JPS6040770Y2 - 自動車用ドアロックのストライカ - Google Patents
自動車用ドアロックのストライカInfo
- Publication number
- JPS6040770Y2 JPS6040770Y2 JP1980077447U JP7744780U JPS6040770Y2 JP S6040770 Y2 JPS6040770 Y2 JP S6040770Y2 JP 1980077447 U JP1980077447 U JP 1980077447U JP 7744780 U JP7744780 U JP 7744780U JP S6040770 Y2 JPS6040770 Y2 JP S6040770Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- striker
- door lock
- silencer
- latch
- mounting plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、通常自動車の車体側に固締され、ドア閉作動
に伴いドアロック本体のラッチに噛合うストライカに関
する。
に伴いドアロック本体のラッチに噛合うストライカに関
する。
従来のストライカの噛合柱は、車体へ固着する基板とし
て作用する取付板とは別部品で製作されているため、該
噛合柱を取付後に固着する手段として、焼ガシメ等の方
法が用いられてきた。
て作用する取付板とは別部品で製作されているため、該
噛合柱を取付後に固着する手段として、焼ガシメ等の方
法が用いられてきた。
2点の別部品を焼ガシメにより得る方法は、その手間か
ら考えても高いコストかつき、ドアの間作用時、ラッチ
とボール及びストライカ等、噛合部材が互いに金属で形
成されている為、ラッチとストライカが噛合う際金属接
触による金属音が生じ、さらにストライカが自動車のボ
デーに直付の為ボディとの共振により金属音が助長され
るという欠点を有していた。
ら考えても高いコストかつき、ドアの間作用時、ラッチ
とボール及びストライカ等、噛合部材が互いに金属で形
成されている為、ラッチとストライカが噛合う際金属接
触による金属音が生じ、さらにストライカが自動車のボ
デーに直付の為ボディとの共振により金属音が助長され
るという欠点を有していた。
そこで本考案は前述の欠点を解消すべく、前記ストライ
カの噛合柱を前記取付板から直角に一体的に起立なして
略左右対称に形成した壁とし且つ両壁間に隙間を形成し
、一体成形されたストライカの両壁間の隙間に樹脂製の
サイレンサーの緩衝部を嵌込みドアロックのラッチとの
金属接触音を回避すると共に該サイレンサーのシート部
を自動車ボデーとストライカの取付板との間に介在させ
ることによりドアロックのラッチとストライカとの噛合
時に生じる自動車ボデーの共振を防止することを目的と
するものである。
カの噛合柱を前記取付板から直角に一体的に起立なして
略左右対称に形成した壁とし且つ両壁間に隙間を形成し
、一体成形されたストライカの両壁間の隙間に樹脂製の
サイレンサーの緩衝部を嵌込みドアロックのラッチとの
金属接触音を回避すると共に該サイレンサーのシート部
を自動車ボデーとストライカの取付板との間に介在させ
ることによりドアロックのラッチとストライカとの噛合
時に生じる自動車ボデーの共振を防止することを目的と
するものである。
以下本考案装置の一実施例を図面に基いて説明する。
先ず第1図と第3図に於るストライカ1は取付板2から
噛合柱として作用する壁3が略直角に起立し、壁4は壁
3と所定の隙間5を形成する様に壁3から連続的に一体
的に形成され、この壁4は略直角に取付板6から延在な
して形成される。
噛合柱として作用する壁3が略直角に起立し、壁4は壁
3と所定の隙間5を形成する様に壁3から連続的に一体
的に形成され、この壁4は略直角に取付板6から延在な
して形成される。
7,8は壁3,4に形成された噛合孔、9゜10は取付
板2,6に形成された取付穴を示す。
板2,6に形成された取付穴を示す。
そしてこのストライカ1に装着される樹脂製サイレンサ
ー11はストライカ1の隙間5に埋設する一対の柱部1
4,15とストライカ1の取付板2.6に当接するシー
ト部12.13を有する。
ー11はストライカ1の隙間5に埋設する一対の柱部1
4,15とストライカ1の取付板2.6に当接するシー
ト部12.13を有する。
この一対の柱部14,15の両側には緩衝部16.17
が各々一体成形されている。
が各々一体成形されている。
ストライカ1の隙間5にサイレンサー11の柱部14,
15が嵌合され、ストライカ1の取付板2,6と自動車
ボデー34との間にサイレンサー11のシート部12.
13を介在させて自動車ボデー34にストライカ1の取
付穴9.10、サイレンサー11の取付孔18,19を
通してビスで固着される。
15が嵌合され、ストライカ1の取付板2,6と自動車
ボデー34との間にサイレンサー11のシート部12.
13を介在させて自動車ボデー34にストライカ1の取
付穴9.10、サイレンサー11の取付孔18,19を
通してビスで固着される。
又、第2図は図示せざるドアロックのラッチ21とスト
ライカ1との噛合時に生じる金属音の緩衝を示すもので
、ストライカ1に嵌込まれたサイレンサー11の緩衝部
16.17によってストライカ1とラッチ21との直接
的な噛合を回避して金属音の緩衝をおこなっている。
ライカ1との噛合時に生じる金属音の緩衝を示すもので
、ストライカ1に嵌込まれたサイレンサー11の緩衝部
16.17によってストライカ1とラッチ21との直接
的な噛合を回避して金属音の緩衝をおこなっている。
第2図の如くストライカ1にサイレンサー11の柱部1
4,15を嵌込んでも、自動車ボデー34の共振をなく
すことはできない。
4,15を嵌込んでも、自動車ボデー34の共振をなく
すことはできない。
そこで第3図はドアロックのラッチ21とストライカ1
との噛合時に生じる自動車ボデー34への共振を防止し
た図を示している。
との噛合時に生じる自動車ボデー34への共振を防止し
た図を示している。
2個のビス31.32によってストライカ1とサイレン
サー11は自動車ボデー34に取付けられる。
サー11は自動車ボデー34に取付けられる。
ストライカ1の取付板2,6と自動車ボデー34との間
に介在するサイレンサー11のシート部12,13は、
ストライカ1とラッチ21の噛合時に生じる自動車ボデ
ー34の共振を防止している。
に介在するサイレンサー11のシート部12,13は、
ストライカ1とラッチ21の噛合時に生じる自動車ボデ
ー34の共振を防止している。
以上述べたように本考案においては、ストライカの両壁
間の隙間に、サイレンサーの柱部両側に緩衝部を設けて
、ドアロックのラッチとストライカとの噛合時に生じる
金属音を緩衝なすと共にストライカの面取付板と自動車
ボデーとの間にサイレンサーのシート部を介在させてい
るので、ストライカとドアロックのラッチとの噛合時に
生じるボデーの共振を防止することができその実用効果
多大である。
間の隙間に、サイレンサーの柱部両側に緩衝部を設けて
、ドアロックのラッチとストライカとの噛合時に生じる
金属音を緩衝なすと共にストライカの面取付板と自動車
ボデーとの間にサイレンサーのシート部を介在させてい
るので、ストライカとドアロックのラッチとの噛合時に
生じるボデーの共振を防止することができその実用効果
多大である。
第1図は本考案によるサイレンサーとストライカの一実
施例を示す分解図、第2図は組立後の第1図のA−A断
面図、第3図は本考案の側断面図を示す。 1・・・・・・ストライカ、2,6・・・・・・取付板
、3,4・・・・・・壁、5・・・・・・隙間、11・
・・・・・樹脂製サイレンサ、12.13・・・・・・
シート部、14,15・・・・・・柱部、21・・・・
・・ラッチ。
施例を示す分解図、第2図は組立後の第1図のA−A断
面図、第3図は本考案の側断面図を示す。 1・・・・・・ストライカ、2,6・・・・・・取付板
、3,4・・・・・・壁、5・・・・・・隙間、11・
・・・・・樹脂製サイレンサ、12.13・・・・・・
シート部、14,15・・・・・・柱部、21・・・・
・・ラッチ。
Claims (1)
- 車体の支柱に固定される取付板と前記取付板から略直角
に一体的に起立されてドアロック本体のラッチと係合す
るとともに所定の隙間をもたせて相対する一対の壁とか
らなるストライカ部材と、樹脂で成形され前記取付板と
車体の支柱との間に配されるシート部と前記シート部か
ら略直角に一体的に起立されて前記ストライカ部材の一
対の壁の隙間に埋設されて前記ラッチとの係合を緩衝す
る柱部とからなるサイレンサーとを有することを特徴と
する自動車用ドアロックのストライカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980077447U JPS6040770Y2 (ja) | 1980-06-04 | 1980-06-04 | 自動車用ドアロックのストライカ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980077447U JPS6040770Y2 (ja) | 1980-06-04 | 1980-06-04 | 自動車用ドアロックのストライカ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS571253U JPS571253U (ja) | 1982-01-06 |
| JPS6040770Y2 true JPS6040770Y2 (ja) | 1985-12-09 |
Family
ID=29440014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980077447U Expired JPS6040770Y2 (ja) | 1980-06-04 | 1980-06-04 | 自動車用ドアロックのストライカ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040770Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012097495A (ja) * | 2010-11-04 | 2012-05-24 | Aisin Seiki Co Ltd | 車両ドア固定装置及びその可動楔装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59132864U (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-05 | スズキ株式会社 | 自動車バツクドアのストライカ取付装置 |
| JP4625890B2 (ja) * | 2008-07-10 | 2011-02-02 | 三井金属アクト株式会社 | 自動車用ロックのストライカ |
-
1980
- 1980-06-04 JP JP1980077447U patent/JPS6040770Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012097495A (ja) * | 2010-11-04 | 2012-05-24 | Aisin Seiki Co Ltd | 車両ドア固定装置及びその可動楔装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS571253U (ja) | 1982-01-06 |
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