JPS6040862A - 流体摩擦クラツチ - Google Patents
流体摩擦クラツチInfo
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- JPS6040862A JPS6040862A JP59096715A JP9671584A JPS6040862A JP S6040862 A JPS6040862 A JP S6040862A JP 59096715 A JP59096715 A JP 59096715A JP 9671584 A JP9671584 A JP 9671584A JP S6040862 A JPS6040862 A JP S6040862A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P7/00—Controlling of coolant flow
- F01P7/02—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air
- F01P7/04—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air by varying pump speed, e.g. by changing pump-drive gear ratio
- F01P7/042—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air by varying pump speed, e.g. by changing pump-drive gear ratio using fluid couplings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D25/00—Pumping installations or systems
- F04D25/02—Units comprising pumps and their driving means
- F04D25/028—Units comprising pumps and their driving means the driving means being a planetary gear
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D35/00—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion
- F16D35/02—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion with rotary working chambers and rotary reservoirs, e.g. in one coupling part
- F16D35/021—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion with rotary working chambers and rotary reservoirs, e.g. in one coupling part actuated by valves
- F16D35/022—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion with rotary working chambers and rotary reservoirs, e.g. in one coupling part actuated by valves the valve being actuated by a bimetallic strip
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H15/00—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by friction between rotary members
- F16H15/01—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by friction between rotary members characterised by the use of a magnetisable powder or liquid as friction medium between the rotary members
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、流体摩擦クラッチの改良にかんするものであ
る。西独特許出願公告m 281 /I 608号公報
に記載されているような流体jT漂ツクラッチおいては
、駆動から従動へ粘性媒?11のけん断力を介して動力
が伝達される。その場合、このクラッチの作動領域の従
動回転数と駆動回転数の比は、常に値1より低い。なぜ
なら駆動円板と従aノハウジングの間に、必ず若干の1
−ヘリが生じるからである。このクラッチ原理で従動回
転数の増加を達成することは、これまで不可能であった
。
る。西独特許出願公告m 281 /I 608号公報
に記載されているような流体jT漂ツクラッチおいては
、駆動から従動へ粘性媒?11のけん断力を介して動力
が伝達される。その場合、このクラッチの作動領域の従
動回転数と駆動回転数の比は、常に値1より低い。なぜ
なら駆動円板と従aノハウジングの間に、必ず若干の1
−ヘリが生じるからである。このクラッチ原理で従動回
転数の増加を達成することは、これまで不可能であった
。
本発明の目的は、特許請求の範囲第1項の上位概念によ
る流体摩擦クラッチに基づき、従動回転数の増加Jなわ
ち駆動回転数から高速への変速を達成することである。
る流体摩擦クラッチに基づき、従動回転数の増加Jなわ
ち駆動回転数から高速への変速を達成することである。
特に本発明の目的は、低い駆動回転数で従動回転数の増
加を)ヱ成し、かつ高い駆動回転数で従動回転を再び引
下げることである。
加を)ヱ成し、かつ高い駆動回転数で従動回転を再び引
下げることである。
特許請求の範囲第1項の特徴によりこの目的が達成でき
る。それににれぽ遊星変速装置の原理かつ流体摩擦クラ
ッチの原理と組み合わせられ、それにJこつて高速への
変速と変速比の変更が可能になる。この」、うにしてク
ラッチは一方で変速機又はコンバータとして、他方では
純摩擦継手として動作づることがでさる。この二重機能
は特に内燃機関冷却ファンの駆動のために小輪に取付け
られるクラッチにとって、すこぶる有利である。この場
合は低い駆動回転数すなわち低いエンジン回転数の時に
高いファン回転数が、内燃機関の冷却器を通る冷却空気
流の増加を生じ、それh′Xエンジンの冷却の改善をb
たらず。この低いエンジン回転数領域はエンジンの冷却
装置又は水・空気冷却器の寸法設計をも左右するから、
このf′i域のファン回転数の増加によって冷2JI器
の熱交換面、またそれど共にそのコストを節減すること
ができる。空気調節膜備付の車輌では冷却器の前に補助
電動ファン刊凝縮器があるが、上記のファン回転数の増
大によりこの補助電動ファンを省略Jることができる。
る。それににれぽ遊星変速装置の原理かつ流体摩擦クラ
ッチの原理と組み合わせられ、それにJこつて高速への
変速と変速比の変更が可能になる。この」、うにしてク
ラッチは一方で変速機又はコンバータとして、他方では
純摩擦継手として動作づることがでさる。この二重機能
は特に内燃機関冷却ファンの駆動のために小輪に取付け
られるクラッチにとって、すこぶる有利である。この場
合は低い駆動回転数すなわち低いエンジン回転数の時に
高いファン回転数が、内燃機関の冷却器を通る冷却空気
流の増加を生じ、それh′Xエンジンの冷却の改善をb
たらず。この低いエンジン回転数領域はエンジンの冷却
装置又は水・空気冷却器の寸法設計をも左右するから、
このf′i域のファン回転数の増加によって冷2JI器
の熱交換面、またそれど共にそのコストを節減すること
ができる。空気調節膜備付の車輌では冷却器の前に補助
電動ファン刊凝縮器があるが、上記のファン回転数の増
大によりこの補助電動ファンを省略Jることができる。
なぜなら冷却器の後方のファンは適当な高速変速によっ
て、凝縮器ずなわJ−)空気調節設備のための冷IJ]
空気の需要を充足づることができるからである。
て、凝縮器ずなわJ−)空気調節設備のための冷IJ]
空気の需要を充足づることができるからである。
本発明のその他の好ましい実施態(、):な従属の特許
請求の範囲の記載で明らかである。
請求の範囲の記載で明らかである。
特許請求の範囲第2項によれば、遊星変速装置は3個の
機素、づなわら最もQi純な形の遊星変速装置から成る
。その場合、駆動は−II!リア、従動は内側太陽車輪
を介して行われる。この3!!2星変速装置の第3の機
素はクラッチハウジングである。
機素、づなわら最もQi純な形の遊星変速装置から成る
。その場合、駆動は−II!リア、従動は内側太陽車輪
を介して行われる。この3!!2星変速装置の第3の機
素はクラッチハウジングである。
クラッチハウジングは回転Jることができ、又は−特許
請求の範囲第3項にJ−り一利動することができる。後
者の場合は同様の遊星変速装置に対して公知の、駆動と
従動の間の変速比がおおむね現れる。ところが伝動運動
の面で外側太陽車輪どして構成されたクラッチハウジン
グが一緒に回転覆る時は、従動と駆動の間にく1の回転
数比が現れる。
請求の範囲第3項にJ−り一利動することができる。後
者の場合は同様の遊星変速装置に対して公知の、駆動と
従動の間の変速比がおおむね現れる。ところが伝動運動
の面で外側太陽車輪どして構成されたクラッチハウジン
グが一緒に回転覆る時は、従動と駆動の間にく1の回転
数比が現れる。
特許請求の範囲
のことであるがークラッチハウジングが隔壁によって作
動?1シと予備¥に区分され、作動室への一Lん断流体
の流入が弁によって制御される。互いに係合づ−る変速
装置機素は作動室に配設される。作動室の充填度に応じ
て、変速装置の各機素の間で伝達される円周力、それと
共に従動回転数が決まる。
動?1シと予備¥に区分され、作動室への一Lん断流体
の流入が弁によって制御される。互いに係合づ−る変速
装置機素は作動室に配設される。作動室の充填度に応じ
て、変速装置の各機素の間で伝達される円周力、それと
共に従動回転数が決まる。
例えば弁を閉じたため、作動室にせん断流体がなければ
、変速装置の各機素の間で円周力が伝達されないから、
従動回転数はゼロ又は低い無負荷回転数に等しい。弁を
fitHづば、せlυ断流体が作動室に流入し、変速装
置の各似索の間の間隙が充填され、クラッチの従動回転
数が土!iVりる。こうして従動回転数の比例制御の原
理が維持される。
、変速装置の各機素の間で円周力が伝達されないから、
従動回転数はゼロ又は低い無負荷回転数に等しい。弁を
fitHづば、せlυ断流体が作動室に流入し、変速装
置の各似索の間の間隙が充填され、クラッチの従動回転
数が土!iVりる。こうして従動回転数の比例制御の原
理が維持される。
特許請求の範囲第5項によれば間隙は軸方向間隙として
構成ざれ、任意の数の軸方向間隙が可能である。係合リ
−る変速装置{幾素の間の軸方向間隙を増倍することに
よって、伝達される円周力を比例的に増倍することがで
きる。
構成ざれ、任意の数の軸方向間隙が可能である。係合リ
−る変速装置{幾素の間の軸方向間隙を増倍することに
よって、伝達される円周力を比例的に増倍することがで
きる。
特許請求の範囲第6項にJ、れば、遊星車輪が軸方向間
隙を右−りる二重円板どして41η成され、この軸方向
間隙に内側から従動円板(内側太陽車輪)、外側からク
ラッチハウジング(外側太陽車輪)が係合ずるス三機素
遊星変速装置の簡単な構造が得られる。このようにして
内側太陽車輪と外側太陽車輪の遊星車輪の間に流体厚擦
りラッf−の原理にJ:る摩擦継手が創出され、それが
在来の種類の遊星変速装置と同様に円周力を変速装置台
機素の間で伝達することを保証する。生じる変速比はイ
f来のエビサイクリック・ギヤの変速比とIiil様′
Cある。
隙を右−りる二重円板どして41η成され、この軸方向
間隙に内側から従動円板(内側太陽車輪)、外側からク
ラッチハウジング(外側太陽車輪)が係合ずるス三機素
遊星変速装置の簡単な構造が得られる。このようにして
内側太陽車輪と外側太陽車輪の遊星車輪の間に流体厚擦
りラッf−の原理にJ:る摩擦継手が創出され、それが
在来の種類の遊星変速装置と同様に円周力を変速装置台
機素の間で伝達することを保証する。生じる変速比はイ
f来のエビサイクリック・ギヤの変速比とIiil様′
Cある。
特許請求の範囲第7項によれば、別の予備室が回転ずる
一次部すなわち、遊星変速装1^のキャリアに設けられ
一Cいる。遠心力で操作される弁を装備するこの予備室
によって、作動室にあるぜん断流体を高い駆動回転数の
時に一次側予liiii室に圧出することができ・るか
ら、作動室で比較的小さな円周力が伝達され、従動回転
数が低下ずる。このようにして一次側予備室tこよって
、従動回転数の制御に対Jる第2の基準入力すな4つち
駆動回転数が設定される。
一次部すなわち、遊星変速装1^のキャリアに設けられ
一Cいる。遠心力で操作される弁を装備するこの予備室
によって、作動室にあるぜん断流体を高い駆動回転数の
時に一次側予liiii室に圧出することができ・るか
ら、作動室で比較的小さな円周力が伝達され、従動回転
数が低下ずる。このようにして一次側予備室tこよって
、従動回転数の制御に対Jる第2の基準入力すな4つち
駆動回転数が設定される。
待5′F請求の範囲第8項にJ:れば、三次側作動室及
び予備室の間の制御は温度に従って、すなわち冷却空気
又は冷却剤の湿度に従って行4つれる。それによって従
動回転数又はファン回転数が温度におおむね比例して制
御される。
び予備室の間の制御は温度に従って、すなわち冷却空気
又は冷却剤の湿度に従って行4つれる。それによって従
動回転数又はファン回転数が温度におおむね比例して制
御される。
特許請求の範囲第9項によれば、この制御はバイメタル
を介して、リ゛なわらクラッチの前面に衝突づ゜る冷N
1空気の温度に応じて、行われる。
を介して、リ゛なわらクラッチの前面に衝突づ゜る冷N
1空気の温度に応じて、行われる。
特許請求の範囲第10項にjζれば、クラッチの従動部
は軸どしてクラツチハ・クジングから導き出され、フン
7ンを担持し、このファンが冷却空気を冷IJI器に員
送し、こうして冷却温度を定める。この構造により高速
への変速を内蔵リ−るL記の流体摩擦クラッチを、従来
公知のように自動車のエンジンに取付けることが可能で
あり、エンジン側又は車輌側の構造の変更は必要でない
。
は軸どしてクラツチハ・クジングから導き出され、フン
7ンを担持し、このファンが冷却空気を冷IJI器に員
送し、こうして冷却温度を定める。この構造により高速
への変速を内蔵リ−るL記の流体摩擦クラッチを、従来
公知のように自動車のエンジンに取付けることが可能で
あり、エンジン側又は車輌側の構造の変更は必要でない
。
本発明の実施例を図面に示し、以下に訂述づる。
第1図は公知の遊星歯車装置又はエピリ゛イタリック・
ギAノの略図をしめず。この用台−1−1・リアを介し
て回転数n7 で駆動され、内側太陽歯車を介して回転
数nλで動力が取出ざれ、一方、ハウジングとして構成
された外側太陽歯車1,1固定される。
ギAノの略図をしめず。この用台−1−1・リアを介し
て回転数n7 で駆動され、内側太陽歯車を介して回転
数nλで動力が取出ざれ、一方、ハウジングとして構成
された外側太陽歯車1,1固定される。
この場合は従動回転数に対しC次の式か成り立つ。
n! =n/ X (1 +Ra /Ri )(ウAル
フ著[エピーリイクリック・ギ\ノの基本原理」フィー
ヴ1ークフ1アラーク刊、1958年)公知の遊星歯車
装置においては、個々の歯zli装置機素の間で動力が
歯車のかみ合いによってすべりなしに伝達される。
フ著[エピーリイクリック・ギ\ノの基本原理」フィー
ヴ1ークフ1アラーク刊、1958年)公知の遊星歯車
装置においては、個々の歯zli装置機素の間で動力が
歯車のかみ合いによってすべりなしに伝達される。
第2図は、第1図に示したものと同様の′)I7i星変
速装置を有する、本発明に基づく流体1γ擦菰首を示す
。この場合は駆動と従動の間で動力が往ん断流体を介し
て、すべりを伴なって伝達される点が相違リーる。流体
摩擦クラッチは駆動軸1を介して駆動され、従動軸2を
介して動力が取出され、その際、駆動軸1と従動軸2に
クラッチハウジング3が回転自在に支承され、明確な変
速比を得るために、ブレーキ22によってクラッチハウ
ジング3を固定することができる。駆動軸1は遊星変速
装置のためにプラネットキレリア軸どして構成され、駆
動円板4を担持する。駆動円板4は、その周囲に分布し
て、ビン5.に回転自在に支承された複数個の31星車
輪6を担持する。遊星車輪6はいわゆる二重円板として
構成され、互いに面平行に配設された2個の円板6′及
び6″は、その間に軸方向間隙を形成Jる。遊星車輪6
のこの軸方向間隙に、一方ではクラッチハウジング3に
固着された円環7が外側から、他方では従動軸2に固着
された従動円板8が突出する。円環7と従動円板8は3
!!7星車輪6の軸方向間隙の中央に配設されているか
ら、円M7と遊星車軸6〜の間に軸方向間隙6/7が、
また従動円板8と遊星車輪6の間に軸方向間隙6/8が
生じ、これらの間隙をぜん断流体、例えばシリコーン油
で充填又は湿潤づることかできる。遊星車輪6及びこれ
と係合する従動円板8と円環7は、隔壁10にj;っC
クラッチハウジングaの中に画・成される作動室9の中
に配設される。
速装置を有する、本発明に基づく流体1γ擦菰首を示す
。この場合は駆動と従動の間で動力が往ん断流体を介し
て、すべりを伴なって伝達される点が相違リーる。流体
摩擦クラッチは駆動軸1を介して駆動され、従動軸2を
介して動力が取出され、その際、駆動軸1と従動軸2に
クラッチハウジング3が回転自在に支承され、明確な変
速比を得るために、ブレーキ22によってクラッチハウ
ジング3を固定することができる。駆動軸1は遊星変速
装置のためにプラネットキレリア軸どして構成され、駆
動円板4を担持する。駆動円板4は、その周囲に分布し
て、ビン5.に回転自在に支承された複数個の31星車
輪6を担持する。遊星車輪6はいわゆる二重円板として
構成され、互いに面平行に配設された2個の円板6′及
び6″は、その間に軸方向間隙を形成Jる。遊星車輪6
のこの軸方向間隙に、一方ではクラッチハウジング3に
固着された円環7が外側から、他方では従動軸2に固着
された従動円板8が突出する。円環7と従動円板8は3
!!7星車輪6の軸方向間隙の中央に配設されているか
ら、円M7と遊星車軸6〜の間に軸方向間隙6/7が、
また従動円板8と遊星車輪6の間に軸方向間隙6/8が
生じ、これらの間隙をぜん断流体、例えばシリコーン油
で充填又は湿潤づることかできる。遊星車輪6及びこれ
と係合する従動円板8と円環7は、隔壁10にj;っC
クラッチハウジングaの中に画・成される作動室9の中
に配設される。
一方ではこの隔壁10は弁口12を有し、隔壁10の上
に弾支された弁でこ11ににり開閉することができる。
に弾支された弁でこ11ににり開閉することができる。
他方では隔壁10に返送孔13及びこれに配属されたバ
ッフル13′が設けられている。隔壁10の作動室9背
ぎ側に予備室14がある。従って予備室14は弁口12
ど返送孔13を介して作動室9と連通ずる。弁−に11
は、クラッチハウジング3の外側に配設さ”れだ、温度
変化に敏感な部材、バイメタル15にJ、リスイッヂビ
ン16を介して制御することが?”Qる。その場合、弁
てこ11自体は戻しばねをなり。
ッフル13′が設けられている。隔壁10の作動室9背
ぎ側に予備室14がある。従って予備室14は弁口12
ど返送孔13を介して作動室9と連通ずる。弁−に11
は、クラッチハウジング3の外側に配設さ”れだ、温度
変化に敏感な部材、バイメタル15にJ、リスイッヂビ
ン16を介して制御することが?”Qる。その場合、弁
てこ11自体は戻しばねをなり。
駆動円板4は中空円板として構成される。すなわちその
中に予備室17があって、流入孔18及びこれに配属さ
れたバッフル18′を介して作動室9と連通ずる。また
予備室17は出口1つを有し、この出口19は遠心力制
御弁19′によって閉鎖され、戻しばね20によって再
び開放される。
中に予備室17があって、流入孔18及びこれに配属さ
れたバッフル18′を介して作動室9と連通ずる。また
予備室17は出口1つを有し、この出口19は遠心力制
御弁19′によって閉鎖され、戻しばね20によって再
び開放される。
従動軸2にフフlン21が固定される。このファンは水
冷式内燃機関の水冷却器の後方に冷却空気を送るために
配置される。従って一図示しない一冷m器から出る(熱
せられた)空気は、クラッチの前面にあるバイメタル1
5に進入する。
冷式内燃機関の水冷却器の後方に冷却空気を送るために
配置される。従って一図示しない一冷m器から出る(熱
せられた)空気は、クラッチの前面にあるバイメタル1
5に進入する。
クラッチ仝体は駆動軸1を介して一図示しない−内燃偶
関に対向して支承するか、又はクラッチハウジングを常
時制動しようとする場合は1、クラッチハウジング3を
介して内燃機関に固着する・ことができる。
関に対向して支承するか、又はクラッチハウジングを常
時制動しようとする場合は1、クラッチハウジング3を
介して内燃機関に固着する・ことができる。
この流体摩1察クラツヂの機能は次の通りCある。
第2図に示づ運転状態で比較的冷い空気がバイメタル1
5に衝突゛するから、バイメタル15は延伸したく直線
状の)姿勢を取り、スイッチビン1Gを介して弁でこ1
1を閉鎖位置に保持づ゛る。クラッチは比較的低い回転
数←吸口転数範囲)で、駆動@1と駆動円板4を介して
駆動34″Lる。クラッチハウジング3と遊星車輪6の
間のJul 94回f’zi度により、作動室9の中に
ある油がバッフル13′と返送孔13を経て予備室14
に送ら才′し、やh−で作動室9にもはや油が全く残ら
な17X/J1、又(は最/j\限の油しか残らないよ
うになる。そこでクラッチは切断され、又は無負荷回転
M−(゛回転りるに過ぎない。なぜなら隙間6/7およ
び6/8内にtません断流体がなく、従ってこの場合(
よトルりを(云jヱすることもできないからである。
5に衝突゛するから、バイメタル15は延伸したく直線
状の)姿勢を取り、スイッチビン1Gを介して弁でこ1
1を閉鎖位置に保持づ゛る。クラッチは比較的低い回転
数←吸口転数範囲)で、駆動@1と駆動円板4を介して
駆動34″Lる。クラッチハウジング3と遊星車輪6の
間のJul 94回f’zi度により、作動室9の中に
ある油がバッフル13′と返送孔13を経て予備室14
に送ら才′し、やh−で作動室9にもはや油が全く残ら
な17X/J1、又(は最/j\限の油しか残らないよ
うになる。そこでクラッチは切断され、又は無負荷回転
M−(゛回転りるに過ぎない。なぜなら隙間6/7およ
び6/8内にtません断流体がなく、従ってこの場合(
よトルりを(云jヱすることもできないからである。
クラッチが引続き低回転数範囲で駆動軸1を介して駆動
され、冷fJI水温度の−L品の結果、ノ<イメタル1
5に衝突J′る空気が同時に熱Uら4すると、バイメタ
ル15が外側へわん曲り゛る/JSら、スイツたねみに
追従する。
され、冷fJI水温度の−L品の結果、ノ<イメタル1
5に衝突J′る空気が同時に熱Uら4すると、バイメタ
ル15が外側へわん曲り゛る/JSら、スイツたねみに
追従する。
このようにして弁てこ11が弁rl 12 /JXらン
7き上がり、予備室14内の油が作i!ll室9に〃ヒ
入し、遊星車輪6、円環7および従動P」板8のgXl
でせlυ断流体を介して円周力を伝i”l ?l’るこ
とがでざる。
7き上がり、予備室14内の油が作i!ll室9に〃ヒ
入し、遊星車輪6、円環7および従動P」板8のgXl
でせlυ断流体を介して円周力を伝i”l ?l’るこ
とがでざる。
個々のクラッチ機素、すなわち駆動軸2、遊星車輪6、
従動’I’lll 2はこの場合、第1図で説明した歯
車−遊星歯車装防一と同様に振舞うが、流体摩1察クラ
ッチの場合は辻ん断流体で湿潤された間隙6/7及び6
/8に、流体摩擦クラッチで公知のように若干のすべり
が生じることが相違覆゛る。クラッチハウジング3が固
定されているならば、円環7と従動円板8の所定の直径
比に従って一第1図の半径Ra及びR1と同様に一駆動
軸1から従動@2へ高速変速が行われている。すなわら
ファン21が駆動軸1より高い回転数で回転する。ファ
ン回転数のこの上昇は、内燃機関の低回転数範囲で良好
な冷却のために望ましいことである。
従動’I’lll 2はこの場合、第1図で説明した歯
車−遊星歯車装防一と同様に振舞うが、流体摩1察クラ
ッチの場合は辻ん断流体で湿潤された間隙6/7及び6
/8に、流体摩擦クラッチで公知のように若干のすべり
が生じることが相違覆゛る。クラッチハウジング3が固
定されているならば、円環7と従動円板8の所定の直径
比に従って一第1図の半径Ra及びR1と同様に一駆動
軸1から従動@2へ高速変速が行われている。すなわら
ファン21が駆動軸1より高い回転数で回転する。ファ
ン回転数のこの上昇は、内燃機関の低回転数範囲で良好
な冷却のために望ましいことである。
空気の温度が引き続きバイメタル15の接続渇瓜を越え
、今度はクラッチが駆動@ll 1により比較的高い回
転数(高回転数範囲)で駆動されると、遠心制御211
弁19.19’ が医能する。
、今度はクラッチが駆動@ll 1により比較的高い回
転数(高回転数範囲)で駆動されると、遠心制御211
弁19.19’ が医能する。
戻しばね20の力に抗して弁閉鎖部材19が半径方向外
側へ移動し、それと表に予備室17の出口19′を開鎖
する。同時に駆動円板4のバッフル18は遊星車輪6の
円板6″の外側から油を掻き取ることによって、この油
を絶えり“流入口18′から予備室17に送り込む。駆
動円板4に固定されたバッフル18はこのJ:うにしC
所属の遊星車輪6と持続的に係合し、遊星車輪6の外側
から運び去った油を絶えず予(lif+室17に供給す
る。
側へ移動し、それと表に予備室17の出口19′を開鎖
する。同時に駆動円板4のバッフル18は遊星車輪6の
円板6″の外側から油を掻き取ることによって、この油
を絶えり“流入口18′から予備室17に送り込む。駆
動円板4に固定されたバッフル18はこのJ:うにしC
所属の遊星車輪6と持続的に係合し、遊星車輪6の外側
から運び去った油を絶えず予(lif+室17に供給す
る。
予備室17は今、弁19によって閉鎖されているので、
ここに油が集積される。づ−なわち油は作動室9又は間
隙6/7及び6/8から予備室17に移される。それと
共に円環7と遊星Tl1輪Gの間でもはや円周力を伝達
することができない。すなわち従動回転数は無負荷回転
数に低下Jる。
ここに油が集積される。づ−なわち油は作動室9又は間
隙6/7及び6/8から予備室17に移される。それと
共に円環7と遊星Tl1輪Gの間でもはや円周力を伝達
することができない。すなわち従動回転数は無負荷回転
数に低下Jる。
クラッチが中間回転数範囲で駆動される時【よ、クラッ
チハウジング3は解放されるから、回転することができ
る。これまでブレー二l= 22によって制止されてい
たクラッチハウジング3のM放は適当な自動装置によっ
て駆動回転数、冷JJI剤温度又は空気調節設備の必要
に応じて行うことができる。
チハウジング3は解放されるから、回転することができ
る。これまでブレー二l= 22によって制止されてい
たクラッチハウジング3のM放は適当な自動装置によっ
て駆動回転数、冷JJI剤温度又は空気調節設備の必要
に応じて行うことができる。
摩擦流体が作動室9又は軸方向間隙6/7及び6/8に
ある限り、クラッチハウジング3及び同様に従動円板8
は遊星車輪の円周力によって駆動される。ザなわら駆動
回転数より低い従動回転数が現れる。ずなわち変速は除
外され、流体摩擦クラッチはもはやコンバータどしてで
はなく、継手として動作するのである。
ある限り、クラッチハウジング3及び同様に従動円板8
は遊星車輪の円周力によって駆動される。ザなわら駆動
回転数より低い従動回転数が現れる。ずなわち変速は除
外され、流体摩擦クラッチはもはやコンバータどしてで
はなく、継手として動作するのである。
本発明は図示及び記述した実/J例に限るものでない。
3機素型の′f1星変速装置にJ3いては、例えばプラ
ネット・キャリアを固定又は制動し、クラッチハウジン
グすなわち外側太陽車輪を介して駆動し、内側太陽車輪
を介して動力を取出すことも可能である。この場合も高
速への変速が得られる。
ネット・キャリアを固定又は制動し、クラッチハウジン
グすなわち外側太陽車輪を介して駆動し、内側太陽車輪
を介して動力を取出すことも可能である。この場合も高
速への変速が得られる。
駆動回転数に関係する遠心力制御弁はこの場合、駆動太
陽車輪に取イづけなければならない、このような解決策
は自動車への取fりけに関して特に右利である。
陽車輪に取イづけなければならない、このような解決策
は自動車への取fりけに関して特に右利である。
4、図FIR)#I JJi la U2 明第1図は
歯車がかみ合う公知の遊星歯車装置を示づ一11’X略
図、第2図はM星変速装置を有する、本発明に基づく流
体摩擦クラッチの断面図、第3図は第2図によるクラッ
チの、クラッチll1lI線方向くX方向)に見た部分
図である。
歯車がかみ合う公知の遊星歯車装置を示づ一11’X略
図、第2図はM星変速装置を有する、本発明に基づく流
体摩擦クラッチの断面図、第3図は第2図によるクラッ
チの、クラッチll1lI線方向くX方向)に見た部分
図である。
1・・・駆動−法部 2・・・従勤二広部3・・・クラ
ッチハウジング 4.5・・・キレリア 6・・・3M星歯車7・・・重
円環 8・・・円板 9・・・作動室 10・・・隔壁 11.12・・・流体連通路 14・・・予(lid室
ッチハウジング 4.5・・・キレリア 6・・・3M星歯車7・・・重
円環 8・・・円板 9・・・作動室 10・・・隔壁 11.12・・・流体連通路 14・・・予(lid室
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) 駆動−広部ど従動二次部を有し、間隙によって形
成される作動室にあるせん断流体を介して、駆動部と従
動部の間で動力が伝達される流体摩擦クラッチにおいて
、−広部と二次部(1,2)が少くとも3賎索遊星変速
装置から成り、nいに係合する機素(6,7,8)から
の間にせん断流体の収容のための間隙(6/7.6/8
)を形成することを特徴とする流体摩擦クラッチ。 2) 遊星変速装置が3個の機素を有し、駆動−広部(
1)が′M*星車輪6)ど担持するキレリア(4,5)
を構成し、従動二次部(2)が従動円板(8)を担持す
る内側太陽車輪を構成し、−広部と二次部に対して回転
自在に支承された三次部(クラッチハウジング3)が外
側太陽車輪を構成し、キレリア(4)と共に回転する遊
星車輪(6)が間隙(6/7,64φ)を介して内側及
び外側太陽車輪の双方と係合りることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の流体摩擦クラッチ。 3) 三次部(クラッチハウジング3)が制動可能であ
ることを特徴とする特異1請求の範囲第2項に記載の流
体摩擦クラッチ。 4) 三次部(クラッチハウジング3)が隔壁(10)
によって作動室(9〉し子楯1室(14)に区分され、
作動室と予備室の間に制till可能な流体連通路(1
1,12)があり、遊星変速装置の互いに係合する機素
(6,7,8)が作動室(9)の中に配設されているこ
とを特徴とする特πI請求の範囲第2項又は第3項に記
載の流体摩擦クラッチ。 5) 間隙が軸方向間隙(6/7.6/8)として構成
され、軸方向間隙の数が任意であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項、第2項、第3項又は第4項に記載
の>Xt体摩擦クラッチ。 6) *星車輪が1個の軸方向間隙を右する二重円板(
6)として、内側太陽車輪が−重円板(8)として、ま
た外側太陽車輪が一重円環(7)として構成され、円板
(8)と円環(7)が二重円板(6)の軸方向間隙に係
合し、2個の軸方向間隙(6/7.6/8)を構成する
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項、第3項、第4
項又は第5項に記載の流体摩擦クラッチ。 7) −法部(1)が半径方向外側に配設された遠心力
制御の弁(19,19’ )を備えた内側予備室(17
)と、あふれ口(18’)を備えた、少くとも1個の、
半径方向内側に配設されたバッフル(18)を有し、該
バッフルが少くとも1個の遊星車輪(6)と係合して、
−法部(1)の予備空く17)を経由8J−るlん断流
体の循環を発生することを特徴とする特許請求の範囲第
2項、7J53項、第4項、第5項または第6項に記載
の流体摩擦クラッチ。 8) 作動室(9)と子猫至(14)の間の流体連通通
路(11,12)を温度に応じて制御し得ることを特徴
とする特許請求の範囲第4項、第5項、第6項又は第7
項鴎」己載の流体摩擦クラッチ。 9) 作動室(9)と予備’? (14>の間の流体連
通路(11,12)がクラッチハウジング(3)の外側
に配設されたバイメタル(15)にJこり制御可能であ
ることを特徴とする特f′F請求の範囲m8項に記載の
流体摩擦クラッチ。 10) 従動二次部が@(2)としてクラッチハウジン
グ(3)から導き出され、1111 (2)の上にファ
ン(21)が固定されていることを特徴とする特許請求
の範囲第2項ないし第9項のうちのいずれか1項に記載
の流体Ig擦ツクラッチ
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3322779.9 | 1983-06-24 | ||
| DE3322779A DE3322779C2 (de) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | Flüssigkeitsreibungskupplung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040862A true JPS6040862A (ja) | 1985-03-04 |
Family
ID=6202294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59096715A Pending JPS6040862A (ja) | 1983-06-24 | 1984-05-16 | 流体摩擦クラツチ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4658671A (ja) |
| EP (2) | EP0129685B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6040862A (ja) |
| DE (2) | DE3322779C2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4987985A (en) * | 1989-10-30 | 1991-01-29 | Ford Motor Company | Automotive fan drive train assembly having a hydraulic coupler and a viscous clutch |
| DE4041568A1 (de) * | 1990-12-22 | 1992-06-25 | Behr Gmbh & Co | Luefterantrieb mit fluessigkeitsreibungskupplung |
| DE9211473U1 (de) * | 1992-08-26 | 1992-10-29 | Fichtel & Sachs Ag, 8720 Schweinfurt | Antriebsvorrichtung für den Kühlerlüfter bei Kraftfahrzeugen |
| DE4401979A1 (de) * | 1994-01-25 | 1995-07-27 | Behr Gmbh & Co | Lüfterantrieb mit Flüssigkeitsreibungskupplung |
| US5782715A (en) * | 1996-08-29 | 1998-07-21 | Eaton Corporation | Dual ratio viscous fan drive |
| DE19821096A1 (de) * | 1998-05-12 | 1999-11-18 | Behr Gmbh & Co | Antriebseinrichtung für den Kühllüfter eines Kraftfahrzeugmotors |
| WO2011062856A2 (en) | 2009-11-17 | 2011-05-26 | Horton, Inc. | Integrated viscous clutch |
| US8919512B2 (en) | 2011-03-30 | 2014-12-30 | Borgwarner Inc. | Wet clutch module with integrated heat exchanger |
| CA2900954C (en) | 2013-03-14 | 2021-02-02 | Horton, Inc. | Viscous clutch and associated reservoir configuration |
| CN104747688B (zh) * | 2015-03-03 | 2017-11-28 | 中国矿业大学 | 一种磁流变传动装置用摩擦盘 |
| CN115366153B (zh) * | 2021-05-19 | 2024-05-24 | 苏州艾利特机器人有限公司 | 一种超薄型制动器、机器人关节以及协作机器人 |
| CN114893284A (zh) * | 2022-04-29 | 2022-08-12 | 东风商用车有限公司 | 一种兼具发电机功能的车用无级调速电控风扇离合系统 |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR528502A (fr) * | 1920-06-22 | 1921-11-14 | Nicolai Griboiedoff | Embrayage |
| FR753956A (fr) * | 1932-04-16 | 1933-10-28 | Perfectionnements aux transmissions hydrauliques de puissance | |
| US2652911A (en) * | 1948-10-08 | 1953-09-22 | Lysle E Somers | Hydraulic transmission |
| US3099926A (en) * | 1960-10-24 | 1963-08-06 | Walter H Thorpe | Automatic transmission assembly |
| US3302489A (en) * | 1962-10-19 | 1967-02-07 | Inpower Works Ltd | Inertia fluid torque transmitter |
| US3403764A (en) * | 1966-02-14 | 1968-10-01 | Eaton Yale & Towne | Fluid coupling |
| US3444748A (en) * | 1967-02-01 | 1969-05-20 | Eaton Yale & Towne | Drive mechanism |
| FR1523231A (fr) * | 1967-02-14 | 1968-05-03 | Dispositifs utilisant un entraînement par friction entre deux surfaces lisses en milieu liquide | |
| US3648811A (en) * | 1970-06-18 | 1972-03-14 | Gen Motors Corp | Viscous fluid clutch |
| GB1325633A (en) * | 1971-04-01 | 1973-08-08 | Hoffmann La Roche | Cyclopentanediones |
| US3848476A (en) * | 1973-06-05 | 1974-11-19 | Excelermatic | Traction roller transmission |
| US4058027A (en) * | 1976-07-09 | 1977-11-15 | Gkn Transmissions Limited | Control couplings |
| JPS6048608B2 (ja) * | 1977-06-20 | 1985-10-28 | アイシン精機株式会社 | 自動車用粘性流体継手 |
| US4187731A (en) * | 1977-08-15 | 1980-02-12 | James Robert G | Variable speed traction transmission |
| US4133417A (en) * | 1977-12-23 | 1979-01-09 | Cummins Engine Company, Inc. | Fluid drive coupling |
| DE2814608C3 (de) * | 1978-04-05 | 1983-11-03 | Süddeutsche Kühlerfabrik Julius Fr. Behr GmbH & Co KG, 7000 Stuttgart | Flüssigkeitsreibungskupplung |
| US4190140A (en) * | 1978-05-26 | 1980-02-26 | Eaton Corporation | Fluid coupling device, bimetal clip and method of assembly therefor |
| US4299141A (en) * | 1979-09-17 | 1981-11-10 | Fairchild Lamar J | Mechanical transmission having reduced friction direct drive |
| JPS56127826A (en) * | 1980-03-11 | 1981-10-06 | Usui Internatl Ind Co Ltd | Temperature sensitive operating fluid coupling |
| US4305491A (en) * | 1980-03-17 | 1981-12-15 | Eaton Corporation | Remote sensing fan drive |
| DE3029992C2 (de) * | 1980-08-08 | 1982-05-27 | Süddeutsche Kühlerfabrik Julius Fr. Behr GmbH & Co KG, 7000 Stuttgart | Flüssigkeitsreibungskupplung |
-
1983
- 1983-06-24 DE DE3322779A patent/DE3322779C2/de not_active Expired
-
1984
- 1984-05-10 DE DE8484105279T patent/DE3483024D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1984-05-10 EP EP84105279A patent/EP0129685B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-05-10 EP EP90100354A patent/EP0379036A3/de not_active Withdrawn
- 1984-05-16 JP JP59096715A patent/JPS6040862A/ja active Pending
- 1984-06-20 US US06/622,747 patent/US4658671A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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|---|---|
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| US4658671A (en) | 1987-04-21 |
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