JPS6040936A - 懸濁液内の粒子の分散をモニタする方法およびその装置 - Google Patents

懸濁液内の粒子の分散をモニタする方法およびその装置

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JPS6040936A
JPS6040936A JP59088242A JP8824284A JPS6040936A JP S6040936 A JPS6040936 A JP S6040936A JP 59088242 A JP59088242 A JP 59088242A JP 8824284 A JP8824284 A JP 8824284A JP S6040936 A JPS6040936 A JP S6040936A
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バリー ランドル ジエニングズ
ハロルド ヘンリー トリム
テレンス ウイルフレツド ウエブ
デイヴイツド ジヨン ワトソン
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Imerys Minerals Ltd
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English Clays Lovering Pochin Co Ltd
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N15/00Investigating characteristics of particles; Investigating permeability, pore-volume or surface-area of porous materials
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N21/00Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
    • G01N21/17Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
    • G01N21/47Scattering, i.e. diffuse reflection
    • G01N21/49Scattering, i.e. diffuse reflection within a body or fluid
    • G01N21/53Scattering, i.e. diffuse reflection within a body or fluid within a flowing fluid, e.g. smoke
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    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 する方法およびその装置に関する。
一般に粘土紘、凝集状態にて土壌より採掘される。この
粘土は、更に精製および粒径分離を行うためその成分で
ある粘土鉱物粒子に解膠又は分散しなければならない。
カオリナイトの場合、これら基本粒子は、規則的な六角
形状のディスク体となっている。このように非定形又は
球形の凝集した粘土がディスク状の分散した粘土に形態
学的に変化することに着目した結果電気光学的方法を使
用すればカオリナイトの濃縮水性懸濁液の分散状態を測
定するという今日の工業上の問題を解決できる新規な方
法が得られるという見解を持つに至った。
iqsl/を年初頭に電気的複屈折を使って交換可能な
カチオンの関数として表わされる粘土鉱物の物理的特性
が研究された。(ジャーナル オブフイジカル ケミス
トリー、5g(lθ+goi〜ざθ弘ページ、カーノ・
エイおよびルイス、ディー・エイチ)。
7959年には電気複屈折を使って、高分子電解質の粘
土懸濁液の分散のメカニズムが研究された(バークレイ
開催第6回粘土、粘土鉱物に関する国内会議議事録22
0,カーノ・エイ)。
本発明によれば、分散時に印加された場内で配列するこ
とができる懸濁液内の粒子の分散をモニタする方法であ
って、懸濁液のある領域に放射線ビームを印加し、この
領域に場を印加し、該場内の前記懸濁液の分散粒子の配
列による前記領域の放射線散乱特性変化を測定すること
から成る方法が提供される。
上記の場(フィールド)は、例えば交流電界のような電
界でもよいし、磁界又は磁界でもよい。
以下添附図面に例示した実施例を参照して本発明につい
て述べる。
第1−を図を参照すると、参照番号1は一つの接合され
たガラス部2および3から成るガラスのセルである。こ
のセル1内に長方形のチャンバ4が形成されるように長
方体であるガラス部3に面するガラス部2の側面が切欠
かれている。更にこのセルにはチャンバ4と連通ずる入
口ボート5および出口ボート6が設けられている。セル
1の厚みは約’lmでセル1の主な側面は約3θQ.X
300mで、チャンバ4の奥行きは約θlmである。
チャンバ4内には、一対の導m7および8が貫入してお
り、これらはチャンバ4の中央部で対向しておシ、その
間の間隔は約331llI11であるが、図示した間隔
は見やすいように実際上シも広くしである。導線Tおよ
び8は、例えばSθHz のl00〜.2 4t O 
A.C. ボルトの交流電源9に接続され、この電源は
チャンバ4内の導線Tと8との間で交流電界を発生する
ようになっている。
ポンプ11例えばぜん動ボンブを使ってリザーバ10か
らボート5を介してチャンバ4にカオリンの水性懸濁液
が送られ、この懸濁液はチャンバ4を通シ、ボート6を
通って再びリザーバへ戻される。
レーザ12、例えばヘリウム−ネオン又はアルゴンレー
ザから出力された光は、セル1の中央部に向って入射す
る。セルのレーザと反対側にはアンプ内蔵のフォトダイ
オード状の光検出器13が設けられているが、この光検
出器は他のものでもエイ。光検出器13は、レーザ12
からのビームが通る対称軸14からずれており、(第3
図参照)、フォトダイオードからの増幅された出力社こ
の出力を処理する装置15へ送られる。
一般的にリザーバ10からの懸濁液内のカオリンは懸濁
液の約30重量一でアル、カオリンが完全に凝集してい
れば、チャンバ4内に交流電界を発生してもレーザ12
からの光ビームはセル1を直進し、フォトダイオード1
3をバイパスするのでフォトダイオード13の出力はほ
とんどなくなる。しかしながら懸濁液内で少なくともい
くらかのカオリンが分散していれば分散したカオリン粒
子は電界内で墓列し、レーザ12からの光ビームを散乱
する。このような散乱は過渡電界光散乱と呼ばれるもの
で、散乱光はフォトダイオード13によシ検出され、そ
の出力は装置15へ送られる。
(過渡電界光散乱は、ジャーナル オブ ケミカルフイ
ジクス30 (,2)103:j 〜10311、/ 
9 A 9年のプルマー・エイチおよびイニニングス;
ヒー・アール両氏の論文に記述されている。)カオリン
が約、24ti量チでそのうちの少なくとも込〈らかが
分散しているカオリン懸濁液を使用し、カントロニクス
社製造タイプOS D / 5 Tのアンプ内蔵フォト
ダイオードをフォトダイオード13に使用し、5OHz
の、2 II OAcボルトの′電源9からの電圧を印
加すると、第5因のグラフに示すようなフォトダイオー
ド13からの出力が得られた。
この出力の振動部分は、過渡電界光散乱によるもので、
振動数はtXは/ 00 Hz でこれは交流電界周波
数のほぼ2倍である。この出力の振動部の平均ピーク間
電圧はカオリン懸濁液の分散度の関数として表わされる
レーザから出力される光が通るセル1の対称軸14から
ずらして一つのフォトダイオードを設ける替わりに、同
じ側に軸14上にもう一つのフォトダイオードを設けて
交流電界がないときにチャンバ4内の懸濁液を通過した
光を検出してカオリン濃度を検出するようにしてもよい
。これは、一つ以上のフォトダイオードを含むフォトダ
イオード組立体を使うことによフ達成できる。これにつ
いては、第1図を参照されない。本図の参照番号16は
、分散粒子によシ敗乱された光を検出するため軸14か
らずらした組立体のうちの第1フオトダイオードを示し
、番号1Tは交流電界がないときにチャンバ4内の懸濁
液を通過した光を検出するための組立体中の第、2フオ
トダイオードを示す。フォトダイオード16および17
からの出力は、次の処理のためにいずれも装置15へ送
られる。
装置15は、適当にプログラムされたマイクロプロセッ
サであって、フォトダイオード13又はフォトダイオー
ド16および17(すなわち1つの光検出器又は複数の
光検出器)からの出力を演算してカオリン懸濁液の分散
度を表示する。
ガラスセル11はチャンバ4の側面に水又はカオリンが
付着しないように使用前にまず処理される。これは、エ
ーテルに10重量−のジメチルジクロロシランを混入し
た溶液内にセル1を浸漬し、セルをl−θ0 で加熱す
ればよい。
次に第6〜9図を参照してセルおよびこれと使用する装
置の別の実施例について述べる。第6図にはセルが示さ
れているが、この詳細すなわち能動領域は第7図に示さ
れている。セル20は狭いギャップを残してシール状態
に接合されたλつのガラス部21および22から成シ、
入口管23および出口管24を介してこのギャップをカ
オリン懸濁液が通過するようになっている。
ガラス部21と22の間の間隔は、互いに接近して(一
般的には/mよシ狭い)配置したλつの電極25および
26の間をカオリン懸濁液が流れることができるように
しである。電極は、光ファイバ29および30用の拡め
輪27および28の端部に設けられ、光ファイバ29は
レーザからの光を伝達し、光7アイパ30はファイバ2
9から電極25と26との間の懸濁液を通過した光を受
けるようになっている。参照番号31は、光路を示す。
電極は電圧が印加されたとき、懸濁液の間に均一な電界
を発生するよう配置されている。使用にあたっては、電
極25に!; OHz で振動する、一般的にSOポル
) l V、W、S lのバースト信号日が印加される
。電極面に一つの光ウィンドが形成されるよう各党ファ
イバには一つの電極が設けられ、光は光ファイバから懸
濁液へ又はこの逆方向に通過できる。ファイバと電極は
、共通軸上に設けられているので、一つの光フアイバ面
から懸濁液に出力された光は、他方の電極内の他の光7
アイパへと光学的に再結合される。このようにしてファ
イバ29に光ビームを通過させ、他方のファイバーへ進
入した光を検出することによシ懸濁液からの低角度で散
乱された光を検出することができる。
ガラス部21および21は、図示するような矩形のもの
のかわシに円板にすることもできる。
セルに電圧を印加すると、分極可能な粒子は印加電界に
対して配列する。電界印加中連続して生じる懸濁液中の
粒子流のために光学的に検出Δれる部分は配列された粒
子により充満され、この結果低角度散乱特性が変わる。
これは、電界がある場合とない場合との散乱光の変化と
して検出される。懸濁液中の電気的に分極可能な粒子の
相対数とそれらの分極可能性の程度は懸濁液の分散度に
よって変わるので、その散乱光変化は、凝集状態を区別
するのに使用できる。これは結合して成分粒子の個々の
分極可能性をなくする凝集粒子にも共通の状況でもある
からである。
非導電であるためにこの光学プローブ内に実際に配列し
た粒子がないときは、粒子の配列に影響を与えることな
くプローブの内外に配列した粒子を運ぶため流れを利用
しなければならない。これは、電界を発生したシ除去し
た力するときの粒子の回転拡散時間と比較して平均粒子
滞留時間を短くする流れを使用することによって得られ
る。
流れの速度は均一に維持しなければならないが、これは
一つの異なるローラが低速で回転するぜん動ポンプを使
用することによシ達成され、ここで電界発生時間はポン
プの送出特性のある点を安定化するよう調節されている
。又これは、ポンプのシャフト上のマークを検出するこ
とにより測定のための適当な時間を表示する光学的反射
センサを使用すると特に好適に行なわれる。
検出法は、差分的であるので、電界を発生したときの懸
濁液からの散乱変化を測定するにはパルス化された電源
を使用することが好ましい。繰返しレート、パルス幅お
よび印加電はすべて任意であるが、各々のレンジをセッ
トすることは特に好ましい。繰返しレートは、流れポン
プから受信されるトリガ信号によシセットされ、このト
リガ信号は可能な安定化流れ条件の最も頻度の高い繰返
しレートを表示する。発生電界の時間長さは配列度から
云って粒子が完全に飽和しこの最終値を安定して測定で
きるように充分長くしなければならない。この最長時間
は、電極領域内のサンプル加熱を適格とならないような
程度にするノくルス幅と電界強度の相乗効果によって決
まる。
供給電圧は、直流又は交流のいずれでもよく、粒子はそ
の各々によって電気的な分極特性が異なるので粒子は配
列する。特に交流は電気分解による電極の劣化を最小に
するので交流を使用することが好ましい。これと同じ理
由によシ、ゼロクロススイッチを使用することも好まし
い。これを使用すると、交流を加えてもサイクル未完了
時に印加される結果生じる残留直流電界が発生しなくな
る。一般的にこの交流電界は、50サイクル又は6θサ
イクルであることが好1しく、商用ラインから交流電界
が発生される。又必要な電界を商用ライン電圧よりも低
い電圧を使って発生できるような電極間隔にすることが
好ましい。
印加電界は粒子を部分的に配列する効果を有し、この効
果は分極によp誘導される配列トルクとブラウン運動と
のバランスに依存する。このような配列はサンプルの散
乱特性を変化するので、ある角度で散乱される光の強度
が変わる。検出器はこの光信号を第3図に示すような電
子レスポンス(交流電界の場合)に変える。印加電界が
ないとき、はぼ一定の光強度Vu が得られるがこれは
ランダムに配列している粒子の平均的散乱に対応する。
交流バースト信号を印加すると1、新しい平均値Vs 
が得られるが、この値に更に電源の一倍の周波数の交流
信号Vacが重ねられる。この交流信号成分の大きさは
、粒子の永久ダイポールモーメントと誘導電気ダイポー
ルモーメントの比に関連する。粘土の分散状態が変わっ
ても、Vs に対するVacO比がわずかに変わるだけ
である。従って、双方の信号又はその組合わせ信号は粘
土の分散状態に関する情報を含んでいる。しかしながら
(サンプル内の気泡・不均一性等による)実験誤差又は
変動に最も影響を受けない分析技術を使用することが好
ましい。このためにバーストレスポンスよシ下の領域(
第3図のA)を使ってその大きさを示す。
一つのバースト信号だけでサンプルを測定することは可
能であるが、このような測定はパーストの間にサンプル
セル内に含まれる情報を制限することになる。サンプル
中には不均一な成分が含まれるので、一つのバースト信
号ではそのような不均一成分のいくらかを見付けられな
いこともあるので、多数のバーストにより測定を平均化
することも好ましい。
本技術は光散乱強度の測定を応用しているので、装置内
の問題による光効率ロスによる誤差を受ける。これら誤
差はサンプルのメカニズムとは無関係に受光される光量
を低下させるので、不正確な分散推定値を与えてしまう
可能性がある。誤差の一般的なものとしては、光学系の
ミスアライメント、サンプル内のファイバ端のよごれ、
レーザパワーのロス等により生じる誤差である。これら
誤差は、システムの光ゲインを測定して電子的ゲインを
調節し全体のゲインを一定にする電子的な補償法を使っ
てほとんど完全に除去できる。この光ゲインはバースト
信号間で利用できるvb 信号を使って好適に測定され
る。とのvb 信号が例えばレーザパワーロスによシ低
下すれば、電子的ゲインはこの信号を元の値へ戻すよう
調節する。
このようにして領域への測定は光学的効率とはほとんど
無関係であシこの技術に基づく測定測置の安定度を向上
している。
このゲイン制御の別の利点は、vb およびAがサンプ
ル濃度変化と線形に変化ようなサンプル濃度となってい
る場合に得られる。ここで、ゲイン制御は、分散レスポ
ンスが濃度変動と無関係となるように行なわれる。分散
レスポンスとしてレポートされた信号は、下記のように
示される。
ここでには測定測置の目盛倍率、Nは、平均バースト信
号数、Aは第3図に定められた面、vbは第3図に定め
られたパックグラウンド信号、Kはへの平均値である。
次に第9図および第1Q図を参照して上記のように作動
し、第6図および第7図に従うセルを使用する装置につ
いて述べる。
モニタすべき懸濁液は、サンプルリザーバ31内に入れ
られ、攪拌器32によシ攪拌される。ぜん動ポンプ32
によフセル20に懸濁液に送られ、レーザ34によシ7
アイパ29に光が入射され、ファイバ30は検出器35
に光を送る。電極26に交流のバースト信号を印加する
ため交流電界発生器36が設けられているが、この発生
器36は、制御論理回路38からのライン31上の入力
に応答して各バースト信号を発生する。論理回路38に
はライン39上のトリガパルスが印加されるが、これら
パルスはポンプ33のシャフト133上のマークを検出
する光反射セン?38から発生される。ライン3T上の
各電界発生入力はライン3B上の各トリガパルスに応答
して発生される。これについてはトリガパルスを示す@
 / Oa図および電極26に印加される交流電界バー
ストを示す第1Ob図を参照のこと。
検出器35の一般的出力は、第1θC図に示されている
が、この出力は自動ゲイン制御(A、G、Clアンプ4
0へ印加される。このアンプ40のゲインは既述のよう
にバックグラウンド信号vb によって変わる制御論理
回路3Bからの出力によ多制御される。アンプ40の出
力は、ベースライン減算器42に印加されるので、これ
はゼロにクランプされる。この減算器42の一般的出力
は第1Od図に示されている。この出力は電圧−周波数
コンバータ43に印加され、そのコンバータの出力(そ
の出力の一般例を第1Oe図に示す)は制御ゲート44
に印加される。分散度に関連するレスポンプを得るため
コンバータ43からのパルスのバースト信号内のパルス
の合計数をパルスカウンタ45により所定数のパルスの
間だけカウントする。ゲート44は制御論理回路38か
らのライン46上の指令信号によシこの数のバースト信
号の間だけ開とされ暮。参照番号4Tは、カウンタをス
タートおよびリセットするための入力ラインでめシ、参
照番号48はパルスカウントを行うバースト信号の所定
数をセットするための入力ラインでアシ、番号45はカ
ウンタ45のリセットラインである。最終的に分散レス
ポンスディスプレイ50上に分散度の値が表示される。
上記の装置の実施例は所定のWr、濁液に添加すべき分
散剤の量を決定するのに使用される。すなわち懸濁剤の
サンプルを取って分散度の表示値示実質的に増加しない
ようになるまで少しずつ分散剤を添加し、懸濁液をel
ぼ完全に分散するのに必要な懸濁液の単一容積に対する
最小分散剤添加量を決める。又電界を印加しない状態で
IWI濁液の濃度が表示される。
第1/図および第12図を参照して所定懸濁液のサンプ
ルの分散度をモニタするための装置について述べる。こ
の装置は過渡電界光散乱を使ったとき生じるレスポンス
と、はぼ完全に分散したとして知られているサンプルか
らのレスポンスを比較することによりモニタをしている
この装置は、取外し自在なサンプルスクリーン(これに
一定容積のサンプルを注ぐ)を有する入力容器51と、
サンプルを分割するλつのチャンバ52および53と、
チャンバ52および53内のサンプル攪拌するだめのλ
つの低速攪拌器54および55と、分散剤リザーバ56
と、投与インジエククアクチュエータ58のi!ill
#によりリザーバ5Gからチャンバ53のサンプル部に
所定量ノ分散剤を注入するための投与インジェクタ5T
と、第2.3およびグ図又はM/)および2図に従う、
すなわち関連電極および電界印加手段を有する2つのセ
ル59および60と、レーザ61(その出力ビームはビ
ームスプリッタ62に分割され、一方はセル59へ、他
方はミラー63を介してセル60へ送られる。〕と、セ
ル59およ−び6υの出力光ファイバ66および67が
らの光を検出するための一対の光検出器64および65
と、チャンバ52および53内のサンプルを抜き取るた
めの一対の機械的に連結されたフレノイド作動式バルブ
68および69から成る。
本装置は、光検出器64および65の出力を処理するた
めの下記の回路を含む。すなわち、検出器64および6
5の出力を増幅するための一対のアンプTOおよび11
と、該アンプの出方を受けるコンパレータ72と、コン
パレータγ2に10゜チ標準化セット入力を出方する回
路T3と、コンハレータフ2の出力を受けるサンプル・
ホールド回路T4と、その結果をディスプレイするディ
スプレイ15と、シーダンスコントローラ76から成す
、シーダンスコントローラT6は、サンプル・ホールド
回路74に接続された出力、投与インジェクタアクチュ
エータ58を作動させるための出ブハ攪拌器54および
55を作動させるため接続された出力と、パルプ68お
よび68を開閉するために使用される出方を有する。オ
ペレータにより作動される3つの押ボタン久方スイッチ
すなわち飼定シーケンスを開示するスイッチ77と、洗
浄動作を開始するスイッチ78と、標準化操作をセット
するスイッチ19が設けられている。最後にシーダンス
コントローラT6によって制御される一組の表示ランプ
すなわち本装置がサンプルの受入れ準備完了となってい
ることを表示するランプ80と、検査が進行中であるこ
とを表示するランプ81と、結果を表示する準備は完了
したことを示すランプ82と、洗浄が進行中であること
を示すランプ83と、セル5Bおよび6oのウィンドが
よごれていることおよび/またはブロックされているこ
とを表示するランプ84と、セル59又は60を交換す
べきことをそれぞれ示すランプ85および86と、標準
化を行っていることを表示するランプ8Tである。
本装置は次のようにして使用される。
カオリン懸濁液のす/プルを容器51に注ぎ、スクリー
ンを外し、洗浄し、スイッチ11を押す。
次ニジーケンスはシーダンスコントローラ76の制御に
より自動化され、攪拌器54および55がオンとされ、
アクチュエータ58で制御されるインジェクタ5Tを介
してリザーバ56がらチャンバ53内のサンプルに過量
の分散剤が添加される。
30秒の時期時間の後で、分散剤が添加されたサンプル
内の粒子は完全に分散し、バルブ68および69を開け
られ、測定が行なわれる。その比較結果がディスプレイ
γ5上に表示され、ランプ82が点燈する。次にオペレ
ータが水を入れ、スイッチ77を押すと、シーケンスは
再び自動化される。攪拌器54および55がオンとされ
、lθ秒後バルブ6Bおよび69が開けられ、セルのウ
ィンドがよごれてないか、および/又はセルがブロック
されていないかに関するチェックがなされ、4チエツク
が良好であればランプ84が点燈する。
本装置を標準化するには、オペレータは粘土のサンプル
を入れ、スイッチT9を押す。上記測定シーケンスは標
準化のため過量投与を除いて集貨する、オペレータは標
準化をlOOチにする場合ランプ8Tを押す。そうしな
いと標準化は自動的に行なわれる。
測定シーケンスは次のようにすべきである。すなわちパ
ルス状(例えば70〜20m秒の長さ)の電界(実施例
中では交流電界)を印加し、この結果を記憶し、5〜I
O秒後にこれを繰返す、例えば70回繰返し、結果の平
均値を出力する。
連続基準レベルとして又全固体量表示として直流レベル
(%界不存在)を使用することも可能である。
λつのセルのかわシに一つのセルだけを使うこともでき
る。この場合測定済みのサンプルと基準(過量投与され
た)サンプルを交互に通過させる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る方法を実施するための
装置を示す略図、第2図は本装置のセルを示し、第3図
および第q図は光検出器の形状を変えたセルの側面図、
第S図は分散粒子に対する装置からの一般的出力を示す
グラフ、第6図はセルの別の実施例を示す図、第7図は
第6図のセルの詳細を示す図、第3図は第6図のセルの
検出器の出力を示す図、第9図は第6図のセルと共に使
用する装置のブロックダイヤグラム、第1Q図は第7図
の装置内で発生される波形を示す図、第11図は基準@
濁液と検査用懸濁液を比較するための製置の一部を示す
図、第12図は本装置の制御シヌテムを示すブロックダ
イヤグラムである。 1・・・セル、 1.8・・・電極、 10・・・リザーバ、12 レーザ、 13・・・光検出器。 図面の浄書〔内容に変更なし〕 、e、 1 手続補正書(方式) 特許庁長官 殿 3、補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (ハ 分散時に印加された場内で配列することができる
    懸濁液内の粒子の分散をモニタする方法において、 懸濁液のある領域に放射ビームを印加し、この領域に場
    を印加し、該場内の前記懸濁液の分散粒子の配列による
    前記領域の放射散乱特性変化を測定することから成る方
    法。 (,2)前記場が電界である特許請求の範囲第1項記載
    の方法。 (3) 前記電界が交流電界である特許請求の範囲第一
    項記載の方法。 (lI) 前記放射ビームが光ビームである特許請求の
    範囲第1〜3項のうちのいずれかに記載の方法。 (5) 前記光はレーザより印加される特許請求の範囲
    第q項記載の方法。 (6)前記懸濁液が前記放射線が透過するセルを通過さ
    れ、このセルは前記場が形成され、前記放射線が印加さ
    れる前記領域となっている特許請求の範囲第1〜5項の
    いずれかに記載の方法。 (7) 前記セルは前記領域内で電界としての前記場を
    発生する一対の電極を有し、放射線を検出し、前記変化
    に関連する表示を発生する検出手段と関連する特許請求
    の範囲第6項記載の方法。 (gl 前記電極は前記場が前記ビームが印加される方
    向とほぼ平行となるよう配置されている特許請求の@四
    第7g1記載の方法。 (91分散度のモニタを望む懸濁液の第1サンプルの領
    域に場を印加し、粒子がほぼ完全に分散していることが
    判っている懸濁液の第コサンプルの領域に場を印加し、
    場による各領域の放射線散乱特性変化を検出して各々の
    出力表示値を出力し、これら表示値を比較して第1懸濁
    液内の粒子の分散度に関する表示値を発生する特許請求
    の範囲第1〜g項のうちのいずれかに記載の方法。 (10)前記懸濁液がポンプによシ前記セルを通過され
    、このポンプ操作と同期して場がバースト状に印加され
    る特許請求の範囲第6、りおよび3項のうちのいずれか
    に記載の方法。 (//1分散時に印加された場内で配列することができ
    る懸濁液内の粒子の分散をモニタする装置において、 前記懸濁液の少なくとも一部を送る領域を与える第7手
    段と、前記領域に放射線ビームを印加する第2手段と、
    前記領域内に場を発生する第3手段と、前記領域内の前
    記懸濁液の分散粒子の配列による前記領域の放射線散乱
    特性変化を検出する第4手段とから成る装置。 (/2)前記環が電界である特許請求の範囲第11項記
    載の装置。 (13)前記電界が交流電界である特許請求の範囲第1
    2項記載の装置。 (滓)前記第一手段が光ビームを発生する手段である特
    許請求の範囲第1/−13項のうちのいずれかに記載の
    装置。 (15)前記第一手段がレーザから成る特許請求の範囲
    第1ダ項記載の装置。 (16)前記第1手段は前記放射線を透過するセルから
    構成され、このセルを前記i濁液が通過されかつこのセ
    ルは前記環が発生されかつ前記放射線が印加される領域
    となっている特許請求の範囲第1/−75項のうちのい
    ずれかに記載の装置。 (17)前記第3手段が前記領域内に電界としての前記
    環を発生するための前記セルに合体された一対の電極か
    ら成り、前記第4手段は前記放射線を発生して前記変化
    に関する表示を発生する前記セルと関連する検出手段か
    ら成る特許請求の範囲第16項記載の装置。 (ig’r 前記電極は前記環が前記ビームが印加され
    る方向とほぼ平行となるよう配置されている特許請求の
    範囲第17項記載の装置。 (lデ)前記第3手段は分散度のモニタが望まれる懸濁
    液の第1サンプル領域に場を印加しかつ粒子がほぼ完全
    に分散していることが判っている懸濁液の第コサンプル
    の領域に場を印加するのに適してお9、前記第3手段は
    場による各領域の放射線散乱特性変化を検出してそれぞ
    れの出力表示値を発生するのに適しておル、更に各表示
    値を比較して第7懸濁液内の粒子の分散度に関する表示
    値を発生する手段を含む%Ft 請求の範囲第9〜1g
    項のうちのいずれかに記載の装置。 W)ポンプを使って前記セルに懸濁液を通過させる手段
    を含み、前記第3手段はポンプ手段の操作と同期してバ
    ースト状に場を発生するようになっている特許請求の範
    囲第17、/7およびlざ項のうちのいずれかに記載の
    装置。 J)分散時に印加される場内で整列することができる懸
    濁液内の粒子の分W!1.をモニタする装置において、 a)光透過性セルと、 b) 前記懸濁液をポンプ送りして前記セルを通過させ
    る手段と、 C) 前記セル内の前記懸濁液の領域にビームが入射す
    る。r、う前記セルに光ビームを印加するレーザと、 d)前記領域内のセル内に内蔵された一対の電極と、 e)前記電極に接続されその間で交流電界を発生する手
    段と、 f)前記領域内の分散粒子の配列による前記領域の光散
    乱特性変化に関する表示値を発生するよう前記セルと関
    連する光検出手段と、 g)前記光検出手段に接続され前記表示値を受信して前
    記懸濁液の分散度に関する出力を発生する手段と、から
    成る装置。 (,2,2ル−ザから前記セルに光を伝達するための光
    ファイバを含む特許請求の範囲第一/項記載の装置。 ■)セルから検出手段に光を伝達するための光ファイバ
    を含む特許請求の範囲第コ/又は、!2項記載の装置。 (,21Ilポンプ手段の操作と同期して前記環をバー
    スト状に印加する手段を含む特許請求の範囲第27〜2
    3項のうちのいずれかに記載の装置。 の)前記ポンプ手段がぜん動ポンプから成る特許請求の
    範囲第一ダ項記載の装置。 α)光検出手段に接続された前記手段はアンプと、(F
    lレベルクランプ手段と、電圧−周波数変換手段と、パ
    ルスカウント手段とから成る特許請求の範囲第、!/−
    2!;項のうちのいずれかに記載の装置。
JP59088242A 1983-04-29 1984-05-01 懸濁液内の粒子の分散をモニタする方法およびその装置 Pending JPS6040936A (ja)

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