JPS6041021Y2 - デジタルデイスク装置 - Google Patents
デジタルデイスク装置Info
- Publication number
- JPS6041021Y2 JPS6041021Y2 JP1979065859U JP6585979U JPS6041021Y2 JP S6041021 Y2 JPS6041021 Y2 JP S6041021Y2 JP 1979065859 U JP1979065859 U JP 1979065859U JP 6585979 U JP6585979 U JP 6585979U JP S6041021 Y2 JPS6041021 Y2 JP S6041021Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- disk
- memory
- address
- storage area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は磁気ディスク装置等を用いてデジタルオーディ
オ信号書き込み装置に係り、特に複数個のディスク装置
により並列運転する場合に該ディスク装置に対応した複
数のスポットアドレスメモリ並びにトラック及びヘッド
照合メモリを設け、これらメモリの空チヤンネル数と書
き込まうとするデータのトラック数とを比較した出力を
得んとするデジタルディスク装置に関する。
オ信号書き込み装置に係り、特に複数個のディスク装置
により並列運転する場合に該ディスク装置に対応した複
数のスポットアドレスメモリ並びにトラック及びヘッド
照合メモリを設け、これらメモリの空チヤンネル数と書
き込まうとするデータのトラック数とを比較した出力を
得んとするデジタルディスク装置に関する。
従来、放送局等に於て、コマーシャル(以下CMと記す
)の音声処理は、実際に放送でCMを放出する日より数
日前に、送出順序に1本化したテープによりオンエアさ
せたり、多数のカートリッジにCMを収録し、これら多
数のカートリッジを自動的に選択して、CMを放出する
様にしている。
)の音声処理は、実際に放送でCMを放出する日より数
日前に、送出順序に1本化したテープによりオンエアさ
せたり、多数のカートリッジにCMを収録し、これら多
数のカートリッジを自動的に選択して、CMを放出する
様にしている。
然し前者の場合は、1本の磁気テープ中に多くのCMを
1本化する作業に多くの時間と手間とを要する欠点があ
る。
1本化する作業に多くの時間と手間とを要する欠点があ
る。
後者の場合は、再生機及びカートリッジの台数、並びに
機器の設置スペースが膨大となり、信頼性の面でも問題
が多い欠点がある。
機器の設置スペースが膨大となり、信頼性の面でも問題
が多い欠点がある。
更に、テープ等に記録された音声情報たるCMは、アナ
ログ信号を記録しているため、たび重なるダビングによ
ってS/Nが劣化し、保守面で取扱上の注意を必要とす
る。
ログ信号を記録しているため、たび重なるダビングによ
ってS/Nが劣化し、保守面で取扱上の注意を必要とす
る。
従ってこの様な複雑な管理面での事前作業、並に多くの
機材の投入を極力避ける様なCM送出システム装置が要
望されていた。
機材の投入を極力避ける様なCM送出システム装置が要
望されていた。
上記したCM送出システムとして、アナログ信号データ
をデジタル化してディスクに記録し、該ディスクのデー
タをアクセスして1本化したと同様のCMデータを取り
出すデジタルディスク装置を本出願人は提案した。
をデジタル化してディスクに記録し、該ディスクのデー
タをアクセスして1本化したと同様のCMデータを取り
出すデジタルディスク装置を本出願人は提案した。
然し、このデジタルディスク駆動装置に於いて、大容量
のメモリを1個だけ用いるとCMデータ容量が大きくな
ると書き込み或は読み出し時のアクセス時間が大きくな
る問題の外ユーザのデータ容量がまちまちであるために
比較的小容量のデジタルディスク駆動装置を複数使用し
た方がよい場合が多かった。
のメモリを1個だけ用いるとCMデータ容量が大きくな
ると書き込み或は読み出し時のアクセス時間が大きくな
る問題の外ユーザのデータ容量がまちまちであるために
比較的小容量のデジタルディスク駆動装置を複数使用し
た方がよい場合が多かった。
このためにデジタルディスク駆動装置を複数並列運転す
る際に、これら複数のデジタルディスク駆動装置に対応
したスポットアドレスメモリ並にトラック及びヘッドメ
モリを設けていた。
る際に、これら複数のデジタルディスク駆動装置に対応
したスポットアドレスメモリ並にトラック及びヘッドメ
モリを設けていた。
この様なメモリへのデータ及びアドレス書き込みについ
て考えると初期に於いてはディスクはすべて空であるか
ら順次データやアドレスを書き込んで行けばよいが、メ
モリに書き込まれたアドレス等が一杯になると、その後
の書き換えは空メモリや空トラツクの状態はランダムに
なり、新たに例えば長いデータを書き込む場合にアドレ
スの指定によっては記録途中でディスクが一杯になって
しまう欠点があった。
て考えると初期に於いてはディスクはすべて空であるか
ら順次データやアドレスを書き込んで行けばよいが、メ
モリに書き込まれたアドレス等が一杯になると、その後
の書き換えは空メモリや空トラツクの状態はランダムに
なり、新たに例えば長いデータを書き込む場合にアドレ
スの指定によっては記録途中でディスクが一杯になって
しまう欠点があった。
本考案は上記欠点に鑑みなされたものでトラック又はヘ
ッド番号メモリ並にスポットアドレス番号メモリを走査
して空メモリをカウントし、そのカウント数をデータの
トラック数と比較した出力を取り出す様にしたものでそ
の手段は複数組のデジタルディスク駆動装置を並列運転
する様になされた各ディスクの一部にスポットアドレス
番号と、トラック及びヘッド番号からなるデータトラッ
ク数に対応したアドレスを格納するアドレス格納エリア
とデータを格納するデータ格納エリアを設け、上記アド
レス格納エリア内のスポットアドレス番号をメモリする
スポットアドレス番号メモリ、並にトラック及びヘッド
番号をメモリするトラック及びヘッド番号メモリを上記
複数のデジタルディスク駆動装置に対応して設けて、デ
ータ及びアドレス書き込み時に書き込みデータ長に対応
するトラック数と上記スポットアドレス番号メモリ内の
空メモリ数を比較して上記書き込みデータ長に合ったア
ドレスを指定する様にしてなることを特徴とするデジタ
ルディスク装置によって遠戚する。
ッド番号メモリ並にスポットアドレス番号メモリを走査
して空メモリをカウントし、そのカウント数をデータの
トラック数と比較した出力を取り出す様にしたものでそ
の手段は複数組のデジタルディスク駆動装置を並列運転
する様になされた各ディスクの一部にスポットアドレス
番号と、トラック及びヘッド番号からなるデータトラッ
ク数に対応したアドレスを格納するアドレス格納エリア
とデータを格納するデータ格納エリアを設け、上記アド
レス格納エリア内のスポットアドレス番号をメモリする
スポットアドレス番号メモリ、並にトラック及びヘッド
番号をメモリするトラック及びヘッド番号メモリを上記
複数のデジタルディスク駆動装置に対応して設けて、デ
ータ及びアドレス書き込み時に書き込みデータ長に対応
するトラック数と上記スポットアドレス番号メモリ内の
空メモリ数を比較して上記書き込みデータ長に合ったア
ドレスを指定する様にしてなることを特徴とするデジタ
ルディスク装置によって遠戚する。
以下本考案の一実施例を第1図乃至第10図について詳
記する。
記する。
第2図は本考案のデジタルディスクシステムの全体的な
系統図で、この例ではアナログ信号データはデータ処理
部3の入力端子3aに加えられ、アナログ−デジタル変
換されて、書き込み読み出し制御部4に入力される。
系統図で、この例ではアナログ信号データはデータ処理
部3の入力端子3aに加えられ、アナログ−デジタル変
換されて、書き込み読み出し制御部4に入力される。
書き込み読み出し制御部4のCMデータを磁気或は光等
のディスク6に書き込む際に中央制御部1から出力され
るスポットアドレス番号(以下5PADと記す)がディ
スク制御部2に転送され、このディスク制御部2内に設
けたメモリから空トラツクを探して、その出力で書き込
み又は読み出し制御部4を制御し、その出力でディスク
6を書き込み状態として、ヘッド7によりCMデータ及
び5PADをディスク6上に書き込む。
のディスク6に書き込む際に中央制御部1から出力され
るスポットアドレス番号(以下5PADと記す)がディ
スク制御部2に転送され、このディスク制御部2内に設
けたメモリから空トラツクを探して、その出力で書き込
み又は読み出し制御部4を制御し、その出力でディスク
6を書き込み状態として、ヘッド7によりCMデータ及
び5PADをディスク6上に書き込む。
又、読み出し時には、中央制御部1より指示された5P
ADにより、ディスク制御部2をコントロールして、そ
の出力で書き込み又は読み出し制御部4を制御し、ディ
スク6のトラックから5PADに対応するCMデータを
探し出し、ヘッド7により読み出しが威され、読み出さ
れたデータは、書き込み読み出し制御部4を介してデー
タ処理部3に送られ、そこで、デジタル−アナログ変換
され出力端子3d・・・・・・3cより取り出されて、
アナログのCMデータとしてオンエアされる。
ADにより、ディスク制御部2をコントロールして、そ
の出力で書き込み又は読み出し制御部4を制御し、ディ
スク6のトラックから5PADに対応するCMデータを
探し出し、ヘッド7により読み出しが威され、読み出さ
れたデータは、書き込み読み出し制御部4を介してデー
タ処理部3に送られ、そこで、デジタル−アナログ変換
され出力端子3d・・・・・・3cより取り出されて、
アナログのCMデータとしてオンエアされる。
尚、符号5は、ディスク6を駆動するモータである。
上述のデータ処理部3の詳細を第3図を参照して説明す
る。
る。
入力端子3aに入力されるCM用アナログ信号は、アナ
ログ−デジタル変換回路3dに供給され、これによって
デジタル信号に変換され、データの連続出力として、第
1のスイッチSW□を介して第1のメモリ回路3eに供
給され、そこに書き込まれる。
ログ−デジタル変換回路3dに供給され、これによって
デジタル信号に変換され、データの連続出力として、第
1のスイッチSW□を介して第1のメモリ回路3eに供
給され、そこに書き込まれる。
この場合の第1メモリ回路3eの容量は後述するもディ
スク6の1トラック分の時間Tをメモリ出来る容量を可
とする。
スク6の1トラック分の時間Tをメモリ出来る容量を可
とする。
今CMの実際の放送時間がトラック分の時間Tを何倍か
した実時間りであるとすれば、第1のスイッチSW1の
接点a側の接片を接点す側から接点C側に切換えて第2
のメモリ3fに1トラック分のCMデータをメモリして
、更に、時間りに満たない時間しかメモリ出来ない場合
は、第1のスイッチSW、の接点aの接片を接点す側に
倒して、第1のメモリ3eにメモリする。
した実時間りであるとすれば、第1のスイッチSW1の
接点a側の接片を接点す側から接点C側に切換えて第2
のメモリ3fに1トラック分のCMデータをメモリして
、更に、時間りに満たない時間しかメモリ出来ない場合
は、第1のスイッチSW、の接点aの接片を接点す側に
倒して、第1のメモリ3eにメモリする。
この様なスイッチングを交互にくり返す。
第2のスイッチSW1は、第1のスインSW1が第1の
メモリ3eにCMデータをメモリしている間、第2のメ
モリ3fの接点Cにその接点aの接片が接続されて、第
2のメモリ3fにメモリされているデータを読み出して
、その出力を、書き込み又は読み出し制御部4の書き込
み増巾回路4aに加える。
メモリ3eにCMデータをメモリしている間、第2のメ
モリ3fの接点Cにその接点aの接片が接続されて、第
2のメモリ3fにメモリされているデータを読み出して
、その出力を、書き込み又は読み出し制御部4の書き込
み増巾回路4aに加える。
上述のメモリへのCMデータを、読み出すには、第1及
び第2のメモリ3e、3fへのデータ書き込みを、実時
間のT秒で行った時に、この時間を圧縮したt秒で行え
ば、これら第1及び第2のメモリでは、t/Tの比でデ
ータは時間圧縮されたことに戒る。
び第2のメモリ3e、3fへのデータ書き込みを、実時
間のT秒で行った時に、この時間を圧縮したt秒で行え
ば、これら第1及び第2のメモリでは、t/Tの比でデ
ータは時間圧縮されたことに戒る。
この様に、時間圧縮されたデータは、スイッチャ−40
を介してディスク6上の異なったディスク又はトラック
上にヘッド群?a、7bt 7c、?a。
を介してディスク6上の異なったディスク又はトラック
上にヘッド群?a、7bt 7c、?a。
7e、?fで構成されたヘッド7によって記録される。
読み出し時には、上記ヘッド7で、ディスク6に圧縮記
録されたt時間のデータを読み出し、その出力を、スイ
ッチャ−40を介し、更に読み出し用増巾回路4b及び
第3のスイッチSW3を介して、第3のメモリ3gに加
え、この出力を第4のスイッチSW、及びデジタル−ア
ナログ変換回路31を介して、出力端子3bにアナログ
データとして送出する。
録されたt時間のデータを読み出し、その出力を、スイ
ッチャ−40を介し、更に読み出し用増巾回路4b及び
第3のスイッチSW3を介して、第3のメモリ3gに加
え、この出力を第4のスイッチSW、及びデジタル−ア
ナログ変換回路31を介して、出力端子3bにアナログ
データとして送出する。
出力は第2図に示す様に複数のライン3b〜3Cを有す
る。
る。
書き込み時と同様に、第3及び第4のメモリ3gy3h
をT時間毎に、第3及び第4のスイッチSW3.SW、
によって交互に切換えて、書き込み及び読み出しを行い
、読み出し時には、伸張して読み出されるため、読み出
し時はT/lの比で時間伸張されたことに戊る。
をT時間毎に、第3及び第4のスイッチSW3.SW、
によって交互に切換えて、書き込み及び読み出しを行い
、読み出し時には、伸張して読み出されるため、読み出
し時はT/lの比で時間伸張されたことに戊る。
本考案に用いるデジタル、用のCMデータをディスク6
上に記録するためのフォーマットを、第4図及び第5図
に示す。
上に記録するためのフォーマットを、第4図及び第5図
に示す。
ディスク6の外周より内側への数トラツクを、アドレス
を格納するアドレス格納エリア8として取り、このアド
レス格納エリア8に続いて、内周に音声等のデータを格
納するデータ格納エリア9を取る。
を格納するアドレス格納エリア8として取り、このアド
レス格納エリア8に続いて、内周に音声等のデータを格
納するデータ格納エリア9を取る。
上記アドレス格納エリア8は第4図に示す如く、ディス
ク6の面上でディスク中心を通る破線で示す様に放射状
にn等分したセクタが設けられている。
ク6の面上でディスク中心を通る破線で示す様に放射状
にn等分したセクタが設けられている。
実際にはセクタは64等分(第4図では8等分した場合
を示す)である。
を示す)である。
上記アドレス格納エリア8内の複数の同心状トラックに
は第5図Aに示す如くセクタ毎に各セクタの開始点を示
すインデックス信号(以下[)1. ID2・・・・・
・と記す)を付加し、その後に、順次トラック及びヘッ
ド番号を表すトラック及びヘッド番号(SCAD□、5
CAD2・・・・・・5CADnと記す)を付加する。
は第5図Aに示す如くセクタ毎に各セクタの開始点を示
すインデックス信号(以下[)1. ID2・・・・・
・と記す)を付加し、その後に、順次トラック及びヘッ
ド番号を表すトラック及びヘッド番号(SCAD□、5
CAD2・・・・・・5CADnと記す)を付加する。
この5CADの数は1つのCMを構成する長さをデータ
格納エリアに1トラツク毎に入れる場合のトラック数に
対応している。
格納エリアに1トラツク毎に入れる場合のトラック数に
対応している。
更にアドレス格納エリア8の1セクタ部分に1つのCM
の長さが長くて、の及び5CADが入らない程のデータ
トラック数である場合には最後に次のセクタに続くこと
を表すNEXT信号を書き込み、次のセクタをも読み込
みむ、又1つのCMが終了したときにはセクタの最後に
エンド信号を記録して置くことで1セクタ内の検索用の
成る1つの文章データトラック数の組合せが終りである
が、次のセクタに続くものであるかを知ることが出来る
。
の長さが長くて、の及び5CADが入らない程のデータ
トラック数である場合には最後に次のセクタに続くこと
を表すNEXT信号を書き込み、次のセクタをも読み込
みむ、又1つのCMが終了したときにはセクタの最後に
エンド信号を記録して置くことで1セクタ内の検索用の
成る1つの文章データトラック数の組合せが終りである
が、次のセクタに続くものであるかを知ることが出来る
。
上記した5CADはモータ5の回転軸に複数配置した各
ディスク6に対応した各ヘッド7a〜7fと、各ヘッド
の対接されたディスクのトラックを指示するものである
。
ディスク6に対応した各ヘッド7a〜7fと、各ヘッド
の対接されたディスクのトラックを指示するものである
。
更にデータ格納エリア9にはアドレス格納エリア内のセ
クタに記録した5CADと5PADの1つが記録されて
いる、上記5PAD中には後述するも第5図Aで示すI
Dを含んでいて、#5PADは複数の各データトラック
の任意の同一点をスタートとして第5図Bに示す様に1
トラツク毎に5CAD1〜5CADnとCMの5PAD
1〜5PADoのうち該当5CADと5PADを記録し
、CMのデータ10を1トラック分記録する。
クタに記録した5CADと5PADの1つが記録されて
いる、上記5PAD中には後述するも第5図Aで示すI
Dを含んでいて、#5PADは複数の各データトラック
の任意の同一点をスタートとして第5図Bに示す様に1
トラツク毎に5CAD1〜5CADnとCMの5PAD
1〜5PADoのうち該当5CADと5PADを記録し
、CMのデータ10を1トラック分記録する。
今、CMのトータル時間をLとし1トラック分の時間を
Tとすれば、トラックの必要数nは、n=〒個と戊る。
Tとすれば、トラックの必要数nは、n=〒個と戊る。
すなわちn個の5CAD1〜5CADnで1つのCMが
構成される。
構成される。
この様なディスクからデータを読み出すには中央制御部
1から転送されて来るCMのの5PADによりアドレス
格納エリア8から5CADを読み出し、この5CADに
従って、第5図Bに示す様に、例えば5CAD□に対応
したCMデータ10を1トラック分だけ読み出す。
1から転送されて来るCMのの5PADによりアドレス
格納エリア8から5CADを読み出し、この5CADに
従って、第5図Bに示す様に、例えば5CAD□に対応
したCMデータ10を1トラック分だけ読み出す。
この様な動作を次の5CAD2〜5CADnについて順
次行なう。
次行なう。
中央制御部1より転送される5PADの構成は例えばバ
イナリ16ビツトでO〜6ビットにはセクタを表すイン
デックスID1〜IDn力次の5ビツトはヘッド番号を
、次の2ビツトには複数の記録再生装置のうちのどのメ
カニズムを駆動するかを示すメカ番号を、次の3ビツト
には送出するデータラインを示すライン番号が記録され
ている。
イナリ16ビツトでO〜6ビットにはセクタを表すイン
デックスID1〜IDn力次の5ビツトはヘッド番号を
、次の2ビツトには複数の記録再生装置のうちのどのメ
カニズムを駆動するかを示すメカ番号を、次の3ビツト
には送出するデータラインを示すライン番号が記録され
ている。
この様なディスク6のフォーマットに於いて、第2図の
ディスク制御部2内での5PAD照合等を第6図に就い
て説明する。
ディスク制御部2内での5PAD照合等を第6図に就い
て説明する。
中央制御部1からのコマンドデータはメモリをコントロ
ールするためのメモリ操作制御部2aに加えられて該メ
モリ操作制御部2aの出力は5PAD用メモリ2b1S
CAD用メモリ2c、空メモリ2d〜2n入力されてい
る。
ールするためのメモリ操作制御部2aに加えられて該メ
モリ操作制御部2aの出力は5PAD用メモリ2b1S
CAD用メモリ2c、空メモリ2d〜2n入力されてい
る。
この構成で本考案のデジタルディスク6を駆動する装置
が1オンヨ状態となされると、モータ5は回転を始めて
ディスク6のアドレス格納エリア8の部分をヘッド7は
読み込んで該ディスク6内に記録されている5PADを
5PAD用メモリ2bにセットする。
が1オンヨ状態となされると、モータ5は回転を始めて
ディスク6のアドレス格納エリア8の部分をヘッド7は
読み込んで該ディスク6内に記録されている5PADを
5PAD用メモリ2bにセットする。
更に使用されている5CADを5CAD用メモリ2Cに
セットする。
セットする。
次に中央制御部1から所定の5PAD指示が威されると
、再びディスク6のアドレス格納エリアに於ける指示5
PADに相当するセクタのIDを読み出して、該0の5
CADデータに基づいてヘッド7を所定のトラック位置
に移動させて、データ10の読み出しが行なわれる。
、再びディスク6のアドレス格納エリアに於ける指示5
PADに相当するセクタのIDを読み出して、該0の5
CADデータに基づいてヘッド7を所定のトラック位置
に移動させて、データ10の読み出しが行なわれる。
次に書き込みについて考えると、読み出し時と同様にシ
ステムの電源投入がなされるとヘッド7はディスクのア
ドレス格納エリア8のすべてのセクタを走査して5PA
Dに対応した旧に5CADが書かれていれば、すでにア
ドレスが使われているものであるから5PAD用メモリ
2bにこれら5PADをセットする。
ステムの電源投入がなされるとヘッド7はディスクのア
ドレス格納エリア8のすべてのセクタを走査して5PA
Dに対応した旧に5CADが書かれていれば、すでにア
ドレスが使われているものであるから5PAD用メモリ
2bにこれら5PADをセットする。
同じ様に使用されているディスク中の5CAD (使用
トラック)を5CAD用メモリ2cにセットする。
トラック)を5CAD用メモリ2cにセットする。
次に中央制御部1から書き込むべきアドレス指示、即ち
5PAD指示が威され、その指示に従って5PAD用メ
モリ2bを検索する。
5PAD指示が威され、その指示に従って5PAD用メ
モリ2bを検索する。
使用状態であればディスク6に於けるアドレス格納エリ
ア8のアドレス指示に該当するセクタを読み込む。
ア8のアドレス指示に該当するセクタを読み込む。
又5CAD用メモリ2Cを探索して記録されていない5
CADがあればこれを空メモリ2d〜2nヘセットする
。
CADがあればこれを空メモリ2d〜2nヘセットする
。
上記空メモリ2d〜2nの内容は第7図に示す如く、先
頭番号に5PAD1〜5PADnをセットし、その後5
CADをCMの長さL分だけn個入れ、最後の5CAD
An〜5CADNnの後にNEXT又はEND用信号を
セットする。
頭番号に5PAD1〜5PADnをセットし、その後5
CADをCMの長さL分だけn個入れ、最後の5CAD
An〜5CADNnの後にNEXT又はEND用信号を
セットする。
上述のアドレス格納エリア8への読み出し書き込み回路
の詳細を、更に第8図及び第9図の回路及びタイムチャ
ートにより説明する。
の詳細を、更に第8図及び第9図の回路及びタイムチャ
ートにより説明する。
システムの立ち上り即ち電源が1オンヨ状態と威されて
、中央制御部1よりのコマンドは5PADを指示し、ア
ドレスレジスタ11に書き込まれ、ディスク6のアドレ
ス格納エリア8に読み出し指令を出すと、第9図Bの如
くディスクの円周を機械的に分割してつくられるセレク
タパレス信号のP−P区間でみるとアドレス格納エリア
8のセクタによる信号は第9図Aの如きものになるこの
信号は読み取りヘッド7より増巾器12を介して検出回
路13に加えられ、又、アドレスレジスタ11よりの指
令信号も検出回路13に供給されているのでこの検出回
路13はアドレスレジスタ11と第8図Aに示すヘッド
7からのIDの一致を破線で示す点で一致検出してこの
検知出力によりスイッチSW5を1オンヨとして第9図
Cの如くセクタパルス迄の読み出し波形(RE)期間、
ディスク6より5PAD及び5CAD1〜5CADnを
空メモリ2dに書き込む。
、中央制御部1よりのコマンドは5PADを指示し、ア
ドレスレジスタ11に書き込まれ、ディスク6のアドレ
ス格納エリア8に読み出し指令を出すと、第9図Bの如
くディスクの円周を機械的に分割してつくられるセレク
タパレス信号のP−P区間でみるとアドレス格納エリア
8のセクタによる信号は第9図Aの如きものになるこの
信号は読み取りヘッド7より増巾器12を介して検出回
路13に加えられ、又、アドレスレジスタ11よりの指
令信号も検出回路13に供給されているのでこの検出回
路13はアドレスレジスタ11と第8図Aに示すヘッド
7からのIDの一致を破線で示す点で一致検出してこの
検知出力によりスイッチSW5を1オンヨとして第9図
Cの如くセクタパルス迄の読み出し波形(RE)期間、
ディスク6より5PAD及び5CAD1〜5CADnを
空メモリ2dに書き込む。
又、空メモリ2dに書き込んだ5PAD及び5CADを
ディスク6のアドレス格納エリアに書き込むには第9図
りの如く書込波形(WR)期間、検出回路13がIDの
一致を検出した後、その出力を、増巾器14を介して、
ヘッド7に供給する。
ディスク6のアドレス格納エリアに書き込むには第9図
りの如く書込波形(WR)期間、検出回路13がIDの
一致を検出した後、その出力を、増巾器14を介して、
ヘッド7に供給する。
これによりディスク6へ空メモリ2dの5PAD及び5
CADをアドレス格納エリア8に書き込む。
CADをアドレス格納エリア8に書き込む。
尚IDは、本システム使用の最初にフォーマ−ティング
されているものとする。
されているものとする。
又、データ格納エリア9には、第8図のアドレスレジス
タ11に、5CADアドレスを置き、所定トラックの再
生信号により一致を検出回路13によって検出する様に
威す。
タ11に、5CADアドレスを置き、所定トラックの再
生信号により一致を検出回路13によって検出する様に
威す。
本考案に於ては上述の如く構成させた第3図に示すモー
タ5及びディスク6ヘツド7より成る磁気ディスク駆動
装置を第10図に示す如く複数個15a、15b、15
c、15dを配設すると共にこれら磁気ディスク再生装
置15a、15b。
タ5及びディスク6ヘツド7より成る磁気ディスク駆動
装置を第10図に示す如く複数個15a、15b、15
c、15dを配設すると共にこれら磁気ディスク再生装
置15a、15b。
15c、15dに対応する複数の番地照合メモリ2b、
、 2b2. 2))at 2b4. 2114を
又トラック及びヘッド照合メモリ2C192C292C
3t 2C4? 2C5を設は空メモリ2d〜2n
は第6図に示す如く1つのみとする。
、 2b2. 2))at 2b4. 2114を
又トラック及びヘッド照合メモリ2C192C292C
3t 2C4? 2C5を設は空メモリ2d〜2n
は第6図に示す如く1つのみとする。
この様な構成でディスクのセクタにスポットアドレスを
lCM分の長さに対応して書き込みを行う場合、初期の
状態では空の状態であるから、順次に書き込みがなされ
、その段階で5CAD及び5PADメモリは満杯になる
がその後に書き換えを行うと、各ディスクの空トラツク
の状態がバラバラとなるために5CAD及び5PADメ
モリの空位置もランダムになっている。
lCM分の長さに対応して書き込みを行う場合、初期の
状態では空の状態であるから、順次に書き込みがなされ
、その段階で5CAD及び5PADメモリは満杯になる
がその後に書き換えを行うと、各ディスクの空トラツク
の状態がバラバラとなるために5CAD及び5PADメ
モリの空位置もランダムになっている。
この状態で例えば比較的長いCMデータを新規に書き込
む場合には書き込み途中でディスクが一杯になる様な幣
害があった。
む場合には書き込み途中でディスクが一杯になる様な幣
害があった。
そこで本考案に於ては複数の5PAD及び5CADメモ
リの空を走査することで検出し、書き込まうとするCM
の時間と比較し、書き込み可能のディスクの5PAD及
び5CADを指定する様に戒す。
リの空を走査することで検出し、書き込まうとするCM
の時間と比較し、書き込み可能のディスクの5PAD及
び5CADを指定する様に戒す。
この為の一実施例を第1図について説明する5CADメ
モリ2C1〜2cis並に5PADメモリ2b1〜2塊
を順次スイッチ手段SW6によって走査腰カウンタ回路
15によって5CADメモリ2c、〜2cs中の空5C
AD数並びに5CAD 2 b1〜2玩中の室番号をカ
ウンタし、比較回路16に加える、一方、中央制御部1
よりの指令に基づいて記録しようとするCMの実時間を
Lとすればトラック必要数n=〒のカウント数と比較し
、記録不可の時は他の照合メモリ中より記録可能部分を
探し出して、その部分に記録し必要に応じて表示装置又
は警報装置17によって対応しない他のディスク或は照
合メモリに記録したことを警報又は表示する様にする。
モリ2C1〜2cis並に5PADメモリ2b1〜2塊
を順次スイッチ手段SW6によって走査腰カウンタ回路
15によって5CADメモリ2c、〜2cs中の空5C
AD数並びに5CAD 2 b1〜2玩中の室番号をカ
ウンタし、比較回路16に加える、一方、中央制御部1
よりの指令に基づいて記録しようとするCMの実時間を
Lとすればトラック必要数n=〒のカウント数と比較し
、記録不可の時は他の照合メモリ中より記録可能部分を
探し出して、その部分に記録し必要に応じて表示装置又
は警報装置17によって対応しない他のディスク或は照
合メモリに記録したことを警報又は表示する様にする。
本考案は成上の如く構成させたので5PAD指示によっ
て例えばディスク再生装置15bを読み出した時のディ
スク6bのアドレス格納エリア情報と5PADメモリ並
に5CADメモリとの比較では5PADメモリ2h、と
5CADメモリ2C2との比較のみですむため、大容量
メモリを順次走査する場合に比べて比較時間を大巾に減
少させることが出来、大容量メモリに比べて廉価である
ばかりでなくユーザが利用する場合にディスク駆動装置
を並列運転する数がまちまちであっても、その数に対応
した5PADメモリ2bと5CADメモリを配置すれば
すむ、又ディスクに書き込まれたデータの順序がランダ
ムであってもデータが途中でとぎれることのないデジタ
ルディスク装置を提供出来てその実用的効果は大きい。
て例えばディスク再生装置15bを読み出した時のディ
スク6bのアドレス格納エリア情報と5PADメモリ並
に5CADメモリとの比較では5PADメモリ2h、と
5CADメモリ2C2との比較のみですむため、大容量
メモリを順次走査する場合に比べて比較時間を大巾に減
少させることが出来、大容量メモリに比べて廉価である
ばかりでなくユーザが利用する場合にディスク駆動装置
を並列運転する数がまちまちであっても、その数に対応
した5PADメモリ2bと5CADメモリを配置すれば
すむ、又ディスクに書き込まれたデータの順序がランダ
ムであってもデータが途中でとぎれることのないデジタ
ルディスク装置を提供出来てその実用的効果は大きい。
第1図は本考案のデジタルディスク装置と5PAD、
5CADメモリと書き込みデータの時間を比較するため
の比較手段の系統図、第2図は本考案の全体的系統図、
第3図は第2図の音声データ処理部及び読み出し書き込
み制御部分の系統図、第4図は本考案に用いるデータフ
オマットを説明するためのディスクの平面図、第5図A
及びBはディスクに記録されるデータの説明図、第6図
はディスク制御部の系統図、第7図は5CADメモリ内
の説明図、第8図はディスクのアドレス格納エリアとデ
ータ格納エリアとの読み出し書き込みを説明するための
系統図、第9図は第8図の波形説明図、第10図はディ
スク6駆動装置と5PAD。 5CAD並に空メモリを示す系統図である。 1・・・・・・中央制御部、2・・・・・・ディスク制
御部、3・・・・・・データ処理部、4・・・・・・読
み出し書き込み制御部、6・・・・・・ディスク、11
・・・・・・アドレスレジスタ、13・・・・・・検出
回路、15a〜15d・・・・・・磁気ディスク駆動装
置、16・・・・・・比較回路、17・・・・・・表示
装置又は警報装置。
5CADメモリと書き込みデータの時間を比較するため
の比較手段の系統図、第2図は本考案の全体的系統図、
第3図は第2図の音声データ処理部及び読み出し書き込
み制御部分の系統図、第4図は本考案に用いるデータフ
オマットを説明するためのディスクの平面図、第5図A
及びBはディスクに記録されるデータの説明図、第6図
はディスク制御部の系統図、第7図は5CADメモリ内
の説明図、第8図はディスクのアドレス格納エリアとデ
ータ格納エリアとの読み出し書き込みを説明するための
系統図、第9図は第8図の波形説明図、第10図はディ
スク6駆動装置と5PAD。 5CAD並に空メモリを示す系統図である。 1・・・・・・中央制御部、2・・・・・・ディスク制
御部、3・・・・・・データ処理部、4・・・・・・読
み出し書き込み制御部、6・・・・・・ディスク、11
・・・・・・アドレスレジスタ、13・・・・・・検出
回路、15a〜15d・・・・・・磁気ディスク駆動装
置、16・・・・・・比較回路、17・・・・・・表示
装置又は警報装置。
Claims (1)
- 複数組のデジタルディスク駆動装置を並列運転する様に
なされた各ディスクの一部にスポットアドレス番号と、
トラック及びヘッド番号からなるデータトラック数に対
応したアドレスを格納するアドレス格納エリアとデータ
を格納するデータ格納エリアを設け、上記アドレス格納
エリア内のスポットアドレス番号メモリ並にトラック及
びヘッド番号をメモリするトラック及びヘッド番号メモ
リを上記複数のデジタルディスク駆動装置に対応して設
けて、データ及びアドレス書き込み時に書き込みデータ
長に対応するトラック数と上記スポットアドレス番号メ
モリ内の空メモリ数を比較して上記書き込みデータ長に
合ったアドレスを指定する様にしてなることを特徴とす
るデジタルディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979065859U JPS6041021Y2 (ja) | 1979-05-17 | 1979-05-17 | デジタルデイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979065859U JPS6041021Y2 (ja) | 1979-05-17 | 1979-05-17 | デジタルデイスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55165491U JPS55165491U (ja) | 1980-11-28 |
| JPS6041021Y2 true JPS6041021Y2 (ja) | 1985-12-12 |
Family
ID=29299850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979065859U Expired JPS6041021Y2 (ja) | 1979-05-17 | 1979-05-17 | デジタルデイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041021Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5162638A (ja) * | 1974-11-11 | 1976-05-31 | Tokyo Electric Co Ltd | |
| JPS523287A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-11 | Matao Moriki | Device for curing athlete and method of producing fumigation |
| JPS5291024U (ja) * | 1976-06-30 | 1977-07-07 | ||
| JPS6028000B2 (ja) * | 1977-11-26 | 1985-07-02 | 株式会社河合楽器製作所 | 自動リズム伴奏装置 |
-
1979
- 1979-05-17 JP JP1979065859U patent/JPS6041021Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55165491U (ja) | 1980-11-28 |
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