JPS604078B2 - 密封ユニット - Google Patents

密封ユニット

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JPS604078B2
JPS604078B2 JP52034325A JP3432577A JPS604078B2 JP S604078 B2 JPS604078 B2 JP S604078B2 JP 52034325 A JP52034325 A JP 52034325A JP 3432577 A JP3432577 A JP 3432577A JP S604078 B2 JPS604078 B2 JP S604078B2
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JP
Japan
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bushing
tubular portion
metal annular
counterbore
valve
Prior art date
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Expired
Application number
JP52034325A
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English (en)
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JPS52120086A (en
Inventor
サイリル・ジヨ−ジ・ゴ−ルデイング
ユ−ジン・レオノヴイツズ
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Sankey Holding Ltd
Original Assignee
GKN Sankey Ltd
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Publication date
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Expired legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B67OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
    • B67DDISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B67D1/00Apparatus or devices for dispensing beverages on draught
    • B67D1/08Details
    • B67D1/0829Keg connection means
    • B67D1/0831Keg connection means combined with valves
    • B67D1/0832Keg connection means combined with valves with two valves disposed concentrically
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/2931Diverse fluid containing pressure systems
    • Y10T137/3115Gas pressure storage over or displacement of liquid
    • Y10T137/3127With gas maintenance or application
    • Y10T137/314Unitary mounting for gas pressure inlet and liquid outlet

Landscapes

  • Devices For Dispensing Beverages (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)
  • Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、容器用の密封ユニットに関する。
この種の密封ユニットはビールの小だるに広く用いられ
ており、密封ユニットを介して容器を空にしたり充填し
たりできるように配置される。十般に、密封ユニットは
、容器あるいは小だるの関口に受容されるように構成さ
れたブッシュを備え、このプッシュは一般に、容器に設
けためねじ付首部中にねじ差込みするさめのおねじを一
端に備えている。
さらに密封ユニットは、ブッシュにより支持されていて
容器中へと延びている下管と、プッシュ内に設けられて
いて下管と蓮働するようになったばね負荷された弁部材
とを備えている。ユニットをビール用小だるに用いる場
合には、弁部材が酸化炭素の入口と充満小だるからのビ
ール出口を制御できるように配置される。
さらに弁部材は、小だるの洗浄中、洗浄液体および/あ
るし、は洗浄蒸気の出入口を制御したり、小だるの充填
中、ビールの入口を制御したりするのに用いられうる。
一般に、弁部材は次のような2つの型のいずれかである
。その1つは、ビール用の弁とガス用の弁とを備え、各
々の弁が別々にばね負荷されている2個の同心弁からな
るものであり、もう1つは、ビールとガスの通路を別々
に制御する単一弁である。従来、上記したような密封ユ
ニット用のブッシュは、一体鋳造のステンレス鋼あるい
はアルミニウムあるいはスタンビングによる加熱黄鋼か
ら作られており、黄銅の場合、必要に応じ機械加工を施
している。
この場合の機械加工とは、ブッシュ上に弁部材用の弁座
とおねじを作るのを包含している。ブッシュが黄鋼の場
合には、クロムメッキを施し、またアルミニウムの場合
には、陽極酸化してェポキシ樹脂を被覆している。ステ
ンレス鋼のプッシュはかなり満足すべきものであるが、
コストが高いうえに、ステンレス鋼の首部取付貝に螺合
する際こじれやすい。しかしこの種ブッシュはすぐれた
耐触性を備えている。クロムめつきされた黄鋼ブッシュ
はこじれないが、めつきがはげ、傷つきやすい。陽極酸
化しェポキシ樹脂を被覆したアルミニウムプッシュはこ
じれないが、クロムめつきした黄鋼プッシュよりもさら
に傷つきやすい。従って、本発明の目的は、上記した密
封ユニット用の改良プッシュを提供することである。
本発明の密封ユニットは、容器の協働閉口内に螺着され
るブッシュと、該プッシュに支持されており且つ前記容
器内に延入する下管と、前記ブッシュ内で前記下管と関
連しているばね負荷型弁装置とを有し、前記ブッシュが
異なる材料からなる2つの部分から形成されており、第
1の金属環状部分はその一端に端ぐりを備え、第2の管
状部分は前記端ぐり内に堅固に固定して保持されており
且つ前記端ぐりから外方に延在していて更に第2の管状
部分にはばねを衝合支持する支持手段が形成されている
、容器用の密封ユニットにおいて、(i)前記第1の金
属環状部分(110又は150)は鋳造又はホットスタ
ンピングにより形成されており、(ii) 前記第2の
管状部分(111又は152)はステンレス鋼管で作ら
れており且つ該管状部分の、前記端ぐり内にある一端に
は内方に突出するフランジ(111a又は168a)が
設けてあって前記弁装置(125又は160)用の弁座
(112又は168)を形成し、(iii) 前記第1
の金属環状部分と第2の管状部分との間のすき間には密
閉材が充填されている、ことを特徴とする密封ユニット
である。
すなわち、本発明の密封ユニットは、ブッシュの第1の
部分が鋳造またはホットスタンピングにより形成された
金属環状部分からなり、ブッシュの第2の部分がステン
レス鋼管で形成されていることを第1の特徴とするもの
である。
ビールと接触する部分はステンレス鋼で形成するのが最
も望ましいことから、ブッシュの第2の部分だけでなく
ブッシュの第1の部分もステンレス鋼で作ることも考え
られるが、ブッシュの第1の部分は容器の首部取付具に
螺着しなければならない関係上、もしもステンレス鋼で
作るとすれば首部取付具に螺合する際にこじれ易いとい
う重大な欠点を招来する。従って、ブッシュの第1の部
分を鋳造又はホットスタンピングにより形成された金属
環状部分として形成したものである、本発明の密封ユニ
ットの第2の特徴は、ブッシュの第2の部分に、内方に
突出する曲げフランジが設けてあり、該フランジが密封
ユニットの弁装置用の弁座を形成するように構成してあ
ることである。ブッシュの第2の部分(管状部分)をス
テンレス鋼管で作り、しかも内方に突出する曲げフラン
ジを設けることにより、特別な切削加工が不要となり、
製造コストを低減できるものである。更に本発明の密封
ユニットの第3の特徴は、ブッシュの第1の金属環状部
分と第2の管状部分との間のすき間に密閉材が充填され
ていて、該隙間が細菌の温床になるのを防止する機成に
なっていることである。以下、本発明の密封ユニットの
実施例を添付図面に基いて説明する。
第1図は本発明の密封ユニットの第1の実施例を示すも
のであり、密封ユニットというは下管122を備え、こ
の下管は下部123とこれよりも大径の上部124とを
備えている。
下管の上部124は室140を形成していて、この室内
にはビール用弁130が装着してなる。この弁130は
下管の上部124内に受容されたガス用弁125の座1
23に係合している。弁130はばね131により上向
きに押圧され、このばねはスパィダ132の一部を構成
しているリング141に係合している。スパィダ132
は等角度で離間した3本の脚142を備え、これらの脚
142は下管122の上部124と下部123間の肩部
133に係合してる。ガス用弁125はゴムリング12
6に接合し、このゴムリング126はプッシュ143の
第2の管状部分111の上端に形成された内方に突出す
る曲げフランジ1 1 1aに係合している。
この曲げフランジ111aはガス用弁125の弁座11
2として作用し、ステンレス鋼管で作られた第2の管状
部分111の上端を内方に曲げ形成することにより、特
別の切削加工が不要となり製造コストを低減できる。ま
たガス用弁125は下管122の上部124の上端のフ
ランジ138に抗して鉄め込んであり、ばね134がこ
のフランジ138を座金135とに係合している。この
座金135はブッシュ143の内側変形部分136の上
に載っている。使用に際しては、容器(図示せず)に取
付けためねじ付首部取付具143内に本発明の密封ユニ
ットを螺入する。ブッシュ143は、鋳造もしくはホッ
トスタンピングにより形成した第1の金属環状部分11
0とステンレス鋼管で作られた第2の管状部分1 11
とからなる。
第1の金属環状部分11川ま、ステンレス鋼のィンベス
トメント鋳造もしくはアルミニウムの型鋳造あるいは加
熱蓑銅のスタンピングにより成形することができる。鋳
造もしくはスタンピング後、第1の金属環状部分に所望
の形状に機械加工し、第1の金属環状部分が黄鋼からな
る場合にはクロムめつきし、アルミニウムの場合には陽
極酸化してェポキシ樹脂で被覆するのがよい。第1の金
属環状部分110は環状肩部121を備えており、この
肩部121は密封ユニットを使用する際、内方に突出す
る曲げフランジ111aの上面112aとの間に密封面
を形成する。第1の金属環状部分110‘こはまた、直
径方向に離間した2つの内側出張り145が設けてある
。これら出張り145は、ガス用125およびビール用
弁130を開くため、第1の金属環状部分110と係合
しうる分配ヘッドもしくはその他の結合部材に係合する
ように配設してある。第1の金属環状部分1101こは
端ぐり120が設けてあって、この端ぐり120内に第
2の管状部分111の一端が受容される。
ブッシュ143の第2の管状部分111の所定長さは、
ブッシュ製造中に端ぐり120内に押込まれる。
端ぐり120と第2の管状部分111との間の締め代は
、密封ユニットを使用する際のばね力および振動に十分
耐えることができるものであること、例えば直径が約4
4肋の場合、両者間に0.3〜0.5側の締め代があれ
ば十分であることことが判明している。第2の管状部分
111の上端を少しだけ面取りして端ぐり120に鉄入
しやすいようにしてもよい。第2の管状部分111を端
ぐり120に鉄入した後、第1の金属環状部分110と
第2の管状部分111との闇のすき間に樹脂を充填して
密閉する。この樹脂充填作業は次のようにして行なう。
先ず、電解研磨法により組立てられたブッシュをきれい
にした後、このプッシュを真空室に入れ、室圧を低くし
て該室を樹脂で充填する。これにより、樹脂はブッシュ
143の第1の金属環状部分110と第2の管状部分1
11との間のすき間に移行してその中にとどまる。次に
ブッシュを樹脂から引き取って洗浄し、外面についた樹
脂をすべて除去する。次いでこのプッシュを加熱空気中
で130〜14ぴ0の温度で少なくとも4時間加熱する
。使用される樹脂は毒性のないポリエステルあるいは金
属シールに適したェポキシ樹脂、例えばV15の名称で
インダストリアルィンプレグネーションリミテツド‘こ
より販売されているヱポキシ樹脂がよい。上記の加熱処
理により、ブッシュ143の第1の金属環状部分と第2
の管状部分との間のすき間内の樹脂を硬化して、すき間
が細菌の温床になるのを防止する。最後に、ブッシュを
湿った空気にあて、洗浄によりとれなかった表面の樹脂
こん跡を除去する。第1の金属環状部分110と第2の
管状部分111とはリブ・溝構造により互に連結されて
いる。
すなわち、第2の管状部分111の上端にはリブ113
と溝114とが形成されていて、リブ113は面取り面
115を備え、溝114は底壁116と側壁117とを
備えている。一方、第1の金属環状部分110の下端に
は溝118とこれに隣接するリブ119とが形成されて
いて、第2の管状部分111のリブ113が溝118に
受容これ、第1の金属環状部分110のリプ119が溝
114に受容されるようになっている。リブ113はリ
ブ119と係合するので、第1の金属環状部分110と
第2の管状部分111とは互に軸方向に分離をしないよ
うに確実に位置決めされる。すなわち、面取り面1 1
5はテーパ一面になっているので、第2の管状部分を第
1の金属環状部分に押込む際にリブ119の下方角部に
よって第2の管状部分の上端は内方に変形されるが、リ
ブ113がリブ119から解放されると、リブ113は
第1図に示す位置にばね復帰してリブ119と重なり合
い、第1の金属環状部分の第2の管状部分とが軸方向に
分離しないようになる。さらに溝114の低墜116と
リブ119との間には縦り隊めが形成される。この絞り
鉄めは「弓形の収縮工具もしくはテーパ孔のある工具に
より、第1の金属環状部分110を第2の管状部分11
1(内側に支持される部分)のまわりで収縮させること
により得えらる。このようにして組立てられたブッシュ
143は前記の方法できれいにした後、第1の金属環状
部分110と第2の管状部分111との間のすき間に樹
脂を充填する。
第2図は第1図に示した第1の実施例におけるブッシュ
の第1の金属環状部分110の形状を一部変更した例を
示し、この変更例では、第1の金属環状部分1101こ
内方に突出するフランジ110aが更に形成されており
、このため第2の管状部分111の上端の曲げフランジ
ー11aの上面が広い面積で第1の金属環状部分110
と接触するため、フランジ110aがない場合(第1図
の場合)に比べ、例えば誤った使用により密閉圧が通常
圧を超えることとなる場合でも曲げフランジ111aの
変形を防止することができる。
第1図に示す密封ユニットを更に詳細に説明すれば、ガ
ス用弁125は○リング127により下管122の上部
124に対し密閉されている。
このガス用弁126は座128を備えていて、この座は
ビール用弁130のゴム座129と係合している。ビー
ル用弁130はばね131により常時上方に押圧されて
座128と係合している。一方、ガス用弁125はばね
134により常時上方に押圧されて座112と係合して
いる。ばね134の上端は座金137に当接し、この座
金I37は下管122の頂部フランジ138の下面に係
合している。座金137は第2の管状部分111内で自
由に動くことができる。座金137と第2の管状部分1
11との間の半径方向間隙は、ガス用弁125が閉じる
ときに座金137が自由に移動してガス用弁125をそ
の座112上に案内できる大きさに定められる。座金1
37には参照数字139で示すような複数の切欠きが設
けてあって、該座金137を通ってガスが流出できるよ
うになつている。第3図は、本発明の密封ユニットの第
2の実施例を示す。
この実施例でも、ブッシュ171が第1の金属環状部分
150と、第2の管状部分152とから構成されている
第1の金属環状部分150の上端にはフランジが形成さ
れている。また、第2の管状部分152は容器の首部取
付具151とスナップ係合し、かつ締り鉄め係合するよ
うになっている。第1の金属環状部分150は溝150
aとリプ150bとを備え、これらは第2の管状部分1
52のリブ152aと溝152bとに相互に舷まり込ん
でいてリプ150bと溝152bとの間には綴り欧めが
形成される。下管154の上部153はフランジ154
aを備え、このフランジー54aは、差込結合により第
2の管状部分152内に密接に俵め込まれ、第2の管状
部分152の下端の差込部分152c上に戦ってにろ。
下管154の下部155は下管の上部153の端ぐり1
56内に受容されている。下管の上部163は上端15
7に閉じていて、内部にボート158を備えてる。フラ
ンジ154aにもボート159が設けてある。弁部材1
60は下管の上部153のまわりで摺動することができ
、断面がほぼZ型の座金162により支持されたゴム部
材もしくはこれと類似の都材161から構成されている
座金162は、中心フランジ163、円筒部分164お
よび平坦部分165を備えている。ゴム部材161は座
金162を包囲しており、またゴム部材161には円錐
面167が形成されていて、この円錐面167が第2の
管状部分152のフランジ168aに形成された座16
8に係合している。座金162の平坦部分165はその
周辺のまわりに切欠き169を備えていて、ガスおよび
ビールが下管154とブッシュ171との間を通り得る
ようになっている。図では、密封ユニットは閉鎖位置に
あるが、これを閉口位置するためには、弁部材160を
押し上げて該弁部材160をばね170(弁部材を常時
閉鎖位置に押圧している)に抗して動かすと、ボート1
58が露出され座168と弁部材160との間に閉口が
形成される。
座168は内側に屈曲した曲げフランジとして形成され
ているので、この座168は弁部材160をほとんど案
内せず、弁部材160は座金162の平坦部分165の
周辺と筒状下部152の孔との係合により案内される。
本発明の密封ユニットは、ブッシュの第2部分がステン
レス鋼からなり従釆の一体的なクロムめつき黄鋼あるい
は樹脂被覆されたアルミニウムよりもずっと優れた使用
性能を発揮する。
さらに、首都のねじ山を損傷したりブッシュを特上げた
りしないで、クロムめつき付黄鋼あるいはアルミニウム
の第1部分をステンレス鋼の首部に螺合することができ
る。また、鋳造により作られたステンレス鋼の第1部分
とステンレス鋼管の第2部分とからなるブッシュは、こ
れまで用いられている一体的なステンレス鋼のブッシュ
よりも性能がよくかつ安価である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の密封ユニットの第1実施例を示す断
面図である。 第2図は、第1図の実施例の一部変更例を示す断面図で
ある。第3図は、本発明の密封ユニットの第2実施例を
示す断面図である。143,171…ブッシュ、110
,150…第1の金属環状部分、111,152・・・
第2の管状部分。 FIGI FIG.2 FIG.3

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 容器の協働開口内に螺着されるブツシユと、該ブツ
    シユに支持されており且つ前記容器内に延入する下管と
    、前記ブツシユ内で前記下管と関連しているばね負荷型
    弁装置とを有し、前記ブツシユが異なる材料からなる2
    つの部分から形成されており、第1の金属環状部分はそ
    の一端に端ぐりを備え、第2の管状部分は前記端ぐり内
    に堅固に固定して保持されており且つ前記端ぐりから外
    方に延在していて更に第2の管状部分にはばねを衝合支
    持する支持手段が形成されている、容器用の密封ユニツ
    トにおいて、(i) 前記第1の金属環状部分(110
    又は150)は鋳造又はホツトスタンピングにより形成
    されており、(ii) 前記第2の管状部分(111又は
    152)はステンレス鋼管で作られており且つ該管状部
    分の、前記端ぐり内にある一端には内方に突出するフラ
    ンジ(111a又は168a)が設けてあって前記弁装
    置(125又は160)用の弁座(112又は168)
    を形成し、(iii) 前記第1の金属環状部分と第2の
    管状部分との間のすき間には密閉材が充填されている、
    ことを特徴とする密封ユニツト。
JP52034325A 1976-03-27 1977-03-28 密封ユニット Expired JPS604078B2 (ja)

Applications Claiming Priority (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB1242576A GB1577116A (en) 1976-03-27 1976-03-27 Container closure units
GB12425 1976-03-27
GB34778 1976-08-20
GB3477876 1976-08-20
GB5066076 1976-12-04
GB50660 1976-12-04

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS52120086A JPS52120086A (en) 1977-10-08
JPS604078B2 true JPS604078B2 (ja) 1985-02-01

Family

ID=27256838

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52034325A Expired JPS604078B2 (ja) 1976-03-27 1977-03-28 密封ユニット

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4150771A (ja)
JP (1) JPS604078B2 (ja)
DE (2) DE2713635A1 (ja)
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