の同一番目のサンプル値を順
次参照し平均化処理により補間用音素片データを作成す
る演算手段とを有し、記憶されている音素片間の各々の
周波数成分に対するレベル補間を実行すると共に、等サ
ンプル数音素片データを自然音声サンプル値からディス
クリートフーリェ変換および逆ディスクリートフーリェ
変換を用いて作製するようにして、音韻境界面の不連続
性を隣り合う音索引間におけるサンプリング値の算術平
均を行うことにより、なめらかな自然な音声のつながり
を実現したものである。以下、本発明の一実施例を説明
する。
の境界面で合成音声の振幅、ピッチ周期およびホルマン
ト周波数が急激に変化する。このため従来の音素片編集
型音声合成方式では、合成音においてなめらかな自然な
音声のつがりが得られない欠点がある。そこで本発明は
、定められた位相から始まる正弦波の和から表わされ音
素片を順次接続し所望の音声信号を得るに際し、少なく
ともその間に補間すべき両端の音素片データに関しその
サンプル数を等しくするサンプリング手段と、始端音素
片および終端音素片の各々の同一番目のサンプル値を順
次参照し平均化処理により補間用音素片データを作成す
る演算手段とを有し、記憶されている音素片間の各々の
周波数成分に対するレベル補間を実行すると共に、等サ
ンプル数音素片データを自然音声サンプル値からディス
クリートフーリェ変換および逆ディスクリートフーリェ
変換を用いて作製するようにして、音韻境界面の不連続
性を隣り合う音索引間におけるサンプリング値の算術平
均を行うことにより、なめらかな自然な音声のつながり
を実現したものである。以下、本発明の一実施例を説明
する。
先ず、n番目の音素片をPhnで表わし、これをフーリ
エ展開すると第1式で表わすことができる。
エ展開すると第1式で表わすことができる。
ここで、ヘルムホルッの位相法則(楽音については、耳
は位相に感じない)を音声に仮定すると、第1式は各周
波数成分の位相を変化させることにより、第2式のよう
に正弦波の和で表わすことができる。
は位相に感じない)を音声に仮定すると、第1式は各周
波数成分の位相を変化させることにより、第2式のよう
に正弦波の和で表わすことができる。
但し、
Ankは各周波数成分の振幅値
f肌は音素片Phnの基本周波数
PEnは位相操作を行った第n番目の音素片である。
今、音声の帯城をfcヘルツとすると、第1式は次のよ
うに表わせる。
うに表わせる。
但し、Mnは
Mn・fm≦fC<(Mn十・)・f血
より求められる整数である。
このfcヘルツに帯域制限された音声について以下述べ
る。
る。
この音声を標本化処理に基づいてサンプリングした結果
をPhMで表わす。
をPhMで表わす。
ただしPEniは位相操作を行った第n番目の音素片の
第i番目のサンプル値、7sは標本化定理に基づいたサ
ンプル時間である。
第i番目のサンプル値、7sは標本化定理に基づいたサ
ンプル時間である。
7sは一般に、
ドミ−宏 .・・.・・第5式
で表わされるから、第4式は第6式となる。
ただし、Nnは整数で、Nn=fs/fn。
…・・・第7式である。ゆえに、第7式より各
音素片に対してfsは一定値であるが、f血は各音素片
によって変化するため、Nn(各音素片のサンプル数)
も各音素片によって変化する。ここで隣り合う音素片の
基本周波数に対する第k次高調波の振幅値は、第1図に
示す通り、自然音声においてなめらかに変化している。
音素片に対してfsは一定値であるが、f血は各音素片
によって変化するため、Nn(各音素片のサンプル数)
も各音素片によって変化する。ここで隣り合う音素片の
基本周波数に対する第k次高調波の振幅値は、第1図に
示す通り、自然音声においてなめらかに変化している。
なお、第1図においてloは基本周波数、12は第2次
高調波、13は第3次高調波、14は第4次高調波であ
る。このことは、従来の音素片編集型音声合成に使用さ
れる隣り合う音素片間において、Nnを等しくすること
により(等サンプル数)、次のような簡単な算術平均に
よって音素片補間を行うことが可能である。第n番目の
音素片と第(n十1)番目の音素片との間の補間音素片
をPhmM,で表わすと、Phn、n+,i=(Phn
i+Phn十,i)/2 …第8式によって求めら
れる。
高調波、13は第3次高調波、14は第4次高調波であ
る。このことは、従来の音素片編集型音声合成に使用さ
れる隣り合う音素片間において、Nnを等しくすること
により(等サンプル数)、次のような簡単な算術平均に
よって音素片補間を行うことが可能である。第n番目の
音素片と第(n十1)番目の音素片との間の補間音素片
をPhmM,で表わすと、Phn、n+,i=(Phn
i+Phn十,i)/2 …第8式によって求めら
れる。
つまり、第8式に第6式を代入すると、Nn=Nn+,
とすると第9式は、 と表わされ、第k次高調波の振幅の線形補間を行うこと
ができる。
とすると第9式は、 と表わされ、第k次高調波の振幅の線形補間を行うこと
ができる。
この等サンプル数音素片データの作成方法を以下に述べ
る。
る。
第n番目の音素片の標本化された音素片Phniのディ
スクリートフーリェ変換を行う。
スクリートフーリェ変換を行う。
ただし、WNnは
WNn=e‐j(2汀/Nの ・・・・・・第I
Z式である。
Z式である。
このとき数列×n(1)はXn(I)ニFRn(I)+
jF・n(I)・・・・・・第IS式と一般に求められ
、第1$式により位相成分を取り除き、正弦波の和とし
て置換すると、数列Xn(1)は新しい数列×三で表わ
され、×5(1)=正n(1) ……第1年式とな
る。
jF・n(I)・・・・・・第IS式と一般に求められ
、第1$式により位相成分を取り除き、正弦波の和とし
て置換すると、数列Xn(1)は新しい数列×三で表わ
され、×5(1)=正n(1) ……第1年式とな
る。
この数列×宝(】)はNnが偶数のとき×貝(Nn/2
)を中心に、対称となり、またNnが奇数のとき×5(
Nn−1)/2)と×5(Nn−1)/2十1)を中心
に対称数列となる。そしてこの数列×5(1)は、第n
番目の音素片のサンプル数Nnと等しい個数となる。今
、必要とする等サンプル数をN個とするとき、第n番目
の音素片をfsヘルツでサンプリングしたときのサンプ
ル数NnがNよりも4・さし、場合を考える。
)を中心に、対称となり、またNnが奇数のとき×5(
Nn−1)/2)と×5(Nn−1)/2十1)を中心
に対称数列となる。そしてこの数列×5(1)は、第n
番目の音素片のサンプル数Nnと等しい個数となる。今
、必要とする等サンプル数をN個とするとき、第n番目
の音素片をfsヘルツでサンプリングしたときのサンプ
ル数NnがNよりも4・さし、場合を考える。
等サンプル数Nと第n番目の音素片のサンプル数Nnの
差DをD=N−Nn ……第15式 で表わす。
差DをD=N−Nn ……第15式 で表わす。
先ず、Nnが偶数個の場合、数列X毒(1)は、X5(
Nn/2)を中心に対称となっているので、×5(Nn
/2)とX昇(Nn/2十1)の間に×昇(Nn/2)
の値を挿入する。次に、挿入された新しい数列 X白(〇>、‐‐…‐X昇(Nnノ2)、X三(Nn/
2)、X己(Nn/2十・)、‐‐‐‐‐‐X宝(Nn
−・)…・・・第16式において、×葺くNn/2)と
×5(Nn/2)との間に(D−1)個の0データを挿
入する。
Nn/2)を中心に対称となっているので、×5(Nn
/2)とX昇(Nn/2十1)の間に×昇(Nn/2)
の値を挿入する。次に、挿入された新しい数列 X白(〇>、‐‐…‐X昇(Nnノ2)、X三(Nn/
2)、X己(Nn/2十・)、‐‐‐‐‐‐X宝(Nn
−・)…・・・第16式において、×葺くNn/2)と
×5(Nn/2)との間に(D−1)個の0データを挿
入する。
X5(〇)、X昇(1)、.・‐・‐‐X白(Nnノ2
)、。
)、。
,.・・.・・0,X5(Nn/2)、(D−1)個
×三(Nn/2十1)、・・・・・・、×三(Nn−1
)・・・第1方式こうして、N個のデータから成る新し
い数列×n、N(1)が求められる。
)・・・第1方式こうして、N個のデータから成る新し
い数列×n、N(1)が求められる。
同様にして、Nnが奇数の場合、数列X5(1)は、X
昇((Nn−1)/2)とX5((Nn−1)/2十1
)を中心に対称数例となっているので、X再〈(Nn一
1)/2)とX葺く(Nn−1)/2十1)の間に○個
の0ゼータを挿入する。
昇((Nn−1)/2)とX5((Nn−1)/2十1
)を中心に対称数例となっているので、X再〈(Nn一
1)/2)とX葺く(Nn−1)/2十1)の間に○個
の0ゼータを挿入する。
×三(0)、×三(1)、・・・・・・、×5((Nn
−1)/2)、旦,......o,′X量((Nn−
1)/2十・)、 D個X宝((Nn−・)/2十
2)、‐‐‐‐‐‐X登(Nn−1)
・・・・・・第IS式こうして、N個の
データから成る新しい数列×n、N(1)が偶数個の場
合と同様にして求められる。
−1)/2)、旦,......o,′X量((Nn−
1)/2十・)、 D個X宝((Nn−・)/2十
2)、‐‐‐‐‐‐X登(Nn−1)
・・・・・・第IS式こうして、N個の
データから成る新しい数列×n、N(1)が偶数個の場
合と同様にして求められる。
この数列X昇、Nは、周波数特性上数列X三(1)とま
ったく同じ特性を持っているので、数列X5、N(1)
の逆ディスクリートフーリェ変換を行って得られる新し
い音素片PEn、nもまた、音素片Ph昇、Nと全く同
じ周波数特性を持っている。数列×5、N(1)の逆デ
ィスクリートフーリェ変換を第19式に示す。新しい音
素片PEn、Nを第4式および第5式と対比させ式化す
ると、第2巧式および第21式として表わすことができ
る。
ったく同じ特性を持っているので、数列X5、N(1)
の逆ディスクリートフーリェ変換を行って得られる新し
い音素片PEn、nもまた、音素片Ph昇、Nと全く同
じ周波数特性を持っている。数列×5、N(1)の逆デ
ィスクリートフーリェ変換を第19式に示す。新しい音
素片PEn、Nを第4式および第5式と対比させ式化す
ると、第2巧式および第21式として表わすことができ
る。
つまり、第21式により次のことが理解される。
自然音の周波数帯城がfcヘルツであるとき、標本化定
理により第5式で求められるサンプル時間7S秒で音声
がサンプリングされる。しかし、こうして求められたデ
ィスクリレートデータは、第7式から分かるように、基
本、周波数の異なる各音素片において音素片のサンプル
数がそれぞれ異ってしまう。第2坊式‘ま、このように
異なる基本周波数を持った音素片を、第22式で表わさ
れるサンプル時間7sn秒で仮想的に可変サンプリング
することを意味する。Nn ….・.第
2拭 7Sn=7S可 つまり、標本化定理に基づいてサンプル化したディスク
リートデータをコンピュータを用いて仮想的に基本周波
数に反比例したサンプル時間でサンプリングし、この時
、自然帯城以上の周波数成分を零とし等サンプル数サン
プリングを行なうのである。
理により第5式で求められるサンプル時間7S秒で音声
がサンプリングされる。しかし、こうして求められたデ
ィスクリレートデータは、第7式から分かるように、基
本、周波数の異なる各音素片において音素片のサンプル
数がそれぞれ異ってしまう。第2坊式‘ま、このように
異なる基本周波数を持った音素片を、第22式で表わさ
れるサンプル時間7sn秒で仮想的に可変サンプリング
することを意味する。Nn ….・.第
2拭 7Sn=7S可 つまり、標本化定理に基づいてサンプル化したディスク
リートデータをコンピュータを用いて仮想的に基本周波
数に反比例したサンプル時間でサンプリングし、この時
、自然帯城以上の周波数成分を零とし等サンプル数サン
プリングを行なうのである。
次に、必要とする等サンプル数をN個するとき、第n番
目の音素片をfsヘルツでサンプリングしたとこのサン
プル数NnがNよりも大きい場合を考える。
目の音素片をfsヘルツでサンプリングしたとこのサン
プル数NnがNよりも大きい場合を考える。
等サンプル数を偶数個と奇数個に分けて考える。先ず、
Nnの数が偶数個の場合、求められる数列×5、N(1
)は×5、N(Nノ2)を中心に対称数列となる。
Nnの数が偶数個の場合、求められる数列×5、N(1
)は×5、N(Nノ2)を中心に対称数列となる。
等サンプル数Nは、自然音から求められる各音素片のサ
ンプル数Nx(x=1、2、・・・・・・)の分布から
求められた任意の値であって、かつ等サンプル数Nより
も大きいサンプル数を持つ音素片においては、周波数特
性上、高域成分を少ないように選ばれ値である。よって
、標本化定理に従って、サンプリングされた自然音声の
ディスクリートフーリェ変換された数列X昇(1)にお
いて、次数N/2十1以上の周波数成分を除去して得ら
れる新しい数列X旨、N(1)は、数列X5(1)とほ
ぼ等価である。つまり、数列X昇(1)を次に示した第
2法式で表わし、X昇(1)={X5(〇)、X零(1
)、‐‐…‐×5(Nn−1)} ・
・・・・・第2申式この第23式において、×宝(N/
2十1)から×5〔(Nn−1)−(N/2)〕までの
データを削除した新しいN個の数列X昇、N(1)を第
24式に表わす。
ンプル数Nx(x=1、2、・・・・・・)の分布から
求められた任意の値であって、かつ等サンプル数Nより
も大きいサンプル数を持つ音素片においては、周波数特
性上、高域成分を少ないように選ばれ値である。よって
、標本化定理に従って、サンプリングされた自然音声の
ディスクリートフーリェ変換された数列X昇(1)にお
いて、次数N/2十1以上の周波数成分を除去して得ら
れる新しい数列X旨、N(1)は、数列X5(1)とほ
ぼ等価である。つまり、数列X昇(1)を次に示した第
2法式で表わし、X昇(1)={X5(〇)、X零(1
)、‐‐…‐×5(Nn−1)} ・
・・・・・第2申式この第23式において、×宝(N/
2十1)から×5〔(Nn−1)−(N/2)〕までの
データを削除した新しいN個の数列X昇、N(1)を第
24式に表わす。
×5、N(1)={×5、N(0)、×三、N(1)、
……、×三、N(N/2)、X昇、N〔くNn−・)・
(N/2十・)、・・…・、×5、N(Nn−1)}
・・・…第2年式この時、第2$式と第24式は
周波数特性上一致する。
……、×三、N(N/2)、X昇、N〔くNn−・)・
(N/2十・)、・・…・、×5、N(Nn−1)}
・・・…第2年式この時、第2$式と第24式は
周波数特性上一致する。
次に、Nの数が奇数の場合、求める数列X5、N(1)
がX5、N((N−1)/2)とX富、N(〈N−1)
/2十1)を中心に対称な数列となるので、Nが偶数個
の場合と同様にして第24式は第25式で表わすことが
できる。
がX5、N((N−1)/2)とX富、N(〈N−1)
/2十1)を中心に対称な数列となるので、Nが偶数個
の場合と同様にして第24式は第25式で表わすことが
できる。
X貝、N(1):{X登、N(〇)、
×5、N(1)、……、×5、N((N−1)/2)、
X5・Nく(Nn−・)−(N−・)/2十1・‐‐‐
‐・‐、X昇、N(Nn・1)}・・・・・・第25式
このようにして求められた、N個のデータ数列X貝、N
(1)を逆ディスクリートフーリェ変換することにより
、N個のデータより成る新しい音素片Ph5、Nが求め
られる。
X5・Nく(Nn−・)−(N−・)/2十1・‐‐‐
‐・‐、X昇、N(Nn・1)}・・・・・・第25式
このようにして求められた、N個のデータ数列X貝、N
(1)を逆ディスクリートフーリェ変換することにより
、N個のデータより成る新しい音素片Ph5、Nが求め
られる。
以上のことをまとめると、今、処理しようとする自然音
声をその帯城周波数に従い標本化定理に基づいてサンプ
リングを行う。
声をその帯城周波数に従い標本化定理に基づいてサンプ
リングを行う。
この結果、得られたディスクリートデータをコンピュー
タを用いて第11式に従ってディスクリートフーリェ変
換し、位相操作を行う。この後、任意のサンプル数N個
と実際のサンプル数とを比較し、その差によって任意の
サンプル数より少ない場合は雫データを加え、多い場合
にはデータを削除してデータ数をN個に合わめ、次にこ
のディスクリートデー夕を用いて逆ディスクリートフー
リェ変換を行い、N個のデータから成り音素片を得る。
この操作を行うことにより、第1G式のような音素片間
の補間がマイク。コンピュータにおいても容易に行える
ようになる。第2図はこれを実現するための音素片編集
型音声合成装置のブ。
タを用いて第11式に従ってディスクリートフーリェ変
換し、位相操作を行う。この後、任意のサンプル数N個
と実際のサンプル数とを比較し、その差によって任意の
サンプル数より少ない場合は雫データを加え、多い場合
にはデータを削除してデータ数をN個に合わめ、次にこ
のディスクリートデー夕を用いて逆ディスクリートフー
リェ変換を行い、N個のデータから成り音素片を得る。
この操作を行うことにより、第1G式のような音素片間
の補間がマイク。コンピュータにおいても容易に行える
ようになる。第2図はこれを実現するための音素片編集
型音声合成装置のブ。
ック図である。1はメモリROMで、音素片データから
音声に合成する上記説明のプログラムおよび音素片の繰
り返し数などがストアされている。
音声に合成する上記説明のプログラムおよび音素片の繰
り返し数などがストアされている。
2はマイクロコンピュータで、メモリROMIの音声合
成プログラムおよび制御プログラムに従って音声を合成
する。
成プログラムおよび制御プログラムに従って音声を合成
する。
3はマイクロコンピュータ2によって合成されたディス
クリート音声データをアナログ信号量に変換するD/A
変換器、4はD/A変換器3の出力のアナログ信号に含
まれる高城ノイズを取りなめらかなアナログ信号にする
ローパスフィルタ、5は低周波増幅器、6はスピーカで
ある。
クリート音声データをアナログ信号量に変換するD/A
変換器、4はD/A変換器3の出力のアナログ信号に含
まれる高城ノイズを取りなめらかなアナログ信号にする
ローパスフィルタ、5は低周波増幅器、6はスピーカで
ある。
以上説明のように本発明によると、等サンプル数音素片
データを自然音声サンプル値からディスクリートフーリ
ェ変換および逆ディスクリートフーリェ変換を用いて作
製するため、音素片間の補間をマイクロコンピュータに
おいても容易に行うことができ、合成音においてなめら
かな自然な音声のつながりが得られるものである。
データを自然音声サンプル値からディスクリートフーリ
ェ変換および逆ディスクリートフーリェ変換を用いて作
製するため、音素片間の補間をマイクロコンピュータに
おいても容易に行うことができ、合成音においてなめら
かな自然な音声のつながりが得られるものである。
図面は本発明の音素片編集型音声合成方式の一実施例を
示し、第1図は孫k次高調波の振幅図、第2図は音声合
成装置ブロック図である。 1……メモリROM、2・・・…マイクロコンピュータ
、3……D/A変換器、4……ローバスフィルタ、5.
・・・・・低周波増幅器、6…・・・スビーカ。
示し、第1図は孫k次高調波の振幅図、第2図は音声合
成装置ブロック図である。 1……メモリROM、2・・・…マイクロコンピュータ
、3……D/A変換器、4……ローバスフィルタ、5.
・・・・・低周波増幅器、6…・・・スビーカ。
Claims (1)
- 1 定められた位相から始まる正弦波の和で表わされた
音素片を順次接続し所望の音声信号を得るに際し、少な
くともその間を補間すべき両端の音素片データに関しそ
のサンプル数を等しくするサンプリング手段と、始端音
素片および終端音素片の各々の同一番目のサンプル値を
順次参照し平均化処理により補間用音素片データを作成
する演算手段とを有し、記憶されている音素片間の各々
の周波数成分に対するレベル補間を実行すると共に、等
サンプル数音素片データを自然音声サンプル値からデイ
スクリートフーリエ変換およびデイスクリートフーリエ
変換を用いて作製するようにした音素片編集型音声合成
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56197945A JPS6040630B2 (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 音素片編集型音声合成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56197945A JPS6040630B2 (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 音素片編集型音声合成方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898799A JPS5898799A (ja) | 1983-06-11 |
| JPS6040630B2 true JPS6040630B2 (ja) | 1985-09-11 |
Family
ID=16382906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56197945A Expired JPS6040630B2 (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 音素片編集型音声合成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040630B2 (ja) |
-
1981
- 1981-12-08 JP JP56197945A patent/JPS6040630B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5898799A (ja) | 1983-06-11 |
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