JPS6040973Y2 - Vtr転写システム - Google Patents
Vtr転写システムInfo
- Publication number
- JPS6040973Y2 JPS6040973Y2 JP13685979U JP13685979U JPS6040973Y2 JP S6040973 Y2 JPS6040973 Y2 JP S6040973Y2 JP 13685979 U JP13685979 U JP 13685979U JP 13685979 U JP13685979 U JP 13685979U JP S6040973 Y2 JPS6040973 Y2 JP S6040973Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vtr
- monitor
- selection key
- key switch
- vtrs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、3台以上のVTR(ビデオテープレコーダ)
相互間で転写を行えるようにしたVTR転写システムに
関する。
相互間で転写を行えるようにしたVTR転写システムに
関する。
近時VTRの発達は著しいものがあるが、国内は勿論、
国際的にもその規格が統一されていないので、規格の異
なるVTRで記録されたVTRテープの再生が行えない
不都合がある。
国際的にもその規格が統一されていないので、規格の異
なるVTRで記録されたVTRテープの再生が行えない
不都合がある。
したがって、VTRテープによっである情報を夫々VT
Rを有する各所に流がそうとする場合には、その各所が
有するVTRの規格と同一規格のVTRで記録したVT
Rテープを渡さなければならない。
Rを有する各所に流がそうとする場合には、その各所が
有するVTRの規格と同一規格のVTRで記録したVT
Rテープを渡さなければならない。
このため、情報の流通源においては各所に情報として流
そうとするVTRテープを規格の一致したVTRで再生
し、その再生信号を各種規格のVTRで記録することに
よって各種規格のVTRテープを作製する必要がある。
そうとするVTRテープを規格の一致したVTRで再生
し、その再生信号を各種規格のVTRで記録することに
よって各種規格のVTRテープを作製する必要がある。
従来の転写作業は通常2台のVTRをコネクタケーブル
等で接続し、一方を再生、他方を記録状態にすることに
よって一本づつ行っているので、きわめて不能率であっ
た。
等で接続し、一方を再生、他方を記録状態にすることに
よって一本づつ行っているので、きわめて不能率であっ
た。
本考案はこのような事情に基づいてなされたもので、転
写作業をきわめて能率よく、しかもきわめて簡単な操作
で行うことができるVTR転写システムを提供するもの
である。
写作業をきわめて能率よく、しかもきわめて簡単な操作
で行うことができるVTR転写システムを提供するもの
である。
以下、本考案の詳細を図に示す実施例を説明して明らか
にする。
にする。
第1図には実施例の全体の構成が示されている。
図において、SBはスイッチボックス(接続装置)であ
り、このスイッチボックスSBに4台のVTRI、2,
3.4のビデオ及びオーディオ信号の各ライン人、出力
端子を接続している。
り、このスイッチボックスSBに4台のVTRI、2,
3.4のビデオ及びオーディオ信号の各ライン人、出力
端子を接続している。
また、スイッチボックスSBには再生モニタ用及び記録
モニタ用の2台のモニタテレビR0TV、P、TVを接
続している。
モニタ用の2台のモニタテレビR0TV、P、TVを接
続している。
VTR1,VTR2,VTR3,VTR4は夫々規格の
異なるものであって、その組合せの一例は次表の通りで
ある。
異なるものであって、その組合せの一例は次表の通りで
ある。
VTRl、 VTR2,VTR3,VTR4にはテレビ
アンテナANTから分配器DA□を介してテレビを放送
信号(オンエア信号)を供給している。
アンテナANTから分配器DA□を介してテレビを放送
信号(オンエア信号)を供給している。
なお、チューナを内蔵していない機種VO−2700を
使用しているVTR1にはチューナ刊を介して供給して
いる。
使用しているVTR1にはチューナ刊を介して供給して
いる。
また、モニタテレビR,TV、 P、TVには分配器D
A1から、さらに分配器DA2を介して供給している。
A1から、さらに分配器DA2を介して供給している。
また、各VTR1,VTR2,VTR3,VTR4には
第3図に示すように夫々改造等を行って再生状態及び記
録状態に応動する再生スイッチP、SW及び記録スイッ
チR,SWを設け、その各スイッチの出力端をスイッチ
ングボックスSBに接続している。
第3図に示すように夫々改造等を行って再生状態及び記
録状態に応動する再生スイッチP、SW及び記録スイッ
チR,SWを設け、その各スイッチの出力端をスイッチ
ングボックスSBに接続している。
第2図はスイッチングボックスSBの操作パネル部を示
す。
す。
図から明らかなように、操作パネルPにはその左端側に
VTR1,VTR2,VTR3゜VTR4を示す記号を
縦方向に配列して記入し、その各信号の右横方向に対応
するVTRの記録及び再生動作モードを表示する2つの
表示灯5゜6、対応するVTRのレコードソースとなる
VTRを選択する3つのレコードソース選択キースイッ
−F−7,8,9並びに記録モニタテレビR0TV又は
再生モニタテレビP、TVでモニタすべきVTRとして
対応するVTRを選択する2つのモニタ選択キースイッ
チ10.11を設けている。
VTR1,VTR2,VTR3゜VTR4を示す記号を
縦方向に配列して記入し、その各信号の右横方向に対応
するVTRの記録及び再生動作モードを表示する2つの
表示灯5゜6、対応するVTRのレコードソースとなる
VTRを選択する3つのレコードソース選択キースイッ
−F−7,8,9並びに記録モニタテレビR0TV又は
再生モニタテレビP、TVでモニタすべきVTRとして
対応するVTRを選択する2つのモニタ選択キースイッ
チ10.11を設けている。
また、操作パネルPの左端側にはオート(AUTO)選
択キースイッチ12とマニアル(MANUAL)選択キ
ースイッチ13を設けている。
択キースイッチ12とマニアル(MANUAL)選択キ
ースイッチ13を設けている。
なお、前記各選択キースイッチ7.8〜13はいずれも
自照式のブツシュ釦スィッチを使用している。
自照式のブツシュ釦スィッチを使用している。
また、表示灯5には記録動作モードを示す記号“RFC
”が記入され、表示灯6には再生動作モードを示す記号
“PLAY”ぎ記入されている。
”が記入され、表示灯6には再生動作モードを示す記号
“PLAY”ぎ記入されている。
レコードソース選択キースイッチ?、8.9の釦には夫
々対応するVTRを示す記号が記入されている。
々対応するVTRを示す記号が記入されている。
例えばVTR1に対応させて設けたレコードソース選択
キースイッチ?、8.9の各釦には、記号”VTR2”
。
キースイッチ?、8.9の各釦には、記号”VTR2”
。
“’VTR3°t、 ”VTR4”が記入されている。
モニタ選択キースイッチ10の釦には記録モニタを示す
記号“’RFC”が記入され、もう1つのモニタ選択キ
ースイッチ11の釦には再生モニタを示す記号゛PLA
Y”が記入されている。
記号“’RFC”が記入され、もう1つのモニタ選択キ
ースイッチ11の釦には再生モニタを示す記号゛PLA
Y”が記入されている。
アート、マニアル選択キースイッチ12.13の各釦に
は夫々オートを示す記号゛AUTO”及びマニアルを示
す記号“’MANUAL”が記入されている。
は夫々オートを示す記号゛AUTO”及びマニアルを示
す記号“’MANUAL”が記入されている。
第3図はスイッチングボックスSB内のビデオ信号に関
する回路構成を示している。
する回路構成を示している。
図から明らかなように、スイッチングボックスSB内に
はvTRl、VTR2,VTR3,VTR4に夫々対応
させて4つのセレクタ5ELl 、 5EL2.5EL
3゜SEL 4を設けている。
はvTRl、VTR2,VTR3,VTR4に夫々対応
させて4つのセレクタ5ELl 、 5EL2.5EL
3゜SEL 4を設けている。
各セレクタSEL l 、 5EL2.5EL3,5E
L4に61オート、マニアル選択キースイッチ12.1
3から制御信号ライン14゜15を介してオート制御信
号、マニアル制御信号の一方を選択的に供給するように
している。
L4に61オート、マニアル選択キースイッチ12.1
3から制御信号ライン14゜15を介してオート制御信
号、マニアル制御信号の一方を選択的に供給するように
している。
また、−tzt、フタ5EL1,5EL2,5EL3,
5EL4!:は夫々VTRl 、 VTR2,VTR3
,VTR4がその各ライン出力端からOUTから出力す
る再生ビデオ信号をビデオ信号分配ライン16. 17
. 18,19を介して供給するようにしている。
5EL4!:は夫々VTRl 、 VTR2,VTR3
,VTR4がその各ライン出力端からOUTから出力す
る再生ビデオ信号をビデオ信号分配ライン16. 17
. 18,19を介して供給するようにしている。
各セレクタ5ELl、5EL2,5EL3,5EL4は
夫々対応するVTRを除く他のVTRから供給される再
生ビデオ信号の中から一つを選択し、記録ビデオ信号と
して対格応するVTRのライン入力端に供給すると共に
記録モニタ用ビデオ信号として共通な記録モニタ用アン
プRAを介して記録モニタテレビR0TVに供給するよ
うにしている。
夫々対応するVTRを除く他のVTRから供給される再
生ビデオ信号の中から一つを選択し、記録ビデオ信号と
して対格応するVTRのライン入力端に供給すると共に
記録モニタ用ビデオ信号として共通な記録モニタ用アン
プRAを介して記録モニタテレビR0TVに供給するよ
うにしている。
また、各セレクタ5ELl、5EL2,5EL3,5E
L4は対応するVTRから供給される再生ビデオ信号を
再生モニタ用ビデオ信号として共通な再生モニタ用アン
プPAを介して再生モニタテレビPTVに供給するよう
にしている。
L4は対応するVTRから供給される再生ビデオ信号を
再生モニタ用ビデオ信号として共通な再生モニタ用アン
プPAを介して再生モニタテレビPTVに供給するよう
にしている。
セレクタ5ELl、5EL2,5EL3.5EL4には
夫々対応するレコードソース選択キースイッチ7.8.
9からマニアル動作モードにおける選択制御信号を供給
するようにしている。
夫々対応するレコードソース選択キースイッチ7.8.
9からマニアル動作モードにおける選択制御信号を供給
するようにしている。
また、セレクタ5ELl、 5EL2.5EL3゜SE
L 4には夫々対応するVTRを除く他のVTRの再生
スイッチp、swから制御信号分配ライン20.21,
22,23を介してオート動作モードにおける選択制御
信号を供給するようにしている。
L 4には夫々対応するVTRを除く他のVTRの再生
スイッチp、swから制御信号分配ライン20.21,
22,23を介してオート動作モードにおける選択制御
信号を供給するようにしている。
さらに、セレクタ5EL1,5EL2,5EL3゜SE
L 4には夫々対応する記録及び再生モニタ選択キース
イッチ10.11からモニタ選択信号を供給するように
している。
L 4には夫々対応する記録及び再生モニタ選択キース
イッチ10.11からモニタ選択信号を供給するように
している。
第4図はセレクタSEL 2の内部構成を示している。
図から明らかなように、セレクタSEL 2は内部にア
ンプAを内蔵し、ビデオ信号分配ライン16.18.1
9から供給されるVTRl 、 VTR2、VTR3,
VTR4からの再生ビデオ信号を制御スイッチQ、、
Q2. Q3で選択してアンプAに供給し、そのアンプ
Aの出力をVTR2へ供給する記録ビデオ信号として出
力すると共に、記録モニタ用ビデオ信号として制御スイ
ッチQ4を介して出力するようにしている。
ンプAを内蔵し、ビデオ信号分配ライン16.18.1
9から供給されるVTRl 、 VTR2、VTR3,
VTR4からの再生ビデオ信号を制御スイッチQ、、
Q2. Q3で選択してアンプAに供給し、そのアンプ
Aの出力をVTR2へ供給する記録ビデオ信号として出
力すると共に、記録モニタ用ビデオ信号として制御スイ
ッチQ4を介して出力するようにしている。
また、ビデオ信号分配ライン17から供給される対応す
るVTR2からの再生ビデオ信号を再生モニタ用ビデオ
信号として制御スイッチQ5を介して出力するようにし
ている。
るVTR2からの再生ビデオ信号を再生モニタ用ビデオ
信号として制御スイッチQ5を介して出力するようにし
ている。
そうして、制御スイッチQ工? Q2t Q3を対応す
るレコードソース選択キースイッチ7.8゜9からの選
択制御信号で、制御ライン15から供給されるマニアル
制御信号によってオン動作される制御スイッチQ6.Q
7.Q8を介して選択的にオン動作すると共に制御信号
分配ライン20,22.23から供給される選択制御信
号で、制御ライン14から供給されるオート制御信号に
よってオン動作される制御スイッチQ9.Qlow Q
llを介して選択的にオン動作するようにしている。
るレコードソース選択キースイッチ7.8゜9からの選
択制御信号で、制御ライン15から供給されるマニアル
制御信号によってオン動作される制御スイッチQ6.Q
7.Q8を介して選択的にオン動作すると共に制御信号
分配ライン20,22.23から供給される選択制御信
号で、制御ライン14から供給されるオート制御信号に
よってオン動作される制御スイッチQ9.Qlow Q
llを介して選択的にオン動作するようにしている。
また、制御スイッチQ、を対応する記録モニタ選択キー
スイッチ10からのモニタ選択信号でオン動作するよう
にすると共に制御スイッチQを対応する再生モニタ選択
キースイッチ11からのモニタ選択信号でオン動作する
ようにしている。
スイッチ10からのモニタ選択信号でオン動作するよう
にすると共に制御スイッチQを対応する再生モニタ選択
キースイッチ11からのモニタ選択信号でオン動作する
ようにしている。
なお、他のセレクタ5ELI、5EL2,5EL3゜S
EL 4も前述のセレクタSEL 2と同一構成である
。
EL 4も前述のセレクタSEL 2と同一構成である
。
また、前記説明はビデオ信号に関する回路構成について
であったが、オーディオ信号に関する回路構成も同様で
ある。
であったが、オーディオ信号に関する回路構成も同様で
ある。
さらに、表示灯5,6の点灯回路については説明を省略
しているが、要するに対応するVTRの再生、録音スイ
ッチP、SW、R,SWのオン、オフ動作に対応させて
点滅させればよい。
しているが、要するに対応するVTRの再生、録音スイ
ッチP、SW、R,SWのオン、オフ動作に対応させて
点滅させればよい。
このように構成であれば、今、例えば、VTRl 、
VTR2の組合せにおいて転写を行いたい場合、或はV
TR1、VTR2の組合せと、VTR3、VTR4の組
合せにおいて独立に転写作業を行う場合について説明す
ると、まず、マニアル選択キースイッチ13を操作して
マニアル動作モードにし、VTR2に対応するレコード
ソース選択キースイッチ7゜8.9の中のVTR1に対
応するスイッチ7を操作し、VTR1を再生動作状態、
VTR2をライン記録動作状態にすれば、そのVTR1
,VTR2間においてたS゛ちに転写作業が開始される
。
VTR2の組合せにおいて転写を行いたい場合、或はV
TR1、VTR2の組合せと、VTR3、VTR4の組
合せにおいて独立に転写作業を行う場合について説明す
ると、まず、マニアル選択キースイッチ13を操作して
マニアル動作モードにし、VTR2に対応するレコード
ソース選択キースイッチ7゜8.9の中のVTR1に対
応するスイッチ7を操作し、VTR1を再生動作状態、
VTR2をライン記録動作状態にすれば、そのVTR1
,VTR2間においてたS゛ちに転写作業が開始される
。
この状態において、同様に、VTR3に対応するレコー
ドソース選択キースイッチ7.8.9の中のVTR4に
対応するスイッチ9を操作し、VTR4を再生動作状態
、VTR3をライン記録動作状態にすればVTR3,V
TR4間においても独立に転写作業が開始される。
ドソース選択キースイッチ7.8.9の中のVTR4に
対応するスイッチ9を操作し、VTR4を再生動作状態
、VTR3をライン記録動作状態にすればVTR3,V
TR4間においても独立に転写作業が開始される。
なお、この転写作業中において、VTR2又はVTR3
に対応する記録モニタ選択キースイッチ10を操作すれ
ばVTR2又はVTR3における記録内容を記録モニタ
テレビRTVでモニタすることができる。
に対応する記録モニタ選択キースイッチ10を操作すれ
ばVTR2又はVTR3における記録内容を記録モニタ
テレビRTVでモニタすることができる。
同様に、VTR1又はVTR4に対応する再生モニタ選
択キースイッチ11を操作すればVTR1又はVTR4
の再生内容を再生モニタテレビPTVでモニタすること
ができる。
択キースイッチ11を操作すればVTR1又はVTR4
の再生内容を再生モニタテレビPTVでモニタすること
ができる。
このマニアル動作モードにおいてはレコードソース選択
キースイッチ7.8.9の操作で各種の組合せを任意に
行えるもので、例えばVTRlの再生内容を他のVTR
2,VTR3,VTR4で同時に記録することも行える
ものである。
キースイッチ7.8.9の操作で各種の組合せを任意に
行えるもので、例えばVTRlの再生内容を他のVTR
2,VTR3,VTR4で同時に記録することも行える
ものである。
もつとも、前記のようにVTR1での再生内容を他のV
TR2,VTR3,VTR4で同時に記録する場合には
、次に説明するオート動作モードを選択した方が有利で
ある。
TR2,VTR3,VTR4で同時に記録する場合には
、次に説明するオート動作モードを選択した方が有利で
ある。
すなわち、前記の転写作業の場合には、まずオート選択
キースイッチ12を操作してオート動作モードにし、記
録動作を行わせるべきvTR2tVTR3、VTR4を
ライン記録動作状態にしたところでVTR1を再生動作
状態にすれば、レコードソース選択キースイッチを操作
する必要なく、VTR2,VTR3,VTR4が自動的
にVTR1の再生内容を記録する状態になる。
キースイッチ12を操作してオート動作モードにし、記
録動作を行わせるべきvTR2tVTR3、VTR4を
ライン記録動作状態にしたところでVTR1を再生動作
状態にすれば、レコードソース選択キースイッチを操作
する必要なく、VTR2,VTR3,VTR4が自動的
にVTR1の再生内容を記録する状態になる。
したがって、1台のVTRの再生内容を3台のVTRで
同時に能率よく転写することができる。
同時に能率よく転写することができる。
なお、この場合においても前述のマニアル動作の場合と
同様にモニタテレビR0TV、p、TVで各VTRの再
生内容、記録内容をモニタすることができる。
同様にモニタテレビR0TV、p、TVで各VTRの再
生内容、記録内容をモニタすることができる。
なお、各VTRにおいてテレビアンテナANTからのオ
ンエア信号を記録したい場合は、その各VTRをオンエ
ア記録動作状態にすれば、スイッチングボックスSBに
関係なく夫々オンエア信号の記録を行えるものである。
ンエア信号を記録したい場合は、その各VTRをオンエ
ア記録動作状態にすれば、スイッチングボックスSBに
関係なく夫々オンエア信号の記録を行えるものである。
また、以上説明した実施例では4台の夫々規格の異なる
VTRを使用するものであったが、VTRの台数は3台
以上であればよく、また使用するVTRの規格もその全
てを異なったものにする必要はなく、同一規格のものを
複数台使用してもよい。
VTRを使用するものであったが、VTRの台数は3台
以上であればよく、また使用するVTRの規格もその全
てを異なったものにする必要はなく、同一規格のものを
複数台使用してもよい。
さらに、前記実施例におけるスイッチングボックスのオ
ート機能は、それがあれば、多数のVTRで一斉に転写
を行う場合に極めて便利で有用性のあるものではあるが
、マニアル機能でその代用を行うことができるから場合
によっては省略することも可能である。
ート機能は、それがあれば、多数のVTRで一斉に転写
を行う場合に極めて便利で有用性のあるものではあるが
、マニアル機能でその代用を行うことができるから場合
によっては省略することも可能である。
以上詳述したように、本考案によれば、3台以上のVT
R相互間において任意の組合せで転写作業が行えるもの
であり、しかもその組合せ接続が接続装置における簡単
なキースイッチ操作で行えるので容易に、かつ能率よく
行えるVTR転写システムを提供できるものである。
R相互間において任意の組合せで転写作業が行えるもの
であり、しかもその組合せ接続が接続装置における簡単
なキースイッチ操作で行えるので容易に、かつ能率よく
行えるVTR転写システムを提供できるものである。
図は本考案の一実施例を示すもので、第1図は全体の構
成を示すブロック線図、第2図は接続装置の操作パネル
を示す正面図、第3図は接続装置の内部の回路構成を示
す回路図、第4図は接続装置に使用するセレクタの回路
構成を示す略図的な回路図である。 1.2,3,4・・・・・・VTR,RTV、PTV・
・・・・・モニタテレビ、SB・・・・・・スイッチン
グボックス(接続装置)。
成を示すブロック線図、第2図は接続装置の操作パネル
を示す正面図、第3図は接続装置の内部の回路構成を示
す回路図、第4図は接続装置に使用するセレクタの回路
構成を示す略図的な回路図である。 1.2,3,4・・・・・・VTR,RTV、PTV・
・・・・・モニタテレビ、SB・・・・・・スイッチン
グボックス(接続装置)。
Claims (3)
- (1)3台以上のVTRと、モニタテレビと、前記VT
R間の組合せ接続及び前記VTRに対する前記モニタテ
レビの選択接続を司どる接続装置とを具備し、前記接続
装置が前記各VTR毎にレコードソースとなるVTRを
選択するレコードソース選択キースイッチと、前記モニ
タテレビでモニタすべきVTRを選択するモニタ選択キ
ースイッチと、前記VTR毎に設けられ対応するレコー
ドソース選択キースイッチに付勢されて対応するVTR
に選択されたレコードソースとなるVTRを組合せ接続
すると共に前記モニタ選択キースイッチに付勢されて対
応するVTRを前記モニタテレビに選択接続するセレク
タとからなるものであることを特徴とするVTR転写シ
ステム。 - (2)再生用モニタテレビと記録用モニタテレビを設け
ると共に各モニタテレビに対応させてモニタすべきVT
Rを選択する再生モニタ選択キースイッチ及び記録モニ
タ選択キースイッチを設けていることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載のVTRの転写システム
。 - (3)接続装置にレコードソース選択キースイッチに付
勢されてVTRの組合せ接続を行うマニアル機能と、再
生状態にされたVTRに他のVTRを全て自動的に組合
せ接続するオート機能とを持たせ、マニアル選択キース
イッチ及びオート選択キースイッチを設けていることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載のVTR
転写システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13685979U JPS6040973Y2 (ja) | 1979-10-02 | 1979-10-02 | Vtr転写システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13685979U JPS6040973Y2 (ja) | 1979-10-02 | 1979-10-02 | Vtr転写システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5656035U JPS5656035U (ja) | 1981-05-15 |
| JPS6040973Y2 true JPS6040973Y2 (ja) | 1985-12-12 |
Family
ID=29368323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13685979U Expired JPS6040973Y2 (ja) | 1979-10-02 | 1979-10-02 | Vtr転写システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040973Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-02 JP JP13685979U patent/JPS6040973Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5656035U (ja) | 1981-05-15 |
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