JPS6040823A - クラツチカバ−組立体 - Google Patents
クラツチカバ−組立体Info
- Publication number
- JPS6040823A JPS6040823A JP58150651A JP15065183A JPS6040823A JP S6040823 A JPS6040823 A JP S6040823A JP 58150651 A JP58150651 A JP 58150651A JP 15065183 A JP15065183 A JP 15065183A JP S6040823 A JPS6040823 A JP S6040823A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- clutch
- outer peripheral
- diaphragm
- diaphragm spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 22
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000010432 diamond Substances 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 6
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/583—Diaphragm-springs, e.g. Belleville
- F16D13/585—Arrangements or details relating to the mounting or support of the diaphragm on the clutch on the clutch cover or the pressure plate
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/583—Diaphragm-springs, e.g. Belleville
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D2013/586—Details the cover housing is formed by diaphragm springs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/70—Pressure members, e.g. pressure plates, for clutch-plates or lamellae; Guiding arrangements for pressure members
- F16D2013/706—Pressure members, e.g. pressure plates, for clutch-plates or lamellae; Guiding arrangements for pressure members the axially movable pressure plate is supported by leaf springs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は摩擦クラッチのクラッチカバー組立シに関し、
特にダイヤプラムスプリングによりプbツシャグレート
をクラッチディスク側へ付勢す2ようにしたクラッチカ
バー組立体に関する。
特にダイヤプラムスプリングによりプbツシャグレート
をクラッチディスク側へ付勢す2ようにしたクラッチカ
バー組立体に関する。
第1図の如〈従来のクラッチカバー組立体は1クラツチ
カバー1とダイヤフラムスプリング2舌別4の部材とし
て備えており、ワイヤリング3年の支点部を介してダイ
ヤフラムスプリング2を?ラッチカバー1で支持するよ
うになっている。従って従来品では部品点数が多く、コ
ストが高いという問題や、重量及び占有スペースが大き
くなるという問題がある。又ワイヤリング3等の摩耗に
゛ よ6クラツチの接続遮断動作が不正確にカリ、切ぐ
れ不良が生じるという問題もある。
カバー1とダイヤフラムスプリング2舌別4の部材とし
て備えており、ワイヤリング3年の支点部を介してダイ
ヤフラムスプリング2を?ラッチカバー1で支持するよ
うになっている。従って従来品では部品点数が多く、コ
ストが高いという問題や、重量及び占有スペースが大き
くなるという問題がある。又ワイヤリング3等の摩耗に
゛ よ6クラツチの接続遮断動作が不正確にカリ、切ぐ
れ不良が生じるという問題もある。
本発明は上記従来の問題を解決するために、り′ ラッ
チカバーとダイヤ7ラムスプリングを一体化′ したこ
とを#徴としている。更に本発明は、ダイヤフラムスプ
リングの内周部を該スプリングにクラッチ遮断方向の力
を加えるレリーズ機構に連結し、半径方向中間部をプレ
ッシャ7ル−トの背面ド に連結し、外周縁部をプレッ
シャ7ルート′ フライホイールに川は止めたことを特
徴としてお) リ、この構成により、ダイヤフラムスプ
リングに無理な力が加わること等を防止し」:うとする
ものである。
チカバーとダイヤ7ラムスプリングを一体化′ したこ
とを#徴としている。更に本発明は、ダイヤフラムスプ
リングの内周部を該スプリングにクラッチ遮断方向の力
を加えるレリーズ機構に連結し、半径方向中間部をプレ
ッシャ7ル−トの背面ド に連結し、外周縁部をプレッ
シャ7ルート′ フライホイールに川は止めたことを特
徴としてお) リ、この構成により、ダイヤフラムスプ
リングに無理な力が加わること等を防止し」:うとする
ものである。
次に図面により実施例を説明する。縦断面略図ト であ
る第2図において、フライホイ−fi/】Oは図′ 示
されていないエンジンの出力軸に連結しており、外周部
にプレッシャプレート11の外周側まで延びる筒状部1
2を備えている。クラッチディスク13は外周部に環状
フェーシング15を備え、内周部にスプラインハブ16
を備えている。ハブ16は出力@(中心O−Oのみ図示
)に嵌合している。
る第2図において、フライホイ−fi/】Oは図′ 示
されていないエンジンの出力軸に連結しており、外周部
にプレッシャプレート11の外周側まで延びる筒状部1
2を備えている。クラッチディスク13は外周部に環状
フェーシング15を備え、内周部にスプラインハブ16
を備えている。ハブ16は出力@(中心O−Oのみ図示
)に嵌合している。
フェーシング15はフライホイールIOドア”l/ツシ
ャプレート110間に位置してお一す、プレート11に
よりフェーシング15をフライホイール10に押し例け
ることにより、エンジントルクがフライホイール10か
らディスク13を経て出力軸へ伝わる、すなわちクラッ
チが接続するようになっている。
ャプレート110間に位置してお一す、プレート11に
よりフェーシング15をフライホイール10に押し例け
ることにより、エンジントルクがフライホイール10か
らディスク13を経て出力軸へ伝わる、すなわちクラッ
チが接続するようになっている。
プレッシャグレー1−11u8面(フェーシング15と
反対側)の内周部に環状突起17全備えており、プレッ
シャブレー)11を挾んでディヌク13と反苅の側にダ
イヤフラムスプリング19が設けである。スプリング1
9は、図示のクラッチ接読状態において、出力軸中心0
−0と概ね直角に延びる環状板で、外周部にプレッシャ
プレート11の外周側へ湾曲した筒状部20を一体に備
えており、筒状部20の外周縁部3oがフライホイール
の筒状部12の先端部内周に後述する如く掛は止めであ
る。筒状部2oとその近傍のダイヤフラムスプリング部
分(プレート11を背面側から覆う9部分)がクラッチ
カバーを形成している。すなわちクラッチカバーはダイ
ヤフラムスプリング119と一体に形成されている。ダ
イヤフラムスプリング19の内周縁はレリー1機構21
に連結している。レリーズ機構21は図示されていない
クラッチ操作機溝に連結しており、クラッチ遮断操作を
行うと、Vジー1機構21はスフ゛リング19の内周部
を矢印P方向、すなわちディスク13から離れる方向に
移動させるようになっている。
反対側)の内周部に環状突起17全備えており、プレッ
シャブレー)11を挾んでディヌク13と反苅の側にダ
イヤフラムスプリング19が設けである。スプリング1
9は、図示のクラッチ接読状態において、出力軸中心0
−0と概ね直角に延びる環状板で、外周部にプレッシャ
プレート11の外周側へ湾曲した筒状部20を一体に備
えており、筒状部20の外周縁部3oがフライホイール
の筒状部12の先端部内周に後述する如く掛は止めであ
る。筒状部2oとその近傍のダイヤフラムスプリング部
分(プレート11を背面側から覆う9部分)がクラッチ
カバーを形成している。すなわちクラッチカバーはダイ
ヤフラムスプリング119と一体に形成されている。ダ
イヤフラムスプリング19の内周縁はレリー1機構21
に連結している。レリーズ機構21は図示されていない
クラッチ操作機溝に連結しており、クラッチ遮断操作を
行うと、Vジー1機構21はスフ゛リング19の内周部
を矢印P方向、すなわちディスク13から離れる方向に
移動させるようになっている。
第2図のl−ff1断面部分図である第3図の茹く、ス
プリング19は内周縁から半径方向中間部にかけて放射
状のスリット22を備えており、複数のスリット22の
外周端部にクリップ23が入り込んでいる。第2図の如
くクリップ23は基端部がプレッシャプレー)11の突
起I7の内周に例えばビス25により固定されており、
先端部がダイヤフラムスプリング19に対してプレッシ
ャブレート11と反対側から当接している。このクリッ
プ23によりスプリング19け半径方向中間部が突起1
7の先端に当接状態で連結されている。
プリング19は内周縁から半径方向中間部にかけて放射
状のスリット22を備えており、複数のスリット22の
外周端部にクリップ23が入り込んでいる。第2図の如
くクリップ23は基端部がプレッシャプレー)11の突
起I7の内周に例えばビス25により固定されており、
先端部がダイヤフラムスプリング19に対してプレッシ
ャブレート11と反対側から当接している。このクリッ
プ23によりスプリング19け半径方向中間部が突起1
7の先端に当接状態で連結されている。
第3図の如くフライホイ−A/10の筒状部12の内周
の複数箇所には出力軸中心O−Oと平行な溝26又は切
欠きが設けてあり、プレツシャブ1/−ト11の外周に
は溝26に嵌合する突起27が設けである。突起27は
溝26に対して出力軸中心O−0と平行な方向に摺動自
在であり、との嵌合部により、プレッシャプレート11
Viフライホイー/l/10と共に回転し、かつ出力軸
中心O−Oと平行な方向に移動可能になっている。
の複数箇所には出力軸中心O−Oと平行な溝26又は切
欠きが設けてあり、プレツシャブ1/−ト11の外周に
は溝26に嵌合する突起27が設けである。突起27は
溝26に対して出力軸中心O−0と平行な方向に摺動自
在であり、との嵌合部により、プレッシャプレート11
Viフライホイー/l/10と共に回転し、かつ出力軸
中心O−Oと平行な方向に移動可能になっている。
拡大部分図である第4図の如く、筒状部12の先端部内
周にはスナップリング状の止め輪29が取り付けてあり
、スプリング19の外周縁部30はプレッシャプレート
11側から止め輪29に掛は止めである。又外円縁部3
0の近傍において筒状部12の内周には環状の溝31が
設けである。
周にはスナップリング状の止め輪29が取り付けてあり
、スプリング19の外周縁部30はプレッシャプレート
11側から止め輪29に掛は止めである。又外円縁部3
0の近傍において筒状部12の内周には環状の溝31が
設けである。
作用を説明する。第2図の状態においてスプリング19
は略平坦な形状にあり、プレッシャプレート11をフラ
イホイール10(Illに付勢してクラッチ接続状態を
保っている。この状態からレリーズ機構21によりスプ
リング19の内周部を矢印P方向に引っ張ると、スプリ
ング19はテーパ状に変形してプレッシャプレートト1
1をフェーシング15から引き離し、クラッチが遮断さ
れる。この遮断動作時にはスプリング19は第4図の外
円縁部30を支点にして変形するが、外周縁部30は線
接触状態で止め輸29に枳は止められているだけである
ので、スプリング19の変形時に外R1縁部30やその
近傍の部分に無理な力が加わることはない。熱論クラッ
チを遮断状態から接続状態に戻す際にも、スプリング1
9の外lfi部に無理な力が加わることはない。
は略平坦な形状にあり、プレッシャプレート11をフラ
イホイール10(Illに付勢してクラッチ接続状態を
保っている。この状態からレリーズ機構21によりスプ
リング19の内周部を矢印P方向に引っ張ると、スプリ
ング19はテーパ状に変形してプレッシャプレートト1
1をフェーシング15から引き離し、クラッチが遮断さ
れる。この遮断動作時にはスプリング19は第4図の外
円縁部30を支点にして変形するが、外周縁部30は線
接触状態で止め輸29に枳は止められているだけである
ので、スプリング19の変形時に外R1縁部30やその
近傍の部分に無理な力が加わることはない。熱論クラッ
チを遮断状態から接続状態に戻す際にも、スプリング1
9の外lfi部に無理な力が加わることはない。
以上説明した本発明の構造によると、ダイヤフラムスプ
リング19とクラッチカバーカ一体化すれているので、
部品点数を少なく t、て製造コストを下げると共に、
重量や占有スベーヌを小さくすることができる。又従来
のワイヤリング3(第1図)に比べて支点部の構造を簡
単化し、摩耗等による作動不良を防止すると左ができる
。
リング19とクラッチカバーカ一体化すれているので、
部品点数を少なく t、て製造コストを下げると共に、
重量や占有スベーヌを小さくすることができる。又従来
のワイヤリング3(第1図)に比べて支点部の構造を簡
単化し、摩耗等による作動不良を防止すると左ができる
。
本発明とは別に、ダイヤフラムスプリング19の外周部
をボルト等により1に〕状部12に剛直に固定するとと
も考えられるが、そのような固定構造を採用すると、ボ
ルト取付部のクラッチ半径方向の寸法が大きくなるとい
う欠点がある。又スプリング19の外周部を剛直に固定
すると、ヌブリング19の変形時(接続遮断動作時)に
外周部に無理な力が加わり、しかもその力がボルト固定
部に集中するので、外周部が破損する恐れがある。更に
剛直固定構造では、外周部の変形を可能にするために、
すなわち剛性を低下させるために、外周部にも多数の切
欠きを設ける必要があり、そのために強度が低下すると
いう問題もある。
をボルト等により1に〕状部12に剛直に固定するとと
も考えられるが、そのような固定構造を採用すると、ボ
ルト取付部のクラッチ半径方向の寸法が大きくなるとい
う欠点がある。又スプリング19の外周部を剛直に固定
すると、ヌブリング19の変形時(接続遮断動作時)に
外周部に無理な力が加わり、しかもその力がボルト固定
部に集中するので、外周部が破損する恐れがある。更に
剛直固定構造では、外周部の変形を可能にするために、
すなわち剛性を低下させるために、外周部にも多数の切
欠きを設ける必要があり、そのために強度が低下すると
いう問題もある。
これに対して本発明の妬く外周縁部30(第4図)を例
えば止め輪29に掛は止めた構造では、外周縁部30を
支持する部分の寸法を小形化できる。又外周縁部30は
止め輸29に列して線接触部分を軸にして自由に回動で
きるので、外周縁部30に無理な力が加わることはない
。しかも外周縁部30を略全周にわたって止め輪29に
当接させることにより、外周縁部30に局部応力が加わ
るととを防止できる。勿論外周縁部30に切欠きを設け
る必要もない。従ってダイヤフラムスプリング19の外
周縁部300強度を充分に高めることができる。
えば止め輪29に掛は止めた構造では、外周縁部30を
支持する部分の寸法を小形化できる。又外周縁部30は
止め輸29に列して線接触部分を軸にして自由に回動で
きるので、外周縁部30に無理な力が加わることはない
。しかも外周縁部30を略全周にわたって止め輪29に
当接させることにより、外周縁部30に局部応力が加わ
るととを防止できる。勿論外周縁部30に切欠きを設け
る必要もない。従ってダイヤフラムスプリング19の外
周縁部300強度を充分に高めることができる。
次に別の実施例を第5図〜第12図により説明する。
第5図の実施例で(d全体にわたって略平坦なダイヤフ
ラムスプリング19、換iTすれば断面が半径方向内方
長にわたって直線状に延びるスプリング19が採用され
ている。
ラムスプリング19、換iTすれば断面が半径方向内方
長にわたって直線状に延びるスプリング19が採用され
ている。
第6図の実施例ではダイヤフラムスプリング19の外周
に等間隔を隔てて複数の舌部35が一体に設けである。
に等間隔を隔てて複数の舌部35が一体に設けである。
第7図、第8図はそれぞれ第6図の■−■及び■−■断
面を示す拡大部分1掲であり、第6図〜第8図から明ら
かなように、フライホイール・筒状部12の内周には舌
部35を掛は止めるための複数の突部36が半径方向内
方へ突出した姿勢で設けである。第8図の如く突部36
のプレッシャプレート側の面の内周部には全侵にわたっ
て円弧状断面の凸状支持部37が一体に設けてあり、支
持部37の頂部にスプリング19の舌部35が当接して
いる。第6図の如く各突部36の周方向両端にはストッ
パー39が一体に設けである。
面を示す拡大部分1掲であり、第6図〜第8図から明ら
かなように、フライホイール・筒状部12の内周には舌
部35を掛は止めるための複数の突部36が半径方向内
方へ突出した姿勢で設けである。第8図の如く突部36
のプレッシャプレート側の面の内周部には全侵にわたっ
て円弧状断面の凸状支持部37が一体に設けてあり、支
持部37の頂部にスプリング19の舌部35が当接して
いる。第6図の如く各突部36の周方向両端にはストッ
パー39が一体に設けである。
第7図の妬くストッパー39は舌部35の何方へ張り出
して卦り、スプリング19が筒状部12に対してクラッ
チ回転方向又は逆方向に移動することをストッパー39
に」:り防止するようKなっている。 1 第6図の装置の組立方法は次の通りである。まずスプリ
ング]9には治具により荷重が加えられ、第8図の2点
鎖線19°の如くスプリング19はテーバ状に変形さぜ
られる。この状態で舌部35を第6図の隣接する突部3
6.36の間の隙間41を通して筒状部12の内側へ嵌
め込み、続いて舌部35が突部36と重なる位置までス
プリング19を回し、上記治具を外すとスプリング19
の組付けが完了する。
して卦り、スプリング19が筒状部12に対してクラッ
チ回転方向又は逆方向に移動することをストッパー39
に」:り防止するようKなっている。 1 第6図の装置の組立方法は次の通りである。まずスプリ
ング]9には治具により荷重が加えられ、第8図の2点
鎖線19°の如くスプリング19はテーバ状に変形さぜ
られる。この状態で舌部35を第6図の隣接する突部3
6.36の間の隙間41を通して筒状部12の内側へ嵌
め込み、続いて舌部35が突部36と重なる位置までス
プリング19を回し、上記治具を外すとスプリング19
の組付けが完了する。
XS9図の実施例では第4図の止め輪29に代えてノッ
クピン42とワイヤリング43が使用されている。ノッ
クピン42は筒状部12の複数箇所に設けた孔44に圧
入されている。ワイヤリング43はダイヤフラムスプリ
ング19の外周縁部30をプレッシャプレートと反対側
から支持しており、ピン42はワイヤリング43をスプ
リング19と反対側から支持している。ノックピン42
の先端にはワイヤリング43の内周を支持するフランジ
45が設けである。ノックピン42の中間部にもフラン
ジ46が設けてあり、フランジ46が孔44の周囲にお
いて筒状部】2の内周面に着座j〜でいる。なおノック
ピン42にはクラッチの回転により遠心力が加わり、該
遠心力はフランジ46を筒状部12に押し付ける方向に
作用するので、ピン42が筒状部12から外れることは
ない。
クピン42とワイヤリング43が使用されている。ノッ
クピン42は筒状部12の複数箇所に設けた孔44に圧
入されている。ワイヤリング43はダイヤフラムスプリ
ング19の外周縁部30をプレッシャプレートと反対側
から支持しており、ピン42はワイヤリング43をスプ
リング19と反対側から支持している。ノックピン42
の先端にはワイヤリング43の内周を支持するフランジ
45が設けである。ノックピン42の中間部にもフラン
ジ46が設けてあり、フランジ46が孔44の周囲にお
いて筒状部】2の内周面に着座j〜でいる。なおノック
ピン42にはクラッチの回転により遠心力が加わり、該
遠心力はフランジ46を筒状部12に押し付ける方向に
作用するので、ピン42が筒状部12から外れることは
ない。
第9図のピン42に代えて、第10図の如く6角穴付き
ねじ47又は寸り割すイ11きねじを使用することもで
きる。
ねじ47又は寸り割すイ11きねじを使用することもで
きる。
第11図の如く環状の支点リング50を採用することも
できる。リング50は筒状部12の環状先端面に固定さ
、ltてお1)、具体的には筒状部12の先端面の切欠
き51にリング50の突起52が嵌合し、半径方向のノ
ックビン53により突起52が筒状部12に固定さfL
−Cいる。リング50は筒状部12に対して半径方向内
方へ突出しており、該突出部にダイヤフラムスプリング
19を支持する円弧状断面の凸状支持部55が一体に設
けである。
できる。リング50は筒状部12の環状先端面に固定さ
、ltてお1)、具体的には筒状部12の先端面の切欠
き51にリング50の突起52が嵌合し、半径方向のノ
ックビン53により突起52が筒状部12に固定さfL
−Cいる。リング50は筒状部12に対して半径方向内
方へ突出しており、該突出部にダイヤフラムスプリング
19を支持する円弧状断面の凸状支持部55が一体に設
けである。
第11図の支持部55に代えて第12図の如くワイヤリ
ング56を使用することもできる。
ング56を使用することもできる。
第1図は従来のクラッチの縦断面略図、第2図は本発明
実施例を採用したクラッチの縦断面略図、第3図は第2
図のm−mlvi面部分図、第4図は第2図の拡大部分
図、第5図は別の実施例を採用したクラッチの縦断面略
図、第6回は更に別の実施例の第81aに対応する断面
図、第7図、第8図は第6図のVff−■及び4’1−
Vi1断面拡大部分図、第9図〜第12図はそえ1.そ
れ別の実施例の第8−に対応する断面部分図である。1
0・・・フライホイール、11・・・プレッシャプレー
ト、19・・・ダイヤフラムスプリング、21・・・レ
リーズ機構、30・・・外周縁部 特許出願人 株式会社大金製作所
実施例を採用したクラッチの縦断面略図、第3図は第2
図のm−mlvi面部分図、第4図は第2図の拡大部分
図、第5図は別の実施例を採用したクラッチの縦断面略
図、第6回は更に別の実施例の第81aに対応する断面
図、第7図、第8図は第6図のVff−■及び4’1−
Vi1断面拡大部分図、第9図〜第12図はそえ1.そ
れ別の実施例の第8−に対応する断面部分図である。1
0・・・フライホイール、11・・・プレッシャプレー
ト、19・・・ダイヤフラムスプリング、21・・・レ
リーズ機構、30・・・外周縁部 特許出願人 株式会社大金製作所
Claims (1)
- クラッチカバーとダイヤフラムスプリング2舌別に設け
、ダイヤ7ラムスプリングの内周部を膨スプリングにク
ラッチ遮断方向の力を加えるレリーズ機構に連結し、半
径方向中間部をプレン5/六プレートの背面に連結し、
外周縁部をブレツシへプレート側からフライホイールに
掛は止めたとLを特徴とするクラッチカバー組立体。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58150651A JPS6040823A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | クラツチカバ−組立体 |
| GB08420621A GB2145170B (en) | 1983-08-17 | 1984-08-14 | Diaphragm spring clutch |
| US06/641,466 US4646892A (en) | 1983-08-17 | 1984-08-16 | Clutch cover assembly |
| FR8412861A FR2550835B1 (fr) | 1983-08-17 | 1984-08-16 | Embrayage a friction |
| DE3448203A DE3448203C2 (ja) | 1983-08-17 | 1984-08-17 | |
| DE19843430318 DE3430318A1 (de) | 1983-08-17 | 1984-08-17 | Kupplungsabdeckung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58150651A JPS6040823A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | クラツチカバ−組立体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040823A true JPS6040823A (ja) | 1985-03-04 |
Family
ID=15501499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58150651A Pending JPS6040823A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | クラツチカバ−組立体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4646892A (ja) |
| JP (1) | JPS6040823A (ja) |
| DE (2) | DE3430318A1 (ja) |
| FR (1) | FR2550835B1 (ja) |
| GB (1) | GB2145170B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0368627U (ja) * | 1989-11-09 | 1991-07-05 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3417224A1 (de) * | 1984-05-10 | 1985-11-14 | Fichtel & Sachs Ag, 8720 Schweinfurt | Reibungskupplung mit zwangsabhub der anpressplatte |
| US4632235A (en) * | 1985-07-26 | 1986-12-30 | Dana Corporation | Clutch with cantilevered Belleville spring |
| IT1188369B (it) * | 1986-02-12 | 1988-01-07 | Automotive Products Borg & Bec | Procedimento per impedire il distacco assiale di un piatto spintore e di una molla a diaframma di frizione |
| FR2659706A1 (fr) * | 1990-03-19 | 1991-09-20 | Valeo | Mecanisme d'embrayage tire a moyens de blocage en rotation du diaphragme, notamment pour vehicule automobile. |
| US5010984A (en) * | 1990-06-07 | 1991-04-30 | Caterpillar Inc. | Power transfer assembly with one-piece retainer ring |
| JPH0462424U (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-28 | ||
| GB2248476B (en) * | 1990-10-05 | 1995-01-04 | Automotive Products Plc | A friction clutch assembly |
| DE4040592C2 (de) * | 1990-12-19 | 2000-12-14 | Mannesmann Sachs Ag | Reibungskupplung mit Membranfeder |
| US5857548A (en) * | 1996-03-19 | 1999-01-12 | Exedy Corporation | Clutch assembly having a clutch cover attachable to a flywheel via an intermediate member to provide radially reduced dimensions |
| DE112006003133A5 (de) * | 2005-12-17 | 2008-09-11 | Luk Lamellen Und Kupplungsbau Beteiligungs Kg | Schwenklagerung für ein tellerfederartiges Hebelfederelement und Kupplungseinrichtung |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3104746A (en) * | 1963-09-24 | Transmission clutch control and pump drive mechanism | ||
| US1631235A (en) * | 1921-10-17 | 1927-06-07 | John T Trumble | Clutch |
| US2047737A (en) * | 1932-08-31 | 1936-07-14 | Raybestos Manhattan Inc | Clutch mechanism |
| US2073146A (en) * | 1934-04-04 | 1937-03-09 | Gen Motors Corp | Clutch |
| US2232848A (en) * | 1939-03-11 | 1941-02-25 | Gen Motors Corp | Friction clutch |
| US2229319A (en) * | 1939-05-24 | 1941-01-21 | Chrysler Corp | Vehicle power transmission |
| US2399886A (en) * | 1944-12-27 | 1946-05-07 | Beech Aircraft Corp | Clutch |
| US3306407A (en) * | 1964-12-30 | 1967-02-28 | Borg Warner | Fluid pressure engaged clutch with belleville spring |
| DE1475420A1 (de) * | 1965-09-18 | 1969-05-22 | Porsche Kg | Reibungskupplung,insbesondere fuer Kraftfahrzeuge |
| DE1945234U (de) | 1966-06-08 | 1966-09-01 | Lorenz Ind G M B H | Schienenbefestigung fuer grubenbahnen, insbesondere fuer holzschwellen. |
| DE1943336C3 (de) * | 1969-08-26 | 1979-04-05 | Luk Lamellen Und Kupplungsbau Gmbh, 7580 Buehl | Reibungskupplung |
| DE1945234A1 (de) * | 1969-09-06 | 1971-03-11 | Luk Lamellen & Kupplungsbau | Tellerfeder |
| DE2048957A1 (de) * | 1970-10-06 | 1972-04-13 | Dr.-Ing. H.C. F. Porsche Kg, 7000 Stuttgart-Zuffenhausen | Reibscheibenkupplung für Geschwindigkeitswechselgetriebe von Fahrzeugen, insbesondere Mehrscheibentrennkupplung für Kraftfahrzeuge |
| DE2124008B2 (de) * | 1971-05-14 | 1976-02-12 | ZF Getriebe GmbH, 6600 Saarbrücken | Halterung fuer eine oder mehrere auf ein axial verschiebbar angeordnetes bauteil einwirkende federn |
| US3753478A (en) * | 1971-07-19 | 1973-08-21 | Borg Warner | Clutch with fluid operated lock |
| FR2446414A1 (fr) * | 1978-12-04 | 1980-08-08 | Ferodo Sa | Disque de friction et embrayage le comportant |
| DE3017563A1 (de) * | 1980-05-08 | 1981-11-12 | Fichtel & Sachs Ag, 8720 Schweinfurt | Gezogene membranfederkupplung |
| DE3234212A1 (de) * | 1982-09-15 | 1984-03-15 | LuK Lamellen und Kupplungsbau GmbH, 7580 Bühl | Tellerfeder sowie mit solchen tellerfedern ausgeruestete kupplungen |
| DE3240318A1 (de) | 1982-10-30 | 1984-05-03 | Fichtel & Sachs Ag, 8720 Schweinfurt | Reibungskupplung mit zentrierter membran- bzw. tellerfeder |
| DE3241709A1 (de) * | 1982-11-11 | 1984-05-17 | LuK Lamellen und Kupplungsbau GmbH, 7580 Bühl | Reibungskupplungsaggregat |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP58150651A patent/JPS6040823A/ja active Pending
-
1984
- 1984-08-14 GB GB08420621A patent/GB2145170B/en not_active Expired
- 1984-08-16 US US06/641,466 patent/US4646892A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-08-16 FR FR8412861A patent/FR2550835B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1984-08-17 DE DE19843430318 patent/DE3430318A1/de active Granted
- 1984-08-17 DE DE3448203A patent/DE3448203C2/de not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0368627U (ja) * | 1989-11-09 | 1991-07-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3430318A1 (de) | 1985-03-07 |
| US4646892A (en) | 1987-03-03 |
| FR2550835A1 (fr) | 1985-02-22 |
| DE3448203C2 (ja) | 1989-06-22 |
| GB2145170B (en) | 1987-03-25 |
| DE3430318C2 (ja) | 1988-09-29 |
| GB8420621D0 (en) | 1984-09-19 |
| FR2550835B1 (fr) | 1993-12-17 |
| GB2145170A (en) | 1985-03-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4799468B2 (ja) | 鉄道車両用ブレーキディスク付車輪 | |
| JPH0255652B2 (ja) | ||
| JPS60234140A (ja) | 摩擦デイスク | |
| KR880000567B1 (ko) | 스프링 클러치 | |
| JPH07238953A (ja) | クラッチカバー組立体 | |
| US4865174A (en) | Cooling mechanism of pull-type clutch | |
| JP2012063011A (ja) | 車両用ディスクローターユニット | |
| US3758094A (en) | Friction clutches and to engaging load applying spring means for such friction clutches | |
| USRE27126E (en) | Dual splinded shaft assembly for a clutch | |
| US4646892A (en) | Clutch cover assembly | |
| US4006803A (en) | Wheel with brake discs for rail vehicles | |
| US3507370A (en) | Brake disk for railway vehicle wheels | |
| JPH0642549A (ja) | クラッチ摩擦ホィール | |
| JPH0417869Y2 (ja) | ||
| ITRM930197A1 (it) | Dispositivo di fissaggio di un volano sull'albero a gomiti di un motore a combustione interna e suo volano. | |
| US2682943A (en) | Friction clutch with lever assembly | |
| JPS60252826A (ja) | クラツチカバー組立体 | |
| KR101202908B1 (ko) | 건식 더블클러치 | |
| US10648514B2 (en) | Friction clutch device | |
| JPS6018668Y2 (ja) | ブレ−キデイスク組立体 | |
| KR100357646B1 (ko) | 차량용다이아프램클러치장치 | |
| US5168974A (en) | Clutch mechanism, in particular for a motor vehicle | |
| CN111664196A (zh) | 多板式摩擦离合器 | |
| WO2004057203A1 (fr) | Disque de friction d’embrayage et embrayage comportant un tel disque | |
| KR100345426B1 (ko) | 클러치마찰휠용라이너지지디스크 |