JPS6040892Y2 - アルミ押出型材のビスポケツト - Google Patents
アルミ押出型材のビスポケツトInfo
- Publication number
- JPS6040892Y2 JPS6040892Y2 JP16462880U JP16462880U JPS6040892Y2 JP S6040892 Y2 JPS6040892 Y2 JP S6040892Y2 JP 16462880 U JP16462880 U JP 16462880U JP 16462880 U JP16462880 U JP 16462880U JP S6040892 Y2 JPS6040892 Y2 JP S6040892Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- extruded aluminum
- hole
- aluminum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 title claims description 21
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 21
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 16
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Corner Units Of Frames Or Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はアルミ押出型材におけるビス螺入用のいわゆる
ビスポケットに関するものである。
ビスポケットに関するものである。
第1図はビスポケットを有するアルミ押出型材の従来例
を示し、断面H型をしたアルミ押出型材1のリブ部分2
の全長に亘ってビスポケット3が一体成形されている。
を示し、断面H型をしたアルミ押出型材1のリブ部分2
の全長に亘ってビスポケット3が一体成形されている。
アルミサツシの如く縦框と横框を固定する場合このビス
ポケットを利用し、縦框側から横框のビスポケットに向
ってビスを螺入し結合していた。
ポケットを利用し、縦框側から横框のビスポケットに向
ってビスを螺入し結合していた。
このようにアルミ押出型材の結合に於ては、ビスを螺入
する部分だけビスポケットが設けられていればよく、ア
ルミ押出型材の全長に亘って設ける必要性は全くない。
する部分だけビスポケットが設けられていればよく、ア
ルミ押出型材の全長に亘って設ける必要性は全くない。
本考案はこのように不必要な部分にまで設けなければな
らないビスポケットを改良したものである。
らないビスポケットを改良したものである。
本考案によれば結合に必要な部分にのみビスポケットを
設ければよいもので、以下第2図以下を参照して説明す
る。
設ければよいもので、以下第2図以下を参照して説明す
る。
第2図において、1aは断面H型をしたアルミ押出型材
で、本考案に係るビスポケット部材がとりつけられる。
で、本考案に係るビスポケット部材がとりつけられる。
ビスポケット部材4は金属製の部材で、アルミ押出型材
1aにとりつける前は第3図の如く直角を挾む2辺4a
と4bを有している。
1aにとりつける前は第3図の如く直角を挾む2辺4a
と4bを有している。
5は直角を挾む一辺4aに設けたビス螺入孔で、この孔
にビス6が螺入される。
にビス6が螺入される。
7は他の辺4bから上方に折返し折曲された挾持片4c
の端に一体に設けられた舌片、7aは舌片7が係合する
孔である。
の端に一体に設けられた舌片、7aは舌片7が係合する
孔である。
8は型材1aのリブ部に穿設された開口で、ビスポケッ
ト部材4と略同−の巾を有している。
ト部材4と略同−の巾を有している。
7bは前記7aと同様、舌片7の挿通用孔で、リブ部2
に設けられている。
に設けられている。
以上の構成であるから、ビスポケット部材4をアルミ押
出型材1aに固定するには、ビスポケット部材4の辺4
bの上方に折返した挾持片4cをリブ部2の下側から開
口8に差し込み、挾持片4Cの舌片7を孔7aと7bに
押込んで係合させればよい。
出型材1aに固定するには、ビスポケット部材4の辺4
bの上方に折返した挾持片4cをリブ部2の下側から開
口8に差し込み、挾持片4Cの舌片7を孔7aと7bに
押込んで係合させればよい。
しかしてビスポケット部材4の辺4bと折返された挾持
片4cとでリブ部2を挾持し固着される。
片4cとでリブ部2を挾持し固着される。
被取付部材9(第2図)をとりつけるには、これに設け
られたビス挿通孔10とビス螺入孔5の心を合せ、ビス
6を挿通し螺入すればよい。
られたビス挿通孔10とビス螺入孔5の心を合せ、ビス
6を挿通し螺入すればよい。
かくしてビスポケット部材4はビス6を螺入されるとア
ルミ押出型材1aの端側に引張られるが、折曲部が開口
8の縁に当るので、その位置は規制されリブ部2と一体
化され、従来のビスポケットと同様に框材等の固着が可
能である。
ルミ押出型材1aの端側に引張られるが、折曲部が開口
8の縁に当るので、その位置は規制されリブ部2と一体
化され、従来のビスポケットと同様に框材等の固着が可
能である。
又舌片7がアルミ押出型材1aのリブ部2の穿設された
孔7bと係合するので、前後にずれることなくしっかり
と固着される。
孔7bと係合するので、前後にずれることなくしっかり
と固着される。
本考案によれば、アルミ押出型材等の固定部にのみビス
ポケット部材4を固着すればよい。
ポケット部材4を固着すればよい。
したがってアルミ押出型材には全長にわたるビスポケッ
トを要しないので、アルミ材料の節約となり、コストダ
ウンが可能となる。
トを要しないので、アルミ材料の節約となり、コストダ
ウンが可能となる。
この場合アルミ押出型材の切欠作業とビスポケット部材
を別に要するが、アルミ材料の節約メリットがそれら加
工に要する費用を上回り、その経済的効果は大である。
を別に要するが、アルミ材料の節約メリットがそれら加
工に要する費用を上回り、その経済的効果は大である。
第1図は従来のアルミ押出型材の斜視図、第2図はビス
ポケット部材を取付けたアルミ押出型材と被取付部材と
の関係を示す斜視図、第3図はビスポケット部材の斜視
図、第4図は被取付部材を固着した状態の縦断面図にお
いて; 1.1a・・・・・・アルミ押出型材、2・・・・・・
リブ部、3・・・・・・ビスポケット、4・・・・・・
ビスポケット部材、4a・・・・・・(ビスポケット部
材のビス螺入孔を設ける)辺、4b・・・・・・(ビス
ポケット部材の辺4aと直角の)辺、4c・・・・・・
(ビスポケット部材の辺4bから上方に折曲げられた)
挾持片、5・・・・・・ビス螺入孔、6・・・・・・ビ
ス、7・・・・・・舌片、7a・・・・・・(舌片を挿
入する)孔、7b・・・・・・(舌片を挿入するリブ部
の)孔、8・・・・・・(リブ部の)開口、9・・・・
・・被取付部材、10・・・・・・ビス挿入孔。
ポケット部材を取付けたアルミ押出型材と被取付部材と
の関係を示す斜視図、第3図はビスポケット部材の斜視
図、第4図は被取付部材を固着した状態の縦断面図にお
いて; 1.1a・・・・・・アルミ押出型材、2・・・・・・
リブ部、3・・・・・・ビスポケット、4・・・・・・
ビスポケット部材、4a・・・・・・(ビスポケット部
材のビス螺入孔を設ける)辺、4b・・・・・・(ビス
ポケット部材の辺4aと直角の)辺、4c・・・・・・
(ビスポケット部材の辺4bから上方に折曲げられた)
挾持片、5・・・・・・ビス螺入孔、6・・・・・・ビ
ス、7・・・・・・舌片、7a・・・・・・(舌片を挿
入する)孔、7b・・・・・・(舌片を挿入するリブ部
の)孔、8・・・・・・(リブ部の)開口、9・・・・
・・被取付部材、10・・・・・・ビス挿入孔。
Claims (1)
- 直角をはさむ2辺のうちの一方の一辺4aにビス螺入孔
5を形成し、他方の一辺4bには係合孔7aを形成する
とともに、該他方の一辺4bから上方に折返し折曲され
て型材1に設けた開口8に挿通されて上記他方の一辺4
bとの間で型材1を挾持する挟持辺4cとを有し、該挟
持片4Cの先端に設けた舌片7を型材1に形成した孔7
bから一辺4bに設けた係合孔7aに挿通して係合せし
めたことを特徴とするアルミ押出型材のビスポケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16462880U JPS6040892Y2 (ja) | 1980-11-19 | 1980-11-19 | アルミ押出型材のビスポケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16462880U JPS6040892Y2 (ja) | 1980-11-19 | 1980-11-19 | アルミ押出型材のビスポケツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5787813U JPS5787813U (ja) | 1982-05-31 |
| JPS6040892Y2 true JPS6040892Y2 (ja) | 1985-12-11 |
Family
ID=29523349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16462880U Expired JPS6040892Y2 (ja) | 1980-11-19 | 1980-11-19 | アルミ押出型材のビスポケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040892Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-19 JP JP16462880U patent/JPS6040892Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5787813U (ja) | 1982-05-31 |
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