JPS604073B2 - 不良びんの検出方法と装置 - Google Patents

不良びんの検出方法と装置

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JPS604073B2
JPS604073B2 JP8909780A JP8909780A JPS604073B2 JP S604073 B2 JPS604073 B2 JP S604073B2 JP 8909780 A JP8909780 A JP 8909780A JP 8909780 A JP8909780 A JP 8909780A JP S604073 B2 JPS604073 B2 JP S604073B2
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JP
Japan
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mouth
split mold
mandrel
defective
detecting
Prior art date
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Expired
Application number
JP8909780A
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English (en)
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JPS5717788A (en
Inventor
相洙 李
俊昭 大島
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Toyo Glass Co Ltd
Original Assignee
Toyo Glass Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toyo Glass Co Ltd filed Critical Toyo Glass Co Ltd
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Expired legal-status Critical Current

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  • Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
  • Cleaning In General (AREA)
  • Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は口部欠陥を有する不良硝子ぴんの検出方法およ
び装置に関し、さらに詳しくは炭酸飲料等を充填密封し
た場合に、口部欠陥のため破壊するおそれがある不良硝
子びんを検出する方法および装置に関する。
炭酸飲料等の充填密封に用いられる硝子びんは反覆再使
用されることが多い。
これらの再使用びんは流通過程等において表面に擦り傷
等がつくため、新びんにくらべて通常破壊強度が箸るし
く低下している。そのため炭酸飲料等を充填密封する場
合や流通過程等において、内圧(通常約4〜5k9/地
)による破壊を生ずる場合がある。この破壊は特に大型
びん(例えば1リットルびん)に起り易い。この破壊は
硝子破片の飛散を伴うので、人体に危険であるばかりで
なく、内容液も飛散して周辺の装置を汚す等の環境汚染
を招く。本発明は以上のような危険および環境汚染を未
然に防止することを目的とするものである。
本発明者等は上記破壊の現象を種々研究した結果、上記
破壊の大部分はびんの口部に生ずるとの知見を得、この
知見に基づいて内容液の充填前に、口部の内面に上記内
圧よりも若干大きい所定の半径方向外側に向う押圧力を
加えることにより、不良びんの口部を予め破壊して該不
良びんを検出除去することにより、上記目的が達成され
ることを見出した。以下実施例を示す図面を参照しなが
ら本発明について説明する。第1図、第2図において、
1は割り型であって、検出のさいびん2の口部3内に挿
入される挿入部laと口部3の外側上部に位置する基部
lbよりなっており、また中心孔lcを有している。
また挿入部laと基部lbは段差部ldを介して連接し
ている。割り型1は複数(本実施例では6個)の割り型
片(第3図)4によって構成されており、割り型片4は
挿入部4aおよび基部4bよりなっており、挿入部4a
と基部4bの外面は段差部4dを介して連接している。
段差部4d(ld)は割り型1の半径方向に延びており
、割り型1を口部3に挿入したとき、口部3の端面3a
と接触して、基部lbが口部3内に入るのを防止してい
る。挿入部4aの下半部外面4a′は挿入を容易にする
ため内側下方に延びており、一方上半部外面4a″は割
り型1の軸線方向に伸びており、その高さは口部3の高
さとほぼ等しく、かつその曲率半径は口部3内面の半径
とほぼ等しく定められていて、割り型1が舷関したさい
に外面4a″と口部3の内面が、できるだけ全面で接触
しうるように構成されている。なお口部3の内面が完全
な真円でない場合もあるが、その場合もできるだけ接触
面積が大きくなるようにするため、割り型片4は若干圧
縮弾性のある材料よりなることが望ましい。さらに割り
型1が拡開するさし、の段差部ldと口部端面3a間、
およびマンドレル5と割り型片4の内面間の摩擦抵抗も
できるだけ小さいことが望ましい。さらにマンドレル5
の押入時に塑性変形しない程度の強度をもつことが必要
である。従って割り型片4の材料としては、プラスチツ
クス(比較的硬質のゴムを含む)、なかでもポリアミド
樹脂や弗素樹脂等が好ましく使用される。割り型1の中
心孔lcには上広型のテーパ部5aを有するマンドレル
5が挿通しており、マンドレル5が下降するさし、、テ
ーパ部5aの外面は割り型片4の内面の凸部4eと接触
して、割り型1を放射状に拡大する。マンドレル5が下
降中もその外面と凸部4eの表面との全面接触を確保す
るため、テーパ部5aは断面多角形(本実施例では6角
形)となっており、それに応じて凸部4eの表面もテー
パ部5aと同じ勾配を有する平面よりなっている。なお
割り型1の拡関量が小さい場合は、マンドレル5の断面
は円形であってもよい。マンドレル5は、その上部にお
いてェアシリンダー7のピストンロッド8の下端部に螺
設されていて、ェアシリンダー7によって上下動され、
また下降時には所定の押入圧が加えられるようになって
いる。ヱアシリンダー7はフレーム6の上部に固定され
、フレーム6の円環状底板6aは割り型片4の基部4b
に設けられた周溝4b,に槽動可能に挿入されている。
従って割り型1はフレーム6によって支持されている。
また割り型片4の基部bの他の周溝4b2に沿って環状
弾性体9(本実施例ではコイルばね)が、割り型1を包
囲していて、マンドレル5が上昇したごし、、割り型1
が縮径して、挿入部laの口部3に対する挿脱が自由と
なるように構成されている。以上の装置により、口部に
欠陥を有する不良びんの検出は次のようにして行なわれ
る。
先づ隣接する割り型片4の側面同志が密接する位置まで
、マンドレル5をェアシリンダー7により上昇させてL
割り型1を縮蓬しておく。
次いで挿入部laをびんの口部3内に挿入し、段差部l
dを口部端面3a上に戦層する。その後ェアシリンダー
7によってマンドレル5を所定の押入圧に達するまで下
降させる。所定の押入圧は、該押入圧によって挿入部l
aがびん2の口部3の内面に加える圧力が、該びん2の
内圧(炭酸飲料等を充填密封後の)よりも若干高い値に
なるように計算あるいは実験によって定められる。上記
マンドレルの下降によって割り型1は拡開して、口部内
面に半径方向の押圧力を加える。従って口部3には円周
方向の引張力が作用する。また口部端面3aには段差部
ldを介して若干の垂直荷重が加わるが、この垂直荷重
は破壊には殆んど影響しない。硝子は圧縮力に対して強
く、引張力に対して弱いので、破壊の原因となるのは主
として引張力であるからである。マンドレル5の押入圧
は上言己のようにして定められるので、内容液を充填密
封後口部が破壊するおそれがあるびんは、上記押入圧に
達するまでに破壊して除去される。そして破壊しなかっ
た健全なびんのみに内容液の充填密封を行なう。従って
本発明の方法は、内容液充填予定のびんの全数について
行なうことになる。本発明の装置は以上の実施例に限定
されるものでなく、例えばェアシリンダー7およびフレ
ーム6を使用することなく、割り型1は底盤から延びて
いるフレームで支持し、マンドレルの押入圧は、所定の
重量の童錘をカム機構によって所定時間マンドレル上に
戦直することによって加えるようにしてもよい。
本発明の方法によれば、拡張部村を挿入してびんの口都
内面に内容液の充填密封による内圧よりも若干高い半径
方向圧力を加えるので、そのさし、口部欠陥を有する不
良びんは破壊(この場合硝子破片の飛散は殆んどない)
除去され、従って充填密封されるのは殆んどが健全なび
んである。
よって充填密封時あるいは流通過程において破壊するび
んの数は大幅に減少し、人体の安全が確保され、環境汚
染も防止されるという効果を有する。さらに本発明の装
置は、割り型を用いてびんの口部内面に圧力を加えるの
で、口都内面のほぼ全面に均等な圧力が作用し、不良び
んの検出確度が高いという効果を有する。特に圧縮弾性
を有するプラスチックスを割り片材料として使用するこ
とによって上記効果は一層増大する。さらに本発明の装
置は構造が簡単であり、しかも短時間に不良びんの検出
が可能であるという利点を有する。また検出のさし、に
圧縮性の気体を使用しないので不良びんが破壊するさし
、、硝子破片の飛散はほとんど起らないので人体の危険
もないという利点を有する。さらに検出のさし、に液体
等を使用しないので、びんが汚損することもないので、
衛生性に優れている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の−実施例である装置をびん口部に挿入
して割り型を拡関した状態を示す縦断面図、第2図は第
1図のローロ線に沿う横断面図、第3図は第1図の装置
に用いられる割り型片の斜視図である。 1……割り型(拡張部材)、la……挿入部、lb・・
・・・・基部、lc・・・・・・中心孔、ld・・・・
・・段差部、2・・・…硝子びん、3……口部、3a…
…端面、5……マンドレル、5a……7ーパ部、7…・
・・ェアシリンダー(マンドレルを上下動させ、下降時
に所定の押圧力を加える手段)、9・・・・・・環状弾
性体。 滋1図 多2図 後多図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 口部欠陥を有する不良硝子びんの検出方法であつて
    、該口部に拡張部材を挿入して、該拡張部材により該口
    部の内面に半径方向外側に向う押圧力を加え、該押圧力
    が所定値に達するまでの該口部の破壊の有無を検出する
    ことを特徴とする不良硝子びんの検出方法。 2 口部欠陥を有する不良硝子びんの検出装置であつて
    、該検出のさいに該口部内に挿入される挿入部と該口部
    外に位置する基部よりなり、かつ中心孔を有する割り型
    、該中心孔に押入して該割り型を半径方向に拡開する上
    広型のテーパ部を有するマンドレル、該基部の外周を包
    囲して、該マンドレルが上昇したとき該割り型を縮径す
    る環状弾性体、および該マンドレルを上下動させ、かつ
    下降時に所定の押入圧を該マンドレルに加える手段を備
    え、該割り型の該挿入部と該基部は、前記挿入時該口部
    の端面と接触可能の段差部を介して連接していることを
    特徴とする不良硝子びんの検出装置。 3 割り型がプラスチツクよりなる特許請求の範囲第2
    項記載の不良硝子びんの検出装置。
JP8909780A 1980-07-02 1980-07-02 不良びんの検出方法と装置 Expired JPS604073B2 (ja)

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JPS5717788A JPS5717788A (en) 1982-01-29
JPS604073B2 true JPS604073B2 (ja) 1985-02-01

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US4846350A (en) * 1987-05-14 1989-07-11 Primtec Hollow, stackable molded product with rigidifying skirt-shaped flange
JP2007093421A (ja) * 2005-09-29 2007-04-12 Nok Corp パッキンの使用方法、密封構造及びパイプ品質試験機
US10184866B2 (en) * 2014-08-08 2019-01-22 Sanofi-Aventis Deutschland Gmbh Device and method for testing the mechanical integrity of cartridges for liquid medicaments

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JPS5717788A (en) 1982-01-29

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