JPS604065A - インクジエツト記録装置 - Google Patents

インクジエツト記録装置

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JPS604065A
JPS604065A JP11184583A JP11184583A JPS604065A JP S604065 A JPS604065 A JP S604065A JP 11184583 A JP11184583 A JP 11184583A JP 11184583 A JP11184583 A JP 11184583A JP S604065 A JPS604065 A JP S604065A
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JP
Japan
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excitation
data signal
binary data
digital binary
signal
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Application number
JP11184583A
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English (en)
Inventor
Eiji Yoshino
吉野 英治
Takehiro Yamada
剛裕 山田
Masaji Sakae
寒河江 正次
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Koki Holdings Co Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Koki Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS604065A publication Critical patent/JPS604065A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/005Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
    • B41J2/01Ink jet
    • B41J2/07Ink jet characterised by jet control
    • B41J2/115Ink jet characterised by jet control synchronising the droplet separation and charging time

Landscapes

  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、インジェット記録装置に係り、特にノズルか
ら噴出される犬、小2種のインク粒子のうち、少なくと
も小径インク粒子を用いて記録する・インクジェット記
録装置に関するものである。
〔発明の背景〕
インクジェット記録において、加圧されたインクをノズ
ルに供給し、このノズルを高周波電源によって励振され
る電歪振動子で加振し、ノズル孔よりインクを噴出させ
てインク粒子を作成するとともに、このインク粒子を、
情報信号に応じて荷電し、一定電界中を通過させ、イン
ク粒子のもつ電荷量に応じて偏向させて、記録媒体上に
所定の記録を得るようにしたもの(一般に荷電変調形と
呼ばれている。)は公知である。
この荷電変調形のインクジェット記録装置は、インクの
供給圧力、ノズルの励振強度、励振周波数など、インク
粒子の形成条件を適切に設定することによって、ノズル
孔よシ犬径及び小径のインク粒子を交互に発生させるこ
とができる。
そこで、上記小径のインク粒子(以下、単に小径粒子と
称する。)に、情報信号源からの情報信号に応じた電荷
を与えて記録に利用する方式に係るインクジェット記録
装置を先に提案した(特開昭51−33519号)。
この方式によれば、比較的大きなノズル孔から小径粒子
(直径が大径粒子の約173)を発生させることができ
るため、ノズル孔の製作が容易であるばかシでなく、ノ
ズルのつまシが少ないため、信頼性が向上し、かつ、小
径粒子による記録が可能となるため、高記録密度、高品
質の画像の記録が可能となる利点を有している。
しかし、一方では、ノズルから小径粒子を安定。
確実に発生させなければならず、かつ小径粒子の分離タ
イミングと情報信号の位相とが一致しなければ上記利点
が発揮できない。
ところが、周囲の温度や湿度、インクの物性等の変化に
よシ小径粒子が安定して発生しにくくなったシ、小径粒
子の分離タイミングと情報信号との位相整合が良好に行
われなくなることがある。
そこで、この補正を自動的に行う方式に係るインクジェ
ット記録装置を先に提案(特開昭56−126i73i
)したが、この方式に係るものでは、広範囲での補正が
きかず、常に適格な補正をすることができないため、あ
る程度マニュアル操作を必要とし、未だ千金なものでは
なかった。
〔発明の目的〕
本発明は、自動的に、小径粒子の発生域を広範囲で検知
し、さらに小径粒子の分離タイミングと小径粒子への荷
電信号の位相整合を、高速に、かつ、適確に行うことに
よって、小径粒子を確実に荷電し、安定彦記録を得るこ
とができるようにしたインクジェット記録装置の提供を
、その目的とするものである。
〔発明の概要〕
本発明に係るインクジェット記録装置の構成は、加圧し
たインクをノズルよシ噴出させ、そのノズルへの励振強
度を調整することによって大径及び −小径インク粒子
を交互に安定に発生させ、少なくとも小径インク粒子を
記録信号で確実に荷電するようにしたインクジェット記
録装置において、上記励振強度を調整する手段が、励振
を粗調整する第1励振調整手段と、この第1励振調整手
段による励振調整範囲内を微調整する第2励振調整手段
と、その第2励振調整手段による励振調整範囲内を極微
調整する第3励振調整手段とを備えるようにし、これら
の各調整手段を順次作動させて励振強度を所定値に設定
するように構成したものである。
なお付記すると、本発明は、ノズルから噴出される大、
小2種のインク粒子のうち、小径粒子を情報信号に応じ
て荷電し、偏向制御して、記録媒体上に所望の記録画像
を得るようにしたインクジェット記録装置において、励
振の強度を粗調整する第1励振調整手段により小径粒子
の発生領域を広範囲に検知し、前記第1励振調整手段に
よる励振調整範囲内を微調整する第2励振調整手段によ
り、小径粒子の分離タイミングと小径粒子への荷電信号
の位相とが一致する適正領域を高速に検知し、さらに前
記第2励振調整手段による励振調整範囲内を極微調整す
る第3励振調整手段によシ前記適正領域内の最適点に励
振強度を調整するようにしたものである。
〔発明の実施例〕
本発明の各実施例を、図面に基づいて説明する。
まず、第1図は、本発明の一実施例に係るインクジェッ
ト記録装置の一部を構成するノズル部の略示拡大断面図
、第2図は、そのノズル部の圧電素子に加えられる励振
電圧とインク粒子の飛行状態との関係説明図、第3図は
、その励振電圧とノズルのインク柱の長さとの関係を示
す特性図である。
す々わち、第1図において、ノズル1には、加圧された
インク2がインクタンクよシ供給されておシ、このノズ
ル1の外周に高周波電源3によって励振され、ノズルl
内のインク2に振動を与えるだめの圧電素子4が装着さ
れている。
上記のノズル1は、金属パイプ5とインク2を噴出する
だめのノズル孔6を有するオリスイス板7とよりなって
おシ、上記圧電素子4の両端に設けられた電極8を介し
て、高周波電源3から高周波電圧が印加されると、ノズ
ル1内のインク2がノズル孔6よシ、インク柱9となっ
て噴出し、小径粒子10と大径粒子11とに分離するも
のである。
そして、上記の高周波電源3の出力電圧、すなわち励振
電圧eの振幅を変化させると、インク粒子の発生モード
とインク柱9の長さtpとが、第2図、第3図に示すよ
うに変化する。
、第2図により、インク粒子の発生モードと励振電圧e
との関係を説明する。
励振電圧が小さいときは、モードaに示すように、小径
粒子10の飛行速度が大径粒子11の速度より遅く、小
径粒子10が飛行中に大径粒子11に追いつかれて合体
する状態となシ、低速モードと呼ばれる、 次に、励振電圧eの振幅を少し大きくすると、インク粒
子の発生は、モードbに示すように、小径粒子10と大
径粒子11の速度がほぼ等しくなり、小径粒子10と大
径粒子11が、いつまでも合体せずに飛行する。この状
態は中速モードと呼ばれる。
さらに、励振電圧eの振幅を犬トくすると、インク粒子
の発生は、モードCのようになる。この状態は、小径粒
子10の速度が大径粒子11の速度よシ速く、小径粒子
10が大径粒子11に追いついて合体する。この状態は
高速モードと呼ばれる。
励振電圧eの振幅金、さらに大きくすると、′−ドdの
ように、小径粒子10は全く発生せず、大径粒子11の
みが発生するように々る。この状態は小径なしモードと
呼ばれる。
第3図は、このような励振電圧eとインク柱9の長さt
、とインク粒子の発生モードの関係を示したもので、励
振電圧eを大きくすると、インク柱9の長さtpが短く
なシ、インク粒子の発生モードがa −dに変′化する
これは、励振電圧・全増大すると、ノズ・・1か \ら
噴出されるインクへの励振強度が増加して、インク柱9
に生じる初期振動が大きくなるだめ、インク柱9に生じ
る周期的な括れの振幅が速く助長され、これによってイ
ンク2がノズル孔6よシ噴出し、インク柱9となシ、つ
いにインク粒子に分離するまでの時間が短くなるだめで
ある。
一方、小径粒子10のインク柱9からの分離は、高周波
電源3によって励振される圧電素子4の励振電圧eの周
波数と同期するもので、その分離タイミングの位相θは
励振電圧eによって変化し、この励振周期の0〜2πの
範囲で調整することができる。
以上のようなことから、励振電圧を調整し、ノズルlか
ら噴出するインクへの励振強度を調整することによって
、小径粒子10を確実に発生させ、かつ情報信号と小径
粒子10との分離タイミングを確実に一致させることに
よって、安定で、確実な小径粒子による記録が可能にな
ることがわかった。
そこで、本発明に係るものにおいては、ノズルから犬、
小一対のインク粒子が確実に発生していることを検出し
、次に、これらのインク粒子の発生に対して小径粒子の
発生領域にある励振強度に、圧電素子の励振電圧を設定
し、次いで、この小径粒子の発生と、情報信号の位相が
一致する領域にある励振強度に、圧電素子の励振電圧を
設定し、さらに、小径粒子の発生と、情報信号の位相と
が一致する領域内で小径粒子が確実に荷電される励振強
度に励振電圧を設定するようにしたものである。
次に、第4図の(イ)は、本発明の一実施例に係るイン
クジェット記録装置のブロック図、同図の(ロ)は、そ
の接続回路図である。
図で、12は荷電偏向電極、13はガター、14は検知
器、15はビデオアンプ、16は情報信号源、17は励
振信号発生装置、18は波形整形回路、19は制御装置
、20a、20bはディジタルバイナリ−データ信号発
生装置、21a。
21bはD/A変換器、22は加算器、23は乗算器、
24は励振アンプ、25は信号処理回路、26は第1励
振電圧調整手段、27は第2励振電圧調整手段、28は
第2励振電圧調整手段である。
しかして、本実施例に係るものは、その励振強度を調整
する手段は、励振信号を発生する励振信号発生装置と、
励振強度を決定するディジタルバイナリ−データ信号を
発生するディジタルバイナリ−データ信号発生装置と、
そのディジタルバイナリーデータ信号の同じデータを受
けて2種類の大きさのA、B (A=A1.A2、AI
)A2〉B)アナログデータ信号に変換するD/A変換
器と、これらの2種類のアナログデータ信号を加算する
加算器と、この加算器のアナログデータ信号出力と上記
励振信号発生装置よシの励振信号とを入力信号として受
け、そのアナログデータ信号の大きさによシ励振信号出
力の強度を変化させる合成器とから構成され、励振電圧
を粗調整する第1の励振電圧調整手段と励振電圧を微調
整する第2の励振電圧調整手段とは、同一のディジタル
バイナリ−データ信号Xに対しD/A変換器より大きさ
Aのアナログデータ信号を発生するように設定されて、
そのディジタルバイナリ−データ信号発生装置が、ディ
ジタルバイナリ−データを粗く変化させる手段と、その
データを細かく変化させる手段として作動し、励振電圧
をさらに細かく微調整する第3の励振電圧調整手段は、
上記のバイナリ−データ信号Xに対し、D/A変換器よ
シ、太きさがAよシ小さいBのアナログデータ信号を発
生するように設定され、前記バイナリ−データ信号発生
装置がディジタルバイナリ−データを、さらに細かく変
化させる手段として作動するように構成したものである
すなわち、まず、励振アンプ24の出力信号によシノズ
ル1は励振される。
これにおいて、励振の強度は、たとえば正弦波゛発振器
に係る励振信号発生装置17から出力される一定の周波
数及び電圧レベルの正弦波と、D/A変換器21a及び
21bから出力されるアナログデータ信号を加算器22
で加算し、この加算器′出”信号′8成2”1係6乗算
t323″′″f成 )することによシ決定されるもの
である。
上記のD/A変換器21a、21bは、8ピツ!・の素
子で構成され、この8ビツトの入力ライン端子にディジ
タルバイナリ−データ信号X(1または0)全入力する
と、その入力信号に応じたアナログデータ信号が取出さ
れるものである。
例えば、8ビツトの入力信号が、すべて0のとき、その
出力信号はOv1人力信号が、すべて1のとき、その出
力信号は1v取出せるように構成するものである。
また、加算器22においては、D/A変換器21aの出
力信号と同21bの出力信号の加算係数を別々に設定す
る。
例えば、D/A変換器21Hの出力信号がOvから1v
に変化したときに、加算器22の出力は、OVから1v
に変化するよう構成し、D/A変換器21bの出力信号
がOvから1vに変化したときに、加算器22の出力は
、OVから0.2 V変化するように構成するものであ
る。
このように、D/A変換器21a、21bの入力によっ
て乗算器23の出力信号の値を変えることができるので
、この乗算器23と加算器22とD/A変換器21a、
21bとでプログラマブルゲインコントロールアンプを
構成する。
ディジタルバイナリ−データ信号発生装置20a。
20bは、制御装置19内に設けられているものである
1)/A変換器21a、21bの入力は、制御装置19
によって制御されるようになっておシ、この制御装置1
9は、第4図(ロ)に示すごとく、中央演算処理装置(
CPU)、 リードオンリメモリ(几OM)、ランダム
アクセスメモリ(RAM)。
入出力インターフェース素子などよシなる制御部(C−
D)と、ペリフェラルインターフェースアダプタ(以下
、単にPIAと略称する。)と、ディジタルバイナリ−
データ信号出力用ラッチ素子に係るディジタルバイナリ
−データ信号発生装置20a、20bよシ構成されてい
る。制御部C−DトP IAI 、 P IA2 トl
d、コントロールラインC−L 、アドレスバスA−B
、データバスD−Bで相互に連結されており、P I 
A rの出力ライン(P B 7〜PBo)よシ所定の
ディジタルバイナリ−データ信号をディジタルバイナリ
−データ信号発生装置20aもしくは20bを通して出
力し、前記D/A変換器21a、21bの入力を制御す
るものである。このとき、二つのD/A変換器21a、
21bの選択、切換えはPIAIの出力ライン(PA+
 、PAo )によって行っているものである。
ここで、励振電圧を粗調整する、第1励振調整手段に係
る前記第1励振電圧調整手段26は、D/A変換器21
aと、ディジタルバイナリ−データ信号発生装置20a
に係るPIAlの上位4ビツトの出力ライン(P B 
7〜PB4)によシ構成されて、図示のごとくアナログ
データ信号Aに変換して出力するものであシ(この場合
Al)、また、励振電圧を微調整する第2励振調整手段
に係る前記第2励振電圧調整手段は、D/A変換器21
aと同上PIAt の8ビツトの出力ライン(、PB7
〜PBo)によシ構成されて、同様にアナログデータ信
号Aに変換して出力するものであシ(この場合A2)、
さらに励振電圧を極微調整する、第3励振調整手段に係
る前記第3励振電圧調整手段28は、D / A変換器
21bと同上PIAtの8ビツトの出力ライン(PB7
〜PBo)によシ構成されて、図示のごとくアナログデ
ータ信号Bに変換して出力するものであり、ここでAI
>A2>Bである。なお、図中のX、Xは、同一の同じ
データのデイジタルバイナ!J−f−タ信号を示すもの
である。
また、検出器14は、インク粒子の帯電量を検知するた
めの検出器で、検出器14内をインクが通過することに
よシ、インク粒子のもつ電荷によって信号が誘起され、
検知信号として検出される。
この検出器14の出力信号は、信号処理回路25に入力
され、演算増幅器IC,とコンパレータICsによシ所
定の大きさの出力信号に変換され、制御装置19のPI
Alの入力ライン(PA7)に入力され、信号の有無が
判断されるようになっている。
さらに、前記励振信号発生装置17の出力は、 1シュ
ミット回路IC6,マルチバイブレータIC?からなる
波形整形回路18に入力され、正弦波の高周波電圧がデ
ィジタルのオンオフ信号に変換され、情報信号源16及
び制御装置19に入力されるものである。
しかして、前記の情報信号源16は、論理素子ICa 
、ICs 、IC+o及び演算増幅器I Co 。
I C12によって構成され、制御装置19の1)IA
2の出力ライン(FAI 、PAo )の出力信号を論
理素子IC9、ICtoに印加することによって、所定
の情報信号を出力するようになっている。
この情報信号源16の出力を、ビデオアンプ15で所定
の大きさの電圧まで増幅し、荷電偏向電極12に印加す
るものである。
以上のような構成の本実施例に係るものにおいて、まず
、インク粒子の発生を検知する処理を、第5図及び第6
図によシ説明する。
ここで、第5図は、小径粒子発生検知におけるフローチ
ャート図、第6図は、その動作時の各部信号波形図であ
る。
しかして、このときの条件は、ノズル孔6の直径を60
μ、励振周波数を124KH2,インク圧力1’OKf
/ca、励振電圧範囲は°“10″で30VpP、FO
”′で150 Vppとなるようにしておくものである
ここで、励振電圧を16進数、すなわち、II I Q
 II 、 N 2Q 11 、 、、、、 II 9
 Q II 、 +1 A O”。
°“B O” 、・・・ II p Q IIで示すも
のとする。
まず、第1励振電圧調整手段26を用い、第5゜6図に
示すように、励振電圧(a)を”’ 10 ”に設定し
、(b)という負極性の荷電検知信号を発生させる。
ここで、上記荷電検知信号(b)のパルス幅tは、励振
電圧(a)の周期をTとするとき、t=100Tに設定
しておく。
しかし、この場合、励振強度が弱く、大径粒子11や小
径粒子10は荷電偏向電極12の先が、もしくは先端で
粒子化されて−るため、正極に荷電されても偏向されず
、検知器14より信号は発生しない。
ここで、後述する小径粒子発生領域を通シ過ぎたかどう
かを判別し、通り過ぎていないときは、次のステップに
行き、励振電圧が”10’”増加され、++ 20 +
+となシ、再び荷電検知信号(b)を発生させられるよ
うになる。
このとき、大径粒子11と小径粒子10とは荷電され、
小径粒子10だけが検知器14へ向い、第6図の(C)
に示すような信号を出力する。ここで、小径粒子10だ
けが検知器14へ向うのは、偏向感度が、大径粒子11
:小径粒子10=1:9、の割合のため、大径粒子11
が荷電されても偏向しきれず、ガター13に回収される
ためである。
また、第6図に示す検知器14の出力に係る信号の時間
遅れTtは、小径粒子10が検知器14に到るまでの飛
行時間で、小径粒子10の飛行速度が40m/sで、粒
子化される地点と検知器14間の距離を40mrRに設
定するとT t= l m sである。
上記のようにして荷電検知信号があると、終局的に励振
電圧II F O++かどうかを判別して、ぞうでない
ときは、再び上記態称で” i o ”増加を続け、励
振電圧” F O”になった場合は、この処理を終了す
る。
一方、励振強度が強くなシ、小径粒子10を発生しなく
なるため、荷電検知信号がなくなる。
これにより、小径粒子発生領域を通シ過ぎたことを確認
し、励振電圧を境界煮干’ 10 ”に設定して、この
処理を終るものである。
このようにして、励振電圧(a)を上げていくと、小径
粒子10は無くなり、大径粒子11だけが発生するよう
になる。第6図に示す、励振電圧(a)が++ 901
+のときが、その状態を示しており、検知器14からは
信号が出力されない。
第7図は、その励振電圧eと検知器出力e c++tと
の関係を示したもので、図に示すように小径粒子100
発生領域を確認することができる。
この場合、励振電圧eを’ 90 ”に設定して、次の
処理に入る。しかし、励振電圧eを”FO″に設定して
も、小径粒子10を検知器14で確認した場合は、上記
に述べたように励振電圧を“FO″に設定して、次の処
理に入るものである。 1次に、小径粒子10だけを適
正荷電できる領域を検知する処理を、第8図、第9図に
よシ説明する。
しかして、第8図は、位相適正領域の検知におけるフロ
ーチャート図、第9図は、その動作時の各部信号波形図
である。
ここで、小径粒子10だけを荷電するのは、大径粒子を
も荷電すると、記録歪その他の好ましくない結果をもた
らすためである。
ここでは、第2励振電圧調整手段27を用い、まず、前
処理(小径粒子発生領域検知)によって設定された励振
電圧から′O1“減少させて、第9図の(b)に示すよ
う力位相検知信号をビデオアンプ15から出力する。
すると、小径粒子10が荷電され、偏向されたときだけ
、検知器14から信号が出力される。
次いで、荷電検知信号があるかを判別し、あるときは再
び励振電圧を゛’01′′減少させ、これを繰シ返す。
ない場合は、適正領域を通り過ぎたかを判別し、通9過
ぎないときは前述の操作を繰り返すものである。
通υ過ぎたことを確認したときは、励振電圧を境界点−
°“3”に設定し、この処理を終了する。
ここで、第9図の(a)に示す励振電圧”8F″という
のは、第7図の励振電圧eが1190 ++に設定され
、−′01″の処理に係るものを示し II 8E l
′は、さらに−II OI ++の処理に係るものを示
すものである。また、“’ 7 E ”は、第8図にお
いて、適正領域を通り過ぎたときの励振電圧を示してい
る。さらに、境界点−tl 31+に設定というのは、
さらに励振電圧を3″減するということである。
第10図は、励振電圧eと検知器出力e cutの関係
を示したもので、このように励振電圧を変化させると、
いくつもの領域が検知されるが、前記の条件のもとでは
、励振電圧の大きい方から2番目の領域°゛85”〜″
81”のものが良く、この場合、励振電圧e * LI
 7 E T’に設定して、この処理を終わる。
このときの励振電圧eの変化量ば’ o i ”で、0
.5Vppであった。
次に、小径粒子だけを適正荷電する励振電圧eに設定す
る処理を、第11図、第12図を用いて説明する。
しかして、第11図は、適正励振電圧に設定するフロー
チャート図、第12図は、その動作時の各部信号波形図
である。
励 ここでは、前記の第3振電圧調整手段28を用い、励振
電圧e ’f: ” 01 ”増加しても、前処理よシ
も増加量が少なく、適正領域を細かく調整することがで
きるように設定している。
第13図は、励振電圧eと検知器出力e cutの関係
を示しだもので、励振電圧eの適正領域の下限は” O
F ”で上限が23″′のとき、23+OF −+ OF = 1 9 となp、”19”に設定して、この処理を終了する。
このときの励振電圧eの変化量は’ 01 ”で0、l
Vppであった。
以上により、小径粒子10だけを適正荷電することが行
えることになる。
次に、第14図の(イ)は、本発明の他の実施例に係る
インクジェット記録装置のブロック図、同図の(ロ)は
、その略示接続回路図である。
図において、さきの第4図と同一符号は同等部分を示す
もので、19−1は制御装置、20a。
20b、20cは、ディジタルバイナリ−データ信号発
生装置、21−1はD/A変換器である。
そして、バイナリ−データ信号発生装置20a。
20b、20cは、制御装置19−1内に設けられてい
るものである。
しかして、本実施例に係るものは、その励振強度を調整
する手段は、励振信号を発生する励振信号発生装置と、
励振強度を決定するディジタルバイナリ−データ信号を
発生するディジタルバイナリ−データ信号発生装置と、
そのディジタルバイナリ−データ信号をアナログデータ
信号に変換するD/A変換器と、上記励振信号及びアナ
ログデータ信号を入力信号として受け当該アナログデー
 1夕信号の大きさにょシ励振信号出カの強度を変化さ
せる合成器とから構成され、上記ディジタルバイナリ−
データ信号発生装置が、ディジタルバイナリ−データを
粗く変化させる第1の励振電圧調整手段と、この第1の
励振電圧調整手段によりディジタルバイナリ−データを
変化させた範囲内を、細かくディジタルバイナリ−デー
タを変化させる第2の励振電圧調整手段と、その第2の
励振電圧調整手段によシデイジタルバイナリーデータを
変化させた範囲内を、さらに細かくディジタルバイナリ
−データを変化させる第3の励振電圧調整手段とを形成
するようにしたものである。
すなわち、本実施例に係るものは、図示のごとく、1ケ
のD/A変換器21−1と3ケのテイジタルバイナリー
テーク信号発生装置20a。
20b、20cとで構成することにより、さきの実施例
と同様に、第1励振電圧調整手段、第2励振電圧調整手
段及び第3励振電圧調整手段を構成し、これにより調整
を同様に行うことができるようにしたものである。
しかして、図示構成のものにおいて、 I)/A変換器
21−1は、12ビツトの素子で構成された、入力ライ
ン端子(D++ −Do )のものを使用し、ディジタ
ルバイナリ−データ信号発生装置20a、20b、、2
0Cは、4ビツトの出力ライン(P B 7〜PB4 
)、8ビツトの出力ライン(PB7〜PBo)、8ビツ
トの出力ライン(PB3〜PBo)。
(PA3〜PAo )を有するPIAt と前記D/A
変換器21−1を継ぐ論理素子によシ構成されているも
のである。
すなわち、第1励振電圧調整手段では、PIAsの上位
4ビツトの出力ライン(PB7〜PB4)kD/A変換
器21−1の上位4ビツトの入力ライン端子(Do−D
s )を接続し、D/A変換器21−1のその他の入力
は0に保持するものである。そして次に、PIAIの上
位4ビツトの出力ライン(PB7〜PB4)のディジタ
ルバイナリ−データ信号を1つずつ増加しながら、小径
粒子検知信号を加えることにより、小径粒子の発生領域
を検知するものである。
また、第2励振電圧調整手段では、PIA+ の8ビツ
トの出力ライン(PB7〜PBo )をD/A変換器2
1−1の上位から8ビツトの入力端子(D++〜D4 
)を接続しく第1励振電圧調整手段においても8ビツト
の出力ラインを接続していてもかまわないが、上位4ビ
ツトだけを操作する。)、PIAlのディジタルバイナ
リ−データ信号f 一つずつ減少させることで、適正領
域を検知するものである。
さらに、第3励振電圧調整手段では、第2励振電圧調整
手段で決定された励振電圧をD/A変換器21−1の上
位8ビツト(Dn=1)+)に保持したまま、P I 
A+の8ビツトの出力ライン(PB3〜PBo )、(
PA3〜PAo )をD/A変換器21−1の下位から
8ビツトの入力端子(D7〜Do )に接続し、同時に
、P I A lの出力も、これに合わせてデータを変
更するものである。このようにして、PIA+ の出力
ライン(PB3〜PBo ); (’PA3〜PAO)
の8ビツトを変化させることにより、第2励振電圧調整
手段よシも、さらに細かく励振電圧を調整できるもので
ある。
以上のように、本実施例でも、さきの実施例と同様に、
小径粒子10だけを適正に荷電することを行えるように
なる。
次に、第15図は、本発明のさらに他の実施例に係るイ
ンクジェット記録装置のブロック図、同図の(ロ)は、
その略示接続回路図である。
図において、さきの第4,14図と同一符号は同等部分
を示しJ 1c+−2は制御装置、20−1はディジタ
ルバイナリ−データ信号発生装置、21 a ’+ 2
 l b 、21 Cは、D/’A変換器である。
しかして、本実施例に係るものは、その励振強度Jf:
調整する手段は、励振信号を発生する励振信号発生装置
と、励振強度を決定するディジタルバイナリ−データ信
号を発生するディジタルバイナリ−データ信号発生装置
と、そのデイジタルノくイナリーデータ信号の同じデー
タを受けて3種類の大きさのA、B、C(A>B>C)
アナログデー珂信号に変換するD/A変換器と、これら
の3種類(D 7 f o f f −1信号4力°算
す″“算4と・′−1の加算器のアナログデータ信号出
力と上記励振信 1号発生装置よりの励振信号とを入力
信号として受け、そのアナログデータ信号の大きさによ
り励振信号出力の強度を変化させる合成器とから構成さ
れ、励振電圧を粗調整する第1の励振電圧調整手段は、
ディジタルバイナリ−データ信号Xに対しD/A変換器
より大きさAのアナログデータ信号を発生するように設
定されて、上記デイジタルバイナリーデータ信号発生装
置が、ディジタルバイナリ−データを変化させる手段と
して作動し、第2の励振電圧調整手段は、上記のバイナ
リ−データ信号Xに対し、D/A変換器よシ、大きさが
Aよシも小さいBのアナログデータ信号を発生するよう
に設定され、前記デイジタルバイナリーデータ信号発生
装置がディジタルバイナリ−データ荀変化させる手段と
して作動し、第3の励振電圧調整手段は、上記のバイナ
リ−データ信号Xに対し、D/A変換器より、大きさが
Bよシもさらに小さいCのアナログデータ信号を発生す
るように設定され、前記ディジタルバイナリ−データ信
号発生装置がディジタルバイナリ−データを変化させる
手段として作動するように構成したものである。
すなわち、本実施例に係るものは、ディージタルバイナ
リ−データ信号発生装置20−1は1ケとし、各励振電
圧調整手段用に設けた3ケのD/A変換器21a、21
b、21C及び前記D/A変換器21a、21b、21
cの出力を加算するカロ算器22で構成することにより
、第1〜第3励振電圧調整を行うようにしだものである
しかして、第15図の(ロ)では、1ケのディジタルバ
イナリ−データ信号発生装置20−1を、ラッチ機能で
示すラッチ1.ラッチ2.ラッチ3で示しているけれど
も、これらを内蔵して1ケのものとしているものである
そして、第1励振電圧調整手段は、ディジタルレバ・f
ナリーデータ信号発生装置20−1とD/A変換器21
aとで構成され、これらを接続することにより、励振電
圧を調整し、その調整終了後は励振電圧を固定するよう
にするものである。
次に、第2励振電圧調整手段は、ディジタルレノ(イナ
リーデータ信号発生装置20−1とD/A変換器21b
とで構成され、これらを接続することにより、同様に励
振電圧を調整し、それを固定するようにするものである
さらに、第3励振電圧調整手段は、ディジタルバイナリ
−データ信号発生装置20−1とD/A変換器21Cと
で構成され、これらを接続することによシ、同様に励振
電圧を調整固定するものである。
このとき、ディジタルバイナリ−データ信号Xに対し、
各々のD/A変換器のアナログデータ信号A、B、Cに
係る出力電圧を、21aの出力電圧〉21bの出力電圧
)2ICの出力電圧、となるように設定すると、さきの
各実施例と同様に、小径粒子10だけを適正に荷電する
ことを行えるようになるものである。
千嘴吻0勤去今 しかして、上記各実施例における各励振調整手段は、励
振電圧調整手段に係るものであるが、これは、このほか
に、励振強度を可変とする、たとえば電流に係る励振調
整手段とすることができるものである。
発生領域を広範囲で検知でき、小径粒子だけを適正荷電
することができる励振強度に高速に、かつ、適確に設定
することができるものであって、顕著な効果を奏する発
明ということができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係るインクジェット記録
装置の一部を構成するノズル部の略示拡大断面図、第2
図は、そのノズル部の圧電素子に−加えられる励振電圧
とインク粒子の飛行状態との関係説明図、第3図は、そ
の励振電圧とノズルのインク柱の長さとの関係を示す特
性図、第4図の(イ)は、本発明の一実施例に係るイン
クジェット記録装置のブロック図、同図の(ロ)は、そ
の接続回路図、第5図は、小径粒子発生検知におけるフ
ローチャート図、第6図は、その動作時の各部信号波形
図、第7図は、その励振電圧と検知器出力よ。1.□、
8よ、ヶゎ、工、ゆお。よ 町知におけるフローチャー
ト図、第9図は−1その動作時の各部信号波形図、第1
0図は、その励振電圧と検知・器出力との関係説明図、
第11図は、適正励振電圧に設定するフローチャート図
、第12図は、その動作時の各部信号波形図、第13図
は、その励振電圧と検知器出力との関係説明図、第14
図の(イ)は、本発明の他の実施例に係るインクジェッ
ト記録装置のブロック図、同図の(ロ)は、その略示接
続回路図、第15図の(イ)は、本発明のさらに他の実
施例に係るインクジェット記録装置のブロック図、同図
の(ロ)は、その略示接続回路図である。 1・・・ノズル、2・・・インク、3・・・高周波電源
、4・・・圧電素子、6・・・ノズル孔、9・・・イン
ク柱、lO・・・小径粒子、11・・・大径粒子、12
・・・荷電偏向電極、14・・・検知器、17・・・励
振信号発生装置、19゜19−1 、19−2・・・制
御装置、20a、20b。 20C,20−1・・・ディジタルバイナリ−データ信
号発生装置、21a、21b、21c、21−1・・・
D/A変換器、22・・・加算器、23・・・莱算器、
24・・・励振アンプ、25・・・信号処理回路、26
・・・第1励振電圧調整手段、27・・・第2励振電圧
調整手段、28・・・第3励振電圧調整手段。 代理人 弁理士 福田幸作、1 (ほか1名 :’:、:i 第 l 口 l 第 2 図 第 3 図 第 4 国 (イ) 2?α 第 5 因 〉脱珪へ (第8図) 第 6 図 第 1 図 ””P)FylJ f&t )4e 、””’) ’(
第11目] 奉 10 国 唇 12 国 第 /3 圀 NJ懺電圧C

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 加圧したインクをノズルよシ噴出させ、そのノズ
    ルへの励振強度を調整することによって大径及び小径イ
    ンク粒子を交互に発生させ、少なくとも小径インク粒子
    を記録信号で荷電するようにしたインクジェット記録装
    置において、上記励振強度を調整する手段が、励振を粗
    調整する第1励振調整手段と、この第1励振調整手段に
    よる励振調整範囲内を微調整する第2励振調整手段と、
    その第2励振調整手段による励振調整範囲内を極微調整
    する第3励振調整手段とを備えるようにし、これらの各
    調整手段を順次作動させて励振強度を所定値に設定する
    ように構成したことを特徴とするインジェット記録装置
    。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、励振強
    度を調整する手段は、励振信号を発生する励振信号発生
    装置と、励振強度を決定するディジタルバイナリ−デー
    タ信号を発生するディジタルバイナリ−データ信号発生
    装置と、そのディジタルバイナリ−データ信号の同じデ
    ータを受けて2種類の大きさのA、B (A=AI、A
    2、AI)A2)B)アナログデータ信号に変換するD
    /A変換器と、これらの2種類のアナログデータ信号を
    加算する加算器と、この加算器のアナログデータ信号出
    力と上記励振信号発生装置よシの励振信号とを入力信号
    として受け、そのアナログデータ信号の大きさによシ励
    振信号出カの強度を変化させる合成器とから構成され、
    励振電圧を粗調整する第1の励振電圧調整手段と励振電
    圧を微調整する第2の励振電圧調整手段とは、同一のデ
    ィジタルバイナリ−データ信号Xに対しD/A変換器よ
    シ大きさAのアナログデータ信号を発生するように設定
    されて、そのディジタルバイナリ−データ信号発生装置
    が、ディジタルバイナリ−データを粗く変化させる手段
    と、そのデータを細かく変化させる手段として作動し、
    励振電圧をさらに細かく微調整する第3の励振電圧調整
    手段は、上記のバイナリ−データ信号Xに対し、D/A
    変換器よシ、大きさがAよシ小さいBのアナログデータ
    信号を発生するように設定され、前記バイナリ−データ
    信号発生装置がディジタルバイナリ−データを、さらに
    細かく変化させる手段として作動するように構成したも
    のであるインクジェット記録装置。 3、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、励振強
    度を調整する手段は、励振信号を発生する励振信号発生
    装置と、励振強度を決定するディジタルバイナリ−デー
    タ信号を発生するディジタルバイナリ−データ信号発生
    装置と、そのディジタルバイナリ−データ信号をアナロ
    グデータ信号に変換するD/A変換器と、上記励振信号
    及びアナログデータ信号を入力信号として受け当該アナ
    ログデータ信号の大きさによシ励振信号出力の強度を変
    化させる合成器とから構成され、上記ディジタルバイナ
    リ−データ信号発生装置が、ディジタルバイナリ−デー
    タを粗く変化させる第1の励振電圧調整手段と、この第
    1の励振電圧調整手段によシデイジタルバイナリーデー
    タを変化させた範囲内を、細かくディジタルバイナリ−
    データを変化させる第2の励振電圧調整手段と、その第
    2の励振電圧調整手段によシデイジタルバイナリーデー
    タを変化させた範囲内を、さらに細かくディジタルバイ
    ナリ−データを変化させる第3の励振電圧調整手段とを
    形成するものであるインクジェット記録装置。 4、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、励振強
    度を調整する手段は、励振信号を発生する励振信号発生
    装置と、励振強度を決定するディジタルバイナリ−デー
    タ信号を発生するディジタルバイナリ−データ信号発生
    装置と、そのディジタルバイナリ−データ信号の同じデ
    ータを受けて3種類の大きさのA、B、C(A)B)C
    )アナログデータ信号に変換するD/A変換器と、これ
    らの3種類のアナログデータ信号を加算する加算器と、
    この加算器のアナログデータ信号出力と上記励振信号発
    生装置よシの励振信号とを入力信号と 1して受け、そ
    のアナログデータ信号の大きさによシ励振信号出力の強
    度を変化させる合成器とから構成され、励振電圧を粗調
    整する第1の励振電圧調整手段は、ディジタルバイナリ
    −データ信号Xに対しD/A変換器よシ大きさAのアナ
    ログデータ信号を発生するように設定されて、上記ディ
    ジタルバイナリ−データ信号発生装置が、デイジタルバ
    イナリーデータを変化させる手段として作動し、第2の
    励振電圧調整手段は、上記のバイナリ−データ信号Xに
    対し、D/A変換器より、大きさがAよりも小さいBの
    アナログデータ信号を発生するように設定され、前記デ
    ィジタルバイナリ−データ信号発生装置がディジタルバ
    イナリ−データを変化させる手段として作動し、第3の
    励振電圧調整手段は、上記のバイナリ−データ信号Xに
    対し、D/A変換器よシ、大きさがBJニジもさらに小
    さいCのアナログデータ信号を発生するように設定され
    、前記ディジタルバイナリ−データ信号発生装置がディ
    ジタルバイナリ−データを変化させる手段として作動す
    るように構成したものであるインジェット記録装置。
JP11184583A 1983-06-23 1983-06-23 インクジエツト記録装置 Pending JPS604065A (ja)

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