JPS6041006A - 光フアイバテレスコ−プ装置 - Google Patents

光フアイバテレスコ−プ装置

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JPS6041006A
JPS6041006A JP58150852A JP15085283A JPS6041006A JP S6041006 A JPS6041006 A JP S6041006A JP 58150852 A JP58150852 A JP 58150852A JP 15085283 A JP15085283 A JP 15085283A JP S6041006 A JPS6041006 A JP S6041006A
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JP
Japan
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core
optical fiber
end surface
image
refractive index
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Pending
Application number
JP58150852A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimiko Ikegami
池上 喜美子
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Publication of JPS6041006A publication Critical patent/JPS6041006A/ja
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B3/00Simple or compound lenses
    • G02B3/0087Simple or compound lenses with index gradient

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は光フアイバテレスコープ装置に関するものであ
る。
尚,本明細書において,光フアイバテレスコープ装置と
は,光フアイバを用いた工業用内視鏡,医療用内視鏡,
表示装置,撮像装置,イメージガイド装置などイメージ
伝送用の装置をいう。また,光フアイバには石英系グラ
スフアイバ,セラミツクスフアイバ,プラスチツクス系
フアイバ,また コアとクラツドで材質の異なる材料を
用いた複合型,例えばコアが石英,クラツドがプラスチ
ツクなどのフアイバなどを含み,さらに直径が数μmの
極細のものから直径が数cmの極太のものまで含むとと
もに断面形状は円形に限らず,だ円形,四角形六角形な
ど多角形のものをも含む。
従来の光フアイバテレスコープ装置は,光フアイバデイ
スプレイ,工業用・医療用内視鏡として既に多く実用化
されている。
しかしながら,これらは,光フアイバ素線を多数本,例
えば5万本を束ねた光フアイババンドルを用いるもので
ある。
したがて,1本1本の光フアイバ素線は単に光の強弱,
とか色調を伝送するにすぎず,各々の素線が映像におけ
る画素の役割を果たし,バンドル全体として一つの映像
の情報を並列的に伝送するものであつた。
そのため,解像度を上げるためには光フアイバ素線の数
を増さなければならない,例えば,テレビ画像程度の解
像度を得るには,画素数約25万個であるから素線を縦
横各500本づつ束ねなければならない。通常の光フア
イバ素線は径が約0.1mmであるから入出力端面の大
きさは5cm×5cmとなり大きさもさることながら所
要のフアイバ材料の量も多く重量的にも実用的でない。
そのため,1本1本の素線の太さを約1/10程度にし
て入出力端面の大きさを1cm四方程度にしている。
しかしながら,このように極細の素線を規則的に配列す
ることは極めて困難であり,高価でかつ長尺ものを得に
くいという欠点があつた。
本発明は,このような欠点を除去するものであり,容易
かつ安価に長尺ものの光フアイバテレスコープ装置を提
供するものである。
以下本発明の一実施例を第1図,第2 図を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例である光フアイバテレスコー
プ装置(以下 テレスコープともいう)に用いる光フア
イバ素線の構成を示すものであり,同図(A)は同素線
の光伝搬特性を示す軸方向の断面図,同図(B)は同軸
方向に対し直角方向の断面図,同図(C)は同素線の屈
折率分布特性図である。
図中1は,直径60μmのガラス繊維よりなる光伝搬用
のコア2および同コア2より屈折率が約1%小さい材料
からなりかつコア2と同心円状に形成された外径150
μmのクラツド3により構成された光フアイバ素線(以
下,素線ともいう)である。
なお,本明細書では説明を簡明にするため,クラツド3
の外周に形成されるウレタン,シリコン,ナイロンなど
による補強用被覆は省略している。
また,コア2部分の屈折率を中心軸4から離れるにした
がつて2乗分布で連続的に小さくしているため,中心軸
4をそれた光線は第1図(A)に示すように連続的に方
向を変え曲線的に中心軸4に再び集束されながら伝搬し
て行く。中心軸4からそれた光線ほど伝搬路長は長くな
るが低屈折率の領域を通るときは伝搬速度が速いため,
いずれの光線についても群速度はほぼ等しくなる。
すなわち,この屈折率の変化をほぼ放物線状(2≒2)
とした2乗分布タイプのグレーデツド形光フアイバを本
実施例の素線として用いた。したがつて,素線1中のコ
ア2の屈折率分布を2乗分布としているので,光線(第
1図では細線,第2図ないし第5図では点線,一点鎖線
,二点鎖線,三点鎖線などで示している)がコア2内で
レンズがあるかのように軸4上の一点に集束する状態を
繰り返しながら進む。
このときの各集束点間の距離がfoである。
尚,本実施例の素線に2乗分布のものを用いているが,
これに限るものではなく群速度を同じくし,集束をくり
返えすように屈折率分布している素線,例えば4乗分布
その他の関数分布の素線であつてもよい。
第2図は本発明の一実施例である光フアイバテレスコー
プ装置の光学系を示す構成図である。
図中1aは,素線1の映像入力端面(以下入力端面とい
う),1bは素線1の映像出力端面(以下,出力端面と
いう)である,5は,入力端面1aの前方に設けられた
レンズであり,レンズ5は 大きな物体6からの光線を
小さな面積の入力端面1a上に結像させるための収束レ
ンズである。レンズ5は,1枚又は複数枚のレンズ又は
反射鏡の組合せにより構成されている。7は,出力端面
1bの後部に設けられたレンズであり,出力端面1bに
伝送されてくる映像を拡大するためのレンズである。レ
ンズ7は,1枚又は複数枚のレンズ又は反射鏡の組合せ
により構成された映像処理のための光学系である。しは
,素線1の長さであり,集束点間の距離foの整数倍(
本実施例では4倍の例を示したが,これは説明を簡明に
するためであり長さしの長短に拘らず実施可能である。
)に調整してある。
6a,6b,6c,6d,6e,6fは,いずれも物体
6の実像であり,特に6a,6eは夫々素線1の入出力
端面1a,1bに結像した実像である。
また,実像6b,6c,6dはいずれも素線1のコア2
内に結像する実像である。実像6fはレンズ7により拡
大された実像であり,この位置にスリガラス板などを置
くと実像6fを目視でき,又スリガラス板の代りにテレ
ビカメラを設置すればモニタテレビのCRT上に再生像
を映出することができる。
なお,第2図ないし第5図においてコア2内の光線を直
線で示したがこれは容易かつ明瞭に図示するためであり
,本来は第1図のような曲線になることを補足し注釈し
ておく。
次に,この装置のイメージ伝送動作を説明する。
まず,物体6をレンズ5の前方に置く,次にレンズ5を
前後に移動させて物体6からの光線がレンズ5を介して
収束され,入力端面1a上で結像し実像6a得るように
調整する。このようにしてコア2内に入力された光線は
距離foごとに実像6b,6c,6dを形成しながら出
力端面1b上に実像6eを結像する。出力端面1bの後
方に配設されたレンズ7により拡大された実像6fを得
ることができる。よつて,この位置にスリガラスを置け
ば物体6から遠く離れた場所で物体6の映像を見ること
ができる。また,コア2の径を十分大きくできる場合(
出力端面1bだけを大きくしてもよい),出力端面1b
をスリガラス状にしておけば実像6eを目視することが
できる。
このように本実施例から明らかなように,本発明は,例
えば1本の光フアイバに映像全体又は映像の一部をその
まま映像として伝送させるものであり,1本の光フアイ
バで明暗又は色調の異なる映像を画素に分解することな
く,映像のまま伝送させるものである。
尚,本実施例では,レンズ5,7を可動式のものを用い
た例を示したが,固定式のものでもよい,また,本実施
例ではレンズ5により素線1の入出力端面1a,1b上
に物体6の実像6a,6eを結像させたので空気とガラ
スの屈折率の異いによる像の歪も少なく高解像度,高精
度の実像6fが得られる。
さらに,コア2内の屈折率の均一性が十分でない場合,
実像6aと6eとが相似形とならず歪むことがある。こ
れを有効に解決するためには,レンズ7の各部における
コア2の屈折率の不均一の程度に応じて曲率を変えて補
正することにより正しい映像を再現することができる。
また,レンズ7の後方にテレビカメラを設け,標準パタ
ーン映像をレンズ5,素線1,レンズ7を介してテレビ
カメラに印加し,前記パターン像とテレビカメラからの
再生像とを比較,修正することにより,2つの像が一致
するように予めcpuなどを用いて映像の各部分の倍率
,位置などを調整した後,試料を映出するようにすれば
容易に高精度テレスコープを得ることができる。
次に,本発明の他の実施例を第3図ないし第5図を用い
て説明する。
第3図は本発明の他の実施例である光フアイバテレスコ
ープ装置の構成図である。
図中1,1a,1b,5,6,7および4は,前記実施
例のものと同じであるが,素線1の長さは集束点間の距
離foの整数倍ではない。
1a,1bは夫々入出力端面。5,7はレンズ,6は物
体,6g,6h,6i,6jは物体6の実像である。物
体6の最初の実像6gがコア2内に結像している点と,
実像6jのもとになる実像6iがコア2の外で結像して
いる点が前記実施例と異なる主たる所である。コア2内
にくり返し結像する実像数は,本発明の動作原理の説明
に際し,さ程重要ではなく,コア2内の実像数が,例え
ば需であつても又数個であつてもよいが,あまり少ない
と素線の長さを長くすることができず,長尺のテレスコ
ープを得ることが難しい。
次に,この装置の動作を説明する。
まず,物体6からの光線はレンズ5を介してコア2内で
最初に結像し,以後コア2内で結像を繰り返しながら出
力端面1bより送出され,出力端面1bとレンズ7との
間において結像し,再びレンズ7を介して結像して実像
6jを得る。
また,第4図は,本発明の他の実施例である光フアイバ
テレスコープ装置の構成図であり,図中1,1a,1b
,4,5,6,7は前記実施例のものと同じであり,6
k,6l,6m,6nは物体6の実像である。
本実施例では素線1の入力端面1aをレンズ5の焦点に
配設したので物体6からの光線を小径のコア2の入力端
面1a内に容易に収束させることができ,明るい再生映
像を得ることができる。
さらに,第5図は本発明の他の実施例である光フアイバ
テレスコープ装置の構成図である。
図中1,1a,1b,4,5,6および7は前記実施例
のものと同一であり,6p,6q,6r,6sは物体6
の実像,10は虚像である。
次にこの装置の動作を説明する。
まず,物体6からの光線は,レンズ5を介して入力端面
1a上に結像し,実像6pを形成すると共にコア2内に
順次,実像6q,6r,6sを結像する。
この実像6sを出力端面1bの後方に設けられたレンズ
7を介して目視すると拡大された虚像10を見ることが
できる。
尚,実像6sがレンズ7の焦点距離内に入るようにレン
ズ7の位置を調整する。
また,実像6pをレンズ5と入力端面laとの間に結像
させてもよい。
このように上記4つの実施例では説明を容易にするため
コア2内で結像され形成される実像の数が数個のものの
例を示したがこれに限るものでないことは既に説明した
通りであり,素線1の長さ,太さおよび集束点間距離の
長短によつては実像の数が零個又は数個から数万個以上
,場合によつては無数に近いこともある。
なお,上記4つの実施例では物体6を各図面上で素線1
より小さく記しているが素線1より物体6が大きくても
動作原理は同じである。要はレンズ5の選択の問題だけ
である。また,解像度の高低は従来装置のように素線の
数で決まるのではなくコア内の屈折率分布の均一さによ
つて決まり,レンズ又は反射鏡などが十分に高精度のも
のであれば,素線のコア径(必ずしも断面形状が円であ
る必要はなく,本発明者が既に特願昭58−66693
号により提案しているように多角形でもよい)を十分に
細く例えば数μmにすることもでき,又映像入出力端部
のみ又はいずれか一方 だけを大口径とし,途中の部分を小口径とした光フアイ
バを用いてもよい,このように光フアイバ素線としては
,レンズ5,7の精度,要求される解像度,輝度などに
より数μmφから数cmφのものまで適宜選択使用すれ
ばよい。
また,1本の素線で物体6の映像全体を伝送する例を上
記したが,1つの映像を分割し,各部分の映像を複数本
の素線に分けて伝送するようにしてもよい,この場合各
素線間に生じるデエツドスペースを低減するため,本発
明者が特願昭58−44775号,特願昭58−666
93号により既に提案している光フアイバ等を用いれば
より精度の高い映像伝 送を行なうことができる。
また,上記4つの実施例では,素線1とレンズ5,7と
を別個のものを用いたが,素線1の両端面又はいずれか
一方をレンズ状に加工することによりレンズ5,7を省
くことができる。素線1は,各実施例ともフレキシブル
タイプ(可とう性)の光フアイバ素線を用いているので
内視鏡に好適である。
すなわち,従来のフレキシブルタイプの内視鏡は外径が
1cmφ〜1.5cmφあつたが,上記実施例を用いれ
ば 外径1mmφ以下の内視鏡を容易に得ることができ
るので,今まで不可能であつた細い血管内壁,各組織の
細管内を他の組織に影響を与えることなく目視すること
ができる。
以上のように本発明によれば,光フアイバ素線を画素と
してではなく映像伝送路としているため,従来のように
数万本の素線を規則正しく配列し束ねることなく映像伝
送を行なうことができる。しかも,1本若しくは数本の
素線を用いるだけであるので長尺のテレスコープ装置を
容易に得ることができる。また,素線数が極めて少なく
しかも細線で十分な解像度が得られるため極細でか つ長尺の工業用および医療用内視鏡を容易に実現できる
なお,フレキシブルタイプのテレスコープ装置には素線
内での実像数は零よりも複数個存在する,すなわち集束
点数が2点以上の光フアイバが好ましく,素線の曲げ曲
率が小さい状態で使用する装置には集束点数が多い程,
高精度映像を伝送できる。
また,伝送する光線は,可視光のみならず■赤外光であ
つても,上記同様に実施可能である。光フアイバ素線に
は,2乗分布グレーデツド形フアイバ(石英系)が好適
であつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である光フアイバテレスコー
プ装置の光フアイバ素線の光伝搬特性図,第2図は同装
置の構成 図,第3図ないし第5図は本発明の他の実施例である光
フアイバテレスコープ装置の構成図である。 1−−−−−− 光フアイバ素線(素線),2−−−−
−− コア, 3−−−−−− クラツド, 4−−−−−− 中心軸(光軸), 5,7−−−− レンズ, 6−−−− 物体, 1a−−−− 映像入力端面(入力端面),1b−−−
− 映像出力端面(出力端面),6a,6b,6c,6
d,6e,6f,6g,6h,6i,6j,6k,6l
,6m,6n,6p,6q,6r,6s,−−−−−−
 実像, 10−−−−− 虚像。 特許出願人の氏名 池上喜美子

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)透光性部材よりなるコアと,前記コアの外周を囲
    い,かつ前記コアより屈折率の小さい部材よりなるクラ
    ツドとを有し,前記コアの屈折率を前記クラツドに近づ
    く程小さくなるように例えば略2乗分布させた光フアイ
    バの一方の端面を映像入力端面とし,かつ前記光フアイ
    バの他方の端面を映像出力端面とすることを特徴とする
    光フアイバテレスコープ装置。
  2. (2)透光性部材よりなるコアと,前記コアの外周を囲
    い,前記コアより屈折率の小さい部材よりなるクラツド
    とを有し,前記コアの屈折率を前記クラツドに近づく程
    小さくなるように例えば略2乗分布させ,かつ前記コア
    の一方の端面を映像入力端面とし,前記コアの他方の端
    面を映像出力端面とするとともに前記映像 入力端面に印加された映像を前記映像出力端面に伝送す
    るためのイメージ伝送用光フアイバと,前記光フアイバ
    の映像入力端面の前部に配設され,物体等からの光線を
    前記映像入力端面に導くための光学部材と,前記映像出
    力端面の後部に配設さ れ,前記映像出力端面から送出される 映像を拡大するための光学部材とを備えてなる光フアイ
    バテレスコープ装置。
JP58150852A 1983-08-16 1983-08-16 光フアイバテレスコ−プ装置 Pending JPS6041006A (ja)

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JP58150852A JPS6041006A (ja) 1983-08-16 1983-08-16 光フアイバテレスコ−プ装置

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JP58150852A JPS6041006A (ja) 1983-08-16 1983-08-16 光フアイバテレスコ−プ装置

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JPS6041006A true JPS6041006A (ja) 1985-03-04

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JP58150852A Pending JPS6041006A (ja) 1983-08-16 1983-08-16 光フアイバテレスコ−プ装置

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JP (1) JPS6041006A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4828348A (en) * 1986-07-25 1989-05-09 Pafford Thomas L Fiber optic telescope
US4955687A (en) * 1986-07-25 1990-09-11 Pafford Thomas L Fiber optic telescope

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4828348A (en) * 1986-07-25 1989-05-09 Pafford Thomas L Fiber optic telescope
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