JPS6040973A - 方位測定装置 - Google Patents
方位測定装置Info
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- JPS6040973A JPS6040973A JP14900683A JP14900683A JPS6040973A JP S6040973 A JPS6040973 A JP S6040973A JP 14900683 A JP14900683 A JP 14900683A JP 14900683 A JP14900683 A JP 14900683A JP S6040973 A JPS6040973 A JP S6040973A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S1/00—Beacons or beacon systems transmitting signals having a characteristic or characteristics capable of being detected by non-directional receivers and defining directions, positions, or position lines fixed relatively to the beacon transmitters; Receivers co-operating therewith
- G01S1/02—Beacons or beacon systems transmitting signals having a characteristic or characteristics capable of being detected by non-directional receivers and defining directions, positions, or position lines fixed relatively to the beacon transmitters; Receivers co-operating therewith using radio waves
- G01S1/08—Systems for determining direction or position line
- G01S1/44—Rotating or oscillating beam beacons defining directions in the plane of rotation or oscillation
- G01S1/46—Broad-beam systems producing at a receiver a substantially continuous sinusoidal envelope signal of the carrier wave of the beam, the phase angle of which is dependent upon the angle between the direction of the receiver from the beacon and a reference direction from the beacon, e.g. cardioid system
- G01S1/50—Broad-beam systems producing at a receiver a substantially continuous sinusoidal envelope signal of the carrier wave of the beam, the phase angle of which is dependent upon the angle between the direction of the receiver from the beacon and a reference direction from the beacon, e.g. cardioid system wherein the phase angle of the direction-dependent envelope signal is compared with a non-direction-dependent reference signal, e.g. VOR
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
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- G01S1/44—Rotating or oscillating beam beacons defining directions in the plane of rotation or oscillation
- G01S1/54—Narrow-beam systems producing at a receiver a pulse-type envelope signal of the carrier wave of the beam, the timing of which is dependent upon the angle between the direction of the receiver from the beacon and a reference direction from the beacon; Overlapping broad beam systems defining a narrow zone and producing at a receiver a pulse-type envelope signal of the carrier wave of the beam, the timing of which is dependent upon the angle between the direction of the receiver from the beacon and a reference direction from the beacon
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えばTACAN (Tactical A
irNavigation :タフティカルエアナビゲ
ーション)装置に用いて有益なる方位測定方式に関する
。
irNavigation :タフティカルエアナビゲ
ーション)装置に用いて有益なる方位測定方式に関する
。
一般に、TACAN装置における方位の測定は下記のよ
うにして行なわれている。
うにして行なわれている。
TACAN地上装置は指向性をもつ空中線を、例えば、
毎秒15回の割合で回転し、この空中線を介して例えば
毎秒約1000〜270011′iS1程度の測定用パ
ルス信号を送出する。これとともに、この空中線の指向
性がある特定の基準方位(例えば真北)を指したときに
、一般の測定用パルス信号とは区別することのできる方
位基準パルス信号を送出する。
毎秒15回の割合で回転し、この空中線を介して例えば
毎秒約1000〜270011′iS1程度の測定用パ
ルス信号を送出する。これとともに、この空中線の指向
性がある特定の基準方位(例えば真北)を指したときに
、一般の測定用パルス信号とは区別することのできる方
位基準パルス信号を送出する。
これを%TACAN地上装置よシ一定の方向にある航空
機の機上受信装置で受信すると、地上装置空中線の指向
性が回転するに従って、受信パルス信号は基本周波数1
5Hzの包絡線によって振幅変調を受けたパルスとして
受信される。
機の機上受信装置で受信すると、地上装置空中線の指向
性が回転するに従って、受信パルス信号は基本周波数1
5Hzの包絡線によって振幅変調を受けたパルスとして
受信される。
そこで、この受信された振幅変調パルスを昏パルスのピ
ーク値でサンプルホールドし、この結果生ずる包絡線の
基本波成分(現在の例では15Flz成分ンの位相を、
前述の方位基準パルス信号受信時点を基準にして測定す
れば、これによシ航空機の方位を基準方位からの偏位角
度として測定することができる。
ーク値でサンプルホールドし、この結果生ずる包絡線の
基本波成分(現在の例では15Flz成分ンの位相を、
前述の方位基準パルス信号受信時点を基準にして測定す
れば、これによシ航空機の方位を基準方位からの偏位角
度として測定することができる。
しかしながら、このサンプルホールド方式によりめられ
た包絡線の位相は、もとの振幅変調パルス信号で定まる
正しい包絡線に対し、パルス信号の繰返し間隔で決定さ
れる位相遅れを生じ、また繰返し間隔が不規則の場合に
は、この位相遅れも不規則となることがよく知られてお
シ、これらの位相遅れの不規則性は方位情報を精密に測
定する場合に問題とガるものである。
た包絡線の位相は、もとの振幅変調パルス信号で定まる
正しい包絡線に対し、パルス信号の繰返し間隔で決定さ
れる位相遅れを生じ、また繰返し間隔が不規則の場合に
は、この位相遅れも不規則となることがよく知られてお
シ、これらの位相遅れの不規則性は方位情報を精密に測
定する場合に問題とガるものである。
このようなパルスの繰返し間隔が一定の場合には、位相
遅れも一定となるので、この一定値を補正して部用する
ことも可能であるが、一般に、TACAN装置において
は距離測定での必要性から、いわゆるスキツタパルスを
含む、繰返し間隔がランダムなパルス信号が用いられる
ため、このような方法による位相遅れの正確な補正は不
可能である。
遅れも一定となるので、この一定値を補正して部用する
ことも可能であるが、一般に、TACAN装置において
は距離測定での必要性から、いわゆるスキツタパルスを
含む、繰返し間隔がランダムなパルス信号が用いられる
ため、このような方法による位相遅れの正確な補正は不
可能である。
本発明の目的は、このような繰返し間隔がランダムなパ
ルスを用いて、このランダム性に基ずく特別な位相遅れ
の補正を必要とせずに、正確な方位を決定できる方位測
定装置を提供するにある。
ルスを用いて、このランダム性に基ずく特別な位相遅れ
の補正を必要とせずに、正確な方位を決定できる方位測
定装置を提供するにある。
本発明の装置は、受信したパルスの振幅をディジタル量
に変換するA / D変換手段と、受信した前記パルス
の時間位置を受信した方位基準パルス信号の時間位置を
基準としてめたディジタル量に変換する時間位置計測手
段と、受信した前記方位基準パルス信号と同期しこれと
同じ周期を有するコサイン関数の前記受信したパルスの
時間位置における値を前記時間位置計測手段の出力を用
いて発生させるコサイン関数発生手段と、受信した前記
方位基準パルス信号と同期しこれと同じ周期を有するサ
イン関数の前記受信したパルスの時間位置における値を
前記時間位置計測手段の出力を用いて発生させるサイン
関数発生手段と、前記A/D変換手段の出力と前記コサ
イン関数発生手段の出力との積を作シこの積を予め定め
た一定時間の間累積加算するコサイン成分累積手段と、
前記A/D変換手段の出力と前記サイン関数発生手段の
出力との積を作りこの積を前記予め定めた一定時間の間
累積加算するサイン成分累積手段と、前記コサイン成分
累積手段の出力と前記サイン成分累積手段の出力との比
のアークタンジェント(arctan )またはアーク
タンジェント(arccoQを算出する角度算出手段と
を含み、これにょシ基準方位からの偏位角度をめるよう
にしている。
に変換するA / D変換手段と、受信した前記パルス
の時間位置を受信した方位基準パルス信号の時間位置を
基準としてめたディジタル量に変換する時間位置計測手
段と、受信した前記方位基準パルス信号と同期しこれと
同じ周期を有するコサイン関数の前記受信したパルスの
時間位置における値を前記時間位置計測手段の出力を用
いて発生させるコサイン関数発生手段と、受信した前記
方位基準パルス信号と同期しこれと同じ周期を有するサ
イン関数の前記受信したパルスの時間位置における値を
前記時間位置計測手段の出力を用いて発生させるサイン
関数発生手段と、前記A/D変換手段の出力と前記コサ
イン関数発生手段の出力との積を作シこの積を予め定め
た一定時間の間累積加算するコサイン成分累積手段と、
前記A/D変換手段の出力と前記サイン関数発生手段の
出力との積を作りこの積を前記予め定めた一定時間の間
累積加算するサイン成分累積手段と、前記コサイン成分
累積手段の出力と前記サイン成分累積手段の出力との比
のアークタンジェント(arctan )またはアーク
タンジェント(arccoQを算出する角度算出手段と
を含み、これにょシ基準方位からの偏位角度をめるよう
にしている。
次に、本発明の原理について一例としてT A、 CA
N装置に適用した場合を説明する。
N装置に適用した場合を説明する。
今、基準方位パルス信号の繰返し周波数(前述の例では
15Flz)t:P[fと表わし、この基準方位パルス
信号の受信時点を基準にして測定用パルス信号がそれぞ
れto、tl、t2.・・・、1.・・・。
15Flz)t:P[fと表わし、この基準方位パルス
信号の受信時点を基準にして測定用パルス信号がそれぞ
れto、tl、t2.・・・、1.・・・。
tn−1時点に受信され、その受信された情報をベース
バンドに復調したパルス信号の振幅(パルスのピーク値
)がそれぞれ* aQ、al、 a2. ”’、 a
1゜・・・、”a−1であったとする。
バンドに復調したパルス信号の振幅(パルスのピーク値
)がそれぞれ* aQ、al、 a2. ”’、 a
1゜・・・、”a−1であったとする。
さて、このパルス信号のm@ao、a□l 82.−・
・。
・。
al、・・・1 anlは後述するように一般に、a
(==a cos (2gp t(−fl ) ・・・
・・・(1)で表わすことができる。但しaは定数、ま
たθは航空機の基準方位からの偏位角を表わしこのθが
めるべき値である(第1図参照)。
(==a cos (2gp t(−fl ) ・・・
・・・(1)で表わすことができる。但しaは定数、ま
たθは航空機の基準方位からの偏位角を表わしこのθが
めるべき値である(第1図参照)。
今、このパルス振幅仙に、そのパルス信号を受信した時
点t1で定まる位相をもつコサイン成分cos (2π
P t I) ’e乗じて、これfn個分だけ累積加算
すると、結果の値Cは以下のようになる。
点t1で定まる位相をもつコサイン成分cos (2π
P t I) ’e乗じて、これfn個分だけ累積加算
すると、結果の値Cは以下のようになる。
1=0
轟=0
一=O
−O
・・・・・・(2)
上式の第1項のカッコ0の中は正数だけの和であり、そ
れに対して第2項のカッコ0の中は一定の符号をもたな
い数の和となるので、Pによる繰返しサイクル数を充分
多く含むようにnt大きくとれば第2項は第1項に対し
て無視することができるようになる。すなわち。
れに対して第2項のカッコ0の中は一定の符号をもたな
い数の和となるので、Pによる繰返しサイクル数を充分
多く含むようにnt大きくとれば第2項は第1項に対し
て無視することができるようになる。すなわち。
となる。
また、パルス振幅al に、そのパルス信号を受信した
時点1.で定まる位相金もつサイン成分5in(2πP
t、 )を乗算して、これをn園分だけ累積加算すると
、結果の@、Sは前と同様にして、S−Σ alsin
(2πPt、) となる。
時点1.で定まる位相金もつサイン成分5in(2πP
t、 )を乗算して、これをn園分だけ累積加算すると
、結果の@、Sは前と同様にして、S−Σ alsin
(2πPt、) となる。
以上の(3)式および(4)式から
ニtan a
従って。
θ*tan−1−・・・・・・(5)
または、もしCの絶対値が0に近い場合には。
θ中。。t−1−・・・・・・(5’)から容易にθの
値をめることができる。
値をめることができる。
以上の計算から明らかなように、こうしてめられたθは
、 rlr充分太きくしてPによる繰返しサイクル数を
充分多く含むようにするだけで、いくらでも正しい値に
近ずけることが可能であり、従来例に見られたようなパ
ルスの繰返し間隔で左右される位相おくれは生じない。
、 rlr充分太きくしてPによる繰返しサイクル数を
充分多く含むようにするだけで、いくらでも正しい値に
近ずけることが可能であり、従来例に見られたようなパ
ルスの繰返し間隔で左右される位相おくれは生じない。
すなわち、この方式によると得られた受信情報のすべて
を最も忠実に最も効率よく利用して結果を抽出したこと
になる。
を最も忠実に最も効率よく利用して結果を抽出したこと
になる。
なお、上述の説明においては、受信パルス信号Q振幅a
、は繰返し周波数Pの基本波成分だけとし、これを。
、は繰返し周波数Pの基本波成分だけとし、これを。
aI=acos(2πPt1−θ)
で表わされるとしたが、実際には空中線の指向性パター
ンによってその高調波成分も含まれる。
ンによってその高調波成分も含まれる。
また、一般には、空中線の指向性にさらに9個の等角度
の小ロープを持たせ、この各小ロープによる指向性が基
準方向を指したときに発する精基準パルス信号を加えて
、精密測定が行なえるようにしているため、実際の受信
パルス信号の振幅alの中には9倍の高調波成分(13
5FIz成分)を強く含むことになる。
の小ロープを持たせ、この各小ロープによる指向性が基
準方向を指したときに発する精基準パルス信号を加えて
、精密測定が行なえるようにしているため、実際の受信
パルス信号の振幅alの中には9倍の高調波成分(13
5FIz成分)を強く含むことになる。
しかし、これらの高調波成分は、cos(2πpt、)
または5in(2πPj+)k乗じて累積加算すると(
但しPは1502とする)、nt−大きくしてPによる
繰返しサイクル分を充分多く含むようにすることによっ
て、これらの高調渡分との積によって生ずる項の和は、
前述と同様にして基本波成分との積によシ生ずる項の和
に比していくらでも小さくなるのでその影響を除くこと
ができる。
または5in(2πPj+)k乗じて累積加算すると(
但しPは1502とする)、nt−大きくしてPによる
繰返しサイクル分を充分多く含むようにすることによっ
て、これらの高調渡分との積によって生ずる項の和は、
前述と同様にして基本波成分との積によシ生ずる項の和
に比していくらでも小さくなるのでその影響を除くこと
ができる。
従って(5)式または(0式の関係はこの場合でも正し
い。
い。
勿論、135H2成分を利用して方位角をめる場合には
、前述の基準パルス信号として前記精基準パルス信号を
用い、またPとして135Hzを用いて上と同様に行な
えばよいことは明らかである。
、前述の基準パルス信号として前記精基準パルス信号を
用い、またPとして135Hzを用いて上と同様に行な
えばよいことは明らかである。
また、上述の説明においては、累積加算する項数nを一
定としたが、上述の説明で明らかなように、このかわり
に累積加算する時間長を基本波周期に対して充分長い一
定時間長としてもよいし、または、必要とする測定精度
に応じてこの時間長を変えてもよいことは明らかである
。
定としたが、上述の説明で明らかなように、このかわり
に累積加算する時間長を基本波周期に対して充分長い一
定時間長としてもよいし、または、必要とする測定精度
に応じてこの時間長を変えてもよいことは明らかである
。
さらにまた、上述の説明においてはt、をある基準方位
パルス信号の受信時点からの時間としたが、新らしい基
準方位パルス信号が受信されるごとに、それ以後受信さ
れるパルスの1.はこの最も新らしい基準方位パルス信
号受信時点からの時間としてもよいことは明らかである
。
パルス信号の受信時点からの時間としたが、新らしい基
準方位パルス信号が受信されるごとに、それ以後受信さ
れるパルスの1.はこの最も新らしい基準方位パルス信
号受信時点からの時間としてもよいことは明らかである
。
次に図面を8照して本発明の詳細な説明する。
本発明の一実施例を示す第2図を8照すると、本実施例
は、パルス復調器1.A/D変換器2゜基準方位パルス
信号検出器39時間カウンタ4.−パルス信号時間位置
検出器5.パルス信号時間位置計測器6.コサイン関数
発生器7.サイン関数発生器89乗算器9,10.コサ
イン成分累積加算器i1.サイン成分累積加算器12お
よび偏位角度算出器13を含んでいる。
は、パルス復調器1.A/D変換器2゜基準方位パルス
信号検出器39時間カウンタ4.−パルス信号時間位置
検出器5.パルス信号時間位置計測器6.コサイン関数
発生器7.サイン関数発生器89乗算器9,10.コサ
イン成分累積加算器i1.サイン成分累積加算器12お
よび偏位角度算出器13を含んでいる。
さて、本実施例の動作は下記の通りである。
機上受信装置の空中線で受信されたTACAN地上装置
からの信号は、受信装置により増幅および帯域沖波され
てパルス復調器lに供給され、ξとで復調されてベース
バンドにおけるパルスに変換される。
からの信号は、受信装置により増幅および帯域沖波され
てパルス復調器lに供給され、ξとで復調されてベース
バンドにおけるパルスに変換される。
このパルスは、A11)変換器2.基準方位パルス信号
検出器3およびパルス信号時間位置検出器5に供給され
る。
検出器3およびパルス信号時間位置検出器5に供給され
る。
パルス信号時間位置検出器5は供給された各ベースバン
ドパルスのピーク値が現われた時点で位置検出パルスを
発生し、これをA/D変換器2およびパルス信号時間位
置計測器6に供給する。
ドパルスのピーク値が現われた時点で位置検出パルスを
発生し、これをA/D変換器2およびパルス信号時間位
置計測器6に供給する。
Al1)変換器2は入力ベースパントパルスを前記位置
検出パルスによってそのピーク値をサンプルホールドし
、これをデジタル量に変換する。
検出パルスによってそのピーク値をサンプルホールドし
、これをデジタル量に変換する。
一方、基準方位パルス信号検出器3は、入力ベースパン
トパルス中に含まれる基準方位ノくルス信号を検出して
その検出時点に基準時点ノ(ルスを発生し、これを時間
カウンタ4に供給する。
トパルス中に含まれる基準方位ノくルス信号を検出して
その検出時点に基準時点ノ(ルスを発生し、これを時間
カウンタ4に供給する。
時間カウンタ4は、一定周期のクロックをカウントする
カウンタで、前記基準時点)くルスの供給を受けるごと
にOにリセットされる。また、供給されるクロック周波
数は時間軸に対する必要な分解能を得るために充分高く
選ばれている。
カウンタで、前記基準時点)くルスの供給を受けるごと
にOにリセットされる。また、供給されるクロック周波
数は時間軸に対する必要な分解能を得るために充分高く
選ばれている。
さて、パルス信号時間位置計測器6は、前記位置検出パ
ルスの供給を受けると、その時点における時間カウンタ
4の内容をラッチする。
ルスの供給を受けると、その時点における時間カウンタ
4の内容をラッチする。
以上の処理によシ、各受信パルス信号の振幅3゜はA/
D変換器2の出力としてディジタル量で得られ、また、
最も新らしく受信した基準方位ノくルス信号を基準時点
としたパルス信号a1の受信時点t、は、パルス信号時
間位置計測器6の出力として同様にディジタル量として
得られることになる。
D変換器2の出力としてディジタル量で得られ、また、
最も新らしく受信した基準方位ノくルス信号を基準時点
としたパルス信号a1の受信時点t、は、パルス信号時
間位置計測器6の出力として同様にディジタル量として
得られることになる。
こうして得られたディジタル量1.は、コサイン関数発
生器7およびサイン関数発生器8に供給され、それぞれ
cos (2rPt 、 )および5in(2πPtθ
を発生する。但しPは基準方位パルス信号の周波数で、
予め定めた値である。
生器7およびサイン関数発生器8に供給され、それぞれ
cos (2rPt 、 )および5in(2πPtθ
を発生する。但しPは基準方位パルス信号の周波数で、
予め定めた値である。
このディジタル量cos(2πpt、)は乗算器9に供
給され、ここでA/D変換器2からのディジタル量aI
と乗算され、ディジタル量a、cos(2πPt、)が
得られ、これがコサイン成分累積加算器11に供給され
る。同様にディジタル量5in(2πpt、)は乗算器
10に供給され、ここでA/D変換器2からのディジタ
ル量a、と乗算されてディジタル量5in(2πPt、
)が得られサイン成分累積加算器12に供給される。
給され、ここでA/D変換器2からのディジタル量aI
と乗算され、ディジタル量a、cos(2πPt、)が
得られ、これがコサイン成分累積加算器11に供給され
る。同様にディジタル量5in(2πpt、)は乗算器
10に供給され、ここでA/D変換器2からのディジタ
ル量a、と乗算されてディジタル量5in(2πPt、
)が得られサイン成分累積加算器12に供給される。
累積加算器11は、次次に与えられるディジタル量a、
cos(2πP ” t )を、予め定めた一定時間間
隔ごとに区切シ、この各時間間隔内に含まれるalco
s(2πpt、)の和を作シ、これをディジタル量Cと
して各時間間隔の終りごとに出力し、偏位角度算出器1
3に供給する。
cos(2πP ” t )を、予め定めた一定時間間
隔ごとに区切シ、この各時間間隔内に含まれるalco
s(2πpt、)の和を作シ、これをディジタル量Cと
して各時間間隔の終りごとに出力し、偏位角度算出器1
3に供給する。
同様に、累積加算器12は次次に与えられるディジタル
量a1sin(2πpii)を累積加算器11と全く同
じ時間間隔ごとに区切り、累積加算器11がa、cos
(2πPt、)に対して行なったのと全く同じ処理を対
応するa、5in(2πPt+)に対して行ない、これ
をディジタル量Sとしてディジタル量Cに対応して出力
し、偏位角度算出器13に供給する。
量a1sin(2πpii)を累積加算器11と全く同
じ時間間隔ごとに区切り、累積加算器11がa、cos
(2πPt、)に対して行なったのと全く同じ処理を対
応するa、5in(2πPt+)に対して行ない、これ
をディジタル量Sとしてディジタル量Cに対応して出力
し、偏位角度算出器13に供給する。
なお、上述の一定時間間隔としては、例えば、方位基準
パルス信号周波数P(現在の例では15Hz)の数十〜
数百サイクル分程度とすることかできる。
パルス信号周波数P(現在の例では15Hz)の数十〜
数百サイクル分程度とすることかできる。
さて、ディジタル量Cとディジタル−titsとの供給
を受けた偏位角度算出器13は、これらの供給を受ける
ごとに、Cの絶対値と8の絶対値とを比較し、I CI
〉l S lの場合にはθ=tan−”−・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(6)ま
た、IcI<181の場合には、 θ−cot”且 ・・・・・・・・・・・・・・−・・
・・・・・・・・・・(のを用いて角度θを算出して出
力する。
を受けた偏位角度算出器13は、これらの供給を受ける
ごとに、Cの絶対値と8の絶対値とを比較し、I CI
〉l S lの場合にはθ=tan−”−・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(6)ま
た、IcI<181の場合には、 θ−cot”且 ・・・・・・・・・・・・・・−・・
・・・・・・・・・・(のを用いて角度θを算出して出
力する。
前述したように、こうしてめられた角度θは、第1図に
示す基準方位か“らの偏位角θを表わしている。
示す基準方位か“らの偏位角θを表わしている。
なお、例えばコサイン関数発生器7は、tlの必要な分
解能の範囲でcos (2πPt、)を予め計算し、こ
の値をROM(読出し専用メモリ)の1゜に対応するメ
モリアドレスに書込んでおき% tlが与えられた場合
には、これをメモリアドレスとしてこのROMに書込ま
れたデータを読出すという構成により容易に実現するこ
とができる。
解能の範囲でcos (2πPt、)を予め計算し、こ
の値をROM(読出し専用メモリ)の1゜に対応するメ
モリアドレスに書込んでおき% tlが与えられた場合
には、これをメモリアドレスとしてこのROMに書込ま
れたデータを読出すという構成により容易に実現するこ
とができる。
なお、コサイン関数発生器7およびサイン関数発生器8
は、必しずしも前述のようにC08(2πPtθおよび
5in(2πPt、)を発生する必要はなく、α。
は、必しずしも前述のようにC08(2πPtθおよび
5in(2πPt、)を発生する必要はなく、α。
βを互いに相異なる任意の低値の定数とするとき、それ
ぞれcos (2πPt、+α)およびcos (2π
Pt、+β)という関数を発生するものであってもよい
。この場合には偏位角θをめる式は一般にはこのαおよ
びβを含む関数となシ前述の(6)式あるいは(6′)
式よシも複雑になる。
ぞれcos (2πPt、+α)およびcos (2π
Pt、+β)という関数を発生するものであってもよい
。この場合には偏位角θをめる式は一般にはこのαおよ
びβを含む関数となシ前述の(6)式あるいは(6′)
式よシも複雑になる。
また、上述の実施例においては累積加算器11および1
2は、入力を一定時間間隔ずつ累積加算してそれを各時
間間隔の終りごとに出力するとしたが、とのかわシに第
3図に示すように、累積加算区間をダブらせて、算出結
果の出力時点の間隔を累積加算区間時間間隔よりも短か
く取るようにすることもできる。
2は、入力を一定時間間隔ずつ累積加算してそれを各時
間間隔の終りごとに出力するとしたが、とのかわシに第
3図に示すように、累積加算区間をダブらせて、算出結
果の出力時点の間隔を累積加算区間時間間隔よりも短か
く取るようにすることもできる。
これを行なうには下記のようにすればよい。
例えば、累積加算区間間隔のl/4の間隔で算出結果を
出力する場合には、第4図に示すように、加算参人DD
と4個のレジスタR−1,〜11.−4と制御回路C0
NT を設ける。加算器AI)Dは人力から新らしいデ
ータが入力するごとに、レジスタR−1〜R−4のそれ
ぞれの内容に新らしく入ったデータの内容を加算してこ
れらの各レジスタを更新する。一方、制御回路CON
Tは累積加算区間時間間隔で各レジスタ凡−1〜1t−
4の内容を読出して出力し、読出したら直ちにそのレジ
スタをOにリセットする。但し、この抗出し/リセット
は、各レジスタごとに累積加算区間時間間隔のl/4だ
け時間をづらせて次次に行なわせる。
出力する場合には、第4図に示すように、加算参人DD
と4個のレジスタR−1,〜11.−4と制御回路C0
NT を設ける。加算器AI)Dは人力から新らしいデ
ータが入力するごとに、レジスタR−1〜R−4のそれ
ぞれの内容に新らしく入ったデータの内容を加算してこ
れらの各レジスタを更新する。一方、制御回路CON
Tは累積加算区間時間間隔で各レジスタ凡−1〜1t−
4の内容を読出して出力し、読出したら直ちにそのレジ
スタをOにリセットする。但し、この抗出し/リセット
は、各レジスタごとに累積加算区間時間間隔のl/4だ
け時間をづらせて次次に行なわせる。
とうして累積加算区間時間間隔だけ累積加算された入力
データが、累積加算区間時間間隔のl/4の時間間隔で
次次に出力されることになる。
データが、累積加算区間時間間隔のl/4の時間間隔で
次次に出力されることになる。
勿論累積加算器11および12の中に累積加算区間時開
間隔内に現われる入力データを記憶できる容量をもつバ
ッファメモリを設けて行なうようにすることもできる。
間隔内に現われる入力データを記憶できる容量をもつバ
ッファメモリを設けて行なうようにすることもできる。
また、累積加算器11および12は入力データの累積加
算を予め定めた累積加算区間時間間隔ごとに区切って行
なうかわシに、予め定めた入力データの個数nごとに区
切って行なうようにすることもできる。
算を予め定めた累積加算区間時間間隔ごとに区切って行
なうかわシに、予め定めた入力データの個数nごとに区
切って行なうようにすることもできる。
才た、累積加算する区間の時間長は前述のように、これ
を長くすればする根側定精度が高くなるが、測定方位が
時間とともに変化する場合には、必要以上にこれを長く
とることはむしろ測定精度を劣化させることになる。一
般にTACAN装置の場合には方位測定と距離測定とが
並列に行なわれているが、距離測定の結果、距離が大き
い場合には一般に方位角の変化は緩慢であシ、−刃距離
測定の結果、距離が小さい場合には方位角の変化は急速
になる。そこで、第5図に示すようにして、この距離測
定の結果に応じて予め定めた関数に従ってこの累積加算
する時間長を変化し精度の最適化を図るようにすること
もできる。
を長くすればする根側定精度が高くなるが、測定方位が
時間とともに変化する場合には、必要以上にこれを長く
とることはむしろ測定精度を劣化させることになる。一
般にTACAN装置の場合には方位測定と距離測定とが
並列に行なわれているが、距離測定の結果、距離が大き
い場合には一般に方位角の変化は緩慢であシ、−刃距離
測定の結果、距離が小さい場合には方位角の変化は急速
になる。そこで、第5図に示すようにして、この距離測
定の結果に応じて予め定めた関数に従ってこの累積加算
する時間長を変化し精度の最適化を図るようにすること
もできる。
第5図において、DMEは距離測定装置を示し、その測
定結果はデータ変換器において予め定めた関数に従って
データ変換され、これは累積加算区間時間長として前述
のコサイン成分累積加算器11およびサイン成分累積加
算器12に供給され、これらが累積加算する時間長を制
御する。このデータ変換器は適当な変換テーブルを書き
込んだROMを用いて容易に実現することができる。
定結果はデータ変換器において予め定めた関数に従って
データ変換され、これは累積加算区間時間長として前述
のコサイン成分累積加算器11およびサイン成分累積加
算器12に供給され、これらが累積加算する時間長を制
御する。このデータ変換器は適当な変換テーブルを書き
込んだROMを用いて容易に実現することができる。
この累積加算時間長をさらに精密に制御するには、前述
の距離測定結果ばかルでなく、自己の測定した方位結果
と、自己の航空機の飛行方向と速度とより、測定すべき
方位角の変化速度を概算し、これによって最適の累積加
算時間長をダイナミックに制御するようにすることもで
きる。
の距離測定結果ばかルでなく、自己の測定した方位結果
と、自己の航空機の飛行方向と速度とより、測定すべき
方位角の変化速度を概算し、これによって最適の累積加
算時間長をダイナミックに制御するようにすることもで
きる。
なお、以上の実施例においてはTACAN装置を用いて
説明したが、本発明は何もTACAN装置に限定される
ことはなく、一般の方位測定装置に用いられることは明
らかである。
説明したが、本発明は何もTACAN装置に限定される
ことはなく、一般の方位測定装置に用いられることは明
らかである。
以上述べたように本発明によると、受信したパルス情報
の振幅と基準方位パルス信号を基準にした時間位置とを
ディジタル量に変換し、これと、同じ基準方位パルス信
号を基準として局部的に生成したコサイン関数およびサ
イン関数のディジタル量とを用いて上述のように処理す
ることにより、比較的簡単な演算処理により、得られた
受信情報を最も忠実に最も効率よく利用して基準方位か
らの偏位角度をめるTACAN 装置を提供することが
できる。
の振幅と基準方位パルス信号を基準にした時間位置とを
ディジタル量に変換し、これと、同じ基準方位パルス信
号を基準として局部的に生成したコサイン関数およびサ
イン関数のディジタル量とを用いて上述のように処理す
ることにより、比較的簡単な演算処理により、得られた
受信情報を最も忠実に最も効率よく利用して基準方位か
らの偏位角度をめるTACAN 装置を提供することが
できる。
これにより高n度の方位測定が達成できる。
第1図は基準方位と偏位角θとの関係を説明するための
図、第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3
図は累積加算区間と結果出力時点との関係の一例を示す
タイムチャート、第4図は累積加算器の一例を説明する
ためのブロック図および第5図は距離測定結果によシ累
積加算時間長を制御する手段を説明するためのブロック
図である。 図において、l・・・・・・パルス復調器、2・−・・
・・A/D変換器、3・・・−・・基準方位パルス信号
検出器、4・・・・・・時間カウンタ、5−・・・・・
パルス信号時間位置検出器、6・・・・・・パルス信号
時間位置計測器、7・・・・・コサイン関数発生器、8
・・・・−・サイン関数発生器、9、lO・・・・・・
乗算器、11・・・・・・コサイン成分累積加算器、1
2・・・・・・サイン成分累積加算器、13・・・・・
・偏位角度算出器。 代理人 弁理士 内 原 日 荊/国 方3国 第4閃 カ5園
図、第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3
図は累積加算区間と結果出力時点との関係の一例を示す
タイムチャート、第4図は累積加算器の一例を説明する
ためのブロック図および第5図は距離測定結果によシ累
積加算時間長を制御する手段を説明するためのブロック
図である。 図において、l・・・・・・パルス復調器、2・−・・
・・A/D変換器、3・・・−・・基準方位パルス信号
検出器、4・・・・・・時間カウンタ、5−・・・・・
パルス信号時間位置検出器、6・・・・・・パルス信号
時間位置計測器、7・・・・・コサイン関数発生器、8
・・・・−・サイン関数発生器、9、lO・・・・・・
乗算器、11・・・・・・コサイン成分累積加算器、1
2・・・・・・サイン成分累積加算器、13・・・・・
・偏位角度算出器。 代理人 弁理士 内 原 日 荊/国 方3国 第4閃 カ5園
Claims (2)
- (1)受信したパルスの振幅をディジタル量に変換する
A/D変換手段と、 受信した前記パルスの時間位置を受信した方位基準パル
ス信号の時間位置を基準としてめたディジタル量に変換
する時間位置計測手段と、受信した前記方位基準パルス
信号と同期しこれと同じ周期を有するコサイン関数の前
記受信したパルスの時間位置における銭金前記時間位置
計測手段Q出力を用いて発生させるコサイン関数発生手
段と、 受信した前記方位基準パルス信号と同期しこれと同じ周
期を有するサイン関数の前記受信したパルスの時間位置
における値を前記時間位置計測手段の出力を用いて発生
させるサイン関数発生手段と、 前記A/D変換手段の出力と前記コサイン関数発生手段
の出力との積全作りこのnIを予め定めた一定時間の間
累積加算するコサイン成分累積手段と。 前記A/D変換手段の出力と前記サイン関数発生手段の
出力との積を作シこの積を前記予め定めた一定時間の間
累積加算するサイン成分累積手段と、 前記コサイン成分累積手段の出力と前記サイン成分累積
手段の出力との比のアークタンジェント(arctan
)またはアークタンジェント(arccot )を算
出する角度算出手段とを含み。 - (2) 前記累積加算する時間間隔長を機上装置と地上
装置との間の距離の測定結果に基いて制御するようにし
た手段を有することを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項記載の方位測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14900683A JPS6040973A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 方位測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14900683A JPS6040973A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 方位測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040973A true JPS6040973A (ja) | 1985-03-04 |
| JPH0450542B2 JPH0450542B2 (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=15465602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14900683A Granted JPS6040973A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 方位測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040973A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008020304A (ja) * | 2006-07-12 | 2008-01-31 | National Institute Of Information & Communication Technology | 電磁界高速撮像装置 |
-
1983
- 1983-08-15 JP JP14900683A patent/JPS6040973A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008020304A (ja) * | 2006-07-12 | 2008-01-31 | National Institute Of Information & Communication Technology | 電磁界高速撮像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0450542B2 (ja) | 1992-08-14 |
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