JPS6040914B2 - ケ−ブル清浄ユニット - Google Patents

ケ−ブル清浄ユニット

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Publication number
JPS6040914B2
JPS6040914B2 JP3832376A JP3832376A JPS6040914B2 JP S6040914 B2 JPS6040914 B2 JP S6040914B2 JP 3832376 A JP3832376 A JP 3832376A JP 3832376 A JP3832376 A JP 3832376A JP S6040914 B2 JPS6040914 B2 JP S6040914B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
unit
cleaning unit
chamber
oil
Prior art date
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Expired
Application number
JP3832376A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS52123562A (en
Inventor
デスモンド・ジヨ−ジ・クランプ
デイビツド・トンプソン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HAIEMU JOOJI SEIMU
UIRIAMU GOODON KOONITSUSHU
Original Assignee
HAIEMU JOOJI SEIMU
UIRIAMU GOODON KOONITSUSHU
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by HAIEMU JOOJI SEIMU, UIRIAMU GOODON KOONITSUSHU filed Critical HAIEMU JOOJI SEIMU
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は例えば鉱業、種々の輸送システム、クレーン、
つり橋等に幅広く使用されているスチール製のケーブル
、即ち極めて粗い表面を有し、汚れやすく、定期的に洗
浄および潤滑すべきケーブルを洗浄潤滑する装置に関す
るものである。
現在使用されているケーブル清浄ユニットは全てブラシ
を利用して外部の錆やスケールおよび固化した外部潤滑
剤をケーブルから落している。かかるユニットは嵩張る
ためにケーブル清浄作業を地上で行う必要があり、従っ
てケーブルをまず装置から取りはずして元に戻す必要が
ある。本発明の目的はブラシを用いる必要はなく、ケー
ブルを原位置で清浄するのに使用することができ、ケー
ブルの撚線を十分に潤滑することができるケーブル清浄
ユニットを提供しようとするにある。
本発明の目的は清浄ユニットまたは他のケーブル処理装
置をケーブルに沿って動かすための牽引ユニットを提供
しようとするにある。
この目的を達成するため本発明ケーブル清浄ユニットは
、清浄すべきケーブルの一部を包囲しかつケーブルに対
して相対移動する環状のノズル室と、前記ノズル室内に
設け、高圧オイルのジェットをケーブル軸線に対して鋭
角をなしてケーブルの表面に指向させる複数個のノズル
と、ノズル室の下流城に配置してケーブルからはね返っ
たオイルおよび不純物を受けとめる放出室とを具える清
浄ユニットであり、前記放出室には、オイルおよび不純
物をこの放出室から出口に指向させてユニットから放出
する複数個の夕−ボべ−ンの形状の固定案内ブレードを
設けたことを特徴とする。
更に、本発明は、この清浄ユニットに取付けて清浄すべ
きケーブルに沿って清浄ユニットを移動させる牽引ユニ
ットを具え、この牽引ユニットには、少なくとも1対の
ケーブル掛合部村と、前記ケーブル掛合部材に駆動連結
してケーブルの一方の側のケーブル掛合部材を一方の方
向に回転させるとともにケーブルの他方の側のケーブル
掛合部材を逆方向に回転させる液圧モータと、および前
記ケーブルの他方の側のケーブル掛合部材をケーブルに
対して掛合および離脱させる移動装置とを設けたことを
特徴とする。本発明を図面につき説明する。
第1図に示す例では、ユニットはヒンジ55によって一
諸にヒンジ連結した2個の半円筒状のハウジング部分5
4および54Aを具える。
各ハウジング部分は環状入口室57の半分を有し、この
室内には6個のノズル58がある。各ノズルは卵形の小
孔58Aを有し、この小孔の面に直角に孔の中心を通る
線はユニットの軸線に好ましくは60oの鋭角で会合す
る。第4および5図に示すようにノズルの小孔の周囲は
細長い条溝58Bで包囲して小孔から放出されるオイル
が拡がるようにする。ノズルの小孔58Aとユニットを
挿通するケ‐ルとの隣‘ま1〜1季インチ(25.4〜
斑.1脇)とするのが好適である。ハウジングの2部分
を閉止してクリップ59によって一緒に保持する際ハウ
ジングは教頭円錐状の先端を有するものであり、清浄す
べきケーブルとユニットとの間の相対運動はケーブルが
狭い方の端部からユニットに入り、ユニットの他端から
下流に出ていくものである。
第1図に示すように放出室6川ま入口室57の上流に設
ける。
放出室60内には共通の出口マニホルド63に導く複数
個の固定案内プレード即ちターボベーン62を設ける。
べーンの曲率はターボブレ−ドについて既知の最適値に
するのが好ましく、放出室60の下流端壁は適度に角度
を付ける。放出室60の上流端整はプラスチック位置決
め部材64の一例によって構成する。位置決め部材64
および65は半円形のブラシ素子66を保持する。同機
のブラシ素子67を室60の下流の位置決め部材68お
よび69によって保持する。ノズル58はノズル本体7
0上に取り付け、これらの本体はノズル本体から入口マ
ニホルドに半径方向に延在する導管上で沼勤することが
できる。室SOと位置決め部材68との間にはカム溝孔
72を有するカム板71(第3図参照)を設ける。カム
溝孔にはボルトを挿通してノズル本体に螺着する。各ボ
ルトにより函線方向部分を有す摺動自在のコレットをカ
ムおよび一体の半径方向に延在するカラー内で摺動する
よう支持する。ばねをボルトのヘッドとノズル本体から
遠い方のカム板の側上のカラーとの間に保持してカラー
をカム板と鶏合するよう押圧する。カム板を回転させる
とノスル本体はユニットの轍線に向けておよびこれから
離れる方向に半径方向に動く。ブラシ素子66および6
7はナイロンて造ることができるが、耐摩耗性および可
榛性の良い純粋な阿山毛だけで造るのが好適である。
ブラシをケーブルのまわりに閉止する際ブラシはユニッ
トの各端部におけるシールとして作用し、ブラシ素子6
7は潤滑ワィパとしても作用する。清浄ユニットは直径
が1/2〜3インチ(約12.7〜762脇)のケーブ
ルを収納することができ、ブラシ素子は種々の大きさの
ケーブルを収納することができる。特別な大きさのブラ
シをより4・さなケーブルに使用する場合にはブラシが
摩耗すればより大きなケーブルに対して使用することが
できる。清浄ユニットのハウジング部分はアルミニウム
またはステンレス鋼で造るのが好適である。
ケーブルを清浄するには清浄ユニットをケーブルにクラ
ンプしてこれに対して相対運動させる。例えば1700
または2000ccのエンジンで液圧ポンプ駆動すれば
2000〜400地.s.i(約140.6〜281.
2k9/塊)の圧力のオイルが供V給され、2個のマニ
ホルド75への吐出塁は例えば約1蟹.p.m.である
。オイルはノズルから放出され、6個のノズルおよびノ
ズル関口の拡がり効果によりケーブルの全外周が清浄さ
れる。ケーブルを清浄にしたオイルおよび不純物はケー
ブルから放出室内に反射され、ターボベーン62によっ
て出口マニホルド63に案内される。出口マニホルド6
3からオイルおよび不純物はより大きな不純物を除くた
め目の荒いストレーナに次いで3段フィルターに送られ
る。フィルターから、オイルおよび不純物はポンプによ
り引かれてカートリッジフィル夕に圧送され、ここで1
5ミクロン以下に不純物が除去される。次いでオイルは
オイルだめに戻され、ここから再び液圧ポンプにより入
口マニホルドに供給される。3段フィル夕は下端に入口
および上端に出口を有する。
オイルは3段に亘り上方に送られる。好適な清浄オイル
は発泡防止発熱防止用添加剤を入れたCastro1H
$pinAWS46である。清浄ユニットの寸法は長さ
18インチ(457.2風)、外径が12インチ(30
4.8奴)、ノズル室の深さが2〜5インチ(50.8
〜127.仇岬)、例えば3インチ(76.2柳)、お
よびユニットを通る鞠線方向面に対するノズルと放出室
との間の壁の角度は450〜60o、例えば500にす
るのが好適である。第6〜9図に清浄ュットに取付けて
、この清浄ユニットを牽引する牽引ユニットを示す。牽
引ュニットはケーブル83上にはまるような口82(第
9図参照)を有するハウジング81を具える。ハウジン
グの一端にはブラケット84をケーブル清浄およびオイ
ル供聯合装置をこれらのブラケツトに取り付け得るよう
設ける。2対の条溝付ケーブル掛合部材則ちローラ85
および86,87および88をハウジング内に位置させ
、各対の1個のローラを第8図に明瞭に示すように口の
対向側部に配置する。
各ローラを軸89,90,91および92上に取り付け
、これらの軸の各端部を適当な軸受で支持する。各軸に
はスプロケツト93,94,95および96を各軸が関
連するローラとともに回転するように取り付け、対のス
プロケツト93および95,94および96をエンドレ
スチェーン(図示せず)によって連結する。これらの藤
を板97,98(第8図参照)に支持し、これらの板を
ハウジング内に摺動自在に取り付けるとともに横板99
に取り付け、この横板をハウジングの底部から突出する
液圧ラム101のピストンロッド100の外端に取り付
ける。これら板97,98、横板99、ピストンロッド
100、および液圧ラム101はケーブル掛合部材即ち
ケーブル掛合ローラ86,88をケーブル83に対して
掛合離脱させる移動装置をなす。板99の各端部にはブ
ロック102および103を取り付ける。ブロック10
2はハウジング内の中間壁105の案内窪み104内に
摺動自在に取り付け、ブロック103はハウジングの外
壁の溝孔106内で摺動する。藤89および90の端部
にはウオーム歯車107,108を取り付け、これらの
歯車のそれぞれをピニオン109の一部と噛合させ、こ
のピニオンをハウジングの一側に回転可能に取り付けて
液圧モータ11川こよって駆動する。ピニオンの部分1
09bは他の部分109aより長くして軸90の位置に
は無関係にウオーム歯車107がこれと噛合するように
構成する。部分109b上のねじ山は部分109a上の
ねじ山とは反対方向にして条溝付ケーブル掛合部材85
および87が条溝付ケーブル掛合部村86および88と
は反対方向に回転し得るようにする。作動に際しては液
圧ラム101を作動してケーブル掛合部材86および8
8を部村85および87から離れる方向に動かし、ケー
ブルを口82を経て入れることによってユニットを位置
決めする。次いでラム101を逆転させてケーブルを部
材85および86と87および88との間にクランプす
る。液圧モータを作動してユニットをケーブルに沿って
動かす。図示してはいないが他の例ではウオーム歯車を
箱形のハウジング内にほぼ水平な鞠線のまわりに回転し
得るよう中央に取り付け、このハウジングをボルト連結
または他の方法で緊縦できるよう2個の半部で構成する
のが好ましい。
ウオームの一端のねじ山はゥオームの他端のねじ山とは
反対方向である。ウオームの一端をハウジングの一端に
位置させた可変速度の液圧モータに直接連結する。4個
の軸をハウジングの上面の関口を貫通するようハウジン
グ内に位置させる。
各藤を適当な酒勤自在の軸受内に支持し、これにはウオ
ームと噛合するピニオンを取り付ける。4個の軸のそれ
ぞれの上端をほぼ垂直な軸線のまわりに回転し得るよう
ハウジングの上面に回動自在に取り付けた圧力板のアー
チ状簿孔に挿通し、これには条溝付プーリを取り付け、
このプーリを各対の鞠問を通るケーブルにウオームの軸
線にほぼ直角に掛合するようにする。
圧力板を反対方向に回転し得るよう液圧シリンダに連結
してプーリをケーブルに向けておよびこれから離れる方
向に動かせるようにする。
好ましくはシリンダのピストンの圧力側に逆止弁を設け
てピストンをケーブル掛合位置に保持する。ケーブルを
解放するには液圧流体をピストンに作用する圧力が逆止
弁の作用に打ち勝つまでピストンの反対側に供給する。
これにより牽引ユニットを所要の上昇位置からゆっくり
下降させることができる。牽引ユニットに関連して本明
細書中で使用されている“水平”および“垂直”という
語は種々の素子の相対位置を示すことにのみ用いられて
おり、かかる素子の位置は使用中牽引ユニットの位魔に
応じて変化する。
本発明は上述した処に限定されることなく、本発明の範
囲内で種々の変更を加えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のユニットの一例の内部を、半部を開い
て示す斜視図、第2図は第1図のユニットの外部の斜視
図、第3図は第1図のユニット用のノズル調節板の平面
図、第4図はノズルヘッドの平面図、第5図はノズルヘ
ッドの横断面図、第6図は牽引ユニットの端面図、第7
図は第6図の11−11線上での断面図、第8図は第7
図の12一12線上での断面図、第9図はケーブル上に
位置するユニットの斜視図である。 54,54A・・・・・・ハウジング部分、57・・・
・・・入口室、58……ノズル、58A……小孔、58
B,.....条溝、60・・・・・・回転室、62・
・・・・・ターボベーン、63……出口マニホルド、6
4,65,68,69…・・・位置決め部材、66,6
7・・・・・・ブラシ素子、70・・・・・・カム本体
、71・・・・・・カム板、72・・・・・・カム溝孔
、75・・・・・・入口マニホルド、76……出口マニ
ホルド、81……ハウジング、82……口、83……ケ
ーフル、84……ブラケツト、85,86,87,88
・・・・・・ケーブル掛合ローラ、89,90,91,
92……軸、93,94,95,96……スプロケツト
、97,98…...板、99・・・・・・横板、10
0…・・・ピストンロッド、101……液圧ラム、10
2,103・・・・.・フロック、104……案内窪み
、105……中間壁、106…・・・溝孔、107,1
08・・・・・・ウオーム歯車、109・・・・・・ピ
ニオン。 了山m,1, 「mm,2, −r山,3, T山m,4 T・山,6, 「山m,6, T山m,7, F●&8 n血9,

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 清浄すべきケーブルの一部を包囲しかつケーブルに
    対して相対移動する環状のノズル室57と、前記ノズル
    室57内に設け、高圧オイルのジエツトをケーブル軸線
    に対して鋭角をなしてケーブルの表面に指定させる複数
    個のノズル58と、ノズル室57の下流域に配置してケ
    ーブルからはね返つたオイルおよび不純物を受けとめる
    放出室60とを具える清浄ユニツトであり、前記放出室
    60には、オイルおよび不純物をこの放出室60から出
    口63に指向させてユニツトから放出する複数個のター
    ボベーンの形状の固定案内ブレード62を設けたことを
    特徴とするケーブル清浄ユニツト。 2 清浄すべきケーブルの一部と包囲しかつケーブルに
    対して相対移動する環状のノズル室57と、前記ノズル
    室57内に設け、高圧オイルのジエツトをケーブル軸線
    に対して鋭角をなしてケーブルの表面に指向させる複数
    個のノズル58と、ノズル室57の下流域に配置してケ
    ーブルからはね返つたオイルおよび不純物を受けとめる
    放出室60とを具える清浄ユニツトであり、前記放出室
    60には、オイルおよび不純物をこの放出室60から出
    口63に指向させてユニツトから放出する複数個のター
    ボベーンの形状の固定案内ブレード62を設け、更にこ
    の清浄ユニツトに取付けて清浄すべきケーブルに沿つて
    清浄ユニツトを移動させる索引ユニツトを具え、この牽
    引ユニツトには、少なくとも1対のケーブル掛合部材8
    5〜88と、前記ケーブル掛合部材85〜88に駆動連
    結してケーブルの一方の側のケーブル掛合部材85,8
    7を一方の方向に回転させるとともにケーブルの他方の
    側のケーブル掛合部材86,88を他の逆方向に回転さ
    せる液圧モータと、および前記ケーブルの他方の側のケ
    ーブル掛合部材86,88をケーブル83に対して掛合
    および離脱させる移動装置97〜101とを設けたこと
    を特徴とするケーブル清浄ユニツト。
JP3832376A 1976-04-07 1976-04-07 ケ−ブル清浄ユニット Expired JPS6040914B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3832376A JPS6040914B2 (ja) 1976-04-07 1976-04-07 ケ−ブル清浄ユニット

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JP3832376A JPS6040914B2 (ja) 1976-04-07 1976-04-07 ケ−ブル清浄ユニット

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Publication Number Publication Date
JPS52123562A JPS52123562A (en) 1977-10-17
JPS6040914B2 true JPS6040914B2 (ja) 1985-09-13

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ID=12522064

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JP3832376A Expired JPS6040914B2 (ja) 1976-04-07 1976-04-07 ケ−ブル清浄ユニット

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JP (1) JPS6040914B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS638519U (ja) * 1986-07-04 1988-01-20
JPH0442012U (ja) * 1990-08-08 1992-04-09

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS638519U (ja) * 1986-07-04 1988-01-20
JPH0442012U (ja) * 1990-08-08 1992-04-09

Also Published As

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JPS52123562A (en) 1977-10-17

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