JPS6040846B2 - 細長い食品の製造装置 - Google Patents
細長い食品の製造装置Info
- Publication number
- JPS6040846B2 JPS6040846B2 JP50141240A JP14124075A JPS6040846B2 JP S6040846 B2 JPS6040846 B2 JP S6040846B2 JP 50141240 A JP50141240 A JP 50141240A JP 14124075 A JP14124075 A JP 14124075A JP S6040846 B2 JPS6040846 B2 JP S6040846B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- mold
- station
- core member
- product
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L15/00—Egg products; Preparation or treatment thereof
- A23L15/10—Egg products with specific shapes or structures, e.g. rolled
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23P—SHAPING OR WORKING OF FOODSTUFFS, NOT FULLY COVERED BY A SINGLE OTHER SUBCLASS
- A23P20/00—Coating of foodstuffs; Coatings therefor; Making laminated, multi-layered, stuffed or hollow foodstuffs
- A23P20/20—Making of laminated, multi-layered, stuffed or hollow foodstuffs, e.g. by wrapping in preformed edible dough sheets or in edible food containers
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Nutrition Science (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は流動状態で、それぞれ、外側の型および型の
内側に配置されたコア部材間に限定された環状空間にま
たコア部材によって形成された空間に供給され、型内で
固化せしめられる製品の二つの成分を含む細長い食品を
製造する装置に関する。
内側に配置されたコア部材間に限定された環状空間にま
たコア部材によって形成された空間に供給され、型内で
固化せしめられる製品の二つの成分を含む細長い食品を
製造する装置に関する。
この発明の装置はそれらの上端で開放されそれらの下端
で閉鎖された多数の垂直に配置された円筒状の型と、型
を各型にコァ挿入するステーションおよびその後コア部
材を引出すステーションを含む多数のステーションを通
って移動する装置であって、上記各ステーションはコア
部材に係合する垂直に移動可能な把持装置を具えたもの
と、一定量の上記流動性の生の材料を供給する一つ以・
上のステーションと、完成した製品を型から引出す装置
とを含んでいる。米国特許第382365y号明細書に
は参照した種類の装置が開示され各コア部材は管によっ
て構成され、その上端は外向きフランジを形成されてい
る。
で閉鎖された多数の垂直に配置された円筒状の型と、型
を各型にコァ挿入するステーションおよびその後コア部
材を引出すステーションを含む多数のステーションを通
って移動する装置であって、上記各ステーションはコア
部材に係合する垂直に移動可能な把持装置を具えたもの
と、一定量の上記流動性の生の材料を供給する一つ以・
上のステーションと、完成した製品を型から引出す装置
とを含んでいる。米国特許第382365y号明細書に
は参照した種類の装置が開示され各コア部材は管によっ
て構成され、その上端は外向きフランジを形成されてい
る。
フランジはその下側に係合する二叉把持器によって管を
引出すのに役立っている。管が型から引出されるとき、
把持器はそれをアームから垂下された垂直のマンドレル
上に押出しそのアームはマンドレルおよびコアチユーブ
を引出しステーションからコア挿入ステーションまで回
転しそこで第2の二叉把持器がフランジ上側と係合せし
められ把持器は下降して管を別の型に挿入する。マンド
レルを運動せしめるのに必要な機構はむしろ嵩高であっ
て、その型が、経済的にうけ入れられる生産量を得るた
め推奨される、多数の同0円または平行列上に配置され
た装置に対して実際的な機構を設計することは困難であ
る。この発明によれば製品の第1成分を含む円筒状コァ
と、製品の第2分を含む円筒状包囲穀体とを含む細長い
食品の製造装置であって、上記装魔が、それらの上端で
開放されそれらの下端で閉鎖された多数の垂直に配置さ
れた円筒状の型と、上記型を各型にコア部材を挿入する
ステーションと、コア部材を挿入するステーションと、
コア部材を型から引出すステーションと、上記製品の第
2成分を流動状態で型の内壁および上記コァ部材間に限
定された環状空間に供給し、かつ上記製品の第1成分を
流動状態でコァ部村によって形成された空間に供給する
少くとも一つのステーションと、完成された製品を引出
すステーションとを含む多数のステーションを通って週
期的に移動する装置と、製品成分を固化せしめる上記材
料供給ステーションおよび上記製品引出しステーション
間の装置と、それとともに移動するように上記型に固定
されたフレーム、および一つのコァ部村を各型の上方に
置いて多数のコア部材を沼動的に支持するフレーム上の
装置と、上記コア部村と共仇する上記コア挿入ステーシ
ョンにおける第1把持装置と、上記第1把持装置を垂直
に往復勤する駆動装置と、上記コア部材と共仇する上記
コア引出しステーションにおける第2把持装置、および
上記第2把持装置を垂直に往復勤する駆動装置であって
、上記第1および第2把持装置および上記コア部材が連
結装置が係合したとき上記フレームに対する各コァ部材
の一定の角度位置を限定するように形成された相互に孫
合可能な連結装置を有するものとを含む装置が提供され
る。
引出すのに役立っている。管が型から引出されるとき、
把持器はそれをアームから垂下された垂直のマンドレル
上に押出しそのアームはマンドレルおよびコアチユーブ
を引出しステーションからコア挿入ステーションまで回
転しそこで第2の二叉把持器がフランジ上側と係合せし
められ把持器は下降して管を別の型に挿入する。マンド
レルを運動せしめるのに必要な機構はむしろ嵩高であっ
て、その型が、経済的にうけ入れられる生産量を得るた
め推奨される、多数の同0円または平行列上に配置され
た装置に対して実際的な機構を設計することは困難であ
る。この発明によれば製品の第1成分を含む円筒状コァ
と、製品の第2分を含む円筒状包囲穀体とを含む細長い
食品の製造装置であって、上記装魔が、それらの上端で
開放されそれらの下端で閉鎖された多数の垂直に配置さ
れた円筒状の型と、上記型を各型にコア部材を挿入する
ステーションと、コア部材を挿入するステーションと、
コア部材を型から引出すステーションと、上記製品の第
2成分を流動状態で型の内壁および上記コァ部材間に限
定された環状空間に供給し、かつ上記製品の第1成分を
流動状態でコァ部村によって形成された空間に供給する
少くとも一つのステーションと、完成された製品を引出
すステーションとを含む多数のステーションを通って週
期的に移動する装置と、製品成分を固化せしめる上記材
料供給ステーションおよび上記製品引出しステーション
間の装置と、それとともに移動するように上記型に固定
されたフレーム、および一つのコァ部村を各型の上方に
置いて多数のコア部材を沼動的に支持するフレーム上の
装置と、上記コア部村と共仇する上記コア挿入ステーシ
ョンにおける第1把持装置と、上記第1把持装置を垂直
に往復勤する駆動装置と、上記コア部材と共仇する上記
コア引出しステーションにおける第2把持装置、および
上記第2把持装置を垂直に往復勤する駆動装置であって
、上記第1および第2把持装置および上記コア部材が連
結装置が係合したとき上記フレームに対する各コァ部材
の一定の角度位置を限定するように形成された相互に孫
合可能な連結装置を有するものとを含む装置が提供され
る。
各コア部村が装置を通る関連した型の週期的運動に関与
し型に対して整合したままであることのために、装置の
設計はいちじるしく簡単化される。
し型に対して整合したままであることのために、装置の
設計はいちじるしく簡単化される。
とくに、コア挿入および引出しステーション間の距離は
上記公知の装置におけるように一定に固定されてはいな
い。
上記公知の装置におけるように一定に固定されてはいな
い。
反対に、この発明の装置は、径路に沿って測ったとき、
各ステーションにおける固定把持装置間の距離の調節を
許すように容易に設計することができ型は週期にしたが
って生産量のいかなる変化も必要とすることなしに移動
する。別の利点はとくにコア引出しステーションにおけ
る把持装置がその引出し‘こ先立ってコアを僅かに回転
せしめるため利用され「或る場合には型内の凝固した製
品からのコアの分離を促進し製品の表面がコアに対する
接着によって損傷をうける危険を解消する。コァ部材上
の連結装置が半径方向に延長する連結ピンであり第1お
よび第2把持装置の連結装置が上記ピンをうけ入れる下
方に拡大した、V勤切欠きを含むのが好ましい。
各ステーションにおける固定把持装置間の距離の調節を
許すように容易に設計することができ型は週期にしたが
って生産量のいかなる変化も必要とすることなしに移動
する。別の利点はとくにコア引出しステーションにおけ
る把持装置がその引出し‘こ先立ってコアを僅かに回転
せしめるため利用され「或る場合には型内の凝固した製
品からのコアの分離を促進し製品の表面がコアに対する
接着によって損傷をうける危険を解消する。コァ部材上
の連結装置が半径方向に延長する連結ピンであり第1お
よび第2把持装置の連結装置が上記ピンをうけ入れる下
方に拡大した、V勤切欠きを含むのが好ましい。
このことはコアが移動するフレームだけによって支持さ
れ、したがってそのような変化を積極的に防止されるこ
とのない期間中にうける小さい、予期しない角度変位に
も係らず把持装置の適切な作用を確実にするものである
。少くともコアの上端が中空であるのが好ましく、その
場合には連結ピンはコアを横方向に貫通して延長するこ
とができる。コア挿入ステーションに設けられた把持装
置は、上記V型切欠きが形成されるスリーブと、上記ス
リーブ内に設置されたボールと上記ボールを下方に偏崎
してそれがV型切欠きの底部に設置されるとき連結ピン
と係合せしめるばね装置とを含んでいる。
れ、したがってそのような変化を積極的に防止されるこ
とのない期間中にうける小さい、予期しない角度変位に
も係らず把持装置の適切な作用を確実にするものである
。少くともコアの上端が中空であるのが好ましく、その
場合には連結ピンはコアを横方向に貫通して延長するこ
とができる。コア挿入ステーションに設けられた把持装
置は、上記V型切欠きが形成されるスリーブと、上記ス
リーブ内に設置されたボールと上記ボールを下方に偏崎
してそれがV型切欠きの底部に設置されるとき連結ピン
と係合せしめるばね装置とを含んでいる。
この実施例は挿入中またとくに、コアが型の底部と密封
接触せしめられる、その最終工程中、コアがボールに作
用する1まね力によって与えられる一定の麹方向力をう
けることを確実にするものである。コァ引出しステーシ
ョンにおける把持装置はスリーブと、上記スリーブによ
って包囲され上記V型切欠きを形成された中心に設置さ
れた把持部材であって、二個の対向した上向きに開放し
た鈎が上記スIJ−ブの下端に設けられかつ上記連結ピ
ンの下方に係合するように形成されたものと、上誌スリ
ーブおよび上記中心に設置された把持部材の相対的回転
を行う装置とを含むことができる。
接触せしめられる、その最終工程中、コアがボールに作
用する1まね力によって与えられる一定の麹方向力をう
けることを確実にするものである。コァ引出しステーシ
ョンにおける把持装置はスリーブと、上記スリーブによ
って包囲され上記V型切欠きを形成された中心に設置さ
れた把持部材であって、二個の対向した上向きに開放し
た鈎が上記スIJ−ブの下端に設けられかつ上記連結ピ
ンの下方に係合するように形成されたものと、上誌スリ
ーブおよび上記中心に設置された把持部材の相対的回転
を行う装置とを含むことができる。
コア支持フレーム上には、一つが各コア部村と関連した
、多数の加圧パッドと、各加圧パッドを関連したコア部
村に対して半径方向内方に偏総するばね装置とが取付け
られている。加圧パッドはコアをそれらの上昇または引
込んだ位置に摩擦的に保持するのに役立ち、加圧パッド
はさらにもしそれらがコアがその底部位置にあるとき、
関連した加圧パッドがコアの上端に戦層しパッド‘こ対
するばね力がコアを下方に押圧するように設置されるな
らば各コアおよび型底部間に一定の密封力を確保するの
に利用できる。加圧パッドはパッドおよびコア面におけ
る摩擦およびその結果としての摩耗を減少する回転可能
なローラの型式とすることができる。
、多数の加圧パッドと、各加圧パッドを関連したコア部
村に対して半径方向内方に偏総するばね装置とが取付け
られている。加圧パッドはコアをそれらの上昇または引
込んだ位置に摩擦的に保持するのに役立ち、加圧パッド
はさらにもしそれらがコアがその底部位置にあるとき、
関連した加圧パッドがコアの上端に戦層しパッド‘こ対
するばね力がコアを下方に押圧するように設置されるな
らば各コアおよび型底部間に一定の密封力を確保するの
に利用できる。加圧パッドはパッドおよびコア面におけ
る摩擦およびその結果としての摩耗を減少する回転可能
なローラの型式とすることができる。
コア部材の側壁は関連した圧力パッドがコァが上昇して
型から離れるとき係合する凹所を形成することができる
。
型から離れるとき係合する凹所を形成することができる
。
これはコアの引込み位置におけるその或る積極的な位層
ぎめを確実にしそれが、例え‘ま装置の振動により、不
意に下降して多分型内の部分的に凝固した製品中に貫入
することを防止する。型がそれぞれ横に並んで設置され
た多数の型を含む群をなして配置されるとき、コア引出
しステーションにおける把持装置はホルダがその最下端
位置にあるとき関連したコア部材に対して各把持装置を
整合する装置を臭えた共通のホルダ上に取付けられる。
ぎめを確実にしそれが、例え‘ま装置の振動により、不
意に下降して多分型内の部分的に凝固した製品中に貫入
することを防止する。型がそれぞれ横に並んで設置され
た多数の型を含む群をなして配置されるとき、コア引出
しステーションにおける把持装置はホルダがその最下端
位置にあるとき関連したコア部材に対して各把持装置を
整合する装置を臭えた共通のホルダ上に取付けられる。
このことは把持器の連結装置およびコアの共仇する連結
装置が型内の凝固した製品の表面に損傷を生ずるコアの
いかなる横方向運動もなく適切に係合することを確実に
するものである。図示された装置は、全体的に1で示さ
れ、多数の半径方向に延長する型区分2を支持するタレ
ットーを含んでいる。
装置が型内の凝固した製品の表面に損傷を生ずるコアの
いかなる横方向運動もなく適切に係合することを確実に
するものである。図示された装置は、全体的に1で示さ
れ、多数の半径方向に延長する型区分2を支持するタレ
ットーを含んでいる。
図示された実施例にはそれぞれ6個の型室を具えた全体
で32の区分が設けられている。第2図にまったく線図
的に示された、装置のフレーム3は垂直に配置された支
柱4を含みその周囲に夕レツト1が回転可能でありかつ
それは胸5によって支持されている。タレットは(図示
されない)駆動機構により、それぞれ2個の連続した型
区分間の角度間隔に対応して段階的に支柱4の周りに間
欠的に回転されその駆動機構はタレットの周囲に固定さ
れた歯論またはそれに溶接された無端ローラチェーン、
およびラチェット装置を介して駆動モータから回転され
る駆動ピニオンまたはスプロケットを含むことができる
。
で32の区分が設けられている。第2図にまったく線図
的に示された、装置のフレーム3は垂直に配置された支
柱4を含みその周囲に夕レツト1が回転可能でありかつ
それは胸5によって支持されている。タレットは(図示
されない)駆動機構により、それぞれ2個の連続した型
区分間の角度間隔に対応して段階的に支柱4の周りに間
欠的に回転されその駆動機構はタレットの周囲に固定さ
れた歯論またはそれに溶接された無端ローラチェーン、
およびラチェット装置を介して駆動モータから回転され
る駆動ピニオンまたはスプロケットを含むことができる
。
各型区分は(第4図および第7図参照)上下のカバー板
によって閉鎖された垂直殻体6を含んでいる。
によって閉鎖された垂直殻体6を含んでいる。
各カバー夜は6個の型シリンダが密封固定される6個の
孔を形成されている。殻体6および型9間の環状空間は
重った室に分割されそれらは加熱媒体および冷却媒体用
の型区分を通る便宜の流路を生ずる(図示されない)管
または適当な装置によって相互に連結されている。第1
図および第2図に示されたように、それぞれ、約95q
0および約3500の水とすることのできる、加熱およ
び冷却媒体は固定導管10および11を通って支柱4の
上端に配置された分配器12に供給される。
孔を形成されている。殻体6および型9間の環状空間は
重った室に分割されそれらは加熱媒体および冷却媒体用
の型区分を通る便宜の流路を生ずる(図示されない)管
または適当な装置によって相互に連結されている。第1
図および第2図に示されたように、それぞれ、約95q
0および約3500の水とすることのできる、加熱およ
び冷却媒体は固定導管10および11を通って支柱4の
上端に配置された分配器12に供給される。
タレットーとともに回転する、分配器12の一部は好ま
しくは可携ホースを含む(図示されない)導管により各
型区分に連結されている。分配器または各連結導管には
型区分への加熱および冷却媒体の供給を制御し作業サイ
クル中の適当な時期に加熱および冷却を切替える弁が設
けられている。これは加熱媒体の供給が停止し冷却媒体
の供給が開始するステーションW、および弁が冷却から
加熱に切替わり、図示された実施例においては同時に完
成品が引出される、ステーションVによって第1図に概
略的に図示されている。この発明の装置がステーション
Nの位置を変更または調節し、製品を形成する生の材料
が型シリンダ9において凝固する、加熱時間の長さを変
化できることが認められるであろう。ステーションVの
直ぐ後に設置されたステーション1において、同時係属
中の特許出願“食品製造機’’に一層詳細に記載された
ように、各型シリンダを通る底部プラグの押下げがシリ
ンダ壁の潤滑を伴って行われる。
しくは可携ホースを含む(図示されない)導管により各
型区分に連結されている。分配器または各連結導管には
型区分への加熱および冷却媒体の供給を制御し作業サイ
クル中の適当な時期に加熱および冷却を切替える弁が設
けられている。これは加熱媒体の供給が停止し冷却媒体
の供給が開始するステーションW、および弁が冷却から
加熱に切替わり、図示された実施例においては同時に完
成品が引出される、ステーションVによって第1図に概
略的に図示されている。この発明の装置がステーション
Nの位置を変更または調節し、製品を形成する生の材料
が型シリンダ9において凝固する、加熱時間の長さを変
化できることが認められるであろう。ステーションVの
直ぐ後に設置されたステーション1において、同時係属
中の特許出願“食品製造機’’に一層詳細に記載された
ように、各型シリンダを通る底部プラグの押下げがシリ
ンダ壁の潤滑を伴って行われる。
引続いたステーションmこおいてコアチユーフ13がま
ず型の底部プラグ14と密接して各型シリンダ9に挿入
され、ついで一定量の卵白がコア13および型9の内壁
間の環状空間に供給される。
ず型の底部プラグ14と密接して各型シリンダ9に挿入
され、ついで一定量の卵白がコア13および型9の内壁
間の環状空間に供給される。
卵白を供給するため各型と関連したピストンポンプ15
および排出導管L好ましくは型凹所の直上に終る短い可
酸性ホースを有する弁ブロック16、および卵白が貯蔵
タンク18から子熱器19を通って輸送される供給導管
17を含む装置が設けられている。ステーションロから
ステーション血への各型区分2の間欠回転中、コア13
および型9間の卵白の予備的凝固が発生し、ステーショ
ンmにおいて凝固は卵白の殻体が、なお比較的軟し、な
がら、適当な内部的凝集を達成するまで進行している。
および排出導管L好ましくは型凹所の直上に終る短い可
酸性ホースを有する弁ブロック16、および卵白が貯蔵
タンク18から子熱器19を通って輸送される供給導管
17を含む装置が設けられている。ステーションロから
ステーション血への各型区分2の間欠回転中、コア13
および型9間の卵白の予備的凝固が発生し、ステーショ
ンmにおいて凝固は卵白の殻体が、なお比較的軟し、な
がら、適当な内部的凝集を達成するまで進行している。
ステーションmにおいて管状コア13は型から上方に引
出され引出し後一定量の予熱された卵黄が引出されたコ
ァによって残された各中央凹所に供給される。卵黄を供
給するため卵白を供給するのと同じ装置が設けられ、そ
の装置は多数のピストンポンプ20、各型に達する(図
示されない)排出導管を具えた弁ブロック21および子
熱器24を通して貯蔵タンク23に連結された供給導管
22を含んでいる。部分的に凝固した卵白の比較的軟し
、堅さにかんがみて卵黄の供給が可能な限り上記凹所の
中心に行われることが望ましく、その装置は弁ブロック
21から出る排出導管の排出孔をそれらが計量作業中に
占める上記中心位置、およびそれらが管状コア13から
離れる第2位置間に機械的に変位する(図示されない)
装置を含むことができる。型区分の上記ステーションの
への引続いた回転中、卵白ならびに卵黄の最終的凝固が
起り、また上記のように凝固工程はステーションWおよ
びV間における型区分のジャケットを通る冷却媒体の供
給によって中断される。
出され引出し後一定量の予熱された卵黄が引出されたコ
ァによって残された各中央凹所に供給される。卵黄を供
給するため卵白を供給するのと同じ装置が設けられ、そ
の装置は多数のピストンポンプ20、各型に達する(図
示されない)排出導管を具えた弁ブロック21および子
熱器24を通して貯蔵タンク23に連結された供給導管
22を含んでいる。部分的に凝固した卵白の比較的軟し
、堅さにかんがみて卵黄の供給が可能な限り上記凹所の
中心に行われることが望ましく、その装置は弁ブロック
21から出る排出導管の排出孔をそれらが計量作業中に
占める上記中心位置、およびそれらが管状コア13から
離れる第2位置間に機械的に変位する(図示されない)
装置を含むことができる。型区分の上記ステーションの
への引続いた回転中、卵白ならびに卵黄の最終的凝固が
起り、また上記のように凝固工程はステーションWおよ
びV間における型区分のジャケットを通る冷却媒体の供
給によって中断される。
後のステーションにおいて各型区分の6個の底部プラグ
14は同時に上方に押されそれらは完成した製品を型区
分の頂部カバー板の上方に上昇する。製品は(図示され
なし、)装置によって把持されその装置はそれらをタレ
ットの外周をこえて揺動しそれらを、例えば(図示され
ない)包装機械の概略的に図示された入口端25に移送
する。適当なそして公知の設計とすることのできる、包
装機械において、各製品は適当な方法で包装され、例え
ばその中に製品が分布される包装シート材料で包まれる
。第2図に図示されたようにタレツト1‘ま共通平面内
に設置された二つの同Dリング26および27、および
リングを相互にまたそれによってタレットが支柱4上に
支持される中心に設置された軸受スリーブ29に連結す
る半径方向スポーク28を含むことができる。型区分2
はそれらをリング26および27にボルトどめする半径
方向に突出した短軸30を具えている。下方のカバー板
の下側には衝合条片31が固定され、それは各型9の下
方関口に僅かに重合しそれらは底部プラグ14の最下端
位置を限定する停止装置として作用する。型区分2が下
端でボルトどめされる、二個のりング32および33は
(図示されない)適当な装置によってリング26および
27に固定されている。タレットはさらに共通平面内に
設置され半径方向スポーク36によりスリーブ29に連
結された二個の同心リング34および35を含んでいる
。
14は同時に上方に押されそれらは完成した製品を型区
分の頂部カバー板の上方に上昇する。製品は(図示され
なし、)装置によって把持されその装置はそれらをタレ
ットの外周をこえて揺動しそれらを、例えば(図示され
ない)包装機械の概略的に図示された入口端25に移送
する。適当なそして公知の設計とすることのできる、包
装機械において、各製品は適当な方法で包装され、例え
ばその中に製品が分布される包装シート材料で包まれる
。第2図に図示されたようにタレツト1‘ま共通平面内
に設置された二つの同Dリング26および27、および
リングを相互にまたそれによってタレットが支柱4上に
支持される中心に設置された軸受スリーブ29に連結す
る半径方向スポーク28を含むことができる。型区分2
はそれらをリング26および27にボルトどめする半径
方向に突出した短軸30を具えている。下方のカバー板
の下側には衝合条片31が固定され、それは各型9の下
方関口に僅かに重合しそれらは底部プラグ14の最下端
位置を限定する停止装置として作用する。型区分2が下
端でボルトどめされる、二個のりング32および33は
(図示されない)適当な装置によってリング26および
27に固定されている。タレットはさらに共通平面内に
設置され半径方向スポーク36によりスリーブ29に連
結された二個の同心リング34および35を含んでいる
。
第2図に示されたようにリング34および35はまた下
方にあるリング26および27にも固定されている。各
型区分2の上方には型区分と関連したコア13を保持す
るフレーム37がリング34および35にボルトどめさ
れている。各保持フレームは関連したコア13を横方向
に支持するため、それぞれ、上方および下方軸受38お
よび39を臭え、ステーションロおびmにはコア13を
それぞれ関連した型9に、それぞれ挿入および引出すた
めタレットの外周に沿って固定した装置が設けられてい
る。第2図に略図的に図示された、コァを挿入する装置
は垂直に変位可能な支柱40を含み、その支柱はその上
端に半径方向内方に延長し支柱が下降するとき各コア1
3に整合して押下げる把持装置42を有するブーム41
を支持している。支柱は適当に、例えばローラおよびフ
レーム3に固定された固定案内43における(図示され
ない)共仇する案内レールによって案内される。支柱は
案内43に支持され(図示されない)電動機によって駆
動されるピニオン44によって上下され、そのピニオン
は支柱40‘こ固定されたラック45と噛合う。コアを
把持する装置が僅かに変型された、同機の装置がステー
ションmに配置されそこでコアは卵黄が供給される前に
引出される。ステーションVにおける底部プラグおよび
完成した製品の上昇は第2図に略図的に図示されたその
上側に6本の押陣47を支持するフレーム46を含む装
置によって行われる。
方にあるリング26および27にも固定されている。各
型区分2の上方には型区分と関連したコア13を保持す
るフレーム37がリング34および35にボルトどめさ
れている。各保持フレームは関連したコア13を横方向
に支持するため、それぞれ、上方および下方軸受38お
よび39を臭え、ステーションロおびmにはコア13を
それぞれ関連した型9に、それぞれ挿入および引出すた
めタレットの外周に沿って固定した装置が設けられてい
る。第2図に略図的に図示された、コァを挿入する装置
は垂直に変位可能な支柱40を含み、その支柱はその上
端に半径方向内方に延長し支柱が下降するとき各コア1
3に整合して押下げる把持装置42を有するブーム41
を支持している。支柱は適当に、例えばローラおよびフ
レーム3に固定された固定案内43における(図示され
ない)共仇する案内レールによって案内される。支柱は
案内43に支持され(図示されない)電動機によって駆
動されるピニオン44によって上下され、そのピニオン
は支柱40‘こ固定されたラック45と噛合う。コアを
把持する装置が僅かに変型された、同機の装置がステー
ションmに配置されそこでコアは卵黄が供給される前に
引出される。ステーションVにおける底部プラグおよび
完成した製品の上昇は第2図に略図的に図示されたその
上側に6本の押陣47を支持するフレーム46を含む装
置によって行われる。
フレーム46が上昇するとき、棒47は底部プラグ14
の下側に係合しプラグおよび凝固した製品をシリンダを
通して上方に押す。フレーム46の往復動は各垂直フレ
ーム部材に固定されたラックおよびラックと噛合いかつ
共通の電動機駆動軸に固定された二個のピニオンを含む
(図示されない)機構によって行うことができ、それは
すべての押棒47の正確に直線的のかつ一様な上昇を確
実にする。フレーム46が往復動のために適当に、例え
ば上記案内43における支柱40の案内と同様に案内さ
れなければならないことが認められるであろう。ステー
ションVにおける完成した製品の引出し後、もし望むな
らば底部プラグ14の上面の清掃が続き、プラグは衝合
条片31に係合するそれらの最下端位置に押下げられる
。
の下側に係合しプラグおよび凝固した製品をシリンダを
通して上方に押す。フレーム46の往復動は各垂直フレ
ーム部材に固定されたラックおよびラックと噛合いかつ
共通の電動機駆動軸に固定された二個のピニオンを含む
(図示されない)機構によって行うことができ、それは
すべての押棒47の正確に直線的のかつ一様な上昇を確
実にする。フレーム46が往復動のために適当に、例え
ば上記案内43における支柱40の案内と同様に案内さ
れなければならないことが認められるであろう。ステー
ションVにおける完成した製品の引出し後、もし望むな
らば底部プラグ14の上面の清掃が続き、プラグは衝合
条片31に係合するそれらの最下端位置に押下げられる
。
このことはステーション1において起り、つぎのステー
ションロにおいては第3図ないし第7図に示されたよう
にコァが図示された把持装置42により底部プラグと密
封係合して各型に挿入される。各把持装置はブーム41
の下側にボルトどめされたスリーブ48を含み、その下
端にはV型切欠きが二つの平坦面49によって形成され
ている。表面49は二つの平行平面50に移行しそこに
コア13の上端に固定されそこを通って直径方向に延長
する連結ピン51が遊びをもってうけ入れられる。第6
図に示されたようにコア13の上端は外向きフランジ付
きであり、またスリーブ48の外面はブーム41が下降
するときスリーブがコアに侵入することを確実にするよ
うに下方に傾斜している。ボール52は通常圧縮ばね5
3によりスリーブ48内で上向き肩部と係合して保持さ
れ、ばね53の上端はスリーブ孔の上端に固定された(
図示されない)プラグに係合する。コア13をフレーム
37の上側に支持する、上記軸受38は、水平鞠上に枢
着された、二又アーム54を支持し、プラスチック材料
から作られた、ローラ55はアーム54に回転可能に支
持されている。
ションロにおいては第3図ないし第7図に示されたよう
にコァが図示された把持装置42により底部プラグと密
封係合して各型に挿入される。各把持装置はブーム41
の下側にボルトどめされたスリーブ48を含み、その下
端にはV型切欠きが二つの平坦面49によって形成され
ている。表面49は二つの平行平面50に移行しそこに
コア13の上端に固定されそこを通って直径方向に延長
する連結ピン51が遊びをもってうけ入れられる。第6
図に示されたようにコア13の上端は外向きフランジ付
きであり、またスリーブ48の外面はブーム41が下降
するときスリーブがコアに侵入することを確実にするよ
うに下方に傾斜している。ボール52は通常圧縮ばね5
3によりスリーブ48内で上向き肩部と係合して保持さ
れ、ばね53の上端はスリーブ孔の上端に固定された(
図示されない)プラグに係合する。コア13をフレーム
37の上側に支持する、上記軸受38は、水平鞠上に枢
着された、二又アーム54を支持し、プラスチック材料
から作られた、ローラ55はアーム54に回転可能に支
持されている。
(図示されない)ばねはアーム54したがってローラ5
5をコア13に向って内方に偏俺する。コア13を横方
向に支持する下方の軸受39はその下端にスクレーバ刃
56を形成することができ、その刃は型からのその引出
し中コアの外面を清掃するのに役立つ。コア13は二つ
の直径方向に対向した凹所57を形成され、第3図に示
されたようにローラ55はコアがその最上端位置に上昇
したとき凹所の一つと係合することができそれによりロ
ーラはコアをステーション血からステーション0‘こ至
るフレーム37の移動中軸方向変位および回転に対して
保持する。直径的に対向した凹所はコアチューブが、例
えば清掃の目的で、機械から除去されたとき、コアが再
びフレームに取付けられるときに、ステーションロおよ
びmにおいて連結装置に対してつねに正確に取付けられ
ることを確実にする。第4図および第7図は支柱40お
よびブーム41が下降したとき動かされるその最下端位
置におけるコアを示している。
5をコア13に向って内方に偏俺する。コア13を横方
向に支持する下方の軸受39はその下端にスクレーバ刃
56を形成することができ、その刃は型からのその引出
し中コアの外面を清掃するのに役立つ。コア13は二つ
の直径方向に対向した凹所57を形成され、第3図に示
されたようにローラ55はコアがその最上端位置に上昇
したとき凹所の一つと係合することができそれによりロ
ーラはコアをステーション血からステーション0‘こ至
るフレーム37の移動中軸方向変位および回転に対して
保持する。直径的に対向した凹所はコアチューブが、例
えば清掃の目的で、機械から除去されたとき、コアが再
びフレームに取付けられるときに、ステーションロおよ
びmにおいて連結装置に対してつねに正確に取付けられ
ることを確実にする。第4図および第7図は支柱40お
よびブーム41が下降したとき動かされるその最下端位
置におけるコアを示している。
この位置においてコア13および底部プラグ14の上面
間の密封係合はコアの下端に固定されたシールリング5
8によって確保される。この位置においてアーム54に
作用するばね力はローラ55をコァ13の上端上方で内
方に回敷し1まねは底部プラグ14およびシールリング
58間に適当な密封圧力を維持する。ステーションmに
おいてコア13を引出すため第8図ない‐し第11図に
示された各コアと関連した把持器59を含む装置が使用
されている。把持器59は、ステーション01こおける
支柱40および41と同様の(図示されない)垂直に変
位可能な支柱の上端に固定された、水平ブーム60上に
取付けられている。各把持器59はブ−ム60の下側に
ボルトどめされ、かつその下端に二個の直径的に対向し
た鈎62を形成された外側スリーフ61を含み、各鈎は
コア13の連結ピン51と係合可能な上向き水平面を具
えている(第10図参照)。把持器ピン63はスリーブ
61の内部に回転可能に案内されている。ピン63の最
下端は二個の平坦な、煩斜面64によって構成された切
欠きを形成されそれらは二つの平行面65に移行しその
間にピン51が適当な遊びをもってうけし、れられる。
ピン63の上端はブーム60を通って縦方向に延長する
ラック67と係合する歯車66に駆動係合している。ラ
ックはラックを縦方向に移動してすべてのピン63をそ
れらの鞄線で回転するように配置された空気式ラムを含
むことのできる(図示されない)作動機構に固定されて
いる。、それらの半径方向最内端にブーム601ま心出
し装置、例えば垂直スリーブを具えることができ、それ
はブームの下降位置において第2の心出し装置、例えば
タレット1に固定された、上方に延長するピンと係合し
、各コアに対するブーム60および把持器59の所望の
位置を確保する。コア1「3における把持器およびピン
51間の正確な係合はスリーブ61がブーム60に対し
て僅かに移動可能であり、かつ対応する僅かな遊びが各
ピン63および歯車66の関連した短軸間に設けられて
いるときにさらに促進され、その軸はラック67に対す
る適切な係合を確保するためブーム6川こ強固に支持さ
れなければならない。タレットーに対するブーム60お
よび把持器59の下降中、把持器の要素部分は第8図に
示された相対的位置、すなわち第10図および第11図
に示された位置に比較して約90o回転した位置を占め
る。
間の密封係合はコアの下端に固定されたシールリング5
8によって確保される。この位置においてアーム54に
作用するばね力はローラ55をコァ13の上端上方で内
方に回敷し1まねは底部プラグ14およびシールリング
58間に適当な密封圧力を維持する。ステーションmに
おいてコア13を引出すため第8図ない‐し第11図に
示された各コアと関連した把持器59を含む装置が使用
されている。把持器59は、ステーション01こおける
支柱40および41と同様の(図示されない)垂直に変
位可能な支柱の上端に固定された、水平ブーム60上に
取付けられている。各把持器59はブ−ム60の下側に
ボルトどめされ、かつその下端に二個の直径的に対向し
た鈎62を形成された外側スリーフ61を含み、各鈎は
コア13の連結ピン51と係合可能な上向き水平面を具
えている(第10図参照)。把持器ピン63はスリーブ
61の内部に回転可能に案内されている。ピン63の最
下端は二個の平坦な、煩斜面64によって構成された切
欠きを形成されそれらは二つの平行面65に移行しその
間にピン51が適当な遊びをもってうけし、れられる。
ピン63の上端はブーム60を通って縦方向に延長する
ラック67と係合する歯車66に駆動係合している。ラ
ックはラックを縦方向に移動してすべてのピン63をそ
れらの鞄線で回転するように配置された空気式ラムを含
むことのできる(図示されない)作動機構に固定されて
いる。、それらの半径方向最内端にブーム601ま心出
し装置、例えば垂直スリーブを具えることができ、それ
はブームの下降位置において第2の心出し装置、例えば
タレット1に固定された、上方に延長するピンと係合し
、各コアに対するブーム60および把持器59の所望の
位置を確保する。コア1「3における把持器およびピン
51間の正確な係合はスリーブ61がブーム60に対し
て僅かに移動可能であり、かつ対応する僅かな遊びが各
ピン63および歯車66の関連した短軸間に設けられて
いるときにさらに促進され、その軸はラック67に対す
る適切な係合を確保するためブーム6川こ強固に支持さ
れなければならない。タレットーに対するブーム60お
よび把持器59の下降中、把持器の要素部分は第8図に
示された相対的位置、すなわち第10図および第11図
に示された位置に比較して約90o回転した位置を占め
る。
したがって、面64および65によって構成された切欠
きはピン51に整合しピンはさらに各鈎62の前端およ
び他の鈎の後面間を自由に通過することができる。ブー
ム60が鈎62の上面がピン51の下に設置される位置
まで下降されるとき、ラック67は縦方向に移動しそれ
によりピン63は第10図および第11図の位置まで約
90o回転され、そしてこのことはピン51がスリーブ
61の二個の鈎62およびピン63のV型切欠きの底部
間に捕捉されるまで型9に対するコア13の同時の回転
を生ずる。ブーム60が引続いて上昇されると把持器は
第2図および第3図に示されたそれらの最上端または引
込み位置までコア13を引上げる。ブーム60がその最
上端位置を占める直前にピン63およびコア13はラッ
ク67により後向き回転されたコア13は、ブームおよ
び把持器のそれらの最上様位置への最終運動中、静止し
ている(第3図および第8図参照)。引続いて、′タレ
ツトはさらに一段回転され、ブームは型区分2からつぎ
の絹のコアを引出すため下降される。コアを関連した型
に出し入れする装置が上記に記載された最初の材料が、
それぞれ、卵白および卵黄であるもの以外の他の製品の
製造にも使用することができ、他の可食成分、着色剤、
調味料添加剤または防腐剤も、もしむならば、加えるこ
とができることが認められるであろう。
きはピン51に整合しピンはさらに各鈎62の前端およ
び他の鈎の後面間を自由に通過することができる。ブー
ム60が鈎62の上面がピン51の下に設置される位置
まで下降されるとき、ラック67は縦方向に移動しそれ
によりピン63は第10図および第11図の位置まで約
90o回転され、そしてこのことはピン51がスリーブ
61の二個の鈎62およびピン63のV型切欠きの底部
間に捕捉されるまで型9に対するコア13の同時の回転
を生ずる。ブーム60が引続いて上昇されると把持器は
第2図および第3図に示されたそれらの最上端または引
込み位置までコア13を引上げる。ブーム60がその最
上端位置を占める直前にピン63およびコア13はラッ
ク67により後向き回転されたコア13は、ブームおよ
び把持器のそれらの最上様位置への最終運動中、静止し
ている(第3図および第8図参照)。引続いて、′タレ
ツトはさらに一段回転され、ブームは型区分2からつぎ
の絹のコアを引出すため下降される。コアを関連した型
に出し入れする装置が上記に記載された最初の材料が、
それぞれ、卵白および卵黄であるもの以外の他の製品の
製造にも使用することができ、他の可食成分、着色剤、
調味料添加剤または防腐剤も、もしむならば、加えるこ
とができることが認められるであろう。
底部プラグ14を押下げて型壁を潤滑する装置が型区分
2の上側および管状コアを支持する関連したフレーム3
7の下側間の自由垂直空間に設置されることが認められ
るであろう。
2の上側および管状コアを支持する関連したフレーム3
7の下側間の自由垂直空間に設置されることが認められ
るであろう。
したがって、コアはタレットの回転中関連した型シリン
ダと鮫方向に整合したそれらの固定位置に留まる。同様
に完成した製品を引出す略述した装置は、タレット外周
の内方で移動しなければならない、その構成要素が上記
垂直空間に適合するような高さ‘こ設計されるであろう
。この発明の上記実施例において型の底部プラグは完成
した製品を引出すため型を通って上方に変位されるが、
この発明は底部プラグが型の下方に回動的に取付けられ
完成した製品がプラグが回動して型から離れた後下方に
引出すことのできる装置にも使用できる。
ダと鮫方向に整合したそれらの固定位置に留まる。同様
に完成した製品を引出す略述した装置は、タレット外周
の内方で移動しなければならない、その構成要素が上記
垂直空間に適合するような高さ‘こ設計されるであろう
。この発明の上記実施例において型の底部プラグは完成
した製品を引出すため型を通って上方に変位されるが、
この発明は底部プラグが型の下方に回動的に取付けられ
完成した製品がプラグが回動して型から離れた後下方に
引出すことのできる装置にも使用できる。
このような製品の引出しが可能であるとき、コアの必要
な上昇高さしたがって装置の全高はコアを上昇するため
それらの下端が型の上端を離れることだけが必要である
ゆえに減少することができる。上記に詳細に記載した実
施例においては卵白がまず型に供給されて部分的に凝固
し、ついでコア部材が引出され卵黄がコア部材によって
残された空間に供給される。
な上昇高さしたがって装置の全高はコアを上昇するため
それらの下端が型の上端を離れることだけが必要である
ゆえに減少することができる。上記に詳細に記載した実
施例においては卵白がまず型に供給されて部分的に凝固
し、ついでコア部材が引出され卵黄がコア部材によって
残された空間に供給される。
しかしながら或る場合には、上記米国特許第38236
5y号明細書に記載されたものと同様に、卵白および製
品コア形成材料を同時に、それぞれ、管状コア部村の外
側および内側に供給し少くとも卵白の予備的凝固の後コ
ア部材を引出すことも可能である。この発明は卵製品を
製造する装置として記載されたが、各型凹所に流動状態
で供給され引続いて材料の化学的およびノまたは物理的
変化を促進する適当な方法によって型において固化する
ことのできる材料から成るコァおよび外側殻体を含む他
の製品の製造に関連して同機に役立つことが理解される
であろう。
5y号明細書に記載されたものと同様に、卵白および製
品コア形成材料を同時に、それぞれ、管状コア部村の外
側および内側に供給し少くとも卵白の予備的凝固の後コ
ア部材を引出すことも可能である。この発明は卵製品を
製造する装置として記載されたが、各型凹所に流動状態
で供給され引続いて材料の化学的およびノまたは物理的
変化を促進する適当な方法によって型において固化する
ことのできる材料から成るコァおよび外側殻体を含む他
の製品の製造に関連して同機に役立つことが理解される
であろう。
第1図はこの発明の装置によって行われる製造工程を説
明するため、或る補助装置とともに示したこの発明の装
置の平面面、第2図はこの発明の装置の半分より僅かに
多くを示す、拡大、垂直半径方向断面図で、図面の下部
は完成した製品が引出されるステーションを示し、一方
上部は管状コア部村が装置の型シリンダに挿入されるス
テーションを示す、第3図は上昇したまたは引込まれた
位置において管状コアを支持するフレームを一層拡大し
て示す、垂直立面、部分断面図、第4図は下降したまた
は挿入された位置におけるコアの対応する図、第5図は
、それぞれ、第4図の矢印Vの方向に見た、V−V線に
沿うフレームの破断図、第6図はコア挿入ステーション
における把持器およびコァの最上端を示す拡大立面図、
第7図は関連した型における底部プラグと係合するコァ
の下端を示す垂直断面図、第8図はコア引出しステーシ
ョンにおける把持器およびその引出し前のコァ上端を示
す、第11図の肌一肌線に沿う第6図に対応する図、第
9図は第8図の平面図、第10図は把持器がコアの連結
ピンと係合した後の構成部分を示す第8図に対応する図
、第11図は第10図の幻−幻線に沿う断面図。 1..・夕レツト、2・・・型区分、3・・・フレーム
、4.・・中心支柱、‐5・・・脚、6・・・垂直殻体
、9・・・型シリンダ、10・・・固定導管、11・・
・固定導管、12・・・分配器、13・・・コァチュー
プ、14・・・底部プラグ、15…ピストンポンプ、1
6…弁ブロック、17・・・供給導管、18・・・貯蔵
タンク、19・・・予熱器、20…ピストンポンプ、2
1…弁ブロック、22…供給導管、23・・・貯蔵タン
ク、24…子熱器、25・・・包装機入口、26・・・
リング、27・・・リング、28・・・スポーク、29
・・・軸受スリーブ、30…短軸、31…衝合条片、3
2・・・リング、33…リング、34…リング、35…
リング、36…スポーク、37・・・フレーム、38・
・・上部軸受、39…下部軸受、40…支柱、41・・
・ブーム、42・・・把持装置、43…固定案内、44
・・・ピニオン、45・・・ラック、46…フレーム、
47・・・押棒、48・・・スリーブ、49・・・平面
(表面)、50・・・平行面、51・・・連結ピン、5
2・・・ボール、53・・・圧縮ばね、54…一叉アー
ム、55…ローラ、56…スクレーパ刃、57…凹所、
58・・・シールリング、59・・・把持器、60・・
・フーム、61・・・スリーブ、62・・・鈎、63・
・・ピン、64・・・斜面、65・・・平行面、66…
歯車、67・・・ラック。 斤76./ 「ンG・2 々763 万76夕 斤766 方76.7 々ス6く 〃68 斤76.9 ‘76の ‘76.〃
明するため、或る補助装置とともに示したこの発明の装
置の平面面、第2図はこの発明の装置の半分より僅かに
多くを示す、拡大、垂直半径方向断面図で、図面の下部
は完成した製品が引出されるステーションを示し、一方
上部は管状コア部村が装置の型シリンダに挿入されるス
テーションを示す、第3図は上昇したまたは引込まれた
位置において管状コアを支持するフレームを一層拡大し
て示す、垂直立面、部分断面図、第4図は下降したまた
は挿入された位置におけるコアの対応する図、第5図は
、それぞれ、第4図の矢印Vの方向に見た、V−V線に
沿うフレームの破断図、第6図はコア挿入ステーション
における把持器およびコァの最上端を示す拡大立面図、
第7図は関連した型における底部プラグと係合するコァ
の下端を示す垂直断面図、第8図はコア引出しステーシ
ョンにおける把持器およびその引出し前のコァ上端を示
す、第11図の肌一肌線に沿う第6図に対応する図、第
9図は第8図の平面図、第10図は把持器がコアの連結
ピンと係合した後の構成部分を示す第8図に対応する図
、第11図は第10図の幻−幻線に沿う断面図。 1..・夕レツト、2・・・型区分、3・・・フレーム
、4.・・中心支柱、‐5・・・脚、6・・・垂直殻体
、9・・・型シリンダ、10・・・固定導管、11・・
・固定導管、12・・・分配器、13・・・コァチュー
プ、14・・・底部プラグ、15…ピストンポンプ、1
6…弁ブロック、17・・・供給導管、18・・・貯蔵
タンク、19・・・予熱器、20…ピストンポンプ、2
1…弁ブロック、22…供給導管、23・・・貯蔵タン
ク、24…子熱器、25・・・包装機入口、26・・・
リング、27・・・リング、28・・・スポーク、29
・・・軸受スリーブ、30…短軸、31…衝合条片、3
2・・・リング、33…リング、34…リング、35…
リング、36…スポーク、37・・・フレーム、38・
・・上部軸受、39…下部軸受、40…支柱、41・・
・ブーム、42・・・把持装置、43…固定案内、44
・・・ピニオン、45・・・ラック、46…フレーム、
47・・・押棒、48・・・スリーブ、49・・・平面
(表面)、50・・・平行面、51・・・連結ピン、5
2・・・ボール、53・・・圧縮ばね、54…一叉アー
ム、55…ローラ、56…スクレーパ刃、57…凹所、
58・・・シールリング、59・・・把持器、60・・
・フーム、61・・・スリーブ、62・・・鈎、63・
・・ピン、64・・・斜面、65・・・平行面、66…
歯車、67・・・ラック。 斤76./ 「ンG・2 々763 万76夕 斤766 方76.7 々ス6く 〃68 斤76.9 ‘76の ‘76.〃
Claims (1)
- 1 製品の第1成分を含む円筒状コアと製品の第2成分
を含む円筒状包囲穀体とを含む細長い食品の製造装置で
あつて、その装置が、それらの上端で開放されそれらの
下端で閉鎖された多数の垂直に配置された円筒状の型と
、 上記型を各型にコア部材を挿入するステーシヨンと
、コア部材を型から引出すステーシヨンと、上記製品の
第2成分を流動状態で型の内壁および上記コア部材間に
限定された環状空間に供給しかつ上記製品の第1成分を
流動状態でコア部材によつて形成された空間に供給する
少くとも一つのステーシヨンと、完成した製品を型から
引出すステーシヨンとを含む多数のステーシヨンを通つ
て週期的に移動する装置と、 製品成分を固化せしめる
上記材料供給ステーシヨンおよび上記製品引出しステー
シヨン間の装置と、 それとともに移動するように上記
型に固定されたフレーム、および一つのコア部材を各型
の上方に置いて多数のコア部材を摺動的に支持するフレ
ーム上の装置と、 上記コア部材と共動する上記コア挿
入ステーシヨンにおける第1把持装置、および上記第1
把持装置、および上記第1把持装置を垂直に往復動する
駆動装置と、 上記コア部材と共働する上記コア引出し
ステーシヨンにおける第2把持装置、および上記第2把
持装置を垂直に往復動する駆動装置であつて、 上記第
1および第2把持装置および上記コア部材が連結装置が
係合したとき上記フレームに対する各コア部材の一定の
角度位置を限定するように形成された相互に係合可能な
連結装置を有するもの とを含む装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK624074AA DK139836B (da) | 1974-11-29 | 1974-11-29 | Maskine til fremstilling af langæg eller lignende langstrakte produkter bestående af to komponenter. |
| DK6240/74 | 1974-11-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5176471A JPS5176471A (ja) | 1976-07-02 |
| JPS6040846B2 true JPS6040846B2 (ja) | 1985-09-12 |
Family
ID=8148237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50141240A Expired JPS6040846B2 (ja) | 1974-11-29 | 1975-11-27 | 細長い食品の製造装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3980009A (ja) |
| JP (1) | JPS6040846B2 (ja) |
| CA (1) | CA1058954A (ja) |
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