JPS6040740B2 - 2段プリセツト計数装置 - Google Patents
2段プリセツト計数装置Info
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- JPS6040740B2 JPS6040740B2 JP15801478A JP15801478A JPS6040740B2 JP S6040740 B2 JPS6040740 B2 JP S6040740B2 JP 15801478 A JP15801478 A JP 15801478A JP 15801478 A JP15801478 A JP 15801478A JP S6040740 B2 JPS6040740 B2 JP S6040740B2
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、大小2種のプリセット値を設定するデジタ
ルカウンタやデジタルタイマなどの2段プリセット計数
装置に関するものである。
ルカウンタやデジタルタイマなどの2段プリセット計数
装置に関するものである。
2段プリセットカンタは、あらかじめ任意の大小2種の
数値をプリセットしておき、入力パルス信号を計数して
、この値が各ブリセット数と一致したとき、つまりそれ
ぞれカウントアップしたときにプリセット信号を個別に
出力するもので、たとえば、材料品の定尺切断などで、
第1のプリセット信号で減速指令としたり、作業者に注
意を促がし、第2のプリセット信号で停止指令とするも
のである。
数値をプリセットしておき、入力パルス信号を計数して
、この値が各ブリセット数と一致したとき、つまりそれ
ぞれカウントアップしたときにプリセット信号を個別に
出力するもので、たとえば、材料品の定尺切断などで、
第1のプリセット信号で減速指令としたり、作業者に注
意を促がし、第2のプリセット信号で停止指令とするも
のである。
また、2段プリセット式デジタルタイマは商用交流電源
や水晶発振器の周波数を計数して、この値が各スイッチ
数と一致したとき、つまりそれぞれタイムアップしたと
きに個別にプリセット信号を出力するものである。これ
ら計数装置においては、計数の経過を表示する数値表示
部が付設されているのが一般的であり、この表示方式と
して、2種類のものが知られている。
や水晶発振器の周波数を計数して、この値が各スイッチ
数と一致したとき、つまりそれぞれタイムアップしたと
きに個別にプリセット信号を出力するものである。これ
ら計数装置においては、計数の経過を表示する数値表示
部が付設されているのが一般的であり、この表示方式と
して、2種類のものが知られている。
すなわち、カウント(もしくはタイム)スタート時には
、表示部の数値が0を示しており、パルス信号が入力さ
れるごとに、大なるプリセット数値へ向って増加する加
算方式と、これとは逆に、カウント(もしくはタイム)
スタート時に大なるプリセット数値を示しており、パル
ス信号が入力されるごとに、0へ向って減少する減算方
式とが知られている。
、表示部の数値が0を示しており、パルス信号が入力さ
れるごとに、大なるプリセット数値へ向って増加する加
算方式と、これとは逆に、カウント(もしくはタイム)
スタート時に大なるプリセット数値を示しており、パル
ス信号が入力されるごとに、0へ向って減少する減算方
式とが知られている。
ところで、従来の2段プリセット計数装贋にあっては、
計数経過の表示方式として、計数回路としてアップ進行
計数回路を用いて構成される上記加算方式とダウン進行
計数回路を用いて構成される減算方式のとちらか一方が
固定された形で設けられているため、たとえば加算方式
の計数装置を用いると、プリセット信号が出力されるま
での残存カウント数(あるいは時間)を認識するのが不
便であり、減算方式の計数装置を用いると、現在のカウ
ント数(あるいは時間)を認識するのが不便である。
計数経過の表示方式として、計数回路としてアップ進行
計数回路を用いて構成される上記加算方式とダウン進行
計数回路を用いて構成される減算方式のとちらか一方が
固定された形で設けられているため、たとえば加算方式
の計数装置を用いると、プリセット信号が出力されるま
での残存カウント数(あるいは時間)を認識するのが不
便であり、減算方式の計数装置を用いると、現在のカウ
ント数(あるいは時間)を認識するのが不便である。
この発明は上記欠点を鑑みてなされたもので、計数経過
の表示方式を加算方式と減算方式とに適宜功換をするこ
とにより、高価なアップダウンカウンタを用いなくとも
、アップ計数およびダウン計数の可能な2段プリセット
計数装置を提供することを目的とする。
の表示方式を加算方式と減算方式とに適宜功換をするこ
とにより、高価なアップダウンカウンタを用いなくとも
、アップ計数およびダウン計数の可能な2段プリセット
計数装置を提供することを目的とする。
以下、この発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
なお、2段プリセット式デジタルカウンタとデジタルタ
イマとは、計数すべき入力パルス信号がたとえばコンベ
ア上を流れる物によって生ずる時間的に不規則なものか
、商用電源のように規則的なものかの違いがあるのみで
あるから、以下2段プリセット式デジタルカウンタを例
にして説明する。第1図はこの発明に係る2段プリセッ
ト式カウンタのブロック図で、同図において、1および
2は第1および第2のプリセット値を各別に設定する第
1、第2のプリセットスイッチ、3は入力パルス信号P
を計数するたとえば加算カウンタからなる計数回路、4
は上記第2のプリセットスイッチ2からのブリセット値
と計数回路3からの計数値を入力とする減算回路、5は
計数経過を表示する数値表示部、6は上記数値表示部を
駆動する表示回路である。
イマとは、計数すべき入力パルス信号がたとえばコンベ
ア上を流れる物によって生ずる時間的に不規則なものか
、商用電源のように規則的なものかの違いがあるのみで
あるから、以下2段プリセット式デジタルカウンタを例
にして説明する。第1図はこの発明に係る2段プリセッ
ト式カウンタのブロック図で、同図において、1および
2は第1および第2のプリセット値を各別に設定する第
1、第2のプリセットスイッチ、3は入力パルス信号P
を計数するたとえば加算カウンタからなる計数回路、4
は上記第2のプリセットスイッチ2からのブリセット値
と計数回路3からの計数値を入力とする減算回路、5は
計数経過を表示する数値表示部、6は上記数値表示部を
駆動する表示回路である。
なお上記各プリセツトスイツチー,2および計数回路3
はブロックで示したが、任意の桁数を有するものである
。7は上記第1のプリセットスイッチ1から出力される
プリセット値と計数回路3から出力される計数値を入力
とする第1の一致回路、8は上記第1のプリセットスイ
ツチ1から出力されるプリセット確と減算回路4から出
力される減算値を入力とする第2の一致回路、9は上記
第2のプリセットスイッチ2から出力されるプリセット
値と計数回路3から出力される計数値を入力とする第3
の一致回路である。
はブロックで示したが、任意の桁数を有するものである
。7は上記第1のプリセットスイッチ1から出力される
プリセット値と計数回路3から出力される計数値を入力
とする第1の一致回路、8は上記第1のプリセットスイ
ツチ1から出力されるプリセット確と減算回路4から出
力される減算値を入力とする第2の一致回路、9は上記
第2のプリセットスイッチ2から出力されるプリセット
値と計数回路3から出力される計数値を入力とする第3
の一致回路である。
10〜13は第1〜第4のゲート回路で、第1のゲート
回路1川ま上記第1の一致回路に、第2のゲート回路1
1は第2の一致回路にそれぞれ接続され、また、第3の
ゲート回路12は上記計数回路3と表示回路6との間に
、第4のゲート回路13は上記減算回路4と表示回路6
との間にそれぞれ介袋されている。
回路1川ま上記第1の一致回路に、第2のゲート回路1
1は第2の一致回路にそれぞれ接続され、また、第3の
ゲート回路12は上記計数回路3と表示回路6との間に
、第4のゲート回路13は上記減算回路4と表示回路6
との間にそれぞれ介袋されている。
なお、第1のゲート回路10の出力端10bと第2のゲ
ート回路11の出力端11bは互いに接続され、共通出
力端子18となっている。14は切襖スイッチで、その
一端は十側コモン線15に、他端は上記第2および第4
のゲート回路11,13の各ゲート端子11a,13a
と直接に、また上記第1および第3のゲート回路10,
12の各ゲート端子10a,12aとインバータ16,
17を介してそれぞれ接続されている。
ート回路11の出力端11bは互いに接続され、共通出
力端子18となっている。14は切襖スイッチで、その
一端は十側コモン線15に、他端は上記第2および第4
のゲート回路11,13の各ゲート端子11a,13a
と直接に、また上記第1および第3のゲート回路10,
12の各ゲート端子10a,12aとインバータ16,
17を介してそれぞれ接続されている。
まず、第1および第2のプリセットスイッチ1,2によ
って任意の大小の数値を設定する。
って任意の大小の数値を設定する。
また計数回路3にはカウントされるべきパルス信号Pが
入力端3aから入力されている。なお、3bはリセット
用接続線である。上記各フ。
入力端3aから入力されている。なお、3bはリセット
用接続線である。上記各フ。
IJセットスイッチ1,2からはBCDコード‘こ変換
された第1および第2のプリセット値が各出力端la,
2aから各別に出力され、第1のプリセット値は第1お
よび第2の一致回路7,8に入力され、また第2のプリ
セット値は第3の一致回路9および減算回路4にそれぞ
れ入力されており、また計数回路3からは同じくBCD
コードに変換された計数値がその出力端3cから出力さ
れて、この計数値が第1および第3の一致回路7,9、
減算回路4および第3のゲート回路12に入力されてい
る。上記減算回路4は、公知の論理回路で構成されたも
ので、第2のプリセットスイッチ2によって設定された
第2のブリセット値から計数回路3によって出力される
計数値を減算し、その減算値を出力する。
された第1および第2のプリセット値が各出力端la,
2aから各別に出力され、第1のプリセット値は第1お
よび第2の一致回路7,8に入力され、また第2のプリ
セット値は第3の一致回路9および減算回路4にそれぞ
れ入力されており、また計数回路3からは同じくBCD
コードに変換された計数値がその出力端3cから出力さ
れて、この計数値が第1および第3の一致回路7,9、
減算回路4および第3のゲート回路12に入力されてい
る。上記減算回路4は、公知の論理回路で構成されたも
ので、第2のプリセットスイッチ2によって設定された
第2のブリセット値から計数回路3によって出力される
計数値を減算し、その減算値を出力する。
すなわち、たとえば第2プリセット値が100でカウン
ト数が73の場合、27なる数値のBBCD変換された
数値(00100111)が出力され、この信号が第2
の一致回路8および第4のゲート回路13に入力される
。したがって、パルス信号Pの計数回路3への印加にと
もなって、上記各回路8,13には、27,26,25
・・・と減算方式への数値が入力される。なお、上述し
たように、第1、第3の一致回路7,9および第3のゲ
ート回路12には、計数回路3の出力が直接入力されて
いる。
ト数が73の場合、27なる数値のBBCD変換された
数値(00100111)が出力され、この信号が第2
の一致回路8および第4のゲート回路13に入力される
。したがって、パルス信号Pの計数回路3への印加にと
もなって、上記各回路8,13には、27,26,25
・・・と減算方式への数値が入力される。なお、上述し
たように、第1、第3の一致回路7,9および第3のゲ
ート回路12には、計数回路3の出力が直接入力されて
いる。
上記構成において、十脚コモン線15と上記第1〜第4
のゲート回路10〜13との間に介装された切換スイッ
チ1 4を図示のようにOFFにしておくと、第2およ
び第4のゲート回路11,13は閉となってこれからは
信号が出力されず、また第1および第3のゲート回路1
0,12はそれぞれィンバータ16,17によって反転
入力が印加され開となって、これらゲート回路10,1
2から出力され、第1のゲート回路10の出力は上記共
通出力端子18から第1のプリセット信号を出力する。
のゲート回路10〜13との間に介装された切換スイッ
チ1 4を図示のようにOFFにしておくと、第2およ
び第4のゲート回路11,13は閉となってこれからは
信号が出力されず、また第1および第3のゲート回路1
0,12はそれぞれィンバータ16,17によって反転
入力が印加され開となって、これらゲート回路10,1
2から出力され、第1のゲート回路10の出力は上記共
通出力端子18から第1のプリセット信号を出力する。
この場合、第1のケー−ト回路1川ま、第1のプリセッ
トスイッチ1からの第1のプリセット値と計数回路3か
らの計数値とを入力とする第1の一致回路7からの信号
を入力としているから、上記第1のプリセット信号は計
数値が第1の‐ ブリセット値に達したとき、つまりた
とえば90になったとき出力される。また、第3のゲー
ト回路12の出力は表示回路6に入力される。この表示
回路6は表示部駆動手段と2進−1G隻変換回路とから
なり、数値表示部5に信号を送るものである。したがっ
て、切換スイッチ14をOFFにすると、数値表示部5
は、パルス信号Pの印加にともなって、1G隻数の加算
方式への表示がなされることになる。さらに、第3の一
致回路9は第2のプリセットスイッチ2からの第2のプ
リセット値と計数回路3からの計数値とを入力としてお
り、計数値が第2のプリセット値に達したとき、つまり
たとえば100になったとき、同回路9の出力端9aか
ら第2のプリセット信号が出力される。
トスイッチ1からの第1のプリセット値と計数回路3か
らの計数値とを入力とする第1の一致回路7からの信号
を入力としているから、上記第1のプリセット信号は計
数値が第1の‐ ブリセット値に達したとき、つまりた
とえば90になったとき出力される。また、第3のゲー
ト回路12の出力は表示回路6に入力される。この表示
回路6は表示部駆動手段と2進−1G隻変換回路とから
なり、数値表示部5に信号を送るものである。したがっ
て、切換スイッチ14をOFFにすると、数値表示部5
は、パルス信号Pの印加にともなって、1G隻数の加算
方式への表示がなされることになる。さらに、第3の一
致回路9は第2のプリセットスイッチ2からの第2のプ
リセット値と計数回路3からの計数値とを入力としてお
り、計数値が第2のプリセット値に達したとき、つまり
たとえば100になったとき、同回路9の出力端9aか
ら第2のプリセット信号が出力される。
つぎに、上記切換スイッチ14をONに切換えると、第
1および第3ゲート回路10,12はィンバータ16,
17により開となってこれから出力されず、また第2お
よび第4のゲート回路I1,13は開となってこれらゲ
ート回路11,13から出力され、第2のゲート回路1
1の出力は共通出力端子18から第1のプリセット信号
を出力する。
1および第3ゲート回路10,12はィンバータ16,
17により開となってこれから出力されず、また第2お
よび第4のゲート回路I1,13は開となってこれらゲ
ート回路11,13から出力され、第2のゲート回路1
1の出力は共通出力端子18から第1のプリセット信号
を出力する。
この場合、上記第2のゲート回路は、第1のプリセット
スイッチ1からの第1のプリセット値と減算回路4から
の減算値とを入力とする第2の一致回路8からの信号を
入力としており、かっこの減算回路4は第2のプリセッ
ト値から計数値を減算するものであるから、上記第1の
プリセット信号は、減算値つまり第2のプリセット値か
ら計数値を引いた値と第1のプリセット値とが一致した
ときに出力される。たとえば上述と同じ例で、第1のプ
リセット値が90第2のプリセット値が100とすると
、90=100一計数値、つまり計数値が10になった
とき第1のプリセット信号が出力される。また、第4の
ゲート回路13の出力は表示回路6を経て数値表示部5
に入力される。したがって、切襖スイッチ14をONと
すると、表示部5はパルスPの印加にともなって、第2
のプリセット数から0へ、つまり減算方式への表示がな
される。 .なお、第3の一致回路
9から出力される第2のプリセット信号は、切換スイッ
チ1 4のON,OFFに関係なく、計数値が第2のプ
リセット値に達したとき出力される。
スイッチ1からの第1のプリセット値と減算回路4から
の減算値とを入力とする第2の一致回路8からの信号を
入力としており、かっこの減算回路4は第2のプリセッ
ト値から計数値を減算するものであるから、上記第1の
プリセット信号は、減算値つまり第2のプリセット値か
ら計数値を引いた値と第1のプリセット値とが一致した
ときに出力される。たとえば上述と同じ例で、第1のプ
リセット値が90第2のプリセット値が100とすると
、90=100一計数値、つまり計数値が10になった
とき第1のプリセット信号が出力される。また、第4の
ゲート回路13の出力は表示回路6を経て数値表示部5
に入力される。したがって、切襖スイッチ14をONと
すると、表示部5はパルスPの印加にともなって、第2
のプリセット数から0へ、つまり減算方式への表示がな
される。 .なお、第3の一致回路
9から出力される第2のプリセット信号は、切換スイッ
チ1 4のON,OFFに関係なく、計数値が第2のプ
リセット値に達したとき出力される。
第2図は上記切換スイッチ14によって第1のプリセッ
ト信号および数値表示部5の表示方式が変化する様子を
示すタイムチャートである。
ト信号および数値表示部5の表示方式が変化する様子を
示すタイムチャートである。
すなわち、Aは切換スイッチ14をOFFにした場合を
示し、パルス信号が印加されるにともなって数値表示部
5には0から第2のプリセット値らへ向って加算方向へ
の数値が表示されるとともに、計数値や第1のプリセッ
ト値n,に達すると第1のプリセット信号が、また第2
のプリセット値比に達すると第2のプリセット信号がそ
れぞれ出力される。Bは切換スイッチ14をONにした
場合を示し、パルス信号が印加されるにともなって数値
表示部5には第2のプリセット値−から0へ向って減算
方向への数値が表示されるとともに、計数値が第2のプ
リセット値り−第1のプリセット値n,に達すると第1
のプリセット信号が、また第2のプリセット値N2に達
すると第2のプリセット信号がそれぞれ出力される。
示し、パルス信号が印加されるにともなって数値表示部
5には0から第2のプリセット値らへ向って加算方向へ
の数値が表示されるとともに、計数値や第1のプリセッ
ト値n,に達すると第1のプリセット信号が、また第2
のプリセット値比に達すると第2のプリセット信号がそ
れぞれ出力される。Bは切換スイッチ14をONにした
場合を示し、パルス信号が印加されるにともなって数値
表示部5には第2のプリセット値−から0へ向って減算
方向への数値が表示されるとともに、計数値が第2のプ
リセット値り−第1のプリセット値n,に達すると第1
のプリセット信号が、また第2のプリセット値N2に達
すると第2のプリセット信号がそれぞれ出力される。
このように、上記実施例では、切換スイッチ14の操作
により、表示部5の表示が加算方式を減算方向とに切換
るとともに、第1のプリセット信号が出力されるときの
計数値が異なる。
により、表示部5の表示が加算方式を減算方向とに切換
るとともに、第1のプリセット信号が出力されるときの
計数値が異なる。
つまり、切換スイッチ1 4がOFFではn,で出力さ
れ、ONでは山一n,で出力される。つまり、上述の例
では、OFFでは90で、ONでは10で出力される。
第3図は他の実施例を示すもので、第1のゲート回路0
と第2のゲート回路11を択一的に開く第1の切換スイ
ッチ14aおよび第3のゲート回路12と第4のゲート
回路13を択一的に開く第2の切換スイッチ14bとを
設けたものである。なおその他の構成は第1図と同様で
あるので、同一番号を付して詳しい説明を省略する。上
記第1および第2の切換スイッチ14a,14bを種々
操作した場合の作動を第4図のチャート図を参照しなが
ら説明する。
れ、ONでは山一n,で出力される。つまり、上述の例
では、OFFでは90で、ONでは10で出力される。
第3図は他の実施例を示すもので、第1のゲート回路0
と第2のゲート回路11を択一的に開く第1の切換スイ
ッチ14aおよび第3のゲート回路12と第4のゲート
回路13を択一的に開く第2の切換スイッチ14bとを
設けたものである。なおその他の構成は第1図と同様で
あるので、同一番号を付して詳しい説明を省略する。上
記第1および第2の切換スイッチ14a,14bを種々
操作した場合の作動を第4図のチャート図を参照しなが
ら説明する。
第4図Aは第1および第2の切換スイッチ14a,14
bと共にOFFとして、第1および第2のゲート回路1
0,12を開としたもので、数値表示部5は0から第2
のプリセット値仏へ向って加算方向へ表示され、計数値
が第1のプリセット値n,たとえば90に達すると第1
のプリセット信号が、第2のプリセット値n2たとえば
100に達すると第2のプリセット信号がそれぞれ出力
される。
bと共にOFFとして、第1および第2のゲート回路1
0,12を開としたもので、数値表示部5は0から第2
のプリセット値仏へ向って加算方向へ表示され、計数値
が第1のプリセット値n,たとえば90に達すると第1
のプリセット信号が、第2のプリセット値n2たとえば
100に達すると第2のプリセット信号がそれぞれ出力
される。
第4図Bは第1の切襖スイッチ14aをON、第2の切
換スイッチ14bをOFFとして、第2および第3のゲ
ート回路11,12を開とした場合で、表示数値0から
n2への加算方向に表示され、また計数値が〜一n,、
つまり再び前述の例では100−90=10に達すると
第1のプリセット信号が、払に達すると第2のプリセッ
ト信号がそれぞれ出力される。第4図Cは第1の切襖ス
イッチ14aを OFF、第2の切換スイッチ14bをONとして、第1
および第4のゲート回路10,13を開とした場合で、
表示数値はいから0への減算方向に表示され、また計数
値がn,に達すると第1のプリセット信号が、〜に達す
ると第2のプリセット信号が出力される。
換スイッチ14bをOFFとして、第2および第3のゲ
ート回路11,12を開とした場合で、表示数値0から
n2への加算方向に表示され、また計数値が〜一n,、
つまり再び前述の例では100−90=10に達すると
第1のプリセット信号が、払に達すると第2のプリセッ
ト信号がそれぞれ出力される。第4図Cは第1の切襖ス
イッチ14aを OFF、第2の切換スイッチ14bをONとして、第1
および第4のゲート回路10,13を開とした場合で、
表示数値はいから0への減算方向に表示され、また計数
値がn,に達すると第1のプリセット信号が、〜に達す
ると第2のプリセット信号が出力される。
第4図Dは第1および第2の切換スイッチ14a,14
bを共にONとして、第2および第4のゲート回路11
,13を開としたもので、表示数値は&から0への減算
方向に表示され、また計数値がn2一n,に達すると第
1のプリセット信号が、−に達すると第2のプリセット
信号がそれぞれ出力される。
bを共にONとして、第2および第4のゲート回路11
,13を開としたもので、表示数値は&から0への減算
方向に表示され、また計数値がn2一n,に達すると第
1のプリセット信号が、−に達すると第2のプリセット
信号がそれぞれ出力される。
なお、当然のことながら、第2図Aと第4図Aおよび第
2図Bと第4図Bはそれぞれ同一チャ−トとなる。
2図Bと第4図Bはそれぞれ同一チャ−トとなる。
第5図は他の発明を示すもので、第2のプリセットスイ
ッチ2で設定される第2のプリセット値から第1のプリ
セットスイッチで設定される第1のプリセット値を減算
し第1の減算値を出力する第1の減算回路4aと、上記
第2のブリセット値から計数回路3より出力される計数
値を減算し第2の減算値を出力する第2の減算回路4b
とを設けたものである。
ッチ2で設定される第2のプリセット値から第1のプリ
セットスイッチで設定される第1のプリセット値を減算
し第1の減算値を出力する第1の減算回路4aと、上記
第2のブリセット値から計数回路3より出力される計数
値を減算し第2の減算値を出力する第2の減算回路4b
とを設けたものである。
そして、第2の一致回路8は上記第1の減算確と計数値
を入力とし、これらの数値が一致したとき出力される。
なお、他の構成は第1図と同一である。この構成におい
ても、切襖スイッチ14のON,OFF操作により、第
2図A,Bで述べたものと同一の数値表示がなされ、ま
た第1、第2のプリセット信号が出力される。
を入力とし、これらの数値が一致したとき出力される。
なお、他の構成は第1図と同一である。この構成におい
ても、切襖スイッチ14のON,OFF操作により、第
2図A,Bで述べたものと同一の数値表示がなされ、ま
た第1、第2のプリセット信号が出力される。
すなわち、第1のプリセット値をn,、第2のプリセッ
ト値を−、計数値をcとすると、第2の一致回路8の出
力条件が第1図の構成ではn,=n2−cであり、第5
図の構成ではn2一nl=cとなる。
ト値を−、計数値をcとすると、第2の一致回路8の出
力条件が第1図の構成ではn,=n2−cであり、第5
図の構成ではn2一nl=cとなる。
これら両式は同一であり、第1のプリセット信号は、第
2のゲート回路11が関であれば、山一n,、たとえば
100−90=10の計数値で出力される。なお、第1
の一致回路7、第3の一致回路9および表示回路6につ
いては第1図の構成と同一であり、数値表示方式や各フ
。
2のゲート回路11が関であれば、山一n,、たとえば
100−90=10の計数値で出力される。なお、第1
の一致回路7、第3の一致回路9および表示回路6につ
いては第1図の構成と同一であり、数値表示方式や各フ
。
IJセット信号出力条件も第1図と同一である。以上詳
述したように、この発明に係る2段プリセット計数装置
は、数値表示部の計数経過の表示を加算方式と減算方式
とに択一的に切換えるように構成したから、高価なアッ
プダウンカウンタを用いなくとも、アップ計数およびダ
ウン計数が可能となり、広範囲な使用が期待できる。
述したように、この発明に係る2段プリセット計数装置
は、数値表示部の計数経過の表示を加算方式と減算方式
とに択一的に切換えるように構成したから、高価なアッ
プダウンカウンタを用いなくとも、アップ計数およびダ
ウン計数が可能となり、広範囲な使用が期待できる。
第1図はこの発明に係る2段プリセット計数装置のブロ
ック図、第2図はタイムチャート、第3図は他の実施例
を示すブ。 ック図、第4図は第3図の実施例によるタイムチャート
、第5図は他の実施例を示す2段プリセット計数装置の
ブロック図である。1……第1のプリセットスイッチ、
2……第2のプリセットスィッチ、3・…・・計数回路
、4・・・・・・減算回路、4a・・・・・・第1の減
算回路、4b・・…・第2の減算回路、5…・・・数値
表示部、6・・・・・・表示回略、7・・・・・・第1
の一致回路、8・・・・・・第2の一致回路、9・・・
・・・第3の一致回路、10・・・・・・第1のゲート
回路、11・・・…第2のゲート回路、12・・・・・
・第3のゲート回路、13・・・・・・第4のゲート回
路、14・・・・・・切襖スイッチ、14a・・・…第
1の切換スイッチ、14b・・・・・・第2の切換スイ
ッチ。 第1図第2図 第3図 努4図 第3図
ック図、第2図はタイムチャート、第3図は他の実施例
を示すブ。 ック図、第4図は第3図の実施例によるタイムチャート
、第5図は他の実施例を示す2段プリセット計数装置の
ブロック図である。1……第1のプリセットスイッチ、
2……第2のプリセットスィッチ、3・…・・計数回路
、4・・・・・・減算回路、4a・・・・・・第1の減
算回路、4b・・…・第2の減算回路、5…・・・数値
表示部、6・・・・・・表示回略、7・・・・・・第1
の一致回路、8・・・・・・第2の一致回路、9・・・
・・・第3の一致回路、10・・・・・・第1のゲート
回路、11・・・…第2のゲート回路、12・・・・・
・第3のゲート回路、13・・・・・・第4のゲート回
路、14・・・・・・切襖スイッチ、14a・・・…第
1の切換スイッチ、14b・・・・・・第2の切換スイ
ッチ。 第1図第2図 第3図 努4図 第3図
Claims (1)
- 1 第1および第2のプリセツト値を各別に設定する第
1および第2のプリセツトスイツチと、パルス信号を計
数しその計数値を出力する計数回路と、上記第2のプリ
セツト値から計数値を減算しその減算値を出力する減算
回路と、上記第1のプリセツト値と減算値が一致したと
きに信号を出力する第1の一致回路と、上記第1のプリ
セツト値と減算値が一致したときに信号を出力する第2
の一致回路と、第2のプリセツト値と計数値が一致した
ときに信号を出力する第3の一致回路と、上記第1の一
致回路に接続された第1のゲート回路と、上記第2の一
致回路に接続された第2のゲート回路と、数値表示部を
駆動する表示回路と、上記計数回路と表示回路との間に
介挿された第3のゲート回路と、上記減算回路と表示回
路との間に介挿された第4のゲート回路とを具備し、上
記第1のゲート回路と第2のゲート回路と択一的に開く
ことにより、第1または第2の一致回路からの信号を第
1のプリセツト信号として出力するとともに、第3の一
致回路からの信号を第2のプリセツト信号として出力し
、さらに上記第3のゲート回路と第4のゲート回路を択
一的に開くことにより上記表示回路に減算回路または計
数回路からの出力を印加するように構成したことを特徴
とする2段プリセツト計数装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15801478A JPS6040740B2 (ja) | 1978-12-19 | 1978-12-19 | 2段プリセツト計数装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15801478A JPS6040740B2 (ja) | 1978-12-19 | 1978-12-19 | 2段プリセツト計数装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5583937A JPS5583937A (en) | 1980-06-24 |
| JPS6040740B2 true JPS6040740B2 (ja) | 1985-09-12 |
Family
ID=15662376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15801478A Expired JPS6040740B2 (ja) | 1978-12-19 | 1978-12-19 | 2段プリセツト計数装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040740B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01173247U (ja) * | 1988-05-26 | 1989-12-08 | ||
| JPH0656371U (ja) * | 1993-01-12 | 1994-08-05 | 東急建設株式会社 | 養生及び資機材搬出入用渡り板装置 |
-
1978
- 1978-12-19 JP JP15801478A patent/JPS6040740B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01173247U (ja) * | 1988-05-26 | 1989-12-08 | ||
| JPH0656371U (ja) * | 1993-01-12 | 1994-08-05 | 東急建設株式会社 | 養生及び資機材搬出入用渡り板装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5583937A (en) | 1980-06-24 |
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