JPS6040748B2 - パケツト交換網におけるパケツト交換方法 - Google Patents
パケツト交換網におけるパケツト交換方法Info
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- JPS6040748B2 JPS6040748B2 JP54005304A JP530479A JPS6040748B2 JP S6040748 B2 JPS6040748 B2 JP S6040748B2 JP 54005304 A JP54005304 A JP 54005304A JP 530479 A JP530479 A JP 530479A JP S6040748 B2 JPS6040748 B2 JP S6040748B2
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- packets
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はパケット交換網におけるパケット交換方没式
こ関し、特に回線交換網に対するィンタフェィスを有す
るデータ伝送機器をもパケット交換網内に収容するため
に付加機能を持ったパケット交換装置(以下IPSEと
略記する)を備えた湯合、パケット交換網内のmSE間
で行なうパケット交換方法に関するものである。
こ関し、特に回線交換網に対するィンタフェィスを有す
るデータ伝送機器をもパケット交換網内に収容するため
に付加機能を持ったパケット交換装置(以下IPSEと
略記する)を備えた湯合、パケット交換網内のmSE間
で行なうパケット交換方法に関するものである。
データ伝送の交換網にはいわゆる回線交換網(以下CS
Nと略記する)とパケット交換網(以下PSNと略記す
る)がある。
Nと略記する)とパケット交換網(以下PSNと略記す
る)がある。
第1図は従来のCSNの交換動作の一例を示すブロック
図で、1はCSNを示す。
図で、1はCSNを示す。
2a,2bはそれぞれ回線交換装置(以下CSEと略記
する)であって、CSE2aとCSE2bは同一の構造
の装置が互に異なった場所に設けられていることを示す
。
する)であって、CSE2aとCSE2bは同一の構造
の装置が互に異なった場所に設けられていることを示す
。
以下の説明を通じて同一数字の符号は同一構造の装置を
示し末尾のaは主として発信に関連して説明される装置
を、末尾のbは主として着信に関連して説明される装置
を示す。3a,3bはそれぞれ回線交換網に対するィン
タフェイスを有するデータ伝送機器(以下CSTと略記
する)である。
示し末尾のaは主として発信に関連して説明される装置
を、末尾のbは主として着信に関連して説明される装置
を示す。3a,3bはそれぞれ回線交換網に対するィン
タフェイスを有するデータ伝送機器(以下CSTと略記
する)である。
CST3aから発呼信号を送出するとCSE2aがこれ
を受信し、CSE間で制御情報の交換を行ない、着信C
ST3bに着呼を指示する。
を受信し、CSE間で制御情報の交換を行ない、着信C
ST3bに着呼を指示する。
CST3bは着呼を受付けると受付信号を送出しCSN
Iを経てCST3aの通信可信号が返される。これが第
1図に示す50,51,52で、この手順が完了した時
点でCST3a、CST3b間の通信路53が設定され
る。その後はこの通信路53を使ってCST3a,CS
T3b間のデータ伝送が行なわれるが、CSNI内では
データの蓄積は行なわれないのでデータ転送遅延は生じ
ない(以下このようなCSTが取吸うデータを同期デー
タと呼ぶ)。データ伝送終了後は接続手順と同様なシー
ケンスにより、第1図に54,55,56で示すとおり
通信路の切断処理が行なわれる。第2図は従来のPSN
の交換動作の一例を示すブロック図で、4はPSNを示
す。
Iを経てCST3aの通信可信号が返される。これが第
1図に示す50,51,52で、この手順が完了した時
点でCST3a、CST3b間の通信路53が設定され
る。その後はこの通信路53を使ってCST3a,CS
T3b間のデータ伝送が行なわれるが、CSNI内では
データの蓄積は行なわれないのでデータ転送遅延は生じ
ない(以下このようなCSTが取吸うデータを同期デー
タと呼ぶ)。データ伝送終了後は接続手順と同様なシー
ケンスにより、第1図に54,55,56で示すとおり
通信路の切断処理が行なわれる。第2図は従来のPSN
の交換動作の一例を示すブロック図で、4はPSNを示
す。
5a,5bはそれぞれパケット交換装置(以下PSEと
略記する)、6a,6bはそれぞれパケット交換網に対
するィンタフェィスを有するデータ伝送機器(以下PS
Tと略記する)である。
略記する)、6a,6bはそれぞれパケット交換網に対
するィンタフェィスを有するデータ伝送機器(以下PS
Tと略記する)である。
PST6aから内N4に送出されるメッセージデータは
パケット57に分解され絹内の各PSEで蓄積交換され
て着信PST6bに伝送される。的N4内では各パケッ
トは同一経路を通るのでなく、各PSEの処理負荷又は
PSN4内の回線の状態に応じて転送時間が最も短く、
なるような経路を通るように制御される。この状況を第
2図の符号58で示してある。従来のデータ通信システ
ムでは、CSNIと蛸N4とは互に独立した交換網を形
成し、したがってデータ伝送機器である電子計算機また
は端末装贋はCSTとしてCSNIに接続されるか、又
はPSTとして俺N4に接続されるかいずれかであって
、CSTとPSTとを同様に接続して相互間にデータを
伝送できる交換網は存在しなかった。然し交換網の建設
と維持との経済性を考えるとCSTと$Tを同様に接続
することのできる交換網が要望される。本願出願人が別
途に出願した発明(以下別途出願という)においては俺
N4にPSTとCSTとの接続を可能ならしめるパケッ
ト交換処理装置mSEが開示されている。第3図は1俺
Eを用いたパケット交換網の構成の一例を示すブロック
図で、第1図及び第2図と同一符号は同一又は相当部分
を示し、7は音声をディジタル信号に変換する装置(以
下AノDと略記する)、8はディジタル信号で表わされ
た音声をアナログ音声信号に変換する装置(以下D/A
と略記する)、ga、gbはそれぞれ1$Eである。
パケット57に分解され絹内の各PSEで蓄積交換され
て着信PST6bに伝送される。的N4内では各パケッ
トは同一経路を通るのでなく、各PSEの処理負荷又は
PSN4内の回線の状態に応じて転送時間が最も短く、
なるような経路を通るように制御される。この状況を第
2図の符号58で示してある。従来のデータ通信システ
ムでは、CSNIと蛸N4とは互に独立した交換網を形
成し、したがってデータ伝送機器である電子計算機また
は端末装贋はCSTとしてCSNIに接続されるか、又
はPSTとして俺N4に接続されるかいずれかであって
、CSTとPSTとを同様に接続して相互間にデータを
伝送できる交換網は存在しなかった。然し交換網の建設
と維持との経済性を考えるとCSTと$Tを同様に接続
することのできる交換網が要望される。本願出願人が別
途に出願した発明(以下別途出願という)においては俺
N4にPSTとCSTとの接続を可能ならしめるパケッ
ト交換処理装置mSEが開示されている。第3図は1俺
Eを用いたパケット交換網の構成の一例を示すブロック
図で、第1図及び第2図と同一符号は同一又は相当部分
を示し、7は音声をディジタル信号に変換する装置(以
下AノDと略記する)、8はディジタル信号で表わされ
た音声をアナログ音声信号に変換する装置(以下D/A
と略記する)、ga、gbはそれぞれ1$Eである。
PST6aから送られるパケット列57はIPSE9a
により受信されPSN4内で第2図について説明したよ
うな通常のパケット交換処理を受ける。
により受信されPSN4内で第2図について説明したよ
うな通常のパケット交換処理を受ける。
またCST3aやA/D7からの連続ビット列は毘SE
においてブロック化されへツダを付加されてパケットに
構成され、パケットの形でPSN4内を転送されて着信
IPSE9bに到達する5 1$E9bは着信PSTに
対するパケットはそのままパケットの形で凶T6bに伝
送し、CST3b、D/A8に対してか連続ビット列(
第3図59)に変換して伝送する。上述のようにPSN
4内の転送はパケット58の形で行なわれ、蓄積交換処
理を受けるため、PSN4内の転送による遅延が生じ、
しかもその遅延時間にはばらつきがあるため1的E9b
でこのばらつきを吸収することが必要になる。第4図は
1門E9bにおいてパケットを連続ビット列に変換する
ための記憶装置の一例を示すブロック図であって、第3
図と同一符号は同一部分を示し、10は記憶装置である
。第3図において、CST3aがIPSE9aに対し連
続ビット列59を伝送し、IPSE9bが連続ビット列
59をCST3bに伝送するためには、PSNI内にお
けるパケット58の転送速度は連続ビット列59の伝送
速度より早くなければならない。すなわち記憶装置10
からその記憶内容が連続ビット列59として謙出される
が、それが鈴出されてしまう前にパケット57が記憶装
置10に入力されねばならない。したがって記憶装置に
必要な記憶容量は、PSN4の特性、すなわち絹内で生
ずる転送遅延時間およびそのぱらつき、CST3bへの
伝送速度を絹内の転送速度の関係等から決定される。以
上第3図および第4図について説明したことが別途出願
で開示された押SEの概要である。ところで第3図に示
す俺N4の構成では、鴨N4内におけるパケット58の
転送遅延時間をなるべく小さくすることと、転送遅延時
間のばらつきをなるべく小さくすることが必要となる。
転送遅延時間のばらつきが増加すればそれだけ記憶装置
10の容量を増加せねば1俺E9bからCST3bへの
ビットの連続性を確保することができないからである。
第5図は従来の笛Nにおいて網内転送遅延時間を最小に
し、またゆらぎを少なくするためにパケットを転送する
タイミングの一例を示すタイミング図で、第5図aは一
定時間mfのフレームを構成し各フレームをパケット長
に相当したタイムスロットに分割し、各パケットが1つ
のタイムスロットを予約しデータ転送期間はこの予約し
たタイムスロットを専有する方式を示す。
においてブロック化されへツダを付加されてパケットに
構成され、パケットの形でPSN4内を転送されて着信
IPSE9bに到達する5 1$E9bは着信PSTに
対するパケットはそのままパケットの形で凶T6bに伝
送し、CST3b、D/A8に対してか連続ビット列(
第3図59)に変換して伝送する。上述のようにPSN
4内の転送はパケット58の形で行なわれ、蓄積交換処
理を受けるため、PSN4内の転送による遅延が生じ、
しかもその遅延時間にはばらつきがあるため1的E9b
でこのばらつきを吸収することが必要になる。第4図は
1門E9bにおいてパケットを連続ビット列に変換する
ための記憶装置の一例を示すブロック図であって、第3
図と同一符号は同一部分を示し、10は記憶装置である
。第3図において、CST3aがIPSE9aに対し連
続ビット列59を伝送し、IPSE9bが連続ビット列
59をCST3bに伝送するためには、PSNI内にお
けるパケット58の転送速度は連続ビット列59の伝送
速度より早くなければならない。すなわち記憶装置10
からその記憶内容が連続ビット列59として謙出される
が、それが鈴出されてしまう前にパケット57が記憶装
置10に入力されねばならない。したがって記憶装置に
必要な記憶容量は、PSN4の特性、すなわち絹内で生
ずる転送遅延時間およびそのぱらつき、CST3bへの
伝送速度を絹内の転送速度の関係等から決定される。以
上第3図および第4図について説明したことが別途出願
で開示された押SEの概要である。ところで第3図に示
す俺N4の構成では、鴨N4内におけるパケット58の
転送遅延時間をなるべく小さくすることと、転送遅延時
間のばらつきをなるべく小さくすることが必要となる。
転送遅延時間のばらつきが増加すればそれだけ記憶装置
10の容量を増加せねば1俺E9bからCST3bへの
ビットの連続性を確保することができないからである。
第5図は従来の笛Nにおいて網内転送遅延時間を最小に
し、またゆらぎを少なくするためにパケットを転送する
タイミングの一例を示すタイミング図で、第5図aは一
定時間mfのフレームを構成し各フレームをパケット長
に相当したタイムスロットに分割し、各パケットが1つ
のタイムスロットを予約しデータ転送期間はこの予約し
たタイムスロットを専有する方式を示す。
第5図bは第5図aと同様に構成されたタイムスロット
を予約するのであるがスロット間隔を任意に(図ではT
,とT2)設定することができる方式を示す。第5図a
,bに示す方式ではいずれも1つのタイムスロットが1
つのパケットに専有されそのパケットを転送していない
時もそのタイムスロットを他に利用することができない
ので転送路上の効率が低く、特に第5図aの方式は転送
の機会の大きなパケットも転送の機会の小さなパケット
もスロット間隔が同様であるという点で伝送路上の効率
は更に低下する。さて第5図は第2図に示す博N4内に
おけるパケットの転送制御について従来行なわれていた
方法を示しているが、第5図に示す方法をそのままmS
Eを有する第3図に示すPSN4内におけるパケットの
転送制御に用いることができる。
を予約するのであるがスロット間隔を任意に(図ではT
,とT2)設定することができる方式を示す。第5図a
,bに示す方式ではいずれも1つのタイムスロットが1
つのパケットに専有されそのパケットを転送していない
時もそのタイムスロットを他に利用することができない
ので転送路上の効率が低く、特に第5図aの方式は転送
の機会の大きなパケットも転送の機会の小さなパケット
もスロット間隔が同様であるという点で伝送路上の効率
は更に低下する。さて第5図は第2図に示す博N4内に
おけるパケットの転送制御について従来行なわれていた
方法を示しているが、第5図に示す方法をそのままmS
Eを有する第3図に示すPSN4内におけるパケットの
転送制御に用いることができる。
すなわち連続ビット列59で伝送されるデータを同鰯デ
ータと称し、同期データがパケット化されたパケットを
同期データパケットと称し、第5図において斜線を施し
たタイムスロットが同期データパケットに予約されたタ
イムスロット(以下の図面においても斜線を施したタイ
ムスロットは同期データパケット用のタイムスロットと
する)とすれば第5図の方法を第3図の俺N4に対して
用いることができる。然しさきに述べたように第5図a
,bの方法では転送路上の効率が低い欠点がある。また
第5図cは長短パケットの分類を行なわず、タイミング
制御部32から同期データパケットの送出タイミングT
synを出力し、Tsynが出力された時点で他のパケ
ットが送出されてないときは直ちに同期データパケット
を送出し、この時点で他のパケットが既に送出されてい
るとその終了を持って同期データパケットを送出する。
したがって第5図cに示す方法はパケット長の可変長に
することができるので、第5図a,bに示す方法に比し
転送路上の効率は向上するが、同図cに示すように△T
,,△T2のふ、らつきが生じ、このふらつきを吸収す
るだけの余分の容量を記憶装置lo(第4図参照)に持
たせておかねばならないという欠点がある。この発明は
従釆のパケット交換方法における上述の欠点を除去する
ことを目的とするもので、mSEを有するPSN内にお
いて同期データの転送遅延時間を小さくし、かつ転送遅
延時間のふらつきを4・さくして記憶装置1川こ要求さ
れる容量を減少することができるパケット交換方法を提
供しようとするものである。
ータと称し、同期データがパケット化されたパケットを
同期データパケットと称し、第5図において斜線を施し
たタイムスロットが同期データパケットに予約されたタ
イムスロット(以下の図面においても斜線を施したタイ
ムスロットは同期データパケット用のタイムスロットと
する)とすれば第5図の方法を第3図の俺N4に対して
用いることができる。然しさきに述べたように第5図a
,bの方法では転送路上の効率が低い欠点がある。また
第5図cは長短パケットの分類を行なわず、タイミング
制御部32から同期データパケットの送出タイミングT
synを出力し、Tsynが出力された時点で他のパケ
ットが送出されてないときは直ちに同期データパケット
を送出し、この時点で他のパケットが既に送出されてい
るとその終了を持って同期データパケットを送出する。
したがって第5図cに示す方法はパケット長の可変長に
することができるので、第5図a,bに示す方法に比し
転送路上の効率は向上するが、同図cに示すように△T
,,△T2のふ、らつきが生じ、このふらつきを吸収す
るだけの余分の容量を記憶装置lo(第4図参照)に持
たせておかねばならないという欠点がある。この発明は
従釆のパケット交換方法における上述の欠点を除去する
ことを目的とするもので、mSEを有するPSN内にお
いて同期データの転送遅延時間を小さくし、かつ転送遅
延時間のふらつきを4・さくして記憶装置1川こ要求さ
れる容量を減少することができるパケット交換方法を提
供しようとするものである。
第6図はこの発明に用いられるIMEの一実施例を示す
ブロック図で、図において1 1はPSN4内の前段の
『SEとこの図面に示す1体Eとを接続する回路、12
はバッファメモリ、13,21,26はそれぞれパケッ
ト種別判定部、17は制御パケット処理部、18は非同
期データパケット処理部、19は交換処理部、22はィ
ンタフェィス制御部、23はバッファメモリ、24は伝
送制御部、27はパケット長判定部、28,29,30
はそれぞれ送出持ち行列、31はデータ転送制御部、3
2はタイミング制御部、33はこの図面の『SEと次段
の1俺Eとを接続する回線である。
ブロック図で、図において1 1はPSN4内の前段の
『SEとこの図面に示す1体Eとを接続する回路、12
はバッファメモリ、13,21,26はそれぞれパケッ
ト種別判定部、17は制御パケット処理部、18は非同
期データパケット処理部、19は交換処理部、22はィ
ンタフェィス制御部、23はバッファメモリ、24は伝
送制御部、27はパケット長判定部、28,29,30
はそれぞれ送出持ち行列、31はデータ転送制御部、3
2はタイミング制御部、33はこの図面の『SEと次段
の1俺Eとを接続する回線である。
回路11から到着するパケットは一時バッファメモリ1
2に蓄積され、パケット種別判定部13において制御パ
ケット14であるか、PST(第3図6a参照)から送
出されたデータパケット(以下これを同期データパケッ
トという)15であるか、同期データパケット16であ
るかを弁別し、制御パケット14は制御パケット処理部
17で処理し、非同期データパケット15は非同期デー
タパケット処理部で処理した後、同期データパケット1
6と共に交換処理部19で転送経路制御を受ける。パケ
ットがこの図面に示すIPSEに接続されたデータ伝送
機器宛のものであれば経路20‘こ出力されパケット種
別判定部21でパケット種別が判定され、非同期データ
パケットならばィンタフェィス制御部を経てPST(第
3図6b参照)に、同期データパケットならばバッファ
メモリ23に一度蓄積された後、転送制御部24により
CST等の(第3図CST3b、D/A8参照)へ送出
される。次段IPSEに中継されるパケットは経略25
に従い、パケット種別判定部26に入って非同期データ
パケットの場合はパケット長判定部27に入力され、此
処で長パケットと短パケットに分けられそれぞれの送出
持ち行列28,29に入れられる。
2に蓄積され、パケット種別判定部13において制御パ
ケット14であるか、PST(第3図6a参照)から送
出されたデータパケット(以下これを同期データパケッ
トという)15であるか、同期データパケット16であ
るかを弁別し、制御パケット14は制御パケット処理部
17で処理し、非同期データパケット15は非同期デー
タパケット処理部で処理した後、同期データパケット1
6と共に交換処理部19で転送経路制御を受ける。パケ
ットがこの図面に示すIPSEに接続されたデータ伝送
機器宛のものであれば経路20‘こ出力されパケット種
別判定部21でパケット種別が判定され、非同期データ
パケットならばィンタフェィス制御部を経てPST(第
3図6b参照)に、同期データパケットならばバッファ
メモリ23に一度蓄積された後、転送制御部24により
CST等の(第3図CST3b、D/A8参照)へ送出
される。次段IPSEに中継されるパケットは経略25
に従い、パケット種別判定部26に入って非同期データ
パケットの場合はパケット長判定部27に入力され、此
処で長パケットと短パケットに分けられそれぞれの送出
持ち行列28,29に入れられる。
パケット種別判定部26で同期データパケットであると
判定されたパケットは送出持ち行列30‘こ入力される
。それぞれの送出持ち行列28,29,301こあるパ
ケットはタイミング制御部32からの制御によるタイミ
ングでパケット転送制御部31から回線33へ送出され
る。
判定されたパケットは送出持ち行列30‘こ入力される
。それぞれの送出持ち行列28,29,301こあるパ
ケットはタイミング制御部32からの制御によるタイミ
ングでパケット転送制御部31から回線33へ送出され
る。
第6図は別途出願のパケット交換処理装置の一例を示す
ものであるが、第6図に示すように非同期データパケッ
トの長パケットと短パケット及び同期データパケットは
それぞれ別の送信持ち行列28,29,30に分類され
ているので、その送出の制御が容易な形態になっている
。
ものであるが、第6図に示すように非同期データパケッ
トの長パケットと短パケット及び同期データパケットは
それぞれ別の送信持ち行列28,29,30に分類され
ているので、その送出の制御が容易な形態になっている
。
第7図はこの発明の一実施例を示すタイミング図で、T
s飢の周期を有するタイミング(このタイミングをT2
とする)の前後に同一周期を有するタイミングT,,T
3を置き、L−T,の期間を状態ST1、T,一Lの期
間を状態ST2、T2−T3の期間を状態ST3とし、
この各状態において各送出持ち行列25,29,30か
らの送出にそれぞれ優先順位をもたせることにより、S
T3の状態中に他のパケットが送出中である時間を極力
短くしたものである。
s飢の周期を有するタイミング(このタイミングをT2
とする)の前後に同一周期を有するタイミングT,,T
3を置き、L−T,の期間を状態ST1、T,一Lの期
間を状態ST2、T2−T3の期間を状態ST3とし、
この各状態において各送出持ち行列25,29,30か
らの送出にそれぞれ優先順位をもたせることにより、S
T3の状態中に他のパケットが送出中である時間を極力
短くしたものである。
第8図は第7図における状態遷移を示す説明図で、第7
図と同一文字記号は同一意味を有し、状態STIではP
Iの優先順位で短パケットが送出されS2の優先順位で
長パケットが送出される。
図と同一文字記号は同一意味を有し、状態STIではP
Iの優先順位で短パケットが送出されS2の優先順位で
長パケットが送出される。
また状態ST2では長パケットを新に送出することは禁
止され、短パケットだけが送出される。また状態ST3
ではすべての非同期データパケットの新な送出は禁止さ
れ、同期データパケットが送出される。但し状態ST3
でも既に送出中のパケットの送出はそのまま継続されそ
の終了後に同期データパケットが送出される。複数の同
期データパケットが予約されている場合はこの複数の同
期データパケットカミ:状態ST3で送出される。第9
図は第7図に示す制御の具体例を示すタイミング図で、
同図では状態ST3の時間を同期データパケット1個分
の伝送時間と等しくした例を示している。
止され、短パケットだけが送出される。また状態ST3
ではすべての非同期データパケットの新な送出は禁止さ
れ、同期データパケットが送出される。但し状態ST3
でも既に送出中のパケットの送出はそのまま継続されそ
の終了後に同期データパケットが送出される。複数の同
期データパケットが予約されている場合はこの複数の同
期データパケットカミ:状態ST3で送出される。第9
図は第7図に示す制御の具体例を示すタイミング図で、
同図では状態ST3の時間を同期データパケット1個分
の伝送時間と等しくした例を示している。
第9図aでは更にタイミングT*を追加することによっ
てガード時間帯ST*の状態を設けこのガード時間帯S
T*内ではいかなるパケットをも新に送出しないように
したものである。第9図aに示す例では、状態STIの
後り近くに長パケットの送出が開始されることが状態S
T2の終り近くに完了し、この時点で短パケットの送出
が開始されるがこれが状態ST*内で完了するので、状
態ST3では必ず同期パケットだけを送出することがで
きることを示している。ガード時間帯ST*を設けたた
めに伝送路の効率は低下するが、このガード時間帯ST
*は短パケット長に相当する時間に過ぎないので上記効
率の低下は大きくならず、同期データパケットは転送待
ちがなくこれによる時間遅延のばらつきも無くすること
ができるという効果がある。第9図b,cに示す具体例
ではガード時間帯を設けないために、これらの図面に△
Tとして示した遅延時間のふらつきを生じるが、それだ
け制御を簡単にすることができる。
てガード時間帯ST*の状態を設けこのガード時間帯S
T*内ではいかなるパケットをも新に送出しないように
したものである。第9図aに示す例では、状態STIの
後り近くに長パケットの送出が開始されることが状態S
T2の終り近くに完了し、この時点で短パケットの送出
が開始されるがこれが状態ST*内で完了するので、状
態ST3では必ず同期パケットだけを送出することがで
きることを示している。ガード時間帯ST*を設けたた
めに伝送路の効率は低下するが、このガード時間帯ST
*は短パケット長に相当する時間に過ぎないので上記効
率の低下は大きくならず、同期データパケットは転送待
ちがなくこれによる時間遅延のばらつきも無くすること
ができるという効果がある。第9図b,cに示す具体例
ではガード時間帯を設けないために、これらの図面に△
Tとして示した遅延時間のふらつきを生じるが、それだ
け制御を簡単にすることができる。
第9図bの方法は状態ST2の時間を最大長パケットの
転送時間と同一にすることで、タイミングT2の直前に
送出した短パケットの送出完了持ちによる遅延時間△T
が遅延時間のふらつきの最大値となる。
転送時間と同一にすることで、タイミングT2の直前に
送出した短パケットの送出完了持ちによる遅延時間△T
が遅延時間のふらつきの最大値となる。
第9図cの方法は状態ST2の時間を最大長パケットの
転送時間より短くして伝送路上の効率を向上した実施例
であり、第9図cに示す例では最大長パケットの転送時
間tそ、短パケットの転送時間ts、状態ST2の時間
らbの間にtぞ=らb十らの間係を持たせた場合で、こ
の場合は図から明らかなように同期デ−タパケットの遅
延時間のふらつきの最大値は第9図bの場合と同一とな
る。
転送時間より短くして伝送路上の効率を向上した実施例
であり、第9図cに示す例では最大長パケットの転送時
間tそ、短パケットの転送時間ts、状態ST2の時間
らbの間にtぞ=らb十らの間係を持たせた場合で、こ
の場合は図から明らかなように同期デ−タパケットの遅
延時間のふらつきの最大値は第9図bの場合と同一とな
る。
また第9図cにおいてtそ>(t2b+G)とすれば同
期データパケットの遅延時間のふらつきの最大値は第9
図bの場合より大きくなる。実際の俺Nにおけるパケッ
ト長は最大長パケット128〜250ゞィト、最大短パ
ケット16ゞイト、同期データパケット32〜64バイ
ト程度であるから、第9図bに示す方法が制御の難易、
伝送路のの効率時の点から考察して綜合的に最も好適で
あるということができる。
期データパケットの遅延時間のふらつきの最大値は第9
図bの場合より大きくなる。実際の俺Nにおけるパケッ
ト長は最大長パケット128〜250ゞィト、最大短パ
ケット16ゞイト、同期データパケット32〜64バイ
ト程度であるから、第9図bに示す方法が制御の難易、
伝送路のの効率時の点から考察して綜合的に最も好適で
あるということができる。
以上のように、この発明は回線交換網に対するィンタフ
ヱィスを有するデータ伝送機器をもパケット交換網内に
収容するために付加機能を持ったパケット交換装置を備
えた場合、最も経済的にパケット交換網を構成し得る交
換方法を提供するものである。
ヱィスを有するデータ伝送機器をもパケット交換網内に
収容するために付加機能を持ったパケット交換装置を備
えた場合、最も経済的にパケット交換網を構成し得る交
換方法を提供するものである。
第1図は従釆のCSNの交換動作の一例を示すブロック
図、第2図は従来のPSNの交換動作の一例を示すブロ
ック図、第3図は花SEを用いたパケット交換網の構成
の一例を示すブロック図、第4図はIPSEにおいてパ
ケットを連続ビット列に変換するための記憶装置の一例
を示すブロック図、第5図は従来のPSMこおける各パ
ケットの転送のタイミングを示すタイミング図、第6図
はこの発明に用いられるIPSEの一実施例を示すブロ
ック図、第7図はこの発明の一実施例を示すタイミング
図、第8図は第7図における状態魔移を示す説明図、第
9図は第7図に示す制御の具体例を示すタイミング図で
ある。 これらの図において、1はCSN(回線交換網)、2a
,2bはそれぞれCSE(回線交換装置)、3a,3b
はそれぞれCST(CSNに対するィンタフェィスを有
するデータ伝送機器)、4はPSN(パケット交換網)
、5a,5bはそれぞれ鴨E(パケット交換装置)、6
a,6bはそれぞれPST(PSNに対するィンタフェ
ィス有するデータ伝送機器)、7はD/A(音声をディ
ジタル信号に変換する装置)、8はD/A(ディジタル
信号で表わされた音声をアナログ音声信号に変換する装
置)、9a,9bはそれぞれmSE(付加機能を持った
パケット交換装置)、10は記憶装置、12,33はそ
れぞれ回線、12,23はそれぞれバッファメモリ、1
3,21,26はそれぞれパケット種別判定部、14は
制御パケット、15は非同期データパケット、16は同
期データパケット、17は制御パケット処理部、18は
非同期データパケット処理部、19は交換処理部、22
はィンタフェイス制御部、24は伝送制御部、27はパ
ケット判定部、28,29,3川まそれそれ送出持ち行
列、31はパケット転送制御部、32はタイミング制御
部、50,51,52はCSWこおける回線接続手順、
53は通信路、54,55,56は回線切断手日頃、5
7はパケット、58はパケットの転送経路、59は同期
データビット列である。 なお各図中同一符号は同一又は相当部分を示すものとす
る。第l圏 第4図 第2図 第3図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
図、第2図は従来のPSNの交換動作の一例を示すブロ
ック図、第3図は花SEを用いたパケット交換網の構成
の一例を示すブロック図、第4図はIPSEにおいてパ
ケットを連続ビット列に変換するための記憶装置の一例
を示すブロック図、第5図は従来のPSMこおける各パ
ケットの転送のタイミングを示すタイミング図、第6図
はこの発明に用いられるIPSEの一実施例を示すブロ
ック図、第7図はこの発明の一実施例を示すタイミング
図、第8図は第7図における状態魔移を示す説明図、第
9図は第7図に示す制御の具体例を示すタイミング図で
ある。 これらの図において、1はCSN(回線交換網)、2a
,2bはそれぞれCSE(回線交換装置)、3a,3b
はそれぞれCST(CSNに対するィンタフェィスを有
するデータ伝送機器)、4はPSN(パケット交換網)
、5a,5bはそれぞれ鴨E(パケット交換装置)、6
a,6bはそれぞれPST(PSNに対するィンタフェ
ィス有するデータ伝送機器)、7はD/A(音声をディ
ジタル信号に変換する装置)、8はD/A(ディジタル
信号で表わされた音声をアナログ音声信号に変換する装
置)、9a,9bはそれぞれmSE(付加機能を持った
パケット交換装置)、10は記憶装置、12,33はそ
れぞれ回線、12,23はそれぞれバッファメモリ、1
3,21,26はそれぞれパケット種別判定部、14は
制御パケット、15は非同期データパケット、16は同
期データパケット、17は制御パケット処理部、18は
非同期データパケット処理部、19は交換処理部、22
はィンタフェイス制御部、24は伝送制御部、27はパ
ケット判定部、28,29,3川まそれそれ送出持ち行
列、31はパケット転送制御部、32はタイミング制御
部、50,51,52はCSWこおける回線接続手順、
53は通信路、54,55,56は回線切断手日頃、5
7はパケット、58はパケットの転送経路、59は同期
データビット列である。 なお各図中同一符号は同一又は相当部分を示すものとす
る。第l圏 第4図 第2図 第3図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回線交換網に対するインタフエイスを有するデータ
伝送機器から伝送されるデイジタル信号をパケツト化し
た制御パケツトと同期データパケツト及びパケツト交換
網に対するインタフエイスを有するデータ伝送機器から
伝送される制御パケツトと非同期データパケツトとをパ
ケツト交換綱内の所定の交換装置に転送する段階、この
転送されたパケツトを制御パケツトと非同期データパケ
ツトと同期データパケツトとに弁別し制御パケツトは制
御パケツト処理部で処理し非同期データパケツトは非同
期データパケツト処理部で処理し同期データパケツトは
そのまま交換処理部に入力する段階、この交換処理部に
おいて当該交換装置以外の交換装置に転送すべきパケツ
トであると判断したパケツトをパケツト種類に従つて分
類し非同期データパケツトは更にそのパケツト長に従つ
て分類してそれぞれの送出持ち行列に加える段階、この
それぞれの送出持ち行列にあるパケツトをタイミング制
御部からの制御タイミングに従つてパケツト交換網内の
回線へ転送する段階を備えたことを特徴とするパケツト
交換網におけるパケツト交換網方法。 2 それぞれの送出持ち行列にあるパケツトをタイミン
グ制御部からの制御タイミングに従つてパケツト交換網
内の回線へ転送する段階は、上記制御タイミングによつ
て周期内に第1、第2、及び第3の状態を設定する段階
と、上記第1の状態において短いパケツト長のパケツト
と長いパケツト長のパケツトとをそれぞれ所定の優先順
位で転送する段階と、上記第2の状態において短いパケ
ツト長のパケツトを転送する段階と、上記第3の状態に
おいて同期パケツトを転送する段階とを有することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のパケツト交換網に
おけるパケツト交換方法。 3 それぞれの送出持ち行列にあるパケツトをタイミン
グ制御部からの制御タイミングに従つてパケツト交換網
内の回線へ転送する段階は、第2の状態と第3の状態と
の間に所定の時間幅のガード時間帯を有することを特徴
とする特許請求の範囲第2記項記載のパケツト交換網に
おけるパケツト交換方法。 4 それぞれの送出持ち行列にあるパケツトをタイミン
グ制御部からの制御タイミングに従つてパケツト交換網
内の回線へ転送する段階は、第2の状態から第3の状態
に移つた時点において他のパケツトを転送中であるとき
はその転送終了を持つて直ちに同期データパケツトを送
出する段階を有することを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載のパケツト交換網におけるパケツト交換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54005304A JPS6040748B2 (ja) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | パケツト交換網におけるパケツト交換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54005304A JPS6040748B2 (ja) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | パケツト交換網におけるパケツト交換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5597760A JPS5597760A (en) | 1980-07-25 |
| JPS6040748B2 true JPS6040748B2 (ja) | 1985-09-12 |
Family
ID=11607517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54005304A Expired JPS6040748B2 (ja) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | パケツト交換網におけるパケツト交換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040748B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61166047U (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-15 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58136153A (ja) * | 1982-02-08 | 1983-08-13 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | アダプテイブパケツト交換方式 |
| JPS63283256A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 信号処理方式 |
-
1979
- 1979-01-19 JP JP54005304A patent/JPS6040748B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61166047U (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5597760A (en) | 1980-07-25 |
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