JPS6040702A - スクリユ−膨張機 - Google Patents

スクリユ−膨張機

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JPS6040702A
JPS6040702A JP14795583A JP14795583A JPS6040702A JP S6040702 A JPS6040702 A JP S6040702A JP 14795583 A JP14795583 A JP 14795583A JP 14795583 A JP14795583 A JP 14795583A JP S6040702 A JPS6040702 A JP S6040702A
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pressure
gas
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screw
suction
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JP14795583A
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Masayuki Takeishi
雅之 武石
Yukihiro Kojima
幸裕 小島
Hidekazu Kazama
風間 英一
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Airman Corp
Original Assignee
Hokuetsu Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、流体機械におけるスクリュー膨張機、特にス
クリュー膨張機における最適容積比の選定技術に関する
従来技術 スクリュー型の流体(ガス)機械を圧縮機として使用す
ることは以前から行われており、しだがつて圧縮比の選
定とか吐出容量の大小とかの関係につき効率上好ましい
範囲については種々知られているが、膨張機として使用
している場合は少々く、その際における容積比の最適範
囲は必ずしも明らかでない。
目 的 スクリュー型のガス流体機械を膨張機として使用する場
合に、気体の充填効率の影響による吸入閉込直後の圧力
低下およびポIJ )ローブ膨張によシ圧力比が容積比
より大きくなるので、効率を良くするためには予め本体
設計時の容積比を圧力比より小さくする必要がある。し
かしながら、その範囲を如何に選択すれば高効率の稼動
が可能なのか、また、高効率の利点を失うことなくどの
範囲まで両者の比率を広げることができるのか、必ずし
も解明されていなかった。
そこで本発明の目的は、スクリュー膨張機における各容
積比における最適圧力比の範囲を明瞭にし、かつ、その
関係を特定することによって、何時、如何なる条件の許
においても高効率の稼動が可能であるところのスクリュ
ー膨張機を容易に提供できるようにすることにある。
構 成 本発明は、スクリュー型流体機械の膨張機において、吸
入圧力をPs1吐出圧力をPd1吸入容積の等式におけ
るβおよびγが、それぞれβ−0,3〜−膨張機。
であって、今、その一実施例を図面に宿って説明すると
下記のとおシである。
第1図は、本発明スクリュー膨張機を原動機として工場
廃熱を利用して発電するシステムの概要図であって、図
中、熱交換器(I)には、その一方に工場から排出され
る高温流体を導くパイプ1が導入され、他方にはポンプ
(Pl)を介1−て送給される液状の冷媒(ここではフ
レオンガスR−114が使用されている。)を加熱して
気化させ、高温、高圧ガスに変える蒸発器2が設置され
ている。熱交換器(I)には、さらにポンプ(P2)を
介して送給される潤滑油を高温にするだめの加熱パイプ
3が設けられる。
なお、パイプ1内を通過した高温流体の熱エネルギーは
、熱交換器(I)によって冷媒の気化および加熱、昇圧
ならびに潤滑油の加熱のだめに用いつくされて低温流体
となシ、熱交換器(I)外に排出される。
熱交換器(I)内で気化し高温・高圧になった冷媒ガス
は、スクリュー膨張機4の吸入口50111に導かれる
。作用室内で膨張してスクリュー・ロータを回転させた
高温・高圧の冷媒ガスは低圧・低温の状態で膨張機の吐
出口6側から排出されて分離タンク7内に送9込まれ、
ここで冷媒ガスと潤滑油とが分離し、冷媒ガスは熱交換
器(II)内に設置した凝縮器8を通って液化し、その
後ポンプ(PI)の吸込側に吸込まれて、加圧流体とな
り熱交換器(I)の蒸発器2内に送込まれる。
高温・高圧の冷媒ガスによって駆動された膨張機4のス
クリュー・ロータは、発電機9を回して電気を起す。
熱交換器(n)内には別に低温熱源を海水とする流体を
導入して、冷媒ガスの通る凝縮器8を冷却し、ガスを凝
縮・液化している。
他方、熱交換器(I)内に設けられた潤滑油加熱パイプ
3内を通って加熱された潤滑油は、六姑→五つの系統に
分けて、膨張機内に供給され、摺動面の潤滑ならびに作
用室のシール作用を確実にするためなどに用いられる。
それらの膨張機内に送給された潤滑油は、機内で冷媒ガ
スに混入したまま作用室内を移動して、吐出口6からガ
ス諸共、排出され、分離タンク7に収容されている間に
気液分離が行われ、ここで分離された潤滑油はタンク7
の底部からポンプ(P2)によって吸入・加圧されて熱
交換器(I)の潤滑油加熱パイプ3に送給される。熱交
換器(I)の加熱パイプ3内を通った高温潤滑油のその
後の作動は前述のとおりである。
かくして、冷媒ガスおよび潤滑油の流れは、クローズド
サイクルを構成している。
本発明スクリュー膨張機は、上記システムのうちの原動
機としての位置を占め、その稼動効率は装置全体の性能
に大きなかかわりを持つから、望ましくは最良の条件の
許に運転されるよう計画される。
第2図を参照して、同図は本発明スクリュー膨張機の横
断面図を示し、図中、10は作用室の外壁を形成する縦
断面が眼鏡形もしくは分銅形のシリンダで、その長手軸
方向両端には端面を封止する各端板11.12がねじ止
めされ、それぞれシリンダ室内で回転する雌、雄のスク
リュー・ロータ13(1〆l)の回転軸15.16を軸
支するベアリング17.18を保持する一方、当該ロー
タの各端面との間で接触シールすると共に、その一方に
は高圧ガス吸入室19を、他方にはガス吐出室20を設
けている。作用室は、雌、雄スクリユー・ロータの歯の
噛合線とシリンダ10内壁と端板1jの端面22とによ
り区画された空間よりなり、ロータの回転に伴なってそ
の容積が次第に拡がるように設けられていて、前記作用
室は高圧側端板11に設けた吸入口5に連通していると
きは容積が狭く、連通を絶って、すなわち閉切って低圧
側端板12側に進行すると伴なって容積が拡まり二やが
て低圧側端板12に穿設した吐出口6に連通して、作用
室内に吸入した高温・高圧ガスを吐出口6を介して低圧
側の吐出室側に解放する。
その間に、吸入口5から吸入した高温・高圧ガスは作用
室内でロータを回転させなからポIJ )ロープ膨張を
続けて低温・低圧のガスに変り、動力を発生する。
第3図は、上述シリンダ10内壁、作用室の一部展開図
であって、上側水平線は高圧側端面22で吸入口5側で
あり、下側水平線は低圧側端面であって吐出口6側であ
り、中央線はスクリュー・ロータの歯の噛合接触線、斜
線は、スクリュー歯先面とシリンダ内壁面との摺動接触
線であって、それぞれの区画が作用室の空間の広さを示
すものである。
なお、矢印はロータの進行方向、すなわち作用室の移動
方向を示す。また、一点鎖線による斜線は、作用空間の
膨張の終了位置を示すもので、さきの摺動接触線の移動
が上記一点鎖線を越えて進むときは、その摺動接触線に
よって区画された作用室は吐出口6側に連通ずるものと
なる。
上記スクリュー膨張機において、作用室が吸入口5との
連通を絶ったとき、すなわち閉切時における作用室の容
積をVS+7+’ 、そのときスクリュー膨張機に吸入
される冷媒のガス圧をPs Kg/cniで現わし、前
記作用室が低圧側端面方向に移動して、同作用室が吐出
口6に連通ずる直前における室の容積をydm’ zそ
のときのスクリュー膨張機から吐出される冷媒のガス圧
をPdK9/CAとすると、前記膨張機における 圧力比:pg/P、、容積比、/V5である。
スクリュー型流体機械を膨張機として使用する場合、ガ
スの充填効率の影響による吸入閉込直後の圧力低下およ
びポリトロープ膨張によりps7.。
がVd/VSよシも大になるだめ、膨張機を効率よく稼
動させるために、本体設計時にva、〜5はP S/p
dよりも小さくする必要がある。
第4図、表1を参照して、同グラフは横軸をps7.d
とし、縦軸を効率ηとして、スクリュー膨張機における
 /Vs−20に固定した状態においてl)5.z、d
を連続的に変えた場合、実験データに基き得られた効率
の値をプロットし、それらの値を連結して示したカーブ
であって、前記グラフによれば”/v5= 2.0にお
ける最適圧力比の範囲は、はぼ25〜4.5の領域にわ
たっていることが知られる。表1に示されたようなグラ
フを各VC/AJ。
における最適圧力比の範囲についてめ、これを第5図表
2に示すように横軸にp s//l)、を、縦軸にVd
//VSをとって、各Va/y、毎に上記最適圧力比の
範囲をプロットし、それぞれの値を連結して示すと表2
に記載のような二本のカーブに囲まれた斜線で表わしだ
領域となる。
今、Vd/ −β(P’/p、)rとして、上記領域を
S カバーするβとγとをめたところ、表2における上側1
のカーブは / −0,6(PS/Pd) 4 の曲S KG い、下ell(Dカー)lrJ、/ =o3(P
s/p、)’s の曲線にのる。
つまり、実験値に基いて得られだβ−03〜0.6、d γ−5/4の範囲をはずさないようにして、7/Vs=
β(P゛/)rノ関係カ成立スルVd//VSトP゛/
/Pdd とを具備するようなスクリュー膨張機であれば、自づと
効率のよい運転が可能になるものである。
再び第1図に戻って、工場廃熱発電システムにおいては
予め、排棄される熱量とその温度、熱交換器(I) (
II)およびポンプ(PI ) (P2)の特性、海水
の平均温度ならびに使用する冷媒ガスの性能等々が特定
さ才しるから、P゛/、dの近接値は自づと計算可能な
ものとなる。P”/pdの値が特定できれば効率よい稼
動が得られるスクリュー膨張機におけるvd/V、をど
の範囲に定めるべきかが極めて容易に決定できるものと
なる。
また逆にVd//Vsが解っているスクリュー膨張機を
工場廃熱システムの原動機として効率よく、駆動させる
為にはps/l)dを如何にとるべきかの目安が容易に
得られるものである。
効 果 本発明によれば、スクリュー型ガス流体機械を膨張機と
して使用する場合において最高の効率の許に稼動させる
条件を新規に解明提供することができるので、既に機械
の特性が定寸っていてvd/V5が知られているときに
は、外部条件のPs//P、を、”’/P(lの条件が
解っているときには、その条件に最適なVc1/Vsを
備えだ膨張機の構造を、それぞれ容易に決定することが
でき、如何なる掬えられた条件にも対応して最高効率で
運転可能な膨張機をたちどころに提供することができる
利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明スクリュー膨張機を原動機として設置
した工場廃熱利用の発電システムの系統図、第2図は、
本発明スクリュー膨張機の横断面図、第3図は本発明膨
張機のシリンダ内側作用室の展開図、第4図は、スクリ
ュー膨張機における■d/−一定にしたときのps/P
、、と効率ηとのVs 関係を示す表1、第5図は、スクリュー膨張機を作動さ
せるにあたって60φ程度の効率を確保するだめの最適
なVd/ とP−/ との関連領域をVs pd 示す表2である。 4・・スクリュー膨張機、5・吸入口、6・・・吐出口
、10・・シリンダケース、11・・・高圧側端板、1
2・・・低圧側端板、13・・スクリュー・ロータ、1
5.16・・・回転軸、17・・・高圧側ベアリング、
18・低圧側ベアリング、19・・吸入室、2o−・吐
出室代理人 弁理士 永 1)浩 − 第2図 第4図 手続袖正書 ( 11B和58年9月8日 ( #°J゛許庁若杉和夫 殿 1 ・11件の表示 (: 昭和58 年 牛デ 許 願第1.47955号1)明
細書第3ページ第18行の1クレオンガス」を1フレオ
ンカス」と補正する。 2)同第9ページ第18行の1曲」の後に1線」を加入
する。 3)第3図を添付図面の通り補正し1す1゜手続補正書
(方式) 昭和58年12月9日 」旨:′1庁長信 若杉第11夫 殿 ]、 、lll′件の表示 昭和58年 1特許 願第147955号3 補正をす
る者 沖件との関係 特許出願人 4、代理人 (i、r)li 11に、Lり増加する発明の数 な 
し7 補止の対象 (1)発明の詳ぶ111な1況明のイti11(2)図
面の1i11i栄な、況明の…、+118 補止の内容
 別紙 別 紙 (1) 出願幽初の明細書第9ページ第1行および第9
行(1表]」とあるのを、それぞれ「線図用と七山正す
る。 (2) 同ページ21行、第14行および第17行に「
表2」とあるのを、それぞれ「線192Jと補正する。 (3)同第11ページ第17行「表1」を「線図1」に
補正する。 (4) 同ページ第21行「表2」とあるのを「線図2
」と1市正する。 Jヲ上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スクリュー型流体機械の膨張機において、吸入圧
    力をPS1吐出圧力をPd1吸入容積をVs、吐出容積
    をvdとしたとき、 それぞれ するスクリュー膨張機。
JP14795583A 1983-08-15 1983-08-15 スクリユ−膨張機 Granted JPS6040702A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14795583A JPS6040702A (ja) 1983-08-15 1983-08-15 スクリユ−膨張機

Applications Claiming Priority (1)

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JP14795583A JPS6040702A (ja) 1983-08-15 1983-08-15 スクリユ−膨張機

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Publication Number Publication Date
JPS6040702A true JPS6040702A (ja) 1985-03-04
JPS6358241B2 JPS6358241B2 (ja) 1988-11-15

Family

ID=15441859

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14795583A Granted JPS6040702A (ja) 1983-08-15 1983-08-15 スクリユ−膨張機

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JP (1) JPS6040702A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100744194B1 (ko) * 2005-12-12 2007-08-01 주식회사리젠코리아 나선형 증기 터빈 장치
CN102061944A (zh) * 2010-11-16 2011-05-18 上海维尔泰克螺杆机械有限公司 一种螺杆膨胀发电装置

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KR100744194B1 (ko) * 2005-12-12 2007-08-01 주식회사리젠코리아 나선형 증기 터빈 장치
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JPS6358241B2 (ja) 1988-11-15

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